“平和ボケ”のお部屋

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おはよう 朝モックちゃん

投稿者: kotori730 投稿日時: 2003/12/13 10:05 投稿番号: [3762 / 17759]
あなたってマイナス思考?そんな考えじゃ人生を楽しく過ごせないわよ。

>そんなに上手く行かないものですよ奥さん!


小泉さんの事、こねずみさんってうまい事言う人いるね。

新部門の鍋シリーズいいけどね   うちは今夜   子供のお友達が3人お泊まりなので   串揚げにしよう〜っと。

「オタクじゃない男なんていないんだよ〜」    byうちの夫

藤原さん・・・

投稿者: sikemokudx 投稿日時: 2003/12/13 09:19 投稿番号: [3761 / 17759]
そんなに上手く行かないものですよ奥さん!

『汚い取引や談合を繰り返すことで保たれるのが平和。』

連合国の汚い取引や談合が
中東紛争の原因を作り
イタリアン・マフィアをのぼせ上がらせているのですから・・・
(マフィアを根絶しかけたのは唯一ムッソリーニ政権のみ
  生き残りをかけたマフィアが連合軍と取引し、結果イタリアはなぜか戦勝国となった。)

************************************
『鍋シリーズ』

こってり鍋としてチーズフォンデュ!
パン、ウズラの卵、ソーセージ、
そして生ハムと温野菜もいい
私の好みはジャガイモ!

別にそれほど難しい料理でも無く
土鍋とカセットコンロでも出来る。

が・・・しかし、まぁそれほど高くないから専用のセットを買った方が雰囲気がでますなぁ〜

大人が食べるなら白ワイン
子どもがワインを嫌がるなら牛乳を入れればいい。

ちなみに、カマンベールチーズをレンジでチンして
上の薄皮を奇麗に剥いだら
それだけで簡単チーズフォンデュになります。

自動小銃

投稿者: sikemokudx 投稿日時: 2003/12/13 09:08 投稿番号: [3760 / 17759]
オタッキーな話を続けて・・・
面倒だし誰も聞いてないから略号を使うよ
分からなかったら聞いてね

************************************

ソ連の攻撃型に対して
アメリカの防御型これを自動小銃の視点から見たとき・・・

AKは連射で弾をばら撒くと言う思想が色濃く出ている。
即座に連射できる(フルオートに変えれる。)と言うのを見た時は驚いた。
また、弾倉も40連発を使っている。
これは突撃には便利だが
伏せ撃ちの時には弾倉が邪魔になる。

待ち構えて撃つのでは無く
突撃して撃つ小銃と言える。

************************************
旧ソ連の攻撃型戦略に基づいた兵器は
なにも小銃だけでは無い

艦艇にしても安価で軽装甲、重武装が取られている。
技術的にどうしてもアメリカに対して遅れを取っていた
ソ連に取っては負けない為には
物量と先制攻撃で大量に撃ち込むしか勝てる方法が無かったとも言える。

旧日本軍と同じじゃないか〜と言うかも知れないが
それとも少し違う

物量で劣る日本軍は対米戦では
『漸減邀撃作戦』と言う消極的な戦略を長年研究していた。
(実際には真珠湾奇襲をするのだけど・・・)

平時の軍人は敵に勝つことじゃ無くて
どうしたら負けないか?
と言う意外に消極的な発想をしているんだよ
どこの国も・・・

山賊氏へ:正規軍&民兵そして群民兵

投稿者: sikemokudx 投稿日時: 2003/12/13 08:41 投稿番号: [3759 / 17759]
『正規軍&民兵そして群民兵』

オタッキーな話なので興味の無い人もいるでしょう
ですのでリンクを張りまくります。

------------------------------------
>国民と国民の居住地域を守るため、国民自らが自主的に防衛に携わる軍隊。
国によって市民すなわち国民を守ることを優先するか、住民の居住区域の防衛を優先するかの違い有り。
------------------------------------

この定義で軍隊を分ける時には
http://www.warbirds.jp/ansq/7/G2000242.html
ハーグ陸戦規定が適用されます。

A・正規軍、州兵、義勇兵、民兵、予備役、沿岸警備隊、国家警備隊等々は
ハーグ陸戦規定1条(1)〜(4)を遵守する限りひとくくりに出来ます。

そして
B・群民兵です。

AとBの違いは

Bの群民兵は生存権を行使する交戦者と言えるでしょう。
つまり自分の村や家族を守るお父さんが、正当防衛、緊急避難として戦っている訳で・・・

Bの群民兵が自分の町を守りきり
後退した敵を遠くまで追撃する場合は
A民兵にくりあがります。

政情不安な国で民族紛争に悩む地域では
群民兵ばかりでしょうね・・・

************************************
さて・・・

民兵組織に付いては各国の歴史により
呼び方も
役割もかなり違います。

国家管轄の正規軍が国民を守る為に民兵と戦う事さえあります。
と言う事で・・・詭弁では無いが
特殊な例を一つ!

