対イラク武力行使

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ヒズボラは何時迄も民兵組織で良いのか?

投稿者: messi19 投稿日時: 2006/08/18 22:11 投稿番号: [95218 / 118550]
理不尽なイスラエルによる侵攻に対して
ヒズボラは良く耐えたと思うし
今後の復興もヒズボラ主導で行われるのであれば本当に頑張ってもらいたいと思う
しかし、今後の事を考えると何時迄も一宗教組織の民兵としての地位で良いのかとも思う
レバノンと言う国家に対する責任は無いのか?と言うことだ。
シリアやイランの方を向かず「レバノンの方」を向いていないと
また同じことが起こるのでは・・・との危惧も有る。
もちろんレバノンと言う国家の中で
反イスラエルを志向しても、親イラン・親シリアを唱えても自由だが・・・
よって立つところが何処なのか???復興を進めながら考えてもらいたものだ・・・

レバノン初期派遣軍はイスラム圏中心

投稿者: messi19 投稿日時: 2006/08/18 21:53 投稿番号: [95217 / 118550]
【各国が約3500人を派遣と、国連レバノン暫定軍の増強】
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200608180037.html
最大の派遣国はバングラディシュ・・・
指揮を執る筈だったフランスの増派は200人に止まった。
もともとフランスが武装解除を主張すると思っていたヒズボラにとっては
イスラム圏の増派は望むところだっただろう
これでヒズボラの早期武装解除は増々難しくなった

Re: A級戦犯を分祀すりゃイイってもんじゃ

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2006/08/18 19:58 投稿番号: [95216 / 118550]
どんなに色が似ていて、泡立ちがよくても小便は麦酒ではないし、どんなに信じ込もうと大便はカレーに変わらないように、どれだけ多くの人間がどう考えようとも靖国は「追悼施設」には成り得ないです。

そもそも歴史は多数決で変えられるものではないです。

最も、靖国が「追悼施設」だと強弁し、あるいは信じ込もうとする連中が、大便をカレーだと強弁し信じ込み、いそいそと糞を食らう連中であるなら、何も言うことはないですね(^O^)
その手の連中の為に「治療室靖国」とでもして放っておき、きちんとした「追悼施設」を作ればいい。



また、「60年も前のことをとやかく言うべきでない。過ぎ去ったことよりも、未来の為に前向きに考えるべきだ。」と立派なことを言う人たちは、なんで60年も前に死におまけに、空の神社へ通うのかねー。

これは、他人のマナーにうるさいが、己は塵のポイ捨て、道への痰吐きを平気でやる保守系人間の象徴的行動様式ですね。

Re: 靖国ってなんだかよく解らないけど

投稿者: roppongihorizu 投稿日時: 2006/08/18 19:54 投稿番号: [95215 / 118550]
算出不可能な数字を拠り所にして可能性を示唆するのは無意味かと思うのですが。何故ならば賛成多数かもしれないと同時に反対多数かもしれない訳ですから。そこで賛成多数かもしれないとだけ言うのに何の意味があったのでしょう?
それを指摘したかったのです。

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特に六本木さんにおいては、かなり実感として切実な問題ではないかと拝察しますよ。
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私事で言えば何の影響もありません(笑)。財界不支持に焦点を当てているのは私事とは全くリンクさせていないつもりですよ。

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それ以上の大きな損失を日本はする可能性があると思うわけです。日本の海域を犯したり、日本の領土に手を出したり、日本にミサイルの照準を合わせたり・・・色んな威嚇や、脅しがあるわけでしょう。
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これはどの事件の事を仰ってるのか不明ですが上記のような事は何も中国
、韓国に限った話ではないですよ。旧ソ連だって然りだし手法は違えど
同盟国である筈のアメリカだって威嚇、脅しなんてのは日常茶飯事でしょ。
靖国との因果関係を示唆するにはかなり無理があります。

