イスラエル/パレスチナ和平
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
Re: 世界政府による管理は自由の敵。Re: イ
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/02/21 23:48 投稿番号: [12868 / 20008]
>世界政府が、自主性を認める程、人類は進化していません。
共産主義で、人類が、マトモに発達しないのと同じく、
世界政府という巨大な権力の極地化は、世界政府という独裁者を造る可能性が、非常に高いです。
おっしゃる通りです。50年100年もしくは数百年かけて一歩一歩近づくものだと思っています。もしかしたら、数千年かかるかもしれません。独裁者が出て、世界が滅茶苦茶にならない政治システムを創る必要があります。
これは メッセージ 12865 (nate35river15 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12868.html
Re: 世界政府は危険だ。Re: イスラエル/パ
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/02/21 22:58 投稿番号: [12867 / 20008]
>世界政府という偽善の名の元に世界政府による、世界のユダヤの支配は、
だいぶ前から、危険視されています。
どう意見を言っていいか分りませんが、確かに世界政府樹立は危険な部分もあるかもしれません。中東を安定させるには、それを目指す以外には無いと思いますよ。今のままでは米軍の敗退により、第五次中東戦争に突入するでしょう。
>世界の共産化と、同じです。
共産主義=ユダ主義で世界を管理して、支配する。
それが、世界政府の目的です。
ユダヤ人が世界政府を提案しているのですか?ここでは私が提案しています。ユダヤ人は世界の共産化を目指しているかどうかは分りませんが、そんなことは認められないでしょう。
いきなり、世界政府などはできません。そのモデルを中東に創り、理想的な社会を実現することによって、国際社会の理解を得て実現させる構想です。そのモデルの段階でユダヤの陰謀が問題になるのなら、国際社会は敬遠して世界政府などに反対すると予測します。最悪その構想は破綻するでしょう。どう思われますか?
世界政府が樹立されたとしても、50年100年先になると思います。
これは メッセージ 12864 (nate35river15 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12867.html
竜馬暗殺は認めるべきでは無い!Re: イス
投稿者: nate35river15 投稿日時: 2007/02/21 22:40 投稿番号: [12866 / 20008]
俺は、竜馬を暗殺したのは、後藤造二郎だと、予測してういる。
理由は単純で、竜馬の居場所を、確実に知っているのは、土佐の造二郎だからだ。
西郷は、竜馬を暗殺しないし、薩摩は、竜馬の居場所を調べても、解らない。
調べなくとも知っているのは後藤造二郎だ。
それらら、竜馬の暗殺を必然と言うのは、日本人として許せません。
徳川と維新側の一体化こそが、実は、天が求めていたものです。
これは メッセージ 12854 (t_miya1960 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12866.html
世界政府による管理は自由の敵。Re: イス
投稿者: nate35river15 投稿日時: 2007/02/21 22:28 投稿番号: [12865 / 20008]
私も、貴方の意見に同音です。
世界政府が、自主性を認める程、人類は進化していません。
共産主義で、人類が、マトモに発達しないのと同じく、
世界政府という巨大な権力の極地化は、世界政府という独裁者を造る可能性が、非常に高いです。
ユダヤのパシリで、売国奴そのもののタケナカヘイゾウも、世界政府の必要性を、言ってイマシタ。
国連の常任理事国のホロコーストが、知ベッットやウイグルで見逃され、アメリカによるイラクへのジェノサイドが認められる様に、、世界政府は偽善と自分勝手が世界政府により行われます。
プロレタリアート独裁は、実際は、ノウメンクライツラーの独裁であって、、ソビエト政府のジェノサイドが認められ、それを問題化する事さえ赦されませんでした。
世界政府は、温故知新では無いです。
似非進化と言う名の退化です。
世界政府を求める事はロックフェラーを喜ばせる事に成ります。
むしろ、G8をG21に拡大する方が、リスクがありません。
これは メッセージ 12851 (raillefal さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12865.html
世界政府は危険だ。Re: イスラエル/パレ
投稿者: nate35river15 投稿日時: 2007/02/21 22:16 投稿番号: [12864 / 20008]
あまり、長く反論を、書く能力は無いが、、_どうかな?
現実の力関係を観て、、段階的とは、思えない。
シオンの議定書や、嘘も予測もかってに書き込んでいる陰謀論の本を読むべきです。
しかも、30年以上前の陰謀論の本を。
図書館の閉書コーナーで調べたら読めます。
如何に、今の日本と世界を予測していたかが。
宇野正実は、そこらの政治経済学者よりも、未来を予測出来ていた事は、歴史読本とうで、認められていました。
世界政府という偽善の名の元に世界政府による、世界のユダヤの支配は、
だいぶ前から、危険視されています。
世界の共産化と、同じです。
共産主義=ユダ主義で世界を管理して、支配する。
それが、世界政府の目的です。
これは メッセージ 12843 (t_miya1960 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12864.html
EUはフランク王国を目指すべき。Re: イ
投稿者: nate35river15 投稿日時: 2007/02/21 22:00 投稿番号: [12863 / 20008]
ローマは、ポエニ戦争で、最後には敵の民族の土地に塩を播いて、焦土化をする、ホロコーストをしている。
そしてローマを理想化する発想は、必ず戦争を、拡大する。
しかし、フランク王国を理想とすると、戦争は拡大しない発想に成る。
フランク王国は植民地を必用とする発想では無いからです。
しかし、アメリカ人の、ローマを求める発想は、世界の平和の迷惑以外の何者でもない。
植民地を必用とする、ローマは、理想形体では無いからだ。
これは メッセージ 12839 (raillefal さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12863.html
Re: 未来。パレスチナ国家を認めましょう。
投稿者: nate35river15 投稿日時: 2007/02/21 21:45 投稿番号: [12862 / 20008]
君は、まだまだ。
「動物も力の論理で形成されている」、、ふ、この言葉で君が低いと判断します。
動物は、力の論理が、自然状態で歯止めが効き、
そして、他の動物を根絶やしにしない神の力の中で、力を発揮しているだけですから、、人間と動物を、同じく語り社会を語るは、知能と理想と愛が低いと定義されます。
世界政府とは、ユダヤ資本の世界支配の戦術です。
それから、アメリカは世界の迷惑です。
これは メッセージ 12821 (raillefal さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12862.html
パレスチナ国を造ろう。
投稿者: nate35river15 投稿日時: 2007/02/21 21:31 投稿番号: [12861 / 20008]
