イスラエル/パレスチナ和平

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後から来たユダヤ人

投稿者: shin38che 投稿日時: 2001/08/26 04:07 投稿番号: [1560 / 20008]
国際連合のだした分割案は、ユダヤ人に広大な土地を約束しました。戦前戦中パレスティナにユダヤ人は、ほんのわずかしか住んでいなかったにもかかわらずです(一部の急進派シオニスト他少数の植民者は定住していた)。予想として何故このような結果になったかは前述の通りです。また、とっととユダヤ人を追い出したいというところもあったかも知れません。まあとにかく、今まで住んでいたヨーロッパをわざわざ離れ、パレスティナ人の土地を侵略して、イスラエルを造ったのですから、それ以前はいなくて当たり前なんですがね。パレスティナ人としては十分拒否に値する分割案だったと思います。乱暴に押し込んできたよそ者に、自分の土地を半分以上も分捕られて黙ってる奴は大馬鹿野郎です。何千年も前に住んでいたから、他人がいるにもかかわらず今も住む権利があるなど詭弁に過ぎません。しかしもうイスラエル国は存在し、多数のユダヤ人が定住している現在では今更出て行けというのは横暴です。ユダヤ人は後から来た者らしく、パレスティナに譲る所は譲っていかないと、この闘争はどちらかが死に絶えるまで続きます。

こういう面もあると言うことで。

投稿者: johndoe0323 投稿日時: 2001/08/26 03:25 投稿番号: [1559 / 20008]
>ユダヤ人はナチスによるホロコーストのことですぐに騒ぐ
アタリマエですよ。騒がないはずがないでしょう、家族を皆殺しにされたり自分も絶滅収容所に容れられのちのちPTSDになったりしていれば。
もちろんイスラエルがバレスティナ人に対して行った殺戮は非人道的なモノです。しかしそれはジェノサイドではないのではないですか?イスラエルは土地だけが手に入れたいのであって、パレスティナ人と言う「人種」を忌むべきものとして根絶しようしているわけではないはずです。ユーゴの「レイショナル・クリーニング」とはまた別物です。で、このことは重要だと思うのです。イスラエル側の殺戮が正当化されるなどとは毛頭思っておりませんが、同じ殺戮にも、意味が違うモノがあると思うのです。1つの民族を何の根拠もなく、徹底的に、選りすぐりの残虐な方法で強制収容させてからガス室に放り込む、死体の燃え方が悪いと別の死体から浮き出た身体の油を振りかけて死体を消却する、そういった狂気性、特殊性があるからユダヤの人々はホロコーストの体験をことさらに伝えていこうとしているし、私達日本人には簡単には理解できない感覚かも知れなくても少しでもナチスの台頭の兆しがあれば「ホロコーストを忘れるな」と騒ぐのではないでしょうか?

思ったこと

投稿者: johndoe0323 投稿日時: 2001/08/26 03:09 投稿番号: [1558 / 20008]
それ、あるでしょうね。でも実際のヨーロッパは冷静な政治観を持った人々も多く、ウィーンではハイダーを女装させてバカにしたようなポスターが地下鉄の駅構内などに貼ってありました。
ただ、趨勢的には右翼化、他民族排斥化がじわりと進んでいるの確かですよね。

他国の領土の併合はできません

投稿者: sasabeh 投稿日時: 2001/08/25 20:38 投稿番号: [1557 / 20008]
武力によって占領した他国の領土の併合は、第2次大戦によって確定された国境線不可変の原則により、国連と国際社会の合意を得ることはできません。

>占領地

投稿者: fbi1777 投稿日時: 2001/08/25 18:04 投稿番号: [1556 / 20008]
>だからと言って国連の決議案を拒否するわけですか?
>あなたの理屈ではイスラエルの占領地政策(安全保障の為)も正当だということになります。占領地に関しては前にも言いましたが、一部分を併合した上で返還するべきだと言う考えです。

前にも同じ事を書きましたがイスラエルだけ不当に占領した領土の併合を認めれば悪しき前例を作りかねません。

これも前に同じことを書きましたが例えばトルコの北キプロス占領や中国のチベット占領などを否定できなくなります、イスラエルは選ばれた民で構成された国だから併合が特別に許されるのかとトルコや中国が主張すればどうなりますかダブルスタンダードになります。

占領地

投稿者: oiuytrfghjklo 投稿日時: 2001/08/25 16:13 投稿番号: [1555 / 20008]
>国連分割案により、もとからいたパレスティナ人に与えられた土地は、現在のイスラエルの面積のうちのほんのわずか。

だからと言って国連の決議案を拒否するわけですか?
あなたの理屈ではイスラエルの占領地政策(安全保障の為)も正当だということになります。占領地に関しては前にも言いましたが、一部分を併合した上で返還するべきだと言う考えです。

お答え

投稿者: oiuytrfghjklo 投稿日時: 2001/08/25 15:53 投稿番号: [1554 / 20008]
>あなたは植民地支配を正しいと思っているのですか?

