イスラエル/パレスチナ和平
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Re: イスラエル/パレスチナ和平
投稿者: raillefal 投稿日時: 2007/02/19 23:34 投稿番号: [12840 / 20008]
大きな政府や統一というのは、
達成させる為に物凄いエネルギー(人の血も)を消費して、
それを維持させるエネルギーも犠牲も大量に投入される。
最低限度のコンセンサスの統一と協和は私も急務だろうと思います。
ローマでも自然消滅は免れなかった。
パスク・ロマーナを目標にしたアメリカも躓き、
パスク・シニカの時代も到来の兆しは見えない。
現状の国連機能も各国の利害が密接に絡んで
必ずしも人類平和の先駆けには成り得ていない。
でも、もどかしくても諦めたくないです。
世界は分散統治型でも恒久平和に近い状況を作れるはずだと信じたい。
少なくとも世界大戦は60年以上起こっていない。
大きな前進だと思います。
植民地時代が終わって分散統治型の時代が到来したからこその平和だと信じているんです。
これは メッセージ 12839 (raillefal さん)への返信です.
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Re: イスラエル/パレスチナ和平
投稿者: raillefal 投稿日時: 2007/02/19 22:09 投稿番号: [12839 / 20008]
>戦国時代は平和だったというのは、言葉のお遊びであり詭弁だね。
>戦国時代は戦国時代だよ。
戦国時代は戦国時代です。
全くそう思います。
もともとこの件は世界政府やグローバル化が人類にもたらす影響について、
抵抗感を感じる側からの反論の一例として書きました。
国民皆兵は明治維新から始まったんです。
これまで殆どの場合、日本は国内で争うばかりで外との関係を消極的なものに限定してきました。
近代の時代になって世界の荒波に晒される中で、より大きな戦略論が語られるようになりました。
それが戦争の規模も経済の規模も大きくしたと思うんですよ。
少なくとも、江戸時代は政治は武士が考えればよいことでした。
戦争もそうですよね。
無論、過去に例外があったことは知ってます。
近代を全てマイナスには捉えないつもりですが、
ある程度の近代化を達成した、例えば今の日本などが、
これからグローバル化の中でより大きなコミューンに組み込まれていく事には反対なのです。
EU連合も国境自体は設けております。
欧州はもともとローマの一帯でしたから、EUは一つの帰結だと思うんですが、
それでも軋轢はあります。
私は日本やイギイス、或いはアメリカでもいいんですが、
ようやく勢力図が落ち着いてきたこの状況を平和だと思ってます。
ですから、イラン・イラク、インド・パキスタンなど、
その成り立ちが不幸から誕生したものであっても、
一度誕生してある程度落ち着いたものだったら、そのまま安定させてあげたいのです。
それが恒久的和平になるとは恐れ多くて断言などできません。
ベストとは思わないですが、それがベターだと思うのです。
どうかt_miya1960さんにもご理解願いたい。
受け入れて頂かなくてもいいですから、受け止めるだけはどうか。
特に中東についてはt_miya1960さんの解決法が正しい可能性は全く否定しません。
イスラームというのは国家の枠を超えた共同体ですからね。
これを地理的要件にも当てはめていく。
私自身はそこまでダイナミックにはどうしても考えられない。
抵抗感を感じます。
それでも支持しますよ!
これは メッセージ 12837 (t_miya1960 さん)への返信です.
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Re: イスラエル/パレスチナ和平
投稿者: raillefal 投稿日時: 2007/02/19 21:38 投稿番号: [12838 / 20008]
t_miya1960さんの和平への取り組みはとても素晴らしいと思いますよ。
私は専門家ではないのでt_miya1960さんの方が真に迫る実情を存じているかもしれません。
ですから頭から否定というより、
自分はそうは思わないという「部分もある」ということです。
こっちの言い分が正しいとも思ってないですよ。
ただ、誠実に行動しているt_miya1960さんに思っても無いことは言えません。
能天気でも誠実ではあろうと思いました。
考えが違う=嫌い・駄目という風には思わないです。
まして大使館や諸団体に実際にメール等を送ったり面会を求めたり、
なかなか出来ることじゃない。
その行動力も含めて尊敬してます。
>パレスチナ人も死ぬだろう。そんなことは彼らにとって大した問題じゃない。
岩のドームは聖地ですから、
そこを核汚染させることは避けたいでしょう。
なるほど使う可能性も完全には否定しませんが、
果たして初動を制することが出来るか・・・・。
>通常の兵器で勝ち目が薄いのならば、より勝利を確実のものとする為に、
>犠牲を覚悟で、まずその心理的効果を狙って、最初に核を使う以外にないはず。
断言は出来ないけど、
イスラエル内部にいる諸団体などを味方に引き入れて戦う方が有利だと思う。
正面戦だとミサイルの撃ち合いでもイスラエルが勝つと見てます、私は。
イスラエルの諜報能力から考えると奇襲は無理じゃないですかね?
どんなに隠そうとしても機先を制するのはイスラエル側なのでは?と思うんですヨ。
更に言うと現状でイランが所有するのは液体燃料ミサイルです。
ペイロードも小さく10万tの爆弾を搭載することはできません。
彼等にスーツケース大の核兵器を作成する能力はないんですよ。
液化燃料で核を搭載できるミサイルを平時から備えることはできません。
長く燃料を注入したままだと故障やもっと悪い事態が起こる可能性がある。
必ず燃料注入をせねばならなくて、そこを察知されるんですね。
アメリカも見逃さないでしょう。
韓国が地下で小規模の核実験をしてもアメリカはその実態を把握しました。
核兵器を飛ばすためのミサイル燃料注入が行われれば、
それは必ずイスラエル当局が察知すると見てます。
どんな地下シェルターにミサイルを隠しても、
上からバンカーバスターやMOBを投下されたらお終いです。
イスラエルもアメリカも、
発射命令から射出までの時間が短いミサイルを製造しております。
機先を制するのに失敗したら、
逆に核兵器を使用を断行したことを逆手に取られてやりたい放題されるでしょう。
イスラエルの方が科学力で勝ると思ってるんですよね私は。
>戦国時代はじつわ平和だったなんて詭弁を言っていると笑われちゃうよ。
この件は中東和平とは直接関係が無いことですから、この辺にしましょう。
これは メッセージ 12837 (t_miya1960 さん)への返信です.
