イスラエル/パレスチナ和平

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Re: 宗教的哲学

投稿者: yqxfk192 投稿日時: 2007/10/04 21:17 投稿番号: [14663 / 20008]
あら?みなさん(と言っても臨時雇いのジェームズ・ボンドとパレ☆ラブさんだけみたいだが)早いこと(^^)/   おばんです!

>神さんに賄賂も通用しないからね。

神様、カミさん、どちらも賄賂&ヨイショは通じないか・・・(-_-;)

>安心を求めるということは、常に不安にかられているのかな?
では、自分よりも能力が劣るものに頼って本当に安心できるのだろうか?

自分が一番下という思いは、多くの人の心にあるでしょう!   だから差別や偏見、イジメ等々が後を絶たな〜〜〜い(>_<)/
自分より劣るものが居ると思うことで、お酒を飲まなくても快く思うのでしょう(*_*)/

>それでもって、本当に安心を得ることができるのだろうか?
もし強盗に襲われた時、自分より下のものに果して助けを求めるだろうか?

心の安心を得ていると錯覚し酔っているのです。決して確固たる安心ではなく、不確かでも自分以下を作り上げ
その不安定な上に居ることを、自分に納得させて安心という「マインド・コントロール」を行っているのです。

>それは、アブラハムが信仰した神なのでは?
ギリシャ神話の偶像の神を信仰しているわけではないと思うけど。

アブラハム&ムハンマドの「神」もギリシャ神話の「神」も、日本神道の「神」も皆、人間の作り出した「神」である。

>したがって、相手の神ではなく、相手の信仰者を罵ることになるということである。

キリスト教の一派では、イスラムの神を否定して「悪魔」と考えていると聞きます。

イスラム教の原理主義の者達は、歴史的な大事なものでも石仏と言うことで破壊している。

ユダヤ教・キリスト教・イスラム教では、日本神道の八百万の神々は理解不能、許せないものであろう。

何故か?!   それは全て人間が作り出した「神」だからである。

と思うけど、如何です???

隣人愛

投稿者: palestine2007love 投稿日時: 2007/10/04 19:55 投稿番号: [14662 / 20008]
イスラエルとパレスチナも隣人か?隣人愛。左の頬にカッサムが来ても、笑顔で右の頬を差出して検問所を開き、囚人を解放しましょう・・・のような感じでしょうか?

宗教を上手に語る方には上手く説明できないけど、どうしようもない人間の業みたいなもんが、誰にでもあって、それで悩んだり・・・同時に喜んだり愛し合ったり別れたり悲しんだり・・・時には憎んだり怒ったり。

平和な日本にいて、怒り心頭ってことなんかないんだけど、身内が殺されたりしたら、・・・笑顔で相手を許せるかな・・・親や子供を惨殺されても?

怒るより、落ち込むだろうなあ・・・大好きな人がいなくなったら・・・恋人でも、長年可愛がったペットですら。

Re: 宗教的哲学

投稿者: extraman007 投稿日時: 2007/10/04 18:33 投稿番号: [14661 / 20008]
おお、すばらし〜〜い!
きっと天の倉に積まれていることであろう。

地の倉にたんまりと貯めこんでいる皆さん、どう?

ん。私はほとんど貯金がないから、真似できないけど。。。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071004-00000045-san-l08

Re: 宗教的哲学

投稿者: extraman007 投稿日時: 2007/10/04 18:31 投稿番号: [14660 / 20008]
>では、どうして「動」の神のもとで争いを起こすのでしょうか?

わたしが来たのは、地に火を投げ込むためです。だから、その火が燃えていたらと、どんなに願っていることでしょう。しかし、わたしには受けるバプテスマがあります。それが成し遂げられるまでは、どんなに苦しむことでしょう。あなたがたは、地に平和を与えるためにわたしが来たと思っているのですか。そうではありません。あなたがたに言いますが、むしろ、分裂です。今から、一家五人は、三人がふたりに、ふたりが三人に対抗して分かれるようになります。(ルカ12:49−52)

火が燃える。熱くなってくる。目が覚める。やかんのお湯が沸騰してくる。心がゆり動く。改心できるようになる。

火の気がないところ。冷えて寒くなる。じっとして縮こまる。動くのが嫌になる。心が閉じる。眠くなる。冬眠するようになる。

赤と白と2つに分裂させる。赤と白がライバル同士になり競い合うようになる。赤と白とお互いに良いところ悪いところが見えるようになる。切磋琢磨する。競って上に登ろうとするようになる。神は這い上がってきたものを拾い出す。

さあ、入試合格点を勝ち取れる人はどのくらいいるだろう。

赤白同士で乱闘騒ぎをしている場合ではないのである。

Re: 宗教的哲学

投稿者: extraman007 投稿日時: 2007/10/04 09:06 投稿番号: [14659 / 20008]
>酒と女癖が悪いボンドかあー。そんなに飲んでるかな?独身で周りにあんな美女がいたら(普通いない)なるようになるのも自然かな?

