いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

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Re: ドイツ銀行、逝っちゃう?

投稿者: bellsantes 投稿日時: 2007/09/27 00:23 投稿番号: [23001 / 73791]
ドイツも、段々ヤバくなってきたな〜。


>9月IFO独業況指数の低下、金融市場の混乱が影響=エコノミスト

9月25日19時51分配信 ロイター
  [フランクフルト   25日   ロイター]   ドイツのIFO経済研究所のチーフエコノミスト、ゲアノート・ネルプ氏は25日、先に発表した9月業況指数が予想以上に低下したことについて、金融市場の混乱が背景にあるとの見方を示した。ブルームバーグテレビで述べた。
  IFO経済研究所が発表した9月業況指数は104.2と、前月の105.8から低下し、エコノミスト予想の105.0も下回った。
  IFOのネルプ氏は「金融市場の混乱が影響した」とする一方、ドイツ経済の上向きの動きが止まるほどではないと強調。「上向きの動きが弱くなってはいるものの、終わりではない」との述べた。
  また同氏は、欧州中央銀行(ECB)は政策金利据え置きを継続すべきであり、現在のデータでは、直接的な措置が必要ないことが示された、としている。<

「ソウル」 17

投稿者: k_g_y_7_naoko 投稿日時: 2007/09/27 00:21 投稿番号: [23000 / 73791]
その後、転戦を繰り返し、部下も何人か死んだが、やがて武装解除となり、連合軍の捕虜となった。

捕虜になって何日目かに、米軍の憲兵が儂を連れ出しに来た。覚悟はしていたが、いよいよかと観念した。しかし、憲兵は儂に手錠をかけるわけでもなく、ジープの後部に座らせると、連合軍司令部のある町へと車を走らせた。町のひときわ大きいビルの一室、憲兵は、大部屋の隅のイスに儂を座らせ、しばらく待っておれという。大部屋には十人ばかりの連合軍兵士たちがおって、電話をかけたり、タイプライターを打っていたりしておった。一時間すぎても呼び出しがない。目の前でタイプライターを打っていた若い女兵士が、儂を可愛そうにでも思ったのか一杯のコーヒーを持ってきた。儂と目があってニコリとする。このコーヒーの香りと味は、今でも覚えておる。

やがて通された部屋の主は、少佐であった。いきなり、儂にマイク・コリンズのことを聞いてきた。彼は元気で救出されたとのこと。「心配しておったが、無事でなにより」というと、彼の少佐はニコリとして、儂にあることを頼みたいと言ってきた。

儂の本当の戦争は、このときから始まった。ほとんど全員が無事内地に帰還できたことは、儂の戦争が無為意味ではなかったと納得しておる。

内地に帰って、北海道の炭坑へ行く途中、山下の実家に寄ったが、母親は儂の話しに始終泣き崩れていた。しかし、父親は仕事の手を休めん。さぞかし無念であったろう。

「先生、どうかしましたか?」
ふいにキムの声が聞こえた。



以上です。爺の戦争体験談は、このとき初めて知りました。では、主人がすっかり酔っておりますので、これでお休みなさいまし^^;(直子)

「ソウル」 16

投稿者: k_g_y_7_naoko 投稿日時: 2007/09/27 00:13 投稿番号: [22999 / 73791]
米兵を見た古参兵達は、すぐに殺気立った。

内一人が「殺せ!」と叫んだ。何人かが「そうだ、そうだ、殺せ!」と同調した。儂は振り向いて最初にそう叫んだ兵をにらみつけると、彼は押し黙った。すぐに古参兵の一人が仲裁しようといった素振りで間に入ってきた。最古参の川口であった。

「貴様ら、山下のことは俺にもようわかる。だがなあ、これが戦争だ。俺たちもいつ死ぬかわからん。こうやって丸裸で捕虜になったけが人をお前ら殺せるか?   お前らも見たろう、こいつはなあ、危険承知で、仲間が心配で、ぴったり付いてきて、落とされた・・・。山下のことはなぁ・・・、ちっくしょう、犬死にしやがって・・・」
川口は、泣いていた・・。儂にとっても、最初の部下の死であった・・・。

米兵は、マイク・コリンズ(仮名)といった。大尉である。部下達のコリンズに対する怨念は、儂が彼の家族写真を見せてから、表面的には一応落ち着いた。本隊に伝令に走らせた部下が戻ってきたが、本隊の被害はここの比ではないらしい。重傷者は内地送りにされるとのことで、そうしておる間にも息を引き取るのが何人もいたとのこと。

「捕虜は、いつ引き取りに来る?」
「分かりません・・・」
「何故?」
「それどころじゃあないらしいです・・・」
「なに?」
「南参謀のお話では・・・」

何日か平穏な日々が続いた。情報は断片的にしか入ってこん。連合艦隊が敵戦艦と巡洋艦に大打撃を与えたとか、全体的な戦況は我方有利ばかりが耳に入り、具体的な敵の動静はこの小さな部隊までは伝わってこんかった。

コリンズが朝から儂を呼んでいるという。それどころじゃないから、夕飯どきにコリンズのところへ行った。コリンズはなれない箸で飯を食べておったが、儂を見るやいなや、口の無精ひげに飯粒をやたらとこびりつかせた顔で、待遇が悪いと文句を言い始めた。儂は思わず吹き出してしまった。それで部下に鏡を持たせ、その顔を見せてやった。すると、その無様な格好に恥じたらしく、あわてて髭の飯粒を手で払うと、こんな粗末な食事で捕虜を虐待しているという。見ると、みそ汁もあれば、タクアン、納豆もある。卵もあれば、ノリもある。それに南洋の魚。実に豪華である。しかし彼は、タクアンも、納豆も、ノリも、箸もつけづにそのまま残していた。気にいらんらしい。そこで儂は、丁度夕飯時であったから、まだ不自由な足を引きずらせて、彼を部下達のところへ連れて行って、部下達が食べておるところを見せてやった。彼よりも品数が少ない食事である。これを見て、彼は納得した風であったが、どうにも不満がおさまらないようである。

次の日、部下の一人が彼のために牛肉だとかいって、水牛肉の大きな固まりを現地人からもらってきた。内地のビフテキ屋で働いたことがあるというこの男は、さっそく皆とコリンズのためにビフテキを作った。味付けは塩だけである。

「デリシャス!」
とコリンズは言った。コリンズの喜ぶ顔を見て皆も喜んだ。その晩は、コリンズも一緒で久しぶりに盛り上がった。

次の日、コリンズは本隊へ連行されて行った

「ソウル」 15

投稿者: k_g_y_7_naoko 投稿日時: 2007/09/27 00:06 投稿番号: [22998 / 73791]
爆風の中で二人の体が宙にもんどりうつのが見えた。とっさに、儂は彼らに向かって飛び出しておった。部下達も後から走ってきたが、二人とも地面にころがったまま動かん。山下は血だらけで、両足がもも半分からない。腹からは腸がはみだしておる。ヤシ林まで運んだが、山下は即死。相方はとみると、頭皮が垂れさがって真っ白な頭骨がむき出しなっており、片足はあらぬ方向に反り返っておった。

