イスラエル/パレスチナ和平

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Re: シオニストについて

投稿者: htdwt505 投稿日時: 2007/08/12 21:34 投稿番号: [14351 / 20008]
>もし、パレスチナとイスラエルが、双子の国家として誕生していたなら、htdwt505さんは、この件について、違う感想を持ってくださったかもしれない?と思いました。

仮に、オスロ合意に基づいてイスラエル・パレスチナ双方の話し合いが進展して、双方でエルサレムを共同管理すると言う様な体制が出来たとしても、「シオニスト達の祖先がその昔、パレスチナに住んでいたのか?」と言う疑問は消えて亡くなる事はないでしょう。

案山子の最新投稿 他の投稿者に

投稿者: military_messaiah 投稿日時: 2007/08/12 21:14 投稿番号: [14350 / 20008]
黙れ!黙れ!と叫んでいるのが面白いので紹介。


情報源の信用度とは?
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=108842

その出版社の投資家がユダヤ人だとか、記者が元ポルノ俳優だったとか、そういうことではないはずだ。情報が信用できるかどうかということは、その情報が第三者によって確認できるものであるかに関わってくる。もしも第三者が確認できない特別な理由があったとしたら、その情報源がこれまでどれだけ信用のおける記事を書いて来たかにかかってくる。

ザ・ニュー・リパブリックはそういう点で今回の事件だけでなく1998年にもねつ造記事を何年にも渡って掲載してきたということで信用を失った。CBSテレビのアンカーもやはり偽書類にだまされて報道して職を失った。AP記事も存在しないイラク警察官を30以上もの記事の情報源にしていたことがばれてかなり信用を失った。

ではウィークリースタンダードにはそのような過去があるのか?   同誌が右翼よりだということは確かだが、報道した内容が間違っていたとか虚偽のものだったという事実があるなら提供してもらいたい。そうでないなら黙れ!

また、変質者がやたらにこだわっているサンチェズの提供した情報はAPも含め少なくとも二人の第三者によって確認されている。彼の情報は信用できる実績がここで生まれたのだ。今後も彼が嘘をついていた、信用度のおけない人間だという証拠が出せないなら黙れ!

誰を信用するか、その基準をどこに持つかで、その人間の価値観もおのずと分かるというものだ。

.

Re: イスラエル/パレスチナ和平

投稿者: teisenwomotomu2 投稿日時: 2007/08/12 14:23 投稿番号: [14349 / 20008]
  安倍政権は、11日、パレスチナ自治政府に対し、直接支援を含めて総額2000万ドル(約24億円)相当の支援を実施する方針を決めたそうです。

  直接支援は昨年3月以来凍結しており、今回が再開第1弾となるそうで、中東などを歴訪する麻生外相が15日、パレスチナ自治区を訪問し、アッバス議長との会談で正式に表明するのだそうです。

  この支援は、本当にパレスチナの人々のためになるのでしょうか?

  アッバス議長に代表されるファタハにいくら支援をしても、本当に困窮しているパレスチナの人々の所には、支援は届かない、という話をしばしば聞きます。
  それに、現在の状況で、ファタハ側にだけ支援をすることが、パレスチナの人々の間に、争いの種を蒔くことにならないだろうか?という懸念もあります。

  人々の間に、争いの種を撒くことになってしまう支援なら、イスラエルへのODA同様、止めて欲しいと思います。

  支援をするなら、オルメルト政権による封鎖のために、困窮しているガザのパレスチナの人達や、パレスチナ難民の人々など、本当に困っているパレスチナの人々に、人道的援助をして欲しいと思います。

Re: イスラエル軍に射殺された英ジャーナリ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/08/12 14:00 投稿番号: [14348 / 20008]
意味不明です。私はイスラエル首相の話なんてしてませんけど。

Re: イスラエル軍に射殺された英ジャーナリ

投稿者: teisenwomotomu2 投稿日時: 2007/08/12 13:51 投稿番号: [14347 / 20008]
  あなたの理屈では、パレスチナ和平を望んだイスラエルの首相も、その首相を暗殺したイスラエルの右翼も、同じ穴の狢ということになりそうですね。

  私には、到底そうは思えません。

>通常の屁理屈が通用しません

投稿者: military_messaiah 投稿日時: 2007/08/12 12:54 投稿番号: [14346 / 20008]
なんだ自分のが「屁理屈」だって自覚してるんだ。

ハハ。

.

Re: 挑発?

投稿者: shibh_jazirat_sina 投稿日時: 2007/08/12 12:51 投稿番号: [14345 / 20008]
>でも、なぜ射殺された男性は、治安部隊員の銃を奪ったのでしょう?
>もしかしたら、彼は治安部隊員から、何らかのプレッシャーを受けたのだろうか?

