イスラエル/パレスチナ和平
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Re: イスラエル/パレスチナ和平
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/02/21 02:44 投稿番号: [12850 / 20008]
>私も私の責任において、こういう意見もありますと、応援している政治家のブログで意見してみます。
そうして頂ければありがたい。できれば、投稿先のブログを教えて頂ければありがたい。
>それを聞く側に相当の壁があると思うんですよ。
そうでしょうね。話があまりにも大きいですからね。中東関連の研究所、中東関係各国大使館・大統領・首相、国王、日本のNGOなどかなりあっちこっちに提案を送ってみましたがNGOの2件ほどから反応があっただけですから。サウジ大使館にも送りましたけどね・・・日本のイスラム人協会にも送ったかな
その壁を知りたいから否定意見を聞きたいのですよ。受け手側としての意見を。
>中東和平の必要性をメールしてみることにします。
>平沼赳夫さん辺りどうですかね?
その和平の必要性ならだれもが認めることでしょうから、それだけでは・・・・
自民党から追い出された人は危機感を持っているでしょうから良いかもしれませんね。お元気でしたらいいでしょうけど
これは メッセージ 12849 (raillefal さん)への返信です.
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Re: イスラエル/パレスチナ和平
投稿者: raillefal 投稿日時: 2007/02/21 02:06 投稿番号: [12849 / 20008]
>駐日パレスチナ大使に相手にされなければ、それで諦めるつもりです・・・(苦笑)。
他の手もありますよね。
大使が相手にしてくれなくても、ブログとかあるし。
それと、意見そのものを「絡め手」から攻める方法だってある。
日本のイスラム人協会とかは、とても穏健なコミューンだと聞きます。
ただ、前の「日本人誘拐事件」の際、日本政府と揉めた経緯があるんですよね。
私も私の責任において、
こういう意見もありますと、応援している政治家のブログで意見してみます。
私は「t_miya1960さんの目標そのもの」に反対というより、
それを聞く側に相当の壁があると思うんですよ。
駐日パレスチナ大使からすると、助けて頂きたい気持ちが山々で、
それを提案するなら今回の和平の仲介役をしている一方の主役
サウジアラビア大使なんかが狙い目かもしれませんよ。
私は外務官僚に知り合いなんか全然いないド素人庶民ですが、
自民党支持者として幾人かの政治家さんとメールでお話させていただいたことがあります。
頭から否定した非礼のお詫びも兼ねて、
中東和平の必要性をメールしてみることにします。
平沼赳夫さん辺りどうですかね?
いまご病気なんですよねー、ふーむ。
これは メッセージ 12848 (t_miya1960 さん)への返信です.
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Re: イスラエル/パレスチナ和平
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/02/21 01:16 投稿番号: [12848 / 20008]
>私なりの根拠、それは無論あるのですが、それをここで戦わせる事に意義を見出せなかった。
それは違いますよ。私の視野で捉えられない角度からの意見を聞きたいのですよ。私は議論に勝つというスタンスではありません。勝ったかどうかは関係ありません。説得力あるよりよい提案の為の議論と思っています。あらゆる角度からこの提案を検討したいので、その不可能だと言う根拠を聞きたいのです。
>理屈よりも気持ちで、心意気で、賛意したいのです。理屈の応酬で邪魔したくないのです。
なるほど・・・分ります。
よりよい提案をつくる為の議論だと思って、ちょっと相手してもらえば助かります。
>t_miya1960さんは私にとって「坂本龍馬」です。
事が動きだすならば、一歩間違えば龍馬のようになるかもしれませんね。それはそれで仕方の無いことと思っています。
どうせ、いつかは死ぬのですから。
これは当って砕けろ、ダメで元々という提案だから、駐日パレスチナ大使に相手にされなければ、それで諦めるつもりです・・・(苦笑)。
>徳川への忠義を貫いて戦いぬいた松平容保は私にとって英雄なのです。
私にとっても松平容保や坂本龍馬、新撰組、西郷隆盛、高杉晋作、みんなヒーローです。信長、秀吉、家康、あの時代もいいですよね。
これは メッセージ 12847 (raillefal さん)への返信です.
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Re: イスラエル/パレスチナ和平
投稿者: raillefal 投稿日時: 2007/02/20 23:54 投稿番号: [12847 / 20008]
>了解しました。気分は害していませんからご安心して下さい。
おお、良かった。
それだけが心配で気を揉めました。(^^;;;
>そうですか、ゼロと言うからには何か根拠があると思ったのですが・・・
私なりの根拠、それは無論あるのですが、
それをここで戦わせる事に意義を見出せなかった。
「自分の中にある地味な諦観」よりt_miya1960さんの真摯な理想に乗ってみたい。
理屈よりも気持ちで、心意気で、賛意したいのです。
理屈の応酬で邪魔したくないのです。
「イランの核攻撃の可能性」だけで凄い長文を書いてしまいましたが、
多分、本気で議論を戦わせると
「もっともっともっと」長文になると思われます。
それは、私は流石にキツイ。(^^;;;;;;;
ちょっと余談を。
t_miya1960さんは私にとって「坂本龍馬」です。
そして私は「会津藩主松平容保」の大ファンであります(苦笑)。
当時の価値観で生きる人々に、まして忠義あふれる武士たちに、
坂本龍馬を本気で理解するのは酷だったかもしれません。
また訳の分からないコトを書いてしまいました。(^^;;;
結果は龍馬の方が正しかったけど、それは兎も角、
徳川への忠義を貫いて戦いぬいた松平容保は私にとって英雄なのです。
これは メッセージ 12846 (t_miya1960 さん)への返信です.
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Re: イスラエル/パレスチナ和平
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/02/20 23:31 投稿番号: [12846 / 20008]
>>からかわれているようにしか感じないよ。
>断じてからかうつもりはありません!!!!それは信じてください。
>軽蔑する人間に何通もの返答は書かないですよ・・・・。
了解しました。気分は害していませんからご安心して下さい。ちょっと表現を間違えました。からかわれている感じもする・・・それが正しいです。
>可能性についてのご質問は、それを回答するよりも、所詮「私が無理だと思ったに過ぎない」ということです。それは当然やってみないと分からないことです。
そうですか、ゼロと言うからには何か根拠があると思ったのですが・・・
>やっぱり殺しあった期間が長かったし。
だからこそ、現実を超越した究極的な大義が必要と言っているのですよ。
これは メッセージ 12844 (raillefal さん)への返信です.
