こんにちは
投稿者: chromists 投稿日時: 2009/05/28 01:22 投稿番号: [31 / 2250]
rdupwatch さん、こんにちは。
せっかくrdupwatch さんが日中の人々の間に立って、”南京事件”の
歴史認識の違いを議論して、相互理解を少しでも深めようとしている
のに、議論になるような意見が出てこないのは大変残念なことです。
日本においては、”南京事件”の規模や残忍さについて専門家・研究者の
間で大きく見解が異なり、残念ながら日本国民の間でも歴史認識の一致が
されていません。
私の意見ですが、”南京事件”は大変残忍で日本人にとって恥じるべき
行為と認識しています。中共軍と戦った私の伯父の話でこんなことを
聞いたことがありました。死んだ中共兵士のキンタマを切り取って口に
咥えさせた・・・と。残忍極まりない行為です。それだけ中共兵士が
憎かったのでしょうか。殺すか殺されるかの戦争で究極に追い詰められた
人間はどんな行為でも犯してしまうものなのでしょうか。
戦争の経験のない私には分かりません。
現在の日本人は”戦争”そのものを否定しています。
アメリカから落とされ、一瞬にして20万人近くの国民の命を奪った
原爆・水爆の怖さを知っているからです。
戦争は二度と起こさない、戦争の残忍さ・惨たらしさを自分も含め
子供たちの世代にも味わせたくないと日本人は強く心に決めています。
日本人はいつしか原爆・水爆を投下したアメリカへの憎しみが消え、
戦争の怖さだけが記憶に残るようになりました。
日本は島国であるため、ほとんどの日本人は外国人に興味を示し、
好意を持ちます。特にかつて敵国だったアメリカやヨーロッパの国々
からは、戦後多くの文化を学んだこともあって、中でもアメリカと
日本とは現在切っても切れない信頼できる良好なパートナーシップを
築くに至っています。
愚かな戦争を起こさないという共通の認識を日中両国民が強く持つ
ことこそが、真の日中両国の有効関係を築く早道と考えます。
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