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靖国参拝を譲ることは、日本のバリアをゆるめることにも繋がる問題だと言っているのです。靖国参拝をしなかったからといって、全てがスムーズに行くと思いますか?、
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誤解されているようですが参拝支持でも不支持でも無いです。繰り返しますが靖国問題そのものには全く興味ありませんので。
ただ参拝を現在の国際環境の中で公約を口実に実行した事に疑問を持っているんですよ。
上記の質問にお答えする前にお尋ねしますが
次期内閣、次々期内閣と以降に時の首相、閣僚、与党議員は堂々と大手を振って参拝するのでしょうか?仮に参拝しなければそれは、個々人の心の問題だから参拝しないのであってその個々人の任意だから自由という事になりますか?
もしそうであれば小泉総理の参拝は何だったの?という事になります。
つまり中国、韓国から見て許しがたい総理大臣が過去日本に居たよって事だけの話です。
靖国参拝を護る事によりわが国の国益を確保出来るのであればmaya_kosmischと意見は同じという事ですよ。(但し現状では参拝と対日圧力の直接的な因果関係な個人的に認めていませんが)
ただその覚悟が与党議員、次期首相と目される人、つまり政府にあるのかどうかさえも判らないまま参拝して単に騒ぎを大きくしたお騒がせな総理って事に「今は」なっているように見受けられます。

ヒズボラがもたらす希望

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/08/18 19:20 投稿番号: [95214 / 118550]
ヒズボラは何を目指しているのだろうか?

クリスチャンやスンニ派が暮らす地域まで含めて、イスラエルがレバノンを空爆し、破壊した目的は、ヒズボラをレバノン国内で孤立させることだった。しかし、実際にはそうはならず、ヒズボラに対する支持は鰻登りで、レバノン全体でも支持率が80%を超えた。どこで読んだか忘れたが、ヒズボラのカチューシャ・ロケットの被害を受けているはずのアラブ系イスラエル人でさえ、過半数の人が支持している。停戦後も、親米と見られていたシニオラ政府とも相談した上で、国連決議を受け入れて、その後の相談をしている。また、シリアのアサド大統領によるシニオラ政権非難については、逆にアサド大統領の発言の方を非難している。

表に出てくる限りでだが、イラクで、ヒズボラを目指しているとされる同じシーア派のサドル派とは、その寛容さというか、懐の深さがまるで違うように思える。というより、いろいろな要素が混在するレバノンにあって、それらの共存、共生を目指しているように思える。

今回、ヒズボラのもたらしたものは、単に圧倒的な軍事力を持つイスラエルの攻撃に持ちこたえたことだけではないようだ。彼らが、中東の人たちに何らかの希望を与えたことは間違えないのではないだろうか。これは、イラクを追っていて幻滅していた、俺にも希望を与えてくれたように思える。

帝国アメリカが中東支配に乗り出す

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2006/08/18 18:38 投稿番号: [95213 / 118550]
▼ 帝国アメリカが中東支配に乗り出す   ジョン・ピルジャー

http://www.gifu-u.ac.jp/~terasima/pilger060725middleast080616.htm


▼ 紹介   パレスチナ
パレスチナ   ラファのオレンジ  

http://ch.kitaguni.tv/u/6822/%BE%D2%B2%F0%A1%A1%A5%D1%A5%EC%A5%B9%A5%C1%A5%CA/0000191816.html

ロンドンテロなぜイラクは我々の安全を減じ

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/08/18 14:26 投稿番号: [95212 / 118550]
てきたのか

http://d.hatena.ne.jp/cameracamera/searchdiary?word=%2a%5b%a5%ed%a5%f3%a5%c9%a5%f3%a5%c6%a5%ed%5d

