イスラエル/パレスチナ和平

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>ちゃんと訳せば?

投稿者: messatu_tintincult 投稿日時: 2007/02/05 22:35 投稿番号: [12746 / 20008]
いぜん

結婚できず一人身でいるよりは

こいつとファックしたほうがましと発言なさったかたですね?
http://www.karlhessclub.org/m2005/sep2005.htm

証拠:
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834682&tid=4hda5a4la5qa5la59a5aa5ja1aaa1jbh a32hga1k&sid=1834682&mid=1581

中学くらいでられてるんでしょ?   自分で訳してください。

Re: 時間がありません

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/02/05 20:14 投稿番号: [12745 / 20008]
>世界政府なんて冗談じゃないなあ。気に入らなかったら宇宙に逃げなきゃならなくなるよ。

仰ることはゴモットモです。独裁者が現れて、分けの分らない事を押し付けられたら嫌ですよね。そうならない様な民主的な政治システムが必要でしょう。例えば、世界の統一法の立法には、国連の承認が必要、世界政府の最高責任者には軍事的権限を持たさないといった事です。

パレスチナ紛争におけるアニメの影響

投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n 投稿日時: 2007/02/05 16:45 投稿番号: [12744 / 20008]
そう言えば一時期これが話題になりましたが、その後どうなったんでしょうか。


「子どもを殺さないで」と書かれたプラカードを手にデモに参加する少女
http://www.afpbb.com/article/1174867

http://blog.livedoor.jp/fairypot/archives/51087787.html
パレスチナのプラカードに出たハルヒへの海外の反応

http://www.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=tanimation&page=2&nid=90723
ちなみになぜかこのアニメは中東でも人気のようです。

アニメおたくのイスラエル人も多いそうで、あるいは両国の次世代の交流の糸口がここにあるかもしれません。

Re: 時間がありません

投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/02/05 16:31 投稿番号: [12743 / 20008]
>パレスチナと米国、欧米世界とイスラーム世界の融和を実現しようとする方向性が正解と考えます。そして、両者両世界の融和を実現するには「両者が共有する目標」が必要です。その目標には、できるできないは別として、世界政府樹立という大義名分が相応しいと考えます。

世界政府なんて冗談じゃないなあ。気に入らなかったら宇宙に逃げなきゃならなくなるよ。

Re: シオニストファイル (1)

投稿者: netizonshokanja 投稿日時: 2007/02/05 16:28 投稿番号: [12742 / 20008]
前々から聞こうと思ってたんだが、ばあさんは自分のブログでどういう自己紹介を書いているんだい?   ちゃんと訳せば?

シオニストファイル (1)

投稿者: messatu_tintincult 投稿日時: 2007/02/05 05:47 投稿番号: [12741 / 20008]
オキシーナード自身による個人情報公開   (ab   Hugh と婚姻関係にあると自分達で説明してるにもかかわらずなぜかSACHI   X)
http://biglizards.net/WhoAreWe.html

本人いわく

1)自分の個人情報の載ったサイトを掲示板でプロフィールを通じ紹介はしたが
2)掲示板では公開したという意味ではない。(なんのこっちゃ!)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=101720


誘拐された日本人達はイスラム教徒   (オキシ−ナードよるデマ)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5 aa5jobjbf&sid=1143582&mid=11578


ウィキペディアの英語版は竹島は韓国のものだってことになってますからね。うふふ(笑)(他人の参照文献をデマによる攻撃)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5 aa5jobjbf&sid=1143582&mid=11197
(オリジナルの11185は削除されました)


君の張った記事にもイスラエル軍がこの戦闘に直接関わっていないことが明記されている。”(英訳をわざと省いたデマ)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5 aa5jobjbf&sid=1143582&mid=11561&thr=11559&cur=11559&dir=d


やっぱりあった大量破壊兵器(デマ)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5 aa5jobjbf&sid=1143582&mid=11335


ロム爺さん(自称女性)のリンクはテロリストたちが作成したプロパガンダビデオや写真がほとんど。(証拠さえも提出できないオキシ−ナードによるわたしへの中傷)

彼女自身による”私はシオニストだね”発言。   (これもオリジナルは削除されてます

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5 aa5jobjbf&sid=1143582&mid=11753&thr=1&cur=11666&dir=d


映像の子供達はシオニストによる爆撃ではなくブランコから落ちて死んだのかもしれないよ。屋根の上で遊んでいて落ちて死んだかわいそうな子かもしれないよ。そんな証拠どこにもないけど、とにかくやらせだ!   (これはマジで信じられなかった)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5 aa5jobjbf&sid=1143582&mid=11831
(オリジナルの11828は削除されました)


”瓦礫の下に山ほど死体があったならをれをそのまま撮影すればいいだけの話。”(いったいどうやって?地中透視カメラでもつかうんか?)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5 aa5jobjbf&sid=1143582&mid=11840

Re: 時間がありません

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/02/05 01:03 投稿番号: [12740 / 20008]
consu2346さんは言いたい事だけ言って逃げちゃったなぁ(苦笑)
これを読めたらブログの方にでも返答を入れて下さい。

>>しかし、世界政府樹立という大義を掲げて「米国とパレスチナの同盟」を実現させ、
>>パレスチナが仲介するならば、反米反イスラエル勢力は取り合えず様子を見てみようと考えるのではありませんか?
>世界政府は、夢のまた夢、100年経っても実現しません。

世界政府が実現できるかどうかは、今の段階では関係ない事。

パレスチナ紛争の和平策には、パレスチナと米国、欧米世界とイスラーム世界の融和を実現しようとする方向性が正解と考えます。そして、両者両世界の融和を実現するには「両者が共有する目標」が必要です。その目標には、できるできないは別として、世界政府樹立という大義名分が相応しいと考えます。

例え100年たっても世界政府が実現されなくても、中東和平が実現され、両者の良い関係が維持されれば良いではないですか?

