イスラエル/パレスチナ和平

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横からごめんなさい

投稿者: aliceandbob1227 投稿日時: 2007/08/25 05:00 投稿番号: [14441 / 20008]
レス来ないと思います。金曜日だから、酔っ払ったんでない?支離滅裂ですね〜

こんなの中東から書き込んでも、消されない事だけが良くわかった。


後は支離滅裂(笑)言いたい事はわかるけど。多分叱責でレス来ないでしょう。軍属だから。アメリカの。


中国なら消される!でしょう。

code403dia さん

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/08/25 02:52 投稿番号: [14440 / 20008]
>そんなことではつぶされます。生き残る道は一つしかない・・・
>逆を行くしかない。
>仕事離れて、個人的に・・・。

申し訳ない

何の話をしているのですか?

Re: ディアスポラ

投稿者: htdwt505 投稿日時: 2007/08/25 02:26 投稿番号: [14439 / 20008]
>作り話妄想と言う考え方もあるかもしれませんが、ディアスポラがあったとされる以上、完全なウソとも言い切れないと思う。

自分達の祖先は2000年前にパレスチナの土地に住んでいた。ここに移住して自分達の国を作ろう。そこに住んでいる住民にとってはとんでもない迷惑な話ですね。
こう言う馬鹿げた話を信じて、同情する根拠は何ですか?

>2千年の間、ユダヤ人はアラブ人に対して強い選民意識を持っていたのでしょうか?

選民意識と言うのは自分達は神に選ばれた民だと言うものです。そこからユダヤ人以外はまともな人間ではないという意識も生じる様です。ですから、ユダヤ人であったイエスも異邦人(ユダヤ人以外の者)を犬と呼んだのです。現在のイスラエルでは、この様な選民意識とヨーロッパから移民してきた白人のシオニスト達の人種差別意識がない混ぜになっているんじゃないですか。

>アラブ人に対しての差別意識は「選民意識」よりも、アラブ全体を敵に回して戦ってきたことによるものと考えるほうが正しいように感じます。

人間は自分と同等あるいはそれ以上と思っている者の土地を取り上げたり、家を壊したり、あるいは簡単に殺したりと言う事はなかなか出来ません。差別意識があるからそう言う事が出来ると言うだけはなく、そう言う事をする為に差別意識が作り出されて増幅していくと言う側面もあるのではないでしょうか

>パレスチナと手を握って中東を安定化する目標を共有することは

イスラエルに住んで居るユダヤ人がシオニズムを否定し、その地に居住し続ける事の許しをアラブ人に対して請うならば、ユダヤ人とアラブ人がパレスチナの地で共存して新しい国家を作る事は出来るでしょうが・・・考えるだけ無駄だと思えます。
中東の安定化と言ってもその不安定要因の第一はイスラエルの存在ですから、この地域の安定、ひいては世界平和の為にはイスラエルを世界地図から消し去るのが最善の策だと思われます。

Re: technicaldeathstrike さん

投稿者: code403dia 投稿日時: 2007/08/25 02:04 投稿番号: [14438 / 20008]
横から突然ごめんなさい。金曜日なんでね〜(yawmu l-jumuAa)

アルカイダとハマスは全く組織が違う。中身も違う、と思われます。アルカイダは選挙をしませんし、合法とも考えていません。

ハマスはまだまだ、議会制民主主義に幻想をいだいている。

そんなことではつぶされます。生き残る道は一つしかない・・・

さらに過激な組織ができても、弱小だからこれもつぶされる・・・これがつぶす側のシナリオ。であれば、

逆を行くしかない。

団結とか、連帯とか、共闘って恥ずかしくて言えないけれど、そんな感じの緩やかな組織がいいかと。思います。仕事離れて、個人的に・・・。

Re: technicaldeathstrike さん

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/08/24 21:09 投稿番号: [14437 / 20008]
>>十字軍など千年以上も前から続く聖地奪還の一環だと私は考えています。
>だったらムスリムにとっても聖地奪回はあるわけでしょう
世界中のムスリムが敵になったっておかしくないですよね

だから、中東戦争が4回あったんじゃないの?
アルカイダの欧米に対するテロもパレスチナ問題が影響しているよね?
世界中のムスリムだって自分の生活があるからそれにばかり拘っていられない

だけど、
米軍がイラクから撤退(敗退)したら、イランシリアイラク連合による
第五次中東戦争があるかもしれない。
その時は核が使われるだろう。
イスラエルが消滅するとしたら、核が使われる以外に無いと思う。

>一掃なんてできないと思いやすよ

「一掃」・・・って?

テロを一掃すること?

今のままではアルカイダやハマスのテロを封じ込めるのは不可能でしょう。

Re: technicaldeathstrike さん

投稿者: technicaldeathstrike 投稿日時: 2007/08/24 19:21 投稿番号: [14436 / 20008]
>パレスチナ問題は単にイスラエルとパレスチナの問題ではなく、世界三大宗教による聖地の奪い合いと考えた方が正解と思う。キリスト教世界代表の米国がバックアップするのも、十字軍など千年以上も前から続く聖地奪還の一環だと私は考えています。


だったらムスリムにとっても聖地奪回はあるわけでしょう
世界中のムスリムが敵になったっておかしくないですよね

一掃なんてできないと思いやすよ
今のままでは一生消えませんすよ    これらのテロ

Re: 再び挑発?