(前略)
アメリカがその目的をいかに崇高なものであると信じているとしても、イラク侵攻は聖戦主義者の主張にこれ以上無いような確証を与え、ヨーロッパで疎外された沢山のイスラム教徒にイスラム教徒の大義を彼ら自身の物として受入れるのを促進した。それは、数百人のヨーロッパのイスラム教徒をイラクでの戦いに送り込んだ、巧妙な秘密のルートが明らかにしている。そして、イラクを占領することによって西欧は自らの安全性を高めるという考えは全くの幻想だということが証明されてきた。イラクの連合軍が聖戦主義者からの攻撃に毎日直面しているのは、サダム・フセインがテロリストの幹部を養成していたからではなく(フセイン政権とアルカイダの間に既存の関係はなかったことは判明している)、アメリカの侵攻が殺人集団のような者達に攻撃対象もたらしたからである。

去年のマドリッドの通勤列車を爆発させた者達はイラクのことで頭がいっぱいになっていた。2003年11月にバグダッド郊外で殺害された7人のスペイン諜報部員の死体の傍でイラク人たちが喜んでいるのを映したビデオテープを彼らは好み、アメリカを支持したことで(彼らを受入れた国である)スペインを罰する必要性について語り、そしてこの反乱を戦う者を勧誘した。ビン・ラディンが「この不当な(イラクでの)戦いに参加するあらゆる国家、特に英国、スペイン、オーストラリア、ポーランド、日本、イタリア」を脅す録音テープを聞いた日に彼らは自らの実行計画を練り始めた。スペインがアルカイダの攻撃対象リストに上がったのはこの時が初めてだった。

ロンドンの犯人はマドリッドの犯人グループと同様に、ビン・ラディンと何の繋がりも持たない自発的にテロリストとなった者達だと分かるかもしれない。アメリカとその同盟国の諜報部は、アフガニスタンとパキスタンの国境にいるアルカイダの残党と関係がないかもしれない本来のグループのメンバーをうまく追い詰めてきた。この殺人犯達は、ビン・ラディンの明確な後継者としてイラクに出現したアル・ザルカウィが創設したネットワークに属していると判明するかもしれない。

または、この爆弾はイラク帰還兵によって作られたと発見するかもしれない。アラブ世界から来る数千人とともに、英国、フランス、ドイツ、その他の国々からもイスラム教徒がイラクへ、聖戦主義者の信仰のドラマに霊感を与える劇場となった場所で戦う為にやって来ている。多くの者は既にヨーロッパへ戻って来たと分かっている。西欧の諜報機関は、さらに多くが帰途につき、世界の聖戦主義のテロリストの第一世代である1980年代と90年代のアフガニスタンからの帰還者よりも大きな危険をもたらすだろうとしている。その心配は正当なものである。CIAの調査によると、イラクの戦闘員は、アフガニスタンにあるアルカイダの訓練場で受けられるよりも効率の良い現場トレーニングを受けているという。

英国は、アルカイダの攻撃対象リストに1980年代のアルカイダ草創期から名を連ねてきており、この国をテロの標的とする約束は果たされた。しかし、今、イラク侵攻のせいで、アメリカと同様に英国もイスラム原理主義との延長され、より血みどろになった対立に直面するようになってしまった。アメリカは自らをテロリスト狩りが得意だと見せかけてきた。不幸にも、イラクを占領することで、アメリカはテロリストを創造することのほうが得意になってきているのだ。

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「不満を持つ者」が多くなればなるほどその内の何%かが「過激派」になり「テロ」もいくらでも増えていく。

対症療法をいくらやったってキリはない。

ま、ファシスト右翼達は政府の非合理的で馬鹿げた政策に批判や反対するだけで法や人権無視して徹底的に弾圧するような自由のないガチガチな警察専制国家を望んでいるんだろうけど。