パレスチナ情勢 (1/29〜2/4) ③

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/02/04 22:23 投稿番号: [12739 / 20008]
実際の賛否はわからないとの論評も
*パレスチナ人が子供をわざと国防軍に逮捕させているとの記事
逮捕されていれば安全で食費もいらず、自治政府から家族にも補償金が
出る。収入の道が閉ざされ補償金が唯一の収入という家庭も
*「第三次世界大戦はすでに始まっている」とモサドの元長官ハレヴィ氏
今後少なくとも25年はイスラム原理主義と西欧世界の戦いが続き
核テロの可能性はかなり高い
1/29
*昨日の閣議で初のアラブ閣僚となるマジャデル氏を承認
今日の国会投票では全アラブ政党が反対
労働党の党利による任命で、アラブ系市民の利益にならないとの理由
*サウジアラビアのアブドラ国王がファタハとハマスの仲介を提案
両者は歓迎する意向。両者の戦闘は各地で継続中
ハマスは占拠したモスクから自治警察本部を攻撃
*アッバス議長が先週にハマスの暗殺を危ういところで逃れていたことが判明
議長の通る道に仕掛けられた爆弾が事前に発見され、議長は無事
もし成功していれば内戦は不可避
*2005年に発生したユダヤ人による銃乱射事件で
取り押さえられた犯人を殺したアラブ人の不起訴処分を求めるアラブ人の集会
アラブ政党議員は犯人を殺したのは正当防衛だと主張
1/30
*エイラットで自爆テロがあり3人が死亡。犯人はガザ北部からエジプトを
経由してエイラットに侵入か。自爆テロは昨年4月以来
イスラム聖戦、ハマス、アルアクサ殉教団はテロ成功を賞賛
*オルマート首相は自爆テロ発生にもかかわらず
大規模な報復攻撃は避けて停戦を堅持する構え
*パレスチナの内紛が激化するこの時期に自爆テロが行われたのは
イスラエルの攻撃を招いて内紛を収拾する狙いか
内戦を回避する為にイスラエルの攻撃を願っていると語るパレスチナ人も
*ホロコーストに関するラビの見解を研究する会議がエルサレムで開催
超正統派はホロコースト前にイスラエルへの移民を禁じたなどの経緯があり
ホロコーストに関する議論はタブー視
*エルサレムで初の同性結婚届を市役所が受理。2人はカナダで結婚
2人はエルサレムで暮らすと語る
http://blog.mag2.com/m/log/0000019965/108202474.html
1/31
*国防軍はエイラットでの自爆テロに対して限定的な反撃を行う方針
現時点で大規模な攻撃を仕掛けてパレスチナの武装勢力を
団結させるのは得策ではないと政府関係者
*昨日朝に発効したファタハとハマスの停戦は
部分的な違反はあったもののほぼ実施
エジプトは両者の部隊を統合したパレスチナ軍を創設するよう仲介工作を実施中
*最新の世論調査でリクードの人気が急上昇
労働党とカディマはイスラエル我が家よりも低い支持率
*労働党は党首選に向けた党員獲得キャンペーンで党員数が5割増えて11万人に
前回の党首選では名前だけ登録するなど偽装問題が発覚
今回は厳密な確認
*マズズ検事総長の要請を受け、国防軍が違法入植地の規制を強化
違法建築物の取り壊しなどの措置が取りやすいようにする
*ワシントンで行われる中東和平カルテットの会議を前に
ハマスに対する国際ボイコットを解除すべきだとの見解をロシアが表明
*防護壁の東側に取り残される2つの入植地からの苦情を受けて
オルマート首相が建設ルートを一部修正へ
政府が入植者の要求を受けて一度決めたルートを見直すのは初めて
2/1
*イエシバ(ユダヤ神学校)の学生に対する徴兵免除を定める
通称「タル法」の延長を国会で審議中
超正統派への徴兵実施は何度も延期されており、抜本的な見直し論も
*米国がアッバス議長に8600万ドルを支援
ハマスの報道官は「米国はパレスチナの植民地化を目指している」と非難
2/2
*ハマスとファタハの休戦がわずか2日で崩壊
激しい戦闘で6人死亡、多数の負傷者
停戦交渉を仲介したエジプトはハマスが停戦を破ってファタハを攻撃したと非難
*ハマスの拠点となっているガザのイスラム大学をファタハ系の治安部隊が攻撃
軍事訓練を行っていたと見られるイランの工作員7人を拘束
もう一人のイラン人は自殺
*カチューシャやカッサム等のロケット砲に対するミサイル防衛システムの
選定を進めていた国防軍がイスラエルのラファエル社製を採用することを決定
2年後には稼動できると見られている
*西岸地区の戦闘で国防軍がアルアクサ殉教団のメンバー2人を射殺
別の場所では、防護壁を超えようとした少年が射殺
*イスラエルの団体が300人のヒンズー教師をインドから招く計画
人口の1%の平方根に当たる数の人間が同時に呪文を唱えれば
その力でイスラエルの混乱は静まり、敵から守られるという

パレスチナ情勢 (1/29〜2/4) ②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/02/04 22:07 投稿番号: [12738 / 20008]
ハマス・ファタハ対立激化、報復合戦の様相も
http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe4800/news/20070202id23.htm

内戦の危機高まるパレスチナ
米国の妨害工作とファタハの抗争が背景に:バウムガルテン教授
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200702021246175

自爆テロ、3人死亡
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/mideast/chuto/news/20070130ddm007030057000c.html
http://www.afpbb.com/article/1282314
http://www.afpbb.com/article/1281993

南部のパン屋自爆攻撃   娘の病死後、親友を殺され…
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/mideast/chuto/

ガザ地区のトンネルを空爆
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/mideast/chuto/
http://www.afpbb.com/article/1282425

パレスチナ:UAE紙「戦闘はもうたくさん」
http://www.janjan.jp/world/0701/0701288992/1.php
「パレスチナの人々の窮状にもっとも関心が薄いのは彼らの指導者のようだ。
人民が5年以上もの相次ぐ苦難の中で最悪の状態に陥り、内戦の脅威にさらされ
ているにもかかわらず、ファタハもハマスも、意見の相違があろうとも交渉する
ことの論理に耳を傾けることなく、自分たちのプロパガンダを繰り返すばかりで
内部抗争を激化している」

「WORLD PEACE NOW」主催シンポジウムに行ってきました
http://www.janjan.jp/world/0701/0701278953/1.php

中国がイラン・イスラエルの仲裁に
http://www.janjan.jp/world/0702/0701309091/1.php

イスラエル軍、聖地ヘブロンを一部封鎖
http://www.afpbb.com/article/1287858

Voices: Palestinian faction violence
http://news.bbc.co.uk/2/hi/talking_point/6267231.stm

Bereaved activist renews peace call
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/6314553.stm

Getting killed for an illusion:Amira Hass
http://www.haaretz.com/hasen/spages/819666.html

Despite violations, Hamas-Fatah cease-fire holds:Amira Hass
http://www.haaretz.com/hasen/spages/819638.html

Israel checks WWII Arab 'saviour'
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/6318201.stm

Arab Holocaust centre reaches out
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/4655242.stm

A doctor's call
http://commentisfree.guardian.co.uk/victoria_brittain/2007/01/a_doctors_call.html
A Palestinian doctor has been blocked by Israel from travelling to
London, and a British colleague is calling for a boycott of
the Israeli Medical Association.


シオンとの架け橋
http://blog.mag2.com/m/log/0000019965/108190171.html
1/28
*大統領選挙の国会投票を記名投票に変える法案を政府が提案へ。
記名投票だと連立政権の支持を受けたペレス氏が有利になると
見られており「ペレス法」だとの批判もある。
*国連がホロコースト否定に向けた動きを批判する決議を採択。
しかし、投票によらず「コンセンサス」という形式を取ったた\xA4

(1/29〜2/4)ハマスもファタハも要らない①

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/02/04 21:34 投稿番号: [12737 / 20008]
"We don't need either Hamas or Fatah"
「ハマスもファタハも要らない」
http://electronicintifada.net/v2/article6497.shtml
A local Gaza resident, who declined to give his name, told IMEMC,
"This is an unbearable situation as we can not sleep, walk or live.
Why they are fighting? For the power? Where is this power?
While we are besieged, while our economy is deteriorating ...
we don't need either Hamas or Fatah"
名前を明かすことを断わった地元のガザ住民が IMEMC に述べました。
「眠ることも、歩くことも、生活することもできない。
これは我慢できない状態だ。
何故戦っているのか? 権力の為か? この権力はどこにある?
我々の経済が・・・悪化している時に、我々が攻め立てられている時に。
我々はハマスもファタも必要としない」

In many parts of Gaza, driving by car or walking on foot has become
difficult as roadblocks are everywhere, as unknown militants check
people's identities on main roads in the city.
ガザの多くの場所で、車の運転や歩行は困難になりました。
道路封鎖ブロックがどこにでもあり、
主要な通りで見知らぬ戦闘員が人々の身元をチェックするからです。

Iyad Jbara, was driving to the al-Shifa hospital to check on
his wounded brother, told IMEMC,
"While I was driving by the Gaza coastal road on my way to the al-Shifa
hospital, a group of militants with military uniforms stopped me
and asked for my ID.
I was nervous with concern about my brother who was lying in the hospital.
I screamed at them,
'Who are you ? I am going to the hospital, what's wrong?'"
負傷した兄弟を診て貰う為にアル・Shifa 病院に車で向かっていた
Iyad Jbara が IMEMC に述べました。
「アル・Shifa 病院に行く途中のガザ沿岸道路で、
軍服を着た戦闘員のグループが私を止めて、私のIDを求めました。
私は病院に横たわる兄弟が心配で、イライラしていました。
彼らに叫びました。
『お前は誰だ? 俺は病院に行く所だ。何か問題があるのか?』」


The American proxy war in Gaza:ガザでのアメリカの代理戦争
http://electronicintifada.net/v2/article6494.shtml


