イスラエル/パレスチナ和平

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Re: パレスチナ駐日大使閣下への提案

投稿者: himuka21 投稿日時: 2007/01/07 22:26 投稿番号: [12620 / 20008]
この提案の中にはハマスという言葉は出てこないけど、アメリカはすでにアッバスと同盟をむすんでいるようですね   100億も援助するとか

ちみやちゃんがいう同盟とはこれとどう違うのか   わかるように   はっきりと書いたほうがいいんじゃない?

>この質問に関して前向きな考えを頂けまたら、米国に提案する様日本政府に依頼する予定です。

もうすでに日本政府に依頼して答えをもらっているの?
答えをもらっていないうちに   こんなこと書かないほうがいいんじゃない?
これは、大変な事だってわからない?
日本政府からちゃんと前向きな答えがきたら   それをきちんと伝えるべきね


それから、どうしてアメリカの許可がないとボランティアが始められないかという理由もはっきり書いたほうがいいでしょう

だって普通は、現状を変えてあげたい   という思いから   みんなボランティアを始める   そして問題解決のために、国連まで乗り込むんですよね

私が言っていること   通じているかな??   かなり心配


でも   がんばって   ください

「非対称の戦争」 NHK.BS1

投稿者: miniiwa2 投稿日時: 2007/01/07 22:23 投稿番号: [12619 / 20008]
見れ

ちみや君へ

投稿者: himuka21 投稿日時: 2007/01/07 22:09 投稿番号: [12618 / 20008]
今日宮内庁へ   ちみやについてもメールを送ろうと思ったんです。

でもメールで名前と世田谷区というのがきたのがあったのでNTTに聞いてみたんです。そしたら、電話番号がありましたね

ちみやちゃんは皇太子様ではないですね。違うんだったら大変だよ

私黙っていましたが、ものすごいイメージダウンでした。うそなら、犯罪ものですよ。   もうそんな   うそついちゃだめだよ

Re: フセイン元大統領の死刑

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2007/01/07 21:58 投稿番号: [12617 / 20008]
t_miya1960さん

ハマスの反応についての記事がありましたので貼っておきます。
http://www.haaretz.com/hasen/spages/810094.html
How Saddam's death hurt Hamas

記事の要旨
・パレスチナ社会全体ではサダムを悼んでいる。
・ハマスのスポークスマンは死刑のやり方(突然だった。イード初日だった)ことを非難してはいるが、処刑自体についてはあまり非難していない。
・その理由は、ハマスの後援者であるイランがサダムの死をとても喜んでいるから。
・そこでパレスチナの庶民レベルでは「我々の大義を理解し、支援してくれたサダムの仇敵とハマスは組んでいる」とネガティブに見ている。

とのこと。複雑だね。「敵の敵は。。。」はやっぱ混乱するよ。

Re: イスラム教の発祥は西暦610年頃

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/01/07 21:30 投稿番号: [12616 / 20008]
>かなり無理のある表現だとおもいます。

ご返答ありがとう御座います。

私の提案にとってそれ程重要な部分ではありませんのでこのままにしておきます。何かもっと良い表現方法がありましたらお教え下さい。よろしくお願いします。

Re: イスラム教の発祥は西暦610年頃

投稿者: ymb_bomber 投稿日時: 2007/01/07 19:50 投稿番号: [12615 / 20008]
かなり無理のある表現だとおもいます。

カーターとはこんな人物

投稿者: oldfirehall 投稿日時: 2007/01/07 17:59 投稿番号: [12614 / 20008]
>世界各国の紛争地域に足を伸ばし、 紛争解決に影響力を行使している。 カーター氏は、主なものだけでも、北朝鮮、キューバ、ユーゴスラビア、ハイティ、それに地域 としては、アフリカ、中南米諸国などに足繁く通っている。

それでカーターの影響力で解決された紛争が一つでもあったか?
北朝鮮の核開発などは、カーターが北朝鮮に騙されて余計に状況悪化を招いたケースだと誰でも知ってるぞ。
核開発で騙されただけではない。あの時、カーターは北朝鮮から帰りに日本に寄り、北朝鮮で聞いたことをそのまま信じて「朝鮮人強制連行」について日本を非難した折、ある日本人が「日本人も北朝鮮に拉致されている」といったところ、「そんな話は聞いたことがない、今初めて聞いた」とびっくりしたというほどナイーブな男だぞ。

>カーター元大統領の認識こそがまっとうだな。

カーターは大統領になってからも、しょっちゅう生まれ故郷のジョージア州に帰り、アトランタの昔馴染みの教会の「日曜学校」で、「人種偏見はいけない」だの「黒人差別はいけない」だの説教するのを習慣としていたが、実はその教会に黒人は出入りできなかったことを、大統領を辞めて随分経ってから漸く気付いたという男だ。
カーターについては、この種のエピソードは掃いて捨てるほどある。
善人ではあるんだろうが、大統領どころか影響力のある政治家として、魑魅魍魎が跳梁跋扈する国際紛争地域で、行司捌きが出来るほどの器量を持った人間ではなかった。ピーナッツ農園の農園主のままでいるのが、一番ぴったりで幸せな人生が送れた男だった。

喩えが悪すぎるよ

投稿者: oldfirehall 投稿日時: 2007/01/07 17:26 投稿番号: [12613 / 20008]
「パレスチナ問題」は、ヤクザと悪徳警官と一方的な被害者の三者しか登場しない単純明快な勧善懲悪的物語ではないだろう。

Re: イスラム教の発祥は西暦610年頃

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/01/07 17:26 投稿番号: [12612 / 20008]
>イスラム教の発祥は西暦610年頃

その通り。

古代ローマ帝国とエジプトとの戦いをご存知でしょう?

紀元前から地域的対立があった証拠。

「欧米キリスト教世界と中東イスラーム世界」と言う表現を使えば
それも含むのではないですか?