ですからアラブが国連決議案をうけいれていれば、この様な事態は起きなかったと再三私が言っているのが解らないのですか?


>本土分割案を出されていたら「はいそうですね」と言うわけですか。

単一民族国家に何故本土を分割する必要があるのでしょうか。

>アメリカのユダヤ人でさえイスラエルの行動を非難しているというのに、何故庇うのか不思議ですね。

庇ってませんよ。過激派の非人道的といえる自爆テロを非難しているだけです。

失敬

投稿者: shin38che 投稿日時: 2001/08/25 11:36 投稿番号: [1553 / 20008]
失礼、分割案を拒否したのはアラブ側でした。分割案がユダヤ人に有利なのにアラブ側が反発したんでした。訂正します。混乱させてすみません。しかし、国連分割案により、もとからいたパレスティナ人に与えられた土地は、現在のイスラエルの面積のうちのほんのわずか。それに対し、よそ者で侵略者である筈のユダヤ人は広大な土地を支配しました。また、イギリスにはロスチャイルドという富豪ユダヤ人がおり、さらにヨーロッパ及びアメリカの資本の多くをユダヤ人が握っていました。彼等、特にロスチャイルドはイギリス政府に、ユダヤ人国家建設を斡旋する書簡を送っていたことが明らかになっています。そんな背景のある国際連合のアンフェアーな採択に、パレスティナ人だって怒るでしょう、馬鹿じゃないのだから。日本が支那大陸に進出した時は侵略といって攻撃してきたのに、パレスティナではユダヤ人支持の列強世論。そして、いかにナチスドイツの人道犯罪が凶悪だったかを宣伝しておいて、自分達は平然とパレスティナ人を虐殺するユダヤ人。大体祖先の地だから侵略が正当化されるという、とんでもない詭弁が通用するなら、世界中侵略しまくりでしょう。ユダヤ人にパレスティナ人の土地を奪い、失地回復とばか騒ぎする権利はありません。

ついに事態が大きく動き出したようです。

投稿者: Japan_CIA 投稿日時: 2001/08/25 00:48 投稿番号: [1552 / 20008]
ユダヤは異星人と深い関わりがある。これは常識です。
異星人から人類へのメッセージが届いたようです。
まもなく公式に異星人が人類の前に現れるでしょう。
http://cropcircleconnector.com/2001/chilbolton1/chilbolton2001a.html

それでは聞くが

投稿者: ara_sore_madeyo 投稿日時: 2001/08/24 10:07 投稿番号: [1551 / 20008]
あなたは植民地支配を正しいと思っているのですか?

アラブの非難が不当だと思っているのですか?

あなたは日本がマッカーサーに占領されたときに、本土分割案を出されていたら「はいそうですね」と言うわけですか。
で、住むところも用意されていない状態で放り出されてもね。
戦時下や占領下では「何でもあり」というのはやめようというのが現在の流れですよ。

アメリカのユダヤ人でさえイスラエルの行動を非難しているというのに、何故庇うのか不思議ですね。

まぁ、武力でねじ伏せても、何年経とうが、何百年経とうが、紛争は絶えません。
パレスティナ人を皆殺しにし、また、アラブを納得させることができない限り。
それは、クロアチア人とセルビア人の終わりなき戦いを見れば分ること。

周り中の国から憎まれて、これからイスラエルはどうしようというのでしょうか?

イスラエルがあそこから出て行くしかないでしょう。

ユダヤ人は分割案を受け入れた

投稿者: oiuytrfghjklo 投稿日時: 2001/08/24 01:35 投稿番号: [1550 / 20008]
>あれ??「分割案に反し」と書いてあるのは嘘なのですか?

ユダヤ人はこの分割案を受け入れています。パレスチナに於ける国家建設が目的だったユダヤ人にとってはなんら不足のない条件だったのでしょう。

>パレスティナは自分の国を侵略されて「分割してください」なんて言ったのですか?あなた、自分の家に他人が暴力で乗り込んできたら「じゃあ母屋を使ってください」と言うのですか?
近所の人も「そうだ、母屋を譲ってやれ!」なんて言うと思います?


当時この地域(イラク、ヨルダン、パレスチナ)は英の委任統治領だったのです。パレスチナ人の国家はありません。反対したのはアラブ諸国です。

国連分割案に反対したのは・・・

投稿者: gakureki_san 投稿日時: 2001/08/23 18:22 投稿番号: [1549 / 20008]
実際、アラブ諸国の方ですよね。

質問

投稿者: ara_sore_madeyo 投稿日時: 2001/08/23 17:28 投稿番号: [1548 / 20008]
>>1948年には国際連合のパレスティナ分割案に反し、一方的にイスラエル国の建国を宣言。

>パレスチナ分割案に沿って建国したのです。

あれ??「分割案に反し」と書いてあるのは嘘なのですか?