どこの社会でもそうだと思うけど、、、
どこでも付き物が酒と女。
宴会場なんかね。

男は酒と女に弱いのである。
今世の中に多発している事件。
酒と女に絡んだ事件が非常に多い。

ソロモンも女の誘惑に屈して偶像崇拝をしてしまった。
ソロモンの教訓。
甘い誘惑に気をつけよう。

酒神と女神。
どっちも甘くて優しい。
夜の世界。

人間は楽な方を選ぶ。
だから偶像の神を想像して自己満足している。

ああ、女性の方々には関係ないかも。。。


>上司と部下の間で悩むし、残業続きだと肌荒れが気になるし、外国人相手の交渉(ほとんど喧嘩)はストレスフル。

人間悩み続けると心が陰になり陰険になる。
だから、心を開いて感謝でもって受け取る。
我慢ししても進歩がない。
陰険になるだけである。
こちらが陽の気を振りまけば、相手も変わる。
笑って怒る人はいない。
心を開いてあげなさい。
あなたの因縁のある方達なのです。
「袖触れ合うも他生の縁」なのだから。
隣人愛で接してあげましょう。

Re: 宗教的哲学

投稿者: extraman007 投稿日時: 2007/10/04 08:42 投稿番号: [14658 / 20008]
アブラハムの信仰した神とギリシャ神話の神。
どこが違うのか?

アブラハムの信仰した神は活きている神。
ギリシャ神話の神は活きていない神。

活きている神は「動」の神。
活きていない神は「静」の神。

「動」の神は、厳しいのである。
「静」の神は、優しいのである。

では、どうして「動」の神のもとで争いを起こすのでしょうか?

Re: 宗教的哲学

投稿者: palestine2007love 投稿日時: 2007/10/04 03:21 投稿番号: [14656 / 20008]
時差の仕事で遅いのです、堅い仕事よー(笑)

酒と女癖が悪いボンドかあー。そんなに飲んでるかな?独身で周りにあんな美女がいたら(普通いない)なるようになるのも自然かな?

そこだけにレスしている煩悩の塊のような私・・・二日酔いを繰り返しても、翌日には飲みに行く・・・

上司と部下の間で悩むし、残業続きだと肌荒れが気になるし、外国人相手の交渉(ほとんど喧嘩)はストレスフル。

夏場はぼーっと水辺で缶ビールやカフェでぼーっとしてましたが。寒くなると家で鍋して焼酎お湯割りかなー

トピズレの上に下世話なわたくし事ですみません。

忙しいのなんのって・・・gdko bb##&% !!MohgR&%!

Re: 宗教的哲学

投稿者: extraman007 投稿日時: 2007/10/04 00:22 投稿番号: [14655 / 20008]
こんばんは〜。
あっ、もう午前様ですね〜。


>007のジェームスボンドも臨時従業員と言うのがオモロイと(^^;)

ああ、酒と女癖が悪いという。。。
う〜ん。
最近は小遣いも少ないので、晩酌も控えめなんです〜。
酔っ払いの戯言もあまり言えず。。。


>小銭で私の方が少ない鴨〜☆

いや〜、酒代が出せない分、私の方がカモ知れないネ〜?


>最後の最後には医の学問に頼るのではなく、神に祈ると言います。

ああ、当然でしょ?
だって、人間の体はお医者さんが作ったんじゃなくて、神が作ったんだね。
だから、体が故障したら、製造したメーカである神株式会社に直してもらうのが本筋じゃないのかな?


>それでも神はどこまでも無慈悲である。

神の顔も三度までで神さんも切れて爆発したら、地球の大掃除どころじゃなく、地球をポイ捨てして再度製造しなおすということもありえるかも。
厳しい〜よなあ〜。


>人間が作り出した「神」なら、そのことで祝福してくれるが、

それって、人間作成ロボットよりも性能が良いのかな?
う〜ん。
人間のきれいなお姉さんから祝福してもらった方が良いと思うな〜。


>宇宙=神の場合には、どこまでも無慈悲である。

神の掟は厳しいからね。
人間は地球上以外では住めない。
地球が壊れたら人間は生きていけなくなる。
お金が云億円あってもダメである。
神さんに賄賂も通用しないからね。


>人間は(人間以外の動物もだが)常に自分より弱い者・力の劣るもの・地位の下の、差別の対象にとなる者を求めるものである。それは何故か、安心を求める為である。

安心を求めるということは、常に不安にかられているのかな?
では、自分よりも能力が劣るものに頼って本当に安心できるのだろうか?


>自分より下が居ると思うことで、優越感という安心を得るのである。

それでもって、本当に安心を得ることができるのだろうか?
もし強盗に襲われた時、自分より下のものに果して助けを求めるだろうか?


>それと逆に自分より遥上の、どうにも手の届かない様な存在を求め、その存在に救いを求めたり、贖罪を認められたり。

自分より下のものに求め、自分の手に届かない様な存在にも求めるとは、欲張りだ〜。


>しかし、人類の歴史を振り返ると(振り返らなくても今現在もだが)、人間の作り出した「神」のことで、戦い・紛争・テロが繰り返され、終わることがない。

ユダヤ、キリスト、イスラムの争い、これらは人間の作り出した「神」のことで紛争を起こしているのだろうか?