パレスチナ:アパルトヘイトなき平和

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/01/07 16:39 投稿番号: [12611 / 20008]
http://blog.livedoor.jp/newsscrap/archives/50973122.html

ジミー・カーター米元大統領(82)=民主党=が最近、イスラエルと米現政権のパレスチナ 和平への取り組みを真っ向から批判した著作「パレスチナ:アパルトヘイト(人種隔離)なき 平和」(288ページ)を11月に出版、テレビや新聞のインタービューを通じて自ら新作の プロモーションを行なっている。 今回で21冊目の著作となり、歴代大統領の中でもこれだけ出版した大統領はいない。 今回、目立つのは激しいイスラエル批判で、このため出版前からブログ上では激しいカーター 批判が巻き上がっている。 米紙ロサンゼルス・タイムズなどによると、カーター氏は、著作の中で、パレスチナ和平を 実現させるためには、イスラエル政府が米国の仲介する新和平案(ロードマップ)を守り、 国際法に応じるだと述べ、これを逸脱する行為を重ねているイスラエルを批判した。 カーター氏によると、新和平案は現状では「失敗」の状態にある。これはイスラエルが様々 な前提条件を持ち出してきて引き伸ばし戦術を駆使しているためだという。 同氏は、特にイスラエルが第三次中東戦争(1967年)で占領したヨルダン川西岸地区で、 多くのパレスチナ人を取り囲むようにしながら建設を進めている分離壁に触れ、これは、 パレスチナ人にとって“監獄の壁”であると述べた。 カーター氏は、パレスチナ和平が進展していないのは、イスラエルが、67年以来占領した 領土を返還しようとしないためで、また米国政府が、こうしたイスラエルの姿勢を一方的に 支持しているためだと述べた。 このほか、米国の政治家はイスラエルを批判せず、マスコミの取材もおろそかだと決め付けた。 ブッシュ政権は、既にパレスチナ新和平案が任期中までに実現するとの見方を否定するなど、 パレスチナ和平の展望は明るくない。 カーター氏は、この停滞した和平案に活を入れるための問題提起型の本と位置づけている ようだ。 カーター氏は、1980年の大統領選挙の再選で、共和党候補のロナルド・レーガン氏に敗北。 以後世界的な和平促進を求めてカーターセンターを設立、世界各国の紛争地域に足を伸ばし、 紛争解決に影響力を行使している。 カーター氏は、主なものだけでも、北朝鮮、キューバ、ユーゴスラビア、ハイティ、それに地域 としては、アフリカ、中南米諸国などに足繁く通っている。
(後略)

-------------------- -

カーター元大統領の認識こそがまっとうだな。

歪められている状況を肯定して事が収まる訳もない。

ヤクザに恐喝され殴られている人間に

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/01/07 16:22 投稿番号: [12610 / 20008]
「殴り返してはいけないよ、殺されちゃうからね、ほら、我慢して有り金全部差し出して、そうすれば命だけは助かるからね」なんぞと言われてもねぇ。

おまけにそのヤクザは悪徳警官とつるんでいるときている。

やるべきことはヤクザと悪徳警官をどうにかすることであって我慢しきれなくなって殴り返した人間を非難することじゃあないよなぁ。

パレスチナはカッサム発射で何を得ているか

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/01/07 14:56 投稿番号: [12609 / 20008]
What are Palestinians gaining from launching Qassams?
パレスチナ人はカッサム発射で何を得ているのか
http://www.imemc.org/content/view/22666/1/
George Rishmawi-IMEMC - Thursday, 16 November 2006

I want to start by saying that Israel does not need excuses
to attack and kill Palestinians.
However, they do it with international approval
when they have this excuse.
イスラエルはパレスチナ人を攻撃し、殺害する弁解を必要としない
ということから始めたいと思います。
しかしイスラエルは、国際的な認可の為には、弁解します。

In fact, Israel is dictating the method of resistance
that makes it easier for the Israeli army to counter.
実際、イスラエルはイスラエル軍が応戦することをより容易にする
抵抗の方法を要求しています。

The Palestinian resistance launches Qassams to retaliate the killing
of Palestinian civilians, destruction of homes and infrastructure,
thinking that they can make the Israeli population angry
at its government and force it to accept Palestinian demand.
パレスチナのレジスタンスは、パレスチナ人の殺害、
家屋やインフラの破壊に報復する為に、
そして、イスラエルの住民をイスラエル政府に対して怒らせ、
パレスチナの要求を受け入れるように強いることができると考えて
カッサムを発射します。

Simply, they are mistaken,
because the Israeli officials whine because of the Qassams, but in fact,
they are happy for these Qassams and would love to have more of them.
ただ単純に彼らは間違っています。
何故ならイスラエルの当局者はカッサムの為に愚痴りますが、
しかし実際は、彼らはカッサムのために幸せです。
そして彼らはもっと多くのカッサムさえ好むでしょう。

The so called “Qassam Rickets” do not cause a worth mentioning damage
to property,
they do not physically harm Israelis, except on a very minor level.
However, Israel managed to make a life-threatening monster
out of these home-made metal pipes filled with some gun powder,
that fall on Palestinian houses and empty areas in most of the cases.
いわゆる「カッサム・くる病」は、言及に値するほどの
資産への損害をもたらしません。
非常にマイナーなレベルを除いて、身体的にイスラエル人を傷つけません。
しかし、イスラエルは、その大部分がパレスチナ人の家や空地に落ちる、
少しの銃火薬で満たされる自家製の金属パイプから
生命の危機にかかわるモンスターを捏造することに成功しました。

So, it was easy to get an American Veto against the resolution
to condemn the Israeli massacre in Beit Hanoun,
claiming that it was an act of self-defense,
while the world condemn the launching of these Qassams.
それで、それが自衛の行動であったと主張して、
ベイト・ハヌーンでのイスラエルの大虐殺を非難する決議に対して
アメリカの拒否を得ることは容易でした。
他方世界はカッサム発射を非難します。

The fact that Palestinian resistance groups do not realize is that
Israel does not intend to stop the launching of Qassams.
パレスチナのレジスタンスグループが理解していない事実は、
イスラエルがカッサム発射を止めるつもりはないということです。

Therefore, there is nothing to make one believe that
Palestinians are gaining anything good out of launching these Qassams.
それ故、カッサム発射から、パレスチナ人が何か良いものを得ていると
人に信じさせるものは何もありません。