それ北朝鮮のような国のことだし。

ゲバラは無名兵士の墓ではなくヒロシマへ

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2006/08/18 10:42 投稿番号: [95211 / 118550]
▼ロバート・フィスク
8月17日(木)「死者数1300、レバノンの苦しみは時を追う毎に大きくなる」

http://heartland.geocities.jp/readingfisk06/


▼ゲバラがヒロシマから現代日本に問いかけるもの             
季刊誌『がんぼ』12号(2006年7月25日発行、広島・南々社)掲載
太田昌国

http://www.jca.apc.org/gendai/20-21/index.html

▼ 朴慶植さんの事故死と、時代の拘束を解き放った60年代の遺産
「派兵チェック」第65号(1998年2月15日発行)
連載「表現のなかの残像」24回
太田昌国

http://www.jca.apc.org/gendai/20-21/1998/1998kosoku.html

投稿者: ruri_1973 投稿日時: 2006/08/18 10:25 投稿番号: [95210 / 118550]
まるで子供の反応だ

精神年齢12歳止まり


大人だったら もっと言うべきことがあるだろうに。

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/08/18 09:09 投稿番号: [95209 / 118550]
お前が誰であろうとど〜〜〜〜〜でも良い。

いずれにしても、本HNでないことは事実なんだろ。

雑魚の相手はここまでだ。

こっちは忙しいんだから。

終わり。

リキヤ様・zyunsui様・ミルク様・etc様

投稿者: messi19 投稿日時: 2006/08/18 06:58 投稿番号: [95207 / 118550]
この種の書き込みにはコメントしないつもりですが
ただ一点、私がバッタマーダーで有ることは事実です。
ゴキブリ退治の意味で用いたHNですが、初期の目的を達したので現在の使用していません。
これは、以下の書き込みで明らかにしております。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=93200
ご参考までに・・・

レバノン情勢 (8/16)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/08/18 04:47 投稿番号: [95206 / 118550]
ヒズボラはシリアの見解を拒絶します
http://www.juancole.com/2006/08/hizbullah-rejects-syrian-position.html
ヒズボラとレジスタンスに立ち向かったと言って改革主義者政治家を非難する
シリアのバッシャール・アル・アサド大統領の見解を採用することを
ヒズボラは断わりました。
(バッシャールは3月14日グループと不和です。
しかしヒズボラは共に挙国一致内閣に加わりました)
フセイン・アル・ Hajj ハッサン、議会のヒズボラ・メンバーが
「我々は3月14日グループがイスラエルとアメリカのエージェントである
との考えを拒絶します」と言いました。


キアム住民が「ハルマゲドン」に戻ります
http://www.naharnet.com/domino/tn/NewsDesk.nsf/getstory?openform&7116A00F38531BCAC22571CC00253A04
「我々は損害を予想していました。しかしこれはハルマゲドンです。
他に言い表す言葉がありません」と若いエンジニアが、彼の実家、
破壊された窓と穴だらけの壁を発見して、驚愕して、言いました。

「これは正気でありません。イスラエルの人々は、
彼らの政府によって犯された犯罪を理解しているとは思えません。
彼らは人間です。そして同じく我々も人間です。
彼らの政府は法の裁きを受けなくてはなりません」
彼が付け加えました。

キアムは1978年のイスラエルの最初の侵略の間に殆ど地図から消し去られました。
今ヒズボラ砦の多くが再び瓦礫と化します。

ユダヤ国家の南レバノン軍によって運営された悪名高いキアム刑務所の所在地で
あるとして、埃まみれの、戦争により傷跡を残された街はイスラエルの2000年の
撤退の前にうらやむに足りない評判を獲得しました。

イスラエルが去った後、ヒズボラは、その建物を博物館に変えました。
前抑留者が訪問者をガイド付見学で連れて行って、
彼らがかつて味わった苦悩の生のデモンストレーションを行いました。
今それは荒廃した戦場です。



中東問題を扱う西側メディアの規則
http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/2006_Rules_of_the_Western_Media.html

ヒズボッラーと南部情勢:ベイルート通信
http://www.geocities.jp/beirutreport/hizbullah.html

ウォルデン・ベロ   レバノンからの報告
http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/befc00f927b994ca08ee060f9fe4ced3

ヒズボッラーの善戦でアラブ人知識層歓喜:イスラエル抹消を警告
アラビアニュース
http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/9c1995ad0fe716ed0ba27969dee6c00d

マルクスが草葉の陰で嘆く   問われる欧州左翼のレバノンへの対応
ハゼム・サギエフ
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200608171330224

