Re: 再び挑発?
投稿者: shibh_jazirat_sina 投稿日時: 2007/08/21 21:37 投稿番号: [14399 / 20008]
>最近、イスラエルにガザからのロケット攻撃があったという報道は目にしません。
月曜日の早朝にガザからのロケット攻撃がありましたが…
http://news.yahoo.com/s/afp/20070820/wl_afp/mideastconflictgaza_070820155618
>Earlier on Monday, two rockets and two mortar rounds were fired into Israel from Gaza, without causing casualties or damage.
>オルメルト政権のガザ封鎖は、ハマス政権を挑発して武力行使に導き、それを口実にガザへイスラエル軍を侵攻させ、占領するための企みではないか?と、私は非常に懸念しているのですが、今度のEUの方針は、その企みに手を貸そうとしているように見えてしまいます。
>なんにせよ、ガザの人達のライフラインが、EUのせいで止まっているのは事実です。
>ハマス政権は、このところ、EUに文句を付けられるようなことはしていません。むしろ、世界に対して、自分達とガザを知ってもらう努力をしていると思います。
ガザなど占領して一体何の得があるのですか? 占領したら140万人近い住民の面倒を見なければなりません。コストが膨大にかかることなど明白であり、だたでさえ財政が逼迫しているイスラエルがそんなバカな事をすることなど絶対ありえません。
また、援助はハマスが武装闘争路線とかつイスラエル絶滅際策を放棄すれば再開されます。現在のガザに国際社会が援助しないのは実権を握るハマスがこれらの路線を維持しているからです。
ちなみに、ハマスが政権を握った時、これらの路線は放棄するのでは? 現実的な路線に向かうのでは? と一部では思われました。しかし、結局ハマスは放棄せず、非現実的な路線を維持したまま国際社会の仲間入りを果たそうとしました。どこの国際社会がテロ礼賛と隣国をぶっ潰すことを基本方針としている国家を受け入れるのですか? ハマスが自分たちにこそ国際社会に受け入れられない原因があるにもかかわらず、国際社会が悪いだの、イスラエルとアメリカの陰謀だのと責任を外部に転化し、そして、最終的には破局を招きました。これはハマスにとって重大な教訓になったはずですが、にもかかわらず相変わらず頑固にこの路線を維持したままです。
ハマスが本当に国民のことを考え、かつ国際社会の仲間入りを果たしたいと思っているなら上記の路線を放棄するのではないのですか? ちょうど1年前ハマスのスポークスマンであるハマッドはガザの惨状は自分達に原因があると言い切りました。そして、彼はこの中でこう言っています。
http://memri.jp/bin/articles.cgi?ID=SP126806
>なかには受入れず或いは聞きたくない者もいるだろう。なかには、あら探しをして、もっともらしいことを言う者もいよう。
これこそ政権を握り現在に至るまでのハマスの行動です。
月曜日の早朝にガザからのロケット攻撃がありましたが…
http://news.yahoo.com/s/afp/20070820/wl_afp/mideastconflictgaza_070820155618
>Earlier on Monday, two rockets and two mortar rounds were fired into Israel from Gaza, without causing casualties or damage.
>オルメルト政権のガザ封鎖は、ハマス政権を挑発して武力行使に導き、それを口実にガザへイスラエル軍を侵攻させ、占領するための企みではないか?と、私は非常に懸念しているのですが、今度のEUの方針は、その企みに手を貸そうとしているように見えてしまいます。
>なんにせよ、ガザの人達のライフラインが、EUのせいで止まっているのは事実です。
>ハマス政権は、このところ、EUに文句を付けられるようなことはしていません。むしろ、世界に対して、自分達とガザを知ってもらう努力をしていると思います。
ガザなど占領して一体何の得があるのですか? 占領したら140万人近い住民の面倒を見なければなりません。コストが膨大にかかることなど明白であり、だたでさえ財政が逼迫しているイスラエルがそんなバカな事をすることなど絶対ありえません。
また、援助はハマスが武装闘争路線とかつイスラエル絶滅際策を放棄すれば再開されます。現在のガザに国際社会が援助しないのは実権を握るハマスがこれらの路線を維持しているからです。
ちなみに、ハマスが政権を握った時、これらの路線は放棄するのでは? 現実的な路線に向かうのでは? と一部では思われました。しかし、結局ハマスは放棄せず、非現実的な路線を維持したまま国際社会の仲間入りを果たそうとしました。どこの国際社会がテロ礼賛と隣国をぶっ潰すことを基本方針としている国家を受け入れるのですか? ハマスが自分たちにこそ国際社会に受け入れられない原因があるにもかかわらず、国際社会が悪いだの、イスラエルとアメリカの陰謀だのと責任を外部に転化し、そして、最終的には破局を招きました。これはハマスにとって重大な教訓になったはずですが、にもかかわらず相変わらず頑固にこの路線を維持したままです。
ハマスが本当に国民のことを考え、かつ国際社会の仲間入りを果たしたいと思っているなら上記の路線を放棄するのではないのですか? ちょうど1年前ハマスのスポークスマンであるハマッドはガザの惨状は自分達に原因があると言い切りました。そして、彼はこの中でこう言っています。
http://memri.jp/bin/articles.cgi?ID=SP126806
>なかには受入れず或いは聞きたくない者もいるだろう。なかには、あら探しをして、もっともらしいことを言う者もいよう。
これこそ政権を握り現在に至るまでのハマスの行動です。
これは メッセージ 14397 (teisenwomotomu2 さん)への返信です.
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