イスラエル/パレスチナ和平

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ヤシン師殺害

投稿者: yohaneip 投稿日時: 2004/03/24 15:58 投稿番号: [7360 / 20008]
ヤシン師殺害ー>   宗教戦争   −>   第三次世界大戦   の予感

>>イスラエルの決断を支持します

投稿者: popstar_extra 投稿日時: 2004/03/24 15:50 投稿番号: [7359 / 20008]
ハマスは立派ではありません。ただのテロ組織です。

>>国民の生命を守るために断固たる決断をしたイスラエル当局は立派です。

>パレスチナ住民の生命を守るために 断固たる決断をして
>自爆テロを決行するハマスの人間は立派ではありませんか?

ハマスは無差別に市民を殺す犯罪者の集団に過ぎません。
住民を守るべく兵士に抵抗するのなら立派ですが、市民を殺すのは犯罪です。

ハマスとイスラエルの違いが分からないアナタこそキチガイ沙汰です。

>混同?…抽象論で逃げようってか

投稿者: popstar_extra 投稿日時: 2004/03/24 15:33 投稿番号: [7358 / 20008]
>世の中に、同一の事象なし。
>すべては、相対的。程度問題

こんな抽象論で逃げ切れるものではない。
ハマスがテロ組織だというのは、共通認識です。
それともテロ組織ではないという論を展開するのかね?

>ヤシン師はテロを止めるべきだった

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2004/03/24 13:51 投稿番号: [7357 / 20008]
>イスラム教の人やアラブの国の人たちから「テロは止めなさい」とはっきり聞いたことが殆ど無いです。
>→声を大きくして言って止めさせて欲しい(イスラム教。アラブ人嫌いになりそ)


アラブ側からは自分達が生み出したテロリズムを直視するのではなく、
むしろ
「あいつらはテロリストではなく抵抗者。そもそもアメリカやイスラエルや西欧が〜」という開き直りとか
「あいつらは本当のイスラム教徒ではない→なのにイスラム教徒一般を非難する西欧は偏見主義者だ〜」という話の摺り替えが多いですね。ちょっと残念です。

ただ、結構最近は変わっていますよ。
サウジでは暴力ジハード賛美をしていた説教師が900人も解任された。この前のハッジ(大巡礼)のときには「イスラムの名を汚したビンラディンは許せん!」という声が信者の間で強かったし。

アラブ諸国が民主化すれば、これまで過激に行っていた反体制勢力が合法的な運動に転換するでしょうから、今みたいなことにはならないと思います。

ランティシのインタビュー続き

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2004/03/24 13:45 投稿番号: [7356 / 20008]
Q自治政府に選挙を開催するように要求し、あなたの主張がどれだけ支持が集まるか試してみたらどうか?
Aそれはどんな選挙かによる。「ハマスが多数派を占めればハマスの政策を実行できる」という選挙なら民主的だ。もしもハマスが負ければ多数派を尊重するだろうが。
しかし選挙に我々が勝っても、我々の政策をできるか?   残念ながら外部より「オスロを守れ、ロードマップに従え」と言ってくるだろう。だったらなんのために選挙をするのか?   そんなの民主的な選挙とは言えまい。

Qしかし選挙ではなく非合法手段で主張し続ける限り、「武力で民衆に困難を強要している」という非難から逃れることはできないのでは?
Aハマス、聖戦、ファタハ、PDFを合わせれば十分多数派だろう。今や我々の方向性は同じようなものだし。

Qしかしパレスチナ民衆は疲れている。
Aイスラエル人も疲れている。そして我々には失うものはない。我々を追い詰めようとするイスラエルのミスが我々に利益を与える。かつてヤシンが釈放されたのも、イスラエルによるハマス幹部ハレド・メシェル暗殺失敗のお陰だったしな。

Qイスラエルの政策が変われば…?
Aそうなれば紛争は「停戦」という形で終わるだろう。ガザと西岸からイスラエルが全面撤去し、独立パレスチナ国家を作る機会が生まれれば、停戦には応じる。
ハマスの闘争だけでは100年たっても200年たってもパレスチナ解放は無理だ。中東全体の劇的な変化が必要となる。我々は人民に闘争を強要できない、が、誰も我々に降伏を強要できない。

Q自治政府と対決する可能性はあるか?
A誰も内戦など望んでいないし、起きるとも思わない。

Qあなたはもともと人の命を救う医師だった。で、今はハマスのリーダー。矛盾は感じないか?
A1985年にイスラエル軍が私の病院を45日間包囲したことがあった。そのときガザの入植地のユダヤ人の女の子が病気になり、テルアビブの病院でも治せず、「これを治せるのはランティシしかいない」と言うことになって、私に治療が打診された。
最初私は、私の病院に(包囲のため)入れない患者たちのことを思って拒否したが、やがて考えを変えて彼女を診た。24時間で回復したよ。

ランティシってこんな人

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2004/03/24 13:44 投稿番号: [7355 / 20008]
ランティシの暗殺未遂直後(昨年6月)のインタビューより面白いところを抜粋
読んでいると「こんな高校の体育教師みたいな精神主義のヤツに率いられる人たちって可哀想」とも思えてくるし、部分によっては「ランティシってけっこういいヤツなのかも」と思える。

http://www.haaretz.com/hasen/pages/ShArt.jhtml?itemNo=407942&contrassID=1&subContrassID=1&sbSubContrassID=0&listSrc=Y
What the doctor orders

