イスラエル/パレスチナ和平

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Re: 人間の業

投稿者: extraman007 投稿日時: 2007/10/07 23:02 投稿番号: [14680 / 20008]
しかし主は言われた。「もしあなたがたに、からし種ほどの信仰があったなら、この桑の木に、『根こそぎ海の中に植われ。』と言えば、言いつけどおりになるのです。(ルカ17:6)

アブラハムの行った信仰があれば、神は望みをかなえてくれるのである。
望みがかなわないというのは、行っている信仰に何か間違いがあるからなのだろう。
アブラハムの行った信仰は、永遠の幸福につながるものなのである。


すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。わたしは心優しく、へりくだっているから、あなたがたもわたしのくびきを負って、わたしから学びなさい。そうすればたましいに安らぎが来ます。わたしのくびきは負いやすく、わたしの荷は軽いからです。(マタイ11:28−30)

素直にイエスのもとに行かない者は、いつまでたっても理解不能者であろう。

Re: なんだって?

投稿者: extraman007 投稿日時: 2007/10/07 22:33 投稿番号: [14679 / 20008]
>神様に言われたら自分の子供も差し出す?

それが、アブラハムが信仰した神である。
その神を皆さんが信仰しているのではないのかね?

ゴラン高原の花嫁

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/10/07 21:00 投稿番号: [14678 / 20008]
ゴラン高原の花嫁 (VIDEO 10:12)
http://jp.youtube.com/watch?v=fExOBBioXkk

ゴラン高原の婚礼:Wedding in Golan Heights (VIDEO 2:10)
http://jp.youtube.com/watch?v=uCZedJK1uPA

NHKスペシャル新シルクロード激動の大地をゆく第5集「望郷の鉄路」
http://www.nhk.or.jp/special/onair/070930.html

Wedding at the Border:Syria TV
http://jp.youtube.com/watch?v=9MCJtsnZHvM
http://www.linktv.org/scripts/episode_transcript.php?episode=mosaic200 70920

ゴラン高原を越えてシリアで結婚式を挙げる花嫁 (写真14枚)
http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2286459/2163292

ガリラヤの婚礼:Wedding in Galilee(ミシェル・クレイフィー)
http://www.amazon.com/Wedding-Galilee-Mohamad-Ali-Akili/dp/B00019G4UU/ref=pd_bbs_sr_1/105-6274671-9913216?ie=UTF8&s=dvd&qid=1190952725&sr=1-1

Re: なんだって?

投稿者: military_messaiah 投稿日時: 2007/10/07 07:08 投稿番号: [14677 / 20008]
アリスくん。

良く言った。

特定の宗派と言うよりも哲学の方法論をを持たない人の単なる愚見の羅列でしょう。

.

なんだって?

投稿者: aliceandbob1227 投稿日時: 2007/10/07 05:57 投稿番号: [14676 / 20008]
神様に言われたら自分の子供も差し出す?

理解不能の凡人には、まるでトピが特定の宗派の説法みたいに思える…

私だけ?

Re: 人間の業

投稿者: extraman007 投稿日時: 2007/10/07 00:50 投稿番号: [14675 / 20008]
この世に存在するあらゆる生物・物質で何一つ人間が創造したものはない。
すべて創造主である神の創造物なのである。
それらを人間が頂戴する。
人間は、何をしなくも酸素を頂戴し吸って生きている。
創造主に断りもなく、黙って頂戴している。
人間は何のために生きているのか?
神の創造物を頂戴して。
人間は自分自身の力で生きているのではない。
神の頂戴物なしでは生きられないのである。
神のおかげで生きていられるのである。
そこに感謝をしないといけない。

>自分はどこから来たのか?宇宙からではなく、母の産道をくぐり産まれた。

では、産道をくぐる前はどこにいたのか?
あなたの意思や魂はどこから生まれたのか?
母から分かれて生まれてきたのか?
あなたの心は、あなたの父の心と母の心を足して2で割ったものなのか??

>自ら痛みとともに子供たちを産んで、その命を守りたいと思う気持ちは自然だと思う。

その命を守りたいと思う気持ちは当然自然であるが、その子どもの命は、産んだ母の創造したものではない。
あくまでも神の創造した神の所有物なのである。
自分のものでは決してない。

>執着するなといわれても、殺人者の前にはさしださない。自分が身代わりになるでしょう。

神は、アブラハムに息子のイサクを生け贄に捧げるように要求した。そしてアブラハムは神の命令に従って捧げようとした。
自分が身代わりになろうとはしなかったのである。

>自然な心情の流れに逆らう宗教を、受け入れるのはむずかしい。

人間の心情が神の意思の流れに逆らう限り、神の救いを受けるのは難しいのである。

Re: 隣人愛

投稿者: extraman007 投稿日時: 2007/10/06 23:55 投稿番号: [14674 / 20008]
>「目には目で、歯には歯で・・・それ以上の仕打ちをしてはならない。」

『目には目で、歯には歯で。』と言われたのを、あなたがたは聞いています。
しかし、わたしはあなたがたに言います。悪い者に手向かってはいけません。あなたの右の頬を打つような者には、左の頬も向けなさい。
あなたを告訴して下着を取ろうとする者には、上着もやりなさい。
あなたに一ミリオン行けと強いるような者とは、いっしょに二ミリオン行きなさい。
求める者には与え、借りようとする者は断わらないようにしなさい。
(マタイ5:38−42)

人間の業

投稿者: palestine2007love 投稿日時: 2007/10/06 03:21 投稿番号: [14673 / 20008]
徹底した菜食主義者でも、植物は食べる。

そこまでいかない多くの人は魚やなにがしかの肉を食べる。

命をいただいて、自らが生きている。だから「いただきます」ではないでしょうか?

