☆世界平和を願うトピ☆

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☆世界平和を願うトピ☆

投稿者: angereagle 投稿日時: 2003/06/11 11:50 投稿番号: [1796 / 8733]
そんなん
願ってるだけじゃ〜
ネエー

>>リンドバーグの死

投稿者: anywhere_you_want_to_go 投稿日時: 2003/06/11 03:19 投稿番号: [1795 / 8733]
.


perspectiveworld 様   こんばんは。



・   心の宝物   が増えてなによりでした!!

   このチャンネルには、よく魅せられます
   よく見ると“BShi”と   ありました(謝)


--------------------------------------------------











  「死を想う…」

   「わたしは、どうありたいだろう?」
   「死」について、想う時   また、訪れよう


.

2- p_jazz6111さま pjb6111さま

投稿者: anywhere_you_want_to_go 投稿日時: 2003/06/11 02:22 投稿番号: [1794 / 8733]
.



○   質問です


上記の記載について、
誤解なく認識させていただいていることが前提での質問ですので、
誤認がある場合、この時点で、おかしな質問になってしまっているかもしれません。
その場合は、申し訳ございません。
可能な範囲、お伝えくださいましたら、幸いです。


・   p_jazz6111さま   pjb6111さま   は、
   Be Here Nowという形で現在時制に集約し、
   ご自身の主体的行為の選択肢を
   どのように優先させ順序立てて行使しておりますでしょうか?




------------------------ -




それから、社会学「真の心の健康と世界の平和共存の為に」トピへの
お誘いありがとうございました。
気にかけてくださり感謝します。


問いかける行為そのものが、双方の主体性をもたらすのでしょうか?
互いの鏡になりつつ、ひとりひとりが
自分にぴったりの「なりたい自分像」を顕わにしてゆく…
anywhere_you_want_to_go自身は、まだまだ勉強不足。
☆ここトピ☆   で、それを探させてくださいませ。


.

1- p_jazz6111さま pjb6111さま

投稿者: anywhere_you_want_to_go 投稿日時: 2003/06/11 02:19 投稿番号: [1793 / 8733]
.


p_jazz6111さま   pjb6111さま   こんにちは。


色々と、お伝えくださりありがとうございました。
>説明不足・疑問点・難解なところは又御指摘下さい。
ということに、甘えさせていただいてもよろしいでしょうか?

前回ご発言くださった内容の   確認と質問についてなのですが…
以下のように   認識   させていただいてよろしいでしょうか?
こちらが、誤認しているところなど、ご指摘ください
よろしくお願いできるようでしたら幸いに感じます。


------------------------ -


◆   観念の構図

   ・   現存する価値観や社会構造は、
     ・   主体的には
        思考・感情・行為によって、
     ・   客体的には
        地理的風土的環境
        宗教的・民族的・社会的・家族的伝統
     によって作り上げてきた。

   ・   そのわたしたちの観念は、
     時代遅れ(1970年以前)のままであり、
     かつ根本的錯覚の上に成り立っている。

   ・   …それは、
     わたしたちは、
     客観性・主観性を   無意識的に使い分け
     と同じく、無意識に混同し、
     主観と思われるものも、誰かの意見の刷り込み・代弁に基づく場合があり、
     対他的・客観的・傍観的であることに終始し、
     主体的行為の第一人者になり得ていない。


------------------------ -



◆   内省による現在時制への集約

   ・   …と同時に、
     日本人は、最も束縛の薄い国民の一つである。
     日常、様々な立場や、役割を担ってはいるが、
     その優先順位や選択の自由を、
     自らの意志で望むものに変える潜在力は充分にありうる。

   ・   わたしたちは、  
     感情的に反応することを、
     理性と本音によって、自らの内省・反省・総括することが有用であり、
     そのプロセスには、
     対他的・客観的な立場での本音、第三者からの意見、対立する相手の意見は、
     十二分に役に立つ   内省の要素   となりうる。

   ・   過去のこと・未来のこと・他人のことを語る時も
     最終的には内省・反省・総括され、
     Be Here Now(いま・ここで)という形…
       結局、わたしは、
         どうありたいのか?   どうしたいのか?   どう行動するのか?  
           なにを選択したいのか?   なにを発信するのか?  
     現在時制に集約し、各々の人生において主体的行為の第一人者となることで、
     優先順位や選択の自由を、自らの意志で行使できる可能性がおおいにある。


------------------------ -

>リンドバーグの死

投稿者: perspectiveworld 投稿日時: 2003/06/10 23:54 投稿番号: [1792 / 8733]
anywhere_you_want_to_go様、今晩は。そしてご苦労様です。

「僕は今、猛烈に感動しています!」(言葉使いの丁寧な星飛馬風)
いい話をありがとうございました。観ればよかったと新聞を振り返りましたが、
“ハイビジョン”だったんでつね。※当方視聴不可(悲)

「翼よ、あれがパリの灯りだ!」の名言も有名なリンドバーグですが、
さすがは世界に名だたる冒険家、人間の出来からして違う気がします。
また一つ、心の宝物が増えたました。a氏に感謝です。
(どうか、総合で再放送されますように・・・)
(そうだ、リクエストのメールを出そう・・・そうだ、そうしよう)

リンドバーグの死

投稿者: anywhere_you_want_to_go 投稿日時: 2003/06/10 22:26 投稿番号: [1791 / 8733]
.


  父は、パリへの飛行と同じように、
   死に向かって綿密な準備をしていました。
   棺おけやお墓の形やサイズまで…   本当に細かい注文を出すんです

  母が、お葬式で歌う賛美歌をいくつか用意していて
   ベットで歌ってみせたんですが、
   父が「それは長いからだめだ」などと言っていました


  …ある日「お父さんの顔、いきいきしているね」と私が言うと、
   父は「死とケンカしているわけじゃないからね」と答えたんです
   父にとって
   死   は、自然で   まったく死ぬことをこわがっていませんでした


                    =リーブ・リンドバーグ=




      自分が死を恐れるとは信じられぬ
      そしてどうせ死と対面するならば
      前もって知っておきたいのだ
      これこそ人生における最後の  
      そしておそらく最大の冒険であろうから

             1974/8/26  
             リンドバーグ(Charles A Lindbergh)死去
            


  『冒険飛行士リンドバーグの4つの夢』
   …   さきほどBSでやってました


.