投稿者: teisenwomotomu2 投稿日時: 2007/08/24 15:06 投稿番号: [14435 / 20008]
>「被害がなかった=ロケット攻撃もなかった」というのは全く利害しがたい論理展開です。

  ブッシュ政権は、イラクになかった大量破壊兵器を口実に、イラク攻撃を始めました。
  オルメルト政権がそれに倣う行動をしても、不思議とは思いません。

  最近のハマス政権は、ガザを守るため、オルメルト政権に口実を与えないよう、無茶な行動は控えていると思います。

  私には、シャロン前首相がやっていた挑発行為を、オルメルト政権が繰り返そうとしているようにしか思えません。

  パレスチナの平和を望む国々は、オルメルト政権がガザを呑み込まないように、注視する必要があると思います。

  なので、平和の回廊へのODAは中止して、困窮しているガザの人達や、パレスチナ難民の人達への人道的援助に使うことを、希望します。

Re: 再び挑発?

投稿者: teisenwomotomu2 投稿日時: 2007/08/24 14:25 投稿番号: [14434 / 20008]
>あまりにも日常茶飯事だからニュースにならないだけです。

  日常茶飯事と言いますが、被害があれば、やはりニュースになるはずと思います。
  最近は、ロケット攻撃があるとしても、被害が軽微だからニュースにならないのでは?

  それなのに、証拠もないのにハマスの人達を攻撃したり、ロケットの発射場を破壊するために子供達を巻き込んだりするのは、やはり過剰防衛で、挑発行為だと思います。
  国際社会は、抗議すべきと思います。

Re: アメリカの動物愛護団体(ALF)とか

投稿者: aliceandbob1227 投稿日時: 2007/08/24 04:19 投稿番号: [14433 / 20008]
そー言えば徳川綱吉も、動物愛護だったわね〜お犬様。

ALFのヒーローがそんな人間だと真面目に考えているなら、メールでもしてみればどうでしょう?ALFはきっと返信をくれますよ〜。

過激と言えば中絶反対派の過激さも、尋常ではありませんね。

毎週更新される、「MOST WANTED」リストはきちんと全部見てますよ〜

なんでって?危ないでしょ?この顔にピンときたら・・・静かに立ち去ろう、ですね!

Re: technicaldeathstrike さん

投稿者: aliceandbob1227 投稿日時: 2007/08/24 04:09 投稿番号: [14432 / 20008]
あなたは多分、レスしている、誰よりも若い。

世界は動いているから、わたしには「絶対」はないと思う。

人は生活するだけで、経済だ。他の人と関わればすでに政治だ。

学校で友人と話しても、ムスリムの文化に触れたくて街をさまよっても、それはすでにあなたの中で、いろいろこれから出てくる選択肢の一つかもしれないし、あるいは大切な第一歩かもしれない。

ちなみに。16歳で私は走行中のパトカーから飛び降りて怪我しながら友人宅にいました。もちろん手錠のまま。

自分は間違っていない、という確信があれば、なんでもできるのです。

Re: technicaldeathstrike さん

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/08/24 03:11 投稿番号: [14431 / 20008]
>>現実的に考えればイスラエルを認めるしかないんだよ。
>現実っすか残念っすね

イスラエルを超大国米国が強力にバックアップしているからどうしようもないんだよね。

パレスチナ問題は単にイスラエルとパレスチナの問題ではなく、世界三大宗教による聖地の奪い合いと考えた方が正解と思う。キリスト教世界代表の米国がバックアップするのも、十字軍など千年以上も前から続く聖地奪還の一環だと私は考えています。

Re: ディアスポラ

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/08/24 02:56 投稿番号: [14430 / 20008]
>流浪の民が父祖の地に帰りイスラエルを再建すると言うのは、シオニストの作り話もしくは、連中の妄想だと、私は考えています。 。

シオニズムで争いが拡大していくまでムスリムはユダヤ人と共存していたらしいですよね。
作り話妄想と言う考え方もあるかもしれませんが、ディアスポラがあったとされる以上、完全なウソとも言い切れないと思う。

>>確かに、アラブ人を虫けらと考えているシオニストはいるかもしれません。しかし、多くのシオニストは宗教的信念に基づいてパレスチナの土地の獲得を目指しているのだと思いますよ。
>宗教的信念に基づいているから、シオニストはアラブ人を同等の人間だと思っていないんじゃないか。あなたは聖書を読んだ事があるか?
>マルコ伝の中で、異邦人の女が病気の自分の子を・・・・・略・・・
宗教的信念に基づいたユダヤ人の選民意識は強烈なのだ。

聖書は読んだことはないです。できることなら、なぜその文章が選民意識につながるのか解説願いたい。紀元前の資料から現在のアラブ人に対する差別意識を説明するのは無理があるように感じる。2千年の間、ユダヤ人はアラブ人に対して強い選民意識を持っていたのでしょうか?