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Re: イスラエル/パレスチナ和平
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/02/19 18:23 投稿番号: [12837 / 20008]
>外側の国はそれほど怖くないんですよ実を言うと。
>原料も乏しく、一発撃ったら後がない。
本当にそうなのかな?
raillefal さんは事の重大さを何も分っていないね。
ちょっと危機感が感じられない。
考え方が能天気過ぎるな・・・・
刺激的過ぎるから言う事を躊躇っていたけど。
次の中東戦争は・・・確実に・・・イスラーム側からの先制核攻撃から始まる。
それ以外に在り得ない。
確かに核攻撃によってイスラエル内のパレスチナ人も死ぬだろう。そんなことは彼らにとって大した問題じゃない。
これは戦争だぜ。通常の兵器で勝ち目が薄いのならば、より勝利を確実のものとする為に、犠牲を覚悟で、まずその心理的効果を狙って、最初に核を使う以外にないはず。
違うかな?
反論してみな
それと、否定はしないが、戦国時代はじつわ平和だったなんて詭弁を言っていると笑われちゃうよ。
確かに見方を変えればそういう見方もできるかもしれないが、戦国時代は平和だったというのは、言葉のお遊びであり詭弁だね。戦国時代は戦国時代だよ。
これは メッセージ 12817 (raillefal さん)への返信です.
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Re: 駐日パレスチナ大使への提案 続き2
投稿者: raillefal 投稿日時: 2007/02/19 02:39 投稿番号: [12836 / 20008]
t_miya1960さんの名文を拝見しました。
>パレスチナはシオニズムへの憎しみを大きな大義
>大きな夢に代える事によってのみ、その心の傷と憎しみは癒され、
>生まれ変わる事ができると考えます。
ふむ。
私はもうちょっと地味な解決策を望みますが、
何を反対などしましょうか。
その大義でパレスティナが納得してくれるなら儲けものです。
提案してみることは良いことですよ。
これは メッセージ 12835 (t_miya1960 さん)への返信です.
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駐日パレスチナ大使への提案 続き2
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/02/18 18:47 投稿番号: [12835 / 20008]
もっと大きな大義、もっと大きな夢を持ちましょう。どこの誰よりも、パレスチナにはそれを実現させる権利とチャンスがあると考えます。米国によるイラン攻撃が始まってしまったら、この提案はより困難となってしまいます。「この同盟による解決」を模索する事に価値はあると感じられるならば、私との面会をぜひ御検討下さい。検討の余地の無い物とお考えならば、メールや電話で構いませんので、その意思を示して頂くことを切望します。何ら意思を示されない事は、この提案を否定していると受け取る以外にないでしょう。
パレスチナはシオニズムへの憎しみを大きな大義。大きな夢に代える事によってのみ、その心の傷と憎しみは癒され、生まれ変わる事ができると考えます。
これは メッセージ 12834 (t_miya1960 さん)への返信です.
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駐日パレスチナ大使への提案 続き
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/02/18 18:40 投稿番号: [12834 / 20008]
以下の内容をもう少し推敲して、駐日パレスチナ大使に今月中に送る予定です。御意見等ありましたら遠慮なくレス付けて下さい。これで面会さえも実現できなければ、それだけの提案だと解釈する以外にないでしょう。
私の提案は米国とパレスチナが同盟して、「欧米世界とイスラーム世界の関係改善・融和」「安定したイスラーム世界の実現」「新たなる世界秩序」を目指す事によって、パレスチナ和平を実現させる方策です。
パレスチナ問題を解決するには、イスラエルパレスチナ両者の妥協点を探りだす和平案のみでは解決は困難と考えます。数千年に及ぶ分散・迫害の歴史を持つユダヤ人の悲願、パレスチナ問題に振り回されたイスラーム世界の怒り、パレスチナ人の半世紀に及ぶ積り積もった憎しみや失った物を考えれば、パレスチナ問題はイスラエルパレスチナ間のみの問題ではなく、イスラーム世界、世界人類の問題だと考えます。ですから、「新たなる世界秩序構築を目指す事によって発展的に解消する」ことが唯一の手段と考えます。
米国のイラク攻撃によって、イスラーム世界の反米反イスラエル感情が高まっています。イスラーム世界の反米反イスラエル勢力が納得できない和平合意が成立するならば、パレスチナは裏切り者とされ、和平潰しを予測します。和平の持続は困難でしょう。パレスチナ和平にはイスラーム世界全体の政治的経済的改善(夢と希望)を期待させるものがどうしても必要と考えます。
そこで、世界国家モデルを成功させて世界政府樹立を世界に認めさせようと言う大義・夢があるならば、イスラーム世界の反米反イスラエル感情を鎮める事ができるのではないでしょうか?
