対米全面テロ

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翻訳講座

投稿者: chao_zoo 投稿日時: 2002/01/08 13:04 投稿番号: [129520 / 177456]
  やってけろ。やってけろ。ぜひぜひ。

  ところで「PM」って何?

これもテロ!?フロリダで!

投稿者: a_tgc 投稿日時: 2002/01/08 12:50 投稿番号: [129519 / 177456]
逮捕されそうな時にテロリストだとか叫んでたようです。

http://ap.tanteifile.com/news/200201/0107/06.html

あほの極地だね。笑っちゃったよ

忘れないで

投稿者: sonktjp 投稿日時: 2002/01/08 12:49 投稿番号: [129518 / 177456]
そして日本です。

雨あられと爆撃された。原爆まで。

>アメリカの反政府運動はすごい!

投稿者: jousadgkajsod 投稿日時: 2002/01/08 12:45 投稿番号: [129517 / 177456]
>未だに炭疽菌犯人を逮捕しないのは、軍人や政府関係者など影響が大きすぎる人物だからと違う?


さあ、質問されてもわかりません。

>普通の国

投稿者: katakorichan 投稿日時: 2002/01/08 12:25 投稿番号: [129516 / 177456]
sinjin8888さん、すんません・・・

>やはり日本の平和憲法は前科者のレッテルということか。


そうなんです、それくらいに思っていたほうが、無難だと思ってまして。
人間だから、やっぱり間違いはあるし・・

あはははは>chao_zooさん

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/01/08 12:21 投稿番号: [129515 / 177456]
それでも責任をとらなきゃならんのが、翻訳する者の務めなのです。でも全体的に読みやすくて、chaoさんらしかったですよ(^^)   誇りを持ってtake creditしましょう!

いずれPMで翻訳講座の場でも設けましょうか。哲学関連の翻訳は、逆に教えていただくことになりそうですが(苦笑)

うーん?

投稿者: katakorichan 投稿日時: 2002/01/08 12:11 投稿番号: [129514 / 177456]
>その歴史の中に戦争によって平和になったと言う事実が含まれてることも否定できないと・・


うーん、本当にそうなの?
そう思う?

じゃ、自分で

投稿者: chao_zoo 投稿日時: 2002/01/08 12:03 投稿番号: [129513 / 177456]
  「翻訳・文責はchao_zoo」

  しかし…あんまり責任取りたくないヘタな訳でしたなあ。ちと、「てにをは」がおかしいところが…

そりゃいいことだ。

投稿者: selfdefencejp 投稿日時: 2002/01/08 11:31 投稿番号: [129511 / 177456]
まず、義憤をもつテロに走りそうな
青年を止めるには(アラブ世界だけでなく世界どこでも)
思索にふけれるだけの経済状態と安定を作り出すこと。
(これは、日本得意の資金で解決できそうだけど。)
そうすれば、より混乱を激化させるような
思想家の煽動に乗ることはなし。

義憤もつ彼らは、そんな事考えない人間に比べて、
より普遍的なものに近づいていける、
可能性と勿論、今ですら世の矛盾に気付くような高い知性を持ってるんですから。

私の知り合いは今年、PKOでゴラン高原にいくらしい、
なんとうらやましいことか、
誰か、ずっとそういうことできる仕事知りませんか?

>Charles Bishop 真の勇気

投稿者: hhcymtsetk1676 投稿日時: 2002/01/08 11:17 投稿番号: [129510 / 177456]
2002年1月5日、この日はCharles Bishop's dayとしてアメリカ史に残ることになるであろう。

Charles Bishopは、9−11が何故起こったか未だに理解できていないアメリカ市民に   自分の死をもって   アメリカが行なっている破壊・殺人に対する抗議を示したのである

Charles Bishopが持っていた手紙の内容はあえて公開されないだろうが、数日後各メディアに彼の手紙が届きアメリカ市民の知るところとなるであろう。

彼の勇気ある行動に刺激され、teenを中心に反戦運動が展開されていく。。ちょうどベトナム戦争の時のように。。

アメリカ政府は、アラブ系や移民に対する監視を続けるつもりのようだが、アメリカ市民の、しかも若年層の行動を誰も止めることはできない。

将来的には   このような若者の行動がアメリカを正しい方向に導いていくのではないかと思われる

>アメリカ政府が間違った事−それは

>空爆はすべてを破壊し焼き尽くすことができるが、人の心を変えることはできない
全く、その通りですね!
「正義を語る
この気の狂った集団
の空爆の餌食になった国」
年代順
中国 1945-46
韓国 1950-53
中国 1950-53
グアテマラ 1954
インドネシア 1958
キューバ 1959-60
グアテマラ 1960
コンゴ 1964
ペルー 1965
ラオス 1964-73
ベトナム 1961-73
カンボジア 1969-70
グアテマラ 1967-69
グラナダ 1983
リビア 1986
エルサルバドル 1980年代
ニカラグア 1980年代
パナマ 1989
イラク 1991-99
ボスニア 1995
スーダン 1998
アフガニスタン 1998
ユーゴスラビア 1999

”NYC Q33NY”

投稿者: pejorativeglut 投稿日時: 2002/01/08 11:12 投稿番号: [129509 / 177456]
みなさんもうご存知でしょうがこれどう思われます?