現在、確かにアラブ人特にパレスチナ人を同等の人間だと思っていない部分はあると思います。あるエルサレム在住のユダヤ人は、我々は神の民族だと言っていました。プライドは高いですよね。現代のユダヤ人はユダヤ人以外に対して多少選民意識を持っていたとしても、付き合いの中で表面に現れることはないでしょう?多分・・・アラブ人に対してのみ強烈な選民意識があるというのは考えにくいのではありませんか?

アラブ人に対しての差別意識は「選民意識」よりも、アラブ全体を敵に回して戦ってきたことによるものと考えるほうが正しいように感じます。

例えアラブ人(パレスチナ人)に対して強烈な選民意識を持っていたとしても、パレスチナと手を握って中東を安定化する目標を共有することは、パレスチナ問題からの開放、周辺諸国との関係改善、神との契約の履行、テロからの開放、中東での投資や経済的関係の拡大等々の多大なメリットがあります。可能性としては全然ありえると思いますがどう思いますか?少なくとも、メリットは在ってもデメリットは無いと思いますよ。

Re: コクナンくん まあ冷静に (一部訂正

投稿者: military_messaiah 投稿日時: 2007/08/23 23:34 投稿番号: [14429 / 20008]
このスレッドの結論。

コクナン氏は「異常な投稿」をすることがある

と言うこと。

以上本人認証済み。

.

Re: コクナンくん まあ冷静に (一部訂正

投稿者: shibh_jazirat_sina 投稿日時: 2007/08/23 23:22 投稿番号: [14428 / 20008]
確かに君の言う通り異常な投稿だったかもしれないが、

>ダッハウ収容所の毒ガス室の話が間違いであったとされる現在でも600万人の数字は修正されずに生きている様です。ホロコーストの話は嘘くさいですね。

↑のように君の言う、「ダッハウ収容所の毒ガス室の話が間違いであった」という説そのものが間違っており、しかもそれを基にホロコーストの存在までを疑ったからその間違いを指摘したかったのさ。かつ君が返信したteisenwomotomu2氏にそのような誤解を持って欲しくないのでね。お節介だったら失礼。

Re: コクナンくん まあ冷静に (一部訂正

投稿者: htdwt505 投稿日時: 2007/08/23 22:47 投稿番号: [14427 / 20008]
子供時代の個人的な記憶に基づいて書いた事に対して、歴史学上の定説では無いだのどうだのと言う事自体が異常であると思われるのだが。何でこの人物はこんな異常な事を執拗に2回も投稿するのかと思えば、どうやら、ユダヤ人の圧力団体に潰された「マルコポーロ」と言う雑誌にホロコーストは無かったと言う記事を寄せた西岡昌紀と言う人と、西岡氏の言う事は全部デタラメだと言う人達の間に論争があり、その際にダッハウの収容所で毒ガスによるユダヤ人の大量虐殺があったとされるのは「定説」であったとか、なかったとかの、普通の人達にはどうでも良い様な論争があった様ですね。

「西岡さんが石田さんを論破するには、「定説に変更があった」ことを論証しなければなりません。「あった」と主張する方に挙証責任が生じるという立場をとるのならば、なおさらのこと。それができないからといって、戦時報道のデタラメさや、それを戦後も無批判で取り上げてきたマスメディアの愚劣さなどついて、いくら指摘しても、論証の代わりにはなりません。」
http://www.gameou.com/~rendaico/daitoasenso/taigaishinryaku_horocoosto_mitakaronco.h tm

コクナンくん まあ冷静に (一部訂正)

投稿者: military_messaiah 投稿日時: 2007/08/23 21:20 投稿番号: [14426 / 20008]
小学生の時に見聞きしたと言っているのを君は勝手に「定説」だと解釈したのだよ。

彼が「定説」だったと言ったのか?

本人が言った以上のことを付け加えて解釈することは『曲解』にあたるんだよ。

わかるかい?

.

訂正↓

投稿者: shibh_jazirat_sina 投稿日時: 2007/08/23 21:05 投稿番号: [14425 / 20008]
×…政権獲得から7ヵ月後の1933年11月

○…政権獲得から10ヵ月後の1933年11月

Re: technicaldeathstrike さん

投稿者: technicaldeathstrike 投稿日時: 2007/08/23 21:03 投稿番号: [14424 / 20008]
>現実的に考えればイスラエルを認めるしかないんだよ。

現実っすか

残念っすね

Re: アメリカの動物愛護団体(ALF)とか

投稿者: shibh_jazirat_sina 投稿日時: 2007/08/23 20:58 投稿番号: [14423 / 20008]
>ALFは過激なんてもんじゃありません。完全にテロリスト団体ですよ。

