1938年6月松本氏ティンパーレの本を読む
投稿者: kireigotowadame 投稿日時: 2012/05/09 17:15 投稿番号: [1633 / 2250]
松本重治著
『上海時代・下』
249〜250p
《
四月になって、ジャキノ難民区でともに働いたティンパーレー君が
総局事務所にやってきて、 「中国における日本軍の残虐行為
(ジャパニーズ・アトロシティーズ・イン・チャイナ)」
なる書物を編集、発行することになったことを報告した。
・・・・
それから六月ごろになって、その本を買い求め、通読しようとしたが、
読むに堪えない事実の羅列なので、半分ぐらいでやめてしまった。
聞けば、本書は、ロンドンでの発行と同時に、
中国においても中国語に翻訳、刊行された。》
*
〉読むに堪えない記事の羅列〈
ここで松本氏は
「事実」
と書いていますが、「記述」 とすべきでしょう。
民主党の原口氏が大臣だったころの口ぶり風に言えば、
「伝聞であって事実と証明されていない。
確たる証拠を持って来て
『事実』
と言いなさい」
となるでしょう。
ティンパーレーは虐殺を目撃したわけではありません。
南京事件があったとされる頃、彼は、南京には行っていないのですから。
*
ロンドンと中国と同時に刊行されたという事自体が、
ティンパーレが国民党の工作員だったことを証明しています。
外国人が書いた場合、普通は英文出版された後から、翻訳されるものです。
これは メッセージ 1580 (kir**gotowa**me さん)への返信です.
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