repkoは、嘘の自由、ヤラセ911の自由、自分勝手の自由を、拡大したい様に思えます。
余り日本人をなめると逆効果ですよ。
アメリカは間違っています。
先ず、私達が求める事は、パレスチナ国家を造る事です。
もしも、君がイスラエル国の存在を今後も認めるならば。
領土は、イスラエルとパレスチナが、お互い50%ずつで良いでしょう。
イスラエルの維持の為にも、
アメリカ之軍産企業の拡大を阻止する為にも、
パレスチナ国家を求めましょう。
これは メッセージ 12809 (repko_pko_pkf さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12861.html
Re: イスラエル北米移転計画
投稿者: nate35river15 投稿日時: 2007/02/21 21:20 投稿番号: [12860 / 20008]
君の考え方は、20%以下の真理です。
必ず、核兵器は広がりますよ、
時間の問題です。
君の理論だと、イスラエルに核が落ちる未来が、正当化されます。
イスラエルがやる事は、パレスチナの国家を認め領土を大きく認める事です。
それが平和への道です。
先ず、パレスチナ国を、きちんと造り上げる事を考えましょう。
これは メッセージ 12800 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12860.html
Re: >私はユダヤ人が国家を持つこと
投稿者: nate35river15 投稿日時: 2007/02/21 21:09 投稿番号: [12859 / 20008]
唐(仏教によって国体を維持した国家)とアッパース(もちろんイスラム教)は、共存が出来ていた。
お互いがお互いを大切にして、相手の立場も無視せず、足る事を知る事が大切です。
私は垣根をきちんと持って、
垣根をきちんと持つ事が共存には必用と考えていま。
これは メッセージ 12793 (messatu_tintincult さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12859.html
Re: イスラエル/パレスチナ和平
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/02/21 20:17 投稿番号: [12858 / 20008]
>そうすると後は資源の確保ですかね。でもそこをガチガチにすると統制経済になっちゃうし・・・・・。
>産油国は自分の権利を手放したくない。でも持たざるものが「おざなり」にされる条件では、連邦に参加したくない国もあるでしょう。
石油資源をどう扱うかが一つのポイントでしょう。地元政府とモデル政府との間に分配が必要になりますよね。
モデルが実現されるならば、パレスチナとイラク(イスラエル)が参加する事を想定します。イラクが一国で参加するのか?シーア、スンニー、クルドをそれぞれの自冶区として参加するのか・・・米パ同盟の成立には、そこら辺が決まらないと同盟は成立しないかもしれません。
これは メッセージ 12856 (raillefal さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12858.html
Re: イスラエル/パレスチナ和平
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/02/21 19:45 投稿番号: [12857 / 20008]
>個別性を守るための集合体。そう理解していいですよね?
???現実的に考えるならば、個別性をある程度認めての集合体が正しいのでは?
>紛争仲裁などの絶対武力を一国が管理しないというのは凄い。
凄いと言われても・・・・私の言っていることは、勝手に自分が考えた想定ですから・・・実現できるかどうかは・・・・
>絶対兵器(核)は「国家という集合体」が扱うには荷が重たい武器ですよ。何しろ使いすぎれば人類滅亡ですからね。
???使いすぎれ場???
これは メッセージ 12856 (raillefal さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12857.html
Re: イスラエル/パレスチナ和平
投稿者: raillefal 投稿日時: 2007/02/21 18:36 投稿番号: [12856 / 20008]
そうすると後は資源の確保ですかね。
でもそこをガチガチにすると統制経済になっちゃうし・・・・・。
産油国は自分の権利を手放したくない。
でも持たざるものが「おざなり」にされる条件では、
連邦に参加したくない国もあるでしょう。
サジ加減が難しいところですね。(^^;;;
でも地域性や個別性、言語やアイデンティティーが担保され、
紛争仲裁などの絶対武力を一国が管理しないというのは凄い。
結局宗教だってそこが「守りどころ」ですからね。
個別性を守るための集合体。
そう理解していいですよね?
中央政府と地方政府の分業制。
かつての幕藩体制も似たようなものでしたが、
更に進んで映画「スターウォーズ」の銀河連邦みたいですね。
各国の代表が元老院議員として議決権を持つ。
核廃絶には一番良いプランだと思います。
絶対兵器(核)は「国家という集合体」が扱うには荷が重たい武器ですよ。
何しろ使いすぎれば人類滅亡ですからね。
これは メッセージ 12855 (t_miya1960 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12856.html
Re: イスラエル/パレスチナ和平
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/02/21 17:59 投稿番号: [12855 / 20008]
>理想も参加者、共鳴者の増加と共に発案者が思いもしなかった方向性に転化して、私が危惧するところの状況に発展する可能性もあります。その不安は感じてます。誰が悪いとかでなく。
世界国家モデルは米国、パレスチナ、イスラエル、国連関係者、モデル参加各国、協賛各国、発案者?、NGO?
によって運営が決められていくと考えていますので、暴走はありえないと考えています。どうでしょうか?
これは メッセージ 12854 (t_miya1960 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12855.html
Re: イスラエル/パレスチナ和平
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/02/21 17:22 投稿番号: [12854 / 20008]
>t_miya1960さんのの目指すものは、きっとパスク・アメリカーナの様な強引なものではないと思う。
>だけど坂本龍馬が目指したものがそうであったように、
龍馬の死後、開国は尊皇攘夷思想に変化して強引な改革が断行されました。多くの人を巻き込むと、その分だけ思惑も大きくなる。
龍馬暗殺は必然なものと考えています。龍馬の目指した物は天皇を頂点に旧幕府と薩長の微妙な関係で成り立つ政府です。
それは今だから分るのですが、時代にそぐわない体制です。なぜなら、時代は欧米列強による世界の植民地化の時代ですよ。それに対抗して行くには、どうしても強力な政府が必要です。そういった時代を考慮に入れるならば、龍馬暗殺は必然なものなのですよ。
薩摩が龍馬暗殺に加わっていた疑惑がありますが、多分それは当っていると思います。薩摩と会津はかつて連合していましたから何らかの繋がりは在ったでしょう。薩摩は強力な政府を作る必要性が分っていたからこそ、倒幕、龍馬暗殺へと走らざるを得なかったんだと思いますよ。
米パ(イ)同盟による微妙な関係でできる世界国家モデルには、世界を脅かす地球外勢力はありませんから、強力な世界政府樹立の必然性は薄いと考えています。あるとしたら環境問題等世界の諸問題でしょう。ですから、明治維新をそのまま当てはめることはできません。どう思われますか?
