対米全面テロ

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

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hana2001jpさま

投稿者: ojohsan2 投稿日時: 2001/12/19 01:19 投稿番号: [126363 / 177456]
ちょっと悩んでしまいました。
ミニーちゃんのついた手袋は送ってもよいでしょうか?

栗橋氏より返事〜〜ぃ>etranger3_01さ〜ん

投稿者: lionheart253 投稿日時: 2001/12/19 01:18 投稿番号: [126362 / 177456]
報復の連鎖ならぬ、二日酔いの連鎖はいかに断ち切るべきか、頭が痛い
忘年会タケナワの今日この頃。    ひ〜〜〜    (*^_^*)

国際刑事裁判所問題日本ネットワークの栗橋孝氏よりメールが届いておりました。
この間の重要な補足と同じもの、関係者に配布した最近の状況を参考までにと
添付してくださいました。

「補完性の原則」により国内裁判所が管轄権を行使している場合には、ICCは管轄権を行使せず
各国の国家主権を尊重しなければならない点や今回の事件に関しては「人道に対する罪」
に該当すると考えられないかなどテロリズムの定義の難しさに彼なりのジレンマが表れている
ような文面でした。

最後に「事件の重大性、全世界のテロネットワークが対象となることから、この事件を何らか
の臨時国際法廷の場で裁くことは出来ないかとの議論もありましたが、実際にはアメリカは
国際法廷どころか容疑者を密室裁判の軍事法廷で裁こうとしています。
これが現実です。
それでも、ICCがより有効かつ公正な国際法廷ものとなれば、将来、力によらず法によって
戦争犯罪や人道に対する罪を裁けるような世界の布石になるものと考えております。」
と結ばれていました。

etranger3_01さん、真摯な気持ちでこの問題に取り組んでおられる栗橋氏へのサポート、
よろしくお願いしますね〜〜!!

ダライ

投稿者: satbuc_star 投稿日時: 2001/12/19 01:01 投稿番号: [126361 / 177456]
ダライ・ラマ14世は元気でしょうか

ハワイは、日本に打診していた

投稿者: satbuc_star 投稿日時: 2001/12/19 00:59 投稿番号: [126360 / 177456]
日本領にしてほしいと。
19世紀後半に。

小島は独力では無理なんだな。
だから、アメリカ領でもよかった。

ただ、一度、人の物になったものは攻撃してはいけない。パール・ハーバーのように。

パレスチナを奪ったイスラエルのように。
少なくとも、イスラエルは大きな顔はできない。

ただ、パール・ハーバーはアメリカには、鉄槌になったが。

ビンラディン・義経説

投稿者: ttwz_x 投稿日時: 2001/12/19 00:49 投稿番号: [126359 / 177456]
既に、安宅の関を越えて・・・すでに欧州(奥州)に?

弁慶は、いるのか?・・・そして、やがてラディンハーンに。

http://www.asahi-net.or.jp/~pk3k-iszk/toubou.htm


判官びいきのクレームが出そうだね・・・(笑)。

>アメリカは想像以上に(ちょい遅レス)

投稿者: un_silence_eloquent 投稿日時: 2001/12/19 00:19 投稿番号: [126358 / 177456]
>>ア メ リ カ人 はも う こ れ 以 上 行 く と こ ろ の な い 人 た ち の集 ま り。 ア フ カ! ン人 や中 国人 は 最 終 的 に は ア メ リ カ に 行 け ば い い か も し れ な い け ど ア メ リ カ人 は 本 土を 攻 撃 ど こ に い け ば い い ん で し ょ う