他の命を食することで、生命を繋いでいく生態系。

人間の業は、生きている限り、そして次の世代に命がつながるかぎり、逃れられない・・・そこから哲学や宗教も起こってきたのではないか?という、きわめて単純かつ、素人の考え。

自分はどこから来たのか?宇宙からではなく、母の産道をくぐり産まれた。

自ら痛みとともに子供たちを産んで、その命を守りたいと思う気持ちは自然だと思う。

執着するなといわれても、殺人者の前にはさしださない。自分が身代わりになるでしょう。

自然な心情の流れに逆らう宗教を、受け入れるのはむずかしい。

Re: 隣人愛

投稿者: palestine2007love 投稿日時: 2007/10/06 03:02 投稿番号: [14672 / 20008]
「目には目で、歯には歯で・・・それ以上の仕打ちをしてはならない。」

後半が大事かも?リベンジの範囲を定めて暴走を抑えた。と理解していましたが。

スカッドCにマスタードガス搭載とは

投稿者: miniiwa2 投稿日時: 2007/10/05 21:58 投稿番号: [14671 / 20008]
http://sankei.jp.msn.com/world/america/071005/amr0710052117012-n1.htm

物騒だね

Re: 隣人愛

投稿者: extraman007 投稿日時: 2007/10/05 19:08 投稿番号: [14670 / 20008]
>自分の敵を愛し、迫害する者のために祈りなさい。(マタイ5:44)

イエスが逮捕され、ピラトの前で自白させられようとした時、イエスは何も答えなかった。
普通であれば、そこで自分の潔白を証言するのだが、イエスはそれをしようとしなかったのである。
自分の敵を愛するが如し、迫害する者のために祈られたのだろうか。

例えば職場で、私はまったく悪くないのに、あたかも私が悪いが如く、上司に私の悪口をいう同僚がいたとする。
普通であれば、私は悪くないと上司に潔白を証明しようとするが、非難せずその同僚のために祈ってあげる。
これが、隣人愛なのである。

イエスは、自分が死刑になるかも知れないけど、自分の潔白を証明しようとはしなかったのである。
命乞いはしなかったのである。
すばらしい隣人愛である。
なかなか真似はできない。

しかし、神は究極そこまで求めているということなのである。
だから厳しいのである。

Re: 隣人愛

投稿者: extraman007 投稿日時: 2007/10/05 09:42 投稿番号: [14669 / 20008]
日本の歴史を振り返ってみると、日本が他国を滅ぼしたり征服したりしたことはない。
朝鮮出兵などはあったが。
だから、蒙古襲来の時も、スペインのコロンブス時代でも、黒船の時も日本は他国に征服されなかった。
しかし、日清戦争より日本は植民地政策により他国に進出して他国民を傷つけてしまった。
そして、第2次世界大戦では日本は敗戦。
おまけに原爆投下。

神様からのお叱りのゲンコツを頂いたということであろう。

Re: 隣人愛

投稿者: extraman007 投稿日時: 2007/10/05 08:53 投稿番号: [14668 / 20008]
『目には目で、歯には歯で』と言われたのを、あなたがたは聞いています。しかし、わたしはあなたがたに言います。悪い者に手向かってはいけません。あなたの右の頬を打つような者には、左の頬も向けなさい」(マタイ5:38ー39)

皆さんが好きな?「目には目を、歯には歯を」という言葉を知っているかと思いますが、イエスはその逆なことを言っています。

猿と犬の仲。
信仰している宗教の本質が違うと油と水の仲になってしまうことも。
「宗教はアヘンである」と言った人がいますが、ややもするとそうなってしまいます。

では、何故に「目には目を、歯には歯を」なのか?
これは、「やられたらやり返す」という倫理なのですが、
例えば、A国が武力でB国を滅ぼしたならば、いつかは滅ぼしたA国も武力によって滅ぶということなのです。
AさんがBさんを殺しました。BさんはAさんのことをとても恨みますので、Bさんはあの世から復讐をするのです。そして、Aさんも殺されて死ぬことになるのです。
こういう因果関係が成り立つ。
自業自得ということなのです。
だから、
自分の敵を愛し、迫害する者のために祈りなさい。(マタイ5:44)
なのです。
中東の歴史をみれば、わかるかと思います。
滅ぼした民族は、のちに滅ぼされるのです。

Re: 隣人愛

投稿者: palestine2007love 投稿日時: 2007/10/05 04:22 投稿番号: [14667 / 20008]
死刑制度の話は広がりすぎるから、ちょっとおいとくね。

海外でほとんど教育を受けて、歴史は好きだったんだけど、私も思ったんよー、隣ほど近親憎悪的に喧嘩するんだなーって。

イギリスとアイルランドとか、昔っからのドイツ・フランスとか・・・

中国と周辺の国家の歴史も、「食うか食われるか」的でしょう?

