パレスチナへの提案 続き
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/08/08 22:12 投稿番号: [14313 / 20008]
パレスチナの独立・開放は将来的に反撃が予想させない確信が無ければ、イスラエルはどんな手段を使ってもその動きを阻止するでしょう。第三者的に見てそれは必然の事と思います。ですから、パレスチナは本当に独立・開放を望むのならば、イスラエルと手を握り「同じ夢・同じ大義を持つ同士」にすることによって信頼関係を高め、和平を模索するのが現実的であり近道と考えます。
今のままでは核戦争へと一歩一歩近づいている様に感じます。6月4日イラン大統領は「イスラエル滅亡の秒読み開始」と演説しました。例えイランの核関連施設が米軍によって叩かれようとも、近い将来、何らかの手段によって、確実に核兵器を手にするのではないかと予測します。なぜなら、イスラエルを消滅させることがイスラーム世界共通の大義と感じるからです。
核は刻一刻と世界に広がりつつあります。それは、パレスチナ問題が続くことで、「核戦争という最も悲惨な形での決着」へと刻一刻と近づくことをも意味します。言い換えるならば、イスラエルへの核攻撃は時間の問題なのではないか?ということです。例えイランが失敗したとしても、パレスチナ問題が続く限り、誰かがその意思を引き継ぐことでしょう。
核戦争となれば多くのパレスチナ人も巻き込まれる事は容易に想像できます。世界唯一の核攻撃を体験した日本人の子孫として、その壮絶さは良く知っています。核爆発の直撃を受けた人々は、むしろ幸せです。なぜなら、即・・・消滅するだけですから・・・・・何の苦しみはありません。怖いのはその周辺で熱光熱風を浴び、死の灰を浴びることです。熱光熱風によりケロイド状になった皮膚の激痛と戦いながら、そして様々なガンとの戦いで苦しみながら死を待つよりありません。核爆発の後、黒雲により周辺は真っ暗となります。そして、放射能に汚染された死の灰が粘り気のある黒雨となって降り注ぎます。
その黒雲は風に乗って移動します。パレスチナにも死の灰が降り注ぐことは十分にありえます。それを浴びた者は一生ガンの恐怖と戦って生きることになります。何十万何百万の人々が死の恐怖と戦いながら、苦しみもがき続けることになります。現在のパレスチナの状況が最悪だとしても、その悲惨さはとても比較になりません。例え、イスラエル消滅が成功したとしても、その後に残るものは空しさと多くの苦しみだけです・・・喜びではないでしょう・・・・決して「イスラエルの消滅」はパレスチナの幸せにはなりません。
今のままで良いのですか?・・・イスラエル、ファハタ、ハマス、米国間で私の提案する方針で合意を得ることにチャレンジしてみませんか?ダメで元々です。当って砕けろです。やるだけやってダメならば仕方ないではありませんか?私の提案が価値在る物と感じられるならば、チャレンジしましょう。
パレスチナ紛争はイスラエルパレスチナ間で和平合意すれば決着する問題では無く、それは限りなく困難です。大きな夢・大きな大義がなければ、オスロ合意のように潰れていくことは目に見えています。世界の聖地エルサレを巡る争いは千年以上も前から脈々と受け継がれて世界人類の根源的争点です。この状況を変えるには、新たなる世界秩序(世界政府樹立)への出発点を生み出すことによってのみ永続的和平が実現するのでしょう。
シオニズムによってイスラエル欧米に対する憎しみがパレスチナ・イスラーム世界に生まれました。その憎しみは、大きな夢・大きな大義に代えることでしか乗り越えることはできないと考えます。
神アッラーはユダヤ神ヤハウェと同一と聞きます。同一であるならば、神は融和的なパレスチナ問題の解決を望むのではありませんか?・・・・・・・
イスラエル建国がアッラー=ヤハウェの御心であるならば、その方向に沿った形で融和を目指すことこそが、パレスチナ人の幸せに繋がると思います。そう思いませんか?
