■衆参同時選挙で乗り切る構え
投稿者: hangyosyufu01 投稿日時: 2005/04/03 15:10 投稿番号: [3955 / 9207]
これに対し、小泉さんは消費税に対しても接近しています。この憲法と消費税の両方をやろうとしています。自民党では総裁は2期しかできないのですが、この規則は党の合意があれば例外を作ることもできるし、総理・総裁分離というやり方もあるのです。
小泉さんは今までは自分の任期中には両方ともやらないと言っているのですが、2006年7月の参議院選挙の時期が来たら同時選挙のチャンスということで、その時に両方やりますと言うかもしれません。片方だけやると言うのは意味を成さないのです。
現在の日本のここ数年来の元気のなさは、1000兆円の借金が時限爆弾と知っているからそれが根底にあります。橋本派に一番利く薬というのは、この1000兆円の借金を作った元凶だということです。彼らのその責任は逃れられないと言う点です。
本当は増税しなければならないのに怖くてできない。それで今までは神頼みで、何かがうまく行って日本の景気が上がることを待っていたわけです。今は中国の景気に引っ張られて少し景気が良くはなったのですが、16%の消費税ほどの効果があるわけではありません。
それでこれは小泉さんがやるしかないのですが、これをやらないで憲法のみ改正しても高金利の火が迫ってきたら救いはありません。それで私は小泉さんは憲法と一緒にやってしまう腹ではないかと思っているのです。ただし私と同じ意見の人には会ったことは未だないのですが。
一番最初にあげた公明党の幹部の人の「日本の国家と仕組みの枠組みを変える重要課題がここ1〜2年の間に一気に押し寄せてくる」という発言を見ると、これは憲法だけの話ではないのです。憲法だけ変えても消費税をやらねば日本はつぶれます。
これは メッセージ 3954 (hangyosyufu01 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1za1vcddega1wa4offckdc8gmada4nnneza4ga49_1/3955.html