パレスチナ情勢(1/1〜6) ②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/01/07 14:39 投稿番号: [12608 / 20008]
歩み寄りに必要であれば、ハマスを含む統一政府との交渉を
支持と答えたイスラエル人は66%、合意達成のためならハマス主導の政府との
交渉も支持とするイスラエル人は54%であった(12/25イェデオト・アハロノト)
・イスラエルの中央統計局が28日に発表したところによると、イスラエルの
2006年の人口は710万人で1.8%増加した。うち76%がユダヤ人で20%がアラブ人。
増加した12万人のうち88%は自然増で、12%が移民によるものである(1990年代は
増加人口の56%が移民によるものであった)また、14歳以下の人口は28%。
人口の91%以上が都市部に居住しており、28%はエルサレム、テルアビブ、
ハイファなどの主要都市に住んでいる(12/29ハーレツ)


シオンとの架け橋
http://blog.mag2.com/m/log/0000019965/108098155.html
12/31
*フセイン元大統領はアメリカの食品を愛好し、
処刑の前にもハンバーガーとフライドポテトを食べていたことが判明。
*ガザ北部から10発を越えるカッサムロケット砲撃。
*11月に国防軍の誤砲撃で死亡したパレスチナ人19人の家族が
損害賠償を国防軍に請求へ。ファタハ幹部が手続を代行する。
*ガザで誘拐された国防軍兵士の家族が、パレスチナ紙に
息子へのメッセージを掲載。
この新聞はガザでも配布されている為、
誘拐グループが兵士に読ませることを期待したもの。
*治安の改善でカルニ検問所からイスラエル向けの貨物の量が3倍になった
ことが判明。米国の支援で検問所が改造されてテロを実行することが
難しくなったため、閉鎖の必要が減ったことによる。
1/1
*国防軍は今日から西岸地区での検問をスピード化。
パレスチナ民間人の生活を改善する様々な処置が実施される。
*国防軍兵士の解放と引き換えに釈放するパレスチナ人政治犯のリストを
政府が検討中。政府はテロ実行犯を除外する考えだが、
どこまでがテロ実行犯かが問題になっている。
1/2
*国防軍による戦争遂行に関する調査が発表され、5人の高官が懲戒処分に。
しかし、ハルツ参謀長は辞任せず。
*大統領が指名した委員会が選挙制度改革を提言。
現在は全て全国比例代表制となっている国会議員選挙を、
全国区と地方区で各50%にするとの内容。政権の安定化を目指す。
*昨年の軍需産業の売上が44億ドルに達し、過去最高を記録。
25%は国防軍に納入されたが、75%は輸出に回った。
*イスラエルで開発され、現在配備されているミサイル防衛システム
「アロー」の後継に米国製のTHAADを導入することを国防省が検討中。
導入が決まれば、2009年には配備が完了する。
*ナザレでイスラム教徒がイド・アルアダーの祭を記念し
「イスラムは世界を支配する」と軍事的な行進。
イエスが育ったこの町ではイスラム教徒の増加で
クリスチャンへの迫害が強まっている。
http://blog.mag2.com/m/log/0000019965/108103331.html
1/3
*北部住民の3割に何らかの形でトラウマが残っていることが、
研究者の調査で判明。ユダヤ人は26%、アラブ系市民は41%だった。
しかし、実際に被害に遭った率はユダヤ人の方が高い。
*リクードのネタニヤフ党首が超正統派を前に児童手当削減は成功だったと
演説。勤労意欲が高まり、ユダヤ人の出生率は低下しなかったが、
アラブ人の出生率は大きく下がったと指摘した。
1/4
*アルアクサ殉教団の指導者ズベイディと交際し、テロを幇助した罪で
服役していた女性が仮出所。多くの支援者の歓迎を受け
「全く後悔していない。再び反占領闘争を支援する」と語った。
*数日間平穏が続いた後、火曜と水曜に再びカッサムロケット砲撃。
カルニ検問所の周辺が標的となっている。
1/5
*国防軍がラマラでアルアクサ殉教団の幹部ハメドを
逮捕しようとしたところ、付近の市民が投石や火炎瓶で国防軍を攻撃。
戦闘で民間人4人が死亡し、19人が負傷した。ハメドは逃走。
*一部の入植地を合法化させることと引き換えに、
違法入植拠点の自主撤去を入植者に求める方向で、政府が具体策を検討中。

パレスチナ情勢(1/1〜6) ①

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/01/07 14:19 投稿番号: [12607 / 20008]
ハマスの治安部隊を違法と宣言   パレスチナ自治政府のアッバス議長
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2959723/detail
http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe4800/news/20070106it15.htm
http://www.nikkei.co.jp/sp2/nt15/20070106AS2M0601K06012007.html

抗争中止呼びかけたイスラム教指導者射殺   ガザ
http://www.asahi.com/special/MiddleEast/TKY200701060249.html
Critic of Hamas gunned down near mosque
http://news.yahoo.com/s/ap/20070105/ap_on_re_mi_ea/israel_palestinians

アラブ連盟:「水資源はイスラエル戦略の大きな動機」
http://0000000000.net/p-navi/info/news/200701021905.htm
Israel controls water resources in Gaza, West Bank
http://www.arabicnews.com/ansub/Daily/Day/061230/2006123020.html

ヨルダン渓谷サイドで隔離壁の伸張
http://0000000000.net/p-navi/info/news/200612292354.htm

パレスチナのギリシア正教会聖職者らがエルサレム総主教への承認撤回を要求
(アル・ナハール紙)
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/newsdata/News20061231_4258.html

Gaza voices: 11 months under Hamas
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/18C0940B-A567-40D9-A63C-EDCFDA583DBD.htm

Year end statistics: Israeli forces killed 742 Palestinians,
injured 3,735 and arrested 5,671
http://english.pnn.ps/index.php?option=com_content&task=view&id=1362

Marking the territory:Amira Hass
http://www.haaretz.com/hasen/spages/808830.html

イスラエルのアラブ人
http://eunheui.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/post_c11a.html