動物保護で有名な政治家としてアドルフ・ヒトラーがおります。

政権獲得から7ヵ月後の1933年11月、「動物保護法」という法律ができました。この法律は動物虐待禁止や麻酔なしの動物実験禁止など、いたって「普通」のものも存在しますが、中にはネコや狐に犬をけしかけるのはダメだとか、蛙を殺すのもダメだとか、やたらどうでもいいことまで規制されています。実際、子猫を蹴飛ばした親衛隊員が罰則を食らっています。ALFのヒーローはヒトラーでしょう。

ちなみに、動物愛護主義者はベジタリアンなんでしょうが(もちろんヒトラーもベジタリアンだった!)、なぜ動物がダメで植物はOKなのか私は理解に苦しみますね。植物だって動物と同じく生きているし、繁殖をするし、敵に対する防衛策も持っているのに。

↓アホ飯屋

投稿者: shibh_jazirat_sina 投稿日時: 2007/08/23 20:41 投稿番号: [14421 / 20008]
飯屋が何抜かしてやがる(嘲笑)

>所謂『曲解』と言うやつだな。

はあ?   読解力のない奴だな。小学生から人生勉強やり直せよ。

>確かアウシュヴィッツの記念碑の犠牲者数は150万(かつての400万から大幅下方修正されて)ではなかったか?

さすが飯屋!   救いがたいアホ!   アウシュヴィッツ記念碑の犠牲者数が訂正されたのは事実だが、この400万人と言うのは共産ポーランドの政治的プロパガンダだろ。全くの嘘っぱちだ。なぜ共産ポーランドがこのような嘘をついたかというと、ポーランド共産党こそがポーランドをナチから解放したという正当性の強化と犠牲者の大多数はユダヤ人ではない、ポーランド人であると主張したかったため。そのような珍説、当初から専門家の間では全く相手にもされていない。よって飯屋の言う「下方修正」などというものは存在せず、冷戦崩壊後、ようやくこのプロパガンダ数字が正しい数字へとなっただけのことである。

そして、アウシュヴィッツの犠牲者数は専門家によって幅があり、110万人から150万人の間で揺れ動いている。私は110万人説を採ったため6分の1とした。たただそれだけの話である。

頭悪すぎ

Re: 宗教的信念

投稿者: military_messaiah 投稿日時: 2007/08/23 19:28 投稿番号: [14420 / 20008]
>>私が小学生だか、中学生の頃はユダヤ人がダッハウと言う収容所のガス室で大量虐殺されたと言う話を、読んだり、聞いたりしたものですが、本当のところはダッハウと言う収容所では毒ガス室による殺戮は無かったそうです。
>>ダッハウ収容所の毒ガス室の話が間違いであった

この文章だけで

>つまり、これは昔「ダッハウ強制収容所がガス殺による大規模な殺戮センターであった」という定説があったと言うことであり、現在はその定説が否定されたと言うことである。

と言う意味にはならないと思うが?

所謂『曲解』と言うやつだな。


それより

>アウシュヴィッツで殺害された人々は全体の6分の1であり

確かアウシュヴィッツの記念碑の犠牲者数は150万(かつての400万から大幅下方修正されて)ではなかったか?

それが6分の1ならホロコースト犠牲者の総数は900万になる。

こちらの方がよっぽど『電波』に聞こえるがね?

.

Re: 宗教的信念

投稿者: shibh_jazirat_sina 投稿日時: 2007/08/23 18:43 投稿番号: [14419 / 20008]
下記の記述は分かりにくいと思うのでもう少し分かりやすく書いてみる。

>私が小学生だか、中学生の頃はユダヤ人がダッハウと言う収容所のガス室で大量虐殺されたと言う話を、読んだり、聞いたりしたものですが、本当のところはダッハウと言う収容所では毒ガス室による殺戮は無かったそうです。
>ダッハウ収容所の毒ガス室の話が間違いであった

上記から推測すると、htdwt505氏の言いたいことは「以前はダッハウ強制収容所がガス殺による大規模な殺戮センターであったと言われていたが、現在はこの説は否定されダッハウで大規模なガス殺があったことはない」と言うことだ。つまり、これは昔「ダッハウ強制収容所がガス殺による大規模な殺戮センターであった」という定説があったと言うことであり、現在はその定説が否定されたと言うことである。

そして、ここで私が言いたかったはこの「ダッハウ強制収容所がガス殺による大規模な殺戮センターであった」という定説は世間で流布していたつまらない俗説にすぎず、アカデミー、つまり専門家たちの間では全く、一度も認められたことのない説であるということ、要するに、歴史学上の定説であったことは今まで一度もないと言うことだ。

つまり、俗説に過ぎない「ダッハウ強制収容所がガス殺による大規模な殺戮センターであった」という説は定説としてそもそも存在しない、よって同時に「ダッハウ収容所の毒ガス室の話が間違いであった」という説も成立しないと言っているのである。

ダッハウにおける歴史学上の定説は「ガス殺は行われなかった(ガス殺が行われたとしても少数)、ガス室は未完成に終わっていた」と戦後一貫としている。しかし、世間ではそうではなかったのである。世間と専門家の間で食い違いが見られることはさほど珍しいことではない。

