対米全面テロ

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>イラク問題:米国内の受け止め方

投稿者: katakorichan 投稿日時: 2001/12/18 22:24 投稿番号: [126334 / 177456]
>アメリカの情報隠蔽と操作の実状の深刻さをこちらで体感する事が出来ないので、(日本の比ではありません)私が感じている焦燥感も義憤も伝わり難いのかもしれません。


アメリカの情報隠蔽などについては、想像するしかありませんが、ずっと読ませて
いただいて、少し理解できたように思います。

私も、celtic_siren_morpheusさんのおっしゃることで、なるほどと思う部分が
あります。テロ事件のあとに読んだ、C・ダグラス・ラミス氏の「イラクで考えたこと」
という論文(1991年10月/湾岸戦争が終わった数ヶ月後のイラク旅行記)に、
「世界世論を支配する米国の恐ろしいまでの力」という表現があり、怖く思ったのです。
「この力はよく話題になるが、私たちはその規模を本当に理解しているだろうか」
とあったので、いやいや、ンなコト理解してない・・・!なんて思ったのです。

「米国は、フセインがやりそうだと言われていた恐ろしいことを(自分たちが)
すべてやったのだ。現代世界にあっては、大罪を犯したから大罪人になるのでは
なく、有効な宣伝網をもたないがために大罪人になってしまうらしい」とありました。

ただ、やはり、私も9.11以前だったらこの論文を読みはしなかったでしょうし、
仮に読んでも、マジメに意味を考えようとしなかったと思います。(もしテレビで
1日中この話題しかやっていなかったとしても、見なかったと思います)
なぜ、この文章が印象に残ったかといえば、やはり必要に迫られたからです。

同じように、アメリカでも必要に迫られれば、情報は必ず出てくると思うのです。
炭疽菌の出所が米国内らしいというニュースも、そういうものだと思いましたので、
最近は安心しています。

とりとめの無い話になってしまいましたが、お許しください。
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