>何故か?!それは人間が作り出した「神」だからである。

それは、アブラハムが信仰した神なのでは?
ギリシャ神話の偶像の神を信仰しているわけではないと思うけど。


>キリストの神も、アブラハムの神も、元は同じ神の筈が解釈も違えば、相手の神を罵ることもある。

ユダヤもキリストもイスラムも旧約聖書を聖典としている。信仰する神は同じヤハウェである。
解釈が違うのは、ユダヤにとってイエスは煙たい存在、キリスト教ではイエスは救世主、イスラムではイエスは救世主ではなく預言者とみている。
したがって、相手の神ではなく、相手の信仰者を罵ることになるということである。


>違うでしょうか?!

いかがでしょうか??

Re: 宗教的哲学

投稿者: yqxfk192 投稿日時: 2007/10/03 21:48 投稿番号: [14654 / 20008]
ハイ〜!おばんですm(_ _)m

>パート従業員でも、日雇い従業員でもなんでも良いのである。
神は決して差別はされない。

と言うより「?あれ・・・臨時従業員の007ですか^^;」は、007のジェームスボンドも臨時従業員と言うのがオモロイと(^^;)

>今財布の中に3000円くらいあるが、その3000円に感謝すれば良いのである。

似たり寄ったりですねぇ(^_^;)   小銭で私の方が少ない鴨〜☆

>理論物理学者のアインシュタインも「宗教なき科学は不具であり、科学なき宗教は盲目である」という名言を残し、
「人生の意義に答えるのが宗教だ」とも述べている。

名医と言われる人も、最後の最後には医の学問に頼るのではなく、神に祈ると言います。

>しかし、今その美しい地球は瀕死の危機に陥っている。
誰が悪いのか?

しかし、それでも神はどこまでも無慈悲である。

>自分の宝をせっせと地上にたくわえている場合ではない。
地球のために悩める人々のために自分の宝を使おう。
神は祝福してくれるだろう。

人間が作り出した「神」なら、そのことで祝福してくれるが、宇宙=神の場合には、どこまでも無慈悲である。

>では人間は何のためにその「神」を作ったのだろうか?
そしてその「神」に何を求め期待しようとしたのだろうか?

人間は(人間以外の動物もだが)常に自分より弱い者・力の劣るもの・地位の下の、差別の対象にとなる者を求めるものである。
それは何故か、安心を求める為である。自分より下が居ると思うことで、優越感という安心を得るのである。
それと逆に自分より遥上の、どうにも手の届かない様な存在を求め、その存在に救いを求めたり、贖罪を認められたり。

しかし、人類の歴史を振り返ると(振り返らなくても今現在もだが)、人間の作り出した「神」のことで、
戦い・紛争・テロが繰り返され、終わることがない。何故か?!それは人間が作り出した「神」だからである。

キリストの神も、アブラハムの神も、元は同じ神の筈が解釈も違えば、相手の神を罵ることもある。

違うでしょうか?!

Re: 宗教的哲学

投稿者: extraman007 投稿日時: 2007/10/03 20:28 投稿番号: [14653 / 20008]
こんばんは。

えっ。。。
パート従業員でも、日雇い従業員でもなんでも良いのである。
神は決して差別はされない。
見下したりはされないのである。
低給取りの貧乏人でも良い。
イエスは、「貧なるものは幸いである」と申している。
金持ちになれば幸せになれるということはない。
お金がなくも幸せをつかむことが大いに可能なのである。
しかも、永遠の幸せを。

今財布の中に3000円くらいあるが、その3000円に感謝すれば良いのである。
人はパンだけで生きるのではない。
お金だけで生きるのではないのである。
貯金が100円ポッキリでも良い。
神は必要とあれば、それを何十倍何百倍にもしてくれるからである。

美しい地球。
そこには神の意思が充満している。
その神の意思をキャッチし、神の愛を感じ取る。
すると、心の奥底から喜びが沸き出でてくるようになる。

理論物理学者のアインシュタインも「宗教なき科学は不具であり、科学なき宗教は盲目である」という名言を残し、「人生の意義に答えるのが宗教だ」とも述べている。
しかし、今その美しい地球は瀕死の危機に陥っている。
誰が悪いのか?
自分の宝をせっせと地上にたくわえている場合ではない。
地球のために悩める人々のために自分の宝を使おう。
神は祝福してくれるだろう。

>人間が考えそして作り出した「神」は、決してその人間の想像を超えず、人間
の考えが及ぶ範囲内に留まると言うことです。そしてその性格・性質・考えは、
人間のそれを超えることはないと思います。

人間が考えてそして作り出した「神」、それは人間を超えるような性格・性質・
考えは有していない。
う〜ん。
では人間は何のためにその「神」を作ったのだろうか?
そしてその「神」に何を求め期待しようとしたのだろうか?

