シオニストについて
投稿者: teisenwomotomu2 投稿日時: 2007/08/11 10:11 投稿番号: [14330 / 20008]
シオニストと言っても、穏やかな人、過激派、やはり色々な人々がいると思います。
ただいずれにしても、1000年以上も留守にした土地に帰るのならば、自分達の留守の間、その土地に暮らしてその土地を守ってきた人達に(人の手が入った土地は、人が住まないと荒れますから)、敬意を払って、帰還のための交渉をするべきだったと思います。
今からでも、イスラエルの人々が、そういう努力をしてくれたら、と思います。
かつてイスラエルの極右の人間は、パレスチナとの和平を願った首相を暗殺しましたが、和平を願った首相もまた、イスラエル国民であったわけです。
今も、和平のために心から努力したいと思う、イスラエルの人達はいると思います。
どの国でも、正しい行いをしようとする人々が、悪しき暴力にねじ伏せられそうになることはあります。
日本も例外ではありません。(まだ記憶に新しい話としては、加藤議員の自宅が放火されたという話や、長崎前市長の暗殺があります。昨日も、野田聖子衆議院議員の事務所が襲われるという事件がありました。)
でも、正しい行いをしようとする人々は、悪しき暴力には屈服しないはずです。
なので私は、和平を願うイスラエルの人達を信じます。
これは メッセージ 14273 (htdwt505 さん)への返信です.
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