鳩山はスルーか
投稿者: nash_8242002 投稿日時: 2009/09/26 22:03 投稿番号: [9207 / 9207]
≪どうなる竹島記述≫
政権交代を見越して、霞が関の官僚が結論を先送りしてきた案件の一つに「竹島記述問題」がある。
「ゆとり教育」を全面的に見直す新学習指導要領は、高校では平成25年度から実施される予定だ。ところが、その指導内容の詳細を定めた地理歴史の解説書に関しては「政治問題が含まれるので、策定作業を衆院選後に延ばした」(文科省幹部)というのだ。
現行の高校地理歴史の解説書は、領土問題について「北方領土などを的確に扱う」と記述するのみで、韓国に不法占拠されている竹島に触れていない。
一方、昨年7月に公表した中学校解説書は、竹島の記述を盛り込んだが、韓国の強い反発に配慮。「韓国との間に主張に相違があることなどにも触れ…」と煮え切らない表現となった経緯がある。
当時、鳩山首相は「(竹島の)明記は当然だ」とする一方、小沢幹事長は「(政府が)日本の領土だと言うのなら、日韓で(話し合いを)やるべきだ」と慎重な姿勢で、党内の見解はまとまっていなかった。
中学校解説書で竹島に言及して高校解説書では触れないというのでは、整合性がとれないが…。
「文科省だけでは済まず、外務省、官邸も巻き込んだ政治判断になる。対応を間違えれば、新政権の爆弾になるかもしれない」
関係者はこう予想する。鳩山政権は領土教育にどう取り組むか。「友愛外交」の本質が問われる場面だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090918-00000035-san-pol
これは メッセージ 1 (scapin_677tx さん)への返信です.
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