儂が駆け寄ったとき、山下にはまだ意識があった。

「あばぁ〜」(お袋ぉ〜)
山下は、血だらけの顔で儂をぎょろっと見るなりそうかすかにうめいたような気がしたが、すぐにぐったりとなった。だが、目はカッと見開いたままである。

兵達は山下の腹から飛び出した腸を手ぬぐいで押さえながら、ヤシ林に運んだが、ダメであった。相方は、意識はあったが、頭皮の一部が垂れ下がっておって、白い頭骨がむき出しで、片脚はあらぬ方向に反り返っておった。ゲートルごとズボンを切り裂いたが、血まみれの脚のあちこちから骨が飛び出しておって、いうなればグシャグシャであった。

このときになって、儂は我に返った。敵機は、すでに沖合の方へ去っていくところであったが、怒りなのか、敵愾心なのか、武者震いであったのか、定かではないが、儂の全身は震えておった。

間もなく、また爆音が近づいてきた。敵の戦闘機が1機、後方からかなりの低空をよたよた飛んでくる。その後をもう1機がぴたりと付いている。本隊を爆撃した帰りのようであるが、機体に損傷は見えんから、どうやら操縦士が負傷しておるらしい。後の1機は、エスコート機であろう。

突然、我方の対空機関銃がうなった。エスコート機は機首を上げたが尾翼に命中した。それでもかまわず上昇を続けていたが、じきに失速し、ゆっくりとキリモミしながら落ちてきた。途中で落下傘が開いた。命令するまでもなく手の空いておる部下たちの何人かがすぐに降下地点めざして走って行った。部下たちはやることが素早い。よたよた飛んでいたもう1機は、沖合で水柱を上げて墜落した。

我隊の戦死は、山下一人である。重傷者は、相方と対空機関銃手を含めて三名。応急処置の後、すぐに本隊へ運んで手当するよう命じた。

そうしている間に、捜索に出た兵のひとりが儂を呼びに来た。米兵を捕まえたが負傷していて、とりあえず現場に近い隣の隊まで連行したという。しかし、隣の隊には満足に英語を話せる者がいないからといって、呼びに来たのである。儂は米兵への復讐心に燃えて部下たちと隣の隊へと急いだ。

三十代半ばの米兵で、目の下が腫れ上がっており、相当に殴られたようである。座った状態でヤシの幹に後手にくくりつけられ、長い両脚は地面に投げ出しておった。しきりに英語でわめき散らしている。眼光は鋭いが、明らかにおびえていた。顔面には他にもすり傷がいくつかあり、血糊がこびりついていた。部下は、ヤシの木に落下傘が引っかかって宙づりになっておったところを撃ち落として捕まえたと言った。

米兵は、やってきた儂を睨み付けながらなおもわめいていた。儂が英語で一言話しかけると、意外な顔してわめくのをやめ、代わりに儂をジッと見据えはじめた。理知的な顔しておる。尋問すると、今度は貝のように押し黙る。この面魂からみて、尉官でもかなり上、大尉クラスであろうと思われた。そのとき、部下が小さな郵便封筒を儂に手渡した。この男の所持品であるという。

中から手紙と一緒に写真が一枚出てきた。二人の初老の男女、若い女、そして小さな男子と女子が写っておる。おそらく彼の家族であろう。顔立ちにも、服装にも、背後の家具にも、気品と格調が感じられる。どうやらこの男は良家の出らしい。山下の無惨な死で復讐に燃えていた心が、この写真を見て不思議となえてゆくのが分かった。

「他にこの男の所持品は?」
「いえ、今のところこれだけであります」
「周りを探したのか?機体は?」
「目下捜索中であります、はい」
別に命令せんでも、兵達は手回しがよい。

米兵は、ガンとして口を開かなかったが、捕虜として扱う旨告げると、やっと安心したらしく、手当にも素直に応じた。しかし、ヤシの木から落とされたときに両足首をひどく痛めたらしく、歩行できないという。やがて捜索していた部下たちが戻ってきて、見つけたという破れた紙片数枚を儂に差し出した。見ていた米兵の顔色が一瞬変わった。彼が乗っていたのは新鋭機らしいと部下のひとりが報告した。すぐにその部下を本隊へ送った。指示を待つ間、米兵は我隊で引き受けることになったが、二名で左右を抱えながらやっとのことで連れてきた。

米兵を見た兵達は、すぐに殺気立った。

「ソウル」 15

投稿者: k_g_y_7_naoko 投稿日時: 2007/09/27 00:03 投稿番号: [22997 / 73791]
爆風の中で二人の体が宙にもんどりうつのが見えた。とっさに、儂は彼らに向かって飛び出しておった。部下達も後から走ってきたが、二人とも地面にころがったまま動かん。山下は血だらけで、両足がもも半分からない。腹からは腸がはみだしておる。ヤシ林まで運んだが、山下は即死。相方はとみると、頭皮が垂れさがって真っ白な頭骨がむき出しなっており、片足はあらぬ方向に反り返っておった。

儂が駆け寄ったとき、山下にはまだ意識があった。

「あばぁ〜」(お袋ぉ〜)
山下は、血だらけの顔で儂をぎょろっと見るなりそうかすかにうめいたような気がしたが、すぐにぐったりとなった。だが、目はカッと見開いたままである。

兵達は山下の腹から飛び出した腸を手ぬぐいで押さえながら、ヤシ林に運んだが、ダメであった。相方は、意識はあったが、頭皮の一部が垂れ下がっておって、白い頭骨がむき出しで、片脚はあらぬ方向に反り返っておった。ゲートルごとズボンを切り裂いたが、血まみれの脚のあちこちから骨が飛び出しておって、いうなればグシャグシャであった。

このときになって、儂は我に返った。敵機は、すでに沖合の方へ去っていくところであったが、怒りなのか、敵愾心なのか、武者震いであったのか、定かではないが、儂の全身は震えておった。

間もなく、また爆音が近づいてきた。敵の戦闘機が1機、後方からかなりの低空をよたよた飛んでくる。その後をもう1機がぴたりと付いている。本隊を爆撃した帰りのようであるが、機体に損傷は見えんから、どうやら操縦士が負傷しておるらしい。後の1機は、エスコート機であろう。

突然、我方の対空機関銃がうなった。エスコート機は機首を上げたが尾翼に命中した。それでもかまわず上昇を続けていたが、じきに失速し、ゆっくりとキリモミしながら落ちてきた。途中で落下傘が開いた。命令するまでもなく手の空いておる部下たちの何人かがすぐに降下地点めざして走って行った。部下たちはやることが素早い。よたよた飛んでいたもう1機は、沖合で水柱を上げて墜落した。

