南京 ベイツの盗品リスト
投稿者: kireigotowadame 投稿日時: 2013/01/14 16:14 投稿番号: [2180 / 2250]
つづき
松村俊夫著 『「南京虐殺」 への大疑問』 143〜144p
《 最後の三種類をのぞいた他の品物はすべて、私の敷地から持ち去られたのである。
一 食料品 − 果物・牛肉・魚の缶詰、砂糖、食料雑貨類 (現地通貨で) 三五元
二 道具、台所道具 − 鋸、手斧、金槌二個、ベンチ、バリカン、
重たいアルミニウム製台所道具五個、ライター四個 四五元
三 羊毛製衣料 − 重い外套、セーター二枚、毛皮付の婦人コート 二二〇元
四 絵画 − 中国画五巻、金箔の額つき西洋画複製大型二枚、同小型三枚 一八一元
五 蓄音機とレコード − 蓄音機 (七五元)、レコード八五枚
(すべてアメリカ製とイギリス製で平均四・五元) 四五七・五〇元
六 毛布 − 北京絹の大 : 一六〇元と一二五元、
北京絹の小 : 一九元三枚 三四二元
七 ランプと傘 − 大きい石油ランプ一式、特製の傘付電気スタンド一個 一九元
八 磁器 − 高級な花瓶二個、古壷五個 五五元
九 テーブルクロスと刺繍飾り − 大きいテーブルクロス四枚
(アメリカ製リンネン高級品、単価五二元)、ナプキン二四枚 (七〇元)、
昼食会用上質リンネンクロス六枚 (単価一二元)、ナプキン四二枚 (四〇元)、
高価な絹の刺繍飾り七枚 (六五元) 四五五元
一〇 寝具 高級シーツ九枚(単価七・五〇元)、枕おおい六枚(単価四元)、
掛布四枚(単価 一一元) 一三五・五〇元
一一 自転車 − 子供用 一五元
一二 切手アルバムと収集切手 − 二人の男の子の収集 五〇元
一三 机 − 上等なアメリカ製のウインスロップ総督型、机の上面とガラス戸、
鍵付の引き出しが壊され、切り傷をつけられる 二五元
一四 鍵 − (トランクや箱の破損も含む) 高価なダイアル錠五個 二〇元
一五 ドライ・クリーニングやアイロンないしは洗濯された物 − 家族の衣服と
家庭所有リンネンの残りがすべて汚損され踏みつけられる 五〇元
合計二〇一五・〇〇元
アメリカ通貨による請求
一ドル=三・四〇元 合計五九二・六五ドル)
〈①220〜221頁〉
この盗品リストを見るとき、
明日にも前進命令が下るかもしれない日本兵が持ち出したものか、
それとも、スティールが表現した 「逸品」 ばかりの宝の山に入った
難民達が略奪して露店に並べた (後述) ものか、
正常な判断力を持つ者なら、ためらわず後者を指し示すだろう。》
* 二にベンチとあるのは、多分ペンチの誤植と思われるが一応元のままにしておく。
三の毛皮付婦人コート これも兵隊は着られない。
一一の子供用自転車 こんなもの兵隊が盗んでどうする。
こういう物は中国人が略奪して、露店で売っていると解釈するのが自然だろう。
ベイツ達外国人はあくまでも、日本軍の犯行にしたいらしい。
* 「リッグズが目撃者」 と書いているが、
11回の略奪すべてに立ち会ったわけでもあるまいに。
12月14日頃の徴発なら本物の日本軍だが、他はどうだか判らない。
松村俊夫著 『「南京虐殺」 への大疑問』 143〜144p
《 最後の三種類をのぞいた他の品物はすべて、私の敷地から持ち去られたのである。
一 食料品 − 果物・牛肉・魚の缶詰、砂糖、食料雑貨類 (現地通貨で) 三五元
二 道具、台所道具 − 鋸、手斧、金槌二個、ベンチ、バリカン、
重たいアルミニウム製台所道具五個、ライター四個 四五元
三 羊毛製衣料 − 重い外套、セーター二枚、毛皮付の婦人コート 二二〇元
四 絵画 − 中国画五巻、金箔の額つき西洋画複製大型二枚、同小型三枚 一八一元
五 蓄音機とレコード − 蓄音機 (七五元)、レコード八五枚
(すべてアメリカ製とイギリス製で平均四・五元) 四五七・五〇元
六 毛布 − 北京絹の大 : 一六〇元と一二五元、
北京絹の小 : 一九元三枚 三四二元
七 ランプと傘 − 大きい石油ランプ一式、特製の傘付電気スタンド一個 一九元
八 磁器 − 高級な花瓶二個、古壷五個 五五元
九 テーブルクロスと刺繍飾り − 大きいテーブルクロス四枚
(アメリカ製リンネン高級品、単価五二元)、ナプキン二四枚 (七〇元)、
昼食会用上質リンネンクロス六枚 (単価一二元)、ナプキン四二枚 (四〇元)、
高価な絹の刺繍飾り七枚 (六五元) 四五五元
一〇 寝具 高級シーツ九枚(単価七・五〇元)、枕おおい六枚(単価四元)、
掛布四枚(単価 一一元) 一三五・五〇元
一一 自転車 − 子供用 一五元
一二 切手アルバムと収集切手 − 二人の男の子の収集 五〇元
一三 机 − 上等なアメリカ製のウインスロップ総督型、机の上面とガラス戸、
鍵付の引き出しが壊され、切り傷をつけられる 二五元
一四 鍵 − (トランクや箱の破損も含む) 高価なダイアル錠五個 二〇元
一五 ドライ・クリーニングやアイロンないしは洗濯された物 − 家族の衣服と
家庭所有リンネンの残りがすべて汚損され踏みつけられる 五〇元
合計二〇一五・〇〇元
アメリカ通貨による請求
一ドル=三・四〇元 合計五九二・六五ドル)
〈①220〜221頁〉
この盗品リストを見るとき、
明日にも前進命令が下るかもしれない日本兵が持ち出したものか、
それとも、スティールが表現した 「逸品」 ばかりの宝の山に入った
難民達が略奪して露店に並べた (後述) ものか、
正常な判断力を持つ者なら、ためらわず後者を指し示すだろう。》
* 二にベンチとあるのは、多分ペンチの誤植と思われるが一応元のままにしておく。
三の毛皮付婦人コート これも兵隊は着られない。
一一の子供用自転車 こんなもの兵隊が盗んでどうする。
こういう物は中国人が略奪して、露店で売っていると解釈するのが自然だろう。
ベイツ達外国人はあくまでも、日本軍の犯行にしたいらしい。
* 「リッグズが目撃者」 と書いているが、
11回の略奪すべてに立ち会ったわけでもあるまいに。
12月14日頃の徴発なら本物の日本軍だが、他はどうだか判らない。
これは メッセージ 2178 (kir**gotowa**me さん)への返信です.