>逃げ場がない!
>そういう恐怖!
>土着ではないからこそ、必死に「守る」ことをしないと、
>簡単に崩れる、そんな感じの恐怖もあるのでしょうか

さまざまな不安の反動で攻撃的なのだろうか。そういえば米国に行くと、逃げてきた人たち故の(かどうか知らないが)、何か常に遠くを見つめ、地に足がついていない空気がある。市民レベルでしゃべっていても、日本やヨーロッパのような肩寄せ合って鍋つつく感覚とは何か違う。実は答は簡単なところにあって、世界の人々が米国民に宿る不安を理解し、心配を取り除いた世界だったならば、米国指導部が発するプロパガンダにも国民はこれほどまで易々と乗ることはなかっただろう。不安の反動で攻撃的という、テロを育む土壌と同じかも。貧富の対極で生じる近似。解決の道はあるのかもしれないし、ないのかもしれない。

殺したくないけどチベットでは〜

投稿者: genrishugi 投稿日時: 2001/12/19 00:17 投稿番号: [126357 / 177456]
仕方なく、罪人を処刑してます。病気が心配なので、私は、反対してるのですが、長老?が、実権を、握っているので、仕方ないです。

世界三大宗教

投稿者: koujiendai 投稿日時: 2001/12/19 00:03 投稿番号: [126356 / 177456]
世界三大宗教は、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教であり、そのルーツはすべて旧約聖書だそうだ。   つまり原点は同じなわけ。
しかし今、世界で富を手にしているのは何教徒だろう・・キリスト教国に先進国はあってもイスラム教国で先進国は聞いたことは無い。   なぜだろう?

異教徒が亡くなって、あからさまに喜んでいるのはイスラム原理主義過激派ぐらいじゃないか?
例のラディンの証拠ビデオを見る限り、アメリカ国民が大勢亡くなってラディンと妙な長老(聖職者)は大喜び。
こんな奴らの味方するのは最低の奴だ。

ラディン探し。

投稿者: afghanistanrevolution 投稿日時: 2001/12/19 00:02 投稿番号: [126355 / 177456]
こうなりゃ、超能力者にお願いするしかない。

>ビンラディンを自由に操る

投稿者: ateoeta 投稿日時: 2001/12/19 00:02 投稿番号: [126354 / 177456]
恐らく遺体で見つかると思うので

日本の文楽の名人に任せるか   (黒子の国連承認が必要)

低空飛行のヘリからチェコのマリオネット師に
全てを一任するのが最善の策ではなかろうか。

時代。

投稿者: li__il 投稿日時: 2001/12/18 23:59 投稿番号: [126353 / 177456]
国家vsテロ組織。

まわる〜まわる〜よ♪地球はぁ〜まわるぅう〜〜〜♪

前文に涙

投稿者: tonpoo_urotii 投稿日時: 2001/12/18 23:53 投稿番号: [126352 / 177456]
憲法の作成過程がいかにいびつでも、一連のテロやら空爆やらの後でこれを読むと涙が出てきちゃいますね。

katakorichanさんとは共感するところがあるようですね。よろしければ http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=bpjfa4lla5fa5m&sid=1143582&mid=126146 も見ておいてください。

十年一昔

投稿者: nuketusetus 投稿日時: 2001/12/18 23:52 投稿番号: [126351 / 177456]
>ただ、アメリカだけでなく、日本だって同じで、必要に迫られなければ情報を
>得ようがないのですよね。難しい問題ですが、へこたれては
>いけないわ(=何に対してかっていうと、いろいろです)

こういった掲示板やネットで情報を手に入れられるようになったんだから、
一昔前から比べると本当に情報のあふれる時代になりました。
もし10年前に同時多発テロが起きていたら、毎朝、新聞とTVニュースを見ながら
「本当に戦争にはならないのか!?」「ビンラディンはどこにいるんだ!?」と
やきもきしっぱなしだったでしょうね(^^;。


>お近づきのしるしに、どうぞ   =>   〆〆(酒のツマミの田楽)

ありがとう(笑)。ではお返しにどうぞ(おとととと)。

皆さん!

投稿者: li__il 投稿日時: 2001/12/18 23:52 投稿番号: [126350 / 177456]
らでぃんを見つけたら、110番しましょう!

