Re: イスラエル/パレスチナ和平
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/02/21 17:22 投稿番号: [12854 / 20008]
>t_miya1960さんのの目指すものは、きっとパスク・アメリカーナの様な強引なものではないと思う。
>だけど坂本龍馬が目指したものがそうであったように、
龍馬の死後、開国は尊皇攘夷思想に変化して強引な改革が断行されました。多くの人を巻き込むと、その分だけ思惑も大きくなる。
龍馬暗殺は必然なものと考えています。龍馬の目指した物は天皇を頂点に旧幕府と薩長の微妙な関係で成り立つ政府です。
それは今だから分るのですが、時代にそぐわない体制です。なぜなら、時代は欧米列強による世界の植民地化の時代ですよ。それに対抗して行くには、どうしても強力な政府が必要です。そういった時代を考慮に入れるならば、龍馬暗殺は必然なものなのですよ。
薩摩が龍馬暗殺に加わっていた疑惑がありますが、多分それは当っていると思います。薩摩と会津はかつて連合していましたから何らかの繋がりは在ったでしょう。薩摩は強力な政府を作る必要性が分っていたからこそ、倒幕、龍馬暗殺へと走らざるを得なかったんだと思いますよ。
米パ(イ)同盟による微妙な関係でできる世界国家モデルには、世界を脅かす地球外勢力はありませんから、強力な世界政府樹立の必然性は薄いと考えています。あるとしたら環境問題等世界の諸問題でしょう。ですから、明治維新をそのまま当てはめることはできません。どう思われますか?
他に何か心配事がありましたら遠慮なくご指摘下さい。
これは メッセージ 12852 (raillefal さん)への返信です.
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