>ダッハウ収容所の毒ガス室の話が間違いであったとされる現在でも600万人の数字は修正されずに生きている様です。

当然だがこれも成立しない。「ダッハウ収容所の毒ガス室の話が間違いであったとされる」という説自体が間違っているのだから。

htdwt505氏は俗説をそのまま書いた本を鵜呑みにしていたと思われる。

ちなみにホロコーストは「アウシュヴィッツ&ガス殺」というイメージが非常に強いが、アウシュヴィッツで殺害された人々は全体の6分の1であり、全ての人々がアウシュヴィッツのガス室で殺されたわけではない。例を上げると、約90万人はワルシャワの北に位置していたトレブリンカ絶滅収容所でガス殺され、約120万人は移動殺戮部隊であるアインザッツグルッペンによって老若男女関係なく根こそぎ射殺された。そして、ポーランドやバルト三国、ウクライナ、ベラルーシのユダヤ人社会は完全に壊滅した。ホロコーストは画一的な現象ではなく、余りにも膨大な現象であり、ある一つの説をとって語ることが決してできない出来事である。

Re: アメリカの動物愛護団体(ALF)とか

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/08/23 15:46 投稿番号: [14418 / 20008]
ALFは過激なんてもんじゃありません。完全にテロリスト団体ですよ。すでに動物実験をしているという理由で小児眼科専門の大学教授二人を自動車爆弾で暗殺しようとしてるんですから。成功していないのは彼等が爆弾製造能力をもっていないからです。

すでに自分らのホームページには暗殺の対象となっている科学者たちに名指しでファトワを発行してますからね。こういう奴らがハマスとかヒズボラと協力したら恐いですよ。

アメリカの動物愛護団体(ALF)とか

投稿者: aliceandbob1227 投稿日時: 2007/08/23 04:48 投稿番号: [14417 / 20008]
過激でしょうー?私は反対していませんがね。

中絶反対とか、とにかくいろいろありますが、いろいろ自由にやるのはいいのではありませんか。

人を傷つけたり、迷惑をかけなければ。

どんな、デモ行進も自由。いきなり官憲から発砲は無い。これ、最低限かなあ〜・・・

あえて、今、日本人へ

投稿者: aliceandbob1227 投稿日時: 2007/08/23 03:21 投稿番号: [14416 / 20008]
日本にいるだけでは、何もわからない。

しかし、危険と言われる地域に行くのは危険。

では、どうすれば良いか?(組織的にすでに、中東にいる方は除く)

2年で情勢は変わります。待てる方は待ってから好きな国に行きましょう。

待てない方は、しっかり情報を収集して、安全に行きましょう。

世界遺産をたずねるツアーなんかも多いから。自由行動の時に動きましょう。

それまでにやることは、英語とアラビア語。国によって、いろいろ違うけれど、外国人には優しいから、だいじょぶよ〜♪

では、fa-T-Taqsu sa-yaku:nu Ha:rran jiddan fi: aghusTus(8月も暑い)

これはエジプト訛りの8月です。他の地域のかたは、次にね〜

半月〜(*^−^*)

訂正

投稿者: shibh_jazirat_sina 投稿日時: 2007/08/23 00:58 投稿番号: [14415 / 20008]
×…全く利害しがたい論理展開

○…全く理解しがたい論理展開

Re: 再び挑発?

投稿者: shibh_jazirat_sina 投稿日時: 2007/08/23 00:52 投稿番号: [14414 / 20008]
>イスラエルには何の被害もなかったようですね。被害がなかったということは、ロケット攻撃があったのかどうかさえ確かではないのでは?

被害がなかったのは単に運が良かったからに過ぎないのではないですか?   「被害がなかった=ロケット攻撃もなかった」というのは全く利害しがたい論理展開です。

>イスラエル軍に発射地点が分かるぐらいだったら、その地点に子供達がいたことも分かったはずなのではないでしょうか?
>武装勢力がロケット弾の発射装置を回収するためなどに、子どもたちを軍事作戦に使うのはよくあることで、今回もその可能性が高いと言ったそうです。
>私には、イスラエル軍が挑発行為をしているとしか思えません。

過激派が本当に子供の命を考えているなら、そもそも発射地点に子供を近づかせないのが普通なのではないですか?   過激派が子供を盾に使うことは実際にあることで決してデマカセではありません。過激派がパレスチナ人民のためだけに闘う勇ましい戦士だと思ったら大間違いです。

挑発行為とおっしゃいますが、ロケット攻撃がずっと耐えない中、イスラエルはそれを我慢しろとおっしゃるのでしょうか?   ロケットは最近はハマスの仕業ではないようですが、それでもずっと続いています。もちろん怪我人も出ていますし、死者も少数ながら出ています。そもそも最初にイスラエルの攻撃を誘発するような挑発をしているのはどちらなのですか?   あちらでしょう。子供が巻き添えを食ったのは痛ましい限りですが、ロケット発射地点を破壊する行為自体は正当な自衛行為です。