マイクロソフトワードに NYC Q33NY と打ち込みハイライトして、文字サイズを72とした後、フォントをWINGDINGSに変換すると結構興味深い絵文字が表れるんですな。

NYCは、ガイコツとイスラエルのシンボルと親指を突き立てた手に切り替わります。

Q33NYはWTCにぶつかった飛行機のうち一機の航空便番号ですが、Q33NYは、飛行機と
2本の建物らしきものとガイコツとイスラエルのシンボルに切り替わります。

これはイスラエルを9月11日に結び付ける証拠となるのでしょうか?



1) open up microsoft word 2) in a new document type "NYC Q33NY" in capitals 3) highlight and change the font size to 72 4) then change the font to 'wingdings' - interesting

>Charles Bishop 真の勇気

投稿者: dame_dame_war 投稿日時: 2002/01/08 10:09 投稿番号: [129508 / 177456]
>Charles Bishopは、   9−11が何故起こったか未だに理解できていないアメリカ市民に   自分の死をもって   アメリカが行なっている破壊・殺人に対する抗議を示したのである

そういうことになりますね。
ですが、死をもって抗議する方法は   あまりにも痛ましすぎる・・
まだ10代という若者なのに。「死」以外に方法はなかったのだろうか・・
やはり命懸けの抗議だったのだろうか・・
頭ぐるぐる・・

>空爆はすべてを破壊し焼き尽くすことができるが、人の心を変えることはできない

まったくその通りだ。

hana_2001jp氏へ

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/01/08 10:04 投稿番号: [129507 / 177456]
文面を読んで驚きました。これは翻訳INFO掲示板でchao_zooさんが訳されたものですよね?その場合、訳文に関しては訳者のクレジットをお忘れにならないようにしてくださいますか。文責にもなりますので。

それから、翻訳INFO掲示板のdemboさんとhanaさんは同一人物なのでしょうか?もしそうでしたら、混乱を避けるためにも同じIDを使っていただけますか。お願いします。

暴力の前に言葉・音楽は無力とは言えん!

投稿者: ginnankirai 投稿日時: 2002/01/08 09:55 投稿番号: [129506 / 177456]
メッセージ129493を参照!

それからこれは裏情報だけど、
ブッシュ大統領が「ヤングマン(YMCA)」
を聞いて、ブッシュ大統領が

「今年は素晴らしく楽しい年になるだろう!」とラジオで言っていた。

この裏情報は事実か事実でないか
わからん!

アメリカは不公平でない(私はRWO)

投稿者: ginnankirai 投稿日時: 2002/01/08 09:34 投稿番号: [129505 / 177456]
どこかにアメリカが不公平だと書いて
あったが、それは間違い!

今まで私がメッセージの中に書いてきたように、アメリカは軍事法廷裁判の改善をして、

イスラエルがパレスチナと絶交すると言ったときにアメリカは「それはだめだ!
イスラエルとパレスチナに和解するように」

と説得しようとしている。

今はアメリカはイスラエルとパレスチナの
仲裁役になっている。

他にもいろいろアメリカは変わった。
アメリカは良い方向に変わってきている。

アメリカは心有る。
アメリカは話がわかる。

アメリカの反政府運動はすごい!

投稿者: Akasakatameike 投稿日時: 2002/01/08 08:39 投稿番号: [129504 / 177456]
誰の命令でもなく何の利益にもならないのに命をかけて、炭疽菌をまいたり、ビルに突入して反政府の抗議をするアメリカ人。

実行する人間が2人もいれば、実行を計画しているのは数百人、協力者や同調者は数万人、反政府運動のシンパは数千万人いるだろう。

未だに炭疽菌犯人を逮捕しないのは、軍人や政府関係者など影響が大きすぎる人物だからと違う?

米国軍の空爆による民間人の死者

投稿者: pikmin99yellow 投稿日時: 2002/01/08 08:18 投稿番号: [129503 / 177456]
主権を無視し、領土を蹂躙して、米国が今なお続行するアフガン空爆で、
一体どれほどの民間人が亡くなったのでしょうか?   どれほど多くの
女性・子ども・老人・一般の農民・市民・・・つまりアフガンの人々が
殺されたのでしょうか?

それについて、共同通信は、米国のある大学教授が、昨年十二月六日までに
戦争報道で知り得た死者の数の統計を発表したことを伝えています:

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

  空爆犠牲者、米教授が集計

  【ニューヨーク6日共同】米週刊誌タイムの最新号(七日発売)は、米ニューハンプシャー大学のマーク・ヘロルド教授(経済学)の集計として、アフガニスタンでの米軍の空爆による民間人死者が昨年十二月六日現在で三千七百六十七人に達したと報じた。

  教授は集計に当たって、大部分を空爆に関する報道を基にしている。

  その後も東部パクティア州で、暫定政権発足式に参加する地方指導者の車列への空爆で六十五人前後が死亡したとみられている。さらに同州ニアジカラ村で百人以上が死亡したとされ、同誌は「既に九月十一日の米中枢同時テロの犠牲者数を超えた」と伝えた。

  米国防総省は、アフガンでの軍事作戦について「歴史上、最も民間人の犠牲者が少ない戦争」と主張。特に車列や村への爆撃はテロ組織に関与しているとの情報に基づくとしているが、同誌は「地元勢力が政敵に打撃を与えるために米側に故意に偽情報を流している可能性がある」と指摘している。
(了)   01/07
http://www.kyodo.co.jp/kyodonews/2001/revenge/news/20020107-657.html

