イスラエル/パレスチナ和平

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Re: ディアスポラ

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/08/24 02:56 投稿番号: [14430 / 20008]
>流浪の民が父祖の地に帰りイスラエルを再建すると言うのは、シオニストの作り話もしくは、連中の妄想だと、私は考えています。 。

シオニズムで争いが拡大していくまでムスリムはユダヤ人と共存していたらしいですよね。
作り話妄想と言う考え方もあるかもしれませんが、ディアスポラがあったとされる以上、完全なウソとも言い切れないと思う。

>>確かに、アラブ人を虫けらと考えているシオニストはいるかもしれません。しかし、多くのシオニストは宗教的信念に基づいてパレスチナの土地の獲得を目指しているのだと思いますよ。
>宗教的信念に基づいているから、シオニストはアラブ人を同等の人間だと思っていないんじゃないか。あなたは聖書を読んだ事があるか?
>マルコ伝の中で、異邦人の女が病気の自分の子を・・・・・略・・・
宗教的信念に基づいたユダヤ人の選民意識は強烈なのだ。

聖書は読んだことはないです。できることなら、なぜその文章が選民意識につながるのか解説願いたい。紀元前の資料から現在のアラブ人に対する差別意識を説明するのは無理があるように感じる。2千年の間、ユダヤ人はアラブ人に対して強い選民意識を持っていたのでしょうか?

現在、確かにアラブ人特にパレスチナ人を同等の人間だと思っていない部分はあると思います。あるエルサレム在住のユダヤ人は、我々は神の民族だと言っていました。プライドは高いですよね。現代のユダヤ人はユダヤ人以外に対して多少選民意識を持っていたとしても、付き合いの中で表面に現れることはないでしょう?多分・・・アラブ人に対してのみ強烈な選民意識があるというのは考えにくいのではありませんか?

アラブ人に対しての差別意識は「選民意識」よりも、アラブ全体を敵に回して戦ってきたことによるものと考えるほうが正しいように感じます。

例えアラブ人(パレスチナ人)に対して強烈な選民意識を持っていたとしても、パレスチナと手を握って中東を安定化する目標を共有することは、パレスチナ問題からの開放、周辺諸国との関係改善、神との契約の履行、テロからの開放、中東での投資や経済的関係の拡大等々の多大なメリットがあります。可能性としては全然ありえると思いますがどう思いますか?少なくとも、メリットは在ってもデメリットは無いと思いますよ。
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