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Re: イスラエル/パレスチナ和平
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/02/20 23:20 投稿番号: [12845 / 20008]
言っとくけど貴方を脅しているんじゃないからね。物事は勢いだと思う。米軍敗退は確実に、反米反イスラーム勢力の拡大を意味します。違いますか?イスラーム世界が反米反イスラエル一色になる可能性は十分にあると思う。怖くて認められないでしょうけど・・・
その勢力は米軍は弱い、恐るに足らずと宣伝するでしょうね。米軍がどんなに恐ろしい兵器をもっていると彼らに言っても聞く耳は持たないでしょう。
親米的ムスリムは理性的に分っていても、その勢いに逆らうならば、その時点で自らが消滅するでしょう。流れに従うしかなくなってしまいます。かつての日本のように・・・・
米国だって世界の反対を押し切って、あらゆる手段を使ってイラク攻撃したのでしょ?・・・今度はイスラーム側の番になります。
反米反イスラーム勢力の精神状態を理性的思考に戻すには、それ相応の大儀名文が必要なのですよ。だから世界政府樹立なんですよね。それを米軍撤退、イラク攻撃の前にしなければ・・・・
その大義は、一部のテロリストには通じないかもしれませんが、多くの人は理性に代えると思いますよ。そう思いませんか?
私の提案は、中東に世界国家のモデルを創り、理想的な社会を実現させることによって国際社会に理解を求めて、国際社会との合意に基づいて世界政府を樹立させる構想です。
世界政府ができるできないは別として、中東に今、必要なものはこの大義なのですよ。
米軍がイラクから撤退する場合、米軍の強さをアピールしてからになるのではとと考えています。例えば、イラン核施設に攻撃を加え、出て来た所を叩く。又は、シリアとイスラエルを戦闘状態にさせて、シリアと軍事同盟のあるイランを誘き寄せて叩く。少なくとも、イラン内に地上軍の侵攻は無いと思います。取り合えず、誘い出したイランに勝って、米軍の強さをアピールして撤退となると思いますがどう思いますか?
このイラン攻撃をさせてしまったら、親米的イラン世論も変わり、イスラーム世界はより強固に結束するでしょう。
これは メッセージ 12843 (t_miya1960 さん)への返信です.
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Re: イスラエル/パレスチナ和平
投稿者: raillefal 投稿日時: 2007/02/20 23:16 投稿番号: [12844 / 20008]
>からかわれているようにしか感じないよ。
なるほど。
気分を害してしまいましたことを謝罪いたします。
からかうなどというスタンスで「長文の反論」など私は絶対にしませんが、
そう感じさせてしまったことを深くお詫びします。
交渉ゴトって、
100%合意に到らなくても「過程の中で理解しあえるものも多い」と思うんです。
私は最終的に合意に到らなくても必ずそれは何かしらのメッセージとなって、
光明を見出す力になるのではないか?と、そう思ったのです。
決してからかうなどというつもりでではありませんでした。
しかしながら言葉の至らなさを謝罪します。
可能性についてのご質問は、
それを回答するよりも、所詮「私が無理だと思ったに過ぎない」ということです。
それは当然やってみないと分からないことです。
どうして無理だと思ったのかについても書き込んだつもりですが、
それよりも1人や2人の異論は斟酌に値しないと思います。
それはありますよ、やっぱり殺しあった期間が長かったし。
でも、それを私がツベコベ言ったとしても、私はアラブの当事者ではないのです。
忌憚の無い意見を伺いたいというお申し出を頂きましたが、
やはり当事者の意見を代弁することはできませんし、
軸足が違う以上、堂々巡りの意見の応酬になってしまうのでは、と思います。
断じてからかうつもりはありません!!!!それは信じてください。
軽蔑する人間に何通もの返答は書かないですよ・・・・。
しかし、詳しく答弁するのも適当でないとも思うのです。
互いに自論を立証する術がないから。
ただ、保守主義者である私如きには壮大すぎるとだけ、申し上げておきます。
これで一旦、終わらせていただきます。
申し訳ありませんでした。
応援してます。
これは メッセージ 12843 (t_miya1960 さん)への返信です.
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Re: イスラエル/パレスチナ和平
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/02/20 19:58 投稿番号: [12843 / 20008]
>エジプトもサウジもヨルダンも直ちにイラン征討に取りかかるでしょう。
米軍の敗退で反米反イスラエル勢力は勢いを増し、親米派は力を失うのは日を見るより明らか。サウジでもイスラーム主義派が親米派と拮抗しているみたいだね。最悪、その敗退でイスラーム世界は総反イスラエル政権になるかもしれない。
>必ず燃料注入をせねばならなくて、そこを察知されるんですね。
>イスラエルの諜報能力から考えると奇襲は無理じゃないですかね?
そこら辺で勝つか負けるかが決まるんでしょう。シリアかイラク当りに運ばれて中距離ミサイルを使うか。ミサイルを使わず船に乗せて特攻作戦という方法もありますよ。
さて、全てを察知しきれるかどうか・・・
イランの核を使うと想定しているようだけど、俺はそうは思わない。使われるとしたら、多分パキスタン所有の核兵器かもしれない。
ところで、第五次中東戦争はありえると思うのかな?
>>戦国時代は戦国時代です。
>もともとこの件は世界政府やグローバル化が人類にもたらす影響について、抵抗感を感じる側からの反論の一例として書きました。
>例えば今の日本などが、
これからグローバル化の中でより大きなコミューンに組み込まれていく事には反対なのです。
反対の立場はそれはそれで尊重したいと思いますが、その理由が良く分らない。
百歩下がって戦国時代の日本も、現在の世界も平和だとしよう。そして、もう百歩下がって世界の貧困問題も環境問題もないとしよう。
そう言う立場に立ってしまったら、何の進歩も生まれないでしょう。違いますか?
自らの周囲を基準に世界は平和だ何の問題も無いと言ってしまったら、私と何の遣り取りもできなくなってしまう。
グローバル化を食止めているのは、パレスチナ問題と思いますが?しかし、その問題がテロや多くの紛争、難民や人権問題を生み出しているのも事実。
人類にとってグローバル化は避けて通れない道だと思うならば、単に否定するのではなく、理想的なグローバル化への道を模索すべきと思いますが?