Israel 'collaborator' freed early
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/6227289.stm
'My crime was to protest at Israeli assassinations'
http://www.guardian.co.uk/israel/Story/0,,1983378,00.html
"I learnt about the nature of Shin Bet,
how they terrorise us, both the Israelis and Palestinians.
I learnt about the nature of the government,
how they do not want us to see what is going on in our name,"
「私はシンベトの本性について、彼らがどのように
我々イスラエル人とパレスチナ人両方を威嚇するか分かりました。
私は政府の本性について、彼らがどのように
我々の名前で何が起こっているか見ることを望まないか分かりました」


複眼で見る中東報道
http://cigvi.exblog.jp/4221983/
・ヘブロン大学のthe Harry S. Truman Institute for the Advancement of
Peaceとラマラのthe Palestinian Center for Policy and Survey Researchが
実施(12月11-16日)したイスラエルとパレスチナの世論調査によると、
イスラエル人の58%、パレスチナ人の81%が現在の紛争の包括的な解決を望んで
いる(暫定合意を望むイスラエル人は30%、パレスチナ人は16%)
また、非武装のパレスチナ国家を支持するパレスチナ人は28%しかいない
(イスラエル人の62%は支持) パレスチナ人との和平合意達成に必要であれば
Marwan Barghouti氏を解放し同氏と交渉しても良いとするイスラエル人は43%
(53%が反対) 歩み寄りに必\xCD

イスラム教の発祥は西暦610年頃

投稿者: ymb_bomber 投稿日時: 2007/01/07 09:45 投稿番号: [12606 / 20008]
まだ1400年に満たない。

明らかに「数千年」ではない。

中東関連のトピには比較的高学歴の者が集まっている。

つまり受験校出身者が多いということ。

世界史未履修の弊害か?

イスラムに「数千年」の歴史は無い。

Re: 自分が広げた大風呂敷を畳めもしないの

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/01/07 03:08 投稿番号: [12605 / 20008]
>パレスチナ紛争とは数千年続く世界の聖地エルサレムを巡る紛争と考えれば極自然なことじゃないかな?

この文章はミスった。正確には

パレスチナ紛争とは、欧米キリスト教世界と中東イスラーム世界の数千年続く歴史的対立の流れの結果

これで理解してもらえたかな?

>中東の調停者を気取るぐらいなら見識の広さってヤツを見せてもらいたかったんだがな

見識の広さ?僕はあんまりそういう事には拘らないんで
全体を眺めて直感で答えを引き出すタイプかな
だから細かい知識は無いよ

中東の調停者は米国とパレスチナを置いて他にはいないっしょ?私ごときにとんでもないっすよ

「シャレムの礎」?よく知っているね

>やっぱ単なるトンデモ君か。

かもしれないね。そうなのかどうなのか自分では分らない
ただ俺は正しいと思った提案をしているだけさ

トンでも提案なら大使は相手にしないでしょう

それはそれで仕方ないこと

自分が広げた大風呂敷を畳めもしないのか

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/01/06 23:04 投稿番号: [12604 / 20008]
>パレスチナ紛争とは数千年続く世界の聖地エルサレムを巡る紛争と考えれば極自然なことじゃないかな?

自分の言ったことを一般に分かるように説明できないんじゃあジコチューな思い込みに過ぎんよ。

中東の調停者を気取るぐらいなら見識の広さってヤツを見せてもらいたかったんだがな。

「シャレムの礎」の話しぐらいは出てくるかと思ってたのに。。。

やれやれ、やっぱ単なるトンデモ君か。

自分が広げた大風呂敷を畳めもしないのか

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/01/06 23:04 投稿番号: [12603 / 20008]
>パレスチナ紛争とは数千年続く世界の聖地エルサレムを巡る紛争と考えれば極自然なことじゃないかな?

自分の言ったことを一般に分かるように説明できないんじゃあジコチューな思い込みに過ぎんよ。

中東の調停者を気取るぐらいなら見識の広さってヤツを見せてもらいたかったんだがな。

「シャレムの礎」の話しぐらいは出てくるかと思ってたのに。。。

やれやれ、やっぱ単なるトンデモ君か。

自爆 は狂気  日本人の自殺とは違う 

投稿者: ipo_wa_yoiyoi 投稿日時: 2007/01/06 22:05 投稿番号: [12602 / 20008]
人を巻き込むイスラムの狂気

狂っている

悲しみの連鎖

パレスチナ駐日大使閣下への提案 続き

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/01/06 21:53 投稿番号: [12601 / 20008]
  パレスチナ開放には、イスラエルと永続的な友好を築ける和平案が必要です。米国と手を握る事によって対等な立場となり、納得できる決着を期待できると考えます。それは、パレスチナの努力次第でもあります。この同盟成立こそ、パレスチナの、イスラーム世界の、そして世界人類の新たなる時代を切り開く突破口にする事ができると考えます。

  この件に関して大使閣下とお話したいので、お時間を作って頂けないでしょうか?微力ながら私も協力します。ぜひご検討下さい。

パレスチナ駐日大使閣下への提案

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/01/06 21:51 投稿番号: [12600 / 20008]
パレスチナ駐日大使閣下への提案は以下の様になりました。もう少し推敲してから発送する予定です。ご質問ご異議等ありましたら遠慮なくレス付けて下さい。よろしくお願いします。


パレスチナ駐日大使閣下

  改めて中東和平提案をします。パレスチナが米国に協力して中東和平・世界和平を目指し、そしてアラブの盟主を目指すことを提案します。イラク混乱終息で結果を出す事ができるならば、米国や国際社会の支持を背景にイスラエルとの交渉を優位に進め、独立問題、難民問題等々で大きな進展を期待できます。

  イラク混乱終息に協力して、米国と様々なイスラーム勢力との仲介をする事は、パレスチナにとって限りないメリットをもたらします。イスラエルは簡単には手を出すことはできなくなります。イスラエル間で米国に公正な仲介を期待できます。破綻寸前の財政再建を期待できます。そして、現状を劇的に変え、国民に限りない夢と希望を与える事ができます。

  「世界平和を目指すパレスチナ」とアピールするならば、世界中からの投資と企業誘致を期待することもできます。パレスチナを支える為に様々な協力・支援される事でしょう。世界平和を掲げて「世界」を舞台として活躍するならば、様々に展開することができますから、シオニズムとの過去を乗り越え、輝く将来は十分に期待する事ができます。

  そして、世界の一等国となり、アラブの新盟主となる事も期待できます。米国と同盟することによって、イスラエルに対して優位に立つことができますから、多くの反和平派の理解を得られ易いことを予想します。   しかし、この限りないメリットを求めようとするならば、決断する事があります。それは、毅然としたテロの否定です。今のパレスチナには他に輝く道があるのでしょうか?