我隊の戦死は、山下一人である。重傷者は、相方と対空機関銃手を含めて三名。応急処置の後、すぐに本隊へ運んで手当するよう命じた。

そうしている間に、捜索に出た兵のひとりが儂を呼びに来た。米兵を捕まえたが負傷していて、とりあえず現場に近い隣の隊まで連行したという。しかし、隣の隊には満足に英語を話せる者がいないからといって、呼びに来たのである。儂は米兵への復讐心に燃えて部下たちと隣の隊へと急いだ。

三十代半ばの米兵で、目の下が腫れ上がっており、相当に殴られたようである。座った状態でヤシの幹に後手にくくりつけられ、長い両脚は地面に投げ出しておった。しきりに英語でわめき散らしている。眼光は鋭いが、明らかにおびえていた。顔面には他にもすり傷がいくつかあり、血糊がこびりついていた。部下は、ヤシの木に落下傘が引っかかって宙づりになっておったところを撃ち落として捕まえたと言った。

米兵は、やってきた儂を睨み付けながらなおもわめいていた。儂が英語で一言話しかけると、意外な顔してわめくのをやめ、代わりに儂をジッと見据えはじめた。理知的な顔しておる。尋問すると、今度は貝のように押し黙る。この面魂からみて、尉官でもかなり上、大尉クラスであろうと思われた。そのとき、部下が小さな郵便封筒を儂に手渡した。この男の所持品であるという。

中から手紙と一緒に写真が一枚出てきた。二人の初老の男女、若い女、そして小さな男子と女子が写っておる。おそらく彼の家族であろう。顔立ちにも、服装にも、背後の家具にも、気品と格調が感じられる。どうやらこの男は良家の出らしい。山下の無惨な死で復讐に燃えていた心が、この写真を見て不思議となえてゆくのが分かった。

「他にこの男の所持品は?」
「いえ、今のところこれだけであります」
「周りを探したのか?機体は?」
「目下捜索中であります、はい」
別に命令せんでも、兵達は手回しがよい。

米兵は、ガンとして口を開かなかったが、捕虜として扱う旨告げると、やっと安心したらしく、手当にも素直に応じた。しかし、ヤシの木から落とされたときに両足首をひどく痛めたらしく、歩行できないという。やがて捜索していた部下たちが戻ってきて、見つけたという破れた紙片数枚を儂に差し出した。見ていた米兵の顔色が一瞬変わった。彼が乗っていたのは新鋭機らしいと部下のひとりが報告した。すぐにその部下を本隊へ送った。指示を待つ間、米兵は我隊で引き受けることになったが、二名で左右を抱えながらやっとのことで連れてきた。

米兵を見た兵達は、すぐに殺気立った。

Re: 零戦の民間機版「ホンダジェット」受注

投稿者: sbhopechan 投稿日時: 2007/09/27 00:01 投稿番号: [22996 / 73791]
>日本ならでは。エンジン、機体、すべて自社設計・製造という世界の航空史上でも類をみないホンダジェット。
設計時から、ホンダの技術者達は零戦ファンを自認。
どこかしら、その意識が現れた機体「ホンダジェット」。
受注好調。100機以上!(一時、受注中止にしたほどの人気)<


これって、140機まで受注して、受注お断りにしたそうですね。
最初の100機が受注開始した、その日に達成。

発売1週間で、予定の二年分を受注してしまい、今でも予約扱い数百機。

大増産態勢をとるそうです。

Re: 拡大NATOと太平洋の米国の同盟国

投稿者: splendidbluesky1234 投稿日時: 2007/09/26 23:59 投稿番号: [22995 / 73791]
拡大NATOこそ、私の以前からの考え。
これによりアメリカ一国に左右されず、核兵器を持つ必要もなくなる。

ただし、NATOとして派兵するときはもちろん日本も参加しなければならない。
中国の覇権主義から日本を守るためには、この程度の負担は当然だ。

Re: 拡大NATOと太平洋の米国の同盟国

投稿者: sbhopechan 投稿日時: 2007/09/26 23:58 投稿番号: [22994 / 73791]
>NATOと、太平洋地域の同盟国との連携ないしは、NATOとの一体化を考慮。当然と言えば当然でしょうね。
チェイニー副大統領らが、何回か触れています。
共和党の大統領候補ジュリアー二氏も、これとまったく同じ発想で話していますが、その対象は、
『私が考えているのは、インド、オーストラリア、シンガポール、イスラエル、そしてもちろん日本だ』
どうやら、お金の話しとは何の関係もなさそうですね〜(苦笑)
ところで・・・・おや?
また、韓国の名前がありません(笑)。
「存在感が増している」からなんでしょうかね?(笑)。<


北朝鮮は、ロシア、中国から上海協力機構に関して、完全に黙殺され、

韓国は、豪州やインドからも、日本、アメリカからも完全に無視され、オブザーバー参加もまったく求められず。

韓国はPSIに参加しない、中国と並ぶ、たった二カ国の内の一カ国
しかも、中国から感謝されるわけでもない。


もう、ここまで来ると、本当に哀れですねw

「ソウル」 14

投稿者: k_g_y_7_naoko 投稿日時: 2007/09/26 23:53 投稿番号: [22993 / 73791]
その数、数十機であろうか。我方目指して一目散に飛んでくる。

儂が命令するまでもなく、部下の何人かが敵機の来襲を告げに大声で叫びながら兵舎へ走った。すぐに兵舎の兵たちは飛び出してきた。持ち場に向かう者、ヤシ林の防空壕に向かう者、軍服を抱えて半裸で走っておる者。じつに素早い。儂の隊は戦闘機相手ではやることがないから、防空壕へ走った。防空壕といっても、穴を掘っただけの粗末なもので、直撃弾を受けるとひとたまりもない。ただ、ヤシ林が格好の隠れ蓑となっていただけである。

儂は部下が止めるのも聞かず、ヤシの幹に半分身を隠しながら敵機の様子を見ておった。数十機とはいえ、まるでハチの大群が押し寄せてきたかのようである。数門しかない我方の対空機関銃の音も聞こえてきたが、まったくあたらん。敵機は縦隊で侵入してくると次々に爆弾を落として飛び去る。無人の兵舎は、瞬く間に木っ端微塵に吹っ飛んだ。やがて先頭の敵機が反転してきて、今度はむやみやたらと機銃掃射をあびせてきた。目の前を飛び去る敵機は実に速い。歩兵銃で撃っている者もいたが、鉄砲の弾より速く見えるから不思議である。

そのとき、硝煙の中にひとりの兵隊が向かい側のヤシ林に逃げ込もうとよたよた走っているのが目に入った。一升瓶を何本か胸に抱えておる。山下であった。山下は実に足がのろい。おまけに持てるだけの一升瓶を抱えておるから、走りにくそうである。

