『沖縄作戦の統帥』
投稿者: sikemokudx 投稿日時: 2003/12/12 06:32 投稿番号: [3734 / 17759]
市民に紛れて戦うゲリラ戦は南京事件が上げられるが
ベトナム戦争でも沖縄戦でも戦闘地域の区分は付いていた。
沖縄戦など日本兵が沖縄の人を盾にしたとよく言われるが
これは後の反戦プロパガンダの影響だと思う。
沖縄戦に付いては
『沖縄作戦の統帥』がいいんじゃないかな?
(凄くマイナーな本で私も読みきってない。
戦史を学ぶ上でまず最初にするのは
双方の歴史認識やプロパガンダを剥ぎ取って行くこと。)
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戦時国際法で『防守地域』は攻撃してよいと言う認識があり、
マスメディアと国際世論が発達する
つい最近までは
軍が自国民の市民を盾にして戦うと言う戦術は敵には通用しなかった。
フォークランド紛争でも考えられなかったし・・・
地域紛争でもあまり例を見ない。
テロとの戦いと言う黙示録を開いてしまったと言えるかな。
これは メッセージ 3728 (yokoyama88882003 さん)への返信です.
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