Q「ユダヤ人がパレスチナの土地を出ていく日まで闘争を続ける」と宣言したが、どれくらいかかると思うか?
A長い間。一時的停戦をしても、この紛争は結局はイスラムの土地が異教徒に占領されている以上は続く。十字軍は200年居座ってから去った。たとえ平和協定を結ぼうが、占領されている土地がある以上は闘争は続行する。

Qパレスチナ人はそんなに長い間、困難に耐えられるか?
Aこれは難しい状況である。だが逆に言えばパレスチナ人が抵抗運動を止めてもそれが解決になるわけではない。占領と屈辱が続くから、またパレスチナ人は立ち上がるだろう。第1次インティファーダ、オスロ合意、そして現在へと続く歴史を見よ、イスラエルの占領は続き、エルサレムはよりユダヤ化され、入植地は増えた。だから民衆は再び抵抗し始めたのだ。

Q200年どころか500年続いたらどうか?
A闘争は波がある。あるときは燃え盛り、あるときは落ち着く、というように。なぜならパレスチナ人は過去を決して忘れないし、けっして赦すこともない。そしてイスラエルはけっして攻撃を止めまい。一時的におさまることはあっても、またぶり返すだけ。紛争の最終解決はパレスチナ人の土地への権利の復旧のみ。そのためには紛争は500年でも続く。

Q「土地への権利の復旧」とはユダヤ人の除去を意味する?
Aユダヤ人のことについて私は一言も話していない。パレスチナ人の悲劇の終焉を意味する。

Qしかし「勝利するかも分からん闘争に500年も付き合ってられない。だったら500年の停戦を結び、普通の生活をしたい」と思うパレスチナ人も多いだろうが?
Aだったら将来を占ってみよう。ユダヤ人はどうか?   彼らは「ここに先祖が3000年前にいた。」という理由で土地の権利を主張し、やって来た。いわば3000年前の紛争を再燃させに来たのだ。「紛争は簡単には終わらない」というのはそういう意味だ。
ユダヤ教の観点から言うと、ユダヤ人は決して真実を認められないようになっている。たとえばこの前シャロンが「占領」という言葉を初めて使ったとき、彼の周囲は「これは占領ではない。解放だ。なぜならユダヤ人の土地なのだから」と説き伏せた。
だから私も言う。ここはムスリムの土地であり、ハマスだけでなくどんな異教徒たちもここを「ユダヤ人の土地だ」などとは言えない。なぜなら我々の宗教がそう規定しているからだ。ユダヤ人も同じことを言うだろう。

ランティシが後継へ?

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2004/03/24 13:43 投稿番号: [7354 / 20008]
http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20040324it04.htm
ハマス指導者、最強硬派ランティシ師が就任宣言
  【エルサレム=佐藤秀憲】イスラム原理主義組織ハマスの最高幹部アブデル・アジズ・ランティシ師は23日、ガザで支持者を前に声明を発表し、イスラエル軍に殺害された精神的指導者ヤシン師に代わり、自らがハマスの新指導者に就任したことを明らかにした。
  ランティシ師はハマスの最強硬派と目されており、ハマスの反イスラエル武装闘争が一層、先鋭化する恐れがある。ただ、ハマス内部では、これに異議を唱える声も出るなど、組織内の対立も表面化している。
  (中略)
  一方、ダマスカスを拠点とするハマス政治部門の指導者ハレド・メシャル氏は「ランティシ師はガザ地域の指導者に就任したに過ぎない」との見解を表明。また、最高幹部の1人、マフムード・ザハル氏は、新指導者はヤシン師の服喪が明ける24日以降に選出されると述べた。
  こうした発言は、イスラエル国家を容認する姿勢も示唆しているハマス内の穏健派の意見を代表していると見られており、ランティシ師が組織全体を代表する指導者として認知されているかどうかは不明だ。
  ハマスの政策はこれまで、ランティシ師に加え、メシャル氏やザハル氏など政治部門メンバーの合議で決めるとされてきた。ハマスにはこのほか、自爆テロなどを立案、実行する軍事部門も存在する。


http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/3561441.stm

●ヤシンは西岸とガザ、パレスチナと国外(シリア)の指導部全てを束ねていた。
果たしてランティシにそこまで出来るのか?

>>>法解釈が無茶苦茶ですね

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2004/03/24 12:55 投稿番号: [7353 / 20008]
すみません、とりあえず時間がないのでここだけ(~_~;)

>>テロリストが保護されないと規定されていない限り、テロリストは規定にある「民兵、義勇兵」のどちらかになるという法解釈がなされます。そこに厳密に規定されていない限り、テロリストが対象外ということにはなりません。【etranger3_01】

では,テロリストは正規の戦闘員に入ると言い,その前の文章では,

>>それから、「テロリスト」という区分けは国際法上は存在しません。テロリストは職業です。文民・軍人などの区分けには当てはまりません。しかし、「軍人」ではないので、文民扱いという解釈になるはずです。【etranger3_01】

と,テロリストについて,もう一方では,文民だと,相矛盾する事を一行の間もなく言うから,支離滅裂だと言っているのです.

これは、繋がっているんです。私の日本語がちょっと間違っていました。正確にはこうです。

「テロリストが保護されないと規定されていない限り、テロリストは規定にある「民兵、義勇兵」のどちらかになるという法解釈がなされます。そこに厳密に規定されていない限り、テロリストが対象外ということにはなりません。【また一方で】「テロリスト」という区分けは国際法上は存在しません。テロリストは職業です。文民・軍人などの区分けには当てはまりません。しかし、「軍人」ではないので、文民扱いという解釈になるはずです。」

ということです。

支離滅裂ではないことがお分かりいただけましたか。接続詞(?)を間違えたようです。すみませんm(__)m

GT

>イスラエルの決断を支持します

投稿者: hakubi_shintarou 投稿日時: 2004/03/24 12:44 投稿番号: [7352 / 20008]
>国民の生命を守るために断固たる決断をしたイスラエル当局は立派です。

パレスチナ住民の生命を守るために 断固たる決断をして
自爆テロを決行するハマスの人間は立派ではありませんか?