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

これは、昨年の12月6日に至るまでの統計であり、しかも
マスコミ・メディアが把握した人数にすぎません。

実際には、メディアの取材が及ばないあちこちで、米国軍が投下した
爆弾によって、うめき苦しみながら死んでいった民間人の数は、
この統計の数を何倍も上回るはずです。しかも、この統計がよりどころ
とする昨年12月6日以後も、米国軍による激しい爆撃が
実施されたがゆえに、現在に至るまでまでの民間人の死者総数は、
想像もできません。痛ましいかぎり・・・。

しかるに、かの憎むべき超大国アメリカの「ならず者」どもは、

   『アフガンでの軍事作戦は、歴史上、最も民間人の犠牲者が少ない戦争』

と誇っています。   他人・他国の痛みを感じようとせず、
おごり高ぶって恥じることのない、かの超大国アメリカの「ならず者」、
ブッシュ&ラムズフェルドは、一日も早く、この世から
消えてもらわねばなりますまい!

テロの動機をなくす努力を

投稿者: yahkj1754 投稿日時: 2002/01/08 08:05 投稿番号: [129502 / 177456]
人類が一たび手にした技術は、これを葬り去ることは不可能です。
兵器が多様化し、進化すればするほど、小さな組織で大きな破壊と犠牲をもたらすことが可能になります。
小型核兵器の存在も危惧されています。
テロ組織の壊滅を目指すのは必要なことですが、モグラ叩きのようにこれを潰しても、それだけでは危険は去りません。
世界は、テロの動機を減らすための政策をもっと進めるべきです。
テロの動機は様々で、これをすべて取り去ることはできませんが、動機を抑えるための努力は必要です。
アメリカは、これまで、自国に対する攻撃には、大きな反撃で相手を叩きました。日本も、多くの民間人が核の犠牲になりました。
しかし、何時の日か、次にテロ攻撃を受けた国は、反撃さえできなくなるほどの深手を負うのではないか、と心配になります。

仕掛けたのは誰か:完(田中宇氏)

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/01/08 07:25 投稿番号: [129501 / 177456]
▼不十分なまま打ち切られる捜査

  ビンラディンを支持するサウジアラビアのイスラム過激派組織が、テロ参加
者を募集した可能性は十分にあるが、この問題はこれ以上詳細に調べることが
できない。というのは、911実行犯の中のサウジ出身者に対する捜査を、
FBIが途中で打ち切ってしまったからである。

  FBIは事件から半月後の9月27日に、実行犯19人の氏名と写真、年齢
などを発表した。
http://www.fbi.gov/pressrel/pressrel01/092701hjpic.htm
しかしその中の何人かは、盗んだ旅券を使って他人になりすましたまま自爆テ
ロに参加したらしく、その名前の本人が人違いであることを相次いで主張し、
米当局が謝罪するという事態になった。
http://www.economist.com/agenda/displayStory.cfm?Story_ID=795761
http://news.bbc.co.uk/hi/english/world/middle_east/newsid_1558000/1558669.stm

  ところが、FBIはその後も最初に発表したままの氏名一覧を使い続けてい
る。ハンブルグ組の3人のうち2人については、どういう育ちのどういう人物
だったか、マスコミもかなり報じているが、その他の実行犯メンバーについて
は何も報じられていない。

  事件から3ヵ月後の12月11日、大規模テロ事件に関する最初の起訴が行
われたが、その起訴状の中でも3ヵ月前と同じ氏名一覧が使われており、盗ん
で偽装した旅券で入国した実行犯については、米当局は本当の氏名すら把握し
ていないことが分かる。イギリスのBBCは、12月11日の起訴によって実
行犯に対する捜査は事実上終結したとの見方を示しており、その見方が正しい
とすれば、911のテロを起こした犯人が誰なのか全容も分からないまま、捜
査が終わることになる。
http://news.bbc.co.uk/hi/english/world/americas/newsid_1703000/1703455.stm

(続く)

この記事はウェブサイトにも載せました。
http://tanakanews.com/c0107WTC.htm

●コメント
まだ続くようです。メールサービスではまだ届いていません。それにしてもすごい情報量・説得力。さすがです。③がおかしくなってますね、出勤前なので慌ててしまいました( ;^^)ヘ..

仕掛けたのは誰か⑤(田中宇氏)

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/01/08 07:22 投稿番号: [129500 / 177456]
▼サウジアラビア反体制組織の協力

  アルカイダのような国際的な地下組織の協力なしに911の犯行が不可能だ
と思われるのは、テロに参加する人員集めに関してである。アッタと友人の計
3人のハンブルグ組だけでは、人数が少なくて同時多発テロを起こすことがで
きない。911テロ事件の容疑者は全部で19人なので、ハンブルグ組は16
人の同志を得てテロを決行したことになる。

  アッタはテロ決行前の3年ほどの間に、何回かに分けてヨーロッパ各地や中
東を旅行している。2000年6月に渡米した後も、2回ヨーロッパに戻り、
スペインとチェコを訪れている。あちこち回って支援者を探したのではないか、
と思われるが、個人でいくら色々な組織に接触しても、自爆テロに参加して自
分と一緒に死んでくれる人を16人も探し出すのは簡単ではないと思われる。