ちなみに犯人は29歳のAhmed Mahmoud Khatib。私はプレッシャーを受けて銃を奪うとは極端だと思いますが、本人が死んだので真相は不明ですね。

あと

>htdwt505

↑は相手にしないほうが吉。狂信者かつ陰謀論者ですから通常の屁理屈が通用しません。偏見に満ちた汚らしい言葉の羅列に腹が立つだけです。

案山子 また新しい真似HNで投稿する

投稿者: military_messaiah 投稿日時: 2007/08/12 12:25 投稿番号: [14344 / 20008]
Re: HN更新をしただけですよ
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=108822

>アフィリで金稼いでついでにIP情報も売っているとみなされるぞ。

アフィリってなーに?   うちのブログには広告なんてついてませんよ。

私がいってるのは私のブログじゃなくてカルト君のブログのこと。おっとっと、どうやってIP探し当てたかばらすところだった。ヤフーからでもたぐれるよ。ちょっと特別なことしないとだめだけど。

******************************

この投稿者=oxnardnokakashiは他の投稿者のIPを抜く癖があるようです。

みなさん気を付けましょう。

.

Re: 挑発?

投稿者: teisenwomotomu2 投稿日時: 2007/08/12 11:37 投稿番号: [14343 / 20008]
  shibh_jazirat_sina さん、
  事件の経緯の書き込み、ありがとうございました。

  でも、なぜ射殺された男性は、治安部隊員の銃を奪ったのでしょう?
  もしかしたら、彼は治安部隊員から、何らかのプレッシャーを受けたのだろうか?
  気になります。

Re: シオニストについて

投稿者: teisenwomotomu2 投稿日時: 2007/08/12 11:20 投稿番号: [14342 / 20008]
>ヨーロッパから来たシオニストの連中の先祖が確かにその昔パレスチナの地に住んでいたんですか?   連中の妄想でしょう。

  もし、パレスチナとイスラエルが、双子の国家として誕生していたなら、htdwt505さんは、この件について、違う感想を持ってくださったかもしれない?と思いました。なんだか悲しいです。

Re: イスラエル軍に射殺された英ジャーナリ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/08/12 05:20 投稿番号: [14341 / 20008]
>   英国のジャーナリストを拉致したのは、ハマス政権の言うことを聞かないガザの武装勢力です。   英国のジャーナリストは、ハマス政権の働きかけで解放されました。

こういうのをマッチポンプというのよ。自分達で拉致しておいて、自分達のいうことを聞かない奴らの仕業だ、金を出したら交渉してやる、って恩着せがましく金を出させて、はい解放。

パレスチナの常套手段。

これまでもパレスチナには三つも四つもテロリストの派閥があり、イスラエルと停戦条約を結ぶたびに、そのうちの一つが「停戦を結んだのはほかのグループでおれっちじゃねえよ」といって自爆テロやカッサム攻撃を続行。たえかねたイスラエルが反撃すると、ほかのグループや国際社会は「イスラエルは停戦中なのに攻撃した」と批判して停戦はおじゃん!

こういうのをパレスチナツーステップダンスというのさ。(笑)一歩進んで二歩下がる!

Re: 最近の別HNによる案山子の投稿

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/08/12 05:13 投稿番号: [14340 / 20008]
これなんの話?私に関係ないのに私のHN持ち出すのやめていただける?

Re: 最近の別HNによる案山子の投稿

投稿者: merrymaid4508 投稿日時: 2007/08/12 04:15 投稿番号: [14339 / 20008]
「イスラエル/パレスチナトピが、・・・完全におかしい女性ばかりで・・・」とかいう「がんばれイスラエル」の投稿がわからない。(#2377)

迷惑メールがたくさん来る?今時、ブロックできるでしょ?自分がたくさんアクセスしていたからじゃない?

アドレスやIDが盗られたら、変えれば良いのでは?

「大変です」と騒ぐほどかしらね・・・?間違って、その出会い系?を開け
てしまう人のが迷惑じゃないかしら。

ちょっと気になりましたのですが、当人にレスしたくなかったので。

私はパレスチナがんばれ派ではないかもしれないけれど、少なくともイスラエルがんばれ派では、ない。現状を見る限り。

エロィ内容も書き込みましたが、「完全におかしい」と言うたぐいの用語は使ったことはありません。

基地外と文字を変えても中身は同じ。差別用語ではなかったかしら、日本人
の方かしら?ひむかさん。珍しい名前です・・・

Re: 最近の別HNによる案山子の投稿

投稿者: merrymaid4508 投稿日時: 2007/08/12 01:54 投稿番号: [14338 / 20008]
小さい男の子って、皮かむりですよね?

だんだん大人になって、性器も成熟してくると、自然にむけてくるんではないの?

私、最大限になった状態しか知らないからわからないなー父親知らないし。

SEXするような年齢になって、最大限になっても、皮かむりだと、ちょっと悩むのかしら?そういう時には保険適応で手術できるのではないの?

男性が悩むほどには女性は性器を見ていないし、気にもしないわ〜

見ただけじゃ、区別もつかないわ〜♪あんなことや、こんなことをして、初めてわかるんじゃない?

デカさも話題になるけど、でかいと大事なところが痛いだけ。XXも疲れる。

こだわらなくても良いんじゃない?