>これからグローバル化の中でより大きなコミューンに組み込まれていく事には反対なのです。
>大きな政府や統一というのは、達成させる為に物凄いエネルギー(人の血も)を消費して、それを維持させるエネルギーも犠牲も大量に投入される。
短期的に無理やり樹立させようとするならばその通りと思います。物凄く大変ことでしょう。
世界の統一とは、機が熟すならば自然と生まれるものと考えています。少なくとも数十年先の話ではなく、50年、100年先でしょう。もしかして、永遠の課題なのかもいれない・・・
遠い先の話ですから、そんなものに組み込まれたくはないと思っても、あまり意味は無いのですよ。
世界政府など実現できるか分りませんが、いつの日か必要になる時が来ると思います、そう思われませんか?私の提案はその為の準備と考えてもらえれば良いと思います。
反対の立場を否定しないけど、あるか無いか分らない遠い世界の一つの在り方を否定することは、あまり意味は無いと思う。問題は現実なんだと思うよ。その大義で中東が安定して、イスラエルが安泰すればいいのではないかな?
俺はその大義、世界国家モデルで中東が安定してくれれば、それで大成功と思っている。
米パが同盟してその方向に進むと決めるならば、日本も率先して協力し組み込まれて行くことは、様々な意味に置いて、将来的に自らの為にもなると思う。
>もどかしくても諦めたくないです。
何の話なん?
>植民地時代が終わって分散統治型の時代が到来したからこその平和だと信じているんです。
現在の国際社会を分散統治と表現するのは違うんじゃないかな?分散統治と言うなら世界連邦による統治を意味するんじゃないの?
ところで、同盟実現の可能性ゼロの根拠を言って頂きたい。。可能性ゼロなのに支持する・・・ちょっと意味が分らない
からかわれているようにしか感じないよ。
これは メッセージ 12842 (raillefal さん)への返信です.
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Re: イスラエル/パレスチナ和平
投稿者: raillefal 投稿日時: 2007/02/20 10:24 投稿番号: [12842 / 20008]
>確かに核攻撃によってイスラエル内のパレスチナ人も死ぬだろう。
>そんなことは彼らにとって大した問題じゃない。
現在のイランの技術力ではテル・アビブに正確に着弾させる保証はないですし、
そこで広島級の爆弾を使用した場合、被害はパレスチナ人だけに留まらないです。
周辺国にも必ず死の灰が降ります。
エジプトもサウジもヨルダンも直ちにイラン征討に取りかかるでしょう。
民主党政権下のアメリカも侵略の口実を得て、
イランはイラク以上の破壊を受け滅びます。
イラク戦争は、あれでもアメリカは手加減してます。
イランは核兵器を使用してイスラエル人とパレスティナ人を殺したわけですから、
アメリカがイランの一般住民を巻き込んでICBMを連発で打ち込んでも非難はされません。
アメリカは通常炸薬でもナパームを遥かに凌ぐ広域破壊兵器をもっています。
それを使えばイランだけを征討することは可能です。
アメリカがイラク戦争に失敗したのは侵攻ではなく「ガバナンス」です。
ICBMで虐殺したらガバナンスは必要ないですから。
戦費も安く済みます。
ユダヤで最も怖いのはイスラエル本国ではなくアメリカに在住するユダヤロビー。
フリーメーソンとも揶揄されるユダヤ財閥です。
>これは戦争だぜ。
確かに戦争です。
イスラエルに核が落された後、世界は「可哀想でした」では終わりません。
イランはイスラエルに核を落しても戦費の回収は出来ず、というより滅びるわけですが、
周辺国には残された石油資源がありますから。
石油利権欲しさにロシアがアメリカより早くイラン侵攻するかもしれない。
アフガン・クエートを押さえている米国も早いでしょうけどね。
これは メッセージ 12837 (t_miya1960 さん)への返信です.
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間違い訂正
投稿者: raillefal 投稿日時: 2007/02/20 02:14 投稿番号: [12841 / 20008]
>ペイロードも小さく10万tの爆弾を搭載することはできません。
10万トンじゃないです、10トンでした!(^^;
いずれにしても濃縮ウラン型(この可能性大)かプルトニウム型ですから。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%82%A4↑これとそう大差ないものだと推測します。
イランのミサイルは北朝鮮のノドン級を改良したものだと推測されます。
現在西側で確認されているミサイルが「シャハブ3」ですが、
射程距離は1,200マイルほどと予想されています。
ただ、人工衛星による精密誘導ができません。
撃ったらどこに着弾するかの保証は全くない。
イスラエルの面積とイランとの距離を考えると、
エジプトやレバノンに落ちる可能性もあります。
まず独自衛星が欲しいでしょうね。
イランの狙いは体制の維持と見てます。
偵察衛星とICBMでアメリカを牽制して石油大国としての地位を固めるつもりでは。
ただイランが衛星打ち上げに成功したら、
アメリカは間を置かず破壊しに掛かるかもです。
技術的には中国ですら出来ることです。
これは メッセージ 12838 (raillefal さん)への返信です.
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Re: イスラエル/パレスチナ和平
投稿者: raillefal 投稿日時: 2007/02/19 23:34 投稿番号: [12840 / 20008]
大きな政府や統一というのは、
達成させる為に物凄いエネルギー(人の血も)を消費して、
それを維持させるエネルギーも犠牲も大量に投入される。
最低限度のコンセンサスの統一と協和は私も急務だろうと思います。
ローマでも自然消滅は免れなかった。
パスク・ロマーナを目標にしたアメリカも躓き、
パスク・シニカの時代も到来の兆しは見えない。
現状の国連機能も各国の利害が密接に絡んで
必ずしも人類平和の先駆けには成り得ていない。
でも、もどかしくても諦めたくないです。
世界は分散統治型でも恒久平和に近い状況を作れるはずだと信じたい。
少なくとも世界大戦は60年以上起こっていない。
大きな前進だと思います。
植民地時代が終わって分散統治型の時代が到来したからこその平和だと信じているんです。
これは メッセージ 12839 (raillefal さん)への返信です.
