Re: 李孟休の『春官志』の分註では
投稿者: pesiticider 投稿日時: 2006/01/19 16:51 投稿番号: [5795 / 9207]
>李孟休の『春官志』の分註では、柳馨遠の『輿地志』と同じく、于山島を鬱陵島の別名とする「于山鬱陵一島」説を取っていたのである。すなわち申景濬は、『春官志』の分註だけを改竄していたということなのである。さてこの事実は、『東国文献備考』に引用された『輿地志』を根拠に、竹島の領有権を主張することができない、ということである。なぜなら、『東国文献備考』の『輿地志に云う、鬱陵、于山皆于山国の地。于山は倭の所謂松島なり」の分註は、後世、申景濬が改竄した分註で、柳馨遠の『輿地志』とは、全く関係がなかったからである。
したがって、1953年以来、その改竄された文献を論拠に、竹島の領有権を主張してきた韓国政府の見解には、何ら根拠がなかった、ということになる。
申景濬のみならず、安龍福、宗炳基も嘘吐きです。きっちり文献に当たれば、すぐ論証できることです。他の主張も含めて韓国政府の言い分は、全てそのような嘘の上に嘘を塗り固めた論拠によるものですので、出るところで出て論戦すれば、韓国側の論拠は砂上の楼閣のごとく、なし崩し的に崩れていかざるを得ません。
私は「竹島問題」は日韓双方の言い分のどちらに理があるか、第三者的立場の「国際司法裁判所」で決着を付ける方向に持っていくのがベストだと思っています。
これは メッセージ 5793 (okinawatorafu2005 さん)への返信です.
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