>>それに反対するアラブ諸国はイスラエルに宣戦を布告、第一次中東戦争(パレスティナ戦争)が勃発する

>そもそもこれが紛争の元なのです。アラブ側がこの国連分割案を受け入れていれば、パレスチナ国家はこの時点で誕生していたのです。イスラエルが占領地に関する国連の決議案に従わないことで非難されますが、アラブがこの国連分割案に反対したのが全ての原因なのです。 <

ここに当事者のパレスティナが出てこない気がするけど、パレスティナは自分の国を侵略されて「分割してください」なんて言ったのですか?

あなた、自分の家に他人が暴力で乗り込んできたら「じゃあ母屋を使ってください」と言うのですか?
近所の人も「そうだ、母屋を譲ってやれ!」なんて言うと思います?
ふつ〜〜言いませんよねぇ。

分割案は迷惑の蒙らない、全く安全なところにいる、国際連合が勝手に出したのでは?

RE:戦争

投稿者: oiuytrfghjklo 投稿日時: 2001/08/23 10:47 投稿番号: [1547 / 20008]
>1948年には国際連合のパレスティナ分割案に反し、一方的にイスラエル国の建国を宣言。

パレスチナ分割案に沿って建国したのです。

>それに反対するアラブ諸国はイスラエルに宣戦を布告、第一次中東戦争(パレスティナ戦争)が勃発する

そもそもこれが紛争の元なのです。アラブ側がこの国連分割案を受け入れていれば、パレスチナ国家はこの時点で誕生していたのです。イスラエルが占領地に関する国連の決議案に従わないことで非難されますが、アラブがこの国連分割案に反対したのが全ての原因なのです。

戦争

投稿者: shin38che 投稿日時: 2001/08/22 04:41 投稿番号: [1546 / 20008]
第二次世界大戦後の1945年、大量のユダヤ人が英領パレスティナに侵攻、土着のパレスティナ人達に暴虐の限りを尽くし、1948年には国際連合のパレスティナ分割案に反し、一方的にイスラエル国の建国を宣言。それに反対するアラブ諸国はイスラエルに宣戦を布告、第一次中東戦争(パレスティナ戦争)が勃発する。人の文化や歴史を踏みにじって、聖書のペリシテ人の様に進入してくる浮浪者のような難民集団に、パレスティナ人は無力だった。パレスティナ人の多くは未だに自分達の家にも帰れないという。そしてイスラエル国政府はパレスティナ人をさらに迫害するだけでなく、自国民の命までもを危険にさらしながら、着々とユダヤ人入植地を広げている。パレスティナ以外でもイスラエルの政策を批判する声は高いが、しかし一方では非戦闘民を攻撃するイスラムがわのテロに対する批判も多い。だが最近ではイスラエルの圧倒的な武力による、やりすぎともいえるパレスティナ攻撃の方が目立つようになっている。2000年、助けを求めるパレスティナ人の親子が、イスラエル軍に無惨にも射殺されるシーンは世界を驚かせた。(ちなみに45年前の1956年、イスラエルはイギリス、フランスのご機嫌とりのようにエジプトに侵攻、第二次中東戦争となる。)

ペレスとアラファトが・・・

投稿者: gakureki_san 投稿日時: 2001/08/22 02:21 投稿番号: [1545 / 20008]
ドイツで会うみたいですね。結果はこれまでと一緒でしょうが、一時的な停戦につながるのなら、冬に現地に赴く予定の私としてはいいことなんですが・・・。

現実を見る目が必要

投稿者: wildmoon79 投稿日時: 2001/08/21 22:28 投稿番号: [1544 / 20008]
  イスラエルが好きな人は、何としても擁護するのは気持ちとしては、わかります。しかし、事実は、イスラエルが土着の人々を武力で追い出して出来た国だということ。その後も、占領、家屋破壊、追放、を繰り返してきていること。
  <帰還>と称して、「ユダヤ人」を世界中から連れてきて、占領の既成事実化をはかろうとしているのは、明白な事実です。議論の余地はありません。
  だから、それに対してパレスチナの人々が戦うのは当然、その手段も出来うるあらゆる事を行うのはまた当然でしょう。
  イスラエル及び親イスラエルの人には、アラブ、イスラーム側が、ユダヤ人を抹殺しようとしているという幻想を抱いている人が多いようです。まず、その幻想を捨て、国際法や世界の常識で物事を考え、非を非と認めることが大事です。
  因みに、イスラエルのやることは、欧米でもテロとされていますよ。ましてや、シャロンは今や戦争犯罪人として訴追されるかもしれない人間です。「パレスチナのテロ」を声高に訴える人は、イスラエルの非に目をつぶっているのです。