生まれてすぐに切られてもトラウマかしら?ピアスは女児の耳に開けるけ
ど、トラウマ?

女児が7−8歳でやる、性器切除のほうが、痛ましいと思う。同性としては絶対にイヤ。これはトラウマだよー。

最近の別HNによる案山子の投稿

投稿者: military_messaiah 投稿日時: 2007/08/11 18:22 投稿番号: [14337 / 20008]
是非比較体験談を!
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=108763

アメリカではユダヤ教徒でなくてもその手の医療処置を受けた男性はいくらもいますよね。だからユダヤ人の嫌いなカルト君でも比較テストは可能です。

ぜひ、処置を受けた男性と受けていない男性との体験を比べて、こちらで体験談を公開してください。見たことない又聞きの映画など参考にしないで実体験から述べた方が説得力ありますよ。

それにしてもカルト君の書く内容ではまるで経験なしなのが丸見えなんですが、まさか未成年のバージンじゃないですよね?

.

Re: シオニストについて

投稿者: htdwt505 投稿日時: 2007/08/11 18:17 投稿番号: [14336 / 20008]
>シオニストと言っても、穏やかな人、過激派、やはり色々な人々がいると思います。

ナチストと言っても、穏やかな人、過激な人、色々な人がいたでしょうよ。問題は人となり,ではないですよ。思想、考えが狂っているんですよ。

>ただいずれにしても、1000年以上も留守にした土地に帰るのならば、

ヨーロッパから来たシオニストの連中の先祖が確かにその昔パレスチナの地に住んでいたんですか?   連中の妄想でしょう。

Re: 挑発?

投稿者: shibh_jazirat_sina 投稿日時: 2007/08/11 18:07 投稿番号: [14335 / 20008]
>事件の経緯は不明ですが、武器を持たない市民に治安部隊が簡単に発砲したのなら、許されないことだと思います。

Man killed in Jerusalem attack

http://english.aljazeera.net/NR/exeres/8CF92B35-1C1D-4D2B-AD8E-88621106A0BA.htm

They said the man seized a pistol from an Israeli security guard and shot him in the shoulder on Friday morning, but was shot dead by another guard as he tried to flee.

射殺された男性は治安部隊員の銃を奪い、発砲、その治安部隊員を負傷させたため、射殺された模様。そして、負傷した10人は、当時、現場が買い物客や観光客で大変混雑していたため巻き添えを食った模様。

Re: インティファーダを忘れたの?

投稿者: shibh_jazirat_sina 投稿日時: 2007/08/11 17:28 投稿番号: [14334 / 20008]
>shibh_jazirat_sinaさん、親しくもない相手に対して、平気で無礼な物言いができる人物の言葉を、どこまで信じて良いのだろうか?と思ったので、上のような書き方をさせていただきました。悪しからず。

確かに誹謗中傷ともいえる書き方をしてしまいました。お詫びします。
しかし、私は以前、あなたがこちらの質問に一向にきちんと答えようとしない態度に失望いたしました。こういった経緯から乱暴な言葉が出てしまいました。

>上の文章の内容が正しいとしても、オスロ合意から始まったパレスチナ和平への流れを、ぶちこわすきっかけを作った人物は、シャロン首相だと思います。

確かにオスロ合意から始まる和平への流れをぶち壊すきっかけをつくったのはシャロンであることは間違いありませんが、オスロ合意ではありません。既に破綻し、かつ履行不能となっているのですから。こういうことはきちんと区別してくださいませんか?

※参考文献
『パレスチナ―紛争と最終的地位問題の歴史』   阿部俊哉(著)   ミネルヴァ書房

Re: パレスチナへの提案

投稿者: technicaldeathstrike 投稿日時: 2007/08/11 10:33 投稿番号: [14333 / 20008]
>そしてもう一つは、イスラエルパレスチナ間の問題を一旦棚上・凍結(一部を残し)にして、両者が利害の一致する大きな夢・大きな大義で手を握り、そして相互の関係改善を目指し、十分に信頼関係を高めてから、両者間の問題を慎重に解決して行く方法です。

いったん棚上げして、経済の分野などで関係を深めたとしても、その後の”慎重に解決していく”時にイスラエルが今と同じような「パレスチナは渡さない」という態度をとっていたとすれば、結局解決できないのではないのでしょうか

語にミスがあったらすいません

挑発?