軍事的民主主義の国家では、支配するのは軍人である
ジョージ・モンビット:ガーディアン紙コラム
http://d.hatena.ne.jp/cameracamera/20060818/p1

「あれは花火の音」と言って聞かされるそのおばあさんは、内戦を知っている。
http://nofrills.seesaa.net/article/22422693.html

イスラエル、南レバノンから撤退開始(アル・アハラーム紙)
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/newsdata/News2006817_3289.html

レバノン国軍、あすリタニ川以南に展開開始(アル・ナハール紙)
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/newsdata/News2006816_3279.html

シリア大統領、レバノン国内の反対勢力を激しく非難(アル・ナハール紙)
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/newsdata/News2006816_3278.html

Lebanon: Israeli

忘備録:いくつかの情報(8/16)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/08/18 04:30 投稿番号: [95205 / 118550]
米、親米部族主体の警察部隊を構想   イラク北部ヒイト町で
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2332233/detail

Marsh Arabs Attack Basra Governor
http://www.juancole.com/2006/08/marsh-arabs-attack-basra-governor-22.htm l

ジェット燃料が小型核並の威力になる?

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/08/18 03:37 投稿番号: [95204 / 118550]
密閉された状態で高温にして気化させて高圧にして密閉されたままの状態で着火させれば爆発せんこともないらしいが。

激突の瞬間に当然燃料タンクはバラバラになって燃料はぶち撒けられるんだけどね。

ジェット燃料をいくら撒いて火を付けても爆発なんてしないんだよ。

火事にはなるけど。

それとジャンボ機が激突してもいないのに崩落した他のビル(第7ビルとか)はどうすんだい?

言ってること穴だらけ。

出るところに出る?

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/08/18 01:00 投稿番号: [95203 / 118550]
散々掲示板に出まくっておきながら。

リキヤ=zyunsui_risei_hihan =messi19=milk_cafe_bar_2=battamurder=etc   ( ̄^ ̄)

再び9.11テロの謎解きと、その後

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/08/18 00:56 投稿番号: [95202 / 118550]
先日英国で大規模なテロ未遂事件があった。
主犯格の一人が、9.11テロでもお馴染みのエジプト人の医者ザワヒリ。
ジャンボ機は、その両翼に液体燃料を隅から隅まで詰めているらしい。その翼の燃料満タンの離陸直後をアルカイダは敢えて狙った。理系畑のザワヒリの発想である。離陸直後にハイジャックし、すぐにUターンさせて、ニューズウィークのツインタワーに突入させた。この件に関して、いくらジャンボ機といえでも、あれだけのビルが瞬時に崩壊するはずはない。爆弾の音も聴いた。途中軍用機にすり替わって、ミサイルを発射した。あるいは数日前にビルに爆弾をしかけた等々、いくつもの疑問や意見が飛び交った。
しかし、深層はそんな大層なことではなく、ジャンボ機の両翼が液体燃料満タン状態だったため、それが小型核兵器並の威力を持ったということらしい。つまり、燃料の有無によって、その破壊力が異なるのである。これが着陸寸前であったなら、燃料も少なくなっているので、あのような参事にはならなかったであろう。
今回のテロは、先の9.11とは異なって、イギリス発アメリカ行きの着陸直前を狙った。しかもハイジャックという方法はとらない。
着陸直前なので燃料も少なくなっており、破壊力も低下するが、飛行機はアメリカの上空から降りてくる状態になる。飛行機の下はアメリカの大都市であり、人々の頭上も近い位置にある。
で、彼らがそこで考え出した残忍な計画は、赤ちゃんを抱いた若夫婦を装った男女が、液体爆弾を入れたほ乳瓶を持ち窓際に座る。飛行機の窓は強化ガラスではあるが、所詮それは破壊するに苦労はしない単なるガラスにすぎない。着陸寸前ならば、アテンダントもシートベルトを着用しており、仮に窓際で使い捨てカメラのストロボで液体爆弾に着火する工作をしていても誰も気付かない。窓際でほ乳瓶に入った液体爆弾を何カ所かで爆発させて、徐々に飛行機本体を破壊していくのだ。そして、破壊された窓から、爆弾で死傷した人間の体の一部や、破損した機体の一部などが、道行く人達の頭上からドンドン降って来るというテロを計画していたというのだ。