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Re: イスラエル/パレスチナ和平
投稿者: raillefal 投稿日時: 2007/02/19 22:09 投稿番号: [12839 / 20008]
>戦国時代は平和だったというのは、言葉のお遊びであり詭弁だね。
>戦国時代は戦国時代だよ。
戦国時代は戦国時代です。
全くそう思います。
もともとこの件は世界政府やグローバル化が人類にもたらす影響について、
抵抗感を感じる側からの反論の一例として書きました。
国民皆兵は明治維新から始まったんです。
これまで殆どの場合、日本は国内で争うばかりで外との関係を消極的なものに限定してきました。
近代の時代になって世界の荒波に晒される中で、より大きな戦略論が語られるようになりました。
それが戦争の規模も経済の規模も大きくしたと思うんですよ。
少なくとも、江戸時代は政治は武士が考えればよいことでした。
戦争もそうですよね。
無論、過去に例外があったことは知ってます。
近代を全てマイナスには捉えないつもりですが、
ある程度の近代化を達成した、例えば今の日本などが、
これからグローバル化の中でより大きなコミューンに組み込まれていく事には反対なのです。
EU連合も国境自体は設けております。
欧州はもともとローマの一帯でしたから、EUは一つの帰結だと思うんですが、
それでも軋轢はあります。
私は日本やイギイス、或いはアメリカでもいいんですが、
ようやく勢力図が落ち着いてきたこの状況を平和だと思ってます。
ですから、イラン・イラク、インド・パキスタンなど、
その成り立ちが不幸から誕生したものであっても、
一度誕生してある程度落ち着いたものだったら、そのまま安定させてあげたいのです。
それが恒久的和平になるとは恐れ多くて断言などできません。
ベストとは思わないですが、それがベターだと思うのです。
どうかt_miya1960さんにもご理解願いたい。
受け入れて頂かなくてもいいですから、受け止めるだけはどうか。
特に中東についてはt_miya1960さんの解決法が正しい可能性は全く否定しません。
イスラームというのは国家の枠を超えた共同体ですからね。
これを地理的要件にも当てはめていく。
私自身はそこまでダイナミックにはどうしても考えられない。
抵抗感を感じます。
それでも支持しますよ!
これは メッセージ 12837 (t_miya1960 さん)への返信です.
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Re: イスラエル/パレスチナ和平
投稿者: raillefal 投稿日時: 2007/02/19 21:38 投稿番号: [12838 / 20008]
t_miya1960さんの和平への取り組みはとても素晴らしいと思いますよ。
私は専門家ではないのでt_miya1960さんの方が真に迫る実情を存じているかもしれません。
ですから頭から否定というより、
自分はそうは思わないという「部分もある」ということです。
こっちの言い分が正しいとも思ってないですよ。
ただ、誠実に行動しているt_miya1960さんに思っても無いことは言えません。
能天気でも誠実ではあろうと思いました。
考えが違う=嫌い・駄目という風には思わないです。
まして大使館や諸団体に実際にメール等を送ったり面会を求めたり、
なかなか出来ることじゃない。
その行動力も含めて尊敬してます。
>パレスチナ人も死ぬだろう。そんなことは彼らにとって大した問題じゃない。
岩のドームは聖地ですから、
そこを核汚染させることは避けたいでしょう。
なるほど使う可能性も完全には否定しませんが、
果たして初動を制することが出来るか・・・・。
>通常の兵器で勝ち目が薄いのならば、より勝利を確実のものとする為に、
>犠牲を覚悟で、まずその心理的効果を狙って、最初に核を使う以外にないはず。
断言は出来ないけど、
イスラエル内部にいる諸団体などを味方に引き入れて戦う方が有利だと思う。
正面戦だとミサイルの撃ち合いでもイスラエルが勝つと見てます、私は。
イスラエルの諜報能力から考えると奇襲は無理じゃないですかね?
どんなに隠そうとしても機先を制するのはイスラエル側なのでは?と思うんですヨ。
更に言うと現状でイランが所有するのは液体燃料ミサイルです。
ペイロードも小さく10万tの爆弾を搭載することはできません。
彼等にスーツケース大の核兵器を作成する能力はないんですよ。
液化燃料で核を搭載できるミサイルを平時から備えることはできません。
長く燃料を注入したままだと故障やもっと悪い事態が起こる可能性がある。
必ず燃料注入をせねばならなくて、そこを察知されるんですね。
アメリカも見逃さないでしょう。
韓国が地下で小規模の核実験をしてもアメリカはその実態を把握しました。
核兵器を飛ばすためのミサイル燃料注入が行われれば、
それは必ずイスラエル当局が察知すると見てます。
どんな地下シェルターにミサイルを隠しても、
上からバンカーバスターやMOBを投下されたらお終いです。
イスラエルもアメリカも、
発射命令から射出までの時間が短いミサイルを製造しております。
機先を制するのに失敗したら、
逆に核兵器を使用を断行したことを逆手に取られてやりたい放題されるでしょう。
イスラエルの方が科学力で勝ると思ってるんですよね私は。
>戦国時代はじつわ平和だったなんて詭弁を言っていると笑われちゃうよ。
この件は中東和平とは直接関係が無いことですから、この辺にしましょう。
これは メッセージ 12837 (t_miya1960 さん)への返信です.
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Re: イスラエル/パレスチナ和平
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/02/19 18:23 投稿番号: [12837 / 20008]
>外側の国はそれほど怖くないんですよ実を言うと。
>原料も乏しく、一発撃ったら後がない。
本当にそうなのかな?
raillefal さんは事の重大さを何も分っていないね。
ちょっと危機感が感じられない。
考え方が能天気過ぎるな・・・・
刺激的過ぎるから言う事を躊躇っていたけど。
次の中東戦争は・・・確実に・・・イスラーム側からの先制核攻撃から始まる。
それ以外に在り得ない。
確かに核攻撃によってイスラエル内のパレスチナ人も死ぬだろう。そんなことは彼らにとって大した問題じゃない。
これは戦争だぜ。通常の兵器で勝ち目が薄いのならば、より勝利を確実のものとする為に、犠牲を覚悟で、まずその心理的効果を狙って、最初に核を使う以外にないはず。
違うかな?
反論してみな
それと、否定はしないが、戦国時代はじつわ平和だったなんて詭弁を言っていると笑われちゃうよ。
確かに見方を変えればそういう見方もできるかもしれないが、戦国時代は平和だったというのは、言葉のお遊びであり詭弁だね。戦国時代は戦国時代だよ。
これは メッセージ 12817 (raillefal さん)への返信です.
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Re: 駐日パレスチナ大使への提案 続き2
投稿者: raillefal 投稿日時: 2007/02/19 02:39 投稿番号: [12836 / 20008]
t_miya1960さんの名文を拝見しました。
>パレスチナはシオニズムへの憎しみを大きな大義
>大きな夢に代える事によってのみ、その心の傷と憎しみは癒され、
>生まれ変わる事ができると考えます。
ふむ。
私はもうちょっと地味な解決策を望みますが、
何を反対などしましょうか。
その大義でパレスティナが納得してくれるなら儲けものです。
提案してみることは良いことですよ。
これは メッセージ 12835 (t_miya1960 さん)への返信です.