>全十五巻

投稿者: chottomato2 投稿日時: 2001/12/18 23:37 投稿番号: [126349 / 177456]
       ・
     ・
   ・

ZZZZZZZZZ・・・・・・・

     ↑
(きらわれてないみたいなので、
  安心して眠りについた・・・)

>石油

投稿者: katakorichan 投稿日時: 2001/12/18 23:37 投稿番号: [126348 / 177456]
石油の「合成菌」って何なんだろう・・すみません、全然わかってないのですが、
石油って、「菌」でできてる(?)ものなんですか?
(それって、もしかして常識なのかしら?ああっ、恥ずかしい)

よくわからないけど、とにかく宝酒造のアルコールを摂取して応援しますっ。

Re: :-)

投稿者: nuketusetus 投稿日時: 2001/12/18 23:31 投稿番号: [126347 / 177456]
すみません、私も皮肉が過ぎました。

私の愛読書の「ローマ人の物語」(全十五巻、現在九巻まで刊行、塩野七生著)ですが、
これはかなりおすすめです。
ローマ帝国というのは現代のヨーロッパ文明の根幹であり、今のヨーロッパの
高校生は歴史の授業で必ずローマ史を習うそうですが(ほんとかな?)、
日本人はローマ史をほとんど習わないために欧米人と日本人の間の基礎的教養の
部分でのギャップが生まれるのだと私は思います。

例えば、ユダヤ人の話だけではなく、
今のドイツの大部分はこの時代にはゲルマン民族(辺境の蛮族でした)の住む深い森で、
ライン川を国境にローマ世界には混ぜてもらえない土地だったとか。
ユリウス・カエサルの侵攻以後、徐々にローマ世界の仲間入りをしたイギリスは、
その当時は同じような蛮族であったにも関わらず、今でもドイツ人を軽蔑するタネに
この時代のことを持ち出し、チャーチルはヒトラーを「ライン川の向こうの野蛮人」と
呼んだのだそうです。またイギリス人は世界で一番ローマ文明を熱心に研究する国民だそうで、
よほど「ローマ世界の仲間入り」が彼らの誇りの源泉になっているのでしょうね。
同じチャーチルの言葉に「大英帝国の歴史は、カエサルがドーバー海峡を渡ったときに
始まった」というものがあるそうです。

「ローマ人の物語」を読んでこの辺の歴史に興味を持ち、いろいろな視点を学びました。
chottomatoさんももし良ければ読んでみてはいかが?

>しょせんテロリスト

投稿者: un_silence_eloquent 投稿日時: 2001/12/18 23:14 投稿番号: [126346 / 177456]
>所詮彼らはテロリスト、欧米自由主義諸国の混乱、破壊、殺人が目的だろう。

目的ではなく、手段でしょうね。

>イスラム原理主義を唱える聖職者達は欧米文明が進入し、蔓延するのを恐れていると思う、もしそうなれば自分達の存在が危うくなるから。

米国(ピューリターン?)もユダヤもイスラムも原理主義とかいう心の狭い人たちは皆そうでしょうね。そうしてみると、一応過去を反省して(いるように見える)欧州が最も理性的な気がする。(念のため書いておきますが、これがいつまでも続くと盲信している訳ではないですよ)

ところで欧米自由主義とは?欧と米はかなり違う気がするが。欧もまたいろいろあるが。ユダヤもイスラムもいろいろあるのでしょうね。

>:-)

投稿者: chottomato2 投稿日時: 2001/12/18 23:04 投稿番号: [126345 / 177456]
>違うと書きましたっけ?というか、あなたの話と違わないとレスをしてはいけないですか?
不愉快に感じられたら失礼。今度からはあなたを礼賛するレス以外は付けないようにします:-)。


ごめんなさい。
見捨てないでください・・・

これからも、よろしくおねがいします。
おやすみなさい。


(お相手、ありがとうございました。)