あと、ロケットを開発費用やガザに大量にあふれる武器、あれだけ逼迫しているのにその予算はどこからほじくり出されているのでしょうか?   あなたは疑問に思ったことがないのでしょうか?   もう一つ、ガザに国際社会が援助しない理由を教えてあげましょう。それは武器やテロなどの軍事費用に転化される危険性が非常に高いからですよ。あなたは以前イスラエルへの援助が軍事費用に転化されるから反対だとおっしゃっていましたが、ガザに対して反対しないのはどういった理由からですか?   しかし、いずれにせよ、ガザへの国際社会の制裁はハマスにイスラエルの生存権を認めよ、武装闘争の放棄をせよ、つまり、現実路線をとれという正当なメッセージです。国際社会の制裁は懲らしめのためにやっているのではなく、きちんとした目的があるのです。ハマスが変わらなければ、ガザも改善されません。これでもハマスが国民のために行動していると思いますか?

Re: 宗教的信念

投稿者: shibh_jazirat_sina 投稿日時: 2007/08/23 00:40 投稿番号: [14413 / 20008]
>私が小学生だか、中学生の頃はユダヤ人がダッハウと言う収容所のガス室で大量虐殺されたと言う話を、読んだり、聞いたりしたものですが、本当のところはダッハウと言う収容所では毒ガス室による殺戮は無かったそうです。
>ダッハウ収容所の毒ガス室の話が間違いであった


↑完全な間違い、つまり電波。

ダッハウ強制収容所で大規模なガス殺が行われたかったのは事実だが、ダッハウがガス殺による大量虐殺の場所であったということが専門家の間で認められたことは今まで一度もない。例を上げると「バカの壁」がまだ幼児であったと思われる1960年、既に西ドイツの歴史学者ブローシャト氏により「ダッハウ収容所のガス室は未完成に終わった」という論文が書かれている。また、ダッハウの死者数は当初から3万2000人前後と推測されており、この数字は絶滅収容所を除く主な強制収容所の中でも比較的少ない部類に属する。つまり、ダッハウにおいてガス室は未完成に終わった、つまり大規模なガス殺は行われなかったというのが専門家の間では47年前の1960年においても既に常識となっていたのである。故に「ダッハウ収容所の毒ガス室の話は間違いだった」という説は成り立たない。そんなものが説になったことは一度もないのだから。

ただし、現在では人体実験用に小規模ながらあったという説が有力。

もっとも、ダッハウで大規模なガス殺が行われたという電波は怒り狂った米兵が親衛隊員をリンチで殺したほどのダッハウ解放直後の凄まじい状況と戦犯裁判で収容者であったブラーハ医師がガス殺を目撃したと証言したことなどにより、マスコミをも巻き込んで事実世間では広く流布していた。つまり、「バカの壁」がこの「説」を信じ込んだのも別に無理はないのだが、いずにせよ、専門家の間で認められたことは一度もない。また、ブラーハ医師のガス殺の証言は人体実験のガス殺についてであり、大規模なガス殺についての証言ではない。ちなみにダッハウでガス殺実験を主導していたのは親衛隊中隊長のラッシャー医師であり、ブラーハ医師はこのおっさんが主導する人体実験の手伝いをさせられていた。

専門書を読んで出直してくるように

Re: technicaldeathstrike さん

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/08/23 00:26 投稿番号: [14412 / 20008]
>>意味が分らない・・・
>・・ハマスのリーダーのように戦い続けるってことだよ

ハマスはパレスチナの状態に納得いかないから戦っているんじゃないのか?

>>そんな「無い物ねだり」みたいなことを言う人はいないよ
>じゃあ今のアラブの国々はあのテロ国家を認めちゃってるってことなんすかそりゃあ大変っすね   不思議な世界っすね

多くは認めているよ。現実的に考えればイスラエルを認めるしかないんだよ。欧米との関係を重視するから仕方なく認めている・・・こんな感じだと思う。イスラエルを認めていないのはイラン、シリアぐらいだよ。

「無い物ねだり」と言ったのは、話し合いでイスラエルが出て行くなんぞ絶対に有り得ないからだよ。もちろん、それができれば一番いい事なんだけどね。

Re: 再び挑発?

