情けは人の為ならず・・・
投稿者: sikemokudx 投稿日時: 2003/12/12 12:39 投稿番号: [3743 / 17759]
『聖歌隊』
聖歌隊の賛美歌を聴くときのマナー
聖歌隊が賛美歌を歌った後には
正式には拍手はしません!
聖歌隊の賛美歌は神に捧げる歌ですので
歌った聖歌隊を拍手で褒め称えるのはおかしいと言う考え方でしょうかね・・・
クリスチャンなら
「アーメン」と唱え
クリスチャンでなければホンの少し頭を垂れて敬意を表すればよいでしょう。
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『情に訴えかける』
クラウゼビッツも戦争論で国民意識を重視していますが・・・
人の情けに感謝する人と
人の情けを『妥協した』と付け上がる人がいます。
だから戦争法規ができたのかも知れません。
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>軍隊というものは基本的に市民を守るためには存在していないんじゃないかね。
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これは間違いと言い切れるでしょうね。
文明国でも軍事独裁国でも
軍隊は常にどうすれば自国を守れるか
(もしくは自国の独裁者を守れるか)
を考えているのです。
奇麗事ではなくホント、実際に・・・
難しい事は省きますが
文明国では自国と自国民の安全と平和の為に存在し
軍事独裁国では政権維持の為に軍隊は存在します。
徴兵制を引かず志願兵で構成されている軍隊ほど
市民を守る軍隊の要素が強く・・・
旧ソ連軍の様に
徴兵制でかき集めた兵士を政治士官が見張る
フセイン軍の様に
イラク国防軍を精鋭私兵部隊が見張る
と言った軍隊ほど
市民より政権維持、独裁政権維持の傾向が強くなります。
ちなみに、経済力に劣る旧共産圏の軍隊は
自国防衛の為の先制攻撃と言う考え方を持っていました。
その傾向は自動小銃が今でも語っています。
自衛隊の64式小銃は安全装置が複雑で
弾を撃つまでに手間がかかるのですが・・・
共産圏の小銃はまず連射(フルオート)
できるようになっています。
これは メッセージ 3738 (yokoyama88882003 さん)への返信です.
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