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駐日パレスチナ大使への提案 続き2
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/02/18 18:47 投稿番号: [12835 / 20008]
もっと大きな大義、もっと大きな夢を持ちましょう。どこの誰よりも、パレスチナにはそれを実現させる権利とチャンスがあると考えます。米国によるイラン攻撃が始まってしまったら、この提案はより困難となってしまいます。「この同盟による解決」を模索する事に価値はあると感じられるならば、私との面会をぜひ御検討下さい。検討の余地の無い物とお考えならば、メールや電話で構いませんので、その意思を示して頂くことを切望します。何ら意思を示されない事は、この提案を否定していると受け取る以外にないでしょう。
パレスチナはシオニズムへの憎しみを大きな大義。大きな夢に代える事によってのみ、その心の傷と憎しみは癒され、生まれ変わる事ができると考えます。
これは メッセージ 12834 (t_miya1960 さん)への返信です.
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駐日パレスチナ大使への提案 続き
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/02/18 18:40 投稿番号: [12834 / 20008]
以下の内容をもう少し推敲して、駐日パレスチナ大使に今月中に送る予定です。御意見等ありましたら遠慮なくレス付けて下さい。これで面会さえも実現できなければ、それだけの提案だと解釈する以外にないでしょう。
私の提案は米国とパレスチナが同盟して、「欧米世界とイスラーム世界の関係改善・融和」「安定したイスラーム世界の実現」「新たなる世界秩序」を目指す事によって、パレスチナ和平を実現させる方策です。
パレスチナ問題を解決するには、イスラエルパレスチナ両者の妥協点を探りだす和平案のみでは解決は困難と考えます。数千年に及ぶ分散・迫害の歴史を持つユダヤ人の悲願、パレスチナ問題に振り回されたイスラーム世界の怒り、パレスチナ人の半世紀に及ぶ積り積もった憎しみや失った物を考えれば、パレスチナ問題はイスラエルパレスチナ間のみの問題ではなく、イスラーム世界、世界人類の問題だと考えます。ですから、「新たなる世界秩序構築を目指す事によって発展的に解消する」ことが唯一の手段と考えます。
米国のイラク攻撃によって、イスラーム世界の反米反イスラエル感情が高まっています。イスラーム世界の反米反イスラエル勢力が納得できない和平合意が成立するならば、パレスチナは裏切り者とされ、和平潰しを予測します。和平の持続は困難でしょう。パレスチナ和平にはイスラーム世界全体の政治的経済的改善(夢と希望)を期待させるものがどうしても必要と考えます。
そこで、世界国家モデルを成功させて世界政府樹立を世界に認めさせようと言う大義・夢があるならば、イスラーム世界の反米反イスラエル感情を鎮める事ができるのではないでしょうか?
米国にとってこの同盟実現は、パレスチナ・イラク問題の改善や不名誉なイラク敗退の回避、反米テロの沈静化に期待できるので、ハマス政権次第で新中東政策・国家的目標として採用する可能性は大きいと考えます。ハマス側にとっても、米国との同盟は、イスラーム世界・国際社会に対して大きな発言力を得ることになります。イスラームの良き価値観を世界に広げることに役立つ事でしょう。そして、様々な夢や希望が広がります。ですから、この提案を米国側、ハマス側に打診するだけでも価値ある事と考えます。
一般的に、米軍のイラク敗退は時間の問題と考えられています。そうなってしまったら、この同盟による解決方法は困難になります。
そして、その敗退でハマス・反米反イスラエル勢力は勢いを増し、イスラエルに対する要求の拡大を予測します。又は、イスラエル殲滅の意思をより鮮明にするかしれません。そうなれば、和平交渉はより困難になる事を予測します。最悪、イラクが反米反イスラエルで結束するならば、第五次中東戦争への可能性も生まれるかもしれません。
パレスチナ問題の解決には二通りしか無いと考えます。「イスラエルの消滅」か「関連する問題を含めて発展的に解消する」かです。前者は時間が掛かり、多くの人が死ぬので受け入れられません。今のままでは、10年先、20年先、イスラエル殲滅への気運が高まれば、核の応酬による大戦争という可能性もあるでしょう。ぜひ、PLOは賢明な判断で後者を選び、中東を安定させる事を切望します。
現在、二酸化炭素の排出による地球温暖化が深刻化してきました。環境問題のみならず、世界的規模の問題はあらゆる分野で深刻化しています。多くの地域紛争、その紛争によって発生する難民問題、人権問題、貧困題・・・・・そういった諸問題の深刻さを考えた場合、国連を中心とした体制では、あまりにも貧弱だと感じられます。世界人類はもっと結束して、世界の深刻化する諸問題に対応して行く体制を強化すべきだと思います。その為には、世界を一つにして「世界体制の在るべき姿」を模索して行く事が必要なのではないでしょうか?世界が一つになる事は、国際社会の理解を得られる事と考えます。
イスラームが世界中で多くの地域紛争に関係して、多くの問題を生み出しています。私はそのイスラーム世界を変えられるのは、パレスチナを置いて他には無いと考えています。欧米世界とイスラーム世界の架け橋となり、、世界平和、新たなる世界秩序を目指す事こそが、パレスチナの宿命であり、進むべき道だと考えます。
パレスチナ開放とはイスラエルに譲歩させる事ではなく、パレスチナが何を目指すべきなのか?この一言に尽きると思います。「パレスチナ開放」等と言う小さな夢で満足しようとせず、もっと大きな大義、もっと大きな夢を目指すべきと考えます。そうすることによって、目の前の課題は克服されて行くと考えます。
これは メッセージ 12832 (t_miya1960 さん)への返信です.
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Re: イスラエル/パレスチナ和平
投稿者: raillefal 投稿日時: 2007/02/17 06:39 投稿番号: [12833 / 20008]
>プロの戦闘集団を作ったは信長が最初で、
>他の大名は戦となったら農民を強制的に駆り出すものです。
惜しいけどそうじゃなくて・・・・
信長は武士を「純粋な戦闘集団」にする為に、
配下のものに対して一切の農業を禁じたんです。
【小作人】というのはここから生まれる。
それ以前の武士たちは「自分達で田畑を管理」していて、
刈り入れ時は田んぼに引っ込んでしまったんですね。
>戦国時代って実は平和だったというのは、素直に頷けないですね。
頷けないのはしょうがないけど事実ですから嘘は言えません。
士農工商、差別はありましたよ。
農民による「落ち武者狩り」というのもあった。
明智光秀は「落ち武者狩り」で死んでしまうわけです。
しかし、同時に武士と農民は「階級制度として隔絶していた」のです。
それを突破したものがいないわけじゃないです。
だから望んで武士になった人々もおります。
最も新しい人物で新撰組隊長・近藤勇。
新撰組は入隊希望も多かったですが、
入隊条件はそれはそれは厳しいものでした。
それでも、藩よりはマシです。
藩侯の手勢は完全に御家来衆で、浪人が動員される可能性すらゼロです。
新撰組なら浪人には入隊チャンスがありました。
それから書き忘れてましたが、
そのほかの集団で「僧兵」というものもあった。
石山本願寺とか。
これには多くの農民が雑兵として参加しました。
しかしこれも宗教が背景ですから強制じゃなかった。
イスラム聖戦士みたいなものですね。
位の高い僧兵(弁慶みたいな身形)は当然「僧籍」のみです。
>日本のどこかで、毎日戦はあったでしょう。
要するに「戦争したい人達」の間だけ戦争していたから平和だという説明です。
例えば幕末の時代のいくつかの戦闘ですが、
戦国時代最後の大合戦「関が原の戦い」と比べて動員数が少ないことに気が付く。
それは戦争に参加する枠が狭められていたから。
それからほんの僅か後に日本は近代化するわけですが、
ここで戦争の規模は爆発的に巨大化する。
鎖国を捨て世界との熾烈な生存競争に晒される中で、
日本は国民皆兵制度を実施、
戦国時代の西軍・東軍を合わせた数よりも多数の兵を動員して戦ったのが、
かの有名な【日露戦争】です。
これは メッセージ 12832 (t_miya1960 さん)への返信です.