日本は植民地になったことがない、地政学的には島国は有利かもしれない。

周りをイスラム国家で囲まれて、イスラエルが国を創る・・・で、だんだんと広げていく・・・

私が指揮官なら、怖いから撤収ですが、うしろにアメリカがいるのはそんなにつよいんかな。

素人っぽくまとめてみました。実際素人だし。アリスちゃんは相当忙しいのではないかい?東アジア関連。

中東も実は今がカギ。ffd%&&# W#$nkh&#mhh $T##65$%#。

Re: 宗教的哲学

投稿者: extraman007 投稿日時: 2007/10/04 21:52 投稿番号: [14666 / 20008]
>あら?みなさん(と言っても臨時雇いのジェームズ・ボンドとパレ☆ラブさんだけみたいだが)早いこと(^^)/   おばんです!

こんばんは。
なんか貸切状態ですね。
空いてていいね♪


>神様、カミさん、どちらも賄賂&ヨイショは通じないか・・・(-_-;)

カミさんは煽てれば木に登ることもあるけど、神様は煽てても無理。


>自分が一番下という思いは、多くの人の心にあるでしょう!   だから差別や偏見、イジメ等々が後を絶たな〜〜〜い(>_<)/
自分より劣るものが居ると思うことで、お酒を飲まなくても快く思うのでしょう(*_*)/

日本人はとかく自分を卑下するけど、西欧人とかは、同レベルと見る傾向にあるからどうなんでしょう。
お酒を飲んでも腹が出っ張るだけで、職場に行けば自分よりも上の者が大勢いるし。
でも、職場でいじめられることはないね。
感謝しているし。。。
他の方達はどうでしょう?


>心の安心を得ていると錯覚し酔っているのです。決して確固たる安心ではなく、不確かでも自分以下を作り上げその不安定な上に居ることを、自分に納得させて安心という「マインド・コントロール」を行っているのです。

それで、不安を解消しているのかな〜。
いいね、それで解消できて。
不安は一切ないということですかね?
他の皆さんも。


>アブラハム&ムハンマドの「神」もギリシャ神話の「神」も、日本神道の「神」も皆、人間の作り出した「神」である。

ええっ??
そうなんですか??
神は皆、人間が作り出したものって。

そうなんですか?
信仰している皆さん?


>キリスト教の一派では、イスラムの神を否定して「悪魔」と考えていると聞きます。

キリスト教といってもいろいろな宗派があるからね。
キリスト教らしくない宗派も。。。


>イスラム教の原理主義の者達は、歴史的な大事なものでも石仏と言うことで破壊している。

石仏は皆偶像だと思っているのでしょう。
文化遺産破壊だ。


>ユダヤ教・キリスト教・イスラム教では、日本神道の八百万の神々は理解不能、許せないものであろう。

日本神道の神々も、日本語も難しいし、日本人でも理解できないしね。


>何故か?!   それは全て人間が作り出した「神」だからである。

そうですか?
信仰されている皆さん?

>と思うけど、如何です???

どうでしょう?

Re: 隣人愛

投稿者: extraman007 投稿日時: 2007/10/04 21:29 投稿番号: [14665 / 20008]
>イスラエルとパレスチナも隣人か?隣人愛。

善きサマリヤ人のようにならないといけません。
たとえユダヤ人とサマリヤ人とかが仲が悪くてもです。
イエスは、サマリヤ人を善き隣人と見ていました。


>左の頬にカッサムが来ても、笑顔で右の頬を差出して検問所を開き、囚人を解放しましょう・・・のような感じでしょうか?

そうです。
「私の住む土地を下さい」と言ってきたら、何も考えずに素直に上げればよい。
財産もあったなら、それもおまけとして上げてもよい。
神は見てる。
その隣人愛を施す行為を。
そして、その人を「義なる人」であると評価するのです。
神の内申点が付くのです。
神の国に入る入試に有利になるということです。


>宗教を上手に語る方には上手く説明できないけど、どうしようもない人間の業みたいなもんが、誰にでもあって、それで悩んだり・・・同時に喜んだり愛し合ったり別れたり悲しんだり・・・時には憎んだり怒ったり。

どうしようもない人間の業みたいなものとは、何でしょうね?
どうしてそのようなものがあるのでしょうね?
それが障害で悩んだり苦しんだり。。。
ならば、それを取り去ればよいのです。


>平和な日本にいて、怒り心頭ってことなんかないんだけど、身内が殺されたりしたら、・・・笑顔で相手を許せるかな・・・親や子供を惨殺されても?

どうして日本は平和なんでしょうね?
アブラハムを知らない日本人ばっかりなのに。
人間はいつかは死ぬのです。どういう形であれ。早いか遅いかなのです。
自分は300歳まで生きたいと思っても無理なのです。
だけど、死んでからそれぞれ行き先進路が違う。
レベルの高い層のところに行く人もあれば、底辺に堕ちる人もいる。


>怒るより、落ち込むだろうなあ・・・大好きな人がいなくなったら・・・恋人でも、長年可愛がったペットですら。

落ち込むと、心が陰険になる。
悪霊と波調が合うから、ますます暗い性格になるのである。
大好きな人。。。
執着を取ることが大事。
死んでもあの世で一緒になれるとは限らない。

Re: 隣人愛

投稿者: yqxfk192 投稿日時: 2007/10/04 21:29 投稿番号: [14664 / 20008]
パレ☆ラブさん!   こちらのトピでこんばんわ〜〜〜(^^)/

>イスラエルとパレスチナも隣人か?

