Re: 国連が慰安婦制度を認定
投稿者: chattppy2001 投稿日時: 2012/02/23 02:23 投稿番号: [27 / 31]
私たちは自虐的に日本軍の不正、悪事、虐殺を暴露するために会見に臨んだのでは断じてない。悪はだれか責められるべきだれなのか。悪の原動力を探究し、反省し、再度過ちならんことを願ってこそ、日中友好の基ではないか…と思い記者会見に臨んだ。
東さんは同年12月13日に南京事件を研究している学者らの研究グループに加わり南京へ行った。南京虐殺のレリーフに花輪をささげに行った。
広い場所に民衆が集まってきた。被害者に会うのはつらかった。こちらは加害者意識で
「すまん」と思っているから堂々と出来なかった。
いろいろ質問された「五十年前、南京で何人殺したか」「日本人は残虐な民族か」答えるのがつらい。ある女性から「過去は過去これから日本人と私たちはどうあるべきか」と
質問された。最後にはサインを求められた。被害者からは「東さんの謝罪の言葉を聞いて
日本人への恨みがなくなった。心が溶けた握手してほしい」といってくれた。
少し長くなったが東さんの講演を聞いて心が解放され、すがすがしい気分になった。
しかし2003年7月の江藤隆美自民党総務庁長官の「南京虐殺はでっちあげ」を被害者が聞いたら溶けた心が元に戻るのではないだろうか。
1989年の京都新聞の記事を参考に書いたのだが、それから18年の歳月が流れたが日本国の戦争意識は一歩も先へは進まず今も改善されていないばかりか妄言発言は政治家のみならず評論家やマスコミまで参加して戦争美化、侵略正当化が声高に叫ばれている。
これは メッセージ 1 (リュウ さん)への返信です.
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