自国民を守るためにテロを決行したシャロンと
同胞民族を守るために自爆テロを決行するパレスチナ戦士の
どこが違うのでしょうか?

私にはまったく同じに見えます。

>この決断を全面的に支持します。

私はシャロンのテロも
ハマスの自爆テロも
全面的に支持しません。

キチガイ沙汰です。

>>法解釈が無茶苦茶ですね.続き

投稿者: angelix_of_blueforest 投稿日時: 2004/03/24 12:35 投稿番号: [7351 / 20008]
>それはイスラエルが「侵略者」であるか、パレスチナが「反乱者」であるかの解釈によって変わるところですね。イスラエルが国家として認められいることが、イスラエルによるパレスチナの土地への侵略行為を正当化する理由にはなりませんから。侵略は侵略。国際法違反ですよね。

意趣返しの積もりですか?私はイスラエルの侵略がどうとか,そういった事を論じる積もりはありません.それは,jus ad bellum の問題です.jus in bello の問題ではありません.
http://www.interq.or.jp/sheep/clarex/essays/essays04.html
イースター蜂起の例を挙げたのは,GT氏が,イスラエル軍の行動を内政問題かの如く言っているように見えたからです.
この問題で,イスラエルは侵略者だと論じるなど問題外です.

>>法解釈が無茶苦茶ですね.

投稿者: angelix_of_blueforest 投稿日時: 2004/03/24 12:27 投稿番号: [7350 / 20008]
私如きなど,専門家とは言えません.尤も,弁護士も同じくらい素人なので,関連文献を読み込んだ素人が市井の法律家に勝ってしまうのが,戦時国際法という分野ですが.
そもそも,戦時国際法のまともな研究者など,京都大学と関西大学位しかいません.

>>テロリストが保護されないと規定されていない限り、テロリストは規定にある「民兵、義勇兵」のどちらかになるという法解釈がなされます。そこに厳密に規定されていない限り、テロリストが対象外ということにはなりません。【etranger3_01】

では,テロリストは正規の戦闘員に入ると言い,その前の文章では,

>>それから、「テロリスト」という区分けは国際法上は存在しません。テロリストは職業です。文民・軍人などの区分けには当てはまりません。しかし、「軍人」ではないので、文民扱いという解釈になるはずです。【etranger3_01】

と,テロリストについて,もう一方では,文民だと,相矛盾する事を一行の間もなく言うから,支離滅裂だと言っているのです.

>すみません。ここであくまで法規程上の話なんですが、(以下略)

問題外ですね.私の書いた文章をきちんと理解出来ていませんね.
規定外のものに対しては,明確に禁止されていない範囲で対処するのが軍隊です.軍隊を縛る法も凡そそのように作られています.

>もしそうだとしたら、アメリカは何故、旧タリバン政権を倒してアルカイダとタリバンの混成部隊を一斉に拘束したときに、彼らテロリストをジュネーブ条約の適用対象にしたのでしょうか?
(中略)
>こうした前例により、テロリストは戦闘兵として扱われることでジュネーブ助役の適用対象になっているとはいえませんか?

私はその詳細を調べていません.私のここでの方法論は,南京事件で調査された法理論をイスラエルに当て嵌める事…それだけですから.
で,彼らは,アフガニスタンで,軍民の区別がつかなくなるような事をしたのですか?
軍人や文民の容疑者という扱いも,ジュネーヴ条約の適用と出来そうですが,そのような事はないのですか?
前例として挙げるにしても,かなり稀な例になるはずです.
人権団体の言う事を気にする余裕があっただけだとさえ考えられますね.
支那事変でも,日本軍は便衣兵に対して軍律裁判をかけていたという話がある位ですから.
cf.
[722] これこそ「南京問題」への究極の決定版 投稿者:南の虎になりたい 投稿日:2003/10/14(Tue) 01:49
http://cgi.members.interq.or.jp/sheep/clarex/bbs/5.html

>これが合法であったという考え方は誰がしたんでしょうか?国際法上の「常識」ですか?

慣習国際法の考え方です.
ゲリラに対する正規軍の対応がこのようなものである以上,ゲリラには裁判抜きの即決処刑で応じるのが慣行だという話になり,客観的要件を満たしていない.主観的要件で考えても,ゲリラにも裁判による処刑をという考え方には動揺と不一致しか見られない…となるので,合法である…さもなくば,必ずしも違法であるとは言えない…となります.
私が北の狼ファンクラブから,先例と書かれた頁を三つも挙げたのは,それを示すためです.
何故そうしたのかは,
処刑の手続き問題(5):慣習国際法とは
http://www.interq.or.jp/sheep/clarex/jusinbello/jusinbello13.html
で説明されております.

