于山島なんか島,初めっから無かったのだ
投稿者: okinotorisima2004 投稿日時: 2005/08/03 16:29 投稿番号: [5563 / 9207]
引用:
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835396&tid=cddeg&sid=1835396&mid=10107メッセ1524を読む限り、
>松竹于山などの島を現地に住む人たちは、みな近傍の小島をこれに当てている。
したがって、李奎遠は、于山島が獨島を指していないことを確認したのです。
獨島などというものの存在はまったく登場してないのです。
>しかるに根拠となる地図もなく、また案内の指標もない。晴れた日に高い
ところに登って遠くを眺めると千里を窺うことができたが、ひとかけらの石も一握りの土もなかった。
山とは、島の頂上で、高すぎたかもしれません。
しかし、本人としては誠実に観察した結果、遠くに何もないと確認したのです。
>すなわち鬱陵を于山と称するのは、済州を耽羅と称するごとくである(注1)。
済州島とその近辺の島々を耽羅というように、鬱陵島とその近辺の島々を
于山と言うんだと結論してるのです。
つまり、于山島というような特別な島があるのでなく、
鬱陵島諸島を于山と呼ぶのだと、自説を確認しているのです。
おきの:
鬱陵島とその近傍の小島を合わせて于山と呼ぶのだと李奎遠は言ってlいる,つまり于山島なる単独の島は有史以来存在しなかったのです,即ち于山国とは鬱陵島,観音島,チクトの3島を合わせた物です,
但し鬱陵島を于山島と呼ぶ場合はあります,さすが李奎遠ですね,我々は鬱陵島の他に于山島なる島が別にあるのだと勝手に思いこんでいたようです,
これは メッセージ 5550 (okinotorisima2004 さん)への返信です.
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