『東国文献備考』に引用された『輿地志』
投稿者: okinawatorafu2005 投稿日時: 2006/01/19 15:02 投稿番号: [5792 / 9207]
刺ttp://ww1.enjoy.ne.jp/~yonagosehara/takesima_monndai.htm#東国文献備考
引用:
そこで韓国政府は、『世宗実録地理志』
と
『東国輿地勝覧』
の于山島が、安龍福が証言したように日本の松島(現、竹島)であったことを実証するために、傍証として
『東国文献備考』
を挙げたのである。確かに
『東国文献備考』
の分註には、「輿地志に云う、鬱陵于山皆于山国の地。于山は則ち倭の所謂松島なり」と記され、『東国文献備考』
に引用された
『輿地志』
の記述に依拠する限り、于山島は松島(現在の竹島)であり、韓国固有の領土であったからだ。
にもかからわらずこの論争は、決着がつかなかった。韓国政府が傍証とした
『新増東国輿地勝覧』
の本文では「于山島
鬱陵島」と併記するのに、分註では「一説に、于山鬱陵もと一島」と鬱陵島と于山島を同名異島とするなど、『新増東国輿地勝覧』自身が、鬱陵島と于山島の区別ができていなかったからである。
Trafu:
さらにひも解いていくと『輿地志』にぶつかる,『輿地志』とは何なのか?
これは メッセージ 5788 (okinawatorafu2005 さん)への返信です.
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