Civilians shelter from Gaza City clashes (BBC)
(ビデオ映像 1分51秒)
http://news.bbc.co.uk/player/nol/newsid_6320000/newsid_6327000/6327061.stm?bw=nb&mp=rm
(BBC:ALAN JOHNSTON)
「主要箇所では武装したファタハメンバーが検問を行っています」

(BBC:MATTHEW PRICE)
「ガザで聞こえる音はまるでバグダッドのようです。
戦いは激しく、市民は外に出られません。
昼間も銃を持った男達が通りを占拠し、夜通し戦い続けます」

(露RTR:パシコフ記者)
「イスラエル軍によるガザ攻撃が最も激しく行われた時でさえ
これ程戦火は広がりませんでした。
今回は人口150万人のガザ地区が丸ごと戦場と化しました。
銃撃戦は市内の交差点の至る所で発生。
通りには地溜まりができました。
輸血用血液が不足する事態となりました。
ファタハは、イスラム大学で大量の武器を押収しました。
ハマスを支援していたイラン人のエンジニア七人の身柄を拘束しました」

(アルジャジーラ)
「ガザでは市街戦が繰り広げられました。
ファタハとハマスは、重機関銃やロケット弾を街中で乱射しました。
人通りはありません。
ある治安関係者は、七人のイラン人が逮捕され、八人目は自殺したと述べました
が、ハマス幹部は大学内にイラン人は一人もいないと否定しています」

In pictures: Gaza clashes
http://news.bbc.co.uk/2/hi/in_pictures/6324069.stm

Gaza viewpoint
http://news.bbc.co.uk/2/hi/talking_point/6323923.stm
We were all on the floor, because we don't like to get too close to the windows.

ハマス・ファタハ対立激化、報復合戦の様相も
http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe4800/news/20070202id23.htm

Re: パレスチナが犠牲者のメンタリティー

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/02/04 16:06 投稿番号: [12736 / 20008]
>田宮さん、イスラエルが「失ったもの、された事」を考えたら、オスロのイスラエル側の提案は信じられないくらい寛大なものだった、、というふうにも考えるべきだね。

それには2000年間の迫害の歴史も含まれるのかな?

>中東の平和を望むなら

投稿者: messatu_tintincult 投稿日時: 2007/02/04 14:45 投稿番号: [12735 / 20008]
>はっきりいって中東の平和を望むならパレスチナを崩壊してしまう方が手っ取り早いでしょうね。


     /\ーーーーーーーヽ
    /   −¥−−−−−− ヽ
  / /       _ノ   l   レ'       ヽ      
  / l         シオニストさち    l      パレスチナ崩壊ふふふ  
/   | ・    -= ・ =-    -= ・ =-   |      
| | ’        \___/      |  
  ヽ ヽ           \/        ノ  

        
http://www.heinleinsociety.org/conventions/conjose2002/ConJ_Connell.html

時間がありません

投稿者: consu2346 投稿日時: 2007/02/04 05:52 投稿番号: [12734 / 20008]
今日から、また現地に入ります。また、2ヵ月後に
お会いしましょう。

私のブログの方に入れて下さい。

>「同盟」はないと主張する根拠がありませんよね?

根拠?
現地で、またアメリカで30年間、彼らと同じ
釜の飯を食った人間の愚見です。

なお、中東調査会で様々な、講演等が行われています。
現地の大使館に勤務されていた方や、現地の大学
出身者などの集まりです。
参加されるか、友の会会員になられることをおすすめします。
無料で、講演会の案内等がきます。

http://www.meij.or.jp/


講演会のご案内(2.05)

イラクをめぐり新しい動きが出ています。

  米国での中間選挙後、昨年末にはイラク研究グループが政策提案を行い、

ブッシュ大統領は、年明けに新しいイラク政策を発表しました。

また来年の大統領選挙を視野に入れた米国内での議論も活発化しつつあります。

米国の政策決定の過程は、以前と比較すれば、透明度が高くなっています。

こうした米国の政策変更を受けて、イラク内政、あるいはイラクとイラク周辺国間の

関係でもでもさまざまな動きが出ています。

今回、大野上席研究員が、イラク及び周辺国が、米国の新政策にどのような反応をして

いるのか、また新政策が今後、イラク情勢にどのような影響を与えるのかについての分析

を行います。


どうぞ、ご参加ください。


講   師:大野   元裕   中東調査会上席研究員

日   時:2007年2月5日(月)   18:30-20:00

演   題;「米国中間選挙後の新政策とイラク情勢」

参加費:当会会員(法人・個人)   1000円
     非会員          2000円

場   所:千代田区内幸町2-2-1   プレスセンター・ビル10階
     日本記者クラブホール
     電話   03-3503-2721
(地下鉄   千代田線/丸ノ内線   霞ヶ関駅など   日比谷図書館の向かい側)


お申込方法:下記にご記入の上、中東調査会宛にご返信下さい。

なお、参加受理のご連絡は致しません。

定員数を超え、ご参加頂けない場合のみ、ご連絡致します。


FAX:03-3371-5799、
E-mail:
mideastij@hotmail.com
(お問合せ先TEL:03-3371-5798)


2月5日   講演会   お申込用紙

氏名:

会社名・部署名:

E-mail:

TEL:

FAX:

パレスチナが犠牲者のメンタリティー

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/02/04 05:39 投稿番号: [12733 / 20008]
>「パレスチナ側の失った物、された事」を考えれば、決裂して不思議ではないよ。「パレスチナ側の失った物、された事」それに見合う将来の見通しだけでなく、中東全域の経済的政治的改善の見通しがなければ、和平は不可能だと思う。

田宮さん、イスラエルが「失ったもの、された事」を考えたら、オスロのイスラエル側の提案は信じられないくらい寛大なものだった、、というふうにも考えるべきだね。

普通交渉というのは一方的に片方だけが片方に無理難題を押し付けるものではないはず。もしもイスラエルが自分達の領土の一部をあきらめるというのであれば、(もとはといえばあ〜という議論はなしよ)パレスチナもそれなりに何かをあきらめるべきでしょう。でもこれまでの交渉で私はパレスチナが何かひとつでも妥協するのをみたことがない。

イスラエルにいわせれば、パレスチナの「交渉」とは、「お前のもってるものを先ずすべてよこせ、そしたらこっちからの攻撃をやめることも考えてやってもいい。」というものばっかり。爆弾ひとつおとせばパレスチナなんか全滅させられるような武器をもっているイスラエルが、こんな交渉して何のとくがあるのか?

パレスチナに義があるとか、イスラエルが占領者なのだとか、いくらいってみても駄目。現実にイスラエルという国は存在し、現実にイスラエルという国が領土を押さえている以上、もともとここは誰のものだった、お前らが占領した、おれたちが犠牲者なんだ、という口調では交渉など成り立たない。交渉をするなら、イスラエルもやってよかった、と思える何かを提案するのが筋でしょう。それを知っててパレスチナがそれをしないのは、パレスチナがイスラエルとの和平など望んでいない証拠です。

Re: アメリカがイラクで失敗したら

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/02/04 01:34 投稿番号: [12732 / 20008]
>当事者同士が平和を望んでいない以上我々部外者が何をいっても無駄ですよ。

反論したいけど止めておく。自分では良い提案だと思うけど、相手にされなければ諦めるしかないでしょう。つい先日大使に面会を求めましたが、面会すら不可能かもしれませんね。それすらできないなら、中東和平なぞムダな事を考えることは止め様と思っています。

>クリントン大統領は8年かかってオスロ合意まで取り付けたのに、パレスチナが一方的に拒否して決裂

「パレスチナ側の失った物、された事」を考えれば、決裂して不思議ではないよ。「パレスチナ側の失った物、された事」それに見合う将来の見通しだけでなく、中東全域の経済的政治的改善の見通しがなければ、和平は不可能だと思う。