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%82%A2
http://be.asahi.com/20030503/W21/0001.html

仮にオウム真理教信者が
ハーグ陸戦規定
第1条(1)〜(4)項を遵守して
第二サティアンを拠点に日本政府に対して戦闘した場合。
オウムは国際法で定める交戦者と認められ。
政治犯として海外亡命の権利も得られます。

その時、自衛隊は戦うでしょうね・・・
国軍の任務は国家防衛
その根本は国民を守る事でしょうから。

************************************

正規軍も群民兵も目的は同じです
ただ、その範囲が違うだけです。

横山君:軍隊の動機

投稿者: sikemokudx 投稿日時: 2003/12/13 07:48 投稿番号: [3758 / 17759]
横山君と山賊氏が別々な方向から反論しているので回答に困った・・・
と言っても私の#3743の言い方がおかしいからなのだからしかたがないけどね・・・

************************************
さて『軍隊』

軍隊の本質は国を守る事です。
国を守る事と言うのは国民を守る事です。

1・志願制の軍隊:(先進国等々の比較的安定した国で採用)
志願制の軍隊では
兵士が軍隊に志願する動機は色々でしょうが
政府を守る為では無く市民を守ると言うのが根底にあります。
だから、政権を取る政党が変わっても
軍隊の本質は変わりません。

日本でも社会党の総理大臣がでたからと言って自衛隊が方針を変えはしなかった。

2・一党独裁型軍隊:(旧共産圏)
一党独裁型軍隊では政権を守ると言う要素が1よりも強くなります。
だけど、その本質はやはり国民を守るなのです。
国民の安全と平和のためには一党独裁(共産政権)が良いと言う考えで政権を守ります。
ほとんどの場合、徴兵された兵士で構成されますが
兵士も自分の仕事である政権を守ると言う事が
自分の家族を守る事に繋がると信じて戦います。

3・軍事独裁型(イラク、リビア等々)
軍事独裁国は常にマスコミをにぎわかせますが
世界的には圧倒的少数派です。
独裁者を守る為に存在しますが・・・
その根底には独裁者を守る事が自分の家族を守る事になるからです。
(軍隊に入っておけば、家族が独裁者からにらまれないと言う理由もあるかもしれない。)

************************************

多くの兵士は主義主張等の政治的動機よりも
単純に家族、一族、同じ村、同じ国民と遺伝子的に近い集団に対する
帰属意識が動機です。

米兵のほとんどは自分達の任務が
米国の国益でありそれが国民の幸せに繋がると考えていますし

中国軍でさえ天安門事件の時に市民への発砲を控えた部隊がいました。

************************************

軍人と言うのは哲学者の様に難しい事はあまり考えません。
動機も単純であるし
政治的関心もそれほど高くも無いものなのです。

軍隊を構成する兵士の動機が
政治的意識よりも帰属意識が大きな軍隊は
国民・市民の安全と平和の為に存在すると言えます。

************************************

まずは動機と言う観点からの軍隊の本質・・・
で、君は軍隊の実際の行動結果は
米軍を例えに市民を守った実績が無いと言うんだね?

WWII以降・・・
もしも米国が日本と同様に
平和憲法を持ち軍隊を放棄し
警察予備隊程度の自衛組織しか持たなかったら・・・

間違い無く米国はソ連に征服されていたに違いないよ。
米軍は警察やFBI以上に外国から国民を守った結果になる。

>私に代わって藤原さんが…‥

投稿者: sanzokuooeyamanonusi 投稿日時: 2003/12/13 00:42 投稿番号: [3757 / 17759]
>それにしてもビン・ラディンもフセインも行方がわからないね?私はエーゲ海でクルーズでもしてるんじゃないかなんて思う。

山奥で座禅を組んで修行をしていたりして‥‥。

座禅は本来仏教(特に禅宗)において、あるいはヒンデュー教徒が修行のために組むもの。
しかし、イスラム教徒の中には日本のサムライは座禅を組む人だと勘違いしている者もいるとか。

そう言えば、チェチェンのゲリラやアフガンのムジャヒディンなどイスラムの兵士は自らの事をサムライと呼んでおるのぅ。(なぜなのか)

>健全な常識

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2003/12/12 22:55 投稿番号: [3756 / 17759]
というか健全なる認識として
>北朝鮮のような国が核ミサイルを持つことに比べれば、
戦争のほうがはるかにましだ。これが「健全な常識」というものだ。

ほぼ同意です。
核施設を攻撃して一般人を巻き添えにするよりも
金豚を一発で仕留めるほうが良策だとはおもいますが。
然し、イラクと北朝鮮とはまったく異質な問題なので
同じ俎板に載せることは出来ません。

