ジュリアス・シーザー
投稿者: yokoyama88882003 投稿日時: 2003/12/12 09:28 投稿番号: [3738 / 17759]
聖歌隊?
いろいろやってるなあ、君は。
>戦時国際法で『防守地域』は攻撃してよいと言う認識があり、
>マスメディアと国際世論が発達するつい最近までは
>軍が自国民の市民を盾にして戦うと言う戦術は敵には通用しなかった。
なるほど。
確かに沖縄戦の際は国際社会の同情を引こう、ってつもりなんか、日本にはなかったろうな。
それどころじゃなかったし、同情なんか引けようもないし。
しかしまあ、戦後、それが反戦プロパガンダとして大いに利用されている、という点は着目すべきだろうね。
ヴェトナムでの民間人の犠牲者の多さは世界に報道され、そのことが反戦運動を活性化し、
米軍のヴェトナム撤退の大きな一因ともなった。
果たしてその時点で、メディアを意識した作戦があったのかどうかは判らない。
しかし、ある意味、民間人の犠牲者が多数出たという事実は、
メディアを通すことでいかなる兵器よりも相手側に致命的な打撃を与える、
という認識を世界に知らしめたことは事実だ。
戦時国際法なんか関係ない。
結局は「ジュリアス・シーザー」よろしく、情に訴えかけたほうが勝ちなのだ。
世論は情で動いてるのでね。
しかし、毎回同じ手に引っ掛かってるアメリカは本当のアホだな。
これは メッセージ 3734 (sikemokudx さん)への返信です.
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