Re: 宗教的哲学

投稿者: yqxfk192 投稿日時: 2007/10/03 14:50 投稿番号: [14652 / 20008]
こんにちわ!「extraman007」さん

?あれ・・・臨時従業員の007ですか^^;

地球は美しいですなぁ(^_^)v   わたしは先週、満月を美しい地球から撮りました(*^_^*)   如何でしょう?!

http://photos.yahoo.co.jp/ph/yqxfk192/vwp?.dir=/9030&.src=ph&.dnm=1beb.jpg&.view=t&.done=http%3a//photos.yahoo.co.jp/ph/yqxfk192/lst%3f%26.dir=/9030%26.src=ph%26.view=t

地球・月・太陽   どれ一つとしてバランスが崩れれば、人類は生存できないでしょう。

「神=宇宙」の存在を感じる時です。

>「宇宙に意思有り」と申したのがアインシュタインなのである。

そうですねぇ。中学生の時に買ったTIME LIFE BOOKSの「宇宙」という本が今も手元に在りますが
その中にアインシュタインの思慮深い眼差しの有名な写真があり、それ以来のファンです。
アインシュタインほど宇宙を見つめ、宇宙と会話したなら「宇宙に意思有り」と感じるでしょう。

>その人間が作り出す「神」はどのような性質を持っているのでしょうか?
人間と同じような性質を持っているということなのでしょうか?

人間が考えそして作り出した「神」は、決してその人間の想像を超えず、人間の考えが及ぶ範囲内に留まると言うことです。
そしてその性格・性質・考えは、人間のそれを超えることはないと思います。

この様にしないと「神」の怒りを買うとか、こうすれば「神」の祝福を受けるなどと考えることは、
人間の考え・思いであり、決して宇宙を創造した「神」の考えでも思いでもないのです。
人間では到底考えが及ばない存在が「神」であり、『宇宙=神』と『人間を創造した神を人間が作った「神」』は
決して同じではないと言うことです。本当の「神」は人間の言葉では語れないのではないでしょうか。

Re: Ramadan

投稿者: extraman007 投稿日時: 2007/10/03 09:21 投稿番号: [14651 / 20008]
>宗教が同じでも、戒律の厳しさは異なる。

神の戒律掟は厳しい〜よ。
大慈大悲だからね。
だから、皆それから避けたくなるのである。

Re: Ramadan

投稿者: extraman007 投稿日時: 2007/10/03 09:06 投稿番号: [14650 / 20008]
>我慢が大きければ云々は、モスクのイマームに昔、何回も言われたので、経験を書き込んだけです。

「我慢する」ということは、心の奥底は何も変わらないのである。
心を閉ざすことになる。
不満を持っているとするならば、そのままその不満を持ち続けることになる。
心の想念に進歩がないということ。
心の世界が変わらないのである。

「我慢」でなく、「感謝」に思いを切り換えること。
そうすると、心が開く。
心の想念が明るくなる。
すると、幸せを感じることができるようになる。
不満の思いも解消することができる。
人をさばくこともしなくなる。
争いも起こさなくなる。

神の国というのは、感謝の溢れる世界なのであるから。
神の国に相応しい人、それは感謝に満ちた人である。


>見えなくて信じられます?

人間の目で見えないものはたくさんある。
テレビの電波・電磁波、空気、細菌・ウイルス、幽霊、神の光などなど。
じゃあ、見えないから自分とは関係ないということはない。
電磁波の影響、有害大気汚染、伝染病ウイルス感染、幽霊悪霊の憑依、神の光の浸透など。
では、すべてのものに色が付いていたらどうなるか?
・目の前が曇って前が見えにくくなる。
・大好きな彼氏の顔にはバイ菌がウヨウヨして、とても彼氏の顔を見る気がしなくなる。
・自分の周りには幽霊が浮遊していて、幽霊が自分の身体の中を出入りしているのがわずらわしい。
・神の光がまぶしくて、目を開けていられなくなる。

見えないということはありがたいのである。
大好きなライスカレーの中にバイ菌がウヨウヨしているのが見えたら、とてもじゃないが食べる気がしなくなるのである。

ガンダーラ『釈迦苦行像』

投稿者: military_messaiah 投稿日時: 2007/10/03 08:09 投稿番号: [14649 / 20008]
釈迦苦行像
http://wadaphoto.jp/kikou/images2/paki62l.jpg

釈迦の身体がわずかに右に傾いて死の寸前までの断食修行であることをみごとに表現している。

偶像崇拝を禁止しているイスラム教ではこういう表現も出来ないんだね。

気の毒だ。

.