「逃げろぉ〜、山下ぁ〜!」
いつの間にか儂の周りにきておった部下のひとりが叫んだ。しかし、爆音や機銃音で聞こえんらしい。
「瓶をすてろぉ〜!」
今度も聞こえんらしい。そのとき、山下の背後へ敵機が舞い降りてきた。
「ふせろぉ〜、山下ぁ〜!」
機銃が火を噴いた。山下はつまずくように転んだ。その間わずか一、二秒である。

「やられたか?」
「いや、大丈夫そうだ..」
山下はもそもそ起きあがると、なんと地面に転がった一升瓶を拾い集めておるではないか..。
「ばかやろぉ〜、はやくにげろ!」
ひとりの兵が儂の横から飛び出した。例の夫婦漫才の相方の兵である。彼が山下にもうすぐ届こうというとき、「ヒュー」と不気味な音が頭上に聞こえた。
「ふせろぉ〜!」
古参兵のひとりが叫ぶ間もなく、我々は伏せた。

爆風の中で二人が宙にもんどりうつのが見えた。とっさに、儂は彼らに向かって走っていた。部下達も後から走ってきたが、山下も相方も地面にころがったまま動かん。山下は顔面血だらけで、両足がもも半分からない。腹からは腸がはみだしておる。ヤシ林まで運んだが、山下は即死。相方はとみると、頭皮が垂れさがってまっ白い頭骨はむき出し、片足はあらぬ方向に反り返っておった。

「ソウル」 13

投稿者: k_g_y_7_naoko 投稿日時: 2007/09/26 23:52 投稿番号: [22992 / 73791]
女の従業員が木の鉢に入れた白い飲み物を2つ持ってきた。

見るといかにもドブロクか馬乳酒のようである。キムは、テーブルに置かれた飲み物をしきりに説明したが、要は片方がごく普通のマッコリ、もう片方には炭酸が入っているということであった。

「普通のマッコリからためしてみたい」
儂がそう言うと、キムは木のしゃもじで鉢の中のマッコリをゆっくりとかき回しはじめた。それを見いるうちに、ふと山下のことが脳裏をかすめてしもうた。

遠い昔のことである。儂は、南方のある小さな部隊へ飛ばされた。若気のいたりもあって、ま、儂の性格でもあったが、上官にいちいちたてつくもんだから、睨まれて内地勤務から南方軍の末端部隊へ飛ばされたのである。着任して間もなく、部下たちがささやかな宴を開いてくれた。部下といっても儂より年上ばかりの海千山千の古参兵たちが多かった。宴がはじまろうというとき、軍服の中になにやら大事そうに抱えている兵隊が儂のところに来て、抱えていたものを出した。一升瓶である。瓶の底、三分の一ほどが白く濁っていた。兵隊は山下といった。東北の造り酒屋の息子であるという。跡取りの兄が病死したから、残った彼が父親の造り酒屋を継がねばならないといっておった。上の前歯が口も閉まらんほど出ておったから、皆は「出っ歯」と呼んでおったが、別に気に止める風でもない。見れば見るほどひょうきんな顔立ちである。山下は一升瓶を慎重に傾けると、儂の湯飲みに上澄みを半分ほど注いだ。

「何かな?」
「我が隊秘蔵のドブロクであります!」
「ほう、そうか」

儂のこの一言で部下たちの顔に安堵が走った。どうやら、儂がどう反応するかヒヤヒヤしておったらしい。上官に許可なく内緒で酒造りとはもってのほか、軍紀違反であるからな。だが、秘密にしていてもいずれバレることであるから、皆で相談して出すことにしたらしい。儂の前任者は頭は切れるが異常に几帳面で四角四面な男であったとのこと。そこがかわれて本隊へ栄転したが、反対に素行不良で飛ばされてきた儂は、古参兵たちからすれば業しやすいとでも思ったのか、見下しておったのかわからんが、彼らには受け入れやすかったらしく、この際皆で賭けてみようということになったらしい。

山下はしきりに手で「さあ、どうぞ」とばかりに勧める。一口なめてみたが、実に奇妙な味である。だが、酒には違いなかった。当時は、米も味噌醤油も十分あったが、日本酒は貴重品である。部下たちは、儂の反応を息をこらして見ておる。部下たちの手前、一気に飲みほした。

「いかがでありますか?」
「うまい!」
するとやんやの喝采が巻き起こった。山下はと見ると、出ておる歯をさらに出しては、しきりにはにかんでおる。うまいとは決していえん酒であったが、部下たちの好意が気に入ったし、世辞も大いに交じってそう言ったまでである。かなり度が強く、喉の奥にキリッときて、すぐに空きっ腹の胃がほてった。久しぶりの酒である。山下は、「では..」といいながら上澄みを儂の湯飲みになみなみ注ぐと、今度は一升瓶を振って白いもんを混ぜ合わせ、皆に注いでまわった。

宴も進み隠し芸が出た。実に芸達者が多い。山下は相方と組んで夫婦漫才をやった。女房役である。女っ気のない部隊であるから、山下のなよなよした仕草は大いに受け、大いに盛り上がった。

ここは、戦地とはいえまことに平穏である。戦争しているなんてことも忘れるくらいに平穏である。たまにはるか上空を飛び去る機影を見るくらいで、あとは南方特有の高熱と下痢の兵隊がときたま出るくらいであって、事件といえる事件もない。

そんなある日、明け方から部下たちと作業しておると、
「敵機だあ〜!」
古参のひとりが叫んだ。彼は、沖合はるか上空を指差して叫んでいる。見ると大編隊である。あの数と方角からして、友軍機ではないとすぐに分かった。やがて編隊の一部が沖合で急降下をはじめた。敵機の方角に先程から人指し指をかざして見ていた彼の古参兵が、「こっちへ来ます!」という。
「ん、そうか?」
「はい、間違いありません!」
彼の説明によると、立ててかざした人差し指から機影がズレるとこっちにはこないが、ズレないからこっちに向かっているという。儂もやってみたが、なるほどズレない。騒然となった。編隊の主力は本隊方向に向かっておる。儂からの指示を待つまでもなく、彼の古参兵と何人かがすぐさま連絡に走った。

その数、数十機であろうか。我々目指して一目散に飛んできおる。

Re: guatemalalibertaさん^^;

投稿者: guatemalaliberta 投稿日時: 2007/09/26 23:49 投稿番号: [22991 / 73791]
爺さんは何歳ですか?