>“精神的指導者”であるヤシンは、(以下略)

貴方は,テロリストにも交戦資格があると言いました.ヤシンの件がどうとかいう以前にです.
政治的指導者と軍事的指導者の区別は知りません.尤も,後でついたレスからすると,区別を考えるのもナンセンスなのかも知れませんが.
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5j objbf&sid=1143582&mid=7341

>それはイスラエルが「侵略者」であるか、パレスチナが「反乱者」であるかの解釈によって変わるところですね。イスラエルが国家として認められいることが、イスラエルによるパレスチナの土地への侵略行為を正当化する理由にはなりませんから。侵略は侵略。国際法違反ですよね。

意趣返しの積もりですか?私はイスラエルの侵略がどうとか,そういった事を論じる積もりはありません.それは,jus ad bellum の問題です.jus in bello の問題\xA4

テロリストの理性にも頼りたい

投稿者: uromtya01 投稿日時: 2004/03/24 12:22 投稿番号: [7349 / 20008]
核は地球が壊れちゃうからいかんでしょう   (^^)

ヤダヤ人とテロリストが同じ思うひとはあまりいないと思いますが

実際にテロをやってしまう人だけいなくなるといいですネ

捕捉:ゴム弾について

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2004/03/24 11:56 投稿番号: [7348 / 20008]
本掲示板martyrsbrigadesさんの説明
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5j objbf&sid=1143582&mid=3795

ではいっそ

投稿者: smilypipi 投稿日時: 2004/03/24 11:56 投稿番号: [7347 / 20008]
テロリストが隠れているかもしれない国に核攻撃?
ユダヤ人撲滅じたい中途半端だからいけなかったのだ、という声もどこかから聞こえてきそうですね…

武器では解決できないこともあると知りながら、結局そういう道をたどるしかないのが人間なのでしょう。

テロリストの皆さんの住処はおそらく全世界。イスラエルの理性に頼りたいですね。

だから中途半端はいけません

投稿者: uromtya01 投稿日時: 2004/03/24 11:49 投稿番号: [7346 / 20008]
中途半端にはしない方がいいでしょう

だから中途半端はいけません

投稿者: uromtya01 投稿日時: 2004/03/24 11:47 投稿番号: [7345 / 20008]
中途半端はやめて徹底的にやったほうがいいと思います。

イスラエルの現実>popstar_extraさん

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2004/03/24 11:41 投稿番号: [7344 / 20008]
>ナチスはユダヤ人なら無差別に殺したのです。
イスラエルはテロ組織の幹部だけに絞って殺害するのです。
まったく次元が違うことを混同していますね

そう仰る貴方に、パレスチナの一つの現実を見ていただきましょう。
イスラエルがテロリスト幹部だけに絞って殺害を行っていないことを証明します。
イスラエルの体系的なパレスチナ人殺害も、ほとんど無差別であり、計画的です。

以下、2002年5月17日の「ハーグ平和アピール(通称HAP)」定例会において日本YWCA幹事・川端国世氏が行ってくださったスライド上映を含んだパレスチナ報告についての要約を、本掲示板に投稿した一連の報告から。(MSG#3788、3789、3790、3814、3853、4008)

GT

参考:日本YWCAとは   http://www.ywca.or.jp/

◇   ◇   ◇

パレスチナの現実(1):ゴム弾の恐怖
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5j objbf&sid=1143582&mid=3789

パレスチナの現実(2):背後からの射殺
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5j objbf&sid=1143582&mid=3790

パレスチナの現実(2):背後からの射殺(続)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5j objbf&sid=1143582&mid=3814

パレスチナの現実(3):嫌疑で爆破される家
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5j objbf&sid=1143582&mid=3853

パレスチナの現実(4):鉄扉の中の生活
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5j objbf&sid=1143582&mid=4008

少なくとも

投稿者: smilypipi 投稿日時: 2004/03/24 11:41 投稿番号: [7343 / 20008]
止まるどころか暴走の一途をたどるでしょうね、これじゃ。
テロの親玉をミサイル攻撃することがテロ撲滅の一歩と考えること自体正気じゃないと思うんですが…

テロリストは憎しみの連鎖から生まれてくるものですから、効果はむしろ倍増したでしょう。これでまた、テロリスト候補が、ゴキブリの増殖のように生まれ出たことでしょうね。

ヤシン師はテロを止めるべきだった

投稿者: uromtya01 投稿日時: 2004/03/24 11:18 投稿番号: [7342 / 20008]
ヤシン師が亡くなったことにあまり抵抗を感じませんでした。

穏健派等とマスコミは言ってますが、指導者としてテロを止めて話し合いをしろと部下や信者に宗教者の指導者として、はっきりと言うべきだと思いました。
また止めさせるべきでした。

イスラム教の人やアラブの国の人たちから「テロは止めなさい」とはっきり聞いたことが殆ど無いです。
  →声を大きくして言って止めさせて
   欲しい
(イスラム教。アラブ人嫌いになりそ)

アメリカやイスラエル等いい易い国への
非難は沢山聞きますが

いい加減テロは止めてほしい

「ハマス」とヤシン師

投稿者: picsaintloup 投稿日時: 2004/03/24 11:15 投稿番号: [7341 / 20008]
>テロリストとは国際法上なんであると規定されているのでしょうか。またその規定が明記された国際法とは現状で存在するのでしょうか。それが存在しないからこそ、テロとは何かを定義するためのテロ防止法が国連総会が討議されたのではなかったですか?

未だ全世界どこでも通用する「テロリズム」の定義が確立していないというのは、そのとおりですが、そのこととは別個に「ハマス」が「テロ組織」であるということに異論のある人はいないでしょう。

>「テロリスト」という区分は、実は軍人(戦闘兵)と同じ扱いということになります。もしそうだとしたら、アメリカは何故、旧タリバン政権を倒してアルカイダとタリバンの混成部隊を一斉に拘束したときに、彼らテロリストをジュネーブ条約の適用対象にしたのでしょうか?(当初、アメリカはグアンタナモ基地での彼ら被拘束者たち処遇について人権団体の追及を受けたとき、テロリストたちは戦闘兵ではないのでジュネーブ条約適用の対象にはならないとしていました)。こうした前例により、テロリストは戦闘兵として扱われることでジュネーブ助役の適用対象になっているとはいえませんか?