イスラエルはキリスト教徒の国ではなく、ユダヤ教徒の国だから「隣人愛」の話しは無理ではないでしょうか?!

それよりアメリカなどの欧米のキリスト教国では、何故「隣人愛」より「隣人悪」なのか(?_?)

それでいて凶悪な殺人犯に対して、死刑を廃止して生かし続けるのか???

日本でも山口母子殺人の被告や福岡飲酒運転の被告に対して、その弁護人達は何なのか・・・(-_-;)

彼等には被害者や被害者家族の心を何とも思わないのか(>_<)/

Re: 宗教的哲学

投稿者: yqxfk192 投稿日時: 2007/10/04 21:17 投稿番号: [14663 / 20008]
あら?みなさん(と言っても臨時雇いのジェームズ・ボンドとパレ☆ラブさんだけみたいだが)早いこと(^^)/   おばんです!

>神さんに賄賂も通用しないからね。

神様、カミさん、どちらも賄賂&ヨイショは通じないか・・・(-_-;)

>安心を求めるということは、常に不安にかられているのかな?
では、自分よりも能力が劣るものに頼って本当に安心できるのだろうか?

自分が一番下という思いは、多くの人の心にあるでしょう!   だから差別や偏見、イジメ等々が後を絶たな〜〜〜い(>_<)/
自分より劣るものが居ると思うことで、お酒を飲まなくても快く思うのでしょう(*_*)/

>それでもって、本当に安心を得ることができるのだろうか?
もし強盗に襲われた時、自分より下のものに果して助けを求めるだろうか?

心の安心を得ていると錯覚し酔っているのです。決して確固たる安心ではなく、不確かでも自分以下を作り上げ
その不安定な上に居ることを、自分に納得させて安心という「マインド・コントロール」を行っているのです。

>それは、アブラハムが信仰した神なのでは?
ギリシャ神話の偶像の神を信仰しているわけではないと思うけど。

アブラハム&ムハンマドの「神」もギリシャ神話の「神」も、日本神道の「神」も皆、人間の作り出した「神」である。

>したがって、相手の神ではなく、相手の信仰者を罵ることになるということである。

キリスト教の一派では、イスラムの神を否定して「悪魔」と考えていると聞きます。

イスラム教の原理主義の者達は、歴史的な大事なものでも石仏と言うことで破壊している。

ユダヤ教・キリスト教・イスラム教では、日本神道の八百万の神々は理解不能、許せないものであろう。

何故か?!   それは全て人間が作り出した「神」だからである。

と思うけど、如何です???

隣人愛

投稿者: palestine2007love 投稿日時: 2007/10/04 19:55 投稿番号: [14662 / 20008]
イスラエルとパレスチナも隣人か?隣人愛。左の頬にカッサムが来ても、笑顔で右の頬を差出して検問所を開き、囚人を解放しましょう・・・のような感じでしょうか?

宗教を上手に語る方には上手く説明できないけど、どうしようもない人間の業みたいなもんが、誰にでもあって、それで悩んだり・・・同時に喜んだり愛し合ったり別れたり悲しんだり・・・時には憎んだり怒ったり。

平和な日本にいて、怒り心頭ってことなんかないんだけど、身内が殺されたりしたら、・・・笑顔で相手を許せるかな・・・親や子供を惨殺されても?

怒るより、落ち込むだろうなあ・・・大好きな人がいなくなったら・・・恋人でも、長年可愛がったペットですら。

Re: 宗教的哲学

投稿者: extraman007 投稿日時: 2007/10/04 18:33 投稿番号: [14661 / 20008]
おお、すばらし〜〜い!
きっと天の倉に積まれていることであろう。

地の倉にたんまりと貯めこんでいる皆さん、どう?

ん。私はほとんど貯金がないから、真似できないけど。。。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071004-00000045-san-l08

Re: 宗教的哲学

投稿者: extraman007 投稿日時: 2007/10/04 18:31 投稿番号: [14660 / 20008]
>では、どうして「動」の神のもとで争いを起こすのでしょうか?

わたしが来たのは、地に火を投げ込むためです。だから、その火が燃えていたらと、どんなに願っていることでしょう。しかし、わたしには受けるバプテスマがあります。それが成し遂げられるまでは、どんなに苦しむことでしょう。あなたがたは、地に平和を与えるためにわたしが来たと思っているのですか。そうではありません。あなたがたに言いますが、むしろ、分裂です。今から、一家五人は、三人がふたりに、ふたりが三人に対抗して分かれるようになります。(ルカ12:49−52)

火が燃える。熱くなってくる。目が覚める。やかんのお湯が沸騰してくる。心がゆり動く。改心できるようになる。

火の気がないところ。冷えて寒くなる。じっとして縮こまる。動くのが嫌になる。心が閉じる。眠くなる。冬眠するようになる。

赤と白と2つに分裂させる。赤と白がライバル同士になり競い合うようになる。赤と白とお互いに良いところ悪いところが見えるようになる。切磋琢磨する。競って上に登ろうとするようになる。神は這い上がってきたものを拾い出す。

さあ、入試合格点を勝ち取れる人はどのくらいいるだろう。

赤白同士で乱闘騒ぎをしている場合ではないのである。

Re: 宗教的哲学

投稿者: extraman007 投稿日時: 2007/10/04 09:06 投稿番号: [14659 / 20008]
>酒と女癖が悪いボンドかあー。そんなに飲んでるかな?独身で周りにあんな美女がいたら(普通いない)なるようになるのも自然かな?

