Re: ポルトガル首相が辞任
投稿者: nuketusetus 投稿日時: 2001/12/18 17:41 投稿番号: [126291 / 177456]
>タイトル: ICC:ポルトガル首相が辞任、CIA暗躍か?
ええと、状況証拠だけで「CIA暗躍か?」などとタイトルに書くのはいかがかと思いますが…。
何かCIAのポルトガル地方選挙への関与を示す証拠をetrangerさんはご存じなわけですか?
右派勢力が勝てば「CIA暗躍か?」左派勢力が勝てば「CIAに対する勝利!」などと
いちいち書かれてしまうのはいかがなものかと思うのですが、今後はそうなっていくのかな?
>これを「怪しい」と思わない良識派はいるのでしょうか?
私は良識派ですが、選挙は水物であり、このニュースだけを見て「怪しい」とは思いません。
…そう言うと、「怪しいと思わないのは良識派でない」と言われてしまうのかなぁ…。
戦前の日本でも体制によりそういう決めつけが横行した時期がありましたが、
自称「良識派」の存在くらいは許してもらいたいものですが。
>各国(メキシコ、アルゼンチンなど)における地方選でのCIAの暗躍はもはや周知の事実です。
周知の事実であれば「暗躍」ではありませんね。
>同氏はさらに、「過去合衆国によってイランに対して実施された敵視政策を挙げ、イスラム共和国に対し数十億ドルに及ぶ資金を投入した政府転覆計画が実行された」と述べられています。
イラン政府がアメリカ転覆を目指す(少なくとも口走る)組織に対し、今までに
全く資金供与をした事実がないとは到底思えません。
両国の経済力を比べれば、数十億ドルには達しないでしょうが、だからイランは
アメリカよりも手が綺麗なのでしょうか?
イラン政府の手が本当に綺麗であれば、私のこの発言は中傷であり撤回しますが、
イギリス人小説家に死刑命令を出した国ですからね…。
イランへのアメリカへの敵視政策が口だけのものであったのは考えにくいものですが。
これは メッセージ 126290 (etranger3_01 さん)への返信です.
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