Re: guatemalalibertaさん^^;

投稿者: k_g_y_7_naoko 投稿日時: 2007/09/26 23:47 投稿番号: [22990 / 73791]
投稿者:直子

爺は「とおねんとって八十」といってます^^

「ソウル-序」 - すみませんトピ主さん^^

投稿者: k_g_y_7_naoko 投稿日時: 2007/09/26 23:46 投稿番号: [22989 / 73791]
投稿代行:直子

爺の戦争体験部分です:

「ソウル」 - 序

ソウルは、実に可愛い町である。中央を広い漢河がゆったりと流れ、両岸にはいくつもの小高い岩山が連なり、これにへばりつくようにして大小さまざまな建物が密集する。川岸の近代的なオフィスビル街から岩山へ足を向けると、高層マンションや小さな商店街があったり、商店街には大きないけすを店頭にならべて活きのよい魚で客を誘っておったり、道端の奥では今朝畑で採ったのであろう白菜を山ほど積み上げ、姉さんかぶりの手ぬぐい姿の老婆がしゃがれ声で客引きしていたり、そのそばでは旦那であろうか老いた男が所在なげに煙草をくゆらせていたり、餅を売っている店、佃煮を売っている店、駄菓子屋、洋服屋、小間物屋、串物屋、玩具屋、いやはや実に活気がある。

さらに足を向けると、色あせた石や赤煉瓦の民家が立ち並ぶ一画に出た。その家々の間の舗装路を縫って歩くと、道はやがて小道となって急坂をなし、岩山の頂上へと続いておる。

坂の途中で一人の老婆に出合った。別に挨拶を交わすわけでもなく、そのまま通り過ぎたが、心地よい疲れか思わず立ち止まり今登ってきた道を何気なく振り返ると、先程の老婆が坂の下から儂をじっと見上げておる。儂が会釈すると、いかにも怪訝そうに首をかしげては、また坂を下って行った。

頂上からは、ソウルの街が眼下にひらけ、はるか下を走る車の喧噪も聞こえない。ここは、別の世界であった。

ーーーー

三年前、それまで興味がなかったソウルへ、この年になって初めて行ったときの印象である。ギクシャクした日韓関係が少しでも改善されればとの思いで、孫娘の手をかりてちと書き綴ってみよう。毎回1話か2話投稿しよう。気が向けばの話しである。これは今から30年ほど前の縁からはじまる。当時の韓国では、様々な産業が息吹を上げて間もない頃であり、日本企業も韓国の人件費の安さから下請に出したり、韓国企業の育成に努力を惜しまない企業が多かった。その頃からの話しである。儂の戦時中の南方体験にもちとふれておる。前半の2/3はすでに別トピで掲載したが、後半はまだ執筆中である。前半には加筆・訂正を加えた。登場人物はすべて仮名。

Re: guatemalalibertaさん^^;

投稿者: guatemalaliberta 投稿日時: 2007/09/26 23:43 投稿番号: [22988 / 73791]
小尉だったか、で今80歳では昭和20年に18歳、どんなに優秀でも18歳で万年小尉にはなれない。

それとBebson なるとも議論したが、詰まらん「ヒューミント」だった。

あたしも長い間人間やっとるがあたし「ヒューミントです」というアホは初めてです。ヒューミントであればどの国のスパイだったのか、

KGYと話していると、基礎的な文言の部分で日本的ではない愚かしさがあるのだ、よって信用はしない。勝手にカキコしてくれ。

Re: guatemalalibertaさん^^;

投稿者: k_g_y_7_naoko 投稿日時: 2007/09/26 23:34 投稿番号: [22987 / 73791]
投稿者:直子

う〜ん、なんて言ったらいいのかしら?

李香蘭さんの北京語読みお分かりいただけたかしら?

それと爺は、少尉だったそうです。そう「ソウル」で書いています。いつから中尉に昇進したのでしょうか?

ヒューミントと言いますけど、もしかしてBebsonさんですか?   結構おもしろい方ですよ。外国語がおできになるとか言って、メチャメチャなドイツ語書いたり、失礼かなと思って言いませんでしたけど、お相手させていただきました。武道はそこそこ修行なさった方と思っています。多少変わっていましたけど、とても外人さんらしくて、今でもよい方だと思っております。私の気に入った外人さんのお一人です^^

Re: 「脱亜入欧」-林思雲(Lin Si Yun)3

投稿者: sy8ssgwy 投稿日時: 2007/09/26 23:32 投稿番号: [22986 / 73791]
sgは全く別人ですよ。長文読解力の無く、結論だけを早急に求める人に忠告しただけ。また戦前と戦後が関係無いと考えるほうが可笑しい。明治以来の(或いはもっと以前からの)日本人のこころには一定のベースの如く或いは水脈の如く根幹を流れているものがあると思う。自分の祖父や曽祖父は明治、大正、戦前で刻苦勉励した世代であり、少なくとも私はその流れを受け継ぐ中で生きている。その精神を受け継いでいるとは言いがたいかもしれないが、共感は出来る。何故今、日本人はかくも苦しみながら、世界に伍して物を作り、販売し、技術の発展にしのぎを削っているのか理解出来ないだろう。多分これが日本人の業なのだろう。あるいは進出の心意気といってもいいかもしれない。先人の築いた財を食いつぶすだけの方には理解不能と考える。

Re: guatemalalibertaさん^^;

投稿者: guatemalaliberta 投稿日時: 2007/09/26 23:21 投稿番号: [22985 / 73791]
直子さんへ、前にヒューミントのなにがしの話があったけど、ヒューミントとは人間スパイだぜ。そいつとまだ付き合ってるのかい。朝鮮人のヒューミントは日本にとって最悪であることは認識してくれ。

いろいろ御苦労さんだけど、その基底の部分であんたも信用置けないね。

guatemalalibertaさん^^;

投稿者: k_g_y_7_naoko 投稿日時: 2007/09/26 23:13 投稿番号: [22984 / 73791]
投稿者:直子

爺が投稿したこと、どう思いますか?

ご理解困難ですか?

では、失礼いたします^^;

追:爺は、今、私の拓くんと飲んでおります。爺は、韓国の読者さん、とくにマスコミ記者さんへ意見投稿しております。韓国の皆様、よろしくね^^

>KGYはダブハン・トリプルハン使って

投稿者: hikariyusk 投稿日時: 2007/09/26 23:11 投稿番号: [22983 / 73791]
それにさ、議論トピに怪しげなのが連続投稿してる間は、こっちの消滅トピへのkgyやegg、hp名での投稿がぴたっと止まり、こっちでkgyやegg、hp名で連続投稿してる間の時間は、あっちのトピが止まるwww

他のトピに在日の連続投稿が続いてると、議論、消滅二つとも、怪しげな投稿がとまる

毎日変わらない現象w

Re: 「脱亜入欧」-林思雲(Lin Si Yun)3

投稿者: guatemalaliberta 投稿日時: 2007/09/26 23:10 投稿番号: [22982 / 73791]
KGYなる胡散臭いのは、やっぱり爺さんが80歳で陸軍中尉、それも万年中尉だったことに尽きる。本当に陸軍中尉であれば80歳ではないし、かつての陸軍的環境での万年中尉はありえなかった。その時代風景がKGYにはこれぽしもないので、やっぱり嘘塗り固めの投稿です。「飾りなしで」カキコしてくれ。