投稿者: teisenwomotomu2 投稿日時: 2007/08/11 10:26 投稿番号: [14332 / 20008]
  エルサレム旧市街で10日、痛ましい事件がありました。
  イスラエル治安部隊とパレスチナ人の衝突があり、パレスチナ住民1人が死亡、民間人ら約10人が事件に巻き込まれて負傷したそうです。

  事件の経緯は不明ですが、武器を持たない市民に治安部隊が簡単に発砲したのなら、許されないことだと思います。

  オルメルト政権も、やはりシャロン政権と同じことをしようとしているのでしょうか?
  もしそうなら、やはりイスラエルにはODAを渡せないと思います。

Re: イスラエル軍に射殺された英ジャーナリ

投稿者: teisenwomotomu2 投稿日時: 2007/08/11 10:19 投稿番号: [14331 / 20008]
  英国のジャーナリストを拉致したのは、ハマス政権の言うことを聞かないガザの武装勢力です。
  英国のジャーナリストは、ハマス政権の働きかけで解放されました。

  それほど古くはないニュースのはずですが?
  日本の新聞は読みにくかったですか?
  お間違いのないよう。

シオニストについて

投稿者: teisenwomotomu2 投稿日時: 2007/08/11 10:11 投稿番号: [14330 / 20008]
  シオニストと言っても、穏やかな人、過激派、やはり色々な人々がいると思います。

  ただいずれにしても、1000年以上も留守にした土地に帰るのならば、自分達の留守の間、その土地に暮らしてその土地を守ってきた人達に(人の手が入った土地は、人が住まないと荒れますから)、敬意を払って、帰還のための交渉をするべきだったと思います。

  今からでも、イスラエルの人々が、そういう努力をしてくれたら、と思います。

  かつてイスラエルの極右の人間は、パレスチナとの和平を願った首相を暗殺しましたが、和平を願った首相もまた、イスラエル国民であったわけです。

  今も、和平のために心から努力したいと思う、イスラエルの人達はいると思います。

  どの国でも、正しい行いをしようとする人々が、悪しき暴力にねじ伏せられそうになることはあります。
  日本も例外ではありません。(まだ記憶に新しい話としては、加藤議員の自宅が放火されたという話や、長崎前市長の暗殺があります。昨日も、野田聖子衆議院議員の事務所が襲われるという事件がありました。)

  でも、正しい行いをしようとする人々は、悪しき暴力には屈服しないはずです。
  なので私は、和平を願うイスラエルの人達を信じます。

Re: イスラエル軍に射殺された英ジャーナリ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/08/11 08:53 投稿番号: [14329 / 20008]
ハマスに拉致された英国のジャーナリストにたいしてあなたから同情の言葉は聞かなかったね。このダブルスタンダードはどういうこと?

Re: 北京より

投稿者: teisenwomotomu2 投稿日時: 2007/08/11 08:16 投稿番号: [14328 / 20008]
  頑張ってください。
  でも、命を大事にしてくださいね。

Re: イスラエル軍に射殺された英ジャーナリ

投稿者: teisenwomotomu2 投稿日時: 2007/08/11 07:57 投稿番号: [14327 / 20008]
  亡くなった方の写真を見て、なぜこの方が亡くならねばならなかったのか?とても悲しく、憤りを覚えました。

  イスラエル軍は、昨年夏のレバノン紛争の時、国連軍の駐屯地を攻撃するということもしています。
  イスラエル軍は、シビリアンコントロールの効かない軍隊なのでしょうか?
  それとも、やはりオルメルト政権の指示なのでしょうか?
  いずれにしても、現在のイスラエルに、ODAを渡すことは止めるべきだと思います。

  その分のODAは、ガザの困窮している人々や、パレスチナ難民の人達への人道的援助に使うべきだと思います。

ガザで

投稿者: aliceandbob1227 投稿日時: 2007/08/11 06:07 投稿番号: [14326 / 20008]
アル・クルアーンを暗唱したら、それだけで減刑というのはどうでしょうかねぇ…。


イスラム大学の神学生が暗唱すべきっていうのはわかるけどねぇ…。


ただ念仏みたいに唱えればいいのかなぁ…。


私は偏りなく、おかしいと感じた事は、書き込みます。

>ちんちんって何の話やの?

投稿者: messatutintincult001 投稿日時: 2007/08/10 06:01 投稿番号: [14325 / 20008]
シオニスト(ユダヤ教徒/アメリカ系キリスト教徒)はちんちんで神との契約を結べると信じてます。

下記は旧約聖書からの抜粋です。

創世 17:11ちんちんの包の部分を切り取りなさい。これが、わたしとあなたたちとの間のちんちんによる契約のしるしとなる。

創世 17:12 いつの時代でも、あなたたちの男子はすべて、直系の子孫はもちろんのこと、家で生まれた奴隷も、外国人から買い取った奴隷であなたの子孫でない者も皆、生まれてから八日目にちんちんの改造をしなければならない。

創世 17:13 あなたの家で生まれた奴隷も、買い取った奴隷も、必ずちんちんの改造をされなくてはならない。それによって、わたしの契約はあなたのちんちんに記されて永遠の契約となる。

創世 17:14 ちんちんの包の部分を切り取らない普通のちんちんを持ってる男がいたなら、その人は民の間から断たれる。わたしのちんちん契約を破ったからである。

シオニストにとってイスラエルの土地の正当性は”ちんちん契約”にあるのです。

>、アブラハムとアブラハムを継ぐ子孫に広い地を与えるという約束もくださったということ:“エジプトの川から、かの大川ユーフラテスまで” (旧約聖書、創世紀、第一五章)。永遠の約束です。
http://www.k-shimba.com/policy/policy_dataroom_20040623_02.html


>過去よりも未来を見つめて行くべきじゃないのかな?今のままで良いと思うのかな?

