アスさん、サンクス!
投稿者: perspectiveworld 投稿日時: 2003/06/04 23:45 投稿番号: [1772 / 8733]
自分はね、アスさんほど深く首を突っ込んでないのは明らかで、
途中で「なんかヤバそうだな」って、尻尾巻いて逃げて来たんだなこれが。
アスさんの最終回(であって欲しくないけれど)は、
危険を顧みず先陣をきって突入したアスさんが、
「今ちょっと見てきたんだけど、やっぱこの道は危ねーぞ」って
僕に忠告してくれているような気がしたね(笑)。
ハイデガー他の引用にしても、
僕なんかが直接読んでも判らないと思われる事でも
咀嚼して書かれているから、なんとか理解出来るんだけど、
その一つ一つが、何か強力な「アイテム」のように思えてきた。
加えて、持論の「近親相姦」のくだりがまた圧巻!
>人類は、堅牢すぎる自己保存システムに悩まされることになった。
>過剰に堅牢であるために人口も過剰に増加した。
>だから、生存をかけて敢えて敵を作り、殺さねばならない。
>同時に、自己保存の本能から平和をも願う。
>両立しない戦争と平和の両方を人類は無意識下で求め、葛藤しているんだ。
↑まさにこの如何ともし難い事実こそ、僕が眼を背けていた事であって、
そして事もあろうに、しっかり眼を向けている人に対し、
批判がましい事を言ったりしてたんだよね僕は(愚かな話)。
>兎に角いろんな学者が異句同音に唱える「自己超越」・・・。
>これを研究すると活路はあるかもですよ。
−−−−−−−−−−
>興味が湧いたら彼らの本を読んでみてください。
>もしかしたら、絶望の淵から這いあがれるかも(笑)
>マズローなんかはとっつき易くてとても面白いよ。
↑ホント読んでみようかな。哲学嫌いじゃないし。
そういえば昔、若気の至りで浅田彰の「構造と力・記号論を超えて」と
「逃走論・スキゾキッズの冒険」を読もうとした事があったっけ(途中で挫折)。
※このジャンルって何読んでいいものか判んないとこあったから、
当事かなりブームだった上記の書に挑戦した次第でしたが。
とにかく人類は「守るべきもの」が余りにも多くなってしまったんだね。
それが家族や仕事や生活環境だったりする分には至極当然であり、
生物としての本能であるという事はよく判る話。
その上に、豊かさ、地位、財産、権力、宗教、プライド・・・などに派生する、
様々な事をも守らなければならなくなってしまった現代社会に於いては、
それと引き換えに「破壊すべきもの」も必要かつ多くなってしまったんだね。
※初めの引用の言い方を変えただけに過ぎないけれど。
今ふと頭に浮かんだのが、あの対極印。
(サーフブランド・town&countryのシンボルでもあり)
円を構成する曲玉状の黒と白(陰と陽)、さらにその中に存在する小さな反転色の円・・・。
まるで、争いの中にも和の種が、和の中にも争いの種が存在するという
カオスとゆーか悟りみたいなものを表現している気がする・・・。
アスさん、今までホントにありがとう。後は自分でなんとかしなくちゃね。
どうかお元気で、そしてまたいつか・・・。
途中で「なんかヤバそうだな」って、尻尾巻いて逃げて来たんだなこれが。
アスさんの最終回(であって欲しくないけれど)は、
危険を顧みず先陣をきって突入したアスさんが、
「今ちょっと見てきたんだけど、やっぱこの道は危ねーぞ」って
僕に忠告してくれているような気がしたね(笑)。
ハイデガー他の引用にしても、
僕なんかが直接読んでも判らないと思われる事でも
咀嚼して書かれているから、なんとか理解出来るんだけど、
その一つ一つが、何か強力な「アイテム」のように思えてきた。
加えて、持論の「近親相姦」のくだりがまた圧巻!
>人類は、堅牢すぎる自己保存システムに悩まされることになった。
>過剰に堅牢であるために人口も過剰に増加した。
>だから、生存をかけて敢えて敵を作り、殺さねばならない。
>同時に、自己保存の本能から平和をも願う。
>両立しない戦争と平和の両方を人類は無意識下で求め、葛藤しているんだ。
↑まさにこの如何ともし難い事実こそ、僕が眼を背けていた事であって、
そして事もあろうに、しっかり眼を向けている人に対し、
批判がましい事を言ったりしてたんだよね僕は(愚かな話)。
>兎に角いろんな学者が異句同音に唱える「自己超越」・・・。
>これを研究すると活路はあるかもですよ。
−−−−−−−−−−
>興味が湧いたら彼らの本を読んでみてください。
>もしかしたら、絶望の淵から這いあがれるかも(笑)
>マズローなんかはとっつき易くてとても面白いよ。
↑ホント読んでみようかな。哲学嫌いじゃないし。
そういえば昔、若気の至りで浅田彰の「構造と力・記号論を超えて」と
「逃走論・スキゾキッズの冒険」を読もうとした事があったっけ(途中で挫折)。
※このジャンルって何読んでいいものか判んないとこあったから、
当事かなりブームだった上記の書に挑戦した次第でしたが。
とにかく人類は「守るべきもの」が余りにも多くなってしまったんだね。
それが家族や仕事や生活環境だったりする分には至極当然であり、
生物としての本能であるという事はよく判る話。
その上に、豊かさ、地位、財産、権力、宗教、プライド・・・などに派生する、
様々な事をも守らなければならなくなってしまった現代社会に於いては、
それと引き換えに「破壊すべきもの」も必要かつ多くなってしまったんだね。
※初めの引用の言い方を変えただけに過ぎないけれど。
今ふと頭に浮かんだのが、あの対極印。
(サーフブランド・town&countryのシンボルでもあり)
円を構成する曲玉状の黒と白(陰と陽)、さらにその中に存在する小さな反転色の円・・・。
まるで、争いの中にも和の種が、和の中にも争いの種が存在するという
カオスとゆーか悟りみたいなものを表現している気がする・・・。
アスさん、今までホントにありがとう。後は自分でなんとかしなくちゃね。
どうかお元気で、そしてまたいつか・・・。
これは メッセージ 1770 (asutoro_jza80 さん)への返信です.
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