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/08/22 22:15 投稿番号: [14411 / 20008]
ガザからのロケット攻撃はもう何千という単位でイスラエルに打ち込まれており、あまりにも日常茶飯事だからニュースにならないだけです。その攻撃が止んだらそれこそニュースでしょう。

Re: 宗教的信念

投稿者: htdwt505 投稿日時: 2007/08/22 20:16 投稿番号: [14410 / 20008]
>ナチスドイツがユダヤ人を迫害したのは、ヒットラーがヨーロッパに古くからある秘密結社のメンバーで、その秘密結社と、ユダヤの人達の社会に古くからある秘密結社が、対立していたからだ、という話を聞いたことがあります。

ナチス党がドイツの民族主義を煽り、国民を団結させる為にユダヤ人に対する迫害を行った事は理解できますが、計画的に600万人のユダヤ人を殺したと言うホロコーストは捏造された話の様に思えます。私が小学生だか、中学生の頃はユダヤ人がダッハウと言う収容所のガス室で大量虐殺されたと言う話を、読んだり、聞いたりしたものですが、本当のところはダッハウと言う収容所では毒ガス室による殺戮は無かったそうです。その後アウシュビッツと言うポーランドの収容所の名前がマスコミなどでよく取り上げられる様になりました。もともとダッハウ収容所というのは600万人のユダヤ人ホロコーストを象徴する所だったんです。ダッハウ収容所の毒ガス室の話が間違いであったとされる現在でも600万人の数字は修正されずに生きている様です。ホロコーストの話は嘘くさいですね。

イラクで犬を虐待し射殺する米兵達

投稿者: military_messaiah 投稿日時: 2007/08/22 18:35 投稿番号: [14409 / 20008]
ある人が米兵の蛮行の証拠としてこんなビデオを提示した。

U.S. Soldiers TORTURING a HURT DOG in Iraq, u.s. torture
http://jp.youtube.com/watch?v=29ubFeESQbU&mode=related&search=

それを案山子がこんな風に弁護した。

危険なイラクの野良犬
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=108746

>イスラム教諸国では犬は汚いものとして忌み嫌われている。だからイラクの市街地を歩いている犬は誰かの可愛いペットなどではない。これらの犬は野良犬であり人々からは嫌われて常にいじめられているから人間に対する敵意もあり、かなり凶暴で危険な動物である。

これが『嘘』に満ちたプロパガンダであることは次のビデオを見れば一目瞭然である。

犬の死を悲しむイラク人
http://jp.youtube.com/watch?v=az8a30M96vI

この犬はどう見てもペットだろう。

百聞は一見に如かず
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=108756

.

Re: 再び挑発?

投稿者: teisenwomotomu2 投稿日時: 2007/08/22 18:15 投稿番号: [14408 / 20008]
>月曜日の早朝にガザからのロケット攻撃がありましたが…

  イスラエルには何の被害もなかったようですね。被害がなかったということは、ロケット攻撃があったのかどうかさえ確かではないのでは?
  それなのに、イスラエル軍は疑いだけで攻撃して、人命を奪った。
  これは、ガザの人達を怒らせるための挑発行為ではないのですか?


  更に痛ましい事件がありました。
  ガザ地区北部のイスラエルとの境界近くで21日、パレスチナ人の10歳と12歳の2人の少年がイスラエル軍の発射したミサイルで亡くなり、近くにいた少なくとも3人の子ども達がけがをしたそうです。

  イスラエル軍の報道官は、イスラエルに向けたロケット弾の発射地点にミサイルを撃ち込んだとした上で、死亡したのが子どもだったことについては、武装勢力がロケット弾の発射装置を回収するためなどに、子どもたちを軍事作戦に使うのはよくあることで、今回もその可能性が高いと言ったそうです。

  イスラエル軍に発射地点が分かるぐらいだったら、その地点に子供達がいたことも分かったはずなのではないでしょうか?
  イスラエルに向けたロケット弾が発射されたにしても、その被害が軽微なら、なぜ子供達を巻き込むことが分かっているのに、攻撃したのか?
  事態が切迫していないなら、子供達を退避させてから破壊することも可能だったのではないのか?
  そもそも本当にロケット弾の発射はあったのか?(被害の報道がないのでは、発射されたかどうかさえ分かりませんから。)

  私には、イスラエル軍が挑発行為をしているとしか思えません。

  他国に勝手に侵入して、その国の市民を殺害、子供達の命まで奪うのでは、イスラエル軍がしている行為は、テロ行為と同じです。

  イスラエル軍にテロ行為をさせているオルメルト政権は、国際社会から制裁を受けるべきだと思います。

  日本の平和の回廊へのODA拠出は、絶対反対です。

Re: ハマス式動物虐待防止キャンペーン

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/08/22 17:33 投稿番号: [14407 / 20008]
動物愛護協会のPETAが苦情をいったようですよ。ハマスが無実のイスラエル人や同胞のパレスチナ人を虐殺しまくってる時は文句ひとつ言わなかったPETAが猫虐待には耐えられなかったというのが笑えます。

Re: 馬鹿なアメリカ人(笑)

投稿者: oldfirehall 投稿日時: 2007/08/22 09:31 投稿番号: [14406 / 20008]
>はるか日本で真剣にイスラエル、パレスチナ問題を書き込んでいるとこの土地の方々が知ったら感激するか、わかるわけないさ〜のどちらかでしょう…

「わかるわけないさ」が九割でしょうね。
特に最近、このトピは知ったかぶりと馬鹿丸出しのオンパレードですからね。御紹介ビデオの「馬鹿なアメリカ人」を笑ってられないですね。

馬鹿なアメリカ人(笑)

投稿者: aliceandbob1227 投稿日時: 2007/08/22 05:37 投稿番号: [14405 / 20008]
トピズレからさらにずれますが、なんでアラビア語って猫の呼び方が複雑なんかなぁ〜。猫は古代から大切だからかしら?