>遅くて、ごめんな。

投稿者: perspectiveworld 投稿日時: 2003/06/09 01:05 投稿番号: [1790 / 8733]
了解です、ありがとう!楽しみです。
気長に待ってますので、無理なさらないでください。
どうぞお体を大切に・・・。

>ヘイ・柔道

投稿者: perspectiveworld 投稿日時: 2003/06/09 00:55 投稿番号: [1789 / 8733]
>・・・んなワケねぇよな

↑いや、わかりませんよ(笑)。
彼らのユーモア&ジョークは奥が深いですから。
もし彼らに「ヘイ・ジュードは柔道の歌か?」と聞けば、
まず間違いなく「YES!」と言うに違いない(笑)。

レス、遅くて、ごめんな。

投稿者: hyotokoberiinotuusinkafye 投稿日時: 2003/06/08 23:45 投稿番号: [1788 / 8733]
今、その他のついても、書けるけど、書けないんだ。    おちついたら、ぜっちに書く。    いろいろ、苦労ガオヲくてしょうがないよ。

ヘイ・柔道

投稿者: nekobasi666jp 投稿日時: 2003/06/08 19:33 投稿番号: [1787 / 8733]
ビートルズが来日して、武道館でコンサートをしたのだ。

武道館って、東京オリンピックで柔道の試合をする為に建てられたという事を、ポール・マッカートニーが聞いて、柔道の歌を作った。   んなワケねぇよな

ちょっとビートルズの話

投稿者: perspectiveworld 投稿日時: 2003/06/08 04:45 投稿番号: [1786 / 8733]
hyotokoberiinotuusinkafyeさん、こんにちは。
こうして投稿なさるって事は、きっと体調が良ろしいのですね。

僕もあなたほど詳しくはないですが、ビートルズ好きです。
ヘイ・ジュードについてのあなたの投稿、興味深く読ませてもらいました。
彼らの曲って結構そういうエピソードがあったりするんですよね。

ちなみに僕がビートルズの曲で一番好きなのは、
「夢の人」( I 've Just Seen a Face)です。※渋いでしょう(笑)。
もし、この曲に関するエピソード等あったら、教えてくれると嬉しいです。

実は「平和」について考える時、よくビートルズの解散を思い浮かべたりします。
世界中の人に愛されつつも、メンバー間の確執によって解散したわけですが、
「平和」もまた同様に、色んなのっぴきならない状況が確かにあって、
なかなか実現に至る事が出来ない・・・
・・・往々にして庶民の願いと裏腹な事って多いですね、残念ながら。

〆 pjb6111様

投稿者: anywhere_you_want_to_go 投稿日時: 2003/06/08 00:50 投稿番号: [1785 / 8733]
.


ご丁寧にお答えくださりありがとうございました。
後日、改めてレスさせてください。
さしあたって、お礼まで…


.

〆 tworackmindさんへ

投稿者: anywhere_you_want_to_go 投稿日時: 2003/06/08 00:45 投稿番号: [1784 / 8733]
.


わざわざ、お返事くださり、感謝致します!

了解致しました。
tworackmindさんの
必要とされるだけの十二分な期間を経て
おいおい、お待ちしております…


.

〆 houkifujiさま

投稿者: anywhere_you_want_to_go 投稿日時: 2003/06/08 00:26 投稿番号: [1783 / 8733]
.


整理された量は、一体どれほどになるのだろう…
整理に向かっているのか、膨らむ一方なのか…

houkifujiさま
もう、しばらく時間をくださいませ。
また、経過報告させてください。



.

大平洋戦争、後 のインディアンの言葉

投稿者: hyotokoberiinotuusinkafye 投稿日時: 2003/06/07 18:09 投稿番号: [1782 / 8733]
「   私達は、アメリカと、いっしょに戦いたくなかった、日本と、いっしょに、我が国土を作るために、戦いたかった。」

日本が、もっと早く産業革命していたら、25年だけでも、いや、15年だけでも早く、日本的成る、言葉は悪いが植民地ずくりを、するためにで、あったとしてをも、世界に出てたら、今の世界にもっと、おもしろさと、可能性が、あったよ思うよ。カリフォルニア州あたりに、インディアンの国できてたかをな。    私には、後悔と罪の意識がある、なぜ、日本が、こんなに改革、進歩が遅いのか。

死を想う⑤perspectiveworld死を笑う

投稿者: perspectiveworld 投稿日時: 2003/06/07 03:41 投稿番号: [1781 / 8733]
「死」についてこれほど真剣に且つ前向きに考えた事は無かったけれど、
こうしてまとめて記してみて、とても清々しい気持ちがするのはどうしてだろうと思う。
丁度、ずっと保留にしてた「嫌だけどやらなきゃいけない仕事」を
なんとか無事やり終えた時のような安堵感を感じているからかも知れない。
僕の場合、きっかけはハイデガーの一節だったわけだけど、
割と早く機会に恵まれた事をとてもラッキーに思う(アスさんに感謝です)。

本来、生死観なんてものは自分だけのものにしておくのが筋で、
公共の掲示板に記すのも如何なものかとも思ったんですが、
これまでの流れを踏まえた上で、「今この辺です」っていう報告として有りかな、と(笑)。

とはいえ、いつどんな形でやって来るのか判らないのが「死」ってもんで、
そう簡単に割り切れて、恐怖や不安が消え去るものでもありません。
だからあえて「死を笑い」、少しでもそれらを和らげる心積りをしていくつもり。
笑いでもしなけりゃ、やってらんない事の一つとしてね。

※最後に前の投稿1774の訂正・・・
×一ノ瀬泰三
○一ノ瀬泰造       ・・・失礼しました。

死を想う④インディアンの場合

投稿者: perspectiveworld 投稿日時: 2003/06/07 03:39 投稿番号: [1780 / 8733]
−−−−−−−−−−
今日は死ぬのにとてもよい日だ。
あらゆる生あるものが私と共に仲良くしている。
あらゆる声が私の中で声をそろえて歌っている。
すべての美しいものがやってきて私の目の中で憩っている。
すべての悪い考えは私から出て行ってしまった。
今日は死ぬのにとてもよい日だ。
私の土地は平穏で私をとり巻いている。
私の畑にはもう最後の鋤を入れ終えた。
わが家は笑い声で満ちている。
子供たちが帰ってきた。
うん、今日は死ぬのにとてもよい日だ。
−−−−−−−−−−
    from Many Winters (c)by Nancy Wood ・訳/丸元淑生)