>悪魔の母は

投稿者: mrmc1964 投稿日時: 2003/12/12 22:41 投稿番号: [3755 / 17759]
なんと呼ばれるか教えてくれないか。

悪魔小泉を首相に選んだ日本国民を、これからは、その名で呼ぶことにするよ。

健全な常識

投稿者: mrmc1964 投稿日時: 2003/12/12 22:33 投稿番号: [3754 / 17759]
北朝鮮の核爆弾開発が、許容レベルを超えた、と信ずるに足る証拠を得たなら、どうするか。もちろん核開発を放棄させ、査察を受けるように様々な圧力をかけるだろう。それでも、言うことを聞かなければ、どうする。核関連施設を攻撃して、徹底的に破壊するより手はなかろう。この攻撃で、罪のない一般人が殺されるかも知れない。38度線での血なまぐさい戦争の引き金になるやも知れない。しかし、北朝鮮のような国が核ミサイルを持つことに比べれば、戦争のほうがはるかにましだ。これが「健全な常識」というものだ。

悲惨でない戦争などない。悲惨であることをもって戦争を悪とするなら、全ての戦争はもちろん悪だ。個別具体的な検証を必要としないこのような議論は、センチメンタリズムと呼ぶべきものだ。

天使と悪魔のあいだ

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2003/12/12 21:07 投稿番号: [3753 / 17759]
言われてみるとさあ、

3歳から5歳にかけては悪魔が多いよふな気がするよ。

小学校にあがると概ね「ただの人」になってしまうかな。

悪魔たちが何か使命感を帯びて懸命に唄ってるのが愛しい。(笑)

>>情けは人の為ならず…

投稿者: sanzokuooeyamanonusi 投稿日時: 2003/12/12 20:44 投稿番号: [3752 / 17759]
横レス、

横山君;軍隊というものは基本的に市民を守ために存在していないんじゃないかね。
シケモク君;これは間違いと言い切れるでしょうね。
シケモク君;徴兵制を引かず志願兵で構成されている軍隊ほど市民を守る軍隊の要素が強く…

シケモク君はどうやら民兵と国軍(国防軍)の区別がついとらんようじゃのぅ。

>まあ、空軍・海軍あたりは国防に一役買っているいることもあるだろうな。

おいおい横山君、アメリカの陸軍・海軍・空軍・海兵隊これ全て国防軍だぞ。

アメリカは二次大戦後の国際秩序の維持と、第二次大戦に於いて初めて日本によって本国を攻撃された事から、国防政策を前方展開戦略として国外で戦う事にしているだけで、国防のために国軍が存在して事には変わりはない。

横山君も横山君だが、
まあそれにしてもシケモク君が是でかつて自衛隊員だったとは世も末。

国軍(国防軍):国家の防衛、国益、国家の領域を守るための軍隊。

民兵:国民と国民の居住地域を守るため、国民自らが自主的に防衛に携わる軍隊。
国によって市民すなわち国民を守ることを優先するか、住民の居住区域の防衛を優先するかの違い有り。

私に代わって藤原さんが・・・・・

投稿者: kotori730 投稿日時: 2003/12/12 20:23 投稿番号: [3751 / 17759]
戦争が政治の延長だとか   私の言う事を理想論だなんて言う人がいなくなれば   平和になるよ・・・・たぶん。

「平和って、理想とかなんとかじゃないんです。平和は青年の若々しい理想だとはぼくは思わない。暴力でガツンとやればなんとかなるっていうのが若者の理想なんですよ。そして、そんな思い上がった過信じゃなく、汚い取引や談合を繰り返すことで保たれるのが平和。この方がみんなにとって結局いい結論になるんだよ、年若い君にとっては納得できないだろうけどもっていう、打算に満ちた老人の知恵みたいなもんです。そういうことをね、伝えて行きたいんです」      by藤原さん



テロに関して言えば   空爆はいらないでしょう。そんな事すれば一般の市民から反感を持たれてしまう。本当は一般市民とテロリストを切り離さなきゃいけないのにね。
それにしても   ビン・ラディンもフセインも行方がわからないね?私はエーゲ海でクルーズでもしてるんじゃないかなんて思う。

>弱者の戦い

投稿者: yokoyama88882003 投稿日時: 2003/12/12 18:57 投稿番号: [3750 / 17759]
>平和運動とはチベットのような亡命政権を応援する事で
>反戦運動とは感情的に反米、反自衛隊と批難されてもしかたがないのでは?