米国にとってこの同盟実現は、パレスチナ・イラク問題の改善や不名誉なイラク敗退の回避、反米テロの沈静化に期待できるので、ハマス政権次第で新中東政策・国家的目標として採用する可能性は大きいと考えます。ハマス側にとっても、米国との同盟は、イスラーム世界・国際社会に対して大きな発言力を得ることになります。イスラームの良き価値観を世界に広げることに役立つ事でしょう。そして、様々な夢や希望が広がります。ですから、この提案を米国側、ハマス側に打診するだけでも価値ある事と考えます。
一般的に、米軍のイラク敗退は時間の問題と考えられています。そうなってしまったら、この同盟による解決方法は困難になります。
そして、その敗退でハマス・反米反イスラエル勢力は勢いを増し、イスラエルに対する要求の拡大を予測します。又は、イスラエル殲滅の意思をより鮮明にするかしれません。そうなれば、和平交渉はより困難になる事を予測します。最悪、イラクが反米反イスラエルで結束するならば、第五次中東戦争への可能性も生まれるかもしれません。
パレスチナ問題の解決には二通りしか無いと考えます。「イスラエルの消滅」か「関連する問題を含めて発展的に解消する」かです。前者は時間が掛かり、多くの人が死ぬので受け入れられません。今のままでは、10年先、20年先、イスラエル殲滅への気運が高まれば、核の応酬による大戦争という可能性もあるでしょう。ぜひ、PLOは賢明な判断で後者を選び、中東を安定させる事を切望します。
現在、二酸化炭素の排出による地球温暖化が深刻化してきました。環境問題のみならず、世界的規模の問題はあらゆる分野で深刻化しています。多くの地域紛争、その紛争によって発生する難民問題、人権問題、貧困題・・・・・そういった諸問題の深刻さを考えた場合、国連を中心とした体制では、あまりにも貧弱だと感じられます。世界人類はもっと結束して、世界の深刻化する諸問題に対応して行く体制を強化すべきだと思います。その為には、世界を一つにして「世界体制の在るべき姿」を模索して行く事が必要なのではないでしょうか?世界が一つになる事は、国際社会の理解を得られる事と考えます。
イスラームが世界中で多くの地域紛争に関係して、多くの問題を生み出しています。私はそのイスラーム世界を変えられるのは、パレスチナを置いて他には無いと考えています。欧米世界とイスラーム世界の架け橋となり、、世界平和、新たなる世界秩序を目指す事こそが、パレスチナの宿命であり、進むべき道だと考えます。
パレスチナ開放とはイスラエルに譲歩させる事ではなく、パレスチナが何を目指すべきなのか?この一言に尽きると思います。「パレスチナ開放」等と言う小さな夢で満足しようとせず、もっと大きな大義、もっと大きな夢を目指すべきと考えます。そうすることによって、目の前の課題は克服されて行くと考えます。
これは メッセージ 12832 (t_miya1960 さん)への返信です.
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Re: イスラエル/パレスチナ和平
投稿者: raillefal 投稿日時: 2007/02/17 06:39 投稿番号: [12833 / 20008]
>プロの戦闘集団を作ったは信長が最初で、
>他の大名は戦となったら農民を強制的に駆り出すものです。
惜しいけどそうじゃなくて・・・・
信長は武士を「純粋な戦闘集団」にする為に、
配下のものに対して一切の農業を禁じたんです。
【小作人】というのはここから生まれる。
それ以前の武士たちは「自分達で田畑を管理」していて、
刈り入れ時は田んぼに引っ込んでしまったんですね。
>戦国時代って実は平和だったというのは、素直に頷けないですね。
頷けないのはしょうがないけど事実ですから嘘は言えません。
士農工商、差別はありましたよ。
農民による「落ち武者狩り」というのもあった。
明智光秀は「落ち武者狩り」で死んでしまうわけです。
しかし、同時に武士と農民は「階級制度として隔絶していた」のです。
それを突破したものがいないわけじゃないです。
だから望んで武士になった人々もおります。
最も新しい人物で新撰組隊長・近藤勇。
新撰組は入隊希望も多かったですが、
入隊条件はそれはそれは厳しいものでした。
それでも、藩よりはマシです。
藩侯の手勢は完全に御家来衆で、浪人が動員される可能性すらゼロです。
新撰組なら浪人には入隊チャンスがありました。
それから書き忘れてましたが、
そのほかの集団で「僧兵」というものもあった。
石山本願寺とか。
これには多くの農民が雑兵として参加しました。
しかしこれも宗教が背景ですから強制じゃなかった。
イスラム聖戦士みたいなものですね。
位の高い僧兵(弁慶みたいな身形)は当然「僧籍」のみです。
>日本のどこかで、毎日戦はあったでしょう。
要するに「戦争したい人達」の間だけ戦争していたから平和だという説明です。
例えば幕末の時代のいくつかの戦闘ですが、
戦国時代最後の大合戦「関が原の戦い」と比べて動員数が少ないことに気が付く。
それは戦争に参加する枠が狭められていたから。
それからほんの僅か後に日本は近代化するわけですが、
ここで戦争の規模は爆発的に巨大化する。
鎖国を捨て世界との熾烈な生存競争に晒される中で、
日本は国民皆兵制度を実施、
戦国時代の西軍・東軍を合わせた数よりも多数の兵を動員して戦ったのが、
かの有名な【日露戦争】です。
これは メッセージ 12832 (t_miya1960 さん)への返信です.
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Re: イスラエル/パレスチナ和平
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/02/16 20:53 投稿番号: [12832 / 20008]
>>戦に借り出される一般農民にとって、天下泰平の世が切望すべきものだった
>戦国時代って実は平和だったんですよ、裕福な時代ではありませんでしたが。
分かりやすく言うと、
>更に戦争参加資格があるのは侍という集団のみ。後は好んで武士になる者だけでした。
ちょっと歴史認識が私と違っていますね。プロの戦闘集団を作ったは信長が最初で、他の大名は戦となったら農民を強制的に駆り出すものです。現在NHKで放映中の風林火山でもそういった設定になっていませんか?
