入って中国人に南京事件真相議論しましょう

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1938年1月3日 ラーベの日記1

投稿者: kireigotowadame 投稿日時: 2012/12/30 16:49 投稿番号: [2147 / 2250]
一月三日

《 きのう夜七時に、スマイスがフィッチあての報告書を手に

医者の許伝音氏のところからやってきた。


   フィッチ様!

   本日午後四時三十分ごろ、劉培坤は、暴行されそうになった妻を守ろうとして

   日本兵に射殺されました。

   近所の家が日本兵に占領されているため、わが家はいま、

   逃げてきた婦人たちでいっぱいです。



   私はシュペアリング氏に手紙を書き、

   すぐにこちらへきて我々を守って下さるようお願いしました。

   シュペアリング氏の体があかない場合、ここ寧海路五号に、

   だれか他の外国人をさしむけていただけないでしょうか?      敬具

   許伝音



本部に泊まりこんでいるはずのシュペアリングをスマイスが探しに行っている間、

私はマギーといっしょに日本大使館へ行った。

マギーはすでにこの件について詳しい報告を受けていた。

田中氏に軍部に出向いてもらい、この事件を調査するよう要求してもらうのだ。

これは実に計画的で残虐な犯行だ。



  劉の妻がおそわれたのは昨日の朝だった。五人の子どもがいる。

  夫がかけつけ、日本兵の横っ面をはって追い払った。

  午後、朝は丸腰だったその兵士は、今度はピストルを持ってやってきて、

  台所に隠れていた劉をひきずりだした。

  近所の人が必死で命乞いをし、ある者は足もとにひれ伏してすがった。

  だが日本兵は聞き入れなかった。



  田中氏は、ただちに軍部に報告すると約束した。

  私も氏が約束を果たさなかったとは思っていない。だが結局、沙汰やみだ。

  兵士の処罰といえば、いつだってたかだか平手打ちどまり。

  それ以上こらしめたという話を聞いたことがない。



*   >朝は丸腰だったその兵士は、今度はピストルを持って<


   日本兵   (陸軍)   はピストルを持っていない。

   将校は自決用に持っている、が、これは自前。

   だから、弾に予備はあまり無く、かつ軍の弾と合わない。

   よって、無駄に撃てない。

   ピストルを持って来た兵士は、便衣兵の変装ではないだろうか?
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