どこの社会でもそうだと思うけど、、、
どこでも付き物が酒と女。
宴会場なんかね。

男は酒と女に弱いのである。
今世の中に多発している事件。
酒と女に絡んだ事件が非常に多い。

ソロモンも女の誘惑に屈して偶像崇拝をしてしまった。
ソロモンの教訓。
甘い誘惑に気をつけよう。

酒神と女神。
どっちも甘くて優しい。
夜の世界。

人間は楽な方を選ぶ。
だから偶像の神を想像して自己満足している。

ああ、女性の方々には関係ないかも。。。


>上司と部下の間で悩むし、残業続きだと肌荒れが気になるし、外国人相手の交渉(ほとんど喧嘩)はストレスフル。

人間悩み続けると心が陰になり陰険になる。
だから、心を開いて感謝でもって受け取る。
我慢ししても進歩がない。
陰険になるだけである。
こちらが陽の気を振りまけば、相手も変わる。
笑って怒る人はいない。
心を開いてあげなさい。
あなたの因縁のある方達なのです。
「袖触れ合うも他生の縁」なのだから。
隣人愛で接してあげましょう。

Re: 宗教的哲学

投稿者: extraman007 投稿日時: 2007/10/04 08:42 投稿番号: [14658 / 20008]
アブラハムの信仰した神とギリシャ神話の神。
どこが違うのか?

アブラハムの信仰した神は活きている神。
ギリシャ神話の神は活きていない神。

活きている神は「動」の神。
活きていない神は「静」の神。

「動」の神は、厳しいのである。
「静」の神は、優しいのである。

では、どうして「動」の神のもとで争いを起こすのでしょうか?

Re: 宗教的哲学

投稿者: palestine2007love 投稿日時: 2007/10/04 03:21 投稿番号: [14656 / 20008]
時差の仕事で遅いのです、堅い仕事よー(笑)

酒と女癖が悪いボンドかあー。そんなに飲んでるかな?独身で周りにあんな美女がいたら(普通いない)なるようになるのも自然かな?

そこだけにレスしている煩悩の塊のような私・・・二日酔いを繰り返しても、翌日には飲みに行く・・・

上司と部下の間で悩むし、残業続きだと肌荒れが気になるし、外国人相手の交渉(ほとんど喧嘩)はストレスフル。

夏場はぼーっと水辺で缶ビールやカフェでぼーっとしてましたが。寒くなると家で鍋して焼酎お湯割りかなー

トピズレの上に下世話なわたくし事ですみません。

忙しいのなんのって・・・gdko bb##&% !!MohgR&%!

Re: 宗教的哲学

投稿者: extraman007 投稿日時: 2007/10/04 00:22 投稿番号: [14655 / 20008]
こんばんは〜。
あっ、もう午前様ですね〜。


>007のジェームスボンドも臨時従業員と言うのがオモロイと(^^;)

ああ、酒と女癖が悪いという。。。
う〜ん。
最近は小遣いも少ないので、晩酌も控えめなんです〜。
酔っ払いの戯言もあまり言えず。。。


>小銭で私の方が少ない鴨〜☆

いや〜、酒代が出せない分、私の方がカモ知れないネ〜?


>最後の最後には医の学問に頼るのではなく、神に祈ると言います。

ああ、当然でしょ?
だって、人間の体はお医者さんが作ったんじゃなくて、神が作ったんだね。
だから、体が故障したら、製造したメーカである神株式会社に直してもらうのが本筋じゃないのかな?


>それでも神はどこまでも無慈悲である。

神の顔も三度までで神さんも切れて爆発したら、地球の大掃除どころじゃなく、地球をポイ捨てして再度製造しなおすということもありえるかも。
厳しい〜よなあ〜。


>人間が作り出した「神」なら、そのことで祝福してくれるが、

それって、人間作成ロボットよりも性能が良いのかな?
う〜ん。
人間のきれいなお姉さんから祝福してもらった方が良いと思うな〜。


>宇宙=神の場合には、どこまでも無慈悲である。

神の掟は厳しいからね。
人間は地球上以外では住めない。
地球が壊れたら人間は生きていけなくなる。
お金が云億円あってもダメである。
神さんに賄賂も通用しないからね。


>人間は(人間以外の動物もだが)常に自分より弱い者・力の劣るもの・地位の下の、差別の対象にとなる者を求めるものである。それは何故か、安心を求める為である。

安心を求めるということは、常に不安にかられているのかな?
では、自分よりも能力が劣るものに頼って本当に安心できるのだろうか?


>自分より下が居ると思うことで、優越感という安心を得るのである。

それでもって、本当に安心を得ることができるのだろうか?
もし強盗に襲われた時、自分より下のものに果して助けを求めるだろうか?


>それと逆に自分より遥上の、どうにも手の届かない様な存在を求め、その存在に救いを求めたり、贖罪を認められたり。

自分より下のものに求め、自分の手に届かない様な存在にも求めるとは、欲張りだ〜。


>しかし、人類の歴史を振り返ると(振り返らなくても今現在もだが)、人間の作り出した「神」のことで、戦い・紛争・テロが繰り返され、終わることがない。

ユダヤ、キリスト、イスラムの争い、これらは人間の作り出した「神」のことで紛争を起こしているのだろうか?