平和運動とは、全体的に、包括的に、普遍的に平和を求めること。
反戦運動とは、特定の紛争に対して抗議すること。
だと思うんだが、違うかね。

>情けは人の為ならず・・・

投稿者: yokoyama88882003 投稿日時: 2003/12/12 18:56 投稿番号: [3749 / 17759]
さて、まじめな反論。

>>軍隊というものは基本的に市民を守るためには存在していないんじゃないかね。
>これは間違いと言い切れるでしょうね。

>難しい事は省きますが
>文明国では自国と自国民の安全と平和の為に存在し
>軍事独裁国では政権維持の為に軍隊は存在します。

>徴兵制を引かず志願兵で構成されている軍隊ほど
市民を守る軍隊の要素が強く・・・

わっはっはっは。
なーにネブタイ事を言っとるのだシケモク君。

米軍の入隊案内パンフレットの表2にはこんな寝言が書いてあるのかもしれないが、「志願兵で構成され」、「文明国」の軍隊の親玉である米軍、あの組織だって一度たりとも自国の領土内で市民を守るために闘ったことはないのだぜ。(真珠湾は別ね)

まあ、空軍・海軍あたりは国防に一役買っているとこもあるだろうな。沿岸警備隊は言わんやおや。

しかし米国の地上部隊が、一度たりとも自国の領土内で市民を守るために外敵と戦ったことがあるのかね?
(たまに暴動鎮圧に駆り出されたりもするけどね。65年のワッツ暴動とか)

一度もその実績がない軍隊に対して、どうして「自国と自国民の安全と平和の為に存在している」と言えるのかね?

基本的に対テロ部隊というのはそのための部隊かも知れないが、各国がその必要性を感じてその創設をはじめたのは70年代に入ってからじゃなかったっけ?

まー欧州の軍隊のことはよう知らんが。
(あ、いちおう自衛隊はそのための軍隊ってことになってるけどね。そうじゃなくなりかけてるが)


>自衛隊の64式小銃は安全装置が複雑で
>弾を撃つまでに手間がかかるのですが・・・
>共産圏の小銃はまず連射(フルオート)
できるようになっています。

このへんはわたしと君の得意分野かね。
でもシケモク君、M16なんかワンタッチですぜ。
デフォルトは半自動なとこはAKとは違うかも知れんが、
それはAKの基本構造が古いこととが理由としてひとつ。
また弾のムダ遣いを防止するためにM16は半自動が基本になってるんであって、(フルオートは当たらんからね)
それは合理性の問題。
そこに思想を求めるのはちと苦しいね。
(あ、64式がメンド臭いとこはあんまり撃たないようにするためで、思想が表れてると言えないでもないかね。)

『戦争をしない方法』

投稿者: sikemokudx 投稿日時: 2003/12/12 17:25 投稿番号: [3748 / 17759]
『戦争をしない方法』
戦争が政治の延長と言うなら
対テロ戦は警察活動の延長と言ってもいいでしょう。

冷戦の終結とともに
戦争の形態が変わって来ました。
国家間の政治延長的な戦争はなくなり
治安維持活動の延長と言える対テロ戦闘が主流になってきました。

21世紀型の戦闘を無くすには
#3735で述べたのが私の意見

で・・・
奥さんはどうすれば戦争はなくなると思いますか?

************************************
『鍋を美味しく食べる方法』

最近は『灰汁代官』(こまめにアクを取る人)
って人もいるそうで・・・

さて!冬と言えばやっぱり鍋
先日、友人(料亭の若主人)と食事をしました。
そこはそれ若主人が『鍋奉行』兼『アク代官』をして下さり鍋をつついたのですが・・・

若主人の見事な『鍋奉行』ぶりに
『鍋奉行』も馬鹿に出来ないなぁ〜と痛感しました。

その若主人の鍋の極意!!!

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鍋の最高の具材は『会話』
鍋奉行が
みんなの会話がはずむように心がければ
美味しい鍋が食べれます。
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ここから違う。

投稿者: kotori730 投稿日時: 2003/12/12 17:02 投稿番号: [3747 / 17759]
『人はなぜ戦争をするのか?』と考えるより『戦争をしない方法』を考えなさい。決して表と裏ではないと思う。
あなたも読みなさい“「正しい戦争」はあるのか”藤原帰一


>最近、
腹が出てきました。

くし揚げ奉行!

ポセイドン・アドベンチャー

投稿者: yokoyama88882003 投稿日時: 2003/12/12 13:15 投稿番号: [3746 / 17759]
>「祈るだけでは駄目だ、行動せよ。神はあなたに強くなれと・・・」

「神よ、助けてくれとはいいません。わたしの邪魔をしないでください」

・・・まじめな反論はのちほど。

奥さん・・・

投稿者: sikemokudx 投稿日時: 2003/12/12 12:50 投稿番号: [3745 / 17759]
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>戦争自体が狂気だよ・・・・・じゃなければ   中国残留孤児という言葉は生まれなかったと私は思う。
------------------------------------

確かにそうですが・・・
その答えをだすならば
『人はなぜ戦争をするのか?』
を考えなければならないでしょうね。

しかし、戦争から目をそらし理想論を語っていても
拉致された少女は帰ってきません。

「祈るだけでは駄目だ、行動せよ。神はあなたに強くなれと・・・」
ポセイドンアドベンチャー
牧師(ジーンハックマン)のセリフ

************************************
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>もっくちゃん   もうちょっと厚みが欲しいよね。
------------------------------------

最近、
腹が出てきました。

弱者の戦い

投稿者: sikemokudx 投稿日時: 2003/12/12 12:44 投稿番号: [3744 / 17759]
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>ただ、「弱者」には「弱者」の戦い方というものがある。
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チベット亡命政権がそれです。
イスラムテロリストは弱者でなく犯罪者でしょうね・・・

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以前、『ダブルスタンダード』に付いて語りました・・・
あの時はジャブ・・・

今度はフック!!!