Re: ユダヤとパレスチナ

投稿者: nuketusetus 投稿日時: 2001/12/18 22:58 投稿番号: [126344 / 177456]
>すでに、その頃からユダヤ人はローマ帝国に対して、「わたしたちの場所を荒らすな!」って、叫んでたんじゃないんですか?
>ちょうど、今、パレスチナの人たちが、イスラエルに対して叫んでいるのと同じように。

ユダヤ人がパレスチナの地で鎖国政策を行っていたのなら、そういう見方もできそうです。
実際にはローマがパレスチナの地に現れる遙か以前から、ユダヤ人は各国の大都市に
進出し、ユダヤ人によるコミュニティを作っていたのだそうです。

ユダヤ人は、その当時から商才に極めて長けた民族でした。
お金の匂いのする大都市には必ず彼らのコミュニティがあり、そこで蓄財に励んでいた。
しかし、宗教上の理由によりその地の支配者への忠誠を拒み、納税や兵役、公職への
就任と言った義務を果たさないでいたらしいです。
度重なるギリシア人との抗争も、同じ経済民族同士の衝突であるのはもちろんですが、
このようなユダヤ人の「良いとこ取り」にギリシア人が不満を抱いていたのが原因とか。


>ではなく、当時のユダヤ人にとっては、当然の「侵略に対する抵抗運動」であって、
>「選民思想」以前の問題。
>なので、「ユダヤ人が招いた自業自得」とするのは、ちょっと強引な気がするのですが。

確かにローマ帝国はパレスチナの地を自らの版図と見なしていましたから、
その点を見れば「侵略に対する抵抗運動」という見方も出来ると思います。
他人の都市で公的義務を忘れて経済活動にいそしんでいるだけでは、少なくとも
現在の感覚では「侵略」とはいいませんからね。


>ここも、わたしの観点とは違ってて、どちらかといえば、当時の権力者(ローマ側?)が、キリスト教を利用したと思います。

この頃の権力者はローマの多神教徒達であって、キリスト教は辺境の一神教に
過ぎませんでした。
キリスト教に、利用するだけの旨みがあったとはあまり思えないんですよね。

最終的にローマ皇帝をも入信させ、ローマ唯一の宗教となったのは、ローマ人同士の
権力闘争にキリスト教が乗じたからだそうですが、それを「ローマによるキリスト教の利用」
と見るか、「キリスト教によるローマへの浸食」と見るか、私なら後者のイメージが
強いです。


>だから、ローマ(ヨーロッパ関係)でしょ?
>わたしの話と、どれほど違います?

違うと書きましたっけ?というか、あなたの話と違わないとレスをしてはいけないですか?
不愉快に感じられたら失礼。今度からはあなたを礼賛するレス以外は付けないようにします:-)。


私はこの時代を見てきたわけでも、この時代の研究者でもありませんから、
嘘を書いている可能性はあります。
ユダヤ人がその選民思想により自業自得の流浪生活を歩むことになったというのも
私が興味を持っていくつかの文献を読んだ中で抱いたイメージです。

操縦は出来ません!

投稿者: hukyuunojiyuusakusen 投稿日時: 2001/12/18 22:56 投稿番号: [126343 / 177456]
操縦マニュアルを車の中に忘れたので...

テロリストをかばうわけではないですが

投稿者: chottomato2 投稿日時: 2001/12/18 22:55 投稿番号: [126342 / 177456]
>イスラム復興を理想とする原理主義者達は、欧米(キリスト教国)やイスラエル(ユダヤ教国)を徹底的に否定、破壊する事により自分達の理想郷をつくろうとしているのだろうか?
>イスラム原理主義を唱える聖職者達は欧米文明が進入し、蔓延するのを恐れていると思う、もしそうなれば自分達の存在が危うくなるから。






「逆」のみかたも
できないことはないですよね。

      ↑
(変なことをしゃべりだしてる・・・
  そろそろ寝よかな・・・
  きのうも門限に遅れて叱られたし・・・)