前もいろいろあったが、くだらん(関連ない)カキコをもったいぶって(陸軍中尉だとー、それも18歳でか)トピ汚しするのはやめてくれー

Re: 「脱亜入欧」-林思雲(Lin Si Yun)3

投稿者: guatemalaliberta 投稿日時: 2007/09/26 23:01 投稿番号: [22981 / 73791]
KGYが出した詰まらんカキコに返答したら sy8ssgwy
なんてのが出てきた。>馬鹿は読まなくていい<だってさ。でもこれはKGYからの返答ですね:

何のこっちゃ、やっぱKGYはダブハン・トリプルハン使って恣意的トピ誘導してるのでないかい。

KGY爺さん、やっぱあんたは偽中尉だよー日本陸軍を侮辱してるぞー

Re: 八十じゃ十八かな、<千人針です

投稿者: k_g_y_7_naoko 投稿日時: 2007/09/26 22:59 投稿番号: [22980 / 73791]
投稿者:直子

千人針:
http://www.nishi.or.jp/~kyodo/tenji/senji/12/sen1.htm

Imphal operations インパール作戦(映像):
http://www.youtube.com/watch?v=cRWYIhPMlBQ
インパール作戦(ウイキペディア):
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%AB%E4%BD%9C%E6%88%A6
父が語るインパール作戦記:
http://www.kcnet.ne.jp/~kubota/
一兵士のインパール戦争体験記(詳しいですよ):
http://www.bea.hi-ho.ne.jp/odak/

第15軍司令官の個人的な感情による誤った判断で、こうなったのでしょうね(黙祷)。爺は、南洋諸島(昭南、ジャワ?)に(昭和18か19年頃、少尉のままで)赴任した(とばされた)といっています。それまでは内地だったとのこと。具体的なことは教えてくれません。その後、中尉さんになったのかしら?

です。

ところで爺があなた様にご質問した「二等兵」さんのお名前わかりましたか?   有名だったそうですよ。機会がありましたら、インパール作戦に従軍されたあなたのご祖父様にお聞きになってくださいましね。インパール作戦は戦局が厳しくなった昭和19年ですから、きっとご存じだと思います。

拡大NATOと太平洋の米国の同盟国

投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/09/26 22:51 投稿番号: [22979 / 73791]
>フランスも復帰、さらに、スウェーデン、フィンランドも加盟。
NATO拡大だね。<


スウェーデンとフィンランドは、まだ、紆余曲折がありそうですが・・・

数年前から、拡大NATOの話しは、より広い軍事同盟へと話しが広がっていますが、アメリカは、上海協力機構に対抗して、NATOと、太平洋地域の同盟国との連携ないしは、NATOとの一体化を考慮。当然と言えば当然でしょうね。
チェイニー副大統領らが、何回か触れています。

共和党の大統領候補ジュリアー二氏も、これとまったく同じ発想で話していますが、その対象は、

『私が考えているのは、インド、オーストラリア、シンガポール、イスラエル、そしてもちろん日本だ』


どうやら、お金の話しとは何の関係もなさそうですね〜(苦笑)

ところで・・・・おや?
また、韓国の名前がありません(笑)。

「存在感が増している」からなんでしょうかね?(笑)。


『“日本もNATOに加盟を”共和党の大統領候補ジュリアーニ氏
共和党の大統領候補に名のりを上げているジュリアーニ前ニューヨーク市長が20日、 バージニア州で記者会見して述べた。

この中で、ジュリアーニ氏は、テロとの戦いに勝利するためには、アフガニスタンで軍事作戦を行っているNATOを地球規模に拡大すべきだとしたうえで、
新たな加盟候補国について
「私が考えているのは、インド、オーストラリア、シンガポール、イスラエル、そしてもちろん日本だ」と述べ、
日本のような主要国はNATOへの加盟を検討すべきだという考えを示しました。

そのうえで、ジュリアーニ氏は「これらの国々はすべて、テロに進んで対抗しようとしているうえ、 テロに対処する最良の方法は攻撃だということを理解している」と述べました。』

Re: 「脱亜入欧」-林思雲(Lin Si Yun)3

投稿者: sy8ssgwy 投稿日時: 2007/09/26 22:45 投稿番号: [22978 / 73791]
馬鹿は読まなくていい。

Re: 日本の技術はこんなもの

投稿者: beauetclair1 投稿日時: 2007/09/26 22:41 投稿番号: [22977 / 73791]
アネハとかヒューザーとか日本でもいるしね、完璧日本は幻想かもしれない。でも完璧朝鮮人いるよ(あくまでネガティブな方向です)

Re: 日本の技術はこんなもの

投稿者: mahalo555sp 投稿日時: 2007/09/26 22:38 投稿番号: [22976 / 73791]
>よその国を笑う前にやる事あるだろう。

壮絶な自爆の予感。


>在ホーチミン日本総領事館は「被害者に日本人はいないと聞いている」としている。

どこの国の業者が下請けとして参入してたのでしょうか。
被害者に韓国人はいるのでしょうか。
日本の業者に責任はありますがまだ調査しないと朝鮮人はよろこべないでしょう。

八十じゃ十八かな、

投稿者: guatemalaliberta 投稿日時: 2007/09/26 22:36 投稿番号: [22975 / 73791]


信じるよ、千人針なんてのは分からんしな。

でも少し質問

>添い遂げられなかった最愛の女<
>故あって、ワシの孫娘の祖母となった<

結局は添い遂げられたんだ、このあたりの文言の使い方が、爺=やっぱ日本人でない=と勘繰るんだ。

>人のことより、ご自分の主張をキッチリ投稿した方が気分がよくはないかな<
でもあなたは万年中尉で今80歳、では20年には18歳で中尉だった。(前に中尉って言ってたね)これってすごいーに尽きる。

前にいろいろ質問したけどに答えてないんだー答えなくてもいいし、その場合はあたしの疑問が残るだけね。それに適当なところでインパールを出す、おいらはこのあたりが気になる。インパールを簡単に出すなよ、何人死んだのだ。

昭和20年に18歳で陸軍中尉だった爺さんー

Re: 日本メーカー、国内工場の建設ブーム

投稿者: yokokaratatehe 投稿日時: 2007/09/26 22:31 投稿番号: [22974 / 73791]
>みんな帰ってきた感じだ。日経に60年代以来の大ブームと書いてあってが、まさにその通りでしょう。
>こういう、一昔前なら、台湾あたりに技術供与してやらしていたようなことも全部、日本でやるようになった。



電機関連の組み立ても、時計やカメラ関係も盛んに日本に戻してますね。
こういう事も、隠すべき大事なノウハウということが広く知られたのは良いこと。

HDD関連もナビやプレーヤーも海外には殆ど出してません。
そのせいか、韓国勢がまったく手が出せない。

Re: 日本の技術はこんなもの

投稿者: shinacyonnashi 投稿日時: 2007/09/26 22:27 投稿番号: [22973 / 73791]
…そんなにいじって欲しいんだ…

キモ!

