入って中国人に南京事件真相議論しましょう

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諸外国の不自然な対応

投稿者: kireigotowadame 投稿日時: 2009/05/27 18:43 投稿番号: [30 / 2250]
8月23日に中国軍機が上海南京路を無差別爆撃したにも関わらず、
この日、諸外国は日本の方に文句をつけてきました。

海軍戦史叢書352〜353pには

《 二十三日夜、米国大使は米英仏独伊各国大使を代表して日本政府に、
南京市内に非爆撃地域を設定したい旨申し入れてきた。

これは南京の漢西門から新街口サークルを経て、北極関城壁に沿い 揚子江岸鉄道連絡桟橋
及び下関(其の前面の揚子江を含む)三サ(さんずい+叉)河から漢西門に至る区域内の爆撃を禁止するものであった。》

(注   下関:シャーカン)


とあります。しかし、南京は無防備都市ではなく軍事都市なのです。
海軍戦史叢書352pには

《二十四日   11:00、戸塚指揮官は軍令部から、「敵空軍南京に集中せり」との情報を受け、
13:00、木更津部隊に本日薄暮時を期し南京飛行場の飛行機を撃滅せよ、と命じ、…

  木更津部隊中攻六機は18:00済州島発、21:30南京大校場飛行場を爆撃、避退針路を南にとり全機帰着した。

本空襲においては敵の対空照射裡に飛行場を発見爆撃し、敵機多数に火災を発生させ、
一面火の海となったのを確認、その間敵戦闘機数機と空戦し、その一機を撃墜した。

月夜ではあったとはいえ、敵機の夜間攻撃が盛んであったのは陸攻のエンジン排気の火炎が
攻撃目標となったものと認められ、急速改善の要求が起こった。》

とあります。日本軍はあくまでも敵軍の飛行場を攻撃しただけです。
  しかし、27日以降、南京爆撃は当分行わないことにしました。

  ( 注   中攻とは九六式陸上攻撃機のこと、陸攻も同じ )


また、同23日に米国のハル国務長官は次のように声明しました。
〔昭和12年8月25日   東京朝日(夕刊)〕より

《 平和に関する米国政府の主張綱領は、先月十七日付列国に通達した声明書に明らかで、
戦闘状態の存在は当事国のみならず世界列国の関心事である。

吾人は日支両国が単に米国民のみならず世界多数の国民が是とする主義綱領によって、
その利害の一致を解決せんことを希望する。

その主義綱領のうちにはワシントン会議の諸条約及びケロッグ不戦条約の主義、精神が含まれている。
今回の日支両国間の紛争開始以来、吾人は日支両国が敵対行動を避け、平和の手段でこれを解決するよう希望して来た。

吾人は在留米人保護の任に当たるとともに、吾人がしばしば声明した諸方策、
殊に平和に関する政策の効力を発揮せんことを希望するものである。》



  この声明では、日中両国とも戦争ではなく、平和的手段で解決をと、
恰も中立の立場でものを言っているようですが、これは不自然です。

ケロッグ不戦条約と言われても、日本はずっと平和的手段で解決しようとしたのです。
中国が、無理やり戦争を仕掛けたから、仕方なく自衛してるだけです。

  加害者の中国を非難せずして、両者お互いに、と言われても、
被害者の日本にはどうしようもありません。 話が無茶です。

  結局、この声明は、加害者の中国に味方してるだけにしかなりません。


また、東京裁判での松井証言に次のようなものもあります。

《日本軍が呉淞砲台を攻撃している最中に、フランスの軍艦が故意に日本軍の中を通過し、
日本軍の攻撃を妨害した事実がある。

この軍艦は上海の港内にいたのに、日本軍の呉淞攻撃中に、
上海港内から出て揚子江の方に出て来たのである。》

( 富士信夫著 『「 南京大虐殺 」 はこうして作られた 』 展転社203p )


と。
日本は“自分は正しい”と思っていますから、別に大した工作はしていませんが、
その間に、中国は着々と工作を進めているようです。
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