>何故か?!それは人間が作り出した「神」だからである。

それは、アブラハムが信仰した神なのでは?
ギリシャ神話の偶像の神を信仰しているわけではないと思うけど。


>キリストの神も、アブラハムの神も、元は同じ神の筈が解釈も違えば、相手の神を罵ることもある。

ユダヤもキリストもイスラムも旧約聖書を聖典としている。信仰する神は同じヤハウェである。
解釈が違うのは、ユダヤにとってイエスは煙たい存在、キリスト教ではイエスは救世主、イスラムではイエスは救世主ではなく預言者とみている。
したがって、相手の神ではなく、相手の信仰者を罵ることになるということである。


>違うでしょうか?!

いかがでしょうか??

Re: 宗教的哲学

投稿者: yqxfk192 投稿日時: 2007/10/03 21:48 投稿番号: [14654 / 20008]
ハイ〜!おばんですm(_ _)m

>パート従業員でも、日雇い従業員でもなんでも良いのである。
神は決して差別はされない。

と言うより「?あれ・・・臨時従業員の007ですか^^;」は、007のジェームスボンドも臨時従業員と言うのがオモロイと(^^;)

>今財布の中に3000円くらいあるが、その3000円に感謝すれば良いのである。

似たり寄ったりですねぇ(^_^;)   小銭で私の方が少ない鴨〜☆

>理論物理学者のアインシュタインも「宗教なき科学は不具であり、科学なき宗教は盲目である」という名言を残し、
「人生の意義に答えるのが宗教だ」とも述べている。

名医と言われる人も、最後の最後には医の学問に頼るのではなく、神に祈ると言います。

>しかし、今その美しい地球は瀕死の危機に陥っている。
誰が悪いのか?

しかし、それでも神はどこまでも無慈悲である。

>自分の宝をせっせと地上にたくわえている場合ではない。
地球のために悩める人々のために自分の宝を使おう。
神は祝福してくれるだろう。

人間が作り出した「神」なら、そのことで祝福してくれるが、宇宙=神の場合には、どこまでも無慈悲である。

>では人間は何のためにその「神」を作ったのだろうか?
そしてその「神」に何を求め期待しようとしたのだろうか?

人間は(人間以外の動物もだが)常に自分より弱い者・力の劣るもの・地位の下の、差別の対象にとなる者を求めるものである。
それは何故か、安心を求める為である。自分より下が居ると思うことで、優越感という安心を得るのである。
それと逆に自分より遥上の、どうにも手の届かない様な存在を求め、その存在に救いを求めたり、贖罪を認められたり。

しかし、人類の歴史を振り返ると(振り返らなくても今現在もだが)、人間の作り出した「神」のことで、
戦い・紛争・テロが繰り返され、終わることがない。何故か?!それは人間が作り出した「神」だからである。

キリストの神も、アブラハムの神も、元は同じ神の筈が解釈も違えば、相手の神を罵ることもある。

違うでしょうか?!

Re: 宗教的哲学

投稿者: extraman007 投稿日時: 2007/10/03 20:28 投稿番号: [14653 / 20008]
こんばんは。

えっ。。。
パート従業員でも、日雇い従業員でもなんでも良いのである。
神は決して差別はされない。
見下したりはされないのである。
低給取りの貧乏人でも良い。
イエスは、「貧なるものは幸いである」と申している。
金持ちになれば幸せになれるということはない。
お金がなくも幸せをつかむことが大いに可能なのである。
しかも、永遠の幸せを。

今財布の中に3000円くらいあるが、その3000円に感謝すれば良いのである。
人はパンだけで生きるのではない。
お金だけで生きるのではないのである。
貯金が100円ポッキリでも良い。
神は必要とあれば、それを何十倍何百倍にもしてくれるからである。

美しい地球。
そこには神の意思が充満している。
その神の意思をキャッチし、神の愛を感じ取る。
すると、心の奥底から喜びが沸き出でてくるようになる。

理論物理学者のアインシュタインも「宗教なき科学は不具であり、科学なき宗教は盲目である」という名言を残し、「人生の意義に答えるのが宗教だ」とも述べている。
しかし、今その美しい地球は瀕死の危機に陥っている。
誰が悪いのか?
自分の宝をせっせと地上にたくわえている場合ではない。
地球のために悩める人々のために自分の宝を使おう。
神は祝福してくれるだろう。

>人間が考えそして作り出した「神」は、決してその人間の想像を超えず、人間
の考えが及ぶ範囲内に留まると言うことです。そしてその性格・性質・考えは、
人間のそれを超えることはないと思います。

人間が考えてそして作り出した「神」、それは人間を超えるような性格・性質・
考えは有していない。
う〜ん。
では人間は何のためにその「神」を作ったのだろうか?
そしてその「神」に何を求め期待しようとしたのだろうか?