平和と調和を知る彼らの心は、「死の不安」に蝕まれる事は無いのだろう。
白人がそんなネイティブ・アメリカンをインディアン移住法という名のもとに、
搾取し迫害したのは、今から170年余り前の事・・・。残念な歴史の一つである。

死を想う③カミュの場合

投稿者: perspectiveworld 投稿日時: 2003/06/07 03:38 投稿番号: [1779 / 8733]
−−−−−−−−−−
本当に重大な哲学の問題は一つしかない。それは自殺である。
「シジフォスの神話」アルベール・カミュ
−−−−−−−−−−

「自分」であれ「人生」であれ「この世」であれ、
「生きる価値があるか」ということを一度も考えたことのない人がいるだろうか。
哲学というと、おおよそ普段の生活には縁が無いと思われがちだけど、
実は、こういうかたちで結構哲学してるんですよね。

理由は様々であれ、自殺する人は命を賭けて哲学した結果
「生きる価値なし」あるいは「生きてるよりまし」という結論を導くのだと思う。
そういう意味では、頭ごなしに否定するのも暴力的なような気もしてしまうわけで。
ただ、半面「生きるに値する」という結論を出しても、死は必ずやって来るもの、
それはもはや哲学を越えた人間の問題。そして同様に戦争もまた人間の問題・・・。

死を想う②水木しげるさんの場合

投稿者: perspectiveworld 投稿日時: 2003/06/07 03:38 投稿番号: [1778 / 8733]
◎ダカーポ・515号より
「死なない」お化けを描き続けた漫画家の生死観(抜粋)
−−−−−−−−−−
<戦時中は死を覚悟された?
「・・・ラバウルでは戦闘機に狙われて撃たれた事もあり、すごく怖かった。
死はすぐ身近にあったもの。でもねえ、宗教家が悟ったような事を自信ありげに言うでしょう。
ついぞ、そんな考えは浮かばなかった。真剣に考えたけど、決定打はなかったよ」

<戦地では現地住民と交流されてましたね。
「・・・絵の好きな軍医がいて、よく休ませてくれたんです。
戦地でなければホントのどかな楽園でしたよ。いつも暖かいし、作物はよく育つし。
そんな所にいると、頭はボーッとしてきます。ボーッとすると死なんて考えなくなる」

<復員後は死に対する考えが変わったと?
「4回ぐらい変わったかなあ。ひとつ言えるのは、戦争が終わって帰国してから、
水木さん(自分の事をこう言う)は不真面目になりました。死が身近に感じられなくなったからね」

<最近、自殺する人が増えてるんですが。
「分らんでもないねえ。世の中つまんないから。
水木さんみたいに好きな事して金もうけできればいいけど、そうはいかんもんね。
強い奴に虐げられたら、そりゃ死にたくなるよ。そうか、よし」

<どうしたんですか?
「水木さんが南の島へ案内して差し上げますよ。あまり大人数では現地に迷惑だから少人数でね。
でも、ウンコ、小便は平気かなあ」

<ハア?
「水木さんはどこでもできる人だから。大地に野グソです。そのクソを動物が食べ、
その動物を人が食う。幸い土壌は肥えてるから、作物は何でも育つ。
自分が食べる物だけ作る暮らし。気候は温暖で頭はボワーッとする。いい加減に生きましょうよ」
−−−−−−−−−−

水木しげるさんの描くお化けが全然怖くなく、むしろ親しみこそ感じてしまうのは、
激戦地で片腕を失う程の目に会いながらも、そんな生死観をひょうひょうと語る、
氏ならではの人柄がそのまま作品に表れているからなんだろうな。
彼らも時々戦ったりはするけど、それでもなんか「平和」っぽいんだよね、あの世界って。

死を想う①キーワード

投稿者: perspectiveworld 投稿日時: 2003/06/07 03:37 投稿番号: [1777 / 8733]
−−−−−−−−−−
『富や権力の拡大行為は「死の不安」の反転行為である』・・・ハイデガー
(asutoro_jza80氏の投稿より)
−−−−−−−−−−

勉強していい学校入るのも、
一生懸命働くのも、出世しようとするのも、
恋をするのも、美味しいものを食べるのも、
スポーツカーに乗るのも、老後の為に貯蓄するのも、
犯罪を犯すのも、そして戦争するのも、
      ・   ・   ・
      ・   ・   ・   何の事は無い、
      ・   ・   ・
ただ「死の不安」を忘れる為、「死の不安」から逃れる為・・・という事か。

うん、キーワードは「死の不安」・・・「平和」の扉を開ける鍵?。

また、お返事します

投稿者: tworackmind 投稿日時: 2003/06/07 01:29 投稿番号: [1776 / 8733]
anywhere_you_want_to_goさん。

考えをまとめるのに時間がかかると思うので、おいおい返事しようと思います。

anywhere you want to go 様へ 2,

投稿者: pjb6111 投稿日時: 2003/06/05 01:38 投稿番号: [1775 / 8733]
セッション2,
  Q,「対立」を内包し   さらに柔軟な機能を持ち合わせる「調和」が新たなセッションの演目となった時「対立」によって細分化された多様性の種は「ネットワ−ク集合形態」の中に等しく蒔かれていくのでしょうか?