あなたは新聞も読まないのですか

投稿者: sasabeh 投稿日時: 2001/08/21 17:53 投稿番号: [1543 / 20008]
ベツレヘムではパーティを祝っている人の家に武装ヘリからミサイルを撃ち込んで、乳児を含む4名が死亡、9名が負傷しました。その他にも記者会見中のハマスの本部にミサイル打ち込んで、マスコミ関係者を巻き添えにしたり、公衆電話爆弾の爆発で通行中の子供が死んだり、走行中の車にミサイル打ち込んで、通りがかりの女性ふたりが巻き添えで死んだりしています。

詳しくは毎日の新聞の国際面でもお読み下さい。

独立と名誉のための戦い

投稿者: herym 投稿日時: 2001/08/21 14:58 投稿番号: [1542 / 20008]
イスラエルはパレスチナを占領している。
パレスチナを開放するためにはパレスチナ人が戦うのは当たり前です。
戦車やミサイルを持たないパレスチナの人々に聖戦爆弾の道しか戦うことができない。なぜなら、国際世論(日本も)イスラエル寄りだからです。

もし、貴方の実家がある日、何千年前に祖先がその土地に住んでいたと出張して、貴方の実家を奪おうとする人がいれば、貴方は実家を渡しますか?
一般の人だったら抵抗するでしょう。パレスチナの人々はイスラエルに対してその気持ち持っていると思う。

投稿者: oiuytrfghjklo 投稿日時: 2001/08/21 11:27 投稿番号: [1541 / 20008]
>大戦後イスラエルがパレスティナで行った事はなんなのだろう?

何年の戦争ですか?

RE:シオニストこそテロリスト!

投稿者: oiuytrfghjklo 投稿日時: 2001/08/21 11:24 投稿番号: [1540 / 20008]
遅くなりましたが、返信します。

>何の関係もない民間人(女性や子供や乳児)を巻き添えにするのは「無差別テロ」ではないのですか。

具体的にどういう状況で殺されたのでしょうか?   戦闘に巻き込まれたのはないですか?  

>パレスチナ人活動家を暗殺したり、誘拐したりするのは「テロ」ではないのでしょうか。

これは軍のテロを未然に防ぐための作戦行動なのです。ついでに言わせてもらうと、欧米のマスメディアはこうした行動を「テロ」とは報じていません。日本のマスコミも同様です。イスラエル側の行為を「テロ」と決めつけているのは、あなたを含めたパレスチナ支援者達が声高らかに叫んでいるだけです。

何度も言いますが、パレスチナ過激派が自爆テロを止めない限り、占領地の返還はあり得ないと思います。イスラエル国内の世論も右翼化していくでしょう。

まったくそのとおり

投稿者: takako195909 投稿日時: 2001/08/21 09:48 投稿番号: [1539 / 20008]
同意します。

アメリカの政策によってユダヤの国
イスラエルが設置されてしまいました。
日本を侵略国家だといって
制裁したのはアメリカですが
アメリカこそがインディアンから略奪した侵略国家なんだから
日本を裁く権利はないはず。

パレスチナの人はほんとかわいそう。

ユダヤプラスアメリカの武力による
自分勝手な理論はもううんざりですよね。
でも
軍事力をアメリカに依存してる日本は
千と千尋の神隠し
のカオナシ   のようにしか
国際社会でいきられません。。。。
ナサケナイデス。

ホロコースト

投稿者: shin38che 投稿日時: 2001/08/19 14:39 投稿番号: [1538 / 20008]
ユダヤ人はナチスによるホロコーストのことですぐに騒ぐが、大戦後イスラエルがパレスティナで行った事はなんなのだろう?あれもユダヤ人以外のパレスティナ人という特定の民族を狙ったジェノサイドではないか。他人の犯罪にはものすごく目くじらたてるくせに、自分の残虐行為は神やら聖書やらごちゃごちゃ持ってきて正当化しようとする卑怯な民族国家、それがイスラエル。

ふー

投稿者: oiuytrfghjklo 投稿日時: 2001/08/17 18:03 投稿番号: [1537 / 20008]
>テロの件ですが、ハマースなどの爆弾特攻作戦は、パレスチナ人のみならず、多くのアラブ人、ムスリムに広範に支持、理解されています。確かに、女性や子供が亡くなっていますが、これは自業自得というものでしょう


こんな意見をいう人間が日本にいること自体、恥ずかしいよ。

↓第2次大戦中の日本です。

投稿者: inonu_reza 投稿日時: 2001/08/17 11:49 投稿番号: [1536 / 20008]
  それって第2次世界大戦中に日本が採っていた国策のパクリですな。
  イスラームでは中心的機関だった大日本回教研究所と広告塔の東京モスク、キリスト教では日本基督教団。それぞれ国策に協力し、宣教を停止していました。