平和運動とはチベットのような亡命政権を応援する事で
反戦運動とは感情的に反米、反自衛隊と批難されてもしかたがないのでは?

情けは人の為ならず・・・

投稿者: sikemokudx 投稿日時: 2003/12/12 12:39 投稿番号: [3743 / 17759]
『聖歌隊』

聖歌隊の賛美歌を聴くときのマナー
聖歌隊が賛美歌を歌った後には
正式には拍手はしません!

聖歌隊の賛美歌は神に捧げる歌ですので
歌った聖歌隊を拍手で褒め称えるのはおかしいと言う考え方でしょうかね・・・

クリスチャンなら
「アーメン」と唱え
クリスチャンでなければホンの少し頭を垂れて敬意を表すればよいでしょう。

************************************
『情に訴えかける』

クラウゼビッツも戦争論で国民意識を重視していますが・・・

人の情けに感謝する人と
人の情けを『妥協した』と付け上がる人がいます。

だから戦争法規ができたのかも知れません。

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>軍隊というものは基本的に市民を守るためには存在していないんじゃないかね。
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これは間違いと言い切れるでしょうね。
文明国でも軍事独裁国でも
軍隊は常にどうすれば自国を守れるか
(もしくは自国の独裁者を守れるか)
を考えているのです。

奇麗事ではなくホント、実際に・・・

難しい事は省きますが
文明国では自国と自国民の安全と平和の為に存在し
軍事独裁国では政権維持の為に軍隊は存在します。

徴兵制を引かず志願兵で構成されている軍隊ほど
市民を守る軍隊の要素が強く・・・

旧ソ連軍の様に
徴兵制でかき集めた兵士を政治士官が見張る
フセイン軍の様に
イラク国防軍を精鋭私兵部隊が見張る
と言った軍隊ほど

市民より政権維持、独裁政権維持の傾向が強くなります。

ちなみに、経済力に劣る旧共産圏の軍隊は
自国防衛の為の先制攻撃と言う考え方を持っていました。
その傾向は自動小銃が今でも語っています。

自衛隊の64式小銃は安全装置が複雑で
弾を撃つまでに手間がかかるのですが・・・
共産圏の小銃はまず連射(フルオート)
できるようになっています。

天使の歌声

投稿者: kotori730 投稿日時: 2003/12/12 11:32 投稿番号: [3742 / 17759]
卒園式のリハーサルで   子供達の歌う♪友達100人できるかな〜でボロボロ泣いた。ゆあたんはどう思ってるかわからないけど   私は子供が純粋だとか天使だとは思ってないのね。3,4歳にもなるとやな子いるのね。
それでも   一生懸命唄ってる顔やその無邪気さはやっぱり愛しい。

それで   私は“リハーサルで大泣きした人”と後々まで語られる人になったの。

似て非なるもの

投稿者: yokoyama88882003 投稿日時: 2003/12/12 11:30 投稿番号: [3741 / 17759]
「勇気は、殺すことにあるのではなく、死ぬことにあるのです。」
〜ガンジー

「殺すということは、自分の死を代償とする以外には有り得ないのである」
〜重信房子

もっくちゃん

投稿者: kotori730 投稿日時: 2003/12/12 11:22 投稿番号: [3740 / 17759]
戦争自体が狂気だよ・・・・・じゃなければ   中国残留孤児という言葉は生まれなかったと私は思う。今の私達の生活から異郷の地に我が子とはぐれたままであるいは他人に託してくる心情を想像できる?

もっくちゃん   もうちょっと厚みが欲しいよね。

ママさん。

投稿者: yokoyama88882003 投稿日時: 2003/12/12 10:15 投稿番号: [3739 / 17759]
>でもいったい自分達の生活する地域を攻撃される側、そこで戦わなければならない側は(しかも圧倒的に力は劣る)どうやって市民を守ればいいのでしょうか?
>パレスチナなんてまったくと言っていいほど移動の自由がないし、限られた土地に押し込められて狭い空間にたくさんの人が住んでる。
>「抵抗するな」「強者に従え」とでも言うのかな?