他に何か心配事がありましたら遠慮なくご指摘下さい。
これは メッセージ 12852 (raillefal さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12854.html
Re: イスラエル/パレスチナ和平
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/02/21 16:43 投稿番号: [12853 / 20008]
>アメリカで言う国軍と州軍。
>政治にもある程度は優れた「自主性」を担保していただけるなら、
t_miya1960さんのご意見にも全面賛成できます私としても。
そういった意見を聞きたかったのですよ。
世界政府・世界国家モデルは、参加する各国が「自主性」ある連邦制であるべきと考えています。それは、米国型国家体制とEU型体制の中間が良いと思っています。問題はそのバランスですよね。中国型、日本型は論外と思っています。
私の提案では世界国家モデルは、米国パレスチナ(イスラエル)同盟の延長線上に創られることを想定しています、連邦的なものでなければ米国が許さないでしょう。世界国家モデル運営にとって、米国からの経済的政治的協力がなければ成立しないはずです。
ですから、確実に「自主性」ある連邦制は担保されると考えます。
>特に宗教が絡む問題だと、融和よりも自分達の自主性が危ぶまれる危険性を最初に感じちゃうと思うんですヨ。
>世界政府という価値の中で地域の自主性やアイデンティティーまでが失われる危険性。保守派はまずそっちに考えがいきます。
>天皇制度なんかも穏健な形で可能な限り保持されていて欲しい。
>私が分散統治に思い入れがある理由は、個々の伝統を絶やしたくない思いです。
全く同じ考えです。地域の自主性やアイデンティティーは最大限尊重されるべきと考えています。天皇制度も維持されるべきと考えます。
これは メッセージ 12851 (raillefal さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12853.html
Re: イスラエル/パレスチナ和平
投稿者: raillefal 投稿日時: 2007/02/21 13:58 投稿番号: [12852 / 20008]
t_miya1960さんのの目指すものは、
きっとパスク・アメリカーナの様な強引なものではないと思う。
だけど坂本龍馬が目指したものがそうであったように、
龍馬の死後、開国は尊皇攘夷思想に変化して強引な改革が断行されました。
多くの人を巻き込むと、その分だけ思惑も大きくなる。
中国もいまさら「分裂しろ!」とか言えないところまで来てます。
多くの難民が発生する可能性があるから。
でも、軋轢は思想・心情の対立まで激化してます。
理想も参加者、共鳴者の増加と共に発案者が思いもしなかった方向性に転化して、
私が危惧するところの状況に発展する可能性もあります。
その不安は感じてます。
誰が悪いとかでなく。
明治維新も、坂本龍馬が見守っていたら「そうじゃないだろう!」と言ったと思います。
西南戦争で西郷隆盛自刃なんて・・・・ああいう未来は望んでなかったと思う、龍馬は。
これは メッセージ 12851 (raillefal さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12852.html
Re: イスラエル/パレスチナ和平
投稿者: raillefal 投稿日時: 2007/02/21 02:45 投稿番号: [12851 / 20008]
>私の視野で捉えられない角度からの意見を聞きたいのですよ。
わだかまりというか、戸惑いというならば、
世界政府の実現によって「個々のアンデンティティーが揺らぐ」のが怖いのです。
悪い例だと中国共産党ですが、
あそこだと例えば「中国キリスト教協会」。
実はあれ、ヴァチカンと絶縁しているんです。
それどころか、なんと聖書まで否定している!!!!!
共産党の正当性を強調するあまり、
それに匹敵しそうな権威をことごとく弾圧しているようです。
最近だと法輪功弾圧や、ウイグル自治区への干渉など。
中国は中国なりに13億国民がバラバラにならないように腐心しているわけですが、
それが傍で見ていて人民の幸せに直結していないんですよね。
そうまでして統一国家である必要性が、私には見出せなかった。
もし中国が「連邦制」でそれぞれの地区に優れた自治権を与えたら、
あそこはもっと豊で安心な世界になるのでは?という思いもあります。
ですから、例えば「軍隊」という特有の組織については統一政府と各国政府。
アメリカで言う国軍と州軍。
政治にもある程度は優れた「自主性」を担保していただけるなら、
t_miya1960さんのご意見にも全面賛成できます私としても。
特に宗教が絡む問題だと、
融和よりも自分達の自主性が危ぶまれる危険性を最初に感じちゃうと思うんですヨ。
私なんか典型的だったでしょう?
イスラムの人達だったらもっと抵抗感を感じるかもしれません。
世界政府という価値の中で地域の自主性やアイデンティティーまでが失われる危険性。
保守派はまずそっちに考えがいきます。
天皇制度なんかも穏健な形で可能な限り保持されていて欲しい。
私が分散統治に思い入れがある理由は、個々の伝統を絶やしたくない思いです。
私がそうであるように、他にも譲れない一線を持った人々がいるはず。
その人達と付き合っていく方法は「当たらず触らず」なんだろうと、
消極的に考えております。
本当に短くまとめて、これが私の反対理由であります。
これは メッセージ 12848 (t_miya1960 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12851.html
Re: イスラエル/パレスチナ和平
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/02/21 02:44 投稿番号: [12850 / 20008]
>私も私の責任において、こういう意見もありますと、応援している政治家のブログで意見してみます。
そうして頂ければありがたい。できれば、投稿先のブログを教えて頂ければありがたい。
>それを聞く側に相当の壁があると思うんですよ。
そうでしょうね。話があまりにも大きいですからね。中東関連の研究所、中東関係各国大使館・大統領・首相、国王、日本のNGOなどかなりあっちこっちに提案を送ってみましたがNGOの2件ほどから反応があっただけですから。サウジ大使館にも送りましたけどね・・・日本のイスラム人協会にも送ったかな
その壁を知りたいから否定意見を聞きたいのですよ。受け手側としての意見を。
>中東和平の必要性をメールしてみることにします。
>平沼赳夫さん辺りどうですかね?
その和平の必要性ならだれもが認めることでしょうから、それだけでは・・・・
自民党から追い出された人は危機感を持っているでしょうから良いかもしれませんね。お元気でしたらいいでしょうけど
これは メッセージ 12849 (raillefal さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12850.html
Re: イスラエル/パレスチナ和平
投稿者: raillefal 投稿日時: 2007/02/21 02:06 投稿番号: [12849 / 20008]
>駐日パレスチナ大使に相手にされなければ、それで諦めるつもりです・・・(苦笑)。
他の手もありますよね。
大使が相手にしてくれなくても、ブログとかあるし。
それと、意見そのものを「絡め手」から攻める方法だってある。
日本のイスラム人協会とかは、とても穏健なコミューンだと聞きます。
ただ、前の「日本人誘拐事件」の際、日本政府と揉めた経緯があるんですよね。
私も私の責任において、
こういう意見もありますと、応援している政治家のブログで意見してみます。
私は「t_miya1960さんの目標そのもの」に反対というより、
それを聞く側に相当の壁があると思うんですよ。
駐日パレスチナ大使からすると、助けて頂きたい気持ちが山々で、
それを提案するなら今回の和平の仲介役をしている一方の主役
サウジアラビア大使なんかが狙い目かもしれませんよ。
私は外務官僚に知り合いなんか全然いないド素人庶民ですが、
自民党支持者として幾人かの政治家さんとメールでお話させていただいたことがあります。
頭から否定した非礼のお詫びも兼ねて、
中東和平の必要性をメールしてみることにします。
平沼赳夫さん辺りどうですかね?