  現在、米国はイラク政策を話し合いで解決しようとしていますが、これはパレスチナにとってチャンスです。米国にとってパレスチナの協力は計り知れないメリットがありますから、必ずや歓迎して尊重してくれる事を予測します。

  例えば、アルカイダなど反米過激派はパレスチナ紛争を攻撃理由に挙げていますから、攻撃の継続は困難となります。米国が掲げるテロへの勝利は大きな前進へと期待できます。そして、イラク問題でイラン、シリアなどから協力を求めようとしていますが、今のままでは取引の材料とされて困難を予測します。しかし、パレスチナが協力する事によって、あらゆるイスラーム勢力からの協力を得られる事を予測しますから、混乱終息に期待できます。

  以上の理由から第三者的に見て、両者の関係は同盟へと発展する可能性は十分に有ると考えます。

  パレスチナが独立するには、イスラエルにとって反撃を予想させず、友好国として永続した関係を築ける確信が必要です。米国に協力して、世界平和に邁進し続けるならば、イスラエルはきっと快く交渉に応じて、独立を手助けし、様々な協力をしてくれると考えます。又は、一つの国家として再出発するかもしれません。

  パレスチナ紛争とは、欧米キリスト教世界と中東イスラーム世界の数千年続く歴史的対立の流れの結果と考えます。現在、その紛争が欧米への不信感を煽りたて、イスラーム世界の周辺紛争を煽り立てている元凶と考えます。ですから、その解決策は中東和平のみを目指した物ではなく、両世界の融和、世界平和、世界の改革に繋がる物でなければならないと思います。

  仮に、「パレスチナの安定実現を条件に、中東和平、世界平和を共通目標として同盟を結びたい」米国側からこういった提案がありましたら、アッバス大統領閣下はどうされますか?この質問に関して前向きな考えを頂けまたら、米国に提案する様日本政府に依頼する予定です。

  次期選挙で同盟のメリットを強調し、アラブの新盟主、中東和平、世界平和を目指そうと主張するならば、反和平を強調する立候補者より有利になると考えますがどう思われますか?

  パレスチナには米国に対して不信感や憎しみを持つ方も多いでしょう。しかし米国と結び付く事で、イスラエルに対し様々な問題に関して、政治的勝利の可能性が高まりますから、広く支持を得ると考えます。イスラエルと米国、両方に勝つことは不可能ですが、イスラエルに勝つ事は可能です。米国との信頼関係を築く事が、勝利を確実な物とします。

Re: オーイ、数千年「間」の話しだろう?

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/01/06 20:34 投稿番号: [12599 / 20008]
十字軍は欧米キリスト教世界と中東イスラーム世界の数千年続く歴史的対立の代表的な紛争の一つ。両者間にどんな紛争があったのかは自分で調べる事。

Re: オーイ、数千年「間」の話しだろう?

投稿者: yonaimituko_dono 投稿日時: 2007/01/06 14:21 投稿番号: [12598 / 20008]
>たかだか1096年から約200年間程度の話しで考えてどうする。
長い歴史タイムスケールの話しをしてるんじゃあなかったのかい?
やれやれ。。。

何ごまかしてるだんか。。。。

jyonnconnerという変なやからこそ、辟易ですよ。。。

オーイ、数千年「間」の話しだろう?

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/01/06 12:10 投稿番号: [12597 / 20008]
たかだか1096年から約200年間程度の話しで考えてどうする。

長い歴史タイムスケールの話しをしてるんじゃあなかったのかい?

やれやれ。。。

Re: 数千年続く聖地エルサレムを巡る紛争?

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/01/06 01:49 投稿番号: [12596 / 20008]
>ではどんな紛争がこの数千年間あったんだい?
>その背景や個々の民族の宗教観、それがどう中東和平に絡むのかも合わせてご教授願いたいものだね


ででで・・じ・・・十字軍を知らんか?


ああびっくりした・・・

数千年続く聖地エルサレムを巡る紛争?

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/01/06 01:27 投稿番号: [12595 / 20008]
ほう?

ではどんな紛争がこの数千年間あったんだい?

その背景や個々の民族の宗教観、それがどう中東和平に絡むのかも合わせてご教授願いたいものだね。

Re: 謹賀新年: ニュース2題

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/01/06 00:49 投稿番号: [12594 / 20008]
おじん氏久しぶり

相変わらずやね

Re: パレスチナ人が殺されまくっている時、

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/01/06 00:44 投稿番号: [12593 / 20008]
>パレスチナ人が殺されまくっている時、米国は国連で停戦決議案に拒否権を行使した。
>ま、米国のイスラエルに対する異常な肩入れは今回ばかりじゃあない↓

パレスチナ紛争とは数千年続く世界の聖地エルサレムを巡る紛争と考えれば極自然なことじゃないかな?

ではどうしたらよいか?

前から言っている様に、中東の安定、世界平和を目指して米国とパレスチナが手を握る。そうすれば、この地獄のトライアングルは安定するんじゃないかな?

Re: 別のやり方

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/01/05 22:52 投稿番号: [12592 / 20008]
>>私も全く同感です。「もっと別のやり方がある」んだと。
>私も基本的に同感ですが、結局パレスチナは別のやり方を見つけ
られなかったのではないかと思います。



「パレスチナの安定実現を条件に、中東和平、世界平和
を共通目標として同盟を結びたい」

仮に、ブッシュ大統領からアッバス大統領に対して、こんな提案
が実現できるならばどうだろうか?