アメリカにはアメリカだけでしか通用しないかも知れませんが公式の「テロリズム」の定義があります。
[御参考までに]
「テロリズムとは、政治的又は社会的な目的を促進するために、政府、国民或いは他の構成部分を脅迫し、強要すべく人、又は財産に対して向けられた不法な武力、又は暴力の行使である」

>“精神的指導者”であるヤシンは、ゲリラ戦術を指揮したのですか?軍事指導者という明確な区分に類するならこの解釈はわかりますが、イスラムにおける「政治指導者」、「精神的指導者」、「軍事指導者」というこの明確な区分けは、国際法上ではどのように解釈されるのでしょうか?直接の指揮官でない「精神的指導者」を殺害することは、本当に戦時国際法に違反しないのですか?

「ハマス」の創設者でありカリスマ的指導者のヤシン師についていうなら、1989年の時点でイスラエルの法廷で、「ハマス」の一連のテロを指導した最高責任者として「終身刑」(「イスラエル刑法」では死刑はない)の判決を受けていますね。ところが1997年9月26日の「アンマン事件」で、「モサド」メンバーが2名が「ヨルダン治安当局」に逮捕された際、ヨルダン側のサミ・バティヒ長官の進言により、フセイン国王がイスラエルのネタニヤフ首相に直接電話を掛け、「モサド」メンバー2名の釈放の条件としてヤシン師の釈放を要求したことで、超法規的釈放が実現したわけでしょう。この件で翌年二月にはダニー・ヤトム「モサド長官」が引責辞任しています。
ここで私が何を言いたいかといえば、ヤシン師は既に「ハマス」の一連のテロの責任者として、正式裁判で有罪の判決を受けているという事実です。

>それはイスラエルが「侵略者」であるか、パレスチナが「反乱者」であるかの解釈によって変わるところですね。イスラエルが国家として認められいることが、イスラエルによるパレスチナの土地への侵略行為を正当化する理由にはなりませんから。侵略は侵略。国際法違反ですよね。

「ハマス」はその国家として認められ、「国連」にも加盟しているイスラエルの生存権を根本から否定し、イスラエル殲滅を最優先事項にして、実際無差別テロを繰り返している組織ですからね。
イスラエルの「国際法」違反もなにも、「ハマス」はイスラエルの存在そのものを認めないわけですから、それ以前の話でしょう。
「ハマス」はまた、「ハマス綱領」の「第2章13条」で、「パレスチナ問題の平和的解決、国際会議などはハマスの信念に反する」と明記し、イスラエルとの「和平プロセス」を全面的に否定しています。

picsaintloupさんへ、2

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2004/03/24 10:48 投稿番号: [7340 / 20008]
>例えば日本は「ハーグ条約」を1911年に批准したのに、「ジュネーヴ条約」を批准しなかったのは何故なのかとか、「ジュネーヴニ議定書」は日本やアメリカなど多くの国が批准していないことなどについても、おそらくよく把握していないでしょう

ジュネーブ諸条約と日本の批准の問題については、同志である専門家の方(博士課程)が以下のように説明してくださっています。素人の私には難解なので、現在鋭意勉強中の身です(笑)

GT

◇   ◇   ◇

●ジュネーブ追加議定書:専門家の解説
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=9qbadd7babbvbadbhbdbdja1ja3ia3ca3ca1 kldbj&sid=1143582&mid=1002

●ジュネーブ追加議定書:日本の批准状況
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=9qbadd7babbvbadbhbdbdja1ja3ia3ca3ca1 kldbj&sid=1143582&mid=1003

●ジュネーブ追加議定書:適用される事態
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=9qbadd7babbvbadbhbdbdja1ja3ia3ca3ca1 kldbj&sid=1143582&mid=1004

以下は参考

●ジュネーブ追加議定書:ICCと日本
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=9qbadd7babbvbadbhbdbdja1ja3ia3ca3ca1 kldbj&sid=1143582&mid=1005

●ジュネーブ追加議定書:世界主義とは(完)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=9qbadd7babbvbadbhbdbdja1ja3ia3ca3ca1 kldbj&sid=1143582&mid=1006

(以下論文の文責:中俣佳恵)

picsaintloupさんへ

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2004/03/24 10:34 投稿番号: [7339 / 20008]
>「国際司法裁判所」についての記述にも驚き呆れました。

>もしこの件が「国際司法裁判所」に持ち込まれたとして、「ハマス」のこれまでのテロを不問に付して、イスラエルの今回の行為だけを裁くことができますかね

>>国際司法裁判所(ICJ)は国家間の紛争を調停するための機関であり、ハマスという団体はICJという場においては当事者能力を持ちません。また、ICJは国家を裁くのではなく、勧告的意見しか発することができません。(etranger3_01)

◇   ◇   ◇

●国連公式ページによるICJの説明

http://www.unic.or.jp/know/orgf5.htm

●国際司法裁判所

  国際司法裁判所は、法律的な判断を下す国連の主要機関です。裁判所に訴えを提起できるのは、個人ではなく、国家だけです。ある国がある事件について国際司法裁判所の管轄権を認める場合、その国は、裁判所の判決に従うことを約束しなければなりません。さらに国連のその他の機関も、国際司法裁判所に勧告的意見を求めることができます。

  国際司法裁判所は、多くの紛争の解決に一役買っています。1992年、国際司法裁判所は、エルサルバドルとホンジュラスの間の陸上・海上国境線画定に関する判決を下しました。裁判所はまた、デンマークとノルウェーの間の大陸棚と漁場を分ける海上境界線に関する紛争についても判決を下しました。また最近では、旧ユーゴスラビア諸国での国連ジェノサイド条約適用の問題についても、判決が下されています(1993年)。