キリストもアラーも天皇の臣下にすぎぬ

投稿者: awadryui 投稿日時: 2001/08/16 18:21 投稿番号: [1535 / 20008]
この世で唯一神から選ばれた神民
それが大日本帝国皇民達だ

g_dspeed=OdaNobunaga3432

投稿者: ara_sore_madeyo 投稿日時: 2001/08/16 10:55 投稿番号: [1534 / 20008]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5j objbf&sid=1143582&mid=1496

神は人より撃たれ強い(追伸)

投稿者: mmkykoufu 投稿日時: 2001/08/16 10:13 投稿番号: [1533 / 20008]
人間には信仰の本能があります。
神を捨てることは人間性を否定することです。しかし、その教えは、時代と共に変わっていくものです。その時代時代に合った教えを説いてきたのが神と呼ばれるかたがたではなかったでしょうか。
モーゼは、十戒を説き、釈尊は5戒を与えました。普遍の教えはいつの時代でも同じです。しかし、モーゼがユダヤの民に約束したカナンの地の教えは普遍的なものでしょうか。普遍的と考えるユダヤのかたがたが現在の問題を起こしているのでしょう。
たとえ、イスラエルという国が消滅しても
この教えを捨てない限り、またいつの時代かに同じ事が起こることでしょう。
モハメッドの教えは、当時の新興宗教としては立派なものだったと思います。
ただ、モハメッドは戦いの才があり、手段として聖戦を行ったことが、信仰者が聖戦を好む理由です。神の教えを学ぶより、手段としての聖戦を叫ぶほうが楽だからです。神の真意を学ぶということは、大変な
勉強と修行がいるのです。
宗教とは教えです、古い教えに依拠して生きることは、必ず、新しい時代の進化との摩擦を起こします。だからこそ、神は新しい教えをおろすのです。
でもそのシステムが故に争いが絶えないのであれば、なんと悲しいことであろうか。

パレスチナシンパどもへ

投稿者: g_dspeed 投稿日時: 2001/08/16 06:31 投稿番号: [1532 / 20008]
>それと、多くの人は知らないかもしれませんが、ハマースやヒズボッラーの主張の根幹で(イスラームの教えでもある)ユダヤ人を全滅するとか追放するという考えはないということです。

おまえがハマス、ジハッド、ヒズボラのリーダーの宣言からこのような事を言っている証拠が一つでも証明できたら、イスラエル首相のオフィス前で抗議してやるよ。

そうでなかったら男らしくこの掲示板でうそをつきました、ごめんなさいと認めろ。

パレスチナ人の友達と”ラマラの集団リンチ事件”でも楽しみながら見ていたことだろう。もし見ていなかったらビデオ送ってやるよ。
人間がここまで動物以下になれるものかな?

ありがとうございます。

投稿者: gakureki_san 投稿日時: 2001/08/16 05:27 投稿番号: [1531 / 20008]
情報ありがとうございます。ぜひ参考にさせていただきます。

宗教戦争の側面もあるのでは?

投稿者: sopademariscos 投稿日時: 2001/08/16 04:44 投稿番号: [1530 / 20008]
>パレスチナ問題が宗教の争いではないことをどうして理解していただけないのでしょうか。

本当にそんな風に断言出来るものでしょうか?それって「世俗的民主主義国家」樹立を謳うPLOのプロパガンダに他ならないと思いますが。

パレスチナ人に限らず、ムスリムのアラブ人と話していて、彼等のイスラエルに対する憎悪の根幹には、「ズィンミー=被保護民」国家に対する屈折した思いがある、といつも感じます。つまり、オスマン帝国が倒れるまで、イスラム世界ではユダヤ教徒やキリスト教徒は、結局のところ二級市民でした。支配階級であったムスリムは、自分たちの統治が「啓典の民」たちに対して以下に寛容だったかを強調したがります。しかし、実際に居住地区や職業を制限され、人頭税の貢納を義務付けられていた非ムスリムは、一人前の市民としての義務を要求されないかわりに、権利も享受出来ない二級市民に他ならなかった。
  その二級市民のはずのユダヤ教徒たちが、こともあろうにイスラム諸国を幾度となく戦争で打ち負かし、イスラム第三の聖地を占領したまま居座っている。
  「格下」の筈の相手にやられてしまった…ユダヤ人国家に対するイスラム教徒の
深い憎悪には、間違いなく、そんな屈折した感情が混じっている、と私は思います。
  また、ユダヤ人側にしても、国家宗教党やカハ、イスラエル・バ・アリヤなどが強硬に西岸地区放棄に反対するのは、宗教上の信念があるからではないのでしょうか?