別のやり方

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2007/01/05 15:17 投稿番号: [12591 / 20008]
>ある女性から、反占領闘争の「別のやり方があるじゃはないか」という
>説得もあって、その自爆犯は実行に至りません。
>私も全く同感です。「もっと別のやり方がある」んだと。

私も基本的に同感ですが、結局パレスチナは別のやり方を見つけられなかったのではないかと思います。

2002年頃からパレスチナ内部で「武力闘争にかわる新たな闘争を」という呼びかけが何度も何度も出ていました。知識人らが自爆テロの終焉を呼びかけた新聞広告を出したり、アッバスが「武力闘争の負の側面を見直すべき」とスピーチしたり、ダーランが「その時代にあった闘争方法を選ぶべきだ」と発言したりと。カッサムの発射地域にされた住民が地元のハマスリーダーに「カッサムを止めなければ家族を殺害する」と脅迫した事件さえ伝えられています。

しかし何も変りませんでした。武装闘争路線の失敗を誰よりも痛感しているのはパレスチナ自身でしょう。それでも変えられない。交渉路線では、結局難民帰還権を達成できないとバラク・アラファトの交渉でわかっています。

そして、悲しいことですが「死者」が出ればメディアに取り上げられるわけです。反壁闘争のデモがBiilin(うろ覚えですが)でほぼ毎週行われていますが、これが海外メディアに取り上げられることは少ない。その一方で死者、とくに子供や女性の死者が出ればニュースになり、「パレスチナに連帯せよ」などという声も出てくる。
そういう構造の元では他に方法はなかったのかもしれません。


しかし2006年、イスラエル軍によって殺されたパレスチナ人が600人以上、この数は2005年の3倍で、400名余りはガザでの兵士拉致事件で引き起こされた戦闘で亡くなっています。

パレスチナ人によって殺されたイスラエル人は、2005年の半分の20名余り。

その一方で、パレスチナ内紛で殺されたパレスチナ人が前年比4倍の50名以上とのことです。http://www.asahi.com/international/update/1230/009.html

いわば2006年のパレスチナは反占領闘争の倍以上の「戦果」を内部対立で成し遂げたわけです。
(一昨日から再燃した内戦は、昨日もガザで6名または8名が殺害されています。ファタハ系治安機関のボスの家にロケット弾が打ち込まれ、本人が電話でテレビに出演して助けを求めながら殺されると言う事態になっています)

さらに言えば、ハマスとファタハの駆け引きの一環として行われた兵士拉致事件のおかげで、撤退していたイスラエル軍をわざわざガザに招き入れ、これだけで前年の倍近くの死者を出しているのですから、もはや反占領闘争ではなく、ただの自暴自棄でしょう。冷たい言い方をすれば民族単位の「自爆戦略」です。イランやシリアにいいように操られているわけですよ。

ハマス(+イスラム聖戦)とファタハの対立軸だけではなく、各有力一家同士の抗争とそれを原因とした各派の分裂、ハマス内部のダマスカス組と現地組の足の引っ張り合い、ファタハ内部の世代間抗争・亡命組と現地組の対立。こんな状況に嫌気のさしたエジプトやヨルダンによる対パレスチナ非難が頻繁になっています。

既に武力闘争路線の変革は手遅れではないでしょうか?   たとえハマスが武力闘争を放棄しても、ハマスから分派したArmy of Islam、各派の集合体であるPRCといった団体が武力闘争やるでしょう。統制できるとは思えません。またはハマスが「停戦」すると同時にPRCのカッサムが活発になったように、表の政治指導部では停戦を唱え、軍事機関は別の名前で活動続行、となるかもしれませんし。

「イスラエル人が出て行ったとき、『ガザがシンガポールになる』と興奮したが、シンガポールではなくソマリアになってしまった」というのはジブリル・ラジューブの昨年末の発言でした。

今後も私は推移を見守りますが、パレスチナが国になるのかどうか、ガザと西岸で別々の道を歩むのかはっきりわかりません。

夢物語かもしれませんが

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2007/01/05 14:49 投稿番号: [12590 / 20008]
>私は将来、パレスチナ国家が独立国家として
>堂々と防衛能力を高めればよいと考えています。
>イスラエルがよく「自衛権」という言葉を使うように
>パレスチナ国家にも自衛権は当然あるのであって、
>対空ミサイルを中国、ロシア、イランから堂々と輸入すればよいと思っています。
>対空ミサイルですからね、本質的に防衛的なものです。
>侵略の兵器ではありません。
>領空侵犯を犯したイスラエル機を堂々と撃ち落せばよいと思っています。

それはその通りですね。独立国家はその好きなように政策を取れるわけで、パレスチナ国家が対イスラエル防衛能力を高めようが、はてまたイスラエルと防衛協定を結ぼうが、イスラエルと一緒にNATO・EUに加盟しようがそれは自由でしょう。

もっとも、その前提である「将来、独立国家となる」こと自体が私には夢物語のように思えますので、こういう議論にあまり意味があるとは思えません。繰り返しますが独立国家なら好きなように防衛政策を追求すればいいでしょう。それが地域や周辺諸国との緊張を呼べば個別に解決すればよいわけで。またもしパレスチナ国家が出来ても相当長い間は各国の援助に頼るでしょうから、その点でも制限があるでしょうね。たとえば、もしイスラエルから経済援助を受けたら、それに敵対する武器を買えるかどうかは微妙でしょう。


>相手の身に何が起こるかまで、気が回っているのですね。
>感動的な話ですね。

どうでしょう?   彼自身も「シンベトに監視されたら厄介だ」などと思っているかもしれませんし。そこのところまでは分かりません。

クリスチャンシオニスト

投稿者: romjisuman 投稿日時: 2007/01/05 11:39 投稿番号: [12589 / 20008]
クリスチャンシオニスト
http://www.youtube.com/watch?v=9V_ilZU2Pb0