Re: Ramadan

投稿者: aliceandbob1227 投稿日時: 2007/10/03 04:47 投稿番号: [14648 / 20008]
「イスラームの歴史と文化」というトピをたてました。

われわれがラマダーンを云々しても、理解できないかと考えまして、特に厳しいと言われるサウジアラビアの最新資料から、訳してみました。

参考までに。前述トピの#15です。

文責は全て投稿者の私です。

宗教が同じでも、戒律の厳しさは異なる。それは実感として感じます。女性のほうが、分かりやすいかもしれない・・・

Re: Ramadan

投稿者: palestine2007love 投稿日時: 2007/10/03 03:49 投稿番号: [14647 / 20008]
我慢が大きければ云々は、モスクのイマームに昔、何回も言われたので、経験を書き込んだけです。

自分が見た物、聞いた物は記録したい。そんな感じだけです。宗教よりも、記録者として、存在したいので。

客観的に。できれば、フェアに。

見えなくて信じられます?イオンが出ている扇風機やドライヤーとか?ホント?って値段見ながら考えてしまう。見えない物は、わからない。

色を付けてくれたらね!でも、有害物質が加わる。むずかしーね!

Re: 宗教的哲学

投稿者: extraman007 投稿日時: 2007/10/02 23:29 投稿番号: [14646 / 20008]
レスありがとうございます。


この美しい地球を見よ。

http://powerforce.moo.jp/earth001cnn.jpg

美しくないと思う人は、そんなにはいないと思う。
この地球が何億年も太陽の周囲を狂わずに回っているのである。
もし人間がこの地球を創造したとしたならば、そうはいかないであろう。
いつかは太陽に落下して燃え尽きて灰となってしまうであろう。
この地球は意思を持っているかのように、不変に太陽の周囲を回り続けるのである。
「宇宙に意思有り」と申したのがアインシュタインなのである。
「宇宙に意思有り」とは何なのか?
人間はこの「意思の中」に存在しているのである。
この「宇宙に意思有り」という人間の想像を越えた存在。
これが「神の存在有りき」なのである。

>人間が作り出す「神」など、所詮「全能の神ゼウス」と同じで、人間的過ぎることにしかならないから。

その人間が作り出す「神」はどのような性質を持っているのでしょうか?
人間と同じような性質を持っているということなのでしょうか?

Re: 宗教的哲学

投稿者: yqxfk192 投稿日時: 2007/10/02 20:56 投稿番号: [14645 / 20008]
レス有り難う御座いますm(_ _)m

で、ゼウス神とアブラハムの神の違いは、わたしも書いた通り知っています。マホメットも既存の宗教に於いて、
偶像崇拝していたことに怒り、メッカでそれらを尽く破壊したことも有名ですし。

人間が考える神とは、どこまで行っても人間の思考の域を出られないのではないかと言うことです。

まさに「神とは人間の想像を超えたものである。」なのであり、ただただ現に全宇宙として存在するだけのものではないかと思います。

>人間が宇宙を造ることは不可能ということなのである。

因って「人間を創造した神を人間が作ったことを証明せよ。」は、命題として成り立たないことになります。
人間が作り出す「神」など、所詮「全能の神ゼウス」と同じで、人間的過ぎることにしかならないから。

と言うことで

>誰か回答できる方いるかね?

の回答になるのでは?!

Re: アブラハムvs釈迦

投稿者: extraman007 投稿日時: 2007/10/02 08:46 投稿番号: [14644 / 20008]
政治の世界は腐敗している。
日本の永田町を見ても同様である。
ソロモンはシバの女王にそそのかれて、神の意に反して偶像を祀ってしまった。
要は、金と女の誘惑に負けたのである。
どんな知恵の持ち主でも、金と女の誘惑には勝てなかったのである。
自分の宝を地上にたくわえている政治家があまりにも多いのである。

Re: Ramadan

投稿者: extraman007 投稿日時: 2007/10/02 08:36 投稿番号: [14643 / 20008]
>我慢の共有、我慢が大きければ、死後により良いところに行けるという発想をいくら聞いても、

神の教えに「我慢しなさい」なんていうのはない。
我慢の度合いが大きいほど死後により良いところに行けるということはない。
我慢するのではなく、むしろそれを感謝することであろう。

イエスは40日間の断食修行を行ったが、断食生活を習慣とはしていなかった。
断食の目的とは、食物に感謝、神の恵みに感謝、その作物を育てて収穫した人に感謝することにある。
震災にあって、何日間も風呂に入れなく、そして久しぶりに風呂に入れた時、風呂に入れることに感謝する人も多い。
それと同じように、断食をして、その後食事を頂く。
その時、食事ができることに感謝する。
神の恵みに感謝できるのである。
普段から飽食している人は、なかなかそれに感謝ができない。
神の恵みのありがたさを忘れてしまうのである。
だから、いくら断食を行っても感謝ができなければ、くたびれ儲けにもならないのである。

アブラハムvs釈迦

投稿者: aliceandbob1227 投稿日時: 2007/10/02 06:34 投稿番号: [14642 / 20008]
私の理解力はメシアさんの書き込みまで(笑)

国慶節休みで帰国。酒あり豚肉満載あり、なんでもコピー商品あり、大気と食品に不安ありの北京です。

ヤンゴンの出来事は中国には恐怖だけど、中国は宗教の力を知っている…だから弾圧している。
北朝鮮から中東まで「何か」を運ぶのに中国とロシアが知らないはずは無い。

暗殺プーチン帝国と、一党独裁弾圧中国の行方も気になる。
トピズレすみません。

Ramadan

投稿者: palestine2007love 投稿日時: 2007/10/02 04:33 投稿番号: [14641 / 20008]
ラマダーンはまだ明けていない。最後の10日間に入った。

世界人口の20%がイスラム教だという現実。

地球のどこかでは太陽が出て、どこかでは沈んでいるわけだけど。

我慢の共有、我慢が大きければ、死後により良いところに行けるという発想をいくら聞いても、慣れないラマダーンの真似事は危険。

実際には脱水など、ないのだろうか?