◇   ◇   ◇

このようにハマスはICJにおける参加権を認められる存在ではありません。ハマスが国家でないと仰ったのは貴方ですよ、picsaintloupさん。

GTこと∇etranger∇

>法解釈が無茶苦茶ですね

投稿者: picsaintloup 投稿日時: 2004/03/24 10:15 投稿番号: [7338 / 20008]
etrangerさんには、「ハーグ条約」(1907年)のみならず、「ジュネーヴ条約」(1929年)、「ジュネーヴ四条約」(1949年)、「ジュネーヴニ議定書」(1977年)などの詳細が分かっているとは思えません。例えば日本は「ハーグ条約」を1911年に批准したのに、「ジュネーヴ条約」を批准しなかったのは何故なのかとか、「ジュネーヴニ議定書」は日本やアメリカなど多くの国が批准していないことなどについても、おそらくよく把握していないでしょう。それ以前に「国際法」が何たるかが分かっているかどうかさえ危ぶまれます。「国際司法裁判所」についての記述にも驚き呆れました。

そういう人とは、そのような話をしても無駄でしょう。
ただ雑学の人らしくて広範囲の分野に興味を持っているようなので、もっと違う切り口での話なら出来るかも知れませんね。

>法解釈が無茶苦茶ですね.(ご挨拶)

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2004/03/24 10:09 投稿番号: [7337 / 20008]
>>テロリストが保護されないと規定されていない限り、テロリストは規定にある「民兵、義勇兵」のどちらかになるという法解釈がなされます。そこに厳密に規定されていない限り、テロリストが対象外ということにはなりません。【etranger3_01】

>テロリストが保護されると規定されていない限り,テロリストは攻撃対象として認められるという法解釈がなされます.そこに厳密に規定されていない限り、テロリストが対象外ということにはなりません。

すみません。ここであくまで法規程上の話なんですが、テロリストとは国際法上なんであると規定されているのでしょうか。またその規定が明記された国際法とは現状で存在するのでしょうか。それが存在しないからこそ、テロとは何かを定義するためのテロ防止法が国連総会が討議されたのではなかったですか?

angelix_of_blueforestさんの解釈でいきますと、“厳密に規定されていない”「テロリスト」という区分は、実は軍人(戦闘兵)と同じ扱いということになります。もしそうだとしたら、アメリカは何故、旧タリバン政権を倒してアルカイダとタリバンの混成部隊を一斉に拘束したときに、彼らテロリストをジュネーブ条約の適用対象にしたのでしょうか?(当初、アメリカはグアンタナモ基地での彼ら被拘束者たち処遇について人権団体の追及を受けたとき、テロリストたちは戦闘兵ではないのでジュネーブ条約適用の対象にはならないとしていました)。こうした前例により、テロリストは戦闘兵として扱われることでジュネーブ助役の適用対象になっているとはいえませんか?

>>それから、「テロリスト」という区分けは国際法上は存在しません。テロリストは職業です。文民・軍人などの区分けには当てはまりません。しかし、「軍人」ではないので、文民扱いという解釈になるはずです。【etranger3_01】

>と書いてありますが,何をか言わんやです.支離滅裂としか言いようがありませんね.

これは、事実でしょう。ただし、アメリカはグアンタナモに収容した捕虜(テロリストたち)についての扱いを「軍人」扱いとする前例を作ったようです。ですから、国際法上存在しなかった「テロリスト」という区分にアメリカは「戦闘兵」であるという独自の解釈をつけたようですね。

>で,ゲリラ戦術(テロ戦術だと言いたいのかも知れないがやっている事はあまり変わらん)をとる者に対して裁判抜きで処刑してはならないという慣行は存在しません.即決処刑が常道です.

“精神的指導者”であるヤシンは、ゲリラ戦術を指揮したのですか?軍事指導者という明確な区分に類するならこの解釈はわかりますが、イスラムにおける「政治指導者」、「精神的指導者」、「軍事指導者」というこの明確な区分けは、国際法上ではどのように解釈されるのでしょうか?直接の指揮官でない「精神的指導者」を殺害することは、本当に戦時国際法に違反しないのですか?

>以下のサイトを読んで頭を冷やされる事をお勧めします.

はい、これらは参考にブックマークさせていただきます。ありがとうございました(^.^)

>「12世紀以来、イギリスの支配下にあったアイルランドでは、幾度か反乱が起こったが、イギリスはそのたびに容赦なく弾圧している。ダブリン市を占拠したアイルランド独立派(アイルランド共和国軍、IRA)は軍服を着用しておらず一般市民とは区別できないため、イギリス軍は男と見れば全て銃撃・射殺した。また装甲車でビルに接近して突入、地下室に隠れていたもの全てを射殺・刺殺した。(以下略)」

これが合法であったという考え方は誰がしたんでしょうか?国際法上の「常識」ですか?

>ゲリラによる内乱の話として見れば,イスラエル軍の一連の行動は何ら非難に値しませんね.後,ここでは,以下二つの論が投稿されています.