戦国時代って実は平和だったというのは、素直に頷けないですね。確かに毎日戦ばかりしていたワケではないでしょうが、日本のどこかで、毎日戦はあったでしょう。
世界政府樹立・世界国家ができるできないは別として、そういった究極的な大義を持ち出さなければ、中東の安定は実現できないでしょう。同盟成立後は、その方向に向って段度って行くだけです。
>アメリカ・パレスティナ同盟
>この案は支持します。
>正直、成功の確率はゼロだと思います。
正直、成功の確率はゼロ・・・
話が大きい分そう感じても当然かもしれませんが、この同盟が実現されるならば、米国やパレスチナそしてイスラエルに限りなく大きなメリットがありますから、ゼロでは無いと思いますよ。他にもっと良い案があるならば別ですが・・・ありますか?少なくても、試す価値はあると思う。
こんな酔狂な事にチャレンジして見るのも面白いかもしれませんよ。
>イスラエルの与り知らぬ所でパレスティナと接近するという行動自体が面白い。
>手持ちカードの多いイスラエルが妥協しないと和平への道は開かないでしょう。
イスラエルを加えた三国同盟でもいいと思いますよ。個人的には・・・そうすれば、イスパレ統一国家の可能性が生まれるかもしれません。イスラエルが主導権を握って「世界国家モデル」が実現されならば、イスラエルの国旗にある様に、ナイルからユーフラテスまでが実現できます。極端なことを言えば、占領地を返さず帰還権をある程度認めるだけで済むかもしれません。
イスラエルパレスチナ間のみの和平合意ならば、「1967年ライン+α」は両者にとって最大の関心事ですが、同盟による大義があるならば、イスラエルとの関係、米国との関係を重要視する必要がパレスチナに生まれます。ですから、「1967年ライン+α」の重要性は低下すると思います。
世界政府樹立・世界国家建設と言う大義ならば、中東を様々に変える可能性が生まれると思います。
これは メッセージ 12814 (raillefal さん)への返信です.
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あ 逆だ
投稿者: messatu_tintincult 投稿日時: 2007/02/16 18:07 投稿番号: [12831 / 20008]
これは メッセージ 12830 (messatu_tintincult さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12831.html
分裂さち
投稿者: messatu_tintincult 投稿日時: 2007/02/16 17:35 投稿番号: [12830 / 20008]
これは メッセージ 12829 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12830.html
誤解のないように
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/02/16 17:14 投稿番号: [12829 / 20008]
ちんちん電車おやじはいつも他人が書いたことをわい曲して嘘をつくので、誤解のないように説明しますと、私が隠していないといったのは、私が掲示板で自分が書いたブログの記事をつけたり、日本語のブログで自分の書いた英語の記事をつけたりしたときに、自分が書いたものだということを隠して、あたかも何かの証拠であるかのように貼付けた、とちんちんおやじがいつものようにいいがかりをつけたことに関して、私は自分のブログは英語のものも日本語のものも自分で書いたことを隠した覚えはないといったまでです。
決して掲示板上で個人情報を公開していたという意味ではありません。
もうこの虚勢ちんちん電車おやじの嫌がらせ連続投稿でトピのみなさんにも彼の変質性が明らかになったと思いますが一応説明しておきます。
これは メッセージ 12827 (messatu_tintincult さん)への返信です.
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まさに外道
投稿者: messatu_tintincult 投稿日時: 2007/02/16 16:15 投稿番号: [12828 / 20008]
これは メッセージ 12735 (messatu_tintincult さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12828.html
>一年以上もつけてきた
投稿者: messatu_tintincult 投稿日時: 2007/02/16 15:51 投稿番号: [12827 / 20008]
これは メッセージ 12826 (physics4dummys さん)への返信です.
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HN変更のお知らせ
投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/02/16 11:28 投稿番号: [12826 / 20008]
実は私の美形の配偶者に横恋慕をした変質者に付きまとわれているため、本HNをいったんお休みしてこのHNに変更いたします。今後ともよろしくお願いいたします。
どのHNを変更したのかは投稿の内容から明確になると思いますのであえて発表いたしません。(発表しちゃうとストーカーにばれるので、はははは)
これは メッセージ 12825 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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Re: イスラエルの敗北でしょうね。
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/02/16 11:01 投稿番号: [12825 / 20008]
raillefalさん、おみそれいたしました!
>敗北ですね普通に。
ヒズボラは武装解除されず人質も救出できませんでした。
>軍事行動には作戦目的があって、それを達成出来なかったのです。
国連の横槍でも「それに妥協したわけ」ですから。
>試合放棄したのはイスラエルですから。
そんなこと言われたくなかったら続けていれば良かったんですよ。
それは全くおっしゃる通りです。イスラエルはヒズボラに負けたわけではありませんが、自分達の無策のために負けましたね。先の私の意見は撤回します。イスラエルは無様に負けました。
私はレバノン戦争の前にイスラエルの勝利条件とは何かという話をしていたのですが、戦争前と同じ状況だったらイスラエルは勝ったことにならないと書いたことがあります。シャロンが健在だったならこんな無様な負け方はしなかったんでしょうが。やっぱり軍人以外の人間はイスラエルの首相をやってはいけないといういい勉強になりましたね。
ところでイスラエルでは以前の強行派のネッテンヤフがオルメルトを倒そうとしています。彼は以前はかなり支持率が落ちてましたが、オルメルトの失態でまたまた人気が出てきたようです。
これは メッセージ 12819 (raillefal さん)への返信です.