あなたの主張とは

投稿者: yukisasi898 投稿日時: 2001/12/18 22:54 投稿番号: [126341 / 177456]
言いたいことは分かりました。
で、貴方はどうしろと言うのでしょうか?
イスラム原理主義を叩き潰す?
一人残らず?
もしくは、イスラム教自体を此の世から追放する?
聖職者と呼ばれる人たちを皆殺しにする?
それらは
“世界の軍事力を廃止して恒久の平和を齎す”
と同じ位現実不可能なことじゃないですか?
それとも、ただ管を巻いていただけなんですか?
  だったら気にしないで続けてください

nuketusetusさま

投稿者: katakorichan 投稿日時: 2001/12/18 22:49 投稿番号: [126340 / 177456]
>あなたが熱心に訴えようとしたことは、少なくともこの掲示板で
あなたの発言を読んだ皆さんには伝わったと思いますよ。


はい!   私はすごく真剣に読みました。
ただ、アメリカだけでなく、日本だって同じで、必要に迫られなければ情報を
得ようがないのですよね。難しい問題ですが、へこたれては
いけないわ(=何に対してかっていうと、いろいろです)



>私に出来ることは、私の持っているほんの少しの知性や知識が、他の人の思索に多少でも
役に立つ(あるいは反面としてでも)ことを願っているからです

はい!
おかげさまで、いつもお世話になっております。
お近づきのしるしに、どうぞ   =>   〆〆(酒のツマミの田楽)

しょせんテロリスト

投稿者: koujiendai 投稿日時: 2001/12/18 22:47 投稿番号: [126339 / 177456]
アルカイダのアジトからロンドンの金融街シィティーを狙った、大規模テロを計画したメモが見つかったそうだ。   攻撃対象は米国だけではなかったわけだ。
所詮彼らはテロリスト、欧米自由主義諸国の混乱、破壊、殺人が目的だろう。

イスラム復興を理想とする原理主義者達は、欧米(キリスト教国)やイスラエル(ユダヤ教国)を徹底的に否定、破壊する事により自分達の理想郷をつくろうとしているのだろうか?

イスラム原理主義を唱える聖職者達は欧米文明が進入し、蔓延するのを恐れていると思う、もしそうなれば自分達の存在が危うくなるから。

こういった聖職者・・自分の都合が一番の指導者がいる限り、テロリストのスカウトは無くならず、テロ事件は無くならない。

RWOさんへ(答え ありがとう)

投稿者: masahitosasaki 投稿日時: 2001/12/18 22:42 投稿番号: [126338 / 177456]
返事が遅くなってしまいました。
答え   ありがとうございました(NO122753)。

RWOさんは   ルオーさんだったのですね。
自分は   ラオウと読んでいました。

RWOさんは   (ギンギラギンに)さりげなくでなく   激しくユニークですね。激しく生きていますね?

飛行機を高層ビルや原子力発電所などの建物に突撃させるのを難しくする方法を思いつきました。
すでに誰かが考えているだろうけど。
こおゆうのは   どこに連絡すれば良いのですか?

映画「パールハーバー」

投稿者: yukisasi898 投稿日時: 2001/12/18 22:41 投稿番号: [126337 / 177456]
アメリカでは不人気で短命上映続出なのに
「反日」映画が日本で大人気なのが不思議
戦国時代の軍議を思わせるシーンもありましたよねえ
ディズニーも大得意様の日本を映画でけなして、
その映画にけなされた日本人が群がるんだから
不思議な現象だ。
何?今の日本とアメリカの関係を象徴してるって?
あ、そうだったね…