昨年英国で起きたテロの結果、パキスタン系の英国市民が英国の差別的扱いに不満を持っていることが原因だと知り、英国はこの一年パキスタン系英国人だけに焦点を絞って一年間取り調べてきたから、今回の件だけは未然にその計画が分かった。
しかし、実際のテログループはパキスタン系ばかりではなく、イラン系など他にも20以上ものグループがあり、あらゆる交通機関や原子力発電所を狙っている。これらを一網打尽にしたかっただが、パキスタン政府が焦って一部の工作員を逮捕してしまった。そんなことから英国政府の操作がバレルから、仕方なく飛行機でのテロを計画している連中を逮捕した。しかし、他のテロリスト達は未だ健全である。次は更に大規模なテロが予想されるために、英国政府は今その手の内を見せられないでいるとのことだ。
アメリカと仲の良い国は、皆彼らアルカイダの敵であるとのことで英国が狙われた、英国以上にアメリカに追従している日本。平和ボケで無防備な日本。新幹線や、管理の甘い原子力発電所がある日本。
もはや英米でのテロも対岸の火事ではない。

   (青山繁晴氏の弁参照)

ロシアにも外交なし・・国民が殺される

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/08/18 00:45 投稿番号: [95201 / 118550]
2006年08月17日 掲載

★漁船拿捕   外務省、大失態

  日本の漁船がロシア警備艇に銃撃され、1人が死亡した事件には報道されない重大な疑惑がある。


ロシアはなぜ丸腰の漁民を撃ったのか。


麻生外相がロシア駐日臨時大使を呼び厳重抗議していても、「領海侵犯したのは日本側」なんて居直られる始末。

【こうなったのは、小泉政権になってから日ロ関係が冷え切っている背景がある。】


とくに北方領土問題は完全に後退。

かつてはロシアの国境警備局を日本側に招くなど交流があったが、

今の外務省は何もしていない。

その結果、ロシア側は違法操業の禁止を徹底するよう言い出しおり、その矢先の銃撃事件だったのだ。外務省の責任は極めて重い。


●さらに詳しい情報は「携帯電話」からご覧いただけます。アクセス方法はこちらへ

http://gendai.net/?m=view&c=010&no=18190


★【天木直人   ニッポン外交の迷走】
2006年8月14日 掲載
「天皇発言メモ」が開けたパンドラの箱


  昭和天皇がA級戦犯合祀に「不快感」をもっておられたことを示す富田元宮内庁長官のメモをめぐっていまだに大騒ぎが続いている。「あれ(A級戦犯の合祀)以来参拝していない。それが私の心だ」という昭和天皇の言葉の持つ意味は、間違いなく重い。
  しかしより重要なことは、天皇発言メモをめぐるその後の論争の過程でこの国のタブーが破られようとしていることである。それはもちろん天皇の戦争責任のことである。東条英機は天皇に忠誠を尽くし、天皇の戦争責任を回避するためにA級戦犯として絞首刑に服した。天皇がそれを知らないはずはない。その天皇がA級戦犯合祀に不快感を示すことがあっていいのかと公然と語られるようになった。7月31日の朝日新聞「風考計」でも若宮啓文論説主幹はこう書いている。


〈「戦争の全責任を負う」と一度はマッカーサー元帥に申し出た天皇だ。そうならなかったのは、東条英機元首相らが一切の責任を負ったからではないのか。それなのに、A級戦犯の合祀は許せないとか、参拝をやめたなどと、人情として言えるものか〉


  天皇陛下の人となりを語る時に確かにこれは我々に複雑な思いを抱かせる


しかしもっと深刻なことは、戦後の日本は天皇陛下とマッカーサーの合作によってつくられたのではないかという、昭和史のパンドラの箱を、このメモが開けてしまったことである。