日常生活のリズム(時間帯)が異なるので、それはずいぶん違うだろうけれど。

Re: イスラエル国旗の真の意味

投稿者: extraman007 投稿日時: 2007/10/02 00:17 投稿番号: [14640 / 20008]
「わたしは、あなたをあらゆる国の人々の父とした。」と書いてあるとおりに、アブラハムは私たちすべての者の父なのです。(ローマ:4ー16)

神はアブラハムとその子孫たちと契約したのである。
そして、アブラハムはあらゆる国の人々の父ということなので、あらゆる国の人々と契約したことになる。
よって、あらゆる国の人々がカナンの土地の所有権を有することになるのだろう。
決して特定民族だけのものではないということである。

Re: 『アブラハムの宗教』と『釈迦の宗教』

投稿者: extraman007 投稿日時: 2007/10/01 19:17 投稿番号: [14639 / 20008]
神の教えに従順である者は、何宗教を信仰していようと神はその者に救いの手を差し出し、従順でない者に対しては、何を信仰していようと厳しくされる。
救われる者は何者でも救われる、救われない者は何者でも救われないのである。
これが神の慈悲なのである。

Re: 宗教的哲学

投稿者: extraman007 投稿日時: 2007/10/01 18:59 投稿番号: [14638 / 20008]
長文レスありがとうございます。

ゼウス神はギリシャ神話に出てくる神であるが、アブラハムが信仰した神とはちょっと質が違う。
ユダヤでは、セレウコス朝シリアに支配されていた時期に、ヘレニズム化によりエルサレム神殿にゼウスの偶像を祀らされ、ゼウス崇拝を強要させられたが、ユダヤ祭司はこれに猛反発したのである。

ttp://www.levy5net.com/space/home17.html

神とは人間の想像を超えたものである。
例えば、神の創造した地球は、太陽の周りを一定の速度で一定の距離を置いて何億年も変わらずに周回している。
もし、人間が地球を作って太陽の周りを一定の速度で一定の距離を保持させて周回させようとするならば、必ずその周回軌道はずれてしまう。
実際に地球の周回軌道に人工衛星を上げても、軌道修正が必要なのである。
常に一定を保たせることは人間わざでは不可能なのである。

ttp://oshiete1.goo.ne.jp/qa1078647.html

これを神は可能とさせてしまうのは、人間の想像を超えたものである。

人間が宇宙を造ることは不可能ということなのである。

Re: 宗教的哲学

投稿者: yqxfk192 投稿日時: 2007/10/01 13:58 投稿番号: [14637 / 20008]
お初レスでございますm(_ _)m

なかなか興味深い書き込みがありましたので、レスさせて頂きます。

>もし人間が神を作ったというのならば、人間を創造した神を人間が作ったことを証明せよ。
また、その作り方を明記せよ。

「人間を創造した神」とは、人間だけではなく生きとし生けるもの全ての他、有機物・無機物を含めて
全宇宙のあらゆるものはを創造した神であり、その神は作られたとするより、宇宙が存在する限り、歴然と存在する。

しかし「人間が作った神」とは、どこまでも人間の想像の範囲内であり、それを超えるものではない。

「全能の神=ゼウス」というものを人間が作り出したが、それは全能であり、完璧である筈なのだが、
この「全能の神=ゼウス」は往々にして人間的である。

神に救いを求めたり、神が救ってくれたと喜んだりするが、神は個々に対しては完璧なまでに無慈悲である。
そして個々に対しては完璧に無慈悲なるが故に、全体からすると慈悲があると言えるのではないか。
肉食獣が草食獣を捕獲して息の根を止め、その肉を食らうことは、草食獣からすれば無慈悲この上ないことであるが、
肉食獣からすると慈悲在ることに見えるが、その肉食獣も傷付いたり死んでしまえば、他の肉食獣の餌となり、
或いは腐って植物の栄養素となり、その草木を餌とする草食獣に食べられることになる。

草木もそうである。大木が在るとその回りには、その大木の陰となったり栄養分を取られたりして、
他の木々が育たないが、その大木が倒れるとその回りから一斉に木々が芽吹く様になる。
これは森林大火災の後も同じ事が言える。焼き尽くされて何もかも無いと思われた所から一斉に芽吹く姿。

宇宙に目を転じても同じ事が言える。一つの星が消滅しても、その星くずから何億年・何十億年の後には、また新しい星が造られる。

完璧なまでの無慈悲は、全体からすると慈悲そのものでもあると考えられる。

そしてこの様に考えることも、人間の想像の域を超えないものであり、人間が造り出した神で他ならない。

人間が宇宙を造ることが出来れば、神の作り方も証明できるやもしれないが・・・如何に?