ビンラディンを自由に操ることが出来ないか

投稿者: yahhooi007 投稿日時: 2001/12/18 22:29 投稿番号: [126336 / 177456]
ビンラディン氏を自由に操ることことが出来れば、わが国は国際社会において大きな力を発揮できる。
つまり、ビンラディン氏の立ち回り先を米国は空爆するから、例えば北朝鮮にビンラディンを送り込めば
米国は北朝鮮を空爆するだろう。それがいやなら、拉致された日本人を返せと北朝鮮に迫ることが出来る。
中国も、わが国えのたまねぎの輸出を自粛しなければビンラディン氏を送り込むぞと威かせば、中国も
たまねぎ輸出を控えるだろう。(これはむしろ、わが国のたまねぎ輸入商社を、ビンラディン氏を社員とし
て送り込むぞと威かしたほうが早いかも知れぬ)
どなたか、ビンラディン氏の操縦法をご存知の方、いらっしゃりませんか?

Re: Re: ユダヤとパレスチナ

投稿者: chottomato2 投稿日時: 2001/12/18 22:26 投稿番号: [126335 / 177456]
>ローマがパレスチナの地を支配するようになったのは・・・・皇帝の命によってパレスチナの地にユダヤ人が住むことは禁じられ、長い離散が始まります。

って、いうか・・・
すでに、その頃からユダヤ人はローマ帝国に対して、「わたしたちの場所を荒らすな!」って、叫んでたんじゃないんですか?
ちょうど、今、パレスチナの人たちが、イスラエルに対して叫んでいるのと同じように。


ということは、

>ローマによる弾圧というより、他民族を侮蔑し自らを選ばれた民族だと思いこんでいた
ユダヤ人が招いた自業自得というように思えます。

ではなく、当時のユダヤ人にとっては、当然の「侵略に対する抵抗運動」であって、
「選民思想」以前の問題。
なので、「ユダヤ人が招いた自業自得」とするのは、ちょっと強引な気がするのですが。

まるで、「アメリカ=ローマ帝国」「パレスチナ=当時のユダヤ」のような感じです。


>他民族への布教に熱心だったキリスト教はローマ皇帝をも信者とし、ユダヤ教とは異なる道を歩みます。

ここも、わたしの観点とは違ってて、どちらかといえば、当時の権力者(ローマ側?)が、キリスト教を利用したと思います。
(↑うまく言えない・・・)


>今のイスラエルを見ても・・・選民思想・・・周囲の民族の敵意に・・・油を注ぎ続けてきたのではないでしょうか?

ここは、そんな気もしますが、結論は出せません。


>イエス・キリストは・・・ローマのユダヤ総督に告発され、十字架にかけられて処刑されたのでした。
>ローマの公式宗教となったキリスト教徒は、ユダヤ教徒を迫害したと言います。

だから、ローマ(ヨーロッパ関係)でしょ?
わたしの話と、どれほど違います?


>宗教は根が深いですね。

同感です。


アラブ人とユダヤ人は「敵」を勘違いしていますね。

     ↑
(アカタメさんに似てきたかも。)

>イラク問題:米国内の受け止め方

投稿者: katakorichan 投稿日時: 2001/12/18 22:24 投稿番号: [126334 / 177456]
>アメリカの情報隠蔽と操作の実状の深刻さをこちらで体感する事が出来ないので、(日本の比ではありません)私が感じている焦燥感も義憤も伝わり難いのかもしれません。


アメリカの情報隠蔽などについては、想像するしかありませんが、ずっと読ませて
いただいて、少し理解できたように思います。

私も、celtic_siren_morpheusさんのおっしゃることで、なるほどと思う部分が
あります。テロ事件のあとに読んだ、C・ダグラス・ラミス氏の「イラクで考えたこと」
という論文(1991年10月/湾岸戦争が終わった数ヶ月後のイラク旅行記)に、
「世界世論を支配する米国の恐ろしいまでの力」という表現があり、怖く思ったのです。
「この力はよく話題になるが、私たちはその規模を本当に理解しているだろうか」
とあったので、いやいや、ンなコト理解してない・・・!なんて思ったのです。

