カーターとはこんな人物
投稿者: oldfirehall 投稿日時: 2007/01/07 17:59 投稿番号: [12614 / 20008]
>世界各国の紛争地域に足を伸ばし、 紛争解決に影響力を行使している。 カーター氏は、主なものだけでも、北朝鮮、キューバ、ユーゴスラビア、ハイティ、それに地域 としては、アフリカ、中南米諸国などに足繁く通っている。
それでカーターの影響力で解決された紛争が一つでもあったか?
北朝鮮の核開発などは、カーターが北朝鮮に騙されて余計に状況悪化を招いたケースだと誰でも知ってるぞ。
核開発で騙されただけではない。あの時、カーターは北朝鮮から帰りに日本に寄り、北朝鮮で聞いたことをそのまま信じて「朝鮮人強制連行」について日本を非難した折、ある日本人が「日本人も北朝鮮に拉致されている」といったところ、「そんな話は聞いたことがない、今初めて聞いた」とびっくりしたというほどナイーブな男だぞ。
>カーター元大統領の認識こそがまっとうだな。
カーターは大統領になってからも、しょっちゅう生まれ故郷のジョージア州に帰り、アトランタの昔馴染みの教会の「日曜学校」で、「人種偏見はいけない」だの「黒人差別はいけない」だの説教するのを習慣としていたが、実はその教会に黒人は出入りできなかったことを、大統領を辞めて随分経ってから漸く気付いたという男だ。
カーターについては、この種のエピソードは掃いて捨てるほどある。
善人ではあるんだろうが、大統領どころか影響力のある政治家として、魑魅魍魎が跳梁跋扈する国際紛争地域で、行司捌きが出来るほどの器量を持った人間ではなかった。ピーナッツ農園の農園主のままでいるのが、一番ぴったりで幸せな人生が送れた男だった。
これは メッセージ 12611 (jyonnconner さん)への返信です.
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