李孟休の『春官志』の分註では
投稿者: okinawatorafu2005 投稿日時: 2006/01/19 15:43 投稿番号: [5793 / 9207]
http://ww1.enjoy.ne.jp/~yonagosehara/takesima_monndai.htm#竹島の領有権を巡る日韓の主張
引用:
李孟休の『春官志』の分註では、柳馨遠の
『輿地志』
と同じく、于山島を鬱陵島の別名とする「于山鬱陵一島」説を取っていたのである。すなわち申景濬は、
『春官志』
の分註だけを改竄していたということなのである。
さてこの事実は、
『東国文献備考』
に引用された
『輿地志』
を根拠に、竹島の領有権を主張することができない、ということである。なぜなら、
『東国文献備考』
の『輿地志に云う、鬱陵、于山皆于山国の地。于山は倭の所謂松島なり」の分註は、後世、申景濬が改竄した分註で、柳馨遠の
『輿地志』
とは、全く関係がなかったからである。
したがって、1953年以来、その改竄された文献を論拠に、竹島の領有権を主張してきた韓国政府の見解には、何ら根拠がなかった、ということになる。なぜなら、韓国側には、竹島を固有の領土とする歴史的権原がないからである。
Trafu:
申景濬が改竄したのだからこれは根拠にならんな,
これは メッセージ 5792 (okinawatorafu2005 さん)への返信です.
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