そうおもうからこそ

”ちんちん契約などという信仰は捨て去れ”

ってのがわたしの主張です。

力の正義とちんちん契約などという過去にとらわれてるのはシオニスト達なのです。

だいたい

これが聖なる契約だとおもえますか?  
http://jp.youtube.com/watch?v=MRQJWtUtbXk

t_miya1960さん

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2007/08/09 21:53 投稿番号: [14324 / 20008]
お久しぶりです。お元気なようで安心しました。
いつもの通り、ご提案の趣旨には賛成です。が、最近の状況が反映されていないように思われます。

身内同士でさえ和解できないパレスチナが、果たしてイスラエルと和解できるのでしょうか?
イスラエル・パレスチナ・イラク・ヨルダンの連邦ではなく、まずはガザと西岸の連邦を目指すのが筋では?   もはや相当困難でしょうが。

Re: >少しは同情してやれよ

投稿者: htdwt505 投稿日時: 2007/08/09 20:38 投稿番号: [14323 / 20008]
>確かに2000年前パレスチナに住んでいたことを理由に建国したのは無理があるとは思うが、そこには宗教的信念があり

確かに2000年前にはパレスチナの地にユダヤ人は住んでいたのだろうが、ヨーロッパのユダヤ教徒の先祖がそこに住んでいた訳ではなかろう。

Re: >少しは同情してやれよ

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/08/09 15:59 投稿番号: [14322 / 20008]
>わたしは同情よりむしろ、シオニストには軽蔑の念しか抱けません。

>ヨーロッパで悲惨な思いをしたから、ちんちんによる契約を理由に中東にっいてアラブ人の土地を奪っていいなどという理屈にはとても賛同できないのです。

ちんちんって何の話やの?

賛同できないのは良く分る。確かに2000年前パレスチナに住んでいたことを理由に建国したのは無理があるとは思うが、そこには宗教的信念があり、米国などの大国が強力にバックアップがあったから実現したのでしょう。当時はまだ力こそが正義という時代だったからね。イスラエルの建国に賛成反対などといつまで言っていても何も始まらないよ。過去よりも未来を見つめて行くべきじゃないのかな?今のままで良いと思うのかな?

続きはまた後で・・・

>少しは同情してやれよ

投稿者: messatutintincult001 投稿日時: 2007/08/09 08:54 投稿番号: [14321 / 20008]
わたしは同情よりむしろ、シオニストには軽蔑の念しか抱けません。

ヨーロッパで悲惨な思いをしたから、ちんちんによる契約を理由に中東にっいてアラブ人の土地を奪っていいなどという理屈にはとても賛同できないのです。

シオニストはナチス(クリスチャン)と協力関係にあったという意見もあるくらいです
http://inri.client.jp/hexagon/floorA6F_hd/a6fhd300.html

今イスラエルにいるユダヤ人達は、差別と戦おうともせず、いわれるがまままに、自分達の国を捨て、ナチスやアメリカのキリスト教徒の作ったイスラエルと呼称されるゲットーに住むことを決めた”敗北者”どもです。   引きこもりです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B2%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BC

連中は差別されたことに対する自分達のコンプレックスをごまかすために、宗教にしがみつき、アラブ人を逆差別し、これはちんちんによる契約なのだと狂信にはしってるだけです。

人種差別と宗教差別は次元の違う問題なのかもしれませんが、アメリカの黒人とかは、アメリカら出て行かず、自分の土地に残り戦い自分達の権利を勝ち取りました。そして今も絶えず差別と戦ってます。連中は自分の国をあきらめたユダヤ人よりはりっぱです。
http://jp.youtube.com/watch?v=Xja8-pwEfLs

原点に戻って

投稿者: aliceandbob1227 投稿日時: 2007/08/09 05:11 投稿番号: [14320 / 20008]
インティファーダ。

男は頭でばかり考える傾向がある。


インティファーダ。何も無いけれど、魂が叫んだ。


女も半分いますから、特にパートナーが無念に殺された女性の気持ちは。武器は乳児がいると持てないから、


魂が叫んでいる。
インティファーダ。

ふるさとをなくしたのは、どちらなのか。

htdwt505 さん

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/08/09 01:32 投稿番号: [14319 / 20008]
>シオニスト達はヨーロッパから移住してきて、パレスチナの土地を分捕りパレスチナ人を殺してきたのだ。被害者が強盗や人殺しと「大きな目標に向って手を握り」などと馬鹿な話に同意するか。シオニストも、アラブ人の事など虫けらかそれ以下にしか考えていない。人間とも思っていない者と「目標に向って手を握り」などとそんな事など微塵も考えないだろう。

そう思う気持ちは分るけど、ユダヤ人だってヨーロッパで悲惨な思いをしてきたんだよ。少しは同情してやれよ。知っているんだろ?ヒットラーによる大虐殺を・・・・それだけじゃないしね・・・・