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Re: イスラエル/パレスチナ和平
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/02/16 20:53 投稿番号: [12832 / 20008]
>>戦に借り出される一般農民にとって、天下泰平の世が切望すべきものだった
>戦国時代って実は平和だったんですよ、裕福な時代ではありませんでしたが。
分かりやすく言うと、
>更に戦争参加資格があるのは侍という集団のみ。後は好んで武士になる者だけでした。
ちょっと歴史認識が私と違っていますね。プロの戦闘集団を作ったは信長が最初で、他の大名は戦となったら農民を強制的に駆り出すものです。現在NHKで放映中の風林火山でもそういった設定になっていませんか?
戦国時代って実は平和だったというのは、素直に頷けないですね。確かに毎日戦ばかりしていたワケではないでしょうが、日本のどこかで、毎日戦はあったでしょう。
世界政府樹立・世界国家ができるできないは別として、そういった究極的な大義を持ち出さなければ、中東の安定は実現できないでしょう。同盟成立後は、その方向に向って段度って行くだけです。
>アメリカ・パレスティナ同盟
>この案は支持します。
>正直、成功の確率はゼロだと思います。
正直、成功の確率はゼロ・・・
話が大きい分そう感じても当然かもしれませんが、この同盟が実現されるならば、米国やパレスチナそしてイスラエルに限りなく大きなメリットがありますから、ゼロでは無いと思いますよ。他にもっと良い案があるならば別ですが・・・ありますか?少なくても、試す価値はあると思う。
こんな酔狂な事にチャレンジして見るのも面白いかもしれませんよ。
>イスラエルの与り知らぬ所でパレスティナと接近するという行動自体が面白い。
>手持ちカードの多いイスラエルが妥協しないと和平への道は開かないでしょう。
イスラエルを加えた三国同盟でもいいと思いますよ。個人的には・・・そうすれば、イスパレ統一国家の可能性が生まれるかもしれません。イスラエルが主導権を握って「世界国家モデル」が実現されならば、イスラエルの国旗にある様に、ナイルからユーフラテスまでが実現できます。極端なことを言えば、占領地を返さず帰還権をある程度認めるだけで済むかもしれません。
イスラエルパレスチナ間のみの和平合意ならば、「1967年ライン+α」は両者にとって最大の関心事ですが、同盟による大義があるならば、イスラエルとの関係、米国との関係を重要視する必要がパレスチナに生まれます。ですから、「1967年ライン+α」の重要性は低下すると思います。
世界政府樹立・世界国家建設と言う大義ならば、中東を様々に変える可能性が生まれると思います。
これは メッセージ 12814 (raillefal さん)への返信です.
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あ 逆だ
投稿者: messatu_tintincult 投稿日時: 2007/02/16 18:07 投稿番号: [12831 / 20008]
これは メッセージ 12830 (messatu_tintincult さん)への返信です.
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分裂さち
投稿者: messatu_tintincult 投稿日時: 2007/02/16 17:35 投稿番号: [12830 / 20008]
これは メッセージ 12829 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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誤解のないように
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/02/16 17:14 投稿番号: [12829 / 20008]
ちんちん電車おやじはいつも他人が書いたことをわい曲して嘘をつくので、誤解のないように説明しますと、私が隠していないといったのは、私が掲示板で自分が書いたブログの記事をつけたり、日本語のブログで自分の書いた英語の記事をつけたりしたときに、自分が書いたものだということを隠して、あたかも何かの証拠であるかのように貼付けた、とちんちんおやじがいつものようにいいがかりをつけたことに関して、私は自分のブログは英語のものも日本語のものも自分で書いたことを隠した覚えはないといったまでです。
決して掲示板上で個人情報を公開していたという意味ではありません。
もうこの虚勢ちんちん電車おやじの嫌がらせ連続投稿でトピのみなさんにも彼の変質性が明らかになったと思いますが一応説明しておきます。
これは メッセージ 12827 (messatu_tintincult さん)への返信です.
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まさに外道
投稿者: messatu_tintincult 投稿日時: 2007/02/16 16:15 投稿番号: [12828 / 20008]
これは メッセージ 12735 (messatu_tintincult さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12828.html
>一年以上もつけてきた
投稿者: messatu_tintincult 投稿日時: 2007/02/16 15:51 投稿番号: [12827 / 20008]
これは メッセージ 12826 (physics4dummys さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12827.html
HN変更のお知らせ
投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/02/16 11:28 投稿番号: [12826 / 20008]
実は私の美形の配偶者に横恋慕をした変質者に付きまとわれているため、本HNをいったんお休みしてこのHNに変更いたします。今後ともよろしくお願いいたします。
どのHNを変更したのかは投稿の内容から明確になると思いますのであえて発表いたしません。(発表しちゃうとストーカーにばれるので、はははは)
これは メッセージ 12825 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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Re: イスラエルの敗北でしょうね。
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/02/16 11:01 投稿番号: [12825 / 20008]
raillefalさん、おみそれいたしました!