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かなの虐殺
投稿者: messatu_tintincult 投稿日時: 2007/02/16 06:19 投稿番号: [12824 / 20008]
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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4:20の地図
投稿者: messatu_tintincult 投稿日時: 2007/02/16 05:52 投稿番号: [12823 / 20008]
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12823.html
>負けたんじゃありません。
投稿者: messatu_tintincult 投稿日時: 2007/02/16 05:31 投稿番号: [12822 / 20008]
これは メッセージ 12818 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12822.html
1000年後の未来
投稿者: raillefal 投稿日時: 2007/02/16 03:45 投稿番号: [12821 / 20008]
流石に私如きには想像もできません。
でも可能な限り回答してみたいと思います。
先ず、反論し易い題材から。(^^;;;;
>戦に借り出される一般農民にとって、天下泰平の世が切望すべきものだった
戦国時代って実は平和だったんですよ、裕福な時代ではありませんでしたが。
分かりやすく言うと、
明治維新で近代化するまで日本の政治は公武が独占しておりました。
更に戦争参加資格があるのは侍という集団のみ。
後は好んで武士になる者だけでした。
それとて望むだけでは兵士にはなれません。
中世シルクロード時代の都市を題材にした映画「敦煌」では、
強国「西夏王国」が民衆を動物のように捕らえ無理矢理兵士にしているシーンが描かれていますが、
ああいうことをする必要は、日本にはなかった。
かの有名な豊臣秀吉も、足軽になるまで長い苦労がありました。
国民皆兵は近代化によるグローバルスタンダードが要求するシステムでした。
徳川が300年間も安泰だったのは、300年間閉鎖社会でいられたから、
という要素もあったんだろうと思います。
>国連を中心とした世界体制では世界の深刻化する諸問題に対して、
>あまりにも貧弱と感じますがどう思われますか?
>世界人類はもっと結束して、力強く、世界の諸問題に対応すべき
これまでで一番成功したローマ帝国すら自然消滅するしかなかったですから。
更に言うとアメリカですか。
あれ、常に国内をまとめるイデオロギーを要求する社会です。
パスク・アメリカーナというのも、世界政府を目指したものですね。
旧ソ連なんて露骨な失敗例を引っ張り出してt_miya1960さんを困らせるつもりもないですが、
団結はそれだけでエネルギーが発生するわけです。
地政学的な要件が大きければ大きいほど維持に掛かる負荷が大きくなる。
動物も力の論理でコロニーを形成しますが、
人類もその宿命は脈々と受け継いでいるんでしょうね。
EUなんかも早くも変質しつつあります。
家族制度も結婚制度も私有財産制度も地理的要件も全て無くし、
「百億の昼と千億の夜」のゼン・ゼン・シティーのような世界を実現させないと。
結局あれも破綻するわけですが。
これは メッセージ 12820 (t_miya1960 さん)への返信です.
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Re: イスラエル/パレスチナ和平
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/02/16 01:20 投稿番号: [12820 / 20008]
率直で貴重な御意見ありがとう御座います。深い含蓄あるご指摘・感想と感じます。
>世界政府とか地球政府とか、それが可能か?不可能か?という以前に、それは「好ましくない社会なのでははないか」と思うのです。長い歴史の中で構築されたものには「必然」があるはずだと思います。
>答えになってませんかね?(^^;;;;
様々な科学技術(運送・情報等)の発展・経済的関係の密接さによって、世界は小さくなっていると表現されています。それと相反して、世界の諸問題は拡大しています。貧富の格差の増大、地域紛争による難民問題、人権問題等の拡大等々あります。例えば環境問題では二酸化炭素の排出で地球の温暖化が現在深刻化しています。
そういった現状を考えるならば、国連を中心とした世界体制では世界の深刻化する諸問題に対して、あまりにも貧弱と感じますがどう思われますか?世界人類はもっと結束して、力強く、世界の諸問題に対応すべきと思いますがどう思われますか?その為には世界が一つになる必要があると考えます。言うまでも無く、一夜にして世界政府樹立は不可能です。その為には困難で長い道のりが必要となるでしょう。
有史以来、世界の歴史を日本の歴史に例えるならば、戦国時代に近いと私は感じています。信長、による天下統一事業によって、戦国乱世から大きな凪ぎの無い世界へと変わりました。世界にも同じことが起きる可能性はあると考えます。
日本の歴史にとって日本が一つになることは、必然性があった事だと思います。なぜなら、人口の大部分を占め、戦に借り出される一般農民にとって、天下泰平の世が切望すべきものだったのは当然推測できるからです。
世界政府・天下泰平かできるできないは別として、仮にそれが人類にとって必要ならば、そのあるべき姿・実現させる為の方策を考えるべきなのではないでしょうか?
以上を踏まえて、世界が分散していることは、不自然な状況と感じています。様々な価値観・宗教を認めたうえで、世界が一つになることは、大局的観点から見て必然的なものと考えます。世界政府ができるか分りませんが、世界人類は一つになってこそ、「最終的な在るべき姿」となると思います。
>凪ぎの無い世界は絶対にこないと思ってます。
確かに。大量破壊兵器を使った大きな凪ぎの無い世界はできることは可能でしょうが、形を変えて凪ぎけることでしょう。
>私の考える国家、そしてその核となる故郷(パトリ)というものは、様々な波風を受けて長い時間を掛けて構築されたものにこそ価値があると考えています。
仰る通りです。世界政府樹立・天下泰平への道は、そのモデルを中東に創ることから始まり、その後何十年、何百年、もしかしたら千年掛かるかもしれません。その試練の中で成長して行く物だと考えています。米パ同盟実現イコール世界政府樹立とはなりません。
早い段階で米パ同盟が破綻してしまったら、イスラエルパレスチナ間は元に戻ってしまう可能性があります。そうさせない為には中途半端な大義ではダメです。
イスラーム世界が反米反イスラエルの世論の高まる中、中途半端な和平提案では、反米反イスラエル勢力が納得しないでしょう。最悪、パレスチナは裏切り者とされ和平が潰されるのは時間の問題と予測します。しかし、世界政府樹立・世界国家建設という大義を掲げるならば、イスラーム世界の反米反イスラエル勢力を納得させことができるかもしれません。そう思いませんか?