Re: 宗教的哲学

投稿者: yqxfk192 投稿日時: 2007/10/03 14:50 投稿番号: [14652 / 20008]
こんにちわ!「extraman007」さん

?あれ・・・臨時従業員の007ですか^^;

地球は美しいですなぁ(^_^)v   わたしは先週、満月を美しい地球から撮りました(*^_^*)   如何でしょう?!

http://photos.yahoo.co.jp/ph/yqxfk192/vwp?.dir=/9030&.src=ph&.dnm=1beb.jpg&.view=t&.done=http%3a//photos.yahoo.co.jp/ph/yqxfk192/lst%3f%26.dir=/9030%26.src=ph%26.view=t

地球・月・太陽   どれ一つとしてバランスが崩れれば、人類は生存できないでしょう。

「神=宇宙」の存在を感じる時です。

>「宇宙に意思有り」と申したのがアインシュタインなのである。

そうですねぇ。中学生の時に買ったTIME LIFE BOOKSの「宇宙」という本が今も手元に在りますが
その中にアインシュタインの思慮深い眼差しの有名な写真があり、それ以来のファンです。
アインシュタインほど宇宙を見つめ、宇宙と会話したなら「宇宙に意思有り」と感じるでしょう。

>その人間が作り出す「神」はどのような性質を持っているのでしょうか?
人間と同じような性質を持っているということなのでしょうか?

人間が考えそして作り出した「神」は、決してその人間の想像を超えず、人間の考えが及ぶ範囲内に留まると言うことです。
そしてその性格・性質・考えは、人間のそれを超えることはないと思います。

この様にしないと「神」の怒りを買うとか、こうすれば「神」の祝福を受けるなどと考えることは、
人間の考え・思いであり、決して宇宙を創造した「神」の考えでも思いでもないのです。
人間では到底考えが及ばない存在が「神」であり、『宇宙=神』と『人間を創造した神を人間が作った「神」』は
決して同じではないと言うことです。本当の「神」は人間の言葉では語れないのではないでしょうか。

Re: Ramadan

投稿者: extraman007 投稿日時: 2007/10/03 09:21 投稿番号: [14651 / 20008]
>宗教が同じでも、戒律の厳しさは異なる。

神の戒律掟は厳しい〜よ。
大慈大悲だからね。
だから、皆それから避けたくなるのである。

Re: Ramadan

投稿者: extraman007 投稿日時: 2007/10/03 09:06 投稿番号: [14650 / 20008]
>我慢が大きければ云々は、モスクのイマームに昔、何回も言われたので、経験を書き込んだけです。

「我慢する」ということは、心の奥底は何も変わらないのである。
心を閉ざすことになる。
不満を持っているとするならば、そのままその不満を持ち続けることになる。
心の想念に進歩がないということ。
心の世界が変わらないのである。

「我慢」でなく、「感謝」に思いを切り換えること。
そうすると、心が開く。
心の想念が明るくなる。
すると、幸せを感じることができるようになる。
不満の思いも解消することができる。
人をさばくこともしなくなる。
争いも起こさなくなる。

神の国というのは、感謝の溢れる世界なのであるから。
神の国に相応しい人、それは感謝に満ちた人である。


>見えなくて信じられます?

人間の目で見えないものはたくさんある。
テレビの電波・電磁波、空気、細菌・ウイルス、幽霊、神の光などなど。
じゃあ、見えないから自分とは関係ないということはない。
電磁波の影響、有害大気汚染、伝染病ウイルス感染、幽霊悪霊の憑依、神の光の浸透など。
では、すべてのものに色が付いていたらどうなるか?
・目の前が曇って前が見えにくくなる。
・大好きな彼氏の顔にはバイ菌がウヨウヨして、とても彼氏の顔を見る気がしなくなる。
・自分の周りには幽霊が浮遊していて、幽霊が自分の身体の中を出入りしているのがわずらわしい。
・神の光がまぶしくて、目を開けていられなくなる。

見えないということはありがたいのである。
大好きなライスカレーの中にバイ菌がウヨウヨしているのが見えたら、とてもじゃないが食べる気がしなくなるのである。

ガンダーラ『釈迦苦行像』

投稿者: military_messaiah 投稿日時: 2007/10/03 08:09 投稿番号: [14649 / 20008]
釈迦苦行像
http://wadaphoto.jp/kikou/images2/paki62l.jpg

釈迦の身体がわずかに右に傾いて死の寸前までの断食修行であることをみごとに表現している。

偶像崇拝を禁止しているイスラム教ではこういう表現も出来ないんだね。

気の毒だ。

.

Re: Ramadan

投稿者: aliceandbob1227 投稿日時: 2007/10/03 04:47 投稿番号: [14648 / 20008]
「イスラームの歴史と文化」というトピをたてました。

われわれがラマダーンを云々しても、理解できないかと考えまして、特に厳しいと言われるサウジアラビアの最新資料から、訳してみました。

参考までに。前述トピの#15です。

文責は全て投稿者の私です。

宗教が同じでも、戒律の厳しさは異なる。それは実感として感じます。女性のほうが、分かりやすいかもしれない・・・

Re: Ramadan

投稿者: palestine2007love 投稿日時: 2007/10/03 03:49 投稿番号: [14647 / 20008]
我慢が大きければ云々は、モスクのイマームに昔、何回も言われたので、経験を書き込んだけです。

自分が見た物、聞いた物は記録したい。そんな感じだけです。宗教よりも、記録者として、存在したいので。

客観的に。できれば、フェアに。

見えなくて信じられます?イオンが出ている扇風機やドライヤーとか?ホント?って値段見ながら考えてしまう。見えない物は、わからない。

色を付けてくれたらね!でも、有害物質が加わる。むずかしーね!