>敗北ですね普通に。
ヒズボラは武装解除されず人質も救出できませんでした。
>軍事行動には作戦目的があって、それを達成出来なかったのです。
国連の横槍でも「それに妥協したわけ」ですから。
>試合放棄したのはイスラエルですから。
そんなこと言われたくなかったら続けていれば良かったんですよ。
それは全くおっしゃる通りです。イスラエルはヒズボラに負けたわけではありませんが、自分達の無策のために負けましたね。先の私の意見は撤回します。イスラエルは無様に負けました。
私はレバノン戦争の前にイスラエルの勝利条件とは何かという話をしていたのですが、戦争前と同じ状況だったらイスラエルは勝ったことにならないと書いたことがあります。シャロンが健在だったならこんな無様な負け方はしなかったんでしょうが。やっぱり軍人以外の人間はイスラエルの首相をやってはいけないといういい勉強になりましたね。
ところでイスラエルでは以前の強行派のネッテンヤフがオルメルトを倒そうとしています。彼は以前はかなり支持率が落ちてましたが、オルメルトの失態でまたまた人気が出てきたようです。
これは メッセージ 12819 (raillefal さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12825.html
かなの虐殺
投稿者: messatu_tintincult 投稿日時: 2007/02/16 06:19 投稿番号: [12824 / 20008]
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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4:20の地図
投稿者: messatu_tintincult 投稿日時: 2007/02/16 05:52 投稿番号: [12823 / 20008]
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12823.html
>負けたんじゃありません。
投稿者: messatu_tintincult 投稿日時: 2007/02/16 05:31 投稿番号: [12822 / 20008]
これは メッセージ 12818 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12822.html
1000年後の未来
投稿者: raillefal 投稿日時: 2007/02/16 03:45 投稿番号: [12821 / 20008]
流石に私如きには想像もできません。
でも可能な限り回答してみたいと思います。
先ず、反論し易い題材から。(^^;;;;
>戦に借り出される一般農民にとって、天下泰平の世が切望すべきものだった
戦国時代って実は平和だったんですよ、裕福な時代ではありませんでしたが。
分かりやすく言うと、
明治維新で近代化するまで日本の政治は公武が独占しておりました。
更に戦争参加資格があるのは侍という集団のみ。
後は好んで武士になる者だけでした。
それとて望むだけでは兵士にはなれません。
中世シルクロード時代の都市を題材にした映画「敦煌」では、
強国「西夏王国」が民衆を動物のように捕らえ無理矢理兵士にしているシーンが描かれていますが、
ああいうことをする必要は、日本にはなかった。
かの有名な豊臣秀吉も、足軽になるまで長い苦労がありました。
国民皆兵は近代化によるグローバルスタンダードが要求するシステムでした。
徳川が300年間も安泰だったのは、300年間閉鎖社会でいられたから、
という要素もあったんだろうと思います。
>国連を中心とした世界体制では世界の深刻化する諸問題に対して、
>あまりにも貧弱と感じますがどう思われますか?
>世界人類はもっと結束して、力強く、世界の諸問題に対応すべき
これまでで一番成功したローマ帝国すら自然消滅するしかなかったですから。
更に言うとアメリカですか。
あれ、常に国内をまとめるイデオロギーを要求する社会です。
パスク・アメリカーナというのも、世界政府を目指したものですね。
旧ソ連なんて露骨な失敗例を引っ張り出してt_miya1960さんを困らせるつもりもないですが、
団結はそれだけでエネルギーが発生するわけです。
地政学的な要件が大きければ大きいほど維持に掛かる負荷が大きくなる。
動物も力の論理でコロニーを形成しますが、
人類もその宿命は脈々と受け継いでいるんでしょうね。
EUなんかも早くも変質しつつあります。
家族制度も結婚制度も私有財産制度も地理的要件も全て無くし、
「百億の昼と千億の夜」のゼン・ゼン・シティーのような世界を実現させないと。
結局あれも破綻するわけですが。
これは メッセージ 12820 (t_miya1960 さん)への返信です.
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Re: イスラエル/パレスチナ和平
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/02/16 01:20 投稿番号: [12820 / 20008]
率直で貴重な御意見ありがとう御座います。深い含蓄あるご指摘・感想と感じます。
>世界政府とか地球政府とか、それが可能か?不可能か?という以前に、それは「好ましくない社会なのでははないか」と思うのです。長い歴史の中で構築されたものには「必然」があるはずだと思います。
>答えになってませんかね?(^^;;;;
様々な科学技術(運送・情報等)の発展・経済的関係の密接さによって、世界は小さくなっていると表現されています。それと相反して、世界の諸問題は拡大しています。貧富の格差の増大、地域紛争による難民問題、人権問題等の拡大等々あります。例えば環境問題では二酸化炭素の排出で地球の温暖化が現在深刻化しています。
そういった現状を考えるならば、国連を中心とした世界体制では世界の深刻化する諸問題に対して、あまりにも貧弱と感じますがどう思われますか?世界人類はもっと結束して、力強く、世界の諸問題に対応すべきと思いますがどう思われますか?その為には世界が一つになる必要があると考えます。言うまでも無く、一夜にして世界政府樹立は不可能です。その為には困難で長い道のりが必要となるでしょう。
有史以来、世界の歴史を日本の歴史に例えるならば、戦国時代に近いと私は感じています。信長、による天下統一事業によって、戦国乱世から大きな凪ぎの無い世界へと変わりました。世界にも同じことが起きる可能性はあると考えます。
日本の歴史にとって日本が一つになることは、必然性があった事だと思います。なぜなら、人口の大部分を占め、戦に借り出される一般農民にとって、天下泰平の世が切望すべきものだったのは当然推測できるからです。
世界政府・天下泰平かできるできないは別として、仮にそれが人類にとって必要ならば、そのあるべき姿・実現させる為の方策を考えるべきなのではないでしょうか?
以上を踏まえて、世界が分散していることは、不自然な状況と感じています。様々な価値観・宗教を認めたうえで、世界が一つになることは、大局的観点から見て必然的なものと考えます。世界政府ができるか分りませんが、世界人類は一つになってこそ、「最終的な在るべき姿」となると思います。
>凪ぎの無い世界は絶対にこないと思ってます。
確かに。大量破壊兵器を使った大きな凪ぎの無い世界はできることは可能でしょうが、形を変えて凪ぎけることでしょう。
>私の考える国家、そしてその核となる故郷(パトリ)というものは、様々な波風を受けて長い時間を掛けて構築されたものにこそ価値があると考えています。
仰る通りです。世界政府樹立・天下泰平への道は、そのモデルを中東に創ることから始まり、その後何十年、何百年、もしかしたら千年掛かるかもしれません。その試練の中で成長して行く物だと考えています。米パ同盟実現イコール世界政府樹立とはなりません。
早い段階で米パ同盟が破綻してしまったら、イスラエルパレスチナ間は元に戻ってしまう可能性があります。そうさせない為には中途半端な大義ではダメです。
イスラーム世界が反米反イスラエルの世論の高まる中、中途半端な和平提案では、反米反イスラエル勢力が納得しないでしょう。最悪、パレスチナは裏切り者とされ和平が潰されるのは時間の問題と予測します。しかし、世界政府樹立・世界国家建設という大義を掲げるならば、イスラーム世界の反米反イスラエル勢力を納得させことができるかもしれません。そう思いませんか?