(米当局は、アッタはチェコでイラクのスパイ機関の幹部と接触したという情
報をマスコミにリークしていたが、これは後でチェコ政府に「その可能性は低
い」と否定されてしまった。米共和党右派は911後の軍事的な勢いに乗って
イラクを攻撃したいと考えているが、うまい根拠を作ることに失敗している)

  ハンブルグでアッタと同じアパートに住んでいたアラブ系の若者の中でさえ、
全員が自爆テロに参加したわけではなく、ハンブルグに残り、9月11日の直
前に姿をくらました若者が3人いる。

  ハンブルグ組以外の16人のうち15人はサウジアラビア人だったと米当局
は発表している。サウジアラビアには、反政府系のイスラム過激派組織の地下
ネットワークがあり、世界各地の「聖戦」への参加を希望する若者を、モスク
などでひそかに募集している。サウジアラビアのテレビでは、チェチェンやボ
スニアなどで敬虔なイスラム教徒たちが異教徒に攻撃されていることを問題視
するドキュメンタリー番組が流れることがあり、それを見て義侠心や正義感に
突き動かされた若者たちが、聖戦士に応募するケースが多い。

  このような若者の中から、自爆テロに参加する意思がある若者を探すことは
可能だろう。この手の組織の協力なしには、サウジアラビアで自爆テロ参加者
を集めることはできないのではないかと思われる。組織の関係者の多くはオサ
マ・ビンラディンを支持しているだろうが、そのネットワークはイスラム教徒
という同志意識によってゆるやかにつながっているだけのもので「ビンラディ
ンを頂点とした組織」ではない。米当局は彼ら全員を「アルカイダのメンバー」
と呼ぶのだろうが、本人たちは「アルカイダ」を自称してはいない。

仕掛けたのは誰か④(田中宇氏)

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/01/08 07:06 投稿番号: [129499 / 177456]
▼怪しげな財政支援者

  アッタらハンブルグの実行犯グループはイスラム過激派組織「アルカイダ」
のメンバーで、オサマ・ビンラディンの指令でテロ事件を実行したと報じられ
ている。しかしこのテロ事件に関する報道や、当局が出した起訴状を見ても、
アッタらとアルカイダとの関連を明確に裏づける証拠が何も出ていない。

  両者の関係を表す「証拠」としてよく掲げられるのが「実行犯グループはア
ラブ首長国連邦(UAE)にいるアルカイダの財政担当者とされるムスタファ
・アーマド・アルハウサウィから送金を受けていた」ということである。アッ
タや他の実行犯の若者たちがUAEから送金を受け取り、その後911の犯行
数日前に残ったお金を同じ口座に送り返した送金記録を米当局がおさえている
という。

  しかし、このアルハウサウィという人物が、アルカイダの財政担当者である
という根拠は、全く示されていない。アルカイダの活動は数年前からCIAな
どにマークされていたはずなのに、アルハウサウィという名前が出てきたのは
この送金をめぐる部分だけで、それより前には一度も出ていない。

  極端な話、米軍やCIAは911より前から「テロとの戦争」を始めたがっ
ていたことから考えれば、逆にアルハウサウィがCIAのエージェントで、そ
う気づかれないままテロ実行犯に金を送っていた可能性すら否定し切れない。

  UAE政府はタリバン政権を承認していたため、アルカイダ幹部の出入りに
寛容だったと思われるが、その一方でUAEは親米国でもあり、アルカイダと
米当局との不透明な接点となっている。昨年7月、ビンラディンがUAEの町
ドバイのアメリカン病院に入院し、CIAのエージェントがお見舞いに訪れた
という話が、この事件の中でUAEが持つ意味を象徴している。
http://tanakanews.com/b1105osama.htm

  また、アッタが1990年代後半にアフガニスタンを訪れたという報道もあ
るが、その訪問がいつだったのかということさえ、特定されていない。私から
見ると、ビンラディンが命じた自爆テロをアッタらが実行したのではなく、ア
ッタを中心とするハンブルグのアラブ系の若者たちが自爆テロを計画し、実行
に必要な人員や資金を集めていくうちに、アルカイダからも支援やアドバイス
を受けた可能性の方が大きいと思われる。

・・・⑤に続く

仕掛けたのは誰か③(田中宇氏)

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/01/08 07:05 投稿番号: [129498 / 177456]
ハンブルグの学生たちが主犯格

  テロ事件後、アメリカの新聞は大政翼賛になり「○○はテロ組織とつながっ
ているとされる」などと書かれていても、その記事の内容を鵜呑みにすること
はできなくなっている。また新聞に情報を流すFBIやCIAといった米当局
は「テロ事件の真相を究明する」ことよりも「テロリストとの戦争に勝つこと」
が優先しており、少しでも怪しいアラブ人はすべて「アルカイダのメンバー」
だと新聞に情報を流すので、これまた信用できない。

  だが、アッタら3人がハンブルグで親しい関係にあったことは、ドイツ当局
も認めている。またアメリカの新聞記事でも、漠然とした表記ではなく、納得
できる根拠を挙げて「○○と△△はつながっている」と書いてある場合は、信
憑性が高いと思われる。

  9月11日の朝、世界貿易センター北棟に衝突したアメリカン航空11便が
ボストンの空港を離陸する直前、南棟に衝突したユナイテッド航空175便も
同じ空港で滑走路に向かう飛行機の列の中にいたのだが、そのとき11便に乗
っていたアッタが、携帯電話を使って、175便に乗っていたアルシェヒに1
分ほどの電話をかけたことが、電話局に残された記録から分かっている。
http://www.smh.com.au/news/0111/05/world/world9.html