まぁ・・・確かにこれはバカな夢かもね・・・・

satoumtr314 さん

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/08/09 01:25 投稿番号: [14318 / 20008]
率直な御意見ありがとう。ちょっとじっくり読んで思ったことを言って下さると有りがたいです。しかし、明日オヤジの49日で田舎に帰るので返答は時間が掛かると思いますのでご了承下さい。

>つまりアラブ人の恨み、、、これは我々には想像を絶するのではないかと思う。そうした中で話し合いの決着なんぞできるのかな、、

確かに、イスラエルに対する恨みは私の想像を絶するものかもしれません。だからこそ、大きな夢、大きな大義が必要だと主張しているのです。それを両者間で共有する合意がなされれば、イスラエルパレスチナ間の様々な問題の話し合いは急ぐことはないと思います。モデルを成功させ経済的に余裕ができ、融和的なムードが中東に広がったら話し合いを少しづつ始めればよいと思いますが?他にこれ以上の解決策はありますか?

イスラエル建国は無理やりという感は否めませんが、そこには宗教的意味合いも含んでいたのでしょう。つまり、聖地奪還と言う千年以上前から続く悲願が・・・・・

Re: パレスチナへの提案

投稿者: htdwt505 投稿日時: 2007/08/09 00:51 投稿番号: [14317 / 20008]
>パレスチナが過去を乗り越え、輝く将来を切り開くには、独立・開放を目指してイスラエルを単なる隣人とするのではなく、両者が大きな目標に向って手を握り、共に歩んで行くしかないと考えます。一つの国家になるのもよいと思います。

「両者が大きな目標に向って手を握り」−−−パレスチナとシオニストの間に何の共通した目標が作れるのであろうか?

シオニスト達はヨーロッパから移住してきて、パレスチナの土地を分捕りパレスチナ人を殺してきたのだ。被害者が強盗や人殺しと「大きな目標に向って手を握り」などと馬鹿な話に同意するか。

シオニストも、アラブ人の事など虫けらかそれ以下にしか考えていない。人間とも思っていない者と「目標に向って手を握り」などとそんな事など微塵も考えないだろう。

イスラエル軍に射殺された英ジャーナリスト

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/08/09 00:14 投稿番号: [14316 / 20008]
イスラエル軍に射殺された英ジャーナリスト (VIDEO 2:31)
http://jp.youtube.com/watch?v=ht0qHGLhIZs

Israel seeks shot Briton video (VIDEO 2:05)
http://jp.youtube.com/watch?v=DcBReGLoxvE
http://news.bbc.co.uk/player/nol/newsid_6930000/newsid_6936000/6936085.stm?bw=nb&mp=wm&nol_storyid=6936085&news=1#

Re: パレスチナへの提案 続き2

投稿者: satoumtr314 投稿日時: 2007/08/08 22:48 投稿番号: [14315 / 20008]
長いので、トビトビでしか読んでいないのですが。色々問題があるかな。雑感


双方の人々が、平和を望んでいることは確かだと思います。
しかし、イスラエルはパレスチナ人をはじめとするアラブ人を殺戮しすぎました。戦争・戦闘において言うまでもなく、パレスチナ・アラブ人を貧困に追い込んでの人殺しも数限りない。つまりアラブ人の恨み、、、これは我々には想像を絶するのではないかと思う。そうした中で話し合いの決着なんぞできるのかな、、

国連の決議に基づきイスラエル建国が認められた今いるイスラエル人には生存の権利があると思うのですが、そもそも、この国連決議て非常にいい加減です、、、、非常に多義的でいい加減な言葉に民族自決がありますが、この民族自決を当時の国連決議時に適用すれば、イスラエル建国との事実は無かったでしょう。

昔、適法・合法的に日本領である満州国・台湾・朝鮮半島を、日本が敗戦時にポツダム宣言を受諾して放棄した根本的な理由が民族自決にありましたから、もしイスラエル建国を合法とするなら国連はダブルスタンダード(日本とイスラエル)を取ったのですから、少なくとも日本としては容認できるわけありません。

パレスチナへの提案 続き2

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/08/08 22:14 投稿番号: [14314 / 20008]
パレスチナにとって納得する和平を獲得したいと思うのならば、イスラエル(米国)と手を握り、中東の安定・世界平和への貢献・新たなる世界秩序(世界政府樹立)を目指すこと以外に無いと考えます。イスラエル(米国)は必ずや理解を示し、日本や国際社会は後押しすることでしょう。すべてはパレスチナ次第と考えます。世界人類の共存共栄・融和を目指すことが、パレスチナ人自らを救い、栄光と幸せを獲得する唯一の手段と考えます。もし、パレスチナがそれを目指すならば、何の力も無い私ですが、
お手伝いします。

パレスチナ紛争がキリスト教・ユダヤ教・イスラームにおける聖地エルサレムの奪い合いとするならば、キリスト教世界代表の米国・ユダヤ教のイスラエル・イスラームの代表としてパレスチナ、この三者が手を握り中東の安定・新たなる世界秩序(世界政府樹立)を目指すことが、パレスチナ紛争を恒久的に解決させることであると考えます。例え、それが数百年・数千年掛かるものだとしても、それを目指し続けることが重要と考えます。