米国とパレスチナの同盟を成立させる為には、ハマス政権のイスラエル承認・テロの否定は大前提ですが、イスラエルパレスチナ関係のあらゆる合意(国境、入植地、帰還権、保障問題等々)も必要と考えています。不名誉な撤退から名誉ある撤退にして、早くイラクの混乱を終息させたい米国、テロの脅威を無くしたいイスラエル、悲惨な現状から早く逃れ、世界という檜舞台で大きな影響力を掴みたいパレスチナ・・・この三者間協議が実現するならば、きっとうまく行くと思うのですが?
世界国家が好ましくない社会と感じられたとしても、その大義でなければイスラーム世界を納得させることはできないと思います。これで十分に納得されましたでしょうか?オブラートになぞ包まず、言いたい事・感じたこと・疑問や提案を言って頂ければ幸いです。よろしくお願いします。
これは メッセージ 12808 (raillefal さん)への返信です.
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イスラエルの敗北でしょうね。
投稿者: raillefal 投稿日時: 2007/02/15 23:36 投稿番号: [12819 / 20008]
敗北ですね普通に。
ヒズボラは武装解除されず人質も救出できませんでした。
出口の見えない戦争をする国はありません。
結果的にそうなるのは別として。
軍事行動には作戦目的があって、それを達成出来なかったのです。
国連の横槍でも「それに妥協したわけ」ですから。
あれが敗北ではないならベトナム戦争もアメリカは負けていないということになります。
ベトナム戦争もアメリカは公式には敗北と認定していません。
でも国際的には価値の無い主張ですよね。
ヒズボラに歴史を書き換える力なんかありません。
試合放棄したのはイスラエルですから。
そんなこと言われたくなかったら続けていれば良かったんですよ。
これは メッセージ 12818 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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Re: イスラエル/パレスチナ和平
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/02/15 23:12 投稿番号: [12818 / 20008]
>レバノン敗戦は「出戦」だから負けたのであって、
イスラエルは負けてません。(笑)
おそろしいなあ。ヒズボラによる歴史書き換えがもうすでに浸透してしまったとは。レバノン戦争は国連が口出ししてきてイスラエルが中途半端でやめたのでヒズボラを武装解除することができなかっただけです。負けたんじゃありません。
これは メッセージ 12817 (raillefal さん)への返信です.
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Re: イスラエル/パレスチナ和平
投稿者: raillefal 投稿日時: 2007/02/15 22:31 投稿番号: [12817 / 20008]
>ハマスを正規の政府とは認めないでしょう。
当然そうなります。
しかしパレスティナ人民、諸政党、派閥が全て
「イスラエル承認せず」でしょうか?
イスラエルにとって絶対に譲れない一線がコレです。
逆にイスラエルはパレスティナを承認しております。
PLOはどうでしょう?
マフムード・アッバース大統領は「反テロル」を掲げ平和共存路線を希求しております。
こういう時だからこそ、PLOに対する支援や協力は強化しなければならないのでは?
正直、内部の不安要素さえ除けばイスラエルとアラブの攻守は再びイスラエル有利に傾くでしょう。
外側の国はそれほど怖くないんですよ実を言うと。
レバノン敗戦は「出戦」だから負けたのであって、防衛戦なら圧倒的に強いですよ。
イランは核兵器を使うことは出来ない。
あれは外交カードです。
彼等が所有している核はウラン型やプルトニウム型で、水素爆弾ではない。
原料も乏しく、一発撃ったら後がない。
つまりアメリカは脅せない。
加えて言うならイスラエルも核保有国で、
電子戦装備、インテリジェンスでも世界最強レベル。
イランはミサイルに燃料を注入している段階で攻撃され、沈黙する。
そもそもイスラエルに核を撃ち込んだら岩のドームやパレスティナ人民をも殺すことになります。
レバノンもシリアもそこまで望んでいない。
イランとて孤立は出来ないので、単独侵攻は不可能なんです。
しかし、周辺国が連合を組みそこにパレスティナが加わると、
状況は一気に暗転します。
ガバナンスが重要です。
パレスティナと周辺国の「国共合作」を阻止しつつ、
アッバース政権に対する経済協力・人道支援などが必要。
ネタニヤフ氏などの過去の為政者を痛烈に批判しつつ、謝罪も実行。
経済支援・食糧支援・文化交流をしながら和平を目指す。
壁なんか作ってる場合ではない。
これは メッセージ 12815 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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>同盟はまず見込みなし
投稿者: messatu_tintincult 投稿日時: 2007/02/15 15:29 投稿番号: [12816 / 20008]
これは メッセージ 12815 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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Re: イスラエル/パレスチナ和平
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/02/15 10:13 投稿番号: [12815 / 20008]
どうもパレスチナの統一政府はハマスが主体になりそうで、ハマスは絶対にイスラエルの存在を認めないといってますから、ハマスをテロリスト軍団と決めつけているアメリカとしてはハマスを正規の政府とは認めないでしょう。
ということはアメリカとパレスチナの同盟はまず見込みなしですね。
これは メッセージ 12814 (raillefal さん)への返信です.
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Re: イスラエル/パレスチナ和平
投稿者: raillefal 投稿日時: 2007/02/14 20:34 投稿番号: [12814 / 20008]
アメリカ・パレスティナ同盟
この案は支持します。
正直、成功の確率はゼロだと思います。
でも、成立しない=失敗だという立場は採りません。
パレスティナ側の根本的な不満として、
アメリカは所詮イスラエルの代弁者であるという認識がある。
そのアメリカが、
イスラエルの与り知らぬ所でパレスティナと接近するという行動自体が面白い。
そういうカンフル剤的な動きも必要かもしれません。
手持ちカードの多いイスラエルが妥協しないと和平への道は開かないでしょう。
これは メッセージ 12808 (raillefal さん)への返信です.
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学習能力がないな
投稿者: messatu_tintincult 投稿日時: 2007/02/14 10:20 投稿番号: [12813 / 20008]
これは メッセージ 12812 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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Re: アメリカに留学して
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/02/14 06:13 投稿番号: [12812 / 20008]
これは メッセージ 12807 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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ベトナム戦争中
投稿者: messatu_tintincult 投稿日時: 2007/02/14 02:33 投稿番号: [12811 / 20008]
これは メッセージ 12810 (messatu_tintincult さん)への返信です.
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