  こうした情報は信憑性が高いと思われるが、それぞれの旅客機には、これか
ら犯行に及ぼうというハイジャック犯が5人ずつ乗っていた中で、アッタがア
ルシェヒに電話したということは、二人がグループのリーダー格で、電話の内
容は、互いの飛行機が予定通り離陸することを確認するものだったと推測でき
る。

  また中東では「4機の旅客機はアラブ人によるハイジャックのように見せか
けて、実は米当局が飛行機を遠隔制御して標的のビルに衝突させたのだ」とい
う考え方がある。犯人とされるアラブ人たちは、実はふつうの乗客だったとい
う説である。しかし、だとしたらハンブルグで親しい関係だったアッタら3人
が、偶然にも、犯行に巻き込まれた3機に別々に乗っていたということになる。
そんなことは、偶然として起こり得るはずがない。

  タイトル: 仕掛けたのは誰か②(田中宇氏)
投稿者: etranger3_01
日時: 2002年1月08日 午前 7時04分

▼敬虔だが原理主義者ではなかった

  アッタは名門カイロ大学で建築を学び、卒業後の1992年に、父親の勧め
もあってドイツのハンブルグ工科大学の建築学の大学院に留学した。ハンブル
グ工科大は全学生の2割が留学生で、特に中東からの学生が多い。

  アッタは2000年6月に渡米するまで、ハンブルグで8年間を過ごしたが、
勉強熱心な礼儀正しい青年として知られていた。イスラム教の敬虔な信者で、
学内にイスラム教徒学生のための礼拝所を作ってほしいと大学当局に要求する
運動を展開したこともある。大学での研究テーマは、シリアの古い町アレッポ
の都市計画についてだった。アラブ人としてのアイデンティティを強く持って
いたことがうかがえる。

  アッタは、敬虔なイスラム教徒だったものの、ドイツ国内のイスラム主義団
体との交流はなかった。ドイツではマイノリティに対する攻撃が行われたナチ
ス時代の反省から、当局が宗教組織を禁止することができないよう法律で定め
られていた。米大規模テロ事件以来、この法律が改訂され、いくつかのイスラ
ム主義団体が解散させられ、検挙されが、それらの組織はいずれも米テロ事件
には関与していないと、ドイツ当局が認めている。

  とはいえ、アッタが大規模テロ事件の主犯格だったことは、事実と思われる
いくつかのことから、ほぼ間違いないと私はみている。

  その理由の一つは、ハンブルグでアッタと同じアパートに住んでいた2人の
アラブ人青年もテロ事件に参加し、彼らは、ハイジャックされた4機のうち3
機に、一人ずつ乗っていた。アッタら3人はいずれも、事前に飛行機の操縦を
学んでいる。アッタ(享年33歳)と、マルワン・アルシェヒ(享年23歳)
は、2000年6月から渡米してフロリダで同じ飛行訓練学校に通っていた。
そして3人目のジアド・ジャラヒ(レバノン人、享年26歳)はハンブルグ工
科大学で航空機設計を研究していた。

・・・④に続く

仕掛けたのは誰か②(田中宇氏)

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/01/08 07:04 投稿番号: [129497 / 177456]
▼敬虔だが原理主義者ではなかった

  アッタは名門カイロ大学で建築を学び、卒業後の1992年に、父親の勧め
もあってドイツのハンブルグ工科大学の建築学の大学院に留学した。ハンブル
グ工科大は全学生の2割が留学生で、特に中東からの学生が多い。

  アッタは2000年6月に渡米するまで、ハンブルグで8年間を過ごしたが、
勉強熱心な礼儀正しい青年として知られていた。イスラム教の敬虔な信者で、
学内にイスラム教徒学生のための礼拝所を作ってほしいと大学当局に要求する
運動を展開したこともある。大学での研究テーマは、シリアの古い町アレッポ
の都市計画についてだった。アラブ人としてのアイデンティティを強く持って
いたことがうかがえる。

  アッタは、敬虔なイスラム教徒だったものの、ドイツ国内のイスラム主義団
体との交流はなかった。ドイツではマイノリティに対する攻撃が行われたナチ
ス時代の反省から、当局が宗教組織を禁止することができないよう法律で定め
られていた。米大規模テロ事件以来、この法律が改訂され、いくつかのイスラ
ム主義団体が解散させられ、検挙されが、それらの組織はいずれも米テロ事件
には関与していないと、ドイツ当局が認めている。

  とはいえ、アッタが大規模テロ事件の主犯格だったことは、事実と思われる
いくつかのことから、ほぼ間違いないと私はみている。

  その理由の一つは、ハンブルグでアッタと同じアパートに住んでいた2人の
アラブ人青年もテロ事件に参加し、彼らは、ハイジャックされた4機のうち3
機に、一人ずつ乗っていた。アッタら3人はいずれも、事前に飛行機の操縦を
学んでいる。アッタ(享年33歳)と、マルワン・アルシェヒ(享年23歳)
は、2000年6月から渡米してフロリダで同じ飛行訓練学校に通っていた。
そして3人目のジアド・ジャラヒ(レバノン人、享年26歳)はハンブルグ工
科大学で航空機設計を研究していた。