  A,質問の意味が少々わかりにくいので,
anywhere様の意図から外れると思いますが
まず言語に忠実にお答したいと思います。
  基本的に内包できるものは「対立」ではないと思われますが「内包できる対立」について考えてみましょう。まず体内では細胞とミトコンドリアの関係があります。まったく正反対の位相を持ちながらお互いの生命維持の為完璧に依存しあっています。又中間的なものとしてイオンチャンネルがあります。これも生命維持の為のバランスをとるため必要不可欠なものですよね。実はアメリカとイラクの関係も,肥大化した「影の投影」をはずしてみると,同様なのです。本当はどちらもが求め合っているのです。
  次に「対立」が対他的・客観的に演目となった時(それ自体は必要な事ですが)その時我々は主体的行為の第一人者になり得ないことがご理解頂けるでしょうか?我々は長い間、言語と客観性のみを重要視する教育を受け続けてきました。そしてそこにはある程度の妥当性はあるものの、Be Here Nowという現在時制はありません。また我々は客観性・主観性を無意識的に使い分けていますが、その主観性も誰かの客観性に従っている場合、それをイメ−ジや言語に置換して認識・判断した時そこには過去の亡霊がやってくるのがおわかり頂けるでしょうか?
我々はあらゆる二元論によって物事を細分化して理解してきた結果を正しいと思い込む事に同一化してきたため、同時に作り上げたはるかに強力かつ極性が反対の「影」には無意識的であるが為に、我々の行為の結果はその意図するものとは逆になってしまうのです。おわかりいただけるでしょうか?そして無意識の影を扱う場合、当然当初は暗く・重く・不安がでるものなのであり、全共闘世代以後この30数年間我々には
都合の悪いものから逃避する癖がしみついているのですから。
  大体大切なところはお話いたしました。ここにも過去の亡霊が出現し始めました。
後は私のトピでお話しませんか?このトピのタイトルどおり「平和を願う(だけの)トピ」であるならば、じつはそれは対立・戦争に至る道でありその妥当性もあるのです。
  どなた様もお待ちしております。社会学「真の心の健康と世界の平和共存の為に」トピです。
  我々は我々の政府がアメリカのブッシュのイラク攻撃により一般市民や子供達及びアメリカ兵士達が犠牲になるのを支援したばかりか、劣化ウラン弾の使用による地球に対する45億年の罪罰に手を貸してしまった事に対してしらんふりをできるのでしょうか?
  anywhere様の熱意ある質問と追求心に感謝致します。では私のトピで皆様のお越しをお待ちしております。   合掌   pjb6111

一ノ瀬泰三

投稿者: perspectiveworld 投稿日時: 2003/06/05 00:28 投稿番号: [1774 / 8733]
日テレ「今日の出来事」でやってた、一ノ瀬泰三の新刊の話。

銃弾を受け破損したカメラにわずかに残ったフィルムを没後30年を経て現像。
写ってたのは、はっきりしないが2匹の猫(に違いないと母は語る)。
彼は大の猫好きだったらしい。

本のタイトルは「もうみんな家に帰ろう」。彼の戦場での口癖だったのだそう。
なんかちょっと泣けた。

アスさん、サンクス!

投稿者: perspectiveworld 投稿日時: 2003/06/04 23:45 投稿番号: [1772 / 8733]
自分はね、アスさんほど深く首を突っ込んでないのは明らかで、
途中で「なんかヤバそうだな」って、尻尾巻いて逃げて来たんだなこれが。
アスさんの最終回(であって欲しくないけれど)は、
危険を顧みず先陣をきって突入したアスさんが、
「今ちょっと見てきたんだけど、やっぱこの道は危ねーぞ」って
僕に忠告してくれているような気がしたね(笑)。

ハイデガー他の引用にしても、
僕なんかが直接読んでも判らないと思われる事でも
咀嚼して書かれているから、なんとか理解出来るんだけど、
その一つ一つが、何か強力な「アイテム」のように思えてきた。
加えて、持論の「近親相姦」のくだりがまた圧巻!


>人類は、堅牢すぎる自己保存システムに悩まされることになった。
>過剰に堅牢であるために人口も過剰に増加した。
>だから、生存をかけて敢えて敵を作り、殺さねばならない。
>同時に、自己保存の本能から平和をも願う。
>両立しない戦争と平和の両方を人類は無意識下で求め、葛藤しているんだ。

↑まさにこの如何ともし難い事実こそ、僕が眼を背けていた事であって、
そして事もあろうに、しっかり眼を向けている人に対し、
批判がましい事を言ったりしてたんだよね僕は(愚かな話)。

>兎に角いろんな学者が異句同音に唱える「自己超越」・・・。
>これを研究すると活路はあるかもですよ。
−−−−−−−−−−
>興味が湧いたら彼らの本を読んでみてください。
>もしかしたら、絶望の淵から這いあがれるかも(笑)
>マズローなんかはとっつき易くてとても面白いよ。

↑ホント読んでみようかな。哲学嫌いじゃないし。
そういえば昔、若気の至りで浅田彰の「構造と力・記号論を超えて」と
「逃走論・スキゾキッズの冒険」を読もうとした事があったっけ(途中で挫折)。
※このジャンルって何読んでいいものか判んないとこあったから、
当事かなりブームだった上記の書に挑戦した次第でしたが。


とにかく人類は「守るべきもの」が余りにも多くなってしまったんだね。
それが家族や仕事や生活環境だったりする分には至極当然であり、
生物としての本能であるという事はよく判る話。
その上に、豊かさ、地位、財産、権力、宗教、プライド・・・などに派生する、
様々な事をも守らなければならなくなってしまった現代社会に於いては、
それと引き換えに「破壊すべきもの」も必要かつ多くなってしまったんだね。
※初めの引用の言い方を変えただけに過ぎないけれど。

今ふと頭に浮かんだのが、あの対極印。
(サーフブランド・town&countryのシンボルでもあり)
円を構成する曲玉状の黒と白(陰と陽)、さらにその中に存在する小さな反転色の円・・・。
まるで、争いの中にも和の種が、和の中にも争いの種が存在するという
カオスとゆーか悟りみたいなものを表現している気がする・・・。


アスさん、今までホントにありがとう。後は自分でなんとかしなくちゃね。
どうかお元気で、そしてまたいつか・・・。

>>あ・・・・・

投稿者: asutoro_jza80 投稿日時: 2003/06/04 11:48 投稿番号: [1770 / 8733]
また、まとまらなくなってしまったんですが・・・。


ハイデガーやジンメルと云った学者は、
「自己保存」の対抗馬に「自己超越」というキーワードをもってきた。


「人類はいかにして堕ちればいいのか・・・」
この辺のことは、まさしく「自己超越」のテーマの1つだと思う。
観点は全く違うけど、マズローもこの言葉にモチベーションを求めてる。
兎に角いろんな学者が異句同音に唱える「自己超越」・・・。
これを研究すると活路はあるかもですよ。
マズローが言うには、「一生かかっても超越できない者も居る」そうで、
なんとも頼りない「自己超越」ではあるんですが。