ヨハネ福   3:18 御子を信じる者は裁かれない。信じない者は既に裁かれている。神の独り子の名を信じていないからである。

マルコ 16:16 信じて洗礼を受ける者は救われるが、信じない者は滅びの宣告を受ける。

謹賀新年: ニュース2題

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2007/01/05 11:06 投稿番号: [12588 / 20008]
◇パレスチナ 治安悪化止まらず(NHK)
http://www3.nhk.or.jp/news/2007/01/05/d20070105000026.html
// -- -
  イスラエル軍は、4日、パレスチナ過激派のメンバーを拘束するためだとしてヨルダン川西岸の中心都市ラマラに軍用車両で侵攻し、武装したパレスチナ人との間で激しい銃撃戦に発展しました。この衝突で、地元の医療機関は当初パレスチナ人4人が死亡したと発表しましたが、その後死亡したのは3人だったと訂正しました。

  今回の衝突は、イスラエルのオルメルト首相がエジプトを訪れムバラク大統領と中東和平プロセスの再生について首脳会談を行う直前に起き、エジプト国営の通信社によりますと、ムバラク大統領は会談の中でイスラエル側に対し軍事作戦に憤慨していると率直に伝えたということです。

  一方、ガザ地区では、パレスチナの選挙の前倒しをめぐって対立するアッバス議長のファタハとイスラム原理主義組織ハマスとの内部抗争が続いており、4日には、ファタハ系の治安機関の幹部が殺害されるなど少なくとも5人が死亡しました。現地では、イスラエルとパレスチナの対立に加えてパレスチナの内部抗争も激化しており、治安の悪化が止まらない状況が続いています。
(1月5日 6時12分)
-- -//


自分たちの言い分が通らないからといって同じ民族同士が銃をブッ放す。実に開かれた民族ではないか。

そんな内輪の状態でもイスラエルの抵抗運動は健在??(わら


コーラン(アル・バカラ)
120. ユダヤ教徒もキリスト教徒も,あなたを納得しないであろう。あなたがかれらの宗旨に従わない限りは。言ってやるがいい。「アッラーの導きこそ(真の)導きである。」知識があなたに下っているにも拘らず,かれらの願いに従うならば,アッラー以外には,あなたを守る者も助ける者もないであろう。
http://www.isuramu.net/kuruan/2.html#120







◇イスラエルは間もなく崩壊する=イラン大統領
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070104-00000564-reu-int
// -- -
1月4日11時32分配信 ロイター

  [テヘラン   3日   ロイター]   イランのアハマディネジャド大統領は3日、イスラエルは間もなく崩壊するだろうと述べ、言葉によるイスラエルへの攻撃を再開した。イラン南部フゼスタン州での演説で述べたもので、イラン国営通信(IRNA)が伝えた。

  アハマディネジャド大統領はこれまでにも第二次大戦中のユダヤ人虐殺は「神話」だと述べたり、イスラエルの「地図からの抹消」を呼び掛けるなど国際社会から批判を浴びている。

  IRNAは大統領が「間もなくわれわれはイスラエルの崩壊を目撃すると確信している」と述べたと報じたが、詳細には触れなかった。
-- -//


論評なしの多神教徒・日本のメディア。


◇コーラン(アル・バカラ)
105. 啓典の民の中,不信心者と多神教徒は,主からあなたがたに善いことが下るのを決して喜ばない。だがアッラーは,御心に適う者に,特別な慈悲をかけられる。アッラーは偉大な恩恵の主であられる。
http://www.isuramu.net/kuruan/2.html#105

パレスチナ人が殺されまくっている時、米国

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/01/05 03:41 投稿番号: [12587 / 20008]
は国連で停戦決議案に拒否権を行使した。

ま、米国のイスラエルに対する異常な肩入れは今回ばかりじゃあない↓
http://blog.livedoor.jp/emi_sugawara/archives/50651841.html

(アメリカとごく少数の国だけが反対した事例の一例)
1978年
パレスチナ人の生活状態について   110対2(米国・イスラエル)
占領地におけるイスラエルの人権侵害を非難する決議   97対3(米国・イスラエル・グアテマラ)
1979年
イスラエルにより追放された住民の帰還権に関して   121対3(米国・イスラエル・オーストラリア)
イスラエルが行っているいくつかの人権侵害を停止する要求   111対2(米国・イスラエル)
パレスチナ人への支援に関して   112対3(米国・イスラエル・カナダ)
アラブ諸国被占領地域での資源に対する主権に関して   118対2(米国・イスラエル)
国連女性会議の準備と実行について   121対2(米国・イスラエル)
米国女性会議のアジェンダにパレスチナ女性を含める提案   122対2(米国・イスラエル)
1980年
イスラエルに追放された人々の帰還を認めるよう要求する提案   (米国・イスラエル・カナダ)
パレスチナ人の生活状態についてイスラエルの政策を非難する決議   118対2(米国・イスラエル)
占領地でのイスラエルの人権侵害について   118対2(米国・イスラエル)
パレスチナ人の権利に関して   120対3(米国・イスラエル・オーストラリア)
1981年
東エルサレムのいくつかの場所をイスラエルが発掘していることに対する停止要求決議   114対2(米国・イスラエル)
パレスチナ人の生活状態についてイスラエルの政策を非難する決議   109対2(米国・イスラエル)
イスラエルによる核兵器所有の放棄を要求する決議   101対2(米国・イスラエル)
パレスチナ人の権利   121対2(米国・イスラエル)
エルサレムの地位に関して   139対2(米国・イスラエル)
追放されたパレスチナ人が自らの家に戻る権利に関して   121対3(米国・イスラエル・カナダ)
パレスチナ人難民の財産から得られた収入に関して   121対3(米国・イスラエル・カナダ)
占領地でのイスラエルによる人権侵害に関して   111対2(米国・イスラエル)
占領地でのイスラエルによる大学閉鎖に対する非難決議   114対2(米国・イスラエル)
パレスチナ及びアラブ諸国の占領地域における国家資源に対する恒久主権について   115対2(米国・イスラエル)
1984年
パレスチナ市長暗殺計画非難と実行犯の逮捕と裁判要求決議   143対2(米国・イスラエル)
イスラエルが自国の核施設を国際原子力機関の監視下に置くことを拒否したことについての非難決議   94対2(米国・イスラエル)
パレスチナ人に対する経済社会支援案   146対2(米国・イスラエル)
1987年
国連とアラブ連盟との協力に関して   153対2(米国・イスラエル)
西岸のパレスチナ人難民を家と財産から引き離し再定住させようとするイスラエルの計画断念を求める要求   145対2(米国・イスラエル)
国際テロリズムを予防する手段、テロリズムの背景にある政治経済的要因の研究、テロリズムを定義し、それを民族解放闘争と区別するための会議の開催提案   153対2(米国・イスラエル)