Re: 『アブラハムの宗教』と『釈迦の宗教』

投稿者: extraman007 投稿日時: 2007/10/01 08:38 投稿番号: [14636 / 20008]
>アブラハムを知らなくても死んで成仏している日本人もいる

では、何故アブラハムを知らなくても成仏できるのか?
仏教徒だから成仏できるということなのか?
いや、仏教徒でなくても無信仰者でも成仏できてしまうのか?
お釈迦様もイエスキリストも知らないけど、成仏できる人は成仏できるのか。
だが、少なくとも「○○○教徒でなければ救われない」ということはない。

Re: 『アブラハムの宗教』と『釈迦の宗教』

投稿者: extraman007 投稿日時: 2007/10/01 08:31 投稿番号: [14635 / 20008]
>日本人は皆死んだら地獄行きなんて言わないでー。

地獄行きか天国行きかは神が決めること。
自分は天国が良いと言っても、神がダメと判断したら行けないのである。
俺は東大に行きたいと言っても入試で不合格になったら行けないのである。
だから、行きたいのであれば行けるように努力することである。
何を努力するのか?
それは、宗教に入っている方だったらわかると思うけど。
「自分は○○○教徒だから選抜試験なしの無条件で天国に行ける」なんていうことはない。

>死んだら皆、仏様になって丁寧に祭られるのですから。

必ずしもそういうことはない。
実際に無縁仏なんていうのが沢山ある。
誰が丁寧に祭ってくれるのか?
また祭られれば誰でも成仏できるというものでもない。

Re: 『アブラハムの宗教』と『釈迦の宗教』

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/10/01 05:03 投稿番号: [14634 / 20008]
流れを読んでないのでちょっと誤解してるかもしれませんけど、ユダヤ、キリスト、イスラムはその順番で出来た宗教ですよね。

つまり、キリスト教もイスラム教もユダヤ教から枝分かれしたものです。もっともイスラム教はユダヤ教からは拒絶されてるんで、それがイスラム教がユダヤ教を憎む発端となったわけですが。

Re: 『アブラハムの宗教』と『釈迦の宗教』

投稿者: palestine2007love 投稿日時: 2007/10/01 03:27 投稿番号: [14633 / 20008]
「アブラハムの宗教」とまとめたのは、おそらく、

イスラム教(とそこから枝分かれしている宗派)、キリスト教(とそこから派生している宗教)、ユダヤ教(とその分派)と推測してましたが。

日本人は皆死んだら地獄行きなんて言わないでー。

死んだら皆、仏様になって丁寧に祭られるのですから。(少子化でヤバイけど)

おっとずれてきたー。先ほどまでDiscovery Channelで、なつかしくBeirutを見ていました。ダマスカスまで3時間。

BTW   中国政府の少数民族弾圧は、ビルマのカレン族に対するごとく、殲滅なのかしら?

「ルォマの初恋」という可愛い映画を見ましたが、民族によりけりなのかな?資源とか・・・宗教とか・・・。

Re: 『アブラハムの宗教』と『釈迦の宗教』

投稿者: extraman007 投稿日時: 2007/09/30 23:50 投稿番号: [14632 / 20008]
アブラハムの宗教を信仰していない国は救われない国なのであろうか?
日本人は救われない民族なのか?
日本人は皆死んだら地獄行きであるのか?

う〜ん、アブラハムを知らなくても死んで成仏している日本人もいると思うが。。。

Re: 宗教的哲学

投稿者: extraman007 投稿日時: 2007/09/30 23:21 投稿番号: [14631 / 20008]
>「人間が神を作った、その逆はまだ証明されていない」

もし人間が神を作ったというのならば、人間を創造した神を人間が作ったことを証明せよ。
また、その作り方を明記せよ。


誰か回答できる方いるかね?

Re: 『アブラハムの宗教』と『釈迦の宗教』

投稿者: yqxfk192 投稿日時: 2007/09/30 20:54 投稿番号: [14630 / 20008]
パレ☆ラブさん(palestine2007love)に御紹介されて、来てみました!   今後お見知りおきをm(_ _)m

あ!ところで今の中国の版図では、イスラム教を信じる回族・ウイグル族・カザフ族等の少数民族も居ます。

それと、アフガニスタンの地は、タリバンが破壊したバーミアン石仏が在る様に、イスラム教伝播以前には、仏教の王国が在った地域です。

バングラデシュも元々は仏教も信仰されていたと思いますが、その辺りは如何でしょう。

では、宜しくm(_ _)m

Re: 『アブラハムの宗教』と『釈迦の宗教』

投稿者: palestine2007love 投稿日時: 2007/09/30 15:07 投稿番号: [14629 / 20008]
この地図はすごいな!