米国とパレスチナの同盟を成立させる為には、ハマス政権のイスラエル承認・テロの否定は大前提ですが、イスラエルパレスチナ関係のあらゆる合意(国境、入植地、帰還権、保障問題等々)も必要と考えています。不名誉な撤退から名誉ある撤退にして、早くイラクの混乱を終息させたい米国、テロの脅威を無くしたいイスラエル、悲惨な現状から早く逃れ、世界という檜舞台で大きな影響力を掴みたいパレスチナ・・・この三者間協議が実現するならば、きっとうまく行くと思うのですが?
世界国家が好ましくない社会と感じられたとしても、その大義でなければイスラーム世界を納得させることはできないと思います。これで十分に納得されましたでしょうか?オブラートになぞ包まず、言いたい事・感じたこと・疑問や提案を言って頂ければ幸いです。よろしくお願いします。
これは メッセージ 12808 (raillefal さん)への返信です.
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イスラエルの敗北でしょうね。
投稿者: raillefal 投稿日時: 2007/02/15 23:36 投稿番号: [12819 / 20008]
敗北ですね普通に。
ヒズボラは武装解除されず人質も救出できませんでした。
出口の見えない戦争をする国はありません。
結果的にそうなるのは別として。
軍事行動には作戦目的があって、それを達成出来なかったのです。
国連の横槍でも「それに妥協したわけ」ですから。
あれが敗北ではないならベトナム戦争もアメリカは負けていないということになります。
ベトナム戦争もアメリカは公式には敗北と認定していません。
でも国際的には価値の無い主張ですよね。
ヒズボラに歴史を書き換える力なんかありません。
試合放棄したのはイスラエルですから。
そんなこと言われたくなかったら続けていれば良かったんですよ。
これは メッセージ 12818 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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Re: イスラエル/パレスチナ和平
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/02/15 23:12 投稿番号: [12818 / 20008]
>レバノン敗戦は「出戦」だから負けたのであって、
イスラエルは負けてません。(笑)
おそろしいなあ。ヒズボラによる歴史書き換えがもうすでに浸透してしまったとは。レバノン戦争は国連が口出ししてきてイスラエルが中途半端でやめたのでヒズボラを武装解除することができなかっただけです。負けたんじゃありません。
これは メッセージ 12817 (raillefal さん)への返信です.
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Re: イスラエル/パレスチナ和平
投稿者: raillefal 投稿日時: 2007/02/15 22:31 投稿番号: [12817 / 20008]
>ハマスを正規の政府とは認めないでしょう。
当然そうなります。
しかしパレスティナ人民、諸政党、派閥が全て
「イスラエル承認せず」でしょうか?
イスラエルにとって絶対に譲れない一線がコレです。
逆にイスラエルはパレスティナを承認しております。
PLOはどうでしょう?
マフムード・アッバース大統領は「反テロル」を掲げ平和共存路線を希求しております。
こういう時だからこそ、PLOに対する支援や協力は強化しなければならないのでは?
正直、内部の不安要素さえ除けばイスラエルとアラブの攻守は再びイスラエル有利に傾くでしょう。
外側の国はそれほど怖くないんですよ実を言うと。
レバノン敗戦は「出戦」だから負けたのであって、防衛戦なら圧倒的に強いですよ。
イランは核兵器を使うことは出来ない。
あれは外交カードです。
彼等が所有している核はウラン型やプルトニウム型で、水素爆弾ではない。
原料も乏しく、一発撃ったら後がない。
つまりアメリカは脅せない。
加えて言うならイスラエルも核保有国で、
電子戦装備、インテリジェンスでも世界最強レベル。
イランはミサイルに燃料を注入している段階で攻撃され、沈黙する。
そもそもイスラエルに核を撃ち込んだら岩のドームやパレスティナ人民をも殺すことになります。
レバノンもシリアもそこまで望んでいない。
イランとて孤立は出来ないので、単独侵攻は不可能なんです。
しかし、周辺国が連合を組みそこにパレスティナが加わると、
状況は一気に暗転します。
ガバナンスが重要です。
パレスティナと周辺国の「国共合作」を阻止しつつ、
アッバース政権に対する経済協力・人道支援などが必要。
ネタニヤフ氏などの過去の為政者を痛烈に批判しつつ、謝罪も実行。
経済支援・食糧支援・文化交流をしながら和平を目指す。
壁なんか作ってる場合ではない。
これは メッセージ 12815 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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>同盟はまず見込みなし
投稿者: messatu_tintincult 投稿日時: 2007/02/15 15:29 投稿番号: [12816 / 20008]
これは メッセージ 12815 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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Re: イスラエル/パレスチナ和平
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/02/15 10:13 投稿番号: [12815 / 20008]
どうもパレスチナの統一政府はハマスが主体になりそうで、ハマスは絶対にイスラエルの存在を認めないといってますから、ハマスをテロリスト軍団と決めつけているアメリカとしてはハマスを正規の政府とは認めないでしょう。
ということはアメリカとパレスチナの同盟はまず見込みなしですね。
これは メッセージ 12814 (raillefal さん)への返信です.