レバノンのロックシーン (BBC)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/02/04 00:23 投稿番号: [12731 / 20008]
Music made of Beirut troubles (BBC)
(ビデオ映像 2分55秒)
http://news.bbc.co.uk/player/nol/newsid_6320000/newsid_6326600/6326633.stm?bw=nb&mp=rm

(JACKSON HEWETT:Beirut)

We were born like this kalashnikovs in our hands
dreaming of lebanon
suddenly we had enough

歌詞はレバノンの若者の絶望感を題材にしたものです。
ロック・グループ・ブレンドとラッパーのレア・スピックのコラボは、
レバノンのヒットチャートには載らないものの
熱心なファンがダウンロードしているものです。
レア・スピックは既にパリに逃れています。
政治混乱に嫌気がさした為です。
ブレンドは今もレバノンに残っています。
メッセージを発信し続けています。

(MIRAN GURUNIAN:Guitarist, Blend)
「この状況を生き残る唯一の方法だと思っています。
他の代替案は街頭に出て、政府打倒を叫ぶといったものです。
しかし建設的なオプションは殆どないのです」

(HAYTHAN CHALHOUB:Bassist, Blend)
「我々の音楽は問題からの逃避先になります。
レバノンを出て、どこへ行ったらいいのか分かりません」

しかし今は好きでやっている仕事です。
プロデューサー・フィッリプ・トウメイは、自腹で作品を作っています。
戦争の前から困難でした。
今、状況はずっと悪くなっていると言います。

(PHILIP TOHME:Music producer)
「全てに影響が出ています。
音楽は一番優先順位の低いものだからです。
安定や平和が必要です。
ベイルートに色々なことが起こっているようではいけないのです。
ニ、三か月間ゴーストタウンになってしまいました。
かつてはミュージシャンはクラブ、コンサート、
コンセル・バトワールで毎日予約があったものです。
しかし今は予約がないのです。
直接の影響としてどこか別に職を求めています」

レバノンでは以下の基準に合致したらレコード契約を取れるでしょう。
まず第一に、彼女のようなルックス。
このテレビのビデオを作る会社で働く。
そしてアラブ世界全体にアピールできる感傷的なラブソングを歌うことです。

ということで、レバノンのアーティストは海外に目を向けています。
パンクロッカーのスクランブルドエッグは、ドイツ公演を終えたばかりです。
ボーカルのシャーベル・ヘイバーとギタリスト・ジム・レニに会いました。
二人とも海外の関心を買っています。
(CHARBEL HABER:Singer/Guitarist, Scrambled Eggs)
「今我々が持っているものを輸出する必要があります。
余りたくさんはありませんが。
そして他の人達が金儲けの機会があると分かれば関心が高まるでしょう。
ということで合理的なステップとしては、今あるものを輸出することです。
ヒズボラやイスラエルによって注目されているのですから」

しかし売り込みは難しい状況です。
EMIはレバノンのロッカーをメインストリームに売り出そうとしました。
しかしレバノンのレッテルは不利であると分かったと言います。
(RICHARD HUSSEIN:EMI Arabia)
「レバノンからということがうまくいくかどうかは分かりません。
レバノンはロックシーンでは定評はありません。
しかし音楽のレベルはとても高いのです。
レバノンでは素晴らしいタレントが見つかります。
誰かがブレイクするのは時間の問題だと思います」

ブレンドはまさに自分達がブレイクしたいと考えています。
メッセージが伝わることを願っています。
(MIRAN GURUNIAN:Guitarist, Blend)
「皆レバノンを見ています。
素晴らしい所、小さな場所に色んなカルチャーが
混じっている所と見られたいと思っています。
もし破壊が続けば死んでしまいます。
これを変えたいと思っています」

彼らの夢が生き続けることを願うばかりです」

Re: アメリカがイラクで失敗したら

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/02/03 20:35 投稿番号: [12730 / 20008]
あなたが中東の平和を望む気持ちは分かりますが、当事者同士が平和を望んでいない以上我々部外者が何をいっても無駄ですよ。クリントン大統領は8年かかってオスロ合意まで取り付けたのに、パレスチナが一方的に拒否して決裂。その後は第2インティファーダ。時として当事者同士気の済むまま殺しあいをさせるしか道がないこともあるのです。

>オイオイ   そんな前提では会話は成り立たないぜ。

まさしくその通り。

Re: アメリカがイラクで失敗したら

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/02/03 20:01 投稿番号: [12729 / 20008]
>パレスチナがイスラム世界の平和を望んでいるという誤った見解から出発しているので、これは最初から無茶ですよ。
>ハマスはそれがハマス崩壊につながったとしてもイスラエル承認など絶対にしません。イスラエル国を認めるくらいなら死んだ方がましという考えですから

オイオイ   そんな前提では会話は成り立たないぜ。
ハマスにはイスラエル承認など絶対に認めないという人はいるかもしれないが、大体は条件が揃えば和平を認めるはず。ハマス指導者がそう言っているんだから。それはイスラエルについても、米国についても同じことだろう。

>パレスチナの問題とイラクは全く関係ありません。

直接関係していないが、それを関連付けて問題を解決しようと言うのが俺の提案だよ。

和平成立には何百年もかかると思うよ。

投稿者: nishiuwa 投稿日時: 2007/02/03 17:25 投稿番号: [12728 / 20008]
日本でも応仁の乱(1467年)から徳川幕府成立(1604年)まで130年以上日本人同士が殺し合いをしていた。もう日本人同士殺しあうのはうんざりだということで、徳川幕府が成立し平和が260年つずいた。イスラエルとパレスチナ、イスラエルとヒズボラとの争いも、イラクでの内戦も彼らが精も魂もつきはてるまでつずくと思うよ。世界は、石油におおきな影響がなければ彼らの争いを見ているだけ、大火事にならねばよいと見ているだけ。石油はロシアが大産出国になり、世界は助かっている。

Re: アメリカがイラクで失敗したら

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/02/03 09:33 投稿番号: [12727 / 20008]
>アメリカとパレスチナが同盟するとしたら、安定したイスラーム世界の実現、新たなる世界秩序(世界政府樹立)を共通目標にするしかないでしょう。

田宮さんはパレスチナがイスラム世界の平和を望んでいるという誤った見解から出発しているので、これは最初から無茶ですよ。

>その同盟実現には以下の3点の同意が最低限必要と思います。
1ハマス政権によるイスラエル承認とテロの否定
2米国はイスラエルパレスチナ間の公正な仲介をすること。。。

まずハマスはそれがハマス崩壊につながったとしてもイスラエル承認など絶対にしません。イスラエル国を認めるくらいなら死んだ方がましという考えですから、この最低条件の第一項目からして絶望的です。

>パレスチナが「安定したイスラーム世界の実現」、「新たなる世界秩序(世界政府樹立)の実現」を目標として掲げ、米国と反米イスラーム国家・組織間を仲介して、大義に協力するように説得するならば、イラク混乱の早期終息、イラン・シリアの協力、アルカイダのテロ活動の抑止に期待できると考えます。

パレスチナの問題とイラクは全く関係ありません。唯一つ関係があるとしたら、それはイランの関わりです。イランはイラクでも工作員を使って内戦を促進しようとしているし、パレスチナでもレバノンでも同じことをしています。中東の平和を脅かしているのはイランです。中東を平和にしたいのであればアラブ諸国がアメリカと協力してイランのムラー政権を倒し、平和的な国を作ることでしょう。

>>今のままだとどちらの勢力とも交渉は無理だし、
>それは関係ないでしょ。アッバス議長はシリアに住むハマス政治部門指導者ハーレド・メシャル氏に合っているし、

関係大ありですよ。政権がひとつにまとまっていない国との交渉は不可能です。それはイスラエルが何度も一つの勢力と停戦条約を結んでも、別の勢力が自分達のかわした約束ではないといってイスラエルを攻め続けているのがいい例です。パレスチナが内戦を止めてひとつの政府としてまとまってからでなくては、どこの国との交渉など絶対にできませんし、交渉しようという努力も無駄骨です。パレスチナがまとまりがつくまで、アメリカは手出しせず、パレスチナが領域を超えてイスラエルを攻めた場合は、これまでどおりイスラエルに面倒を見てもらえばいいのですから。