それはイスラエルが「侵略者」であるか、パレスチナが「反乱者」であるかの解釈によって変わるところですね。イスラエルが国家として認められいることが、イスラエルによるパレスチナの土地への侵略行為を正当化する理由にはなりませんから。侵略は侵略。国際法違反ですよね。

国際法の高い見地からのご講釈、ありがとうございました。大変参考になりました(^.^)
______________________________
訳/文責:   etranger3_01(連絡/詳細は上記の投稿者名からどうぞ)
Copyright (C) 2004 ∇etranger3_01∇   All rights reserved.
______________________________
◆国際刑事裁判所(ICC)ミニ・アップデート情報[2004年3月現在]◆
ICC規程署名:138カ国(内批准92カ国)
米二国間免責協定(BIA)署名:75カ国(内ICC批准32:BIA批准13)

>法解釈が無茶苦茶ですね.(ご挨拶)

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2004/03/24 10:05 投稿番号: [7336 / 20008]
etrangerです。ここでは昔馴染みのこのIDで非常に有意義なこの議論に参加させていただきたいと思います。名前は『GT』と呼んでくだされば結構です。

angelix_of_blueforestさん、ご指摘ありがとうございます。

貴方のような国際法に本当に明るい方の登場をお待ちしていました。

私はボランティアで、日本政府に国際刑事裁判所の早期批准を働きかける運動に関っていますが(プロフィールからetrangerのプロフィールへのリンクをご参照ください)、国際関係学については学士の資格しかなく、国際法は専攻したことももちろん専門家でもありません。ですから、貴方のような方の登場をお待ちしていました。

貴方は国際法の修士あるいは博士号をお持ちなのでしょうか。または弁護士あるいは法律の専門家なのでしょうか。私のしている運動は青山学院大学の新倉修先生が代表を務めており、他に東京造形大学教授の前田朗先生(アフガン民衆戦犯法廷)や国際刑事法の専門家である安藤泰子先生が参加されていますが、貴方のように国際法に明るい方がいらっしゃるととても頼もしいです。私どもの考えにご賛同いただけるなら、ぜひ参加をご検討いただければと思います。

(これって勧誘行為になるんでしょうか?(~_~;))

次、レス編が続きます。

GTこと∇etranger∇

しかし

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2004/03/24 09:57 投稿番号: [7335 / 20008]
改心だったからこそ繰り返してしまいました。あんま良くないですね。


しかし、まあこれも繰り返しになんだけど
ヤシン暗殺の直前には、7歳の女の子がイスラエル軍の銃撃で殺されると言う痛ましい事件があったのに、それには誰も反応しなかった。
ヤシン暗殺1週間前には、長らく待たれたクレイとシャロンの首脳会談があるはずだったのに、自爆テロで10名が殺されてお流れに。それにもレスはなし。
そういうことにはまったくレスがなかったのに、霊的殺人指導者ヤシンたんが殺されたらぐ〜〜〜んと投稿が殺到とはねえ。

で、とくに「あんなお爺さんを殺すなんて酷いことを」と書いている人に言いたいんだけど、前者の7歳の女の子の事件のほうが、何百倍もヒドイ事件だぜ。無辜の市民、しかもまだ7歳。大量殺人の責任者ヤシンとは比べ物にならない。

こういう本当にヒドイ事件のほうが、よっぽど深刻で、義憤をたぎらせるべき話だと思うぞ(イスラエル非難の道具としてもずっと便利で使い出がある)。

なのに、なんで「悪の使いサルマン」の死「だけ」騒ぐ?

>?

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2004/03/24 09:36 投稿番号: [7334 / 20008]
>身体障害者だったら罪は問われないのか?
>だったら盲目の麻原は今すぐ釈放だな。

ヤシンを麻原に置き換えたのは、快心の喩えですね。これで素人にも、今度の問題の本質が理解出来るようになった。

>ヤシン氏について

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2004/03/24 09:21 投稿番号: [7333 / 20008]
>しかし、ヤシン氏は、一方的攻撃停止を考慮していたのも事実です。
>もちろん、仲介者に対して、条件つきながら表明していました。

これについては前にもちょこっと書いたんだけど「ヤシンが停戦提案」というのは過去に何回か報道された。ただ、そのいずれもハマスが公式声明で否定していた。
ロードマップでの解決というものがカルテットによって提案されて以来、自治政府は「テロ組織の解体」を「対話によるテロの停止」と読み替えて努力していた。アッバス内閣下では実際に停戦が宣言され、ある程度は守られたが、聖戦のテロで潰れた。クレイ内閣が発足したときに自治政府は同じ路線でいこうとエジプトの仲介下でカイロ会談を行ったが、このときハマスが「ジュネーブ合意への非難決議を文言に加えなければ停戦しない」として停戦を拒否。それいらいロードマップは止まっている。ハマスの罪は大きい。
またハマスのランティシが「10年間の停戦」を唱えているが、これも「時限爆弾」でしかない。アッバス下の停戦ですらハマスは「組織建て直しとカッサムロケット改良のための時間稼ぎ」としてしかとらえていなかったことをお忘れなく。

>彼がまったくテロにかかわっていないかどうかは解りません。

ボケれば必ず突込みが入ると期待しているのでしょうか?   あえて放置させてもらいますが。

>すくなくとも、ヤシン氏がテロ行為を中止するように指導すれば、多かれ少なかれ効果はあったはずです。

だから、アッバスもクレイもそれをやろうとして失敗したんです!

