ヨーロッパ人の視点 現代政治の悪魔?
投稿者: raven_1099 投稿日時: 2002/02/16 08:17 投稿番号: [135521 / 177456]
レスありがとうございます。
>反シオニストか。「ユダヤ人問題」は依然解決していないということですね。
第二次大戦の頃とは,大分違った形で、ユダヤ人問題は
(パレスチナ領土問題等で)やはり大きな影を落としていますからね。ユダヤ資本に(アメリカとセットにした形で)世界は牛耳られている、云々という糾弾の対象に、一部の者達の間では
なってしまっている事は、批判に正当性があるかは別としても、事実ですものね。ただ、私も、ナチスやヒットラーが犯した過ちは、断じて容認される隙が無いものと見なしてます。
ところで、以下のように、ノルウェイの10代の少女でも、米国を”現代政治の悪魔”とテレビでパウエル氏に向かって堂々と発言しているさまに、(やっぱり、ヨーロッパでもそうやって一般レベルで言ってるみたいだなーと)苦笑してしまいました。(まぁ、米国のMTVが、米国には報道の自由はあるのだと示唆したい狙いで
わざと、そういう発言を放映したとか、いろんな解釈を始めたらキリがありませんがね) 一方、BBCのサイトで、一般人の意見が自由に投稿されているセクションを見ると、やはり、米国の政策に対して、辛辣な意見を述べている投稿は、実際いやと言うほど目に付きますから。
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●パウエル米国務長官、テレビに出演し若者と激論
【ワシントン15日=永田和男】パウエル米国務長官は14日、若者向け音楽専門ケーブルテレビMTVに出演し、米国のほか世界5か国と結んだ衛星中継で各地の18〜25歳の若者と議論した。
冒頭、ノルウェーの19歳の女性が「現代政治の悪魔と見なされる国を代表するのはどんな気持ちか」と辛辣な問いを投げかけると、長官は、「米国は悪魔とは正反対の、偉大な守護者だ。欧州を解放したのは米軍だ」と反論。またエジプトの男性(21)が「ウサマ・ビンラーディンが同時テロ首謀者という証拠が聞きたい」と尋ねたのには、「ビンラーディンは世界80か国の人々を殺害した行為を誇ることで自らを訴追している」と指摘した。長官は予定の1時間をオーバー、90分にわたり若者たちと議論した。
(2月15日19:40)
これは メッセージ 135489 (kamemusi48 さん)への返信です.
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