神アッラー=ヤハウェが求めるものは、キリスト教世界・ユダヤ・イスラーム世界の融和、そして、世界平和 世界人類共存共栄であると思います。
アッラー=ヤハウェであるならば、イスラエル(米国)パレスチナが大きな夢・大きな大義を共有することによって、きっと両者の関係はうまく行くと・・・・・私は信じます。
今のままでは核戦争へと一歩一歩近づいている様に感じます。6月4日イラン大統領は「イスラエル滅亡の秒読み開始」と演説しました。例えイランの核関連施設が米軍によって叩かれようとも、近い将来、何らかの手段によって、確実に核兵器を手にするのではないかと予測します。なぜなら、イスラエルを消滅させることがイスラーム世界共通の大義と感じるからです。
核は刻一刻と世界に広がりつつあります。それは、パレスチナ問題が続くことで、「核戦争という最も悲惨な形での決着」へと刻一刻と近づくことをも意味します。言い換えるならば、イスラエルへの核攻撃は時間の問題なのではないか?ということです。例えイランが失敗したとしても、パレスチナ問題が続く限り、誰かがその意思を引き継ぐことでしょう。
核戦争となれば多くのパレスチナ人も巻き込まれる事は容易に想像できます。世界唯一の核攻撃を体験した日本人の子孫として、その壮絶さは良く知っています。核爆発の直撃を受けた人々は、むしろ幸せです。なぜなら、即・・・消滅するだけですから・・・・・何の苦しみはありません。怖いのはその周辺で熱光熱風を浴び、死の灰を浴びることです。熱光熱風によりケロイド状になった皮膚の激痛と戦いながら、そして様々なガンとの戦いで苦しみながら死を待つよりありません。核爆発の後、黒雲により周辺は真っ暗となります。そして、放射能に汚染された死の灰が粘り気のある黒雨となって降り注ぎます。
その黒雲は風に乗って移動します。パレスチナにも死の灰が降り注ぐことは十分にありえます。それを浴びた者は一生ガンの恐怖と戦って生きることになります。何十万何百万の人々が死の恐怖と戦いながら、苦しみもがき続けることになります。現在のパレスチナの状況が最悪だとしても、その悲惨さはとても比較になりません。例え、イスラエル消滅が成功したとしても、その後に残るものは空しさと多くの苦しみだけです・・・喜びではないでしょう・・・・決して「イスラエルの消滅」はパレスチナの幸せにはなりません。
今のままで良いのですか?・・・イスラエル、ファハタ、ハマス、米国間で私の提案する方針で合意を得ることにチャレンジしてみませんか?ダメで元々です。当って砕けろです。やるだけやってダメならば仕方ないではありませんか?私の提案が価値在る物と感じられるならば、チャレンジしましょう。
パレスチナ紛争はイスラエルパレスチナ間で和平合意すれば決着する問題では無く、それは限りなく困難です。大きな夢・大きな大義がなければ、オスロ合意のように潰れていくことは目に見えています。世界の聖地エルサレを巡る争いは千年以上も前から脈々と受け継がれて世界人類の根源的争点です。この状況を変えるには、新たなる世界秩序(世界政府樹立)への出発点を生み出すことによってのみ永続的和平が実現するのでしょう。
シオニズムによってイスラエル欧米に対する憎しみがパレスチナ・イスラーム世界に生まれました。その憎しみは、大きな夢・大きな大義に代えることでしか乗り越えることはできないと考えます。
神アッラーはユダヤ神ヤハウェと同一と聞きます。同一であるならば、神は融和的なパレスチナ問題の解決を望むのではありませんか?・・・・・・・
イスラエル建国がアッラー=ヤハウェの御心であるならば、その方向に沿った形で融和を目指すことこそが、パレスチナ人の幸せに繋がると思います。そう思いませんか?
神アッラー=ヤハウェが求めるものは、キリスト教世界・ユダヤ・イスラーム世界の融和、そして、世界平和 世界人類共存共栄であると思います。
アッラー=ヤハウェであるならば、イスラエル(米国)パレスチナが大きな夢・大きな大義を共有することによって、きっと両者の関係はうまく行くと・・・・・私は信じます。
これは メッセージ 14312 (t_miya1960 さん)への返信です.
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