そこで一つ提案があります。その三者の合意の上でイスラエル・パレスチナ・イラク・ヨルダン、この四カ国による世界連邦モデルの建設を目指してはどうですか?世界政府樹立を目指し「世界連邦モデル」とした看板を掲げる国家連合体の形成を目指すならば、その目的の実現を確実なものとする為に、米国を含め「世界連邦モデル」を支持・協力する国々も参加する政治システムが必要と考えます。

例えば、首相はイスラエル、大統領はパレスチナ、議長は米国、例えば、2議会議員制度を採用し、一つはモデル参加国内より選挙で選出、もう一つは、連邦参加国代表及び「世界連邦モデル」を支持・協力する国々に議席を割り当てる。

長年、イスラームはキリスト教徒ユダヤ教徒とうまく共存してきました。シオニズムによってその関係は壊れてしまいましたが、大きな夢・大きな大義を得ることにより、再び、他の宗教ともかつての良い関係を築けるのではないかと考えます。世界政府樹立を目指すことは世界平和実現を目指す事と同じ意味です。中東が世界国家モデルを目指し政治的に安定するならば、世界平和の実現を支持するために、世界の世論は支持するでしょう。そして、世界中から企業や投資が集まることでしょう。この提案に関して御意見頂ければ幸いです。

パレスチナへの提案 続き

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/08/08 22:12 投稿番号: [14313 / 20008]
パレスチナの独立・開放は将来的に反撃が予想させない確信が無ければ、イスラエルはどんな手段を使ってもその動きを阻止するでしょう。第三者的に見てそれは必然の事と思います。ですから、パレスチナは本当に独立・開放を望むのならば、イスラエルと手を握り「同じ夢・同じ大義を持つ同士」にすることによって信頼関係を高め、和平を模索するのが現実的であり近道と考えます。



今のままでは核戦争へと一歩一歩近づいている様に感じます。6月4日イラン大統領は「イスラエル滅亡の秒読み開始」と演説しました。例えイランの核関連施設が米軍によって叩かれようとも、近い将来、何らかの手段によって、確実に核兵器を手にするのではないかと予測します。なぜなら、イスラエルを消滅させることがイスラーム世界共通の大義と感じるからです。

核は刻一刻と世界に広がりつつあります。それは、パレスチナ問題が続くことで、「核戦争という最も悲惨な形での決着」へと刻一刻と近づくことをも意味します。言い換えるならば、イスラエルへの核攻撃は時間の問題なのではないか?ということです。例えイランが失敗したとしても、パレスチナ問題が続く限り、誰かがその意思を引き継ぐことでしょう。

核戦争となれば多くのパレスチナ人も巻き込まれる事は容易に想像できます。世界唯一の核攻撃を体験した日本人の子孫として、その壮絶さは良く知っています。核爆発の直撃を受けた人々は、むしろ幸せです。なぜなら、即・・・消滅するだけですから・・・・・何の苦しみはありません。怖いのはその周辺で熱光熱風を浴び、死の灰を浴びることです。熱光熱風によりケロイド状になった皮膚の激痛と戦いながら、そして様々なガンとの戦いで苦しみながら死を待つよりありません。核爆発の後、黒雲により周辺は真っ暗となります。そして、放射能に汚染された死の灰が粘り気のある黒雨となって降り注ぎます。

その黒雲は風に乗って移動します。パレスチナにも死の灰が降り注ぐことは十分にありえます。それを浴びた者は一生ガンの恐怖と戦って生きることになります。何十万何百万の人々が死の恐怖と戦いながら、苦しみもがき続けることになります。現在のパレスチナの状況が最悪だとしても、その悲惨さはとても比較になりません。例え、イスラエル消滅が成功したとしても、その後に残るものは空しさと多くの苦しみだけです・・・喜びではないでしょう・・・・決して「イスラエルの消滅」はパレスチナの幸せにはなりません。

今のままで良いのですか?・・・イスラエル、ファハタ、ハマス、米国間で私の提案する方針で合意を得ることにチャレンジしてみませんか?ダメで元々です。当って砕けろです。やるだけやってダメならば仕方ないではありませんか?私の提案が価値在る物と感じられるならば、チャレンジしましょう。



パレスチナ紛争はイスラエルパレスチナ間で和平合意すれば決着する問題では無く、それは限りなく困難です。大きな夢・大きな大義がなければ、オスロ合意のように潰れていくことは目に見えています。世界の聖地エルサレを巡る争いは千年以上も前から脈々と受け継がれて世界人類の根源的争点です。この状況を変えるには、新たなる世界秩序(世界政府樹立)への出発点を生み出すことによってのみ永続的和平が実現するのでしょう。

シオニズムによってイスラエル欧米に対する憎しみがパレスチナ・イスラーム世界に生まれました。その憎しみは、大きな夢・大きな大義に代えることでしか乗り越えることはできないと考えます。


神アッラーはユダヤ神ヤハウェと同一と聞きます。同一であるならば、神は融和的なパレスチナ問題の解決を望むのではありませんか?・・・・・・・

イスラエル建国がアッラー=ヤハウェの御心であるならば、その方向に沿った形で融和を目指すことこそが、パレスチナ人の幸せに繋がると思います。そう思いませんか?