・・・③に続く

仕掛けたのは誰か①(田中宇氏)

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/01/08 07:03 投稿番号: [129496 / 177456]
田中宇の国際ニュース解説 2002年1月7日より

★テロリストの肖像

昨年9月11日、ニューヨークの世界貿易センタービルに突っ込んだテロ事
件の主犯格と目されるモハマド・アッタは、1968年1月生まれ(当時33
歳)のエジプト人で、首都カイロ郊外の住宅地で育った。弁護士だった父親は
教育熱心で、アッタの高校時代の友人は「彼は技術者になることを目指してい
たが、ほとんど遊ばずに勉強ばかりしていた」と証言している。アッタには二
人の姉がいたが、いずれも勉強熱心で、一人は医者、もう一人は大学の教官に
なった。

  末っ子だったアッタはシャイな甘えん坊で、母親もアッタをかわいがった。
彼は、大学に入るまで母親の膝に乗ることを止めず、父親にはそれが不満だっ
た、と父親自身がニューヨークタイムスの取材に対して答えている。(私が見
るところ、中東の家族の典型は、父親が厳しい半面、母親は子供たちを溺愛す
る。その結果、中東の男たちはマザコンになり、結婚相手を決めるときも母親
と気が合う人を選ぼうとする)

  アッタの家は暮らしに余裕があり、家族旅行にも行ったらしい。エジプト国
内のリゾート海岸と思われる砂浜で、アッタと姉が並んで立っている写真があ
る。
http://www.nytimes.com/2001/10/10/international/middleeast/10TERR.html
姉がアッタの腕をつかみ、自分の肩に回して引き寄せた状態で写っている。ア
ッタのシャイな様子が表れているツーショットだ。彼が高校生か大学生のころ
の写真と思われる。二人の服装は洋服で、姉はベールなどをしていない。政教
分離を原則とするエジプトの、ふつうの中産階級の家族という感じがする。

・・・②に続く

>>憲法9条を守ろう

投稿者: sinjin8888 投稿日時: 2002/01/08 06:14 投稿番号: [129495 / 177456]
>双六。
せっかく上がったのに、また振り出しに戻る。それが「普通」と言うのか。
もういいよ、戦争は。

普通の国と言うとすぐ戦争ですか。やはり日本には平和憲法がないといけないのですか。平和憲法がないとまた真珠湾奇襲のようなことをするという発想ですか。
やはり、本土決戦をすべきだったかも。

>軍隊を、持つことは間違ってない。

投稿者: sinjin8888 投稿日時: 2002/01/08 06:10 投稿番号: [129494 / 177456]
>ドイツや、イタリアも、
再軍備している。

自衛隊と言っているけど内容的には軍隊でしよう。日本には平和憲法があるので、自衛隊が海外に言ってもいつも馬鹿にされているわな。

>スイスは国民皆軍隊だ。

国民が各家庭に銃を持っているなんて言うより、国民皆軍隊が分りやすいですね。

パソコンのトラブルの電話相談強化/RWO

投稿者: tensai_battaa_urufu 投稿日時: 2002/01/08 06:06 投稿番号: [129493 / 177456]
投稿者をクリックして、
TBSのNESiのホームページを出して
1/8の真ん中あたりの右の

「PC各社、電話相談などサービスを強化 」


をクリックすると載っている。

24時間パソコントラブルの電話相談を受け付けることをするそうだ!

これはいい!
今までもあったけど、
時間が限られていて、

電話がなかなかつながらないが多かったからね〜♪





>普通の国?

投稿者: sinjin8888 投稿日時: 2002/01/08 06:01 投稿番号: [129492 / 177456]
>それにね、平和憲法が制定されている国が全部、”前科”がある訳じゃないでしょう?

訂正   日本の平和憲法は孫悟空の頭のワッカ、ビンの蓋、前科国のレッテル。>

>【フィリピン共和国憲法】(1987年施行)第2条第2節(戦争放棄)「国際紛争を解決する手段としての戦争放棄」→ ハンガリー、エクアドル

博学なのですね。暇があれば調べてみます。

>スイスが軍備武装していて徴兵があること位、私も知っています。

私の認識と違います。軍備武装する代わりに、各家庭に銃を持っていると思いましたが。

>でも、戦争が自由に出来るようになりたいってのが、あなたの願望なんでしょうか?? 貴方は、自分で戦場におもむくの? それとも、誰かに代わりにあなたの為に命を捨ててほしいの? 私は、大量殺戮を合法化する集団錯乱は 御免です。

日本を守る準備を即、戦争と言う発想はあなたの本心が日本人を信頼していないと言うこと。

>そんなに戦争がしたいんだったら、アメリカに渡って、アメリカに帰化したら? そして、米軍に入隊すれば、思い存分、合法的に人殺しが出来ますよ。

アホ。自分がしたいのですか。

難しい意見ですね。

投稿者: galeosx11 投稿日時: 2002/01/08 05:48 投稿番号: [129491 / 177456]
アメリカがそんなにビンラディンに対して恨みを買うようなことしたとは思えません。
アルカイーダのメンバーのうち少なくても、今回のテロに関係した人は償いをするべきだと思います。
どんなに平和的な意見を聞こうが、これだけは譲れません。    死ね!ってかんじです。
ただ、アフガンの一般人が亡くなっていることは反論しようがありません。