(アメリカが拒否権を行使して提案を葬り去った事例の一例)
1980年   パレスチナの権利を巡って
1982年   1967年の第三次中東戦争以後、イスラエルが占領しているシリアのゴラン高原について
1982年   ラマッラーとナブルスの市長を辞任させた件について
1982年   エルサレムのアル・アクサ・モスク襲撃について
1985年   イスラエルによる占領地の状況について
1988年   イスラエルによる占領地の状況について
1989年   イスラエルによる占領地の状況について
1997年   東エルサレムのジャバル・アル・グネイムにおける不法な入植地建設を直ちにやめるようイスラエルに要求する提案
2001年   パレスチナ人民間人を保護するための国連監視部隊の設置案
2001年   パレスチナ人統治地区からのイスラエル軍の撤退と、イスラエル軍による民間人へのテロ行為に対する非難決議案
2002年   イスラエル軍による国連職員数名の殺害と世界食料計画(WFP)の倉庫の破壊に対する非難決議案

これを解消しなきゃあなーんにも始まらないよ。

イスラエル軍、西岸に侵攻

投稿者: miniiwa2 投稿日時: 2007/01/05 01:52 投稿番号: [12586 / 20008]
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070104AT2M0402F04012007.html

大規模な作戦ではなさそう。

米国とパレスチナの同盟

投稿者: romjisuman 投稿日時: 2007/01/04 20:55 投稿番号: [12585 / 20008]
アメリカ人の割礼(赤ん坊のちんちんの一部の切断行為)をやめさせることがその”わずかな”一歩だと考えます。
http://www.cirp.org/library/procedure/plastibell/

幼児の性器切断行為を

”おかしい。”

こうアメリカ人に感じさせることができないうちは、

”イスラエルを支持しない連中は地獄に落ちる”
http://www.youtube.com/watch?v=XS45u4hRFyw

などと発言するアメリカに何万といる原理主義者がきえることはないでしょう。

Re: ちみやちゃんのNGO(ボランティア)

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/01/04 19:55 投稿番号: [12584 / 20008]
おいおい

メンバーなんていないよ

例え僕が本気で考えていたとしても
関係者から共感を得なければ何も始められない

得られそうもなければ、諦めるしかないでしょう

Re: 改めて中東和平提案

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/01/04 19:28 投稿番号: [12583 / 20008]
>ちみやちゃんの中東和平案では特色いうか目玉は二つです。
>1   アメリカとパレスチナが同盟を結ぶ
>2   パレスチナに夢をもたせる

大事な事をひとつ忘れているよ。

現在の米国はイスラームテロに勝つ事と、
イラク混乱終息の為にイスラーム側の協力を必要としている。

その中でパレスチナが協力することになれば、
イラク混乱終息のみならず、イスラームテロに勝ち、
包括的中東和平へと大きく前進する可能性が生まれるのではないかな?

ちょっと前までは、同盟など不可能だったでしょう。
しかし、イラク混乱終息やイスラームテロに勝つという米国の国家的目標が
生まれたから、同盟が成立させ易い環境が生まれたと思う。

クリントン時代とは決定的に違うからね。


同盟と言う提案に価値が在ると関係者が考えるならば、
部外者かどうかは関係ないっしょ?

むしろ、中立的という所に価値が出て来ると思う。


>国政に関することを、世界中のボランティアにまかせるなんて案

そんな遠い先の話は現時点では意味ない事

ご意見ありがとう。
でも、もうちょっとよく提案を読んで欲しいな

Re: で?君は番組を見たのかい?

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/01/04 18:42 投稿番号: [12582 / 20008]
>現実に基づかない、反映しない空虚な「持論」は無意味であるとしか思えないよ。

その気持ちは良く分ります。

確かに、米国とパレスチナの同盟など絵空事で終わるかもしれません・・・・

しかし、実現できれるならば、パレスチナのその現実を変える
ことができるのではありませんか?・・・

実現できるかどうかは別として、現実に結び付ける為に提案を送っているんで・・・

私はこの同盟こそ新しい世の中を作り出す突破口と考えています。
それは妄言だと感じるならば、その根拠を頂ければ感謝します。

Re:和平へ、3/3〜5/5停戦を!

投稿者: zassou_uni 投稿日時: 2007/01/04 11:49 投稿番号: [12581 / 20008]
失礼します。はじめまして。
通りすがりの旅の者です。

世界中の紛争地域の方々へ停戦を呼びかけたい

3月3日〜5月5日まで、暫時停戦を!。

人気歌手の歌う「情報」という曲(だったと思う)には、こんな詩が
  (うろ覚え・取意)
  触れ合う人と人との暖かさまで「ウソ」だというのであれば、そんな現実はボクが変えてみせる・・

はたして、私に何が出来るのか・・・

3/3〜5/5の停戦を、本格的に呼びかけていきたいと考えています。
  主旨にご賛同あれば
  (勝手なお願いにはなりますが・・)
  ブログ・HPで親しい方近しい人へ、是非、呼びかけを。m(_ _)m
人種・民族・宗教・政治信条・国家体制に関わりなく、
  「停戦」と「平和」何より「子供たちの安穏」を思う
  全世界の方々へ、
  共感の輪が広がることを、祈念しています。
           
  私からは、
  ・あちこち、立ち寄った場所へ書きこみ、111を越えました。
  ・韓国語へ自動翻訳されるサイトへの転載も。
  ・1月中に「333」2月末までに「555」のサイトヘ呼びかけます。

  賛同の方へは、心より御礼申し上げます。

  統一したマークも考えました  

        v^^。     ←「ピーシュ」と言います。

      3/2掲げていただけると、ありがたいです。
      
    どぅぞよろしく     提案者(とおりすがり)
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