Re: アメリカがイラクで失敗したら

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/02/03 01:19 投稿番号: [12726 / 20008]
>アメリカとパレスチナが同盟を結んでもアメリカにとって何の利益があるのか私には全く分かりません。

アメリカとパレスチナが同盟するとしたら、安定したイスラーム世界の実現、新たなる世界秩序(世界政府樹立)を共通目標にするしかないでしょう。

その同盟実現には以下の3点の同意が最低限必要と思います。
1ハマス政権によるイスラエル承認とテロの否定
2米国はイスラエルパレスチナ間の公正な仲介をすること
3パレスチナは米国と反米イスラーム国家・組織間の公正な仲介をする事

パレスチナが「安定したイスラーム世界の実現」、「新たなる世界秩序(世界政府樹立)の実現」を目標として掲げ、米国と反米イスラーム国家・組織間を仲介して、大義に協力するように説得するならば、イラク混乱の早期終息、イラン・シリアの協力、アルカイダのテロ活動の抑止に期待できると考えます。

この同盟と大義名文によって中東の安定を実現するならば、米国の軍産複体にとって都合が悪い事になるでしょう。しかしイスラーム世界は米国製品を歓迎するでしょうから、米国経済にとって歓迎されると思います。それに、今まで拒否されて来たユダヤ資本にとっても、投資は歓迎されるでしょう。米国のユダヤ人にとって「イスラエルの安泰」は歓迎される事ではありませんか?

>今のままだとどちらの勢力とも交渉は無理だし、

それは関係ないでしょ。アッバス議長はシリアに住むハマス政治部門指導者ハーレド・メシャル氏に合っているし、ハニア首相に打診・協議する何らかのチャンネルは持っているでしょう。

Re: アメリカがイラクで失敗したら

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/02/02 23:17 投稿番号: [12725 / 20008]
私はイスラエルロビーがアメリカでそれほど影響力があるとは思いませんが、今のままのパレスチナとアメリカが同盟を結ぶなどということはあり得ないという点ではconsuさんと同意見です。それにアメリカとパレスチナが同盟を結んでもアメリカにとって何の利益があるのか私には全く分かりません。

パレスチナは今内戦状態にあってイスラエルへの攻撃にも手が回らないようだし、このまま危険分子が殺しあいを続けてお互い自滅するのを待った方がいいと思いますね。今のままだとどちらの勢力とも交渉は無理だし、、パレスチナがもっと大人になってくれないと、どこの国も同盟なんて結べないでしょう。

Re: アメリカがイラクで失敗したら

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/02/02 20:00 投稿番号: [12724 / 20008]
>米経済で、ユダヤ資本は圧倒的な力を持っており、ユダヤ・ロビーの米議会への圧力は相当なものです。ブッシュ・パパが再選できなかったのは、イスラム寄りに振れたためと言われています。

この同盟が実現する事によって、イスラエルが安泰になる事は、ユダヤ人にとって歓迎する事ではありませんか?

>上記の「同盟」は、絵空事です。次の大統領でも無理でしょう。首が狙われます。ありえない仮定で、コメントはしません。

確かに、絵空事で終わるかもしれません。しかし実現できれば、パレスチナ紛争の解決、イラク混乱の終息、対米テロの終息に繋がります。米国にとってメリットはありませんか?

イスラーム世界から悪魔のごときに見られていますから、今のままだと首を狙われるでしょう。

>パレスチナの誰が仲介するのでしょう。ハマスはイスラエルを絶対に認めません。共存を主張するファタハに対抗して選挙に打って出て、勝利したのですから。

仲介はアッバス議長以外いないでしょう。国際協調主義的で中東和平を実現したいイラク研究会やゲイツ新国防長官にとって歓迎される提案と考えます。

イスラエルを絶対に認めないと言いますが、確かにハマスの一部構成員は何があっても認めないかもしれませんね。しかし、ハマスは2002年のアブダビ提案を了解しています。ハマス政治部門指導者ハーレド・メシャル氏は「国家」認めればイスラエルと交渉用意と言っていますね。

http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe4800/news/20070110id24.htm

確かに徹底抗戦で選挙に勝ちましたから、勿論簡単には和平とは行かないでしょう。しかし、同盟を実現してよりよい将来を期待できる見通しを得られるならば、主張を変える可能性は生まれると思う。

>「同盟」はあり得ません。
>米軍への攻撃は止みません。撤退したら、米本土への攻撃も、また繰り返されるでしょう。
>9・11の前にも、TWCへの攻撃はあり、単に繰り返されただけです。

「同盟」はないと主張する根拠がありませんよね?

「同盟」が実現されれば米国パレスチナイスラエル両者にメリットはありませんか?

Re: 米国とパレスチナが同盟?

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/02/02 19:58 投稿番号: [12723 / 20008]
前の2つは私のです。こちらにレス付けて下さい。

>はっきりいって中東の平和を望むならパレスチナを崩壊してしまう方が手っ取り早いでしょうね。

パレスチナの消滅では中東問題は解決しないでしょう。エジプト、ヨルダンへの併合という形も考えられるけど、パレスチナ人はそれでは納得せず、イスラーム世論も納得せず、本質的解決にはならないでしょう。

他の解決方法としては、イスラエルの消滅かイスパレ両者の和解の二通りしかありません。イスラエルの消滅へは多くの時間と多くの血が流れる事を予測するので好ましくありません。

一般ムスリムの世論は反米反イスラエルだから、パレスチナ問題の解決には、イスパレの和解だけでは成立せず、イスラーム世界全体の政治的経済的改善や欧米イスラームの融和に繋がる事が必要でしょう。

Re: アメリカがイラクで失敗したら

投稿者: tefine269615 投稿日時: 2007/02/02 19:43 投稿番号: [12722 / 20008]
>米経済で、ユダヤ資本は圧倒的な力を持っており、ユダヤ・ロビーの米議会への圧力は相当なものです。ブッシュ・パパが再選できなかったのは、イスラム寄りに振れたためと言われています。

この同盟が実現する事によって、イスラエルが安泰になる事は、ユダヤ人にとって歓迎する事ではありませんか?

>上記の「同盟」は、絵空事です。次の大統領でも無理でしょう。首が狙われます。ありえない仮定で、コメントはしません。

確かに、絵空事で終わるかもしれません。しかし実現できれば、パレスチナ紛争の解決、イラク混乱の終息、対米テロの終息に繋がります。米国にとってメリットはありませんか?

イスラーム世界から悪魔のごときに見られていますから、今のままだと首を狙われるでしょう。

>パレスチナの誰が仲介するのでしょう。ハマスはイスラエルを絶対に認めません。共存を主張するファタハに対抗して選挙に打って出て、勝利したのですから。

仲介はアッバス議長以外いないでしょう。国際協調主義的で中東和平を実現したいイラク研究会やゲイツ新国防長官にとって歓迎される提案と考えます。

イスラエルを絶対に認めないと言いますが、確かにハマスの一部構成員は何があっても認めないかもしれませんね。しかし、ハマスは2002年のアブダビ提案を了解しています。ハマス政治部門指導者ハーレド・メシャル氏は「国家」認めればイスラエルと交渉用意と言っていますね。

http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe4800/news/20070110id24.htm

確かに徹底抗戦で選挙に勝ちましたから、勿論簡単には和平とは行かないでしょう。しかし、同盟を実現してよりよい将来を期待できる見通しを得られるならば、主張を変える可能性は生まれると思う。

>「同盟」はあり得ません。
>米軍への攻撃は止みません。撤退したら、米本土への攻撃も、また繰り返されるでしょう。
>9・11の前にも、TWCへの攻撃はあり、単に繰り返されただけです。

「同盟」はないと主張する根拠がありませんよね?