  人間の考えには、常に不条理なものがつきまといます。あなたの言う通り、パレスチナ問題は本来、列強の植民地主義などが引き起こしたものかも知れません。それは説明としては合理的だと思います。
  しかし、人々はそんな合理的な思考だけで動くものではありません。往々にして、非合理で、不条理な情念に突き動かされてしまうものです。
  パレスチナ問題はイスラム教と、ユダヤ教の争いだ、という考えはあなたにとっては実に不条理なものかもしれません。しかし、現実に当事者たちの頭の中で、事態はかなりの程度、そう認識されてしまっています。
  である以上、「パレスチナ問題には宗教問題の側面がある、そしてそのウェートは確実に高まりつつある」ということは、現実として認識すべきだと思います。

神は人より撃たれ強い

投稿者: cure208 投稿日時: 2001/08/16 03:31 投稿番号: [1529 / 20008]
  イスラエル国家そのものが、全世界を敵に回しても生き抜こうとする獣だと私は考えているが、実際にソ連はそういう状態に陥ったし、国家と国家になろうとする勢力が衝突するのは不幸ではあるにしても、理解する事はできる。
  しかし、誰も人から神は奪えない。
  神は人よりも撃たれ強いからだ。
  何百万人のユダヤ人が殺されても、旧約の民は滅びはしなかった。
  神も信仰も伝染するものであり、人は単なる媒体に過ぎない。そして、それこそが「正義」を与える。
  私たちが、古来から和を尊び、話し合いをしても言い争いを避けるのは、それが我々の信仰の与える正義だからだ。
  だが、別の国ではそれは尊ぶべき事でも何でもない。

  神を捨てろというのは、それまで信じてきた正義と文化を捨てろと言うに等しい。
  仲良く暮らすことが全てに優先するのは、我々日本人の文化と信仰に基づく考え方ではないか。
  「和をもって尊しとなす」そのものではないか。
  それは、善意でなされた発言だとは思うが、我々の信仰と正義の押しつけになっているように思える。
  ユダヤ教を捨てろ、という事は旧約を捨てろという事であり、十戒を捨てろという事である。
  イスラム教を捨てろ、という事はコーランを捨てろという事である。
  キリスト教を捨てろ、という事は教会を捨てろという事であり、新約を捨てろという事である。
  新しい教えが生まれて、これらを統合すれば、皆が仲良く住める。確かに、そうかもしれない。
  しかし、結局のところイスラエルは最後の文字通りの「植民地」である。最後の、人種差別を伴う帝国であろう。
  この国が滅び去るまでは、流血も惨事も絶える事はないだろう。

  実際のところ、彼らは滅びるために呼ばれた。今や、世界のどこにいても安全であるのに、彼らは憎しみの中に取り残されている。
  地図をどう見ても背水の陣であり、自国内には水源すらない。
  侵略する以外に、紛争に際して採るべき選択肢がないのだ。そして彼らが一所懸命になって守ろうとしているモノは、その侵略の成果である。
  滅びに至る門に続く、善意で舗装された広くて真っ直ぐな道でしかないのだ。

  みなが仲良く住む事は、今の両国では現実ではなく理想です。
  そしてそれは、宗教や神の違いではなく、あの国の由来と構造に依っているのだと思うようになりました。
  和平は、いずれは実現すると思います。
  ただし、あの国が崩壊するという条件がつきますが。

はいはい...

投稿者: sasabeh 投稿日時: 2001/08/16 01:59 投稿番号: [1528 / 20008]
そうですか。じゃ、そのむねヘブライ語とアラビア語とでビラにして、ダマスカス門やテルアビブのディーゼンコフst.ででもまいたらいかがですか。

パレスチナ問題が宗教の争いではないことをどうして理解していただけないのでしょうか。私にはとてもそれが不思議です。

ちなみにエルサレムはユダヤ人が作った町ではありません。先住民のエブス人の町だったものをダビデが征服してユダ王国の首都としたのです。また、嘆きの壁はダビデの宮殿の跡地の壁ではなく、第二神殿の壁です。この神殿はバビロン捕囚帰還後に造られたもので、ダビデとは何の関係もありません。

解決方法(追伸)

投稿者: mmkykoufu 投稿日時: 2001/08/15 22:54 投稿番号: [1527 / 20008]
エルサレムは、山の尾根と尾根の間に造られた町です。ユダヤの民が天に近い場所を好んだからです。ダビデの宮殿跡には、イスラムの金色に輝く寺院があり、その宮殿を支える壁が、ユダヤ教の聖地「嘆きの壁」です。この場所からさほど遠くない所にキリスト教最後の聖地、「ゴルゴダの丘」があります。ゴルゴダの丘跡にはギリシャ正教会が建てられています。エルサレムは、死海を見下ろすマサダの砦での、ユダヤ・ローマ軍との死闘後、2000年の間にローマ帝国の支配、ギリシャの進出、モハメッドの戦い、十字軍との戦い、トルコの支配、アラビアのロレンスの戦い、イギリスの統治があり、その間に2つの宗教がこの地で発祥し、派遣を争いました。
それにより、エルサレムを含むイスラエル・パレスチナ領域は宗教戦争が絶えることはありませんでした。確かに少しの間、安らぎの時はあったかも知れません。しかし、今も続いているではありませんか。
かって、この地を訪れた旅人は、この現実に蹉跌し、涙を禁じえませんでした。
ユダヤ教を捨てよ。イスラム教を捨てよ。
キリスト教さえも捨てよ。
皆が仲良く住めるために、新しい教えがいると思ったものです。エルサレムとナザレの間にメギドがあります。緑豊かな場所です。この場所が、黙示録のハルマゲドンの場所です。この地が、いつまでも緑豊かな地であることを心から願っていいます。