Re: 宗教的哲学

投稿者: extraman007 投稿日時: 2007/10/02 23:29 投稿番号: [14646 / 20008]
レスありがとうございます。


この美しい地球を見よ。

http://powerforce.moo.jp/earth001cnn.jpg

美しくないと思う人は、そんなにはいないと思う。
この地球が何億年も太陽の周囲を狂わずに回っているのである。
もし人間がこの地球を創造したとしたならば、そうはいかないであろう。
いつかは太陽に落下して燃え尽きて灰となってしまうであろう。
この地球は意思を持っているかのように、不変に太陽の周囲を回り続けるのである。
「宇宙に意思有り」と申したのがアインシュタインなのである。
「宇宙に意思有り」とは何なのか?
人間はこの「意思の中」に存在しているのである。
この「宇宙に意思有り」という人間の想像を越えた存在。
これが「神の存在有りき」なのである。

>人間が作り出す「神」など、所詮「全能の神ゼウス」と同じで、人間的過ぎることにしかならないから。

その人間が作り出す「神」はどのような性質を持っているのでしょうか?
人間と同じような性質を持っているということなのでしょうか?

Re: 宗教的哲学

投稿者: yqxfk192 投稿日時: 2007/10/02 20:56 投稿番号: [14645 / 20008]
レス有り難う御座いますm(_ _)m

で、ゼウス神とアブラハムの神の違いは、わたしも書いた通り知っています。マホメットも既存の宗教に於いて、
偶像崇拝していたことに怒り、メッカでそれらを尽く破壊したことも有名ですし。

人間が考える神とは、どこまで行っても人間の思考の域を出られないのではないかと言うことです。

まさに「神とは人間の想像を超えたものである。」なのであり、ただただ現に全宇宙として存在するだけのものではないかと思います。

>人間が宇宙を造ることは不可能ということなのである。

因って「人間を創造した神を人間が作ったことを証明せよ。」は、命題として成り立たないことになります。
人間が作り出す「神」など、所詮「全能の神ゼウス」と同じで、人間的過ぎることにしかならないから。

と言うことで

>誰か回答できる方いるかね?

の回答になるのでは?!

Re: アブラハムvs釈迦

投稿者: extraman007 投稿日時: 2007/10/02 08:46 投稿番号: [14644 / 20008]
政治の世界は腐敗している。
日本の永田町を見ても同様である。
ソロモンはシバの女王にそそのかれて、神の意に反して偶像を祀ってしまった。
要は、金と女の誘惑に負けたのである。
どんな知恵の持ち主でも、金と女の誘惑には勝てなかったのである。
自分の宝を地上にたくわえている政治家があまりにも多いのである。

Re: Ramadan

投稿者: extraman007 投稿日時: 2007/10/02 08:36 投稿番号: [14643 / 20008]
>我慢の共有、我慢が大きければ、死後により良いところに行けるという発想をいくら聞いても、

神の教えに「我慢しなさい」なんていうのはない。
我慢の度合いが大きいほど死後により良いところに行けるということはない。
我慢するのではなく、むしろそれを感謝することであろう。

イエスは40日間の断食修行を行ったが、断食生活を習慣とはしていなかった。
断食の目的とは、食物に感謝、神の恵みに感謝、その作物を育てて収穫した人に感謝することにある。
震災にあって、何日間も風呂に入れなく、そして久しぶりに風呂に入れた時、風呂に入れることに感謝する人も多い。
それと同じように、断食をして、その後食事を頂く。
その時、食事ができることに感謝する。
神の恵みに感謝できるのである。
普段から飽食している人は、なかなかそれに感謝ができない。
神の恵みのありがたさを忘れてしまうのである。
だから、いくら断食を行っても感謝ができなければ、くたびれ儲けにもならないのである。

アブラハムvs釈迦

投稿者: aliceandbob1227 投稿日時: 2007/10/02 06:34 投稿番号: [14642 / 20008]
私の理解力はメシアさんの書き込みまで(笑)

国慶節休みで帰国。酒あり豚肉満載あり、なんでもコピー商品あり、大気と食品に不安ありの北京です。

ヤンゴンの出来事は中国には恐怖だけど、中国は宗教の力を知っている…だから弾圧している。
北朝鮮から中東まで「何か」を運ぶのに中国とロシアが知らないはずは無い。

暗殺プーチン帝国と、一党独裁弾圧中国の行方も気になる。
トピズレすみません。

Ramadan

投稿者: palestine2007love 投稿日時: 2007/10/02 04:33 投稿番号: [14641 / 20008]
ラマダーンはまだ明けていない。最後の10日間に入った。

世界人口の20%がイスラム教だという現実。

地球のどこかでは太陽が出て、どこかでは沈んでいるわけだけど。

我慢の共有、我慢が大きければ、死後により良いところに行けるという発想をいくら聞いても、慣れないラマダーンの真似事は危険。

実際には脱水など、ないのだろうか?

日常生活のリズム(時間帯)が異なるので、それはずいぶん違うだろうけれど。

Re: イスラエル国旗の真の意味

投稿者: extraman007 投稿日時: 2007/10/02 00:17 投稿番号: [14640 / 20008]
「わたしは、あなたをあらゆる国の人々の父とした。」と書いてあるとおりに、アブラハムは私たちすべての者の父なのです。(ローマ:4ー16)

神はアブラハムとその子孫たちと契約したのである。
そして、アブラハムはあらゆる国の人々の父ということなので、あらゆる国の人々と契約したことになる。
よって、あらゆる国の人々がカナンの土地の所有権を有することになるのだろう。
決して特定民族だけのものではないということである。
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