テロリストは言わんやおや、軍隊というものは基本的に市民を守るためには存在していないんじゃないかね。
先制攻撃主体の組織だからね。
いざ戦闘がはじまれば、軍隊自体の防衛が優先されて、
市民の防衛は二の次になる。

だから、貴方の質問には答えは思い浮かばないなあ。

ただ、「弱者」には「弱者」の戦い方というものがある。

そのために犠牲になる市民は堪ったものではないけどね。

下にガンジーの言葉を引用したけど、
ようするに戦争では相手の殺戮ゲームに乗ったら「負け」なんだよな。
だからと言って、わたしはむざむざ殺される気なんて毛頭ないけどね。
だから、ああ言いきってしまったガンジーは偉大なんだと思うよ。

ジュリアス・シーザー

投稿者: yokoyama88882003 投稿日時: 2003/12/12 09:28 投稿番号: [3738 / 17759]
聖歌隊?
いろいろやってるなあ、君は。

>戦時国際法で『防守地域』は攻撃してよいと言う認識があり、
>マスメディアと国際世論が発達するつい最近までは
>軍が自国民の市民を盾にして戦うと言う戦術は敵には通用しなかった。

なるほど。
確かに沖縄戦の際は国際社会の同情を引こう、ってつもりなんか、日本にはなかったろうな。
それどころじゃなかったし、同情なんか引けようもないし。

しかしまあ、戦後、それが反戦プロパガンダとして大いに利用されている、という点は着目すべきだろうね。

ヴェトナムでの民間人の犠牲者の多さは世界に報道され、そのことが反戦運動を活性化し、
米軍のヴェトナム撤退の大きな一因ともなった。
果たしてその時点で、メディアを意識した作戦があったのかどうかは判らない。
しかし、ある意味、民間人の犠牲者が多数出たという事実は、
メディアを通すことでいかなる兵器よりも相手側に致命的な打撃を与える、
という認識を世界に知らしめたことは事実だ。

戦時国際法なんか関係ない。
結局は「ジュリアス・シーザー」よろしく、情に訴えかけたほうが勝ちなのだ。
世論は情で動いてるのでね。

しかし、毎回同じ手に引っ掛かってるアメリカは本当のアホだな。

『沖縄作戦の統帥』訂正

投稿者: sikemokudx 投稿日時: 2003/12/12 08:05 投稿番号: [3737 / 17759]
ベトナム戦争でも沖縄戦でも戦闘地域の区分は付いていた。

×戦闘地域
○戦闘員

だな〜

今朝も二日酔い・・・
忘年会シーズンだからな〜

救世軍では無いけれど・・・

投稿者: sikemokudx 投稿日時: 2003/12/12 06:48 投稿番号: [3736 / 17759]
こんな私も昔は・・・

聖歌隊のメンバーでした。

まとめて反論

投稿者: sikemokudx 投稿日時: 2003/12/12 06:47 投稿番号: [3735 / 17759]
まぁスリカエと言えばスリカエなのだが・・・

************************************
どちらにしろ
市民を巻き添えにする事を目的とする
国際テロリスト&イスラム過激派には
情状酌量の余地は無く
世界は団結してテロに立ち向かうべき。

『アメリカが悪いからテロが起こる。』
と言う意見に対しては
感情的な反米意見では無いかな?
感情的な国際世論がテロにあわてふためき
テロリストの思うつぼにはまっているといえる。

80年代からPLOが始めた無関係な市民を巻き添えにして国際世論を集める戦術を決してゆるしてはならない。

************************************
『どうすればテロはなくなるか?』

ハードとしては力による制圧

ソフトとして国際世論がテロを認めない事。

http://www.tibethouse.jp/situation/index.html
チベット亡命政府はテロでなく国際世論を武器にして侵略国と戦っている。
だが・・・
日本では多くの反戦団体がチベットを無視しし続けている・・・

反戦団体の反米運動が結果的にテロリストを擁護し
テロを誘発していると言える。
(PLO型対市民無差別テロの目的はそれ)

何かおかしいんだよな・・・
本来ならこういう非武装無抵抗主張している人達を助けるのが市民運動のはずなのに・・・

『沖縄作戦の統帥』

投稿者: sikemokudx 投稿日時: 2003/12/12 06:32 投稿番号: [3734 / 17759]
市民に紛れて戦うゲリラ戦は南京事件が上げられるが

ベトナム戦争でも沖縄戦でも戦闘地域の区分は付いていた。

沖縄戦など日本兵が沖縄の人を盾にしたとよく言われるが
これは後の反戦プロパガンダの影響だと思う。

沖縄戦に付いては
『沖縄作戦の統帥』がいいんじゃないかな?
(凄くマイナーな本で私も読みきってない。
戦史を学ぶ上でまず最初にするのは
双方の歴史認識やプロパガンダを剥ぎ取って行くこと。)

************************************
戦時国際法で『防守地域』は攻撃してよいと言う認識があり、
マスメディアと国際世論が発達する
つい最近までは

軍が自国民の市民を盾にして戦うと言う戦術は敵には通用しなかった。

フォークランド紛争でも考えられなかったし・・・
地域紛争でもあまり例を見ない。

テロとの戦いと言う黙示録を開いてしまったと言えるかな。

大切なこと

投稿者: lovepeacemama 投稿日時: 2003/12/11 23:21 投稿番号: [3733 / 17759]
アルカイダのような組織がイラクに大挙して押し寄せて来てしまったのも一部のイラク人が米国の占領に抵抗して攻撃をしてくるのも原因はすべてアメリカの仕掛けた戦争だな。