僕の中での悪度数はこうです。
アメリカLV30    アルカイーダLV80   イスラエルLV100    日本LV10
中国LV20    北朝鮮LV60

続・マンデラ米国の報復支持声明を撤回

投稿者: hana_2001_jp 投稿日時: 2002/01/08 05:47 投稿番号: [129490 / 177456]
titleのニュースの元ネタ(原文↓)の訳です
http://www.islam-online.net/English/News/2002-01/03/article44.shtml


マンデラ氏、米国主導の対テロ戦争支持につき謝罪
ヨハネスバーグ:1月2日(イスラムオンライン&ニュース)

  前南アフリカ共和国大統領ネルソン・マンデラ氏は、自身が発したオサマ・ビン・ラディンが9月11日の合衆国におけるテロ事件に責任を負うべきとする物議を醸した声明を撤回した。

  2日水曜日のマンデラ氏事務所の談話によると、同氏はG・W・ブッシュ合衆国大統領に、いわゆる「テロリズムとの戦争」に対し自ら「ためらうことなく支持」するとしたことについて修正する意向を伝えるとのことである。

  「われわれが以前表明した見解について、その性格を適切に明確化するために、ブッシュ大統領に書簡を送るところだ」と同談話は付け加えている。

  マンデラ氏(83歳)は11月の訪米中に、合衆国主導による対ビン・ラディン作戦およびアフガニスタンにおける戦争に対し支持を表明していた。

  同談話は「(その時の)われわれの意見は、戦争が悲劇的であろうとも、それだけがアフガニスタンのタリバン政権が米国への引き渡しを拒否しているテロリストを掃き出させる唯一の手段であると明確に示されるならば正当化されるというものだった」とした(AFP報道)。

  同氏の事務所が発した声明では、その後家族、友人、助言者との議論を通じて同氏はその時の自身の見解が「一面的で過剰な」ものだったと確信するに至ったという (2日水曜日、南アフリカ・デイリー新聞、経済面)。

  「その後の家族や友人や助言をくれる人たちとの議論を通して、われわれの見解が一面的で大袈裟なものだっただろうと確信するようになった。」

  友人や助言者たちは、マンデラ氏の当初の戦争支持表明が「アフガニスタンの人々に及ぼされる被害について、何も感じず気にも留めていないかのような印象を与える」との懸念を強く表明したという。

  「われわれの姿勢を表明したやり方が南アフリカおよび世界中のイスラム教徒に何がしかの不愉快を与えたとすれば、後悔している」と同談話は付け加えた。

  マンデラ氏は、昨年11月、ブッシュ米大統領との会見後開かれたワシントンでの記者会見において、対アフガニスタン戦争を支持すると発言した際にイスラム社会の怒りを買っていた。

  12月、ダーバン(訳注:南アフリカの都市)のグレイ・ストリートにあるモスクで行った演説でも、同氏は「ビン・ラディンを捕らえ、テロ事件について起訴されるべきだ」として戦争支持を繰り返している。

  その時も、マンデラ前大統領は「ビン・ラディンのアルカイダ・ネットワークを粉砕すべき、テロリストの拠点を破壊すべき」と聴衆に述べている。

  その演説への反応として、イスラム教徒たちは怒りを込めて「政界の長老といえども、法の場において有罪判決が下される以前にビン・ラディンにテロリストのレッテルを貼る権利はない」と述べた。

  その驚くべき方向転換において、マンデラ氏は「われわれの姿勢を表明したやり方が南アフリカおよび世界中のイスラム教徒に何がしかの不愉快を与えたならば」深く後悔していることを示したかったとしている。

  同氏は、アフガニスタンでの戦争への「ためらうことなき支持」が「アフガニスタンの人々に及ぼされる被害について、何も感じず気にも留めていないかのような」印象を与えるとの指摘を受けた。

  マンデラ氏の事務所は、法廷で有罪判決が下される以前にビン・ラディンを9月11日の対米テロ事件に責任を負う者としたことについても、「法的秩序の基本的原理(訳注:無罪推定の法理)を侵すもののように」見られたかもしれないとしている。

  他方、同氏の事務所は「あらゆる形のテロに対するわれわれの反対姿勢はまったくそのままであり、われわれはテロリズムと戦いテロリズムを根絶する国際的な努力に参与する南アフリカ政府の姿勢を支持している」とも述べている。

  マンデラ氏は今年の早い時期に南アフリカのイスラム教指導者たちと会見し、このメッセージを伝えることを予定している。

>普通の国

投稿者: sinjin8888 投稿日時: 2002/01/08 05:45 投稿番号: [129489 / 177456]
>そうなんですよ、私は、その不安があるのです。
無くなると、また戦争しちゃうのではないかと。
政府だの国家だの、信用できなんですもん。

日本人が日本人を信用できないのなら、中国、韓国の人がまた征服されると思うのもあたりまえ。リメンバーパールハーバーも再認識されたので、普通の国にはなれないということか。やはり日本の平和憲法は前科者のレッテルということか。

付け加え(RWOはチャチャチャ)

投稿者: tensai_battaa_urufu 投稿日時: 2002/01/08 05:38 投稿番号: [129488 / 177456]
右の写真の下の2つか4つの
アイコンをクリックすると
ビデオが見られる。

どのビデオも同じニュースだと思うが、
自分のパソコンにあったアイコンを
選ぶと良い!

