Re: ●よし、これで1つ目の 横3
投稿者: sanba_2_sanba 投稿日時: 2008/06/23 17:56 投稿番号: [33037 / 63339]
>さて、結局、知能が高いとか低いとかが何故ここで問題になるのか?
〜恐らく、知能が高い生物を殺してはいけないとする理屈は「知能が高い」=「自意識がある」=「自己という意味ある存在を理解している」=「人間と同じ」というような思考の過程であろうと思います。
●デスカバ君の主張の形体はこのパターンですね。でも別ハン(これは推測ですが)で登場するときには、微妙に主張がずれる・・・。
>しかしながら、必ずしもこれが理詰めで主張されているとは限らない。漠然とですが、「賢い」動物は「情動が豊か」であり「感情表現を行う」ような印象をもたれているように思います。早い話が、「殺すのは見るに忍びない」のですね。例えば同じ知能であったとしても、フカフカの哺乳類と無表情な爬虫類、どっちが死ぬ方が気が咎めるか?
恐らく普通は哺乳類でしょう。これはヒトのもつ共感能力であり、恐らく生物として同種の他個体に対して共感する能力を他種にまで広げた結果でしょう。だから、ヒトと重ね合わせやすい存在(それも思わず庇護したくなるような存在)に対して、より強く共感する結果でしょうね。
●これは cetaceans1さんが昨日言っていたパターンですね。あくまで人間主体のとらえ方ですよね?冷静になってもらえれば、自分の思いこみだと気づいてもらえるような感じもしますが・・・
これは メッセージ 33013 (corax_lupus さん)への返信です.
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