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Re: イスラエル/パレスチナ和平
投稿者: raillefal 投稿日時: 2007/02/14 20:34 投稿番号: [12814 / 20008]
アメリカ・パレスティナ同盟
この案は支持します。
正直、成功の確率はゼロだと思います。
でも、成立しない=失敗だという立場は採りません。
パレスティナ側の根本的な不満として、
アメリカは所詮イスラエルの代弁者であるという認識がある。
そのアメリカが、
イスラエルの与り知らぬ所でパレスティナと接近するという行動自体が面白い。
そういうカンフル剤的な動きも必要かもしれません。
手持ちカードの多いイスラエルが妥協しないと和平への道は開かないでしょう。
これは メッセージ 12808 (raillefal さん)への返信です.
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学習能力がないな
投稿者: messatu_tintincult 投稿日時: 2007/02/14 10:20 投稿番号: [12813 / 20008]
これは メッセージ 12812 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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Re: アメリカに留学して
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/02/14 06:13 投稿番号: [12812 / 20008]
これは メッセージ 12807 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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ベトナム戦争中
投稿者: messatu_tintincult 投稿日時: 2007/02/14 02:33 投稿番号: [12811 / 20008]
これは メッセージ 12810 (messatu_tintincult さん)への返信です.
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”どうこうしろ”
投稿者: messatu_tintincult 投稿日時: 2007/02/14 02:01 投稿番号: [12810 / 20008]
これは メッセージ 12807 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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Re: アメリカに留学して
投稿者: repko_pko_pkf 投稿日時: 2007/02/14 00:28 投稿番号: [12809 / 20008]
>あなたがちんちん電車おやじでないなら失礼しました。
いえいえ、一応ことわりをと思っただけで、別に大して気にもしていませんから、どうぞお気遣いなく。
>せめてアメリカ国内で反戦運動をやっている外国人はホームランドセキュリティーが厳しい目で監視していてほしいものだと思いますね。
911を味わった合衆国の方々の恐怖や不安はいかばかりか、想像も出来ませんが、不安要素を極力抑えたいという気持ちはよく分かります。
ただ、危険分子になりそうな外国人がどれほどいるのかは知りませんが、当然ながらそのすべてを監視するのは不可能なので、ターゲットを絞らなければなりません。
しかしながら、反戦運動をやっているというだけで、即、監視対象というのはどうでしょうか?
たしかに、中にはテロリストのような危険分子も紛れているかもしれませんが、多くは一般の人達だと思いますし、反戦運動自体は何ら問題ありません、というか、どのような言動であろうと、法に触れない限り最低限の自由が保証されています、、、そこに悪意が含まれているとしても、、、
そして、これこそが自由の国と言われてきたアメリカらしさではありませんか?
もちろん、特定の人達に対して疑心暗鬼になるのは仕方ないですし、その心境も分からなくはないですが、それでも彼らのすべてを否定しないでほしいのです、、、たとえ今は信じられなくても。
これは メッセージ 12807 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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Re: イスラエル/パレスチナ和平
投稿者: raillefal 投稿日時: 2007/02/13 22:31 投稿番号: [12808 / 20008]
私如きが明確な回答を出来る能力があるとは思わないので、
少しオブラートに包んだ答弁になることをお詫びします。
私の考える国家、そしてその核となる故郷(パトリ)というものは、
様々な波風を受けて長い時間を掛けて構築されたものにこそ価値があると考えています。
国家は様々に細分化して多様な文化が生まれ、時に争い、時に共存しながら、
ある時誕生し、ある時滅びながら人々の歩みと共にありました。
国、故郷というのは森と同じだと思うんです。
新しい物が無価値だという気はないのですが、
ただ地政学的要件からだんだんと統合され完成されていくものと、
力の論理によって急激に作成されるものでは軋轢に差があると思うのです。
アラブは殆どが外圧との戦いの中で誕生しました。
その中でトルコの様に比較的安定的な成熟を達成できた幸運な地域もあります。
かのイスタンブールにはかつて東ローマの首都があり、
大規模な戦争の末にその都市国家は消滅してしまいます。
ユダ王国(エルサレム王国)と同じですね。
またロードス島の様に勝ち残った地域もあります。
大きな変革には大きな犠牲が付き物です。
また、その歴史の変転の中でだんだんと人類の勢力図は固定化されてきました。
私はそうやって少しづつ落ち着いてきた勢力図こそが価値なんだと思ってます。
無用な波風さえ立てなければ抗争の波は穏やかなものになると思います。
それと、凪ぎの無い世界は絶対にこないと思ってます。
その安定期に「民主主義」というイデオロギーを爆弾に詰めて投下した愚か者が、
悲しくも我が日本の友邦、人口国家アメリカ合衆国です。
イラクは大荒れに荒れるでしょう。
その波はイスラエルにまで到達する可能性があります。
波が立つのは仕方がない。
が、津波・大嵐は防ぎたい。
私としてはそういう感じです。
世界政府とか地球政府とか、それが可能か?不可能か?という以前に、
それは「好ましくない社会なのでははないか」と思うのです。
長い歴史の中で構築されたものには「必然」があるはずだと思います。
答えになってませんかね?(^^;;;;
これは メッセージ 12797 (t_miya1960 さん)への返信です.
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Re: アメリカに留学して
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/02/13 17:38 投稿番号: [12807 / 20008]
あなたがちんちん電車おやじでないなら失礼しました。彼はかなり周到なので自作自演もやりかねないと思ったのでね。で、それが誰なのかはあなたがこのトピに暫くいれば分かります。あえて警告はしません。
犯罪をおかしていない人間をどうこうしろというのは乱暴ですが、せめてアメリカ国内で反戦運動をやっている外国人はホームランドセキュリティーが厳しい目で監視していてほしいものだと思いますね。学校とか聖廟とかにはテロリストのリクルートがよくきますから。特にアメリカの大学にはパレスチナのテロリストが市民団体を装ってやってきて学生を勧誘するのでね。
これは メッセージ 12806 (repko_pko_pkf さん)への返信です.