「米国は、フセインがやりそうだと言われていた恐ろしいことを(自分たちが)
すべてやったのだ。現代世界にあっては、大罪を犯したから大罪人になるのでは
なく、有効な宣伝網をもたないがために大罪人になってしまうらしい」とありました。

ただ、やはり、私も9.11以前だったらこの論文を読みはしなかったでしょうし、
仮に読んでも、マジメに意味を考えようとしなかったと思います。(もしテレビで
1日中この話題しかやっていなかったとしても、見なかったと思います)
なぜ、この文章が印象に残ったかといえば、やはり必要に迫られたからです。

同じように、アメリカでも必要に迫られれば、情報は必ず出てくると思うのです。
炭疽菌の出所が米国内らしいというニュースも、そういうものだと思いましたので、
最近は安心しています。

とりとめの無い話になってしまいましたが、お許しください。

ハマスは言われているように

投稿者: satbuc_star 投稿日時: 2001/12/18 22:07 投稿番号: [126333 / 177456]
悪くはないかもしれない。
ただ、テロ組織には違いない。
イスラエルにも感心しない。

日本は、中東のアラブ人に、もっと関心をよせてもいいと思う。

Re: ユダヤとパレスチナ

投稿者: nuketusetus 投稿日時: 2001/12/18 22:04 投稿番号: [126332 / 177456]
>2000年前(←自信ない)、ユダヤ人が故郷を追われ、
>その後ローマ帝国やその他の国に「奴隷」のように扱われていたんでしたね。
>(その間にその場所にはアラブ人が住むようになったのかな?)

ローマがパレスチナの地を支配するようになったのは未だローマが共和国の時代(前63年頃)
のことでした。ユダヤはローマの属州には組み入れられず、王制の友好国として一度は栄えます。
ユダヤ人のヘロデ大王の時代です。

しかし、世界帝国として言語や人種、宗教の違いに極めて寛容だったローマ帝国の中で、
一神教であり自らを選ばれた民族(選民思想)としたユダヤ人は極めて特殊な人種でした。
曜日の概念のない(つまり祝日以外は常に勤労していた)当時、金曜日を安息日と決め
仕事を休むのはユダヤ人だけでしたし、神以外に忠誠を誓うことを拒否したユダヤ人は
ローマの兵役にも公職にも就こうとはしなかったそうです(一部例外あり)。

その後、王制から政教一致の神職者による統治へとユダヤの政体が移り、
度重なるギリシャ人との抗争、皇帝への反逆/皇帝からの弾圧を経て、紀元135年に
バール・コクバとラビ・アキバの指導する反乱が皇帝ハドリアヌスによって鎮圧された後、
皇帝の命によってパレスチナの地にユダヤ人が住むことは禁じられ、長い離散が始まります。

私が読んだ本がローマ帝国寄りに書かれているからかもしれませんが、ここまでの経緯は
ローマによる弾圧というより、他民族を侮蔑し自らを選ばれた民族だと思いこんでいた
ユダヤ人が招いた自業自得というように思えます。

この後、キリスト教徒も同じ一神教として弾圧されますが、ユダヤ人と違って、
他民族への布教に熱心だったキリスト教はローマ皇帝をも信者とし、ユダヤ教とは
異なる道を歩みます。

今のイスラエルを見ても思うのですが、ユダヤ人の災いは、私はその強すぎる猜疑心と
他の民族との融和を拒む選民思想にあるのではと思えてなりません。
頑ななまでに自らの民族と神を守り続けるその姿勢が、周囲の民族の敵意に
油を注ぎ続けてきたのではないでしょうか?


>悪かったのは、「ローマ帝国」をはじめとする先進国(ヨーロッパ?)の人だったのでは?