そのアメリカの要請に応えるかたちで軍服を着て武装した自衛隊を派遣して、しかもイラクの人道復興支援と言いながら米兵や米軍の物資の輸送までするつもりだという・・・

それで「戦争に行くのではありません」だって!!
たとえ日本人全員がそう思っていたとしても(まぁ、そんなことはありえないけど)、大切なのはイラクの人たちがどう思うかだよね。

だから最初に行って自分で確かめてくるべきだと言っているのだ・・・

>>冷静に・・・

投稿者: lovepeacemama 投稿日時: 2003/12/11 22:54 投稿番号: [3732 / 17759]
>ヴェトナムもそうだったし、沖縄戦もそうだった。

パナマ侵攻も追加。
ノリエガ一人を逮捕するためにたくさんの貧しい地区の住民が巻き添えになってる。
でもこれは相手が盾に使ったわけではないけれど。

***
●パナマ侵攻の暗部
・国連総会で軍事介入は非難された
  アメリカは、国際法を無視し侵攻したのである。
・侵攻の真の目的は内政干渉である
  パナマ運河を抱えるパナマの内政をコントロールするという歴史的な思惑がある。
  侵攻後に、パナマの麻薬売買の量は格段に増えたという指摘もある。
・新兵器が実験目的で使用された可能性
  ステルス戦闘爆撃機、アパッチ・ヘリ、レーザー誘導ミサイルなどの度を越えた使用が指摘されている。
・チョリージョ地区がなぜ空爆されたのか
  人口密集地区であったチョリージョ地区が、ノリエガ一派が隠れているという理由で焼かれ、市民に多数の犠牲者が出たという。
・パナマ側の死者が未公表。
  10年以上も経つのに、死者は現在も公表されていない。
  米軍はパナマのラジオ局、テレビ局を占拠し、パナマのジャーナリストを逮捕したため侵攻時の映像が残っていない。

http://www.hat.hi-ho.ne.jp/heart_thoughts/panama/asalto.html

***

目的達成のためなら人口密集地でも、アフガニスタンのように飢饉に襲われて逃げる力も交通手段も持たない人たちの生活空間にだって平気でクラスター爆弾や劣化ウラン弾のような非人道兵器を落とす。


>子どもや市民を盾にして闘うような、そういう敵と闘うのはね。

確かにそういう卑怯な手を使う場合もあるのだろうね。

3年前に世界に配信されて話題になった、パレスチナ親子が過激派とイスラエル軍の衝突に巻き込まれて死傷した映像も、実は過激派のほうがわざと親子を置き去りにしたという疑惑もある。(真実はわからないけど)

でもいったい自分達の生活する地域を攻撃される側、そこで戦わなければならない側は(しかも圧倒的に力は劣る)どうやって市民を守ればいいのでしょうか?
パレスチナなんてまったくと言っていいほど移動の自由がないし、限られた土地に押し込められて狭い空間にたくさんの人が住んでる。
「抵抗するな」「強者に従え」とでも言うのかな?

>女子供を盾に使う連中

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2003/12/11 21:42 投稿番号: [3731 / 17759]
『紛争』では兵士よりも市民や子どもの死傷者が多いでしょう。

軍隊と軍隊が限られた戦闘地域で対置して居るわけではないのですから。

「こちら救世軍ですぅぅぅっ!」

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2003/12/11 21:35 投稿番号: [3730 / 17759]
「ご寄付をおねがいいたしまぁぁすっ!」

「きぃよしぃぃ♪   こぉのよぉるぅぅう♪」

街を急ぎ足で歩いてたわたしも思わず引き止められてしまった、

ちいさな子供達ばかりの一団であった ・・

斉唱のつもりで唄ってるのだけど、

てんでに自分の都合のいい高さで声を張り上げているので

絶妙なハーモニーなのである。

どんなに磨き抜かれた合唱団よりもチャーミングな天使の歌声であったよ。

訂正

投稿者: yokoyama88882003 投稿日時: 2003/12/11 19:08 投稿番号: [3729 / 17759]
ごめん。間違えた。

圧倒的に兵力の劣る米軍の攻勢に対抗するために

圧倒的に兵力の勝る米軍の攻勢に対抗するために

意味が反対になっっちゃたよ。

>冷静に・・・

投稿者: yokoyama88882003 投稿日時: 2003/12/11 19:04 投稿番号: [3728 / 17759]
>私には考えも付かないし
>米軍も考えもしなかっただろう。
>守るべき市民や子どもを弾除けにして戦う連中なんて

なるほど。
君の考えではソマリアで起こったのと同じことが、
今回の件でもあった、ということかね。

いや、ソマリアがはじめてではない。

ヴェトナムもそうだったし、沖縄戦もそうだった。

というか、アメリカはこの手の戦闘には慣れている。
子どもや市民を盾にして闘うような、そういう敵と闘うのはね。

だから、「考えもしなかった」ってのはないだろう。

して、米軍は基本的に地上戦が苦手なほうだが、
上に挙げたような困難な状況下で戦闘せねばならない理由は、
いったい誰が作っているのかね?