いまご病気なんですよねー、ふーむ。
これは メッセージ 12848 (t_miya1960 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12849.html
Re: イスラエル/パレスチナ和平
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/02/21 01:16 投稿番号: [12848 / 20008]
>私なりの根拠、それは無論あるのですが、それをここで戦わせる事に意義を見出せなかった。
それは違いますよ。私の視野で捉えられない角度からの意見を聞きたいのですよ。私は議論に勝つというスタンスではありません。勝ったかどうかは関係ありません。説得力あるよりよい提案の為の議論と思っています。あらゆる角度からこの提案を検討したいので、その不可能だと言う根拠を聞きたいのです。
>理屈よりも気持ちで、心意気で、賛意したいのです。理屈の応酬で邪魔したくないのです。
なるほど・・・分ります。
よりよい提案をつくる為の議論だと思って、ちょっと相手してもらえば助かります。
>t_miya1960さんは私にとって「坂本龍馬」です。
事が動きだすならば、一歩間違えば龍馬のようになるかもしれませんね。それはそれで仕方の無いことと思っています。
どうせ、いつかは死ぬのですから。
これは当って砕けろ、ダメで元々という提案だから、駐日パレスチナ大使に相手にされなければ、それで諦めるつもりです・・・(苦笑)。
>徳川への忠義を貫いて戦いぬいた松平容保は私にとって英雄なのです。
私にとっても松平容保や坂本龍馬、新撰組、西郷隆盛、高杉晋作、みんなヒーローです。信長、秀吉、家康、あの時代もいいですよね。
これは メッセージ 12847 (raillefal さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12848.html
Re: イスラエル/パレスチナ和平
投稿者: raillefal 投稿日時: 2007/02/20 23:54 投稿番号: [12847 / 20008]
>了解しました。気分は害していませんからご安心して下さい。
おお、良かった。
それだけが心配で気を揉めました。(^^;;;
>そうですか、ゼロと言うからには何か根拠があると思ったのですが・・・
私なりの根拠、それは無論あるのですが、
それをここで戦わせる事に意義を見出せなかった。
「自分の中にある地味な諦観」よりt_miya1960さんの真摯な理想に乗ってみたい。
理屈よりも気持ちで、心意気で、賛意したいのです。
理屈の応酬で邪魔したくないのです。
「イランの核攻撃の可能性」だけで凄い長文を書いてしまいましたが、
多分、本気で議論を戦わせると
「もっともっともっと」長文になると思われます。
それは、私は流石にキツイ。(^^;;;;;;;
ちょっと余談を。
t_miya1960さんは私にとって「坂本龍馬」です。
そして私は「会津藩主松平容保」の大ファンであります(苦笑)。
当時の価値観で生きる人々に、まして忠義あふれる武士たちに、
坂本龍馬を本気で理解するのは酷だったかもしれません。
また訳の分からないコトを書いてしまいました。(^^;;;
結果は龍馬の方が正しかったけど、それは兎も角、
徳川への忠義を貫いて戦いぬいた松平容保は私にとって英雄なのです。
これは メッセージ 12846 (t_miya1960 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12847.html
Re: イスラエル/パレスチナ和平
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/02/20 23:31 投稿番号: [12846 / 20008]
>>からかわれているようにしか感じないよ。
>断じてからかうつもりはありません!!!!それは信じてください。
>軽蔑する人間に何通もの返答は書かないですよ・・・・。
了解しました。気分は害していませんからご安心して下さい。ちょっと表現を間違えました。からかわれている感じもする・・・それが正しいです。
>可能性についてのご質問は、それを回答するよりも、所詮「私が無理だと思ったに過ぎない」ということです。それは当然やってみないと分からないことです。
そうですか、ゼロと言うからには何か根拠があると思ったのですが・・・
>やっぱり殺しあった期間が長かったし。
だからこそ、現実を超越した究極的な大義が必要と言っているのですよ。
これは メッセージ 12844 (raillefal さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12846.html
Re: イスラエル/パレスチナ和平
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/02/20 23:20 投稿番号: [12845 / 20008]
言っとくけど貴方を脅しているんじゃないからね。物事は勢いだと思う。米軍敗退は確実に、反米反イスラーム勢力の拡大を意味します。違いますか?イスラーム世界が反米反イスラエル一色になる可能性は十分にあると思う。怖くて認められないでしょうけど・・・
その勢力は米軍は弱い、恐るに足らずと宣伝するでしょうね。米軍がどんなに恐ろしい兵器をもっていると彼らに言っても聞く耳は持たないでしょう。
親米的ムスリムは理性的に分っていても、その勢いに逆らうならば、その時点で自らが消滅するでしょう。流れに従うしかなくなってしまいます。かつての日本のように・・・・
米国だって世界の反対を押し切って、あらゆる手段を使ってイラク攻撃したのでしょ?・・・今度はイスラーム側の番になります。
反米反イスラーム勢力の精神状態を理性的思考に戻すには、それ相応の大儀名文が必要なのですよ。だから世界政府樹立なんですよね。それを米軍撤退、イラク攻撃の前にしなければ・・・・
その大義は、一部のテロリストには通じないかもしれませんが、多くの人は理性に代えると思いますよ。そう思いませんか?
私の提案は、中東に世界国家のモデルを創り、理想的な社会を実現させることによって国際社会に理解を求めて、国際社会との合意に基づいて世界政府を樹立させる構想です。
世界政府ができるできないは別として、中東に今、必要なものはこの大義なのですよ。
米軍がイラクから撤退する場合、米軍の強さをアピールしてからになるのではとと考えています。例えば、イラン核施設に攻撃を加え、出て来た所を叩く。又は、シリアとイスラエルを戦闘状態にさせて、シリアと軍事同盟のあるイランを誘き寄せて叩く。少なくとも、イラン内に地上軍の侵攻は無いと思います。取り合えず、誘い出したイランに勝って、米軍の強さをアピールして撤退となると思いますがどう思いますか?
このイラン攻撃をさせてしまったら、親米的イラン世論も変わり、イスラーム世界はより強固に結束するでしょう。
これは メッセージ 12843 (t_miya1960 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12845.html
Re: イスラエル/パレスチナ和平
投稿者: raillefal 投稿日時: 2007/02/20 23:16 投稿番号: [12844 / 20008]
>からかわれているようにしか感じないよ。
なるほど。
気分を害してしまいましたことを謝罪いたします。
からかうなどというスタンスで「長文の反論」など私は絶対にしませんが、
そう感じさせてしまったことを深くお詫びします。
交渉ゴトって、
100%合意に到らなくても「過程の中で理解しあえるものも多い」と思うんです。
私は最終的に合意に到らなくても必ずそれは何かしらのメッセージとなって、
光明を見出す力になるのではないか?と、そう思ったのです。
決してからかうなどというつもりでではありませんでした。
しかしながら言葉の至らなさを謝罪します。
可能性についてのご質問は、
それを回答するよりも、所詮「私が無理だと思ったに過ぎない」ということです。
それは当然やってみないと分からないことです。
どうして無理だと思ったのかについても書き込んだつもりですが、
それよりも1人や2人の異論は斟酌に値しないと思います。
それはありますよ、やっぱり殺しあった期間が長かったし。
でも、それを私がツベコベ言ったとしても、私はアラブの当事者ではないのです。
忌憚の無い意見を伺いたいというお申し出を頂きましたが、
やはり当事者の意見を代弁することはできませんし、
軸足が違う以上、堂々巡りの意見の応酬になってしまうのでは、と思います。
断じてからかうつもりはありません!!!!それは信じてください。
軽蔑する人間に何通もの返答は書かないですよ・・・・。
しかし、詳しく答弁するのも適当でないとも思うのです。
互いに自論を立証する術がないから。
ただ、保守主義者である私如きには壮大すぎるとだけ、申し上げておきます。
これで一旦、終わらせていただきます。
申し訳ありませんでした。
応援してます。
これは メッセージ 12843 (t_miya1960 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12844.html
Re: イスラエル/パレスチナ和平
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/02/20 19:58 投稿番号: [12843 / 20008]
>エジプトもサウジもヨルダンも直ちにイラン征討に取りかかるでしょう。
米軍の敗退で反米反イスラエル勢力は勢いを増し、親米派は力を失うのは日を見るより明らか。サウジでもイスラーム主義派が親米派と拮抗しているみたいだね。最悪、その敗退でイスラーム世界は総反イスラエル政権になるかもしれない。
>必ず燃料注入をせねばならなくて、そこを察知されるんですね。
>イスラエルの諜報能力から考えると奇襲は無理じゃないですかね?