しかし、ここまでいっちゃうと俺にはさっぱり分からない。
超越したいとも思わない。
けれど、興味が湧いたら彼らの本を読んでみてください。
もしかしたら、絶望の淵から這いあがれるかも(笑)
マズローなんかはとっつき易くてとても面白いよ。


つーか、ほんとに平和トピは最後にしよう。
頭がおかしくなっちまうよ、ホント。

>>あ・・・・・

投稿者: asutoro_jza80 投稿日時: 2003/06/04 11:36 投稿番号: [1769 / 8733]
公私共にいろいろありましてご無沙汰してました。


ぱーすぺくてぃぶさん、ずいぶん哲学的な話になって来たですね(笑)
痛いほどわかるような・・・。
平和に普遍性を求めようとするほど、哲学に傾くんだよね。
人類の矛盾や醜悪を暴いていく作業になるから、はっきり言ってしんどい。
知ろうとするほど根暗になるのだ。
ネオコンだのブッシュだの国連だのと、政治談義をやってるほうがまだ楽しい。
だから、もう考えることは辞めた。


でも、少しだけ、今までにかじった哲学と、
自分の偏見に満ちた考えを紹介しようと思う。


以前、ハイデガーの「存在と時間」にチャレンジしたことがあったんだけどね、
さっぱりわからないんで、むかついてゴミ箱に捨ててやった。
「へへ、ざまーみろ」ってね(笑)わからないこと自体が口惜しかった。


しかし、今考えるに、どうもハイデガーというのは、
俺の(そして多分ぱーすぺくてぃぶ氏の)知りたいことを知っている気がする。
ハイデガーは、『富や権力の拡大行為は、「死の不安」の反転行為である』と言っている。
俺もまさしくそうだと思う。
その根底にあるのは「自己保存」なんだ。


最近、やたらと「自己保存」という言葉を使うハメになっているんだけど、
すべてがココに帰結してしまうのだから仕方がない。
例えば家族・・・。
人類に家族という単位が構築された理由ですら「自己保存」で説明がついてしまう。


これは持論に過ぎないんだけど、
生きとし生きる者の繁栄にとって、最も忌むべき行為は近親相姦なんだ。
何故ならば、近親相姦は劣性遺伝を引き起こし、種を絶滅に追い込むから・・・。
例えば、道路開発によってテリトリーが極端に狭められたジャガーは、
近親相姦により体質そのものが弱体化して絶滅の危機に瀕しているよね。


「家族」は、近親相姦を避ける上で非常に完成されたシステムだと言える。
姓で遠縁か近縁かがわかるのだからね。
「自己保存」のための家族、と考えても全然矛盾はない。


家族が部落を構成し、部落が自治体を構成し、自治体は国家を構成してきたわけだが、
これらを生物学?的に考察すれば、
ホモサピエンスという種の「自己保存」を
より堅牢にするために築き上げられた構成単位だと言えるんだ。
人類が初めて家族をつくったその日、
人類は生態「系」から離脱し、独自の系をつくり始めたのだと、
さらには、あらゆる経済活動が自己保存に帰結するのだと思ってる。


でも・・・
人類は、堅牢すぎる自己保存システムに悩まされることになった。
過剰に堅牢であるために人口も過剰に増加した。
だから、生存をかけて敢えて敵を作り、殺さねばならない。
同時に、自己保存の本能から平和をも願う。
両立しない戦争と平和の両方を人類は無意識下で求め、葛藤しているんだ。


〜中略〜

世界中で流れつづけている。

投稿者: hyotokoberiinotuusinkafye 投稿日時: 2003/06/03 23:51 投稿番号: [1767 / 8733]
ヘイ、ジュード   を、聞いて、育った、ユダヤ人の、子供達に、きたいします。

〉ヘイ、ジュード

投稿者: hyotokoberiinotuusinkafye 投稿日時: 2003/06/03 23:45 投稿番号: [1766 / 8733]
ジュードとは、ユダヤ人を少しバカにした、言い方です。    ヘイ、ジャップみたいなものですかね。    スペル、で読むと、    Hey,Jude と書いてありまして、ドイツ語で読むと、もろ、ユダヤ人のこと、となます。    ビートルズが、ドイツ語に、堪能なのは、有名ですね。
   Hey,Jude   は、    世界平和    の歌   です。   Jhon   is   グレート!

Hey Jude   ヘイ ジュード

投稿者: hyotokoberiinotuusinkafye 投稿日時: 2003/06/03 23:35 投稿番号: [1765 / 8733]
ヘイ、ジュード、そんなに、悪く、とらえるなよ、悲しい過去の歌でも、より良くとらえろよ。あの娘を、君の心に受け入れるんだ。そうすれば良くなって行くんだよ。   ジュード、恐れたらダメだよ。   彼女をものにできるのは、君だよ。    彼女をを抱きしめるだけでいいんだ。   その時から、世の中は、良くなる。心が痛む時は、ぼくの言葉を思い出すんだ。   不幸を、両肩に背負うのは、止めてしまえ。   解っているだろ。   自分の世界を、冷え冷えに、して、クールぶってるやつが、どれだけ、馬鹿げてるか。
ヘイ、ジュード、私を、悲しませないでくれ、あの子を、抱き締めるだけで、世の中、良くなって行くんだよ。   さあ、心を、開いて、素直に、受け止めるんだ。    ジュード、今すぐ、行動するんだ。   自分の相手役の、動きを、まってちゃ、ダメさ。    ジュード、うまくいくのも、行かないのも、きみ次第。    君が、ムーブメントを、起こすんだ。
   ヘイ、ジュード   悪くとらえるなよ。    悲しい過去の、歌でも、気分一つで、明るくなるもんだぜ。    覚えとけ、君が、抱きしめるんだ。    そうすれば、   楽しくて、明るい世界が、君を、まっている。