はるか日本で真剣にイスラエル、パレスチナ問題を書き込んでいるとこの土地の方々が知ったら感激するか、わかるわけないさ〜のどちらかでしょう…


どこにもいるのは外国人をのぞき込む子供たち。小さいほど素直ね〜!未来に幸あれ。インシャッハラー。

ディアスポラ

投稿者: htdwt505 投稿日時: 2007/08/22 03:07 投稿番号: [14404 / 20008]
ユダヤ人のディアスポラに関しては、
ローマ帝国に対するユダヤ州の反乱・ユダヤ戦争により多くのユダヤ人が殺され最終的にはエルサレムはアエリア・カピトリナと変名され、ユダヤ人の入城が禁止されました。キリスト教がローマの国教になるとエルサレムはキリスト教の街へと変貌してゆきました。ユダヤ州はシリア・パレスティナ州とその名も変えられました。これにより多くのユダヤ人が祖国を追われてディアスポラとなった。と言うのが、一般的な認識だと思いますが、ユダヤの反乱が鎮圧されてエルサレムにユダヤ人が入城できなくなったからと言って、全てのユダヤ人がパレスチナ周辺から他国へ流出した訳ではないでしょう。大半のユダヤ人はパレスチナ内に留まったと考える方が自然でしょう。聖書を読んでみても解ると思いますが、ユダヤ戦争が始まる以前からユダヤ人は地中海世界を中心としてユダヤの地以外にもたくさん住んでいました。それらのユダヤ人と呼ばれる人達の中には、もともとユダヤの血筋ではないが、改宗してユダヤ教徒・ユダヤ人になった者もかなりいた様です。4世紀にキリスト教を国教としたエチオピアではそれ以前はユダヤ教が国教であったとされています。現在のエチオピアの国旗を見てもまん中にダヴィデの星が描いてあります。ローマ帝国がエルサレムを破壊して、ユダヤ州を廃した以前から、多くのユダヤ人もしくはユダヤ教徒はユダヤの地以外にもたくさんいました。キリスト教は元来ユダヤ人の中でイエスを救世主(キリスト)と信じる人々から始った宗教です。ですから初期の信者の大半はユダヤ人です。ユダヤ戦争後パレスチナ周辺に住み続けたユダヤ人達の多くがその後キリスト教徒に改宗してパレスチナに住み続けたとしても何の不思議もありません。それらのクリスチャンの多くは、7世紀にエルサレムが2代目カリフのオマール カタブにより占領された後はイスラム教徒に改宗したと考える方が自然だと思います。もちろん、パレスチナにはシオニストがヨーロッパから侵入する以前からユダヤ教徒もキリスト教徒もいますから、パレスチナに住み続けたユダヤ人の中には改宗しなかった人達もいたと言う事にもなります。

流浪の民が父祖の地に帰りイスラエルを再建すると言うのは、シオニストの作り話もしくは、連中の妄想だと、私は考えています。

馬鹿なアメリカ人

投稿者: technicaldeathstrike 投稿日時: 2007/08/22 01:40 投稿番号: [14403 / 20008]
少しトピズレしますが
このビデオは爆笑しました

馬鹿なアメリカ人

http://www.youtube.com/watch?v=KB2Ut5QaiIU

問い:イスラエルで多く信仰されている宗教は?
答え:・・・・イスラム教

問い:フィデル・カストロは誰か?
答え:シンガー

だってさ

Re: technicaldeathstrike さん

投稿者: technicaldeathstrike 投稿日時: 2007/08/22 01:35 投稿番号: [14402 / 20008]
>意味が分らない・・・

・・ハマスのリーダーのように戦い続けるってことだよ

>そんな「無い物ねだり」みたいなことを言う人はいないよ

じゃあ今のアラブの国々はあのテロ国家を認めちゃってるってことなんすか
そりゃあ大変っすね   不思議な世界っすね

Re: technicaldeathstrike さん

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/08/22 01:20 投稿番号: [14401 / 20008]
>確かに今のガザ地区などではこの状態のままでいいと思ってる人は少なくなってるかもしれまんせんが、


意味が分らない・・・


ちょっと前まではこのままの状態で良いと思っている人は多かったのかな?

この失業率で?この苦しい生活で?

イスラエルに仕事に行けば2級市民扱い・・・

道路はあちこち分断され移動もままならない・・・

毎日同胞が殺されている・・・・

毎日土地が奪われている・・・

毎日誰かが嫌がらせをされている・・・

こんな状態を良しとするパレスチナ人がいたとしたら、
占領状態を利用してもうかっている人しかいないんじゃないのか?


>その後の話し合いでイスラエルがアラブの地図から消えてくれるのならかまわない、と言うと思います


そんな「無い物ねだり」みたいなことを言う人はいないよ
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