「同盟」が実現されれば米国パレスチナイスラエル両者にメリットはありませんか?

Re: 米国とパレスチナが同盟?

投稿者: tefine269615 投稿日時: 2007/02/02 18:24 投稿番号: [12721 / 20008]
>はっきりいって中東の平和を望むならパレスチナを崩壊してしまう方が手っ取り早いでしょうね。

パレスチナの消滅では中東問題は解決しないでしょう。エジプト、ヨルダンへの併合という形も考えられるけど、パレスチナ人はそれでは納得せず、イスラーム世論も納得せず、本質的解決にはならないでしょう。

他の解決方法としては、イスラエルの消滅かイスパレ両者の和解の二通りしかありません。イスラエルの消滅へは多くの時間と多くの血が流れる事を予測するので好ましくありません。

一般ムスリムの世論は反米反イスラエルだから、パレスチナ問題の解決には、イスパレの和解だけでは成立せず、イスラーム世界全体の政治的経済的改善や欧米イスラームの融和に繋がる事が必要でしょう。

Re: アメリカがイラクで失敗したら

投稿者: consu2346 投稿日時: 2007/02/02 17:37 投稿番号: [12720 / 20008]
>米国とパレスチナの同盟


投稿者 :
t_miya1960 さん

>>>しかし、ブッシュ大統領は中東の民主化拘っています。彼がその信念を
>>>貫こうとするならばもしかして・・・と思います。どう思われますか?

>>まず、今のアラブ・ムスリム(パキスタン辺りまでも含めて)の圧倒的な←私
>>反米感情、反シオニスト感情を考えなくてはなりません。←私

>「このもしかして」と言うのは「米国とパレスチナの同盟」を実現して
>中東の民主化を目指す可能性を言っているのです。中東での
>反米感情が高いことは分ります。今のままでは、その中東での民主化は
>パレスチナの様に反米反イスラエル政権を生み出すことにしか繋がりません。

アラブ側から見て、国民が親米になることはありえません。国家として
例えば、札束で横面を張られた、クウェート、バーレン、カタール、UEAの
ように親米になっても、アラブ・ムスリムの心情は、反米・反シオニズムです。

米側から見ても、国民レベルではまだまだ、反イスラムが基本です。
米国に3度行き、作業者と仕事をして、つくづく感じました。
また、米経済で、ユダヤ資本は圧倒的な力を持っており、ユダヤ・ロビーの
米議会への圧力は相当なものです。ブッシュ・パパが再選できなかった
のは、イスラム寄りに振れたためと言われています。

上記の「同盟」は、絵空事です。次の大統領でも無理でしょう。
首が狙われます。ありえない仮定で、コメントはしません。

>しかし、世界政府樹立という大義を掲げて「米国とパレスチナの同盟」を実現させ、
>パレスチナが仲介するならば、反米反イスラエル勢力は取り合えず様子を見て
>みようと考えるのではありませんか?

世界政府は、夢のまた夢、100年経っても実現しません。

パレスチナの誰が仲介するのでしょう。ハマスはイスラエルを
絶対に認めません。共存を主張するファタハに対抗して
選挙に打って出て、勝利したのですから。
今は、アルカイダもアッバスの首を狙っている状況です。

これも、ありえない仮定でコメントのしようがありません。

>米軍の敗退はイラクの反米反イスラエル政権を生み出すことに
>しかならないと思いますがどう思われますか?

米軍は撤退以外にはあり得ません。
反米武装勢力はいくらでも、補充されます。
シーア派・スンニ派の殺し合いの方が先になくなると思いますし、
そうあって欲しいと思います。
米のプレゼンスがある限り、米軍死者は止まりません。

>しかし「米国とパレスチナの同盟」が実現して、イラク政府と
>米国パレスチナが世界政府樹立という大義を共有する事を実現
>できるならば、親米イラクで安定する可能性が生まれると考えます。

同上です。

米が連れてきた、親米アラウィは大した勢力にならず、
すでに3度の暗殺未遂に遭っています。

>>テロリストの一掃なら、まず無理でしょう。少なくともブッシュの在任期間には

>今のままでは当然そうでしょう。しかし、「米国とパレスチナの同盟」
>実現ならばどうですか?米国へのテロは取り合えず見送るしかないと思いますが?

「同盟」はあり得ません。

米軍への攻撃は止みません。
撤退したら、米本土への攻撃も、また繰り返されるでしょう。

9・11の前にも、TWCへの攻撃はあり、単に繰り返されただけです。

パレスチナ問題についても、ブログに書いていますので、
ご一読下さい。

http://blogs.yahoo.co.jp/consu2346/3094463.html?p=1&pm=l

9・11直後に書いたものです。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5 aa5jobjbf&sid=1143582&mid=1766

レバノン情勢 (1月)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/02/02 01:53 投稿番号: [12719 / 20008]
「レバノン:揺れるモザイク社会」:安武塔馬 JMM連載
第54回:「倒閣運動エスカレートへ」:国家機能停止状態
第55回:野党の次の一手:イスラエル軍参謀総長辞任
第56回:よみがえる内戦の風景:黒煙に包まれる首都
http://www.geocities.jp/beirutreport/lebanon009.html

ヒズボラの「星」が輝きを失うのか
レバノン政争での動きがアラブ民衆の失望買う
http://news.livedoor.com/article/detail/3006603/

米供与のクラスター爆弾、「軍事目標限定」違反の疑い
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/mideast/chuto/news/20070130ddm007030056000c.html

レバノン労働者総連合の座り込み、小規模に終わる(アル・ナハール紙)
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/newsdata/News2007111_4333.html

クラスター爆弾禁止の国際会議をボイコットする日本外交:天木 直人
http://www.amakiblog.com/archives/2007/01/23/#000225

レバノン戦争はイスラエルをどこへ導くのか:土井敏邦
http://www.doi-toshikuni.net/j/column/200611-ronza.html

マレーシア軍、最終部隊がUNIFILへ合流
http://www.afpbb.com/article/1262646

エルドアン首相、レバノン派遣兵の様子を家族に伝える(Yeni Safak紙)
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/newsdata/News200719_4315.html

レバノン危機回避で接触を続けるサウジとイラン
http://memri.jp/bin/articles.cgi?ID=SP144107

ヒズボラはイラン諜報機関の完全な一部、と元書記長は言う
http://memri.jp/bin/articles.cgi?ID=SP143107


複眼で見る中東報道
http://cigvi.exblog.jp/4221983/
・レバノンの28人の反シリア国会議員が27日、ラフード大統領は憲法違反をして
いるとして署名陳情書を国会事務総長に提出した。殺害されたジェマイエル産業
相の議席のための補欠選挙を1月14日と定めたシニオラ政権の布告に関し、
ラフード大統領は6人の閣僚が辞任した内閣は正当性がないとして署名を拒否し
たことは憲法違反だとしている。大統領を最高裁に引き出すには国会の3分の2の
賛成が必要(反シリア派議員は128人中70人)(12/28シャルクルアウサト)

シオンとの架け橋:イスラエル・ニュース
http://blog.mag2.com/m/log/0000019965/108165137.html
1/21
*レバノンの治安部隊が75発のミサイルを押収し、持ち主一家を逮捕。
ヒズボラとは異なる武装組織のものと見られている。
http://blog.mag2.com/m/log/0000019965/108176625.html
1/24
*昨年夏のレバノン戦争では、地上作戦を軍が本気に考え始めたのは
戦争勃発から3週間目に入ってからだったことが判明。
政府の調査で戦争遂行の意思決定に至る過程が解明されつつある。
1/26
*シリアのイスラエル国境沿いに設置されたロシアの情報収集拠点が、
国防軍の動きを監視してヒズボラに伝達か。
http://blog.mag2.com/m/log/0000019965/108190171.html
1/28
*シリアとの和平交渉推進を目指す知識人らが組織を結成。
シンベト元長官のペリー氏や、元参謀長のシャハク氏らがメンバー。
*国防軍が国連に通告後、ヒズボラの掘った地下壕を破壊。
ヒズボラは多くの壕を国境沿いに設置していると見られる。
*イスラエルが米国との協定の規程に違反してクラスタ爆弾を使ったとして、
米国がイスラエル国防軍を非難。
国防軍は、国際法に従ってクラスタ爆弾を使用したと説明している。

Re: 米国とパレスチナが同盟?