   ヘイ、ジュードは、世界平和の歌だ。    ポールの恋愛励ましソングを、ジョンが、世界平和の祈りを込めて、装飾したと、深読みしました。
ダ−ダダ、ダダダダ−ヘイジューウドの、メロディーと歌詞は、ビートルズの他の曲から、観測しますと、ジョンが作ったと、予想できます。    自称ビートルズ詳しい男としてはね。    もちろん、ジョンびいきの、見解ですが。
  ヘイ、ジュードわかるだろ。

anywhere you want to go 様へ

投稿者: p_jazz6111 投稿日時: 2003/06/02 22:52 投稿番号: [1764 / 8733]
私のクソ長くも重いHPをお読み頂きかつ吟味下さいまして有り難うございます。Q&Aを簡略化してお答させて頂きます。説明不足・疑問点・難解なところは又御指摘下さい。

1,観念の意図

Q1,現存する価値観や社会構造を作り上げてきたのは   我々の思考か?
  A,ある意味でYES,又ある意味でNO.
(主体的には)思考であり、感情であり、行為によって。(客体的には)地理的風土的環境であり、(宗教的・民族的・社会的・家族的)伝統であり、現在の我々に最も影響しているのが、アメリカによる戦後日本の統治政策であり、その後の教育である、と思われます。それらが生物社会内・個人内において意識的・無意識的に「内なる環境」を作りだし,それらが相補的に我々自身を規定する事になるのです。

Q2,意識の投影されたものが社会構造であるか?
  A,基本的に(社会構造という言語内において)YESです。しかしanywhere様の意図はそこではなく、我々の社会的(政治経済的・分化教育的・日常的行為による)現象にあるのではないでしょうか?だとするとそこには、人間が媒介・関与してきますので、答はNOです。我々は思想や観念・思考方法、怒りや悲しみ・愛、神仏に対する信仰まで何でも投影してしまいます。我々が見聞きし、判断すると言う事は、こういう事なのです。そこには生物社会的妥当性がありますが、そのゆえにその中の問題点や無意識的「影」の影響については感知しにくいのであります。ですから我々は感情的に反応的になるのを理性的に少し抑制し、理性と内なる声・直観による吟味が必要となるわけであります。そしてその時(みずからの行為について反省する時)最も有用なのが第三者からの意見であり、対立する相手の意見なのであります。

Q3,(我々の観念というものは)あたかもハ−ドウェア上で機能し続けるソフトウェアのように・・・「現実」というものを産みつづけているのでしょうか?
  A,YES.但しそうとう時代遅れ(1970年以前)でありかつ根本的錯覚の上に成り立っているソフトであります。そしてそれは理性的には更新されているのですが、教育および社会的に更新を推し進めると言う事はありません。なぜなら国民は錯覚させたままマウスやラニングドッグのように働かせ続け、使い捨てにしたほうが、ある一部の人達にとって財産や名声を維持するのに有用だからです。又殆どの人にとっても社会に迎合し評価され、お給料を頂く事を選択し,又同じ事を次の世代に強要し、一億総うつ的な状況を作り出し、尚且つ薬で症状を隠し続けている方がポジティブに感じられるのであります。

セッション1,

Q1,それぞれの集合形態には暗黙の機能が刷り込まれているのか?

  A,ハ−ドである構造自体に暗黙の機能はないでしょう。ソフトである人間の心ないし意識・無意識の構造・機能の問題であり、個人の心と生物社会的集合形態に位置する人達との無意識的な相補的循環構造が暗黙の機能のように感じられるわけです。

Q2,「対立」という観念を認知する為に「ヒエラルキ−集合形態」が具現化されたのか?

  A,逆です。ヒエラルキ−集合形態自体は自然界にも見られるものであり、対立も繁殖期や空腹時、集団の移動時や集団内のボス争い等に見られるくらいです。人間界においてのみ、個人や組織の欲望は留まるところを知らず、偽装の言葉やプロパガンダ・「影」の投影により「対立」を作り上げている、と言った方が適切でしょう。

Q3,社会の最小構成単位である我々個人が、そびえ立つヒエラルキ−の舞台上で、ただただ不協和音のセッションを演じ続けてきたのか?

  A,YES.我々は個人であると同時に世界であり、ヒエラルキ−そのものでもあります。つまり同時に様々な立場や役割を担っており、優先順位や選択の自由があるにもかかわらず、それを行使しない事を選択しているわけです。もちろん行使しにくい家庭や社会環境・矛盾した教育などがあるわけですが、それでも我々日本人は最も束縛の薄い国民なのではないでしょうか?無責任な勝手な自由が横行しすぎてはいますが・・・。不協和音に飽きたら、協和音に変化させるか、不協和音のコ−ドト−ンを強く鳴らせば良いだけです。そこには自由意志も行為も自他の尊重も同時に存在します。ただ次のアドリブソロが責任として当然回ってきますが・・・。そして次にくるのは賞賛の拍手,それとも大ブ−イング・・・・。
 
   以下   次号にて
             PJB6111でした

あっそ

投稿者: awa_de_katameyo 投稿日時: 2003/06/02 00:49 投稿番号: [1763 / 8733]
別に悪いことしてるとは思わないです。
ただ頭が悪そうな人だなぁと思うだけで。

あちこちに「見てくれ」って回ってる暇があったら
日本語をちゃんと勉強した方がいいんじゃないかな?と思っただけです。

こうゆう、投稿、覚悟してたよ

投稿者: hyotokoberiinotuusinkafye 投稿日時: 2003/06/02 00:37 投稿番号: [1762 / 8733]
100わ、かくよ。
   うざい、と、思う人は、それでいい。
まだ、はんぶんしか、書いてない。
わりいな、   無視しなよ。   べつに、わるいことしてるわけじゃないさ。   人殺しを、すすめてる、分けでもない。
  それほど、悪い事をしているつもりは、ない。   これからもやるぜ。
貴女様は、また、同じ様に、かんじてるかたも、無視したら、いい。べつに、害は、ないはず。俺は、俺の、考えが、合ってやってるんだよ。

そんなに読んで欲しい?

