イスラエル/パレスチナ和平

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リクードとエジプト

投稿者: OdaNobunaga3432 投稿日時: 2001/08/11 09:34 投稿番号: [1496 / 20008]
イスラエルとエジプトが平和を結んだ時はリクードのベギン首相でした。
シャロンは条約に反対でしたが、その一員でした。
へブロン暫定条約もリクードのナタニヤフ。
条約は土地によって成功し、
強いイスラエルの態度が平和をもたらす・・・かもしれない。

故サダトについての映画がエジプトで今上映されているそうですが、
故サダトの婦人がどこかのニュースのインタビューで”あのときにパレスチナが(平和に)参加していたら中東は変わっていただろう”のようなことを言っていました。
たしかにそうですね。パレスチナの生活は向上して、今頃仲良く暮らしているでしょう。
でも平和のために勇気ある中東のリーダーたちが暗殺されるリスクを負う。

バラックは少しあせり過ぎたのかもしれない。南レバノンからの撤退とキャンプデーヴィド、タイミングさえよければ、両方一気に成功できたチャンスに歯車が狂い、南レバノンから撤退した弱いだけのイスラエルという結果に。そしてヒズボラが無条件で撤退したイスラエルに対して今行っていることをみれば、だれにでもガザ、西岸からの撤退はなんだかの条約が「必須」だということが明らかです。
ただ出て行くだけでは、平和につながらないのです。(テロリストの要求に答えてはいけないのです)
もちろんそれ事前に停戦が必要ですが、それが大きな戦争後なのか前なのかは、中東リーダー達と時の運でしょう。
労働党失敗の原因はアラファトを甘く見すぎたのではないかと思います。映画ゴッドファーザーで「keep your friends close, but enemies closer」なんてありましたが、敵を甘く見てはいけないのです。
労働党はエリートのプライドを捨ててパレスチナ(又、アラブ)を見下すような態度を見直せば成功すると思います。もっと用心深くならないといけない。

話が変わりますがエルサレムテロ後、レバノン、ガザ、西岸でテロ成功を喜んで踊っている人達には、これほど人間が汚くなれるのかと言葉が出ませんでした。
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