パレスチナへの提案 続き2
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/08/08 22:14 投稿番号: [14314 / 20008]
パレスチナにとって納得する和平を獲得したいと思うのならば、イスラエル(米国)と手を握り、中東の安定・世界平和への貢献・新たなる世界秩序(世界政府樹立)を目指すこと以外に無いと考えます。イスラエル(米国)は必ずや理解を示し、日本や国際社会は後押しすることでしょう。すべてはパレスチナ次第と考えます。世界人類の共存共栄・融和を目指すことが、パレスチナ人自らを救い、栄光と幸せを獲得する唯一の手段と考えます。もし、パレスチナがそれを目指すならば、何の力も無い私ですが、
お手伝いします。
パレスチナ紛争がキリスト教・ユダヤ教・イスラームにおける聖地エルサレムの奪い合いとするならば、キリスト教世界代表の米国・ユダヤ教のイスラエル・イスラームの代表としてパレスチナ、この三者が手を握り中東の安定・新たなる世界秩序(世界政府樹立)を目指すことが、パレスチナ紛争を恒久的に解決させることであると考えます。例え、それが数百年・数千年掛かるものだとしても、それを目指し続けることが重要と考えます。
そこで一つ提案があります。その三者の合意の上でイスラエル・パレスチナ・イラク・ヨルダン、この四カ国による世界連邦モデルの建設を目指してはどうですか?世界政府樹立を目指し「世界連邦モデル」とした看板を掲げる国家連合体の形成を目指すならば、その目的の実現を確実なものとする為に、米国を含め「世界連邦モデル」を支持・協力する国々も参加する政治システムが必要と考えます。
例えば、首相はイスラエル、大統領はパレスチナ、議長は米国、例えば、2議会議員制度を採用し、一つはモデル参加国内より選挙で選出、もう一つは、連邦参加国代表及び「世界連邦モデル」を支持・協力する国々に議席を割り当てる。
長年、イスラームはキリスト教徒ユダヤ教徒とうまく共存してきました。シオニズムによってその関係は壊れてしまいましたが、大きな夢・大きな大義を得ることにより、再び、他の宗教ともかつての良い関係を築けるのではないかと考えます。世界政府樹立を目指すことは世界平和実現を目指す事と同じ意味です。中東が世界国家モデルを目指し政治的に安定するならば、世界平和の実現を支持するために、世界の世論は支持するでしょう。そして、世界中から企業や投資が集まることでしょう。この提案に関して御意見頂ければ幸いです。
これは メッセージ 14313 (t_miya1960 さん)への返信です.
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