Re: 東亜日報さんに一言・・・ 横レス

投稿者: guatemalaliberta 投稿日時: 2007/09/26 22:19 投稿番号: [22972 / 73791]
haraokukuroune さん

ご指摘ありがとうございます。このあたりの芸能関係が{全く}弱いもんで。横レスの返事に横レポ

李香蘭=山口淑子、3時のあなた(見たことないけど)。当時は素晴らしいマダムでした。

ひとつだけ知ってるエピソード(嘘かほんとか)=彼女が日本に帰る船に乗り込む時、税関使につかまって行李を開けさせられた、下着に税関使が頬ずりした、これがリコウランの匂いだってー

これって嘘か本当か。この聞きかじったエピソードを出す理由は、彼女がそれほど中国人にカリスマ的だったという例証のつもりです、他意はありません。

とおねんとって八十じゃ、ん、十八かな?

投稿者: k_g_y_7_naoko 投稿日時: 2007/09/26 22:17 投稿番号: [22971 / 73791]
投稿者:爺

ところで李香蘭の発音は、北京語で「リー・シャング・ラン」という。覚えておいても損はなかろう^^

彼女は、中国人として売り出した。当時、彼女が日本人であったと知っていた者は少ない。中国人ですら、彼女を中国人と信じて疑わなかったからな。して、戦後彼女のことに頭を回す余裕など、ワシにはなかった。

「蘇州夜曲 - 支那の夜」は、ワシが戦争で添い遂げられなかった最愛の女が好きな映画・曲であった。彼女は、南方に行く前、10日くらい前だったか、ワシに千人針をくれた。出発の当日、彼女はついにこなかった。戦後だいぶたって、故あって、ワシの孫娘の祖母となった。

人のことより、ご自分の主張をキッチリ投稿した方が気分がよくはないかな?

老婆心じゃ^^

天涯歌女
http://www.youtube.com/watch?v=BncpL0wGFlY&mode=related&search=
蘇州夜曲1
http://www.youtube.com/watch?v=w0ht7Wkkc3s&mode=related&search=
蘇州夜曲2
http://www.youtube.com/watch?v=jwQjPFuMWp4&mode=related&search=
蘇州夜曲3
http://www.youtube.com/watch?v=ahUr1fF7ISo&mode=related&search=

Re: 日本の技術はこんなもの

投稿者: karasi104 投稿日時: 2007/09/26 22:17 投稿番号: [22970 / 73791]
劣等感溢れるトピずれ投稿、ご苦労だったな。(笑)
優秀な朝鮮人はせいぜい祖国でその能力を発揮すべきではないかね?(笑)
日本語は使うなよ。朝鮮。ハングルで充分だろ?(笑)

>アメリカが韓国と北朝鮮の梯子外し

投稿者: cxb2c 投稿日時: 2007/09/26 22:10 投稿番号: [22969 / 73791]
>現実は、また、朝鮮人の願望と妄想の「まったく逆」の方向に(笑)。
>ヒル代表は「拉致問題の解決なしに、北朝鮮のテロ国家指定を解除することはない」と述べた<
外交音痴、引き籠もりの韓国と北朝鮮は、いつも、日本外交に、こうやって、素早く動かれて、また、身動きとれなくなって、引き籠もるんだろうね(笑)。<


アメリカが日本に会うたびに条件が増えていく、北朝鮮に突きつけている条件もどうやって、クリアするんだかw

拉致解決
大韓航空機爆破を認め、全容発表
よど号犯引き渡し

Re: 日本の技術はこんなもの

投稿者: dkhylllend 投稿日時: 2007/09/26 22:06 投稿番号: [22968 / 73791]
ほんとほんとw
日本の技術って大したことないよね。
だから日本なんかに住まないで技術大国で先進国でかつ美男美女ばかり住む素敵な朝鮮半島に帰られたほうがいいですよw
秘密のすごい技術がいっぱいでもうすぐ日本に追いつくんですよね?
あっ?もうとっくに追いつかれちゃってるんですよねww
日本ってダメな国だなあ。
日本なんかに関わっちゃダメですよ。
偉大な朝鮮民族さんは。
早く半島に帰ってください。
素敵な半島があなたを待っていますよ。
在日だからって差別するような国じゃないですからww
嫌な日本にいることはないですよ。
せっかく優秀な朝鮮民族に生まれてきたのに。
日本にいるなんてもったいない!!

Re: 日本の技術はこんなもの

投稿者: honda_coupe9 投稿日時: 2007/09/26 21:58 投稿番号: [22967 / 73791]
だから〜   そんな国に係わるなよぉ〜。

無視しろ、相手にするな。

世界はシナ、北チョン、南チョン、ロシアのみだ。

四ヶ国だけで仲良くやろうぜ。

絶対日本なんて国、相手にせずにな。

Re: 東亜日報さんに一言・・・ 横レス

投稿者: haraokukuroune 投稿日時: 2007/09/26 21:56 投稿番号: [22966 / 73791]
山口淑子は李香蘭(りこうらん)。
女優歌手の應   蘭芳   (オウ・ランファン)別名(応   蘭芳)とは別人です。

「脱亜入欧」-林思雲(Lin Si Yun)5(完

投稿者: k_g_y_7_naoko 投稿日時: 2007/09/26 21:48 投稿番号: [22965 / 73791]
一方で西洋文明を摂取し学習する中国は、もう一方では昔ながらの旧い中華文明を堅持しつづけようとするという矛盾した行動を取った。

  「西人ノ国ヲ立ツルヤ、学堂ニ才ヲ育クミ、議院ニ証ヲ論ジ、君民一体トナリ、上下同心シ、実ニ務メ虚ヲ戒(つつし)ミ、謀定マリテ後チ動ク、此レ其ノ体也。輪船、火炮、洋槍、水雷、鉄路、電線、此レ其ノ用也。中国ノ其ノ体ヲ遺(す)テテ其ノ用ヲ求ムル、竭蹶〔力が足りない〕ナルハ論ズルマデモ無ク、常ニ相イ及バズ。就令(たとい)鉄艦行ヲ成シ鉄路四達スルモ、果シテ恃ムニ足ランヤ」 と、鄭観応が『盛世危言』(1893年)でいみじくも指摘しているようにである。
 
  福沢諭吉の「脱亜論」を読んで私が激しく衝撃を受けたのは、当時の日本が西洋文明を受容したこと、そして抵抗しなかったことである。
 
  福沢の「脱亜論」の思想の核心となる考え方には、すべての人間に西洋の先進文明を受容させようという面も、存在する。しかし中国は今日に至っても西洋文明に対して抵抗する態度を取っているではないか。今日の中国は自強を目指してはいるが、いまだに“中体西用”の考え方から脱していない。中華文明の基礎の上に西洋文明を学び取るという立場を崩していない。
 
  日本が西洋文明を学ぶにおいては、学ぶことそれ自体が目的だった。中国が西洋文明を学んだのは一種の権宜の策あるいは手段だった。中華の文明を維持しつづけることが目的だったのである。しかし文化と政治制度はセットである。西洋国家の政治制度は西洋の文化あるいは文明の土壌に建てられているからだ。西洋の政治制度を西洋の文化から切り離して、政治制度だけを取り入れようとし、文明の文化的な土壌を無視するのが、いわゆる“中体西用”なるものの中身である。だが西洋の政治制度を中華の思想で運営しようとすれば、きわめて困難なものとなるのは必然的である。
 
  中国は現在に至っても“近代化”をなしえていない。その最大の障碍の一つは、中国人が中華思想で西洋文明の利器だけを使用しようとしているところにあると、私は思っている。

<完>

さて、中韓のお人はこれをどう評価するかな?