作戦を立てたやつ?
そうじゃないよな。

わたしはその理由はアメリカの強引な軍事介入のあり方にあると思う。
政治的にもそうだし、軍事戦略的にもね。

圧倒的に兵力の劣る米軍の攻勢に対抗するために、
ヨワッチイ方の編み出した苦肉の策が
「女子どもを盾にしようぜ作戦」なのではないかね。

死傷者が女子どもだと、国際社会の同情も集まるしね。

かといって、そのような「盾作戦」が正当だと言っているのではないよ。
しかし、米国がそれを予想できなかったろう、という君の読みには異義があるね。

それは昔からのアメリカの戦争のやり方なのだよ。

>狂人の仕業?

投稿者: lemonchan157b 投稿日時: 2003/12/11 17:12 投稿番号: [3727 / 17759]
>その狂人を作ったのは誰?

誠実な夫や優しいお父さん、大切な息子を狂人にしたのは誰?

普通の人たちを狂人にしようとしているのは誰?


あなた、よくわかっているね。   平和ボケしていないよ。

私は小泉を悪魔だと思うが、やはりそう思いますか?

冷静に・・・

投稿者: sikemokudx 投稿日時: 2003/12/11 17:04 投稿番号: [3726 / 17759]
私がアフガン空爆を紹介したのは
米国を責める為では無い。

対イスラム戦(この言葉がいいのか悪いのか・・・)
では戦闘員と非戦闘員の死傷率割合が異常だ・・・

通常の紛争では
兵士よりも子どもの死傷者が多いのは考えられない。

・A-10攻撃機は目標から30m離れた家の窓一つ割らずに目標を攻撃した。
・ガズニ州に於ける『なだれ作戦』では9名のテロリストを逮捕した。

その犠牲が

大人3名
子ども15名

この数字に何かおかしさを感じなければならない。

************************************

私には考えも付かないし
米軍も考えもしなかっただろう。

守るべき市民や子どもを弾除けにして戦う連中なんて

狂人の仕業?

投稿者: lovepeacemama 投稿日時: 2003/12/11 13:23 投稿番号: [3725 / 17759]
その狂人を作ったのは誰?

誠実な夫や優しいお父さん、大切な息子を狂人にしたのは誰?

普通の人たちを狂人にしようとしているのは誰?









小泉!

そんなにブッシュやラムズフェルドやアーミテージに褒めてもらいたいなら、お前がまず最初にイラクへ行け!

町全体を舐め尽くす銃撃戦

投稿者: lovepeacemama 投稿日時: 2003/12/11 13:08 投稿番号: [3724 / 17759]
***

町全体を舐め尽くす銃撃戦

――戦闘指揮官が戦争終結以来最大の戦闘の内幕を語る――

http://www.geocities.com/ceasefire_anet/news/csNEWS.htm

***

悲劇、再び

投稿者: sikemokudx 投稿日時: 2003/12/10 18:12 投稿番号: [3723 / 17759]
http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/south_asia/3305837.stm
アメリカの襲撃がアフガンの子供達6名を殺しました。
米軍の発表によりますと
Gardezの東部都市近くでアルカイダとタリバンを襲撃中に6名の
アフガンの子供が殺されました。

先ごろ報告された別の事件では、
近隣のガズニ州の僻地の村の9人の子供が
米軍の空襲で死亡しております。

アフガン軍に支援された
約2,000名の米軍兵士が「なだれ作戦」と呼ばれる
地上と空からの攻撃(空陸襲撃)に従事しています。

その目的は南東の産地で活動中の武装過激派を根絶する事です。

Gardezの事件では米軍兵士が
金曜日の夜に行われた空陸襲撃の後
土曜日に6名の死体を
パクチア州(タリバンの過激派ムッラー・ジラニ容疑者が潜んでいると信じられていました。)
の都市の東部で
発見しました。

「私達が現場に行った後で6名の子供と2名の大人の死体を
崩壊した壁の下で発見しました。」
とブライアン・ヒフェリティ陸軍中佐は
カブールで報道陣に発表しました。

その地域に「非戦闘員がいると言う兆候はありませんでした。」
と彼は言いました。

米軍がGardezの20km東に到着したときにはジラニは現場にいませんでした。
しかし米軍スポークスマンは他の9名を逮捕したと発表しました。

週末に米軍は
ガズニ州に於いて他の過激派容疑者空襲で
9人の子供を誤って死亡させた事を認めました。
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