パレスチナトラベルガイド

投稿者: sasabeh 投稿日時: 2001/08/15 21:39 投稿番号: [1526 / 20008]
私からもすこしだけアドバイスをさせていただきましょう。
テルアビブのユースホステルは街の北のはずれなので、便利とは言えません。ベン・イェフェダst.のビーチの近くに安いホテルがあるので、そのあたりで捜すのがいいと思います。エルサレムに関しては西エルサレムは高い(70ドル以上)ので、東エルサレム・旧市街をおすすめします。本当はエルサレムに泊まるよりも、ベツレヘムまで足をのばすと朝食付40ドルくらいで高級ホテルに泊まれるので、そちらがとてもお得です。エルサレムのホテルは高くて狭いけど、ベツレヘムのホテルは安くて広くて、その上部屋はかならず空いています。ベツレヘムへはダマスカス門からセルビスタクシー(料金5シェケル)に乗れば、チェックポイントを迂回して直接入ることができます。
交通手段はできるだけパレスチナのパスやタクシーを使いましょう。安いし、安全だし、占領の実態をよく理解することができます。エゲッドに仕方なく乗るときには、兵士が乗客のどれくらいの割合を占めているかよく見ておきましょう。それがシオニストによるパレスチナ占領をよく象徴しているからです。

ありがとうございます。

投稿者: gakureki_san 投稿日時: 2001/08/15 19:07 投稿番号: [1525 / 20008]
今、こちらは深夜なのですが、ネットで調べ物をしていたので、お返事をすぐに読むことができました。私も行きたい気持ちでいっぱいです。実際に生の世界を見て、肌で直接感じてみたいです。それに今回の経験は私の将来の希望の進路と密接に関わっているので、その面でも重要な意味を持ってきます。結論については、もう数日じっくりと悩んでみます。最終的に結論を出すのは自分自身ですからね。航空券の確保のため急がなくてはいけないのですが、両親が非常に心配していることもあり、もうすこし考えなければいけないと思っているためです。安全性についてはおっしゃるとおりだと納得しています。これまでの悲劇を見ている限り、「何か」がおこる可能性があるのは、限られた地区だけですので。そこで、さらに実際的な質問をさせていただきたいのですが、計画ではワークキャンプ(ワークキャンプはウェストバンクのベツレヘムで2週間を予定しています。)が始まる3,4日前にテルアビブの空港に到着して、ウェストバンク入りするまではテルアビブやエルサレムのイスラエル側の都市にその期間は滞在するつもりです(訪れたい場所があるりますので)。ユースホステル等を利用しようと考えているのですが、これらは滞在場所として適当な場所なんでしょうか?いかれた質問だとお思いになられるかと思いますが、ここ最近の状況を見ているとどうも神経質になりすぎてしまっている自分がいます。それと、一般的なことの他にまたご自身のご経験から安全対策に必要だと思われる事項を何かありましたら教えていただけないでしょうか?wildmoon79さん以外の方でも、もし何かありましたら、お願いします。なんとか両親もある程度は安心させてやりたいので、現地視察の経験がある方の情報が欲しいんです。

安全性について

投稿者: wildmoon79 投稿日時: 2001/08/15 18:37 投稿番号: [1524 / 20008]
  やはり、あなたにはワークキャンプに参加してもらいたいです。とくに学生の人たちなど、これから直接的に関わっていける可能性のある人達にこそ現地を経験して欲しいです。
  電話で話した   NGO関係者の発言はその通りだと思います。信じられないかもしれませんが、基本的に大変安全です。
ただ、状況を的確に把握して、危ない(かもしれない)ところには、行かないようにすれば、大丈夫でしょう。
例えば、テルアビブや西エルサレムの繁華街のレストラン、市場に行かない。イスラエル側のバスに乗らない、パレスチナ自治政府の施設付近には用事がある以外は近寄らないなどです。
  ニュースなどは、ポイントの出来事を全体のように報じますから、銃撃戦や爆弾テロが起きている現場から1キロも離れると、静かな世界が拡がっています。
  私なら、一瞬も迷いません。たとえ多少の危険があっても、何かが起きている現場にいるというのは、とても新鮮な経験になるからです。悩んでいるのが安全性の問題だけであるならば、是非行ってみてください。

付け加えで・・・

投稿者: gakureki_san 投稿日時: 2001/08/15 17:50 投稿番号: [1523 / 20008]
私にとって今回のワークキャンプが海外ボランティアとしての「まったく初めて」の経験です。それでも、中東和平は非常に興味のある分野だったのでパレスティナを選択しました。