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Re: アメリカに留学して
投稿者: repko_pko_pkf 投稿日時: 2007/02/13 16:30 投稿番号: [12806 / 20008]
>実は私はある特定の人間を念頭に書いているのです
そうだったのですか、、それは失礼致しました。
ただ、私が感情論だと思ったのは、
「アメリカの悪口ばっかり言ってるジハーディストなんかもアメリカは追い出すべきでしょうね。学生なんて名ばかりの隠れテロリストに違いない」
反米的主張を繰り返せばジハーディストで、そしてさらにそれらを留学生を隠れ蓑にしたテロリストに違いないと安易に断定している点なのです。
あなたの言う悪口というのがどの程度のものなのかは分かりませんが、
ふつうは、悪口をテロとは言いませんし、それを繰り返す程度ではテロリストとは呼びません。
もちろん、今現在ではなく、未来のテロリストという潜在的脅威を内包した予備軍的存在という見方もできますし、将来的な可能性を予測するのも自由ですが、現時点でそれを理由に法的措置が採られることなど通常は有り得ません。
例えば、仮に5年後にテロリストになり世界中に名を馳せる人物がいたとしても、
まだ起こしてもいない事件やその可能性を根拠に、今現在のその人を裁く事は出来ない、、、当たり前の事です。
で、あなたの主張は、論理的な根拠が薄弱(というより元々そういう類のレスには見えませんでした)で、テロとそれを起こすテロリスト達、その温床であるイスラム教への不信や嫌悪だけが感じられたのです、が、しかしまあ、実在する最低最悪な対象を想定して書かれたのなら、それはそれで納得できました。
最後に↓のレスですが、、、、
>な〜んだ、ちんちん電車おやじの自作自演だったのか。相手にして損した。
何を根拠に言っておられるのか分かりませんが、私は「ちんちん電車おやじ」という方とは別人ですので、一言申し添えておきます。
これは メッセージ 12799 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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Re: >感情論にしか思えず、
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/02/13 15:13 投稿番号: [12805 / 20008]
な〜んだ、ちんちん電車おやじの自作自演だったのか。相手にして損した。
これは メッセージ 12801 (repko_pko_pkf さん)への返信です.
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Re: イスラエル北米移転計画
投稿者: messatu_tintincult 投稿日時: 2007/02/13 14:32 投稿番号: [12803 / 20008]
これは メッセージ 12800 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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Re: アメリカに留学して
投稿者: messatu_tintincult 投稿日時: 2007/02/13 13:22 投稿番号: [12802 / 20008]
これは メッセージ 12799 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12802.html
Re: >感情論にしか思えず、
投稿者: repko_pko_pkf 投稿日時: 2007/02/13 11:21 投稿番号: [12801 / 20008]
リンク先の彼女のレス、少しですが読みました。
う〜ん、、恐ろしいぐらい自分本位で独善的で偏向した主張をされる方なんですねぇ(苦笑
そういうところは、まさにアメリカ的とも言えますがねぇ、、、
さらに必要以上にイスラエルに肩入れするところなども、そのまんまですし。
もちろん合衆国やイスラエル贔屓であってもかまいませんし、
エゴや強引さ、独善性などが必要な場合もあるでしょうから、それら自体を否定もしません。
何より問題なのは、1つの視点や価値観のみに囚われて柔軟性を失ってしまう事であり、
それが非常に愚かで危険なことなのは、今さら言うまでもありません。
他を理解しない(認めない)者は、他からも理解されない(認められない)、、、のですから。
最低限、お互いに相手を理解しようとする姿勢ぐらいは、常に持っていたいですね。
これは メッセージ 12796 (messatu_tintincult さん)への返信です.
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Re: イスラエル北米移転計画
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/02/13 11:14 投稿番号: [12800 / 20008]
無論何千年も継続して国が存在している日本と途中で2千年も中断したイスラエルを比べることはできませんが、私がいいたいのは領土とはいったいどういうものなのかということなのです。
日本が満州、朝鮮、中国、フィリピンなどの領土をあきらめた理由はけっしてボランティア精神からくるものじゃありませんよね?
これは戦争に負けて領土を守りきれなかったから引き上げるしか手がなかったわけです。
私は本来領土というものはどういう理由で手にいれたものであったとしても、(それが侵略行為だったとしても、)一旦これは自分のものだといって居座ってその土地を守りとおした勢力にその領土を持つ資格があると考えています。無論戦国時代じゃあるまいし、どこの国でも好き勝手に侵略してもいいといってるわけじゃありません。でも現実的に自分の領土を守りとおすことができなければいくらそこが「元はといえばそこは神が我々に与えたもうた土地じゃ」と騒いでみても無意味です。
イスラエルがアラブ諸国との戦争に負けてイスラエルの土地を奪われたというのであれば、私はイスラエル人には気の毒だがあきらめてもらうしかないと思います。でもそのイスラエルは今まで幾度となくアラブ諸国からの攻撃から国を守りとおしてきました。だからあの土地はイスラエルのものだと私は思うわけです。そしてこれからもがんばって守りとおしてほしいと思います。それができないなら、イスラエルをどこかへ移さなければ生き延びられないというなら、イスラエルという国の存在そのものをあきらめるべきです。
これは メッセージ 12794 (raillefal さん)への返信です.
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