イエス・キリストはユダヤ教の祭司によってローマのユダヤ総督に告発され、
十字架にかけられて処刑されたのでした。
今のキリスト教徒がこのことを根に持っているかどうかは分かりませんが、
ローマの公式宗教となったキリスト教徒は、ユダヤ教徒を迫害したと言います。

宗教は根が深いですね。

「ビンラディン消息不明」の理由

投稿者: araki_suzu 投稿日時: 2001/12/18 21:45 投稿番号: [126331 / 177456]
もっと戦争ゴッコしたいからでしょ。

ラディンは死んでいるが、
だからと言ってビデオを作るまでして
やるたぁ・・敵にしたら怖いね。米は。


日本の政治家もその辺知ってるから
ぐうの音も出ず、尻尾振って付いていくのでは。

言霊>ramennsky1さんへ

投稿者: chottomato2 投稿日時: 2001/12/18 21:44 投稿番号: [126330 / 177456]
興味あります。

わたしでも、使えますか?

そして、世の中を平和にすることができますか?

(オフトピ)赤穂浪士

投稿者: chottomato2 投稿日時: 2001/12/18 21:41 投稿番号: [126329 / 177456]
なんか、かっこいいですよね。
あの、ストイックさ(←これも自信ない)が、なんとも。

でも、アメリカや反タリバン勢力を「赤穂浪士」に、
ビンラディンを「吉良上野介」に例えるのは
いかがなものでしょう?

>ビンラディンは何処に?

投稿者: Nico9Q 投稿日時: 2001/12/18 21:36 投稿番号: [126328 / 177456]
赤穂浪士に追われた吉良上野介のごとく隠れて息をひそめているでしょう。

予想通り、

投稿者: iu_iu_iu_iu 投稿日時: 2001/12/18 21:30 投稿番号: [126327 / 177456]
赤外線シーカーが劣化のため作動しなかったのではないでしょうか?

二発ともはずれたと言うのが大変そのような経過を疑わせます。

>ビンラディンは何処に?

投稿者: fuladu25 投稿日時: 2001/12/18 21:28 投稿番号: [126326 / 177456]
これまで何度も国外逃亡説が出たけど、結局アフガンを離れることはなかった。
体調が悪い上に連日の戦闘で疲労困憊しているだろう。厳寒の山中で夜間、尾根を越えて脱出などできるだろうか。
それに受け入れる側も、今の状況では組織の存亡に関わってくる。

やはりトラボラの洞窟にいるのではないか。しかし、2,3日前からなんだか全然気配が感じられない。どうしてだろう?

ユダヤとパレスチナ

投稿者: chottomato2 投稿日時: 2001/12/18 21:23 投稿番号: [126325 / 177456]
難しい理屈はよくわかりません。


でも、今、イスラエルとパレスチナが争っているのは、
どこか、「筋違い」のような気がします。


2000年前(←自信ない)、ユダヤ人が故郷を追われ、
その後ローマ帝国やその他の国に「奴隷」のように扱われていたんでしたね。
(その間にその場所にはアラブ人が住むようになったのかな?)

中世でも迫害にあって、近世ではナチスにも多くのユダヤ人が虐殺され、
ロシアなんかでもそういうことがあったと聞いたことがあります。

そして、どこにも住む場所がないので、「イスラエル」に戻してほしいと望んで・・・
くわしくは、知らないのですが、
イギリスが「二枚舌」を使い、パレスチナ人たちが住む「イスラエル」に自分の国を建国しようとして、
今も続く中東問題になったわけですよね。

もともと、ユダヤとアラブはそんなに仲悪くはなかったのでは?
悪かったのは、「ローマ帝国」をはじめとする先進国(ヨーロッパ?)の人だったのでは?

今、争っているイスラエルとパレスチナは
本当の敵を見誤ってる気がするんですが・・・

       ↑
(また、問題発言ですか?)

>Re: ポルトガル首相が辞任

投稿者: gsghs 投稿日時: 2001/12/18 21:18 投稿番号: [126324 / 177456]
あなたは、議論の前提となる、基本的な知識も知ろうとせず、他人の書いた文章を批判するのがお好きですね。

ご立派です。
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