そこら辺で勝つか負けるかが決まるんでしょう。シリアかイラク当りに運ばれて中距離ミサイルを使うか。ミサイルを使わず船に乗せて特攻作戦という方法もありますよ。
さて、全てを察知しきれるかどうか・・・
イランの核を使うと想定しているようだけど、俺はそうは思わない。使われるとしたら、多分パキスタン所有の核兵器かもしれない。
ところで、第五次中東戦争はありえると思うのかな?
>>戦国時代は戦国時代です。
>もともとこの件は世界政府やグローバル化が人類にもたらす影響について、抵抗感を感じる側からの反論の一例として書きました。
>例えば今の日本などが、
これからグローバル化の中でより大きなコミューンに組み込まれていく事には反対なのです。
反対の立場はそれはそれで尊重したいと思いますが、その理由が良く分らない。
百歩下がって戦国時代の日本も、現在の世界も平和だとしよう。そして、もう百歩下がって世界の貧困問題も環境問題もないとしよう。
そう言う立場に立ってしまったら、何の進歩も生まれないでしょう。違いますか?
自らの周囲を基準に世界は平和だ何の問題も無いと言ってしまったら、私と何の遣り取りもできなくなってしまう。
グローバル化を食止めているのは、パレスチナ問題と思いますが?しかし、その問題がテロや多くの紛争、難民や人権問題を生み出しているのも事実。
人類にとってグローバル化は避けて通れない道だと思うならば、単に否定するのではなく、理想的なグローバル化への道を模索すべきと思いますが?
>これからグローバル化の中でより大きなコミューンに組み込まれていく事には反対なのです。
>大きな政府や統一というのは、達成させる為に物凄いエネルギー(人の血も)を消費して、それを維持させるエネルギーも犠牲も大量に投入される。
短期的に無理やり樹立させようとするならばその通りと思います。物凄く大変ことでしょう。
世界の統一とは、機が熟すならば自然と生まれるものと考えています。少なくとも数十年先の話ではなく、50年、100年先でしょう。もしかして、永遠の課題なのかもいれない・・・
遠い先の話ですから、そんなものに組み込まれたくはないと思っても、あまり意味は無いのですよ。
世界政府など実現できるか分りませんが、いつの日か必要になる時が来ると思います、そう思われませんか?私の提案はその為の準備と考えてもらえれば良いと思います。
反対の立場を否定しないけど、あるか無いか分らない遠い世界の一つの在り方を否定することは、あまり意味は無いと思う。問題は現実なんだと思うよ。その大義で中東が安定して、イスラエルが安泰すればいいのではないかな?
俺はその大義、世界国家モデルで中東が安定してくれれば、それで大成功と思っている。
米パが同盟してその方向に進むと決めるならば、日本も率先して協力し組み込まれて行くことは、様々な意味に置いて、将来的に自らの為にもなると思う。
>もどかしくても諦めたくないです。
何の話なん?
>植民地時代が終わって分散統治型の時代が到来したからこその平和だと信じているんです。
現在の国際社会を分散統治と表現するのは違うんじゃないかな?分散統治と言うなら世界連邦による統治を意味するんじゃないの?
ところで、同盟実現の可能性ゼロの根拠を言って頂きたい。。可能性ゼロなのに支持する・・・ちょっと意味が分らない
からかわれているようにしか感じないよ。
これは メッセージ 12842 (raillefal さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12843.html
Re: イスラエル/パレスチナ和平
投稿者: raillefal 投稿日時: 2007/02/20 10:24 投稿番号: [12842 / 20008]
>確かに核攻撃によってイスラエル内のパレスチナ人も死ぬだろう。
>そんなことは彼らにとって大した問題じゃない。
現在のイランの技術力ではテル・アビブに正確に着弾させる保証はないですし、
そこで広島級の爆弾を使用した場合、被害はパレスチナ人だけに留まらないです。
周辺国にも必ず死の灰が降ります。
エジプトもサウジもヨルダンも直ちにイラン征討に取りかかるでしょう。
民主党政権下のアメリカも侵略の口実を得て、
イランはイラク以上の破壊を受け滅びます。
イラク戦争は、あれでもアメリカは手加減してます。
イランは核兵器を使用してイスラエル人とパレスティナ人を殺したわけですから、
アメリカがイランの一般住民を巻き込んでICBMを連発で打ち込んでも非難はされません。
アメリカは通常炸薬でもナパームを遥かに凌ぐ広域破壊兵器をもっています。
それを使えばイランだけを征討することは可能です。
アメリカがイラク戦争に失敗したのは侵攻ではなく「ガバナンス」です。
ICBMで虐殺したらガバナンスは必要ないですから。
戦費も安く済みます。
ユダヤで最も怖いのはイスラエル本国ではなくアメリカに在住するユダヤロビー。
フリーメーソンとも揶揄されるユダヤ財閥です。
>これは戦争だぜ。
確かに戦争です。
イスラエルに核が落された後、世界は「可哀想でした」では終わりません。
イランはイスラエルに核を落しても戦費の回収は出来ず、というより滅びるわけですが、
周辺国には残された石油資源がありますから。
石油利権欲しさにロシアがアメリカより早くイラン侵攻するかもしれない。
アフガン・クエートを押さえている米国も早いでしょうけどね。
これは メッセージ 12837 (t_miya1960 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12842.html
間違い訂正
投稿者: raillefal 投稿日時: 2007/02/20 02:14 投稿番号: [12841 / 20008]
>ペイロードも小さく10万tの爆弾を搭載することはできません。
10万トンじゃないです、10トンでした!(^^;
いずれにしても濃縮ウラン型(この可能性大)かプルトニウム型ですから。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%82%A4↑これとそう大差ないものだと推測します。
イランのミサイルは北朝鮮のノドン級を改良したものだと推測されます。
現在西側で確認されているミサイルが「シャハブ3」ですが、
射程距離は1,200マイルほどと予想されています。
ただ、人工衛星による精密誘導ができません。
撃ったらどこに着弾するかの保証は全くない。
イスラエルの面積とイランとの距離を考えると、
エジプトやレバノンに落ちる可能性もあります。
まず独自衛星が欲しいでしょうね。
イランの狙いは体制の維持と見てます。
偵察衛星とICBMでアメリカを牽制して石油大国としての地位を固めるつもりでは。
ただイランが衛星打ち上げに成功したら、
アメリカは間を置かず破壊しに掛かるかもです。
技術的には中国ですら出来ることです。
これは メッセージ 12838 (raillefal さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12841.html
Re: イスラエル/パレスチナ和平
投稿者: raillefal 投稿日時: 2007/02/19 23:34 投稿番号: [12840 / 20008]
大きな政府や統一というのは、
達成させる為に物凄いエネルギー(人の血も)を消費して、
それを維持させるエネルギーも犠牲も大量に投入される。