ワークキャンプは・・・

投稿者: gakureki_san 投稿日時: 2001/08/15 17:34 投稿番号: [1522 / 20008]
残念ながら、パレスティナ側のNPO組織が毎年ウェストバンクの各都市で地元の別の組織と協力しながら開いてるものです。私は、大学の冬休みを利用してたった2週間ですが参加しようと計画してました。年に6、7回開催しているようなのですが、去年は夏の一回のキャンセルを除いて、平均して20数名の海外からの参加者と、10数名の地元のパレスティナからの参加者が合同での肉体労働やレクチャーなどを通じて、互いの交流を図っていこうという目的のもとで開催されました。この夏に申し込めばよかったのですが、つい2ヶ月ほど前にその情報を見つけたため準備が間に合わず、やむなくこの冬に申し込むことにしていました。私も実際に現地へ行って、人々が少なからず精神的にも極限の状況でどのように生活しているのかを自分の目でみて、肌で感じてくることは非常に大切なことだと思います。今の時代、さまざまなメディアが氾濫していますが、あまりに情報が多すぎて、どれが情報として本物なのか偽者なのか、真実性が高いのか、それとも何らかの力で捻じ曲げられているのかを見分けることが非常に困難になっているように思えるのです。(現在アメリカに滞在していますが、そういうメディアの体質を垣間見ることが多々あります。実際、アメリカの学生の中にはそういった中で発信される限られた情報しか受けとめず、「爆弾テロ=イスラム原理主義=パレスチナ人=絶対悪」という観念をもち、一方的にパレスチナ人を非難する人もいます。)それが、参加を決めた理由ですが、その決意はここ最近のニュースを見ている限り大きく揺らいでます。もちろん、現在のような物々しい状況がすべてではありません。その中でも人々は自分達の生活を営んでいます。ただ、やはり「万が一」のことを考えると、どうしても踏み切れないのです。パレスティナ各地でボランティアミッションを展開しているアメリカのNGOの担当者に先日、電話をしてみたのですが、彼らはこの冬も現地でのミッションを実行するようです。そして、「基本的に双方の勢力が国際ボランティアワーカーを標的にすることはない」ことを非常に強調しておられました。そのことには強く同意します、ただ、絶対標的にすることはないにしろ、彼ら(イスラエル軍、パレスティナ人)には外部の人間を巻き添えにしてしまうことに対して責任を必ずしも取るとは限らないですよね。(実際、先日のパレスティナ側の爆弾テロでアメリカ市民が一人犠牲になっているのはご存知のとおりです。)それが、私の現在の悩みです・・・。情けないと思われても仕方はありませんが、正直恐怖心が自分を引き止めるんです。しかも、現状ではウェストバンクはともすれば戦場と化してしまうような微妙な状況にありますしね・・・。このトピには多くの現地視察者がおられるとお察しして、伺いたいのですが、もし貴方が私の状況にあるとして、迷わず参加することを決められますか?そして、その根拠はなんでしょうか?ただ、(そんなこと人に聞くことでもなく)行きたいから行く、といわれてしまえばそれまでなんですけど(実際はそうなんでしょうけど。(苦笑))、もしアドバイスをいただけるのでしたら、よろしくお願いします。


すいません、非常に長くなりました・・・。

それはちょっと極端では?

投稿者: sopademariscos 投稿日時: 2001/08/15 08:35 投稿番号: [1521 / 20008]
>シオニストがやってくるまでは、パレスチナではユダヤ教徒もムスリムもキリスト教徒もみんな仲良く暮らしていました。何の問題もありませんでした。今でもパレスチナではキリスト教徒とムスリムは共存しています。
シオニストとヨーロッパの帝国主義が差別と分断と戦いをパレスチナに持ち込んだ

  それはPLOや一部のムスリムの宣伝であって、史実とは言い難いと思います。何でもかんでも「シオニストとヨーロッパの帝国主義」のせいにしてしまう論法には無理があるのではないでしょうか。
  パレスチナではクリミア戦争に際して、ギリシア正教徒迫害が起きていますし、隣のレバノンやシリアでは1860年に大規模な宗派紛争が起きました。1936年から39年にかけての反英蜂起の際にも、ベツレヘム地区でキリスト教徒迫害が起きています。
  最近の例ではナザレのモスク建設をめぐり、キリスト教徒住民とイスラム教徒住民の間の対立が流血事件に発展しています。

  現実の不公正や不正義に対して反発するあまり、別の時代や世界を無批判に、過度に美化する、「ユートピア思想」に陥ってしまう人がどこにでも居ます。イスラエルやシオニズムの罪は罪として批判すべきでしょうが、だからと言ってシオニズム以前のパレスチナ社会を宗派対立など一切無い楽園だったかのように描くのは、バランスを欠いてはいませんか?
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