投稿者: awa_de_katameyo 投稿日時: 2003/06/02 00:23 投稿番号: [1761 / 8733]
貴方は何故あちこちに自分の書いたことを読んでくださいと
言って回ってるんですか?
ちょっとウザイです。

日本語があまりわからないですか?
英語もよくわからないですか?
「トビ」って言ってますもんね。

それから不思議なのはこのトピ(TOPIC)って
よく投稿が削除されてますね。

この投稿も削除されちゃうのかな?
どっちでもいいけど。

 世界政府について、レス、ありがとう

投稿者: hyotokoberiinotuusinkafye 投稿日時: 2003/06/01 22:40 投稿番号: [1760 / 8733]
私のレスが、おそくて、ごめんなさい。
さてと、はじめに、答えだけ、記入します。
   以外と思うでしょうか。世界政府を造っては、成らない、と、確信しています。
  私、は、   世界政府が、一番、危険だと、おもっているのです。
なぜでしょうか。、、、。真面目にですよ。皆さんに、世界政府のとても、とても、危険な所を考えてもらいたいのですよ。   世界政府、マジ、やばい、ですよ。

3- 変容

投稿者: anywhere_you_want_to_go 投稿日時: 2003/06/01 17:40 投稿番号: [1758 / 8733]
.



◆   変容


   ・   言語の変容

      刷りこまれている観念に従って、
      言語構造もその機能を構成してゆくのでしょうか…

      「誰が主張したか」    ということから
      「いかになしてゆくか」   ということへ

      言語の構成は、主体を移してゆくのでしょうか…



   ・   イメージの変容

      感覚情報の8割を占める視覚に添加されたイメージ。

       瞼をとじて、なおも輝きをかえず、心に残ってゆくもの…
 
       感覚は、裏にある本意に鼻を利がせてゆくことに、
       主体を移してゆくのでしょうか…


------------------------ -


◆   世界の平和共存


   過去から、
    その時々に必要とされ、具現化されてきた「観念の象徴」の、
     累々と横たわり固く堆積され個体化された社会環境を、
     意識構造の中に取り込みつつも、

      その社会を構成してきた既存の素材を再利用し、
       構成物質の消滅なく、最適化してゆく。



   世界規模で、多様化複雑化した課題に対応可能なものにするため、
    ネットワークによる結びつきの再構築は、
     流動的で柔軟に変化する、液体化された社会形態の変容であり
     あるべきものが、あるべきところに、納まりなじんでゆく。



    調和されたセッションへの参加は、
   勝者でいることに、敗者を必要としない世界なのでしょうか…


--------------------------------------------------



   Pure Jazz   「新しい環境・現瞬間の創造」    を奏でてゆくということ
   Improvisation(即興的演奏)とInterplay(相乗的相互作用)…


   pjb6111 さまのおっしゃりたいことは、
    このような   認識   をさせていただいてよろしいものでしょうか?
    こちらの   誤認や見当違いなことなど  
    ありましたら指摘くださいましたら幸いです。



.

2- 第三の立場

投稿者: anywhere_you_want_to_go 投稿日時: 2003/06/01 17:38 投稿番号: [1757 / 8733]
.



◆   第三の立場


・   包括する第三の立場とは、
   無条件の認識によって果たされることになるのでしょうか…
   様々にやってくる音を、いかにした推進力とするために
   チューニングしてゆくということなのでしょうか…


    誰よりも、対立していた自分自身の意見と和合し、
     自分自身の主体的な側面が、自分自身の最前線へと赴いてゆくことで…
          本来の活きる目的であった、
          いかにした有用な解決を模索してゆくことに、
          より意識を集約させながら、
               貴重な意味ある啓かれた一歩を踏みしめてゆく

   ということなのでしょうか…



・   かつて「感情」は、対立し分離したことから、
           対立を包括することに、主体を移し…

      「有用な解決を模索し、相違を調和しようとする」
      「理性」を   手助けするよきパートナー
       となってゆくのでしょうか…


------------------------ -


◆   パートは旋律のため   旋律はパートのため…


・   ひとりひとりのいとなみが   不特定多数へと伝播し、
   不特定多数のいとなみが   ひとりひとりへと集約する…
   広大なネットワークでの、セッションは、


    意識の直結したこの端末の向こうで、
      ネットワークに浮かぶ   多様な意識とのかかわりの中で、
     自省という主観的な要素と、
       閲覧という客観的な要素とが、
         同時に共有され呼応してゆくのでしょうか…


      お互いの、貴重な貴重なひとつだけの個性をもちより、
        発想を刺激しあいながら、
       きたるべき将来への、望み叶えてゆくための雛型を、
         共に描きつつあるということになるのでしょうか…


------------------------ -


◆   セッションの堆積


・   思考の変容によって描かれた   解きほぐされた将来の雛型
    均整のとれたセッション、調和された曲の堆積物。

    それは、時間の経過とともに、
     時に目に見えないしくみとして、時に目に見える構造物となって、
     より多くの無意識を晴らし、矛盾と和解してゆくのでしょうか…

.

1- セッション

投稿者: anywhere_you_want_to_go 投稿日時: 2003/06/01 17:37 投稿番号: [1756 / 8733]
.


pjb6111 さま   こんにちは。


   HP、拝見させていただきました。
   …まずはじめに
    今回、量が増えてしまいましたこと、申し訳ございません。


    pjb6111 さまの貴重なお時間の可能な範囲
    思うところ   お伝えくださったなら幸いに感じます。
    また、こちらの、誤認   訂正   等   ありましたら指摘くださいましたら幸いです。


    Pure Jazz   「新しい環境・現瞬間の創造」    を奏でてゆくということ
    Improvisation(即興的演奏)とInterplay(相乗的相互作用)…


    HPを含め、pjb6111 さまのおっしゃっていることは、
    以下のように   認識   させていただいても、よろしいものでしょうか?