>こういう影響力をもった人物を殺害すれば、組織が暴走して取り返しのつかないことになるでしょう。

ガザのハマス戦闘員は2000人と言われますが、より強力な武器を手に入れない以上はこれまでどおりの自爆戦術しか手を打てないのが現状です。最近ガザの検問所を突破してテロに成功した例もあり、より大規模な自爆テロをイスラエル国内でやる可能性はあります。ヤシンなしでも末端の細胞がテロをやるのは可能ですからね。そういう意味では組織が暴走し、イスラエルがその割を食うような事態もあるでしょうね。

ただ、問題はイスラエルのガザ撤退が近づいていること。政治状況が変わらないままでは、末端細胞がこれまでどおりの武装闘争をやるだけなのでハマスにとっても簡単です。しかし入植地の撤退でガザで権力の真空が生まれようとしている。そして自治政府がガザのコントロールを失いつつあり、各地で武装グループ同士の勢力争いが起きてアナーキーな状況が深刻化しているのが現状。アラファト忠誠派・ダーラン支持派などが激しい権力争いを展開し、ハマスに対して合従連衡を持ちかけるという状況がこれから起こるでしょう。
そういった難しい判断を迫られたときに、ヤシンのいないハマスが一枚岩の行動を出来るとは思えません。ヤシン暗殺は、結果として「ガザにイスラム国家が出来るのは困る」というエジプト・自治政府・イスラエル・そしてなによりパレスチナ人民の利害に沿うものだと思います。

>あなたは中東に行かれたことはありますか。
>パレスチナにいかれたことはありますか。

何度も行っていますし、また数ヵ月後に行く羽目になりました。時間次第ですがパレスチナも良く見ておきたいですね。「在りし日のパレスチナ」を懐かしむような日が来るかもしれないので。

>暴力の連鎖を断ち切るためにも、シャロンには2度と多くのパレスチナ人から慕われている人物を殺害するような暴挙をやめてもらいたいです。

麻原も信者には慕われていたでしょうし、ヒトラーを慕っていた人もいたでしょう。東条英機の映画を見に行って感動する人もいるでしょう。金正日を敬慕する人もいるでしょうね。

ユダヤ人の友人を持つと

投稿者: looooopout 投稿日時: 2004/03/24 09:01 投稿番号: [7332 / 20008]
何があってもイスラエル支持というクチなんだろうなー

>教会からでてきた車椅子のおじいさん?

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2004/03/24 08:45 投稿番号: [7331 / 20008]
というかそもそもモスクだろ(笑)。


mystoriesjpさんはきっと「盲目のおじいさん麻原を死刑にするのは止めてください」っていうくちなんだろうなあ。。

だいたい

投稿者: ujimushishinekasu 投稿日時: 2004/03/24 08:26 投稿番号: [7330 / 20008]
卑怯者のテロリストを倒すのに
正々堂々と戦わなければならないという
ことがナンセンス。
テロリストを倒すのに手段は何でも可。

混同?  

投稿者: akyumakun 投稿日時: 2004/03/24 04:47 投稿番号: [7329 / 20008]
>イスラエルはテロ組織の幹部だけに
>絞って殺害するのです。


世の中に、同一の事象なし。
すべては、相対的。程度問題



少しは、勉強しなはれ。

一方で、ユダヤ人を

投稿者: akyumakun 投稿日時: 2004/03/24 04:43 投稿番号: [7328 / 20008]
自己中心的、凶暴&好戦的、そして僻み根性丸出しの意固地な人種にしたのはヨーロッパの他の民族。

ヨーロッパ各地でなされた「ユダヤ人差別」が、今日の「国際的テロ」の根源かもしれない…。

ユダヤ問題は、人類の恥部。

我々日本人も、往々にして差別をしているか……

あなたも論理のすり替えをしています

投稿者: popstar_extra 投稿日時: 2004/03/24 04:42 投稿番号: [7327 / 20008]
ナチスはユダヤ人なら無差別に殺したのです。
イスラエルはテロ組織の幹部だけに絞って殺害するのです。
まったく次元が違うことを混同していますね。

>嫌な奴を

投稿者: popstar_extra 投稿日時: 2004/03/24 04:39 投稿番号: [7326 / 20008]
>嫌な奴を「全滅」させれば平和が訪れる。

問題を矮小化してませんか?「嫌いな奴」ですか?
あいては黙っていれば無差別に殺しに来るテロリストですよ。

ユダヤ人は、

投稿者: akyumakun 投稿日時: 2004/03/24 04:30 投稿番号: [7325 / 20008]
パレスチナを統治していたイギリス軍にテロを仕掛けて、イギリス軍を追い出し「イスラエル」を建国した。

「イスラエル」は、「テロ」の成功によって建国された国家である。

「イスラエル」がある限り、地球上からテロはなくならないのか……

>わたしはイスラエルの決断を支持…

投稿者: akyumakun 投稿日時: 2004/03/24 04:25 投稿番号: [7324 / 20008]
>イスラエルはハマスの幹部すべてを
>殺害すると宣言しているようですが、
>国民の生命を守るために断固たる決
>断をしたイスラエル当局は立派です。


ヒットラーが「ユダヤ人」すべてを殺害していれば、ひょっとして、今頃、平和だったのだろうか?

日本も

投稿者: on_bb2 投稿日時: 2004/03/24 03:49 投稿番号: [7323 / 20008]
竹島や北方領土を不当に占拠されているわけだけど
侵略者を擁護する連中がいる限り、返還は難しいかもね。

教会からでてきた車椅子のおじいさん?

投稿者: ujimushishinekasu 投稿日時: 2004/03/24 03:30 投稿番号: [7322 / 20008]
mystoriesjpさん
ヤシンのみかけに騙されていないか?
和平への対話を拒否するテロリスト集団
ハマスの頭目だぜ。
アルカイダも一目置いている
スーパーテロリストのひとりだぜ。

>ゲリラによる内乱の話として見れば

投稿者: katom2002jp 投稿日時: 2004/03/24 03:10 投稿番号: [7321 / 20008]
内乱とは...

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全ての死者の見守りの下での
暴力の平衡ではなく

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