最低限度のコンセンサスの統一と協和は私も急務だろうと思います。
ローマでも自然消滅は免れなかった。
パスク・ロマーナを目標にしたアメリカも躓き、
パスク・シニカの時代も到来の兆しは見えない。
現状の国連機能も各国の利害が密接に絡んで
必ずしも人類平和の先駆けには成り得ていない。
でも、もどかしくても諦めたくないです。
世界は分散統治型でも恒久平和に近い状況を作れるはずだと信じたい。
少なくとも世界大戦は60年以上起こっていない。
大きな前進だと思います。
植民地時代が終わって分散統治型の時代が到来したからこその平和だと信じているんです。
これは メッセージ 12839 (raillefal さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12840.html
Re: イスラエル/パレスチナ和平
投稿者: raillefal 投稿日時: 2007/02/19 22:09 投稿番号: [12839 / 20008]
>戦国時代は平和だったというのは、言葉のお遊びであり詭弁だね。
>戦国時代は戦国時代だよ。
戦国時代は戦国時代です。
全くそう思います。
もともとこの件は世界政府やグローバル化が人類にもたらす影響について、
抵抗感を感じる側からの反論の一例として書きました。
国民皆兵は明治維新から始まったんです。
これまで殆どの場合、日本は国内で争うばかりで外との関係を消極的なものに限定してきました。
近代の時代になって世界の荒波に晒される中で、より大きな戦略論が語られるようになりました。
それが戦争の規模も経済の規模も大きくしたと思うんですよ。
少なくとも、江戸時代は政治は武士が考えればよいことでした。
戦争もそうですよね。
無論、過去に例外があったことは知ってます。
近代を全てマイナスには捉えないつもりですが、
ある程度の近代化を達成した、例えば今の日本などが、
これからグローバル化の中でより大きなコミューンに組み込まれていく事には反対なのです。
EU連合も国境自体は設けております。
欧州はもともとローマの一帯でしたから、EUは一つの帰結だと思うんですが、
それでも軋轢はあります。
私は日本やイギイス、或いはアメリカでもいいんですが、
ようやく勢力図が落ち着いてきたこの状況を平和だと思ってます。
ですから、イラン・イラク、インド・パキスタンなど、
その成り立ちが不幸から誕生したものであっても、
一度誕生してある程度落ち着いたものだったら、そのまま安定させてあげたいのです。
それが恒久的和平になるとは恐れ多くて断言などできません。
ベストとは思わないですが、それがベターだと思うのです。
どうかt_miya1960さんにもご理解願いたい。
受け入れて頂かなくてもいいですから、受け止めるだけはどうか。
特に中東についてはt_miya1960さんの解決法が正しい可能性は全く否定しません。
イスラームというのは国家の枠を超えた共同体ですからね。
これを地理的要件にも当てはめていく。
私自身はそこまでダイナミックにはどうしても考えられない。
抵抗感を感じます。
それでも支持しますよ!
これは メッセージ 12837 (t_miya1960 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12839.html
Re: イスラエル/パレスチナ和平
投稿者: raillefal 投稿日時: 2007/02/19 21:38 投稿番号: [12838 / 20008]
t_miya1960さんの和平への取り組みはとても素晴らしいと思いますよ。
私は専門家ではないのでt_miya1960さんの方が真に迫る実情を存じているかもしれません。
ですから頭から否定というより、
自分はそうは思わないという「部分もある」ということです。
こっちの言い分が正しいとも思ってないですよ。
ただ、誠実に行動しているt_miya1960さんに思っても無いことは言えません。
能天気でも誠実ではあろうと思いました。
考えが違う=嫌い・駄目という風には思わないです。
まして大使館や諸団体に実際にメール等を送ったり面会を求めたり、
なかなか出来ることじゃない。
その行動力も含めて尊敬してます。
>パレスチナ人も死ぬだろう。そんなことは彼らにとって大した問題じゃない。
岩のドームは聖地ですから、
そこを核汚染させることは避けたいでしょう。
なるほど使う可能性も完全には否定しませんが、
果たして初動を制することが出来るか・・・・。
>通常の兵器で勝ち目が薄いのならば、より勝利を確実のものとする為に、
>犠牲を覚悟で、まずその心理的効果を狙って、最初に核を使う以外にないはず。
断言は出来ないけど、
イスラエル内部にいる諸団体などを味方に引き入れて戦う方が有利だと思う。
正面戦だとミサイルの撃ち合いでもイスラエルが勝つと見てます、私は。
イスラエルの諜報能力から考えると奇襲は無理じゃないですかね?
どんなに隠そうとしても機先を制するのはイスラエル側なのでは?と思うんですヨ。
更に言うと現状でイランが所有するのは液体燃料ミサイルです。
ペイロードも小さく10万tの爆弾を搭載することはできません。
彼等にスーツケース大の核兵器を作成する能力はないんですよ。
液化燃料で核を搭載できるミサイルを平時から備えることはできません。
長く燃料を注入したままだと故障やもっと悪い事態が起こる可能性がある。
必ず燃料注入をせねばならなくて、そこを察知されるんですね。
アメリカも見逃さないでしょう。
韓国が地下で小規模の核実験をしてもアメリカはその実態を把握しました。
核兵器を飛ばすためのミサイル燃料注入が行われれば、
それは必ずイスラエル当局が察知すると見てます。
どんな地下シェルターにミサイルを隠しても、
上からバンカーバスターやMOBを投下されたらお終いです。
イスラエルもアメリカも、
発射命令から射出までの時間が短いミサイルを製造しております。
機先を制するのに失敗したら、
逆に核兵器を使用を断行したことを逆手に取られてやりたい放題されるでしょう。
イスラエルの方が科学力で勝ると思ってるんですよね私は。
>戦国時代はじつわ平和だったなんて詭弁を言っていると笑われちゃうよ。
この件は中東和平とは直接関係が無いことですから、この辺にしましょう。
これは メッセージ 12837 (t_miya1960 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12838.html
Re: イスラエル/パレスチナ和平
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/02/19 18:23 投稿番号: [12837 / 20008]
>外側の国はそれほど怖くないんですよ実を言うと。
>原料も乏しく、一発撃ったら後がない。
本当にそうなのかな?
raillefal さんは事の重大さを何も分っていないね。
ちょっと危機感が感じられない。
考え方が能天気過ぎるな・・・・
刺激的過ぎるから言う事を躊躇っていたけど。
次の中東戦争は・・・確実に・・・イスラーム側からの先制核攻撃から始まる。
それ以外に在り得ない。
確かに核攻撃によってイスラエル内のパレスチナ人も死ぬだろう。そんなことは彼らにとって大した問題じゃない。
これは戦争だぜ。通常の兵器で勝ち目が薄いのならば、より勝利を確実のものとする為に、犠牲を覚悟で、まずその心理的効果を狙って、最初に核を使う以外にないはず。
違うかな?
