夢物語かもしれませんが
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2007/01/05 14:49 投稿番号: [12590 / 20008]
>私は将来、パレスチナ国家が独立国家として
>堂々と防衛能力を高めればよいと考えています。
>イスラエルがよく「自衛権」という言葉を使うように
>パレスチナ国家にも自衛権は当然あるのであって、
>対空ミサイルを中国、ロシア、イランから堂々と輸入すればよいと思っています。
>対空ミサイルですからね、本質的に防衛的なものです。
>侵略の兵器ではありません。
>領空侵犯を犯したイスラエル機を堂々と撃ち落せばよいと思っています。
それはその通りですね。独立国家はその好きなように政策を取れるわけで、パレスチナ国家が対イスラエル防衛能力を高めようが、はてまたイスラエルと防衛協定を結ぼうが、イスラエルと一緒にNATO・EUに加盟しようがそれは自由でしょう。
もっとも、その前提である「将来、独立国家となる」こと自体が私には夢物語のように思えますので、こういう議論にあまり意味があるとは思えません。繰り返しますが独立国家なら好きなように防衛政策を追求すればいいでしょう。それが地域や周辺諸国との緊張を呼べば個別に解決すればよいわけで。またもしパレスチナ国家が出来ても相当長い間は各国の援助に頼るでしょうから、その点でも制限があるでしょうね。たとえば、もしイスラエルから経済援助を受けたら、それに敵対する武器を買えるかどうかは微妙でしょう。
>相手の身に何が起こるかまで、気が回っているのですね。
>感動的な話ですね。
どうでしょう?
彼自身も「シンベトに監視されたら厄介だ」などと思っているかもしれませんし。そこのところまでは分かりません。
これは メッセージ 12576 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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