神は人より撃たれ強い(追伸)
投稿者: mmkykoufu 投稿日時: 2001/08/16 10:13 投稿番号: [1533 / 20008]
人間には信仰の本能があります。
神を捨てることは人間性を否定することです。しかし、その教えは、時代と共に変わっていくものです。その時代時代に合った教えを説いてきたのが神と呼ばれるかたがたではなかったでしょうか。
モーゼは、十戒を説き、釈尊は5戒を与えました。普遍の教えはいつの時代でも同じです。しかし、モーゼがユダヤの民に約束したカナンの地の教えは普遍的なものでしょうか。普遍的と考えるユダヤのかたがたが現在の問題を起こしているのでしょう。
たとえ、イスラエルという国が消滅しても
この教えを捨てない限り、またいつの時代かに同じ事が起こることでしょう。
モハメッドの教えは、当時の新興宗教としては立派なものだったと思います。
ただ、モハメッドは戦いの才があり、手段として聖戦を行ったことが、信仰者が聖戦を好む理由です。神の教えを学ぶより、手段としての聖戦を叫ぶほうが楽だからです。神の真意を学ぶということは、大変な
勉強と修行がいるのです。
宗教とは教えです、古い教えに依拠して生きることは、必ず、新しい時代の進化との摩擦を起こします。だからこそ、神は新しい教えをおろすのです。
でもそのシステムが故に争いが絶えないのであれば、なんと悲しいことであろうか。
これは メッセージ 1529 (cure208 さん)への返信です.
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