反論してみな
それと、否定はしないが、戦国時代はじつわ平和だったなんて詭弁を言っていると笑われちゃうよ。
確かに見方を変えればそういう見方もできるかもしれないが、戦国時代は平和だったというのは、言葉のお遊びであり詭弁だね。戦国時代は戦国時代だよ。
これは メッセージ 12817 (raillefal さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12837.html
Re: 駐日パレスチナ大使への提案 続き2
投稿者: raillefal 投稿日時: 2007/02/19 02:39 投稿番号: [12836 / 20008]
t_miya1960さんの名文を拝見しました。
>パレスチナはシオニズムへの憎しみを大きな大義
>大きな夢に代える事によってのみ、その心の傷と憎しみは癒され、
>生まれ変わる事ができると考えます。
ふむ。
私はもうちょっと地味な解決策を望みますが、
何を反対などしましょうか。
その大義でパレスティナが納得してくれるなら儲けものです。
提案してみることは良いことですよ。
これは メッセージ 12835 (t_miya1960 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12836.html
駐日パレスチナ大使への提案 続き2
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/02/18 18:47 投稿番号: [12835 / 20008]
もっと大きな大義、もっと大きな夢を持ちましょう。どこの誰よりも、パレスチナにはそれを実現させる権利とチャンスがあると考えます。米国によるイラン攻撃が始まってしまったら、この提案はより困難となってしまいます。「この同盟による解決」を模索する事に価値はあると感じられるならば、私との面会をぜひ御検討下さい。検討の余地の無い物とお考えならば、メールや電話で構いませんので、その意思を示して頂くことを切望します。何ら意思を示されない事は、この提案を否定していると受け取る以外にないでしょう。
パレスチナはシオニズムへの憎しみを大きな大義。大きな夢に代える事によってのみ、その心の傷と憎しみは癒され、生まれ変わる事ができると考えます。
これは メッセージ 12834 (t_miya1960 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12835.html
駐日パレスチナ大使への提案 続き
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/02/18 18:40 投稿番号: [12834 / 20008]
以下の内容をもう少し推敲して、駐日パレスチナ大使に今月中に送る予定です。御意見等ありましたら遠慮なくレス付けて下さい。これで面会さえも実現できなければ、それだけの提案だと解釈する以外にないでしょう。
私の提案は米国とパレスチナが同盟して、「欧米世界とイスラーム世界の関係改善・融和」「安定したイスラーム世界の実現」「新たなる世界秩序」を目指す事によって、パレスチナ和平を実現させる方策です。
パレスチナ問題を解決するには、イスラエルパレスチナ両者の妥協点を探りだす和平案のみでは解決は困難と考えます。数千年に及ぶ分散・迫害の歴史を持つユダヤ人の悲願、パレスチナ問題に振り回されたイスラーム世界の怒り、パレスチナ人の半世紀に及ぶ積り積もった憎しみや失った物を考えれば、パレスチナ問題はイスラエルパレスチナ間のみの問題ではなく、イスラーム世界、世界人類の問題だと考えます。ですから、「新たなる世界秩序構築を目指す事によって発展的に解消する」ことが唯一の手段と考えます。
米国のイラク攻撃によって、イスラーム世界の反米反イスラエル感情が高まっています。イスラーム世界の反米反イスラエル勢力が納得できない和平合意が成立するならば、パレスチナは裏切り者とされ、和平潰しを予測します。和平の持続は困難でしょう。パレスチナ和平にはイスラーム世界全体の政治的経済的改善(夢と希望)を期待させるものがどうしても必要と考えます。
そこで、世界国家モデルを成功させて世界政府樹立を世界に認めさせようと言う大義・夢があるならば、イスラーム世界の反米反イスラエル感情を鎮める事ができるのではないでしょうか?
米国にとってこの同盟実現は、パレスチナ・イラク問題の改善や不名誉なイラク敗退の回避、反米テロの沈静化に期待できるので、ハマス政権次第で新中東政策・国家的目標として採用する可能性は大きいと考えます。ハマス側にとっても、米国との同盟は、イスラーム世界・国際社会に対して大きな発言力を得ることになります。イスラームの良き価値観を世界に広げることに役立つ事でしょう。そして、様々な夢や希望が広がります。ですから、この提案を米国側、ハマス側に打診するだけでも価値ある事と考えます。
一般的に、米軍のイラク敗退は時間の問題と考えられています。そうなってしまったら、この同盟による解決方法は困難になります。
そして、その敗退でハマス・反米反イスラエル勢力は勢いを増し、イスラエルに対する要求の拡大を予測します。又は、イスラエル殲滅の意思をより鮮明にするかしれません。そうなれば、和平交渉はより困難になる事を予測します。最悪、イラクが反米反イスラエルで結束するならば、第五次中東戦争への可能性も生まれるかもしれません。
パレスチナ問題の解決には二通りしか無いと考えます。「イスラエルの消滅」か「関連する問題を含めて発展的に解消する」かです。前者は時間が掛かり、多くの人が死ぬので受け入れられません。今のままでは、10年先、20年先、イスラエル殲滅への気運が高まれば、核の応酬による大戦争という可能性もあるでしょう。ぜひ、PLOは賢明な判断で後者を選び、中東を安定させる事を切望します。
現在、二酸化炭素の排出による地球温暖化が深刻化してきました。環境問題のみならず、世界的規模の問題はあらゆる分野で深刻化しています。多くの地域紛争、その紛争によって発生する難民問題、人権問題、貧困題・・・・・そういった諸問題の深刻さを考えた場合、国連を中心とした体制では、あまりにも貧弱だと感じられます。世界人類はもっと結束して、世界の深刻化する諸問題に対応して行く体制を強化すべきだと思います。その為には、世界を一つにして「世界体制の在るべき姿」を模索して行く事が必要なのではないでしょうか?世界が一つになる事は、国際社会の理解を得られる事と考えます。
イスラームが世界中で多くの地域紛争に関係して、多くの問題を生み出しています。私はそのイスラーム世界を変えられるのは、パレスチナを置いて他には無いと考えています。欧米世界とイスラーム世界の架け橋となり、、世界平和、新たなる世界秩序を目指す事こそが、パレスチナの宿命であり、進むべき道だと考えます。
パレスチナ開放とはイスラエルに譲歩させる事ではなく、パレスチナが何を目指すべきなのか?この一言に尽きると思います。「パレスチナ開放」等と言う小さな夢で満足しようとせず、もっと大きな大義、もっと大きな夢を目指すべきと考えます。そうすることによって、目の前の課題は克服されて行くと考えます。
これは メッセージ 12832 (t_miya1960 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12834.html
Re: イスラエル/パレスチナ和平
投稿者: raillefal 投稿日時: 2007/02/17 06:39 投稿番号: [12833 / 20008]