分かってます。

投稿者: galeosx11 投稿日時: 2002/01/08 05:31 投稿番号: [129487 / 177456]
katakorichanさんの意見や他の平和的な考えの人の意見が正論なのは分かっていますが、その意見がイスラム過激派やその他のテログループ、アメリカのような軍事産業が大きく影響してる国に平和を語りかけても果たしてどうでしょう?

また、日本がアメリカと戦わずに降伏し、中国から撤退することは当時の日本じゃありえないでしょう。
だから、アメリカが来たんだから。
まあ、過去のことなんで???ですけど。
ただ撤退、降伏していたら軍隊の解体を求められないでしょうから、日本軍が今でも存在していた可能性は高いと思います。

それと最後の意見については、戦争行為が許される行為だと言いたいんじゃなくて、今の世界、過去の世界、未来の世界も歴史の積み重ねによってどんどん平和になって来てると言いたかったんですが、その歴史の中に戦争によって平和になったと言う事実が含まれてることも否定できないと・・

ヨーロッパやアメリカなんかも・・・

今までかなり、極端な意見でしたがアメリカ批判の人の意見も相当極端だったので、つい書いてしまいました。
本当は僕も、世界が平和だと思える日が早く来ればいいな〜と思っています。

ここで平和的な意見を書いてる人がもっと増えて、世界中の人達に強く伝えていければいつか笑顔で暮らせる日が来ると信じたいですね。

>面白くてよさそうな武器(私はRWO)

投稿者: tensai_battaa_urufu 投稿日時: 2002/01/08 05:31 投稿番号: [129486 / 177456]
ここに載っている。

投稿者をクリックして
TBSをクリックして
NESiのホームページを出して、

左の1/7のクリックして
『悪臭で敵を降参? 「最臭兵器」開発 』
をクリックすると載っている。

私はなかなかいい作戦で、
なかなかいい武器と思う!

やるな〜♪
アメリカ〜♪

だけど〜(あたいはRWO)

投稿者: tensai_battaa_urufu 投稿日時: 2002/01/08 04:39 投稿番号: [129485 / 177456]
もうすぐ更新されて、
この記事はならなくなってしまうだろう!

憲法改正に国民投票のこと検討中/RWO

投稿者: hoomuran_55honizyou_gozira 投稿日時: 2002/01/08 04:37 投稿番号: [129484 / 177456]
投稿者をクリックして
NHKをクリックして

政治面をクリックして、
「通常国会で憲法議論 活発化も」
をクリックすると

憲法改正に必要な国民投票の実施手続きを定める法案の提出をめざすそうとしている。

これは私は必要なことだと思う!
政治は国民のことを考えることが
だいじだからね〜♪

Re:戦争を仕掛けたのは。。。

投稿者: heichan3000 投稿日時: 2002/01/08 03:31 投稿番号: [129483 / 177456]
以前いただいたコメントに返事も書いていませんが、ちょっとだけ聞きかじったことを書かせてください。

詳しくはないのですが、欧米人には「喧嘩両成敗」という考えはあまりなじみがないかも知れません。
代わりに"first blood"という考え方があると聞いたことがあります。つまり「最初に暴力に訴えた者が悪い、全ての責任を負うべき」という考えです。
もちろん「”暴力”の定義」や「どこまで遡って考えるのか」という具体的な議論ではなく、考え方の基本のようなものですね。

アメリカ人が「大戦中に日本に原子爆弾を落としたのもそもそも真珠湾を攻撃したのが悪いのだ」と主張するのも、この辺の考えがあるのでしょう。

私たち日本人には多少違和感があっても、これはこれで確かに一つの倫理的規範ではあります。多分これを「悪の論理」と決め付けてはいけないのでしょうね。
こういう考えの違いは、アメリカの行動を考える上でヒントになるかも知れませんね。

おそらくイスラム教徒にも彼らにしか通用しない倫理があるのでしょう。
そして私たちになじみの深い「喧嘩両成敗」などの考えもまた、他の国の人から見れば独り善がりの「自分倫理」なのかも知れませんね。

うーん。

面白くてよさそうな武器(私はRWO)

投稿者: hoomuran_55honizyou_gozira 投稿日時: 2002/01/08 03:23 投稿番号: [129482 / 177456]
投稿者をクリックして、
TBSをクリックして、
上のラジオをクリックして、

右の▼をくりっくして、
アクセスに合わせてクリックして、

左の「カウントダウントゥディ」
をクリックして、
最新の投票結果をクリックして、

そこの第5位に載っている。

載っていることは
「★「最臭兵器」を米国が開発。腐ったゴミのような悪臭で戦闘意欲をなくす

〜米研究施設が国防総省の依頼で開発。豚や死んだ魚、人糞などの臭いが合成。」

である。

また、▼の所から「荒川強啓のディキャッチ」をクリックして、
結果を見るの1/7の所の

第8位の所にも
このことについて違うことが載っている。

アルゼンチン、2通貨制度。

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/01/08 01:28 投稿番号: [129481 / 177456]
永続的な発展に必要であれば、柔軟性を縛る必要性も無かろう。経済システムが変れば、自然と制度の見直しも必須となろう。

>li__ilさんはやっぱり素晴らしい!

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/01/08 01:26 投稿番号: [129480 / 177456]
やはり、そうか。しかし私の言うところ問題児は、全日本国民の事なのだ。
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