以上、

投稿者:爺

Re: 「脱亜入欧」-林思雲(Lin Si Yun)3

投稿者: beauetclair1 投稿日時: 2007/09/26 21:42 投稿番号: [22964 / 73791]
>結論、メッセージ
を速くしてくれ。読むのに苦労する、何故かって?関係ないからー<

グアテマラよ、相手は98歳の爺いだぞ、反応が遅い、トンチキチは仕方ないだろう。
へんに議論吹っかけりゃ、心筋梗塞♪。これでおジヤンだ、チーン♪

「脱亜入欧」-林思雲(Lin Si Yun)4

投稿者: k_g_y_7_naoko 投稿日時: 2007/09/26 21:41 投稿番号: [22963 / 73791]
(三)

  明治維新の日本は西洋に積極的に学んだが、当時、満清政府は頑迷固陋で西洋に学ぼうとしなかった、このことが近代中国の遅れをもたらしたという観点が、こんにちの中国で一般的となっている。しかし率直に言えば、この観点は半分の真実しか伝えていない。当時の満清政府が西洋に学んだ態度にはかなり積極的なものがあったからだ。洋務運動はその明らかな例の一つである。
 
  あの当時、中国人は当初、中国が西洋に負けたのはただ兵器の質によるものにすぎず、中国という国家の体制には何も問題はないと考えていた。だから“軍事救国論”が出てきた。これが洋務運動とも呼ばれたものにほかならない。
 
  「中国ノ文武制度ハ事事ニ遠ク西人ノ上ニ出デテ、独リ火器ノ万(けっし)テ及ブ能ワザルノミ。・・・・・・中国ガ自強スルヲ欲サバ、則チ外国ノ利器ヲ学習スルニ如クハ莫ク、外国ノ利器ヲ学習スルヲ欲サバ制器ノ器ヲ覓(もと)ムルニ如クハ莫シ。其ノ法ヲ師(マナ)ブモ、尽(ことごと)クハ其ノ人ヲ用イルヲ必セズ」と、李鴻章は述べている(総理衙門宛書簡。同治三・1864年)  
  洋務運動は“軍事救国論”をその基礎とするものであった以上、西洋の軍事技術を習得することで自国を強化するという試みとなった。   中国で洋務運動が開始されたのは日本より早く、規模も日本と比較して大きい。
 
  1863年に李鴻章は三カ所の洋砲局を上海に設置している。さらに李は1865年には英米から二つの兵器工場を買収して江南機器廠を誕生させた。清朝政府は上海の関税収入の2割(銀60余万兩)を年経費に当てることにした。この工場は銃砲および弾薬製造を主としたが、船舶を製造し、さらには翻訳館も付属して設けられていた。1866年には左宗棠が福州の馬尾において福州船政局と馬尾船廠を設立し、福建の関税収入の4割がこの費用として当てられている。馬尾船廠が製造した最初の輪船〔訳注・蒸気船〕は1869年1月10日に竣工した。北洋・南洋・広東・福建各水師〔訳注・海軍〕の擁していた88隻の軍艦のうち30隻が馬尾船廠で製造された。のち甲午海戦〔訳注・日清戦争の黄海海戦〕に参加することになる排水量1,560トンの揚武もまた馬尾船廠で作られたものだった。  

  明治維新が1868年に起こったことを考えれば、中国の洋務派が西洋の軍事技術を学んで自強運動に乗り出していたのは日本より先だっていた。中国は海軍の近代化に全力をあげた。19世紀の80年代において、日本海軍が戦艦数24、内訳でいえば3,000トン級3隻、2,000トン級2隻、総トン数3万トンであったのに対して、中国の北洋海軍は戦艦数18で内訳が7,000トン級2隻、2,000トン級5隻、総トン数3万トンである。軍艦の質からいえば中国は日本を凌駕している。なかでも7,000トン級の定遠と鎮遠は当時のアジアで最高の戦艦だったのだから。

  甲午戦争の失敗は、軍事強国を唱えた洋務運動は徹底的な失敗を告げるものだった。このことで、日本が中国を破ったのは日本が西洋式の国家体制を採用していたからであることを人びとに認識させ、“体制救国論”が声高く唱えられる結果を招く。  

  “体制救国論”は国家体制の改革によって富国強兵が実現されるという論であり、のちに戊戌変法に繋がる。もっとも戊戌変法は失敗に終わった。しかし清朝廷は1901年以降、“新政”を行って、基本的には戊戌変法の考え方を採用して国家の体制に重大な改革を加えている。
 
  しかし中国では日本のような富国強兵を実現しなかった。それはなぜなのだろう。  

  甲午戦争以前の30年間、中国と日本とはともに西洋に学び、どちらも西洋の先進技術を積極的に取り入れた。だが西洋に学ぶ動機が両国では完全に異なっていたからである。
 
  日本が西洋に学んだのはそれ以前の古い文明を棄てて西洋の新文明を全面的に導入するためだった。つまりいわゆる全盤西化〔訳注・全面的西洋化〕である。だが中国が西洋に学んだのは中国の中華文明を保持するためであり、富国強兵を目指したのは西洋文明からおのれを護るために自国を要塞化するためだった。

<続く>

日本の技術はこんなもの

投稿者: hp2077kwc 投稿日時: 2007/09/26 21:38 投稿番号: [22962 / 73791]
よその国を笑う前にやる事あるだろう。

>ベトナムで橋崩落、49人死亡…日本のODAで建設中


26日、ベトナム南部「カントー橋」の崩落現場で、救出作業にあたる救急隊員=AP   【ホーチミン(ベトナム南部)=太田誠】ベトナム南部ビンロン省とカントー市の間にあるメコン川支流の「カントー橋」建設現場で26日朝、橋が河川敷に崩落、建設作業員ら49人が死亡、181人が負傷した。

  ベトナム当局によると、現場にはさらに約100人がいたと見られ、被害者は増える見込み。

  カントー橋建設は、日本の政府開発援助(ODA)による事業で、日本政府が円借款約240億円を提供。大成建設と鹿島、新日本製鉄が共同企業体を組み、2008年中の完成を目指している。在ホーチミン日本総領事館は「被害者に日本人はいないと聞いている」としている。

(2007年9月26日21時1分 読売新聞)
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