>プロの戦闘集団を作ったは信長が最初で、
>他の大名は戦となったら農民を強制的に駆り出すものです。
惜しいけどそうじゃなくて・・・・
信長は武士を「純粋な戦闘集団」にする為に、
配下のものに対して一切の農業を禁じたんです。
【小作人】というのはここから生まれる。
それ以前の武士たちは「自分達で田畑を管理」していて、
刈り入れ時は田んぼに引っ込んでしまったんですね。
>戦国時代って実は平和だったというのは、素直に頷けないですね。
頷けないのはしょうがないけど事実ですから嘘は言えません。
士農工商、差別はありましたよ。
農民による「落ち武者狩り」というのもあった。
明智光秀は「落ち武者狩り」で死んでしまうわけです。
しかし、同時に武士と農民は「階級制度として隔絶していた」のです。
それを突破したものがいないわけじゃないです。
だから望んで武士になった人々もおります。
最も新しい人物で新撰組隊長・近藤勇。
新撰組は入隊希望も多かったですが、
入隊条件はそれはそれは厳しいものでした。
それでも、藩よりはマシです。
藩侯の手勢は完全に御家来衆で、浪人が動員される可能性すらゼロです。
新撰組なら浪人には入隊チャンスがありました。
それから書き忘れてましたが、
そのほかの集団で「僧兵」というものもあった。
石山本願寺とか。
これには多くの農民が雑兵として参加しました。
しかしこれも宗教が背景ですから強制じゃなかった。
イスラム聖戦士みたいなものですね。
位の高い僧兵(弁慶みたいな身形)は当然「僧籍」のみです。
>日本のどこかで、毎日戦はあったでしょう。
要するに「戦争したい人達」の間だけ戦争していたから平和だという説明です。
例えば幕末の時代のいくつかの戦闘ですが、
戦国時代最後の大合戦「関が原の戦い」と比べて動員数が少ないことに気が付く。
それは戦争に参加する枠が狭められていたから。
それからほんの僅か後に日本は近代化するわけですが、
ここで戦争の規模は爆発的に巨大化する。
鎖国を捨て世界との熾烈な生存競争に晒される中で、
日本は国民皆兵制度を実施、
戦国時代の西軍・東軍を合わせた数よりも多数の兵を動員して戦ったのが、
かの有名な【日露戦争】です。
これは メッセージ 12832 (t_miya1960 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12833.html
Re: イスラエル/パレスチナ和平
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/02/16 20:53 投稿番号: [12832 / 20008]
>>戦に借り出される一般農民にとって、天下泰平の世が切望すべきものだった
>戦国時代って実は平和だったんですよ、裕福な時代ではありませんでしたが。
分かりやすく言うと、
>更に戦争参加資格があるのは侍という集団のみ。後は好んで武士になる者だけでした。
ちょっと歴史認識が私と違っていますね。プロの戦闘集団を作ったは信長が最初で、他の大名は戦となったら農民を強制的に駆り出すものです。現在NHKで放映中の風林火山でもそういった設定になっていませんか?
戦国時代って実は平和だったというのは、素直に頷けないですね。確かに毎日戦ばかりしていたワケではないでしょうが、日本のどこかで、毎日戦はあったでしょう。
世界政府樹立・世界国家ができるできないは別として、そういった究極的な大義を持ち出さなければ、中東の安定は実現できないでしょう。同盟成立後は、その方向に向って段度って行くだけです。
>アメリカ・パレスティナ同盟
>この案は支持します。
>正直、成功の確率はゼロだと思います。
正直、成功の確率はゼロ・・・
話が大きい分そう感じても当然かもしれませんが、この同盟が実現されるならば、米国やパレスチナそしてイスラエルに限りなく大きなメリットがありますから、ゼロでは無いと思いますよ。他にもっと良い案があるならば別ですが・・・ありますか?少なくても、試す価値はあると思う。
こんな酔狂な事にチャレンジして見るのも面白いかもしれませんよ。
>イスラエルの与り知らぬ所でパレスティナと接近するという行動自体が面白い。
>手持ちカードの多いイスラエルが妥協しないと和平への道は開かないでしょう。
イスラエルを加えた三国同盟でもいいと思いますよ。個人的には・・・そうすれば、イスパレ統一国家の可能性が生まれるかもしれません。イスラエルが主導権を握って「世界国家モデル」が実現されならば、イスラエルの国旗にある様に、ナイルからユーフラテスまでが実現できます。極端なことを言えば、占領地を返さず帰還権をある程度認めるだけで済むかもしれません。
イスラエルパレスチナ間のみの和平合意ならば、「1967年ライン+α」は両者にとって最大の関心事ですが、同盟による大義があるならば、イスラエルとの関係、米国との関係を重要視する必要がパレスチナに生まれます。ですから、「1967年ライン+α」の重要性は低下すると思います。
世界政府樹立・世界国家建設と言う大義ならば、中東を様々に変える可能性が生まれると思います。
これは メッセージ 12814 (raillefal さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12832.html
あ 逆だ
投稿者: messatu_tintincult 投稿日時: 2007/02/16 18:07 投稿番号: [12831 / 20008]
これは メッセージ 12830 (messatu_tintincult さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12831.html
分裂さち
投稿者: messatu_tintincult 投稿日時: 2007/02/16 17:35 投稿番号: [12830 / 20008]
これは メッセージ 12829 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12830.html
誤解のないように
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/02/16 17:14 投稿番号: [12829 / 20008]
ちんちん電車おやじはいつも他人が書いたことをわい曲して嘘をつくので、誤解のないように説明しますと、私が隠していないといったのは、私が掲示板で自分が書いたブログの記事をつけたり、日本語のブログで自分の書いた英語の記事をつけたりしたときに、自分が書いたものだということを隠して、あたかも何かの証拠であるかのように貼付けた、とちんちんおやじがいつものようにいいがかりをつけたことに関して、私は自分のブログは英語のものも日本語のものも自分で書いたことを隠した覚えはないといったまでです。
決して掲示板上で個人情報を公開していたという意味ではありません。
もうこの虚勢ちんちん電車おやじの嫌がらせ連続投稿でトピのみなさんにも彼の変質性が明らかになったと思いますが一応説明しておきます。
これは メッセージ 12827 (messatu_tintincult さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12829.html
Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ
[検索ページ]
(中東)
(東亜)
(捕鯨 / 捕鯨詳細)