-------------------------------------------------------------------------- -


◆   観念の意図


・   現存する価値観や社会構造をつくりあげてきたものは、
   わたしたちの思考の産物なのでしょうか…
   意識の投影されたものが、現在の社会構造の形をなしているのでしょうか…

   わたしたちは、意識的・無意識的に「なにがしかの観念」を所有し、
   現実を「いかに解釈するのか」…
           所有された観念   に基づいて、
   あたかもハードウェア上で、機能しつづけるソフトウェアのように、
   時に新たな、時に踏襲した「現実」というものを
   産みつづけているのでしょうか…


------------------------ -


◆   セッション1


・   それぞれの「集合形態」には、暗黙の機能が刷りこまれているのでしょうか…

   「対立」という観念を認知するために、
    「ヒエラルキー集合形態」というしくみが具現化されていったのでしょうか…

   「私たち個人」という社会の最小構成単位の・・・
    「ヒエラルキー」というそびえ立つ舞台形態のうえで、
     ただただ   不協和音のセッション   を演じてきたのでしょうか…

     「対立」が、飽和を迎え、
       果たすことのできる   機能の限界   に達っし、
       「対立」はその役割を満了して、
        別れを告げてゆきつつあるのでしょうか…


------------------------ -


◆   セッション2


・「対立」を内包し、さらに柔軟な機能をもちあわせうる
   「調和」が、新たなセッション   の演目となったとき、
     ・   「対立」によって細分化された   多様性の種   は、
       「ネットワーク集合形態」の中に等しく蒔かれてゆくのでしょうか…

    調和音のセッションに耐えうる
    視界の拓けた   ネットワーク   の舞台形態は、
     ・   かつて分離されて、  
        あまりに、はかなかった「ひとり」という声が、
         自分が   自分に   誓った  
          ただただ、そうなりたい   そうありたい   という想いの歌詞を  
          ただただ、望む未来を叶えてゆこうと   奏でる   心の楽器。
         それぞれが個性にあった、独自の楽器を手に入れ…

        「いま」「ここで」演奏の流れに、身をまかせつつ、
         その一端を担うことにより、
         より意識を集中させてゆくのでしょうか…


.

tworackmind さま 遅くなりました

投稿者: anywhere_you_want_to_go 投稿日時: 2003/06/01 17:32 投稿番号: [1755 / 8733]
.


tworackmind さま   こんにちは。


   tworackmind さまの   ご発言なされた、
    いわゆる一つの「世界政府」について…
    拝見させていただきました。


    tworackmind さまのお伝えされようとしていることは、
    以下のように   認識   させていただいても、よろしいものでしょうか?


--------------------------------------------------



・   いわゆる一つの「世界政府」


  ・   日本という「一つのまとまった国家体制」ができたことと同じく、
    地球全体が「一つのまとまった政府」となるためには、
    地球規模での、公平中立な問題解決・意志決定を行うことを、
    立派に機能する行政組織の実現が必要。


   ・   それには、行政組織を支える2つの土台があり、
      ①   「精神的土台」
      ②   「形式的土台」
      が必要である。


      ・「精神的土台」としては、
        人間の持つ「感情」の働きを、
        いかに問題解決をなすための「統合」に活用し、
        異なる価値観に対して、友好的にかかわってゆく世界観を模索する…

        そのような「精神的土台」を基に、
        思想、文化、宗教、人種・民族間の調停・仲裁・和解にあたってゆく。


      ・「形式的土台」としては、
        国家として機能するために最低限必要な資質の熟成
        ・   制度、組織、経済
        ・   罰則をもった法律
        ・   取り締まる警察力
        …などの整備が必要。


--------------------------------------------------


  tworackmind さまの伝えようとされていることは、
  このように   認識   させていただいても、よろしいものでしょうか?
  こちらの   誤認や見当違いなことなどありましたら
  遠慮なく、ご指摘くださいましたら幸いです。


  それから、質問させていただきたいのですが…
  よろしいものでしょうか?
  可能でしたら、お考えお伝えくださいましたら。さいわいに感じます。


--------------------------------------------------


・   かつて日本という体制を経験したように…
   現存する国家体制が、「なにがしか」の制度に変わり、
   世界規模での一つのまとまった体制ができた結果、
   人類どおしで、互いに殺し合うことがなくなった
   ということが可能であるとするならば…  


   ・   既存の日本を構成するどのような要素が、
     世界政府モデルとして役に立ちうると、推察されますでしょうか?


   ・   また、理想の「行政組織モデル」は、
     異質なものを包括することに耐えうる組織のあり方として、
     どのようなものであることが望ましいと推察されますでしょうか?  


   ・   連日ニュースでも流れる、国境も人種も関係なく広がるような
     世界的広範囲の問題に対して、
     どのような意識で、いかにアプローチすることが、
     有効に機能しうる、と推察されますでしょうか?



.

平和の根本的な敵、タルムード

投稿者: unkotoshonbenhenokappa 投稿日時: 2003/06/01 13:17 投稿番号: [1754 / 8733]
タルムードとは、ユダヤ人が、旧約聖書の次ぎに、生き方の指針としている教典。    タルムード=教訓です。
「性とは、川の流れのようなもので、枯渇しても、困るが、氾濫し、濁流に、なっても困る。   一定数、きれいな水が、淡々と流れるのが望ましい」マトモな事も書かれている。

しかし、とんでもない、カルトが、書かれている。完全に人種差別だ。
「ユダヤ人は人と、呼ばれるが、異教徒は、人とは呼ばれない」
「異教徒の種は、動物の種と、同じ価値である」
「異教徒は、単に動物であるので、異邦人の子供達は、法律上、私生児である」
「ユダヤ人は、異教とを、有罪にするためには、偽り、偽証する」
「ユダヤ人は、やましさのない心で、偽証する」
「たとえ、意図的であっても、異教徒を殺しても、殺人は、無罪である」
「異教徒は、ロバのようである」
「すべての、イスラエル人は、正しくそして、永遠の命を、受け継ぐ」
「イスラエル人の行為は、正しい。しかし、異邦人は、罪だけしか出来ない」」
「イスラエル人は、すべての知恵の90%を所有している。他の10%は、異邦人の間で、広がっている」
  (書籍は、見えざる帝国   )
  などと、こんなことを、まともな、道徳率として、学ばせている。ユダヤ人の中では、タルムードは、権威のある、書物ですよ。

  私達のてきは、ユダヤ人ではなく、まちがてっ違っている、タルムードだ。
  多くの富みを、持っている、ユダヤ人が、これでは、平和はこない。
  私は、タルムードの、訂正をもとめる。   ユダヤ人の知り合いがいたら、訂正を、求めなければ成りません。

  平和のための、その1   人種差別の箇所の、タルムードの訂正をさせる。

〆 houkifujiさま

投稿者: anywhere_you_want_to_go 投稿日時: 2003/06/01 01:01 投稿番号: [1753 / 8733]
.


こちらこそ、有意義です。
話が見えてきたんですね。


資料5の件について…

進捗しつつあります。
整理できましたら、一括して投稿させてください。
遅くなりそうでしたら、また経過お伝えさせてください。


.
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