英国大使銃撃犯は本当に日本海軍機か?
投稿者: kireigotowadame 投稿日時: 2011/03/16 19:02 投稿番号: [777 / 2250]
海軍機は当日、太倉は攻撃しています。
が、しかし、ヒューゲッセン大使が襲撃された場所は太倉よりはるかに西なのです。
当時、日本海軍は陸上に飛行場をもっていません。
従って、東シナ海の空母からしか飛びたつしかありません。
当時の飛行機は複葉機のチャチなものです。
後の零戦と違って、性能が劣ります。
燃料に限りがあるから、遠くまで行けません。
命令外の地域に勝手に飛んでいって、何者とも知れない自動車を攻撃して、
帰りの燃料がなくなったら、どうします?
へたをして不時着したら、中国人に捕まり虐殺されかねません。
無事に帰れたとしても命令違反で軍法会議でしょう。
無意味な行動ではありませんか?
海軍が否定するのも当然でしょう。
ところが、当時の日本人も、今の日本人と同じで、
日本人の言葉を疑い、外国人の言葉を信用したい人が居るのです。
つづく
これは メッセージ 776 (kireigotowadame さん)への返信です.
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