圧倒された。

メシアさんの意見はわかりやすいです。

『アブラハムの宗教』と『釈迦の宗教』

投稿者: military_messaiah 投稿日時: 2007/09/30 12:10 投稿番号: [14627 / 20008]
この地図を見て欲しい。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:Abraham_Dharma.png

『アブラハムの宗教』の分布地図である。

この地図を見て何を想うか?

世界中で「アブラハムの宗教に侵されなかった地域」は地球表面上のほんの一部。東アジア(日本、中国)・南アジア(インド)・東南アジア(タイ、ビルマ他)だけである。

そう。釈迦の宗教である仏教が比較的早期(それでも1000年間)に伝搬した地域だけが『アブラハムの宗教』に「侵され」ずにいるのだ。

原始の人間にとって最初に畏れ・崇敬の対象になったのはおそらく共通して『自然』だっただろう。

『自然』の中の様々な属性にそれぞれの『神』を感じる多神教。

そこに二種類の『新興宗教』が現れた。

『アブラハムの宗教』と『釈迦の宗教』。

アブラハムは啓示を外部から得たと感じ客観的な『神』を見いだした。

釈迦は啓示を内部から得たと感じ主観的な『仏』を見いだした。

哲学の末に己の内に『仏』を見いだすことの出来た釈迦の宗教に触れた民だけが『アブラハムの宗教』に侵されない精神の免疫を得ることが出来たのだろう。

.

Re: 宗教的哲学

投稿者: filthymacnasty2 投稿日時: 2007/09/30 10:10 投稿番号: [14626 / 20008]
>自分はこれが正しいと判断しても、神から見ればそれが正しいと判断するとは限らないのである
>なぜ神はイエスやモハメドを遣わせたのか?
>神は今の人間達の現状を見てどう感じているだろうか?


「人間が神を作った、その逆はまだ証明されていない」(セルジュ・ゲンズブール)

Re: 宗教的哲学

投稿者: extraman007 投稿日時: 2007/09/30 07:14 投稿番号: [14625 / 20008]
>意見や考えは自由。

意見や考えは自由といっても、それが神の掟に沿っているかは必ずしもそうとは限らない。
「自分はこういう考えで生きるのだ」といっても、その生き方が神の意にかなっているかどうかである。
自分はこれが正しいと判断しても、神から見ればそれが正しいと判断するとは限らないのである。
「神のために自分が犠牲となって自爆テロを起こす」といっても、他人や自分をも殺傷する権限は、神からは与えられていないのである。
それは自分勝手な解釈なのである。

>現実にいろいろな出来事が起こっているので、

ではその原因を作っているのは何か?
なぜ神はイエスやモハメドを遣わせたのか?
人間の生み出した科学は発展してきたが、それが必ずしも人間の幸せに貢献しているとは限らない。
原爆、大量破壊兵器の製造、交通戦争や地球環境汚染など。
またあるいは、神の創造物を勝手に遺伝子組み替えをして改造物を作ろうとしている。
神の著作権違反もはなだたしい。

神は今の人間達の現状を見てどう感じているだろうか?
神が創造した地球を人間が破壊しようとしている現状を。
仏の顔も三度まで、神の顔も三度までではないのかね?

神はもう限界にきているんじゃないのかね?

宗教的哲学

投稿者: palestine2007love 投稿日時: 2007/09/30 02:57 投稿番号: [14624 / 20008]
あるいは、哲学的宗教、ま、似たようなもん。

意見や考えは自由。

トピズレもある程度自由と思います。

現実にいろいろな出来事が起こっているので、そんな感想も聞きたいと思います。

Re: イスラエル国旗の真の意味

投稿者: extraman007 投稿日時: 2007/09/29 08:02 投稿番号: [14623 / 20008]
自己満足の信仰。
「自分は神から選ばれた者だから救われるんだ」って、、、
何を基準として判断しているのだろう。。。

神との契約。
それは、神の教えを守るという条件で成り立つ。
神の教えを忠実に守るということが必要である。

しかし、人間は神の教えを破ることがしばしばある。
破っても知らん顔している。
また、それが良いことであると勝手に解釈して自己満足に陥っていることもある。

自分勝手な生き方。。。
そして、神が自分を守護してくれるだろうという勝手な思い込み。。。

神は人間の召使ではない。
神にも人間を選ぶ権利がある。
どのような人間を選ぶか?

神に忠実なる人間を選ぶ。
会社でも、会社に忠実なる社員を採用するのと同じ。
これが契約なのである。

採用合格者は、いったいどのくらいいるのだろうか?

インティファーダ

投稿者: peacetopalestine 投稿日時: 2007/09/29 03:36 投稿番号: [14621 / 20008]
ミャンマーの報道に心が痛みます。レンガや石を砕いて、武装兵士に投げる、その映像だけで、胸が詰まる。

しかし同日にガザで11人も空爆されて死亡している。

カッサムから石に変えれば、国際世論は変わるのか?それまでに何十人、何百人が双方で亡くなるのか?

僧侶が拘束されるのは大変なことでしょう。

想像もできません。モスクが爆撃されるような、辛い嫌な感じ。

日本人はあまり宗教を語らないけれど、国際問題には宗教も大切。
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