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/02/01 23:22 投稿番号: [12718 / 20008]
あははははははは、、、、、

Re: アメリカがイラクで失敗したら

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/02/01 19:46 投稿番号: [12717 / 20008]
>>しかし、ブッシュ大統領は中東の民主化拘っています。彼がその信念を
>>貫こうとするならばもしかして・・・と思います。どう思われますか?

>まず、今のアラブ・ムスリム(パキスタン辺りまでも含めて)の圧倒的な
反米感情、反シオニスト感情を考えなくてはなりません。

「このもしかして」と言うのは「米国とパレスチナの同盟」を実現して中東の民主化を目指す可能性を言っているのです。中東での反米感情が高いことは分ります。今のままでは、その中東での民主化はパレスチナの様に反米反イスラエル政権を生み出すことにしか繋がりません。

しかし、世界政府樹立という大義を掲げて「米国とパレスチナの同盟」を実現させ、パレスチナが仲介するならば、反米反イスラエル勢力は取り合えず様子を見てみようと考えるのではありませんか?

米軍の敗退はイラクの反米反イスラエル政権を生み出すことにしかならないと思いますがどう思われますか?しかし「米国とパレスチナの同盟」が実現して、イラク政府と米国パレスチナが世界政府樹立という大義を共有する事を実現できるならば、親米イラクで安定する可能性が生まれると考えます。

>テロリストの一掃なら、まず無理でしょう。少なくともブッシュの在任期間には

今のままでは当然そうでしょう。しかし、「米国とパレスチナの同盟」実現ならばどうですか?米国へのテロは取り合えず見送るしかないと思いますが?

Re: 米国とパレスチナが同盟?

投稿者: winter_romans 投稿日時: 2007/02/01 17:36 投稿番号: [12716 / 20008]
>中東の平和を脅かしているのは、パレスチナやイスラエルではなくて、イランだと思います。


それは違います。

中東にイスラエルができてから、中東で紛争が起きるようになったのです。

それまでは平和な地域でした。

Re: アメリカがイラクで失敗したら2

投稿者: consu2346 投稿日時: 2007/02/01 17:30 投稿番号: [12715 / 20008]
2001年9月11日と言うのはブッシュにとって、非常にいいタイミングでした。
再選もまだ、持ちこたえられました。しかし、ここに来て米軍戦死者が
一向に減らないことで、かつての側近、共和党内部からも大統領批判
が出ています、しかし大統領の罷免権はどこにもありませんから、次の大統領が
撤退命令を出すまで、米兵の戦死は続きます。

これは、彼らの思う壺でもあります。ザワヒリから、早速
「たったの2万の増派か。10万でも、20万でも送ってこい」
の声明がありました。

アラブ地域の反米感情については、私のブログの「誰が正しいことを言っているか」など
をご覧下さい。
http://blogs.yahoo.co.jp/consu2346/folder/629820.html?m=lc&p=2
後で判ったことですが、オルブライト元国務長官が主宰するリサーチ・センター
のものです。

米国の軍需産業は未練たらたらでしょうが、今の状況では、撤退以外ないでしょう。
中途半端な人数を残すのは危険すぎます。

イラクについても、以前書いたものを追々アップしたいと思っていますが、
残念ながら、また来週から中近東です。帰ってきたら、精力的に入れましょう。

Re: 米国とパレスチナが同盟?

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/02/01 17:28 投稿番号: [12714 / 20008]
>パレスチナには統一政府も存在しないのに、どうやってよその国と同盟を結ぶんですか?

権限は限られているが、パレスチナには暫定自治政府がある。

>ハマスをあやつってパレスチナがイスラエルと交渉できないようにしてるんですから。

単純な決め付けだなあ。パレスチナ紛争が続くのは、パレスチナ強硬派、イスラエル強硬派、米国の強硬派それぞれが和平への動きを潰しているんだよ。イランもそうかもしれないが、イランだけが悪いんじゃない。

>中東の平和を脅かしているのは、パレスチナやイスラエルではなくて、イランだと思います。

もしかしてブッシュのイラク攻撃は正しかったと思っているのかな?国際社会の支持を得ているの?イラク国内で支持を得ているのかな?

Re: アメリカがイラクで失敗したら

投稿者: consu2346 投稿日時: 2007/02/01 17:28 投稿番号: [12713 / 20008]
投稿者 :
t_miya1960 さん

>>>アメリカの敗退は中東のより一層の不安定化を招き
>>>日本にとっても国際社会にとっても歓迎できないことだよね

>>あの地域を、米が支配することはありえません。←私

>そうですね。ありえませんね。

>>>だから、包括的中東和平、新たなる世界秩序を共通目標
>>>として、米国とパレスチナの同盟を提案しているんじゃないか。

>>今の米経済が、ユダヤ資本に操られ、米政治をユダヤ・ロビーが←私
>>動かしている限り、米政府がイスラムに肩入れすることはありえません。←私

>「米国とパレスチナの同盟」実現して中東を安定させる事ができるならば、
>イスラエルは安泰となります。ユダヤ資本がそれを望まなければ、同盟の
>実現事態成立しないかもしれません。米国の軍需産業にとっても中東の
>安定を望まないでしょうから、同盟には反対するでしょう。

>しかし、ブッシュ大統領は中東の民主化拘っています。彼がその信念を
>貫こうとするならばもしかして・・・と思います。どう思われますか?

まず、今のアラブ・ムスリム(パキスタン辺りまでも含めて)の圧倒的な
反米感情、反シオニスト感情を考えなくてはなりません。
以前、英軍兵士がイラクの警察に拘束されたことがあります。
血迷った英軍は、戦車を出動させて民衆につかまって、放火されました。
たまらず飛び出した兵士に、石や釘がささった板を投げつけ、兵士が
血だらけになりました。あれがアラブ民衆の偽らざる心境です。

私はアラブ・中近東に延べ8年位暮らしていますが、この地域に
入った当初から、ずっとその事実を見せつけられています。

日本でこたつに入って、垣間見る報道とは全く逆の世界があります。

ブッシュが何とかの一つ覚えで言ってる「民主化」って何なんでしょう?
その定義からはっきりさせなければなりません。

米国型の大統領+議会制民主主義なら、あの地域へ根付かせるのは
めちゃくちゃに、おそらく絶望的に時間がかかります。
まだ法学者が、コーランを基にして決めている世界ですから。
日本人には「何だそりゃ」でしょうが、ラマダン明けの日ですら、
天文学的には何千年先まで判っていても、ある人が月を
じっと見つめて決めるんです。

テロリストの一掃なら、まず無理でしょう。少なくともブッシュの在任期間には
何十万人の兵士を送り込んでも、月平均70〜80人の米軍の死者は
減らないでしょう。3年半、首を突っ込んで減らないものがどうして
今更減りますか。米軍が負けるわけが無いと、ほとんどの日本人も
考えてもう3年以上が経ちます。しかも。戦死者の8割が、35歳以下の
若者か若い父親です。政治家は銃ひとつ持ちません。兵器産業の
関係者が「ウハウハ」の影で。

米軍死者
2003年=月平均48.6人
2004年=    〃   70.7人
2005年=    〃   70.5人
2006年=    〃   68.4人
2007年1月=    83人

「もしかして」の可能性もありません。

それは彼らが考える「戦争」とは違うからです。敵軍がいて
基地があって、戦闘機があって戦車があって、本部があって・・・
なら、米軍にとってはお手の物です。サダム軍を破ったように。
しかし、私が当初から指摘しているように、ニコニコして、近づいてくるおっさんが
いきなり爆発をするのです。これでは、近代装置をつけた
米兵でも、なすすべがないでしょう。彼らムスリムは死ぬことは
怖くないんです。これが一番の問題です。

基地も大本営もないんです。あるといえば、ネット上の
「バーチャル大本営」、連絡はもちろんネット、人、武器、資金の
融通もネットでやっているのでしょう。

米国とパレスチナが同盟?

