だまし討ちをする中国
投稿者: kireigotowadame 投稿日時: 2012/03/02 19:04 投稿番号: [1495 / 2250]
7月9日、やっと停戦の話がまとまったので、
日本軍が約束通り兵を退こうとすると、宛平県城の方から撃ってきました。
だから、また戦闘になります。
そのあと、スッタモンダしてやっと宛平城の兵の移動が始まると、
今度は、宛平城に正規の保安隊以外に、別の保安隊もやってきます。
中国側が妙な小細工をするものだから、
話がややこしくなり、変な事になっているのです。
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本交渉で協定案文の詰めが行われている最中、
不測の事態を起こさせない為、軍を動かさないよう、
中国側から申し入れが、10日午後4時にありました。
ところが中国側は、その日の夕方、襲撃を掛けてきたのです。
実は、申し入れより前すでに中国側は、夜襲を計画していました。
埼玉県の海軍受信所は7月10日(土)午後2時、
北京の米海軍武官から米本土にあてた
「信頼スベキ情報ニヨレバ、 第29軍、 宋哲元麾下ノ一部将兵ハ
現地協定ニアキタラズ、今夜7時ヲ期シ、
日本軍ニ対シ
攻撃ヲ開始スルコトアルベシ」
という電報を傍受しました。
この情報はすぐさま、陸軍省に伝えられましたが、陸軍側は
「何かのデマだろう、現地協定ができている以上、そんな事はある筈がない」
と取り合いませんでした。
ところが、実際、襲撃してきたのです。
日本人というのは、つくづくお人好しです。
つづく
これは メッセージ 1493 (kir**gotowa**me さん)への返信です.
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