神アッラー=ヤハウェが求めるものは、キリスト教世界・ユダヤ・イスラーム世界の融和、そして、世界平和 世界人類共存共栄であると思います。



アッラー=ヤハウェであるならば、イスラエル(米国)パレスチナが大きな夢・大きな大義を共有することによって、きっと両者の関係はうまく行くと・・・・・私は信じます。

パレスチナへの提案

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/08/08 22:08 投稿番号: [14312 / 20008]
以下の内容で8月中にはパレスチナ政府・大使に提案する予定です。年末にはパレスチナの新聞に意見広告を載せるとを考えています。何か率直な御意見、反論、質問等ありましたら遠慮なくレス、又はメールして下さい。

前略

仮に、パレスチナ問題の解決があるとしたら、次の三通りのシナリオがあると考えます。一つはオスロ合意、ロードマップ、2002年サウジ提案から和平に発展。

二つめ、イスラエルが消滅してパレスチナが独立を達成。これはハマースやイランが目指すものです。

そしてもう一つは、イスラエルパレスチナ間の問題を一旦棚上・凍結(一部を残し)にして、両者が利害の一致する大きな夢・大きな大義で手を握り、そして相互の関係改善を目指し、十分に信頼関係を高めてから、両者間の問題を慎重に解決して行く方法です。

私の提案は後者になります。これは日本中国間の戦略的互恵関係に似ています。この戦略的互恵関係とは、両者が利害の一致する分野で協力関係を高め信頼関係を高めて行き、対立し易い分野では慎重に時間を掛けて対応しようとするものです。かつての日本と中国は現在のイスラエルパレスチナに似た関係でした。この方法で日本と中国は過去を乗り越えつつあります。イスラエルパレスチナ間も利害が共通する大きな目標で手を握り、相互の関係改善を模索することが最も現実的な解決方法と考えます。

例えその最終的な目標は不可能なものであったとしても、それを目指すことによって両者の問題が解決されるならば、どんな目標でも構わないと考えます。しかし、パレスチナ問題を解決するには中東の安定を目指し、世界平和に貢献する目標・大義が必要と私は考えますので、その最終的目標は新たなる世界秩序、即ち「世界政府樹立」こそが相応しいと考えます。もっと良い目標があるならば、それはそれで良いと思います。

一番目の解決方法では限りなく困難と考えます。その理由として、パレスチナの抱える問題の大きさが上げられます。過去に失ったものの大きさや、難民問題、経済的問題、占領地問題、独立問題、失業問題等々挙げれば切がありませんが、現在の混迷する中東の状況の中で、そういった様々な問題を解決できるのでしょうか?

それができる見通しがなければ、どんな和平案が合意されようとも、恒久的な解決にはならないと考えます。例え、2002年サウジ提案がイスラエル・ハマース間で成立しようとも、パレスチナや中東に夢や希望を与えるものが無ければ、和平は一時的なものにしかならないと私は考えます。

パレスチナ問題の決着はパレスチナの不満を押さえ込む形での決着は絶対に不可能です。パレスチナに夢・希望を持たせる和平構想でしか解決はできません。そう私は考えます。

単に、イスラエルとパレスチナが手を握ることは、世界中のムスリムにとって不愉快な事でしかないでしょう。多くの反米反イスラエル勢力にとって受け入れることはできない最悪の事態です。しかし、その同盟による目標が中途半端なものでなく、「世界政府樹立」「中東世界国家モデル建設」であり、国際社会からの強い後押しがあるならば事情は変わるはずです。パレスチナのみならず、イスラーム世界に大きな夢・大きな希望を持たせ、持たせ続ける和平構想ならば、多くのムスリムは期待はすれど反対はしないと予測します。多くの反米反イスラエル勢力そしてアルカイダにとっても、その世界国家モデル構想に対し安易に否定する事はできないと考えます。


パレスチナ紛争は世界の聖地エルサレムに関する問題と言い換えることができると思います。世界の聖地エルサレムに関する問題は、世界数十億人のキリスト教徒、ユダヤ、ムスリムに関係する非常にデリケートで最高レベルの問題と考えます。それは、世界人類にとっても同じく最高レベルの問題と私は考えます。その問題の解決はこの三者間の不信感が蔓延する環境の中での解決は限りなく困難であり、かつ、相応しくないと考えます。世界の聖地に関する問題はこの三者間の友好的ムード、融和的環境を目指し実現することによってから、その問題を話し合われ決定されることが最も適切と考えます。どう思われますか?

パレスチナが過去を乗り越え、輝く将来を切り開くには、独立・開放を目指してイスラエルを単なる隣人とするのではなく、両者が大きな目標に向って手を握り、共に歩んで行くしかないと考えます。一つの国家になるのもよいと思います。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)