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/02/01 10:49 投稿番号: [12712 / 20008]
パレスチナには統一政府も存在しないのに、どうやってよその国と同盟を結ぶんですか?   はっきりいって中東の平和を望むならパレスチナを崩壊してしまう方が手っ取り早いでしょうね。もっともそんなことをやりたい国は存在しないから無理ですが。

中東の平和を脅かしているのは、パレスチナやイスラエルではなくて、イランだと思います。イランがヒズボラを使ってレバノンをあらし、ハマスをあやつってパレスチナがイスラエルと交渉できないようにしてるんですから。

パレスチナはともかく内乱をやめて国をひとつにまとめなければ、外国との交渉はできません。

Re: アメリカがイラクで失敗したら

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/01/31 22:41 投稿番号: [12711 / 20008]
>>アメリカの敗退は中東のより一層の不安定化を招き
>>日本にとっても国際社会にとっても歓迎できないことだよね
>あの地域を、米が支配することはありえません。

そうですね。ありえませんね。

>>だから、包括的中東和平、新たなる世界秩序を共通目標
>>として、米国とパレスチナの同盟を提案しているんじゃないか。
>今の米経済が、ユダヤ資本に操られ、米政治をユダヤ・ロビーが動かしている限り、米政府がイスラムに肩入れすることはありえません。

「米国とパレスチナの同盟」実現して中東を安定させる事ができるならば、イスラエルは安泰となります。ユダヤ資本がそれを望まなければ、同盟の実現事態成立しないかもしれません。米国の軍需産業にとっても中東の安定を望まないでしょうから、同盟には反対するでしょう。

しかし、ブッシュ大統領は中東の民主化拘っています。彼がその信念を貫こうとするならばもしかして・・・と思います。どう思われますか?

Re: アメリカがイラクで失敗したら

投稿者: consu2346 投稿日時: 2007/01/31 12:42 投稿番号: [12710 / 20008]
>アメリカの敗退は中東のより一層の不安定化を招き
>日本にとっても国際社会にとっても歓迎できないことだよね

あの地域を、米が支配することはありえません。

>だから、包括的中東和平、新たなる世界秩序を共通目標
>として、米国とパレスチナの同盟を提案しているんじゃないか。

今の米経済が、ユダヤ資本に操られ、米政治をユダヤ・ロビーが
動かしている限り、米政府がイスラムに肩入れすることは
ありえません。

http://blogs.yahoo.co.jp/consu2346

Re: 議論打ち切りに同意

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/01/30 21:05 投稿番号: [12709 / 20008]
今度は意味ある議論をしましょう。

横レスへのレス

投稿者: oldfirehall 投稿日時: 2007/01/30 19:42 投稿番号: [12708 / 20008]
>アルカイダは、「イスラエル」を敵にはしていますが、イスラエルを攻撃
するようある国をけしかける力はありませんね。

「アルカイダ」は、アフガニスタンに侵攻した「ソ連軍」に対抗する「ムジャヒディン」を支援する「アラブ義勇軍」が母体であり、「ソ連軍」撤退後は「CIA」がビン・ラディンの師のアブデル・アザムを殺害したこと、及び「湾岸戦争」後に「米軍」がサウジアラビアに駐屯したことを切っ掛けとして「反米」に傾斜したのであって、もともと「パレスチナ問題」に関心が深かったわけでも、「PLO」などパレスチナ過激派と親交があったわけでもありませんからね。
さらにいうなら「アルカイダ」の敵は、共産主義者、キリスト教徒、ユダヤ教徒、ヒンドゥー教徒だけでなく、サウジアラビア王、ヨルダン王、エジプトのムバラク大統領、パキスタンのムシャラフ大統領、リビアのカダフィ議長などイスラム世界の指導者にも及んでおり、イスラム世界でも「アルカイダ」は表立ってはお尋ね者ですからね。

>ヒズボッラーはイランのコントロール下にあるとか「代理戦争」と言うより、一体のものと見た方が現実に近いと思います。代理というより「分家」。ムスリムにとって、基本的には今の「国」はあくまでも仮のものですから。

そもそも「ヒズボラ」はホメイニ師の秘蔵っ子フセイン・ファドララが精神的指導者であり、結成時メンバーも「イラン革命防衛隊(IRGC)」メンバーが中心ですから、イランの別働隊といって差し支えないでしょうね。
現在は途中で「アマル」から部下を引き連れ入ってきたハッサン・ナスララが最高指導者になっていますが、「ホメイニ主義」信奉者集団であることに変わりなく、「政策綱領」(1985.2)を見ても、まさにホメイニ的ですね。

[ヒズボラ政策綱領]
・レバノン問題の解決は汎イスラム国家の建設以外あり得ない
・アメリカ人、フランス人など欧米帝国主義者をレバノンから放逐
・エルサレム奪還とイスラエルの壊滅

>イラン国内のTVを見ても、「自分たちの同胞」と言う扱いです。

フセイン・ファドララも今はレバノン国籍を持っていますが、もともとはイラン人であり、まさにイランから見れば同胞ですね。その他の「ヒズボラ」の幹部の中にも、「イラン革命防衛隊」員として、1982年頃にレバノン入りしたイラン人が大勢います。

>イランは自分からは戦争を仕掛けないでしょう。
他国が攻撃するのを待っている節はありますが。
やりたくて、やりたくてたまらないの感情は市民には感じませんね。

イラン人はアラブ人と違い、イランという一つの国しか持っていませんから、いざ戦争になったら他国は当てにできず、基本的には自分だけで戦わなければならないという意識が強いですからね。
現況では、もし攻められれば防衛意識は高いでしょうが、自国に差し迫った危険がない状況で、自分の方からリスクを犯してまで他国に攻撃を仕掛けることはないでしょうね。
そのあたりの計算(国益となるか、国益を害するかの差し引き計算)は、きっちりできるのではないかと思います。

>私は一番あるのは、イスラエルによる攻撃と思っています。

これはあり得ますね。
もしイランが「核兵器」を開発していることが明白になったなら、かつての「オペレーション・バビロン」のような作戦を実行するかも知れませんね。
その場合は、事前にアメリカと水面下での話し合いが持たれるのではないでしょうか。
その場合のイランの反応は、なかなか予測しがたいですね。

>根は深いですが、宗教の教義の問題ですから、例えば一緒に暮らすことは
可能ですし、事実、イランでもその他の国でも、顔さえ合わせれば、殴り合いをしているような印象を持つのはまずいし、今の混乱を、長い対立ゆえ、必然のものと考えてはならないと思います。

もちろん平時においては、宗教、宗派の違いはたいした問題にはなりません。
ただいったん対立が表面化し、血が流れると、「スンニー派」「シーア派」の対立は、非常に深刻なものに成り得る要素を持っているということです。それはこれまでのイスラムの歴史が十二分に物語っています。
両派の指導者には、そのようなことにならないように、宗利宗略に惑わされることなく、宗派対立が報復行為の応酬に至らないよう強力な指導力を発揮してもらいたいものです。

Re: アメリカがイラクで失敗したら

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/01/30 18:53 投稿番号: [12707 / 20008]
しょうがねえなぁ
今回は聞かなかったことにしておく
もう言うなよ

その通り、かかしくんは良く分っているよ
oldfirehall くんも見習って欲しいね


アメリカの敗退は中東のより一層の不安定化を招き
日本にとっても国際社会にとっても歓迎できないことだよね

だから、包括的中東和平、新たなる世界秩序を共通目標
として、米国とパレスチナの同盟を提案しているんじゃないか。
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