【戦後の対米従属の原点がここにある。】


「平和に対する罪」という事後法で東条らをA級戦犯と決めつけた東京裁判は、勝者の裁判として日本国民の多くがその不当さを語る。

しかしその国民の多くが気づかないことがある。


【あの東京裁判が、昭和天皇を利用して日本を統治しようとしたマッカーサーと、その本心を見抜いた天皇と当時の為政者が、それを逆手にとって天皇免責を勝ち取り、天皇制を維持する取引をしていたとすれば……。】


  東京裁判は、勝者の裁判であったから問題なのではない。

天皇を守ろうとした当時の為政者が日本国民を欺いていたところに真の問題があるのかもしれない。


そうだとしたら「東京裁判は不当である」と騒ぐ国民はいい面の皮だ。


A級戦犯の絞首刑を決定したキーナン検事は、

【離日直前に皇居に招待されて天皇陛下から感謝の食事を供せられていたという厳然とした史実もある。 】


  小泉参拝に異を唱える形で流出した天皇メモは、昭和史のタブーに光を当ててくれた。日本国民が真実を知る時こそ日本国民が自らの国を手にする時である。

●あまき・なおと   元レバノン大使。1947年生まれ、京大法学部中退で外務省入省。イラク戦争に反対する公電を送り、小泉首相の対米追従外交を批判して「勇退」を迫られる。著書に「さらば外務省!」「ウラ読みニッポン」(講談社)など。

http://gendai.net/?m=view&g=syakai&c=020&no=27798

Re: 謝罪しろ! maya_kosmisch

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/08/18 00:00 投稿番号: [95199 / 118550]
ムハハ

出たなご本尊!

ライブドアの掲示板見ての反応だろう。

http://m.finance.livedoor.com/category/body/c/11_8_209/i/1529/tree/

Re: 靖国ってなんだかよく解らないけど

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/08/17 23:58 投稿番号: [95198 / 118550]
>絶対数はどのようにしてカウント出来るのでしょうか?

絶対数の算出など不可能でしょう。何せ思考・判断のできる日本人全ての数が必要なのですから。だから、(もし)「絶対数では圧倒的に小泉首相の靖国参拝賛成が多い『かも知れない』ですよ。」と言ったのです。つまりごく一部への調査でしかない世論調査だけで事を判断するのは早計だと言いたかっただけのことです。ま、それでもその世論調査とやらを何らかのよりどころとするむきもいるでしょうから、本日の産経新聞掲載の「共同調査」なるものの結果をシェアしましょう。
『首相の「8.15」参拝について、「参拝して良かった」との回答が51.5%で反芻を超えた。』とあります。
また、参考のために、同紙に掲載されている聯合ニュースの記事も、以下合わせてご覧下さい。

【ソウル=時事】韓国の通信社・聯合ニュースは16日、同国政府が靖国神社問題と関連して、A九千版が分詞された場合も、日本の指導者の靖国参拝を容認できず、靖国問題の根本的に解決にはならないとする立場を内部で確認したと報じた。大統領官邸高官の話として伝えた。

..................................

ま、こんなところですよ。
連中の本心は、A級戦犯云々の問題じゃないわけですよ。
あくまでも首相の靖国問題叩きは、日本を意のままにするための外圧以外の何ものでもないわけです。靖国参拝を止めても、また別の何ぞにイチャモン付けてくるのは明白です。連中の真の狙いは他にあるからです。それを嫌と言うほど知ったから、小泉首相は一歩も引かないわけです。

>maya_kosmischさんは一言で一時の損失で済ましていますが
>損失が出る当事者にとっては死活問題だし、その当事者がある意味日本を支えてきたしこれからも支えなければならないのです。

もちろんそれ(死活問題)も重々承知の上での発言です。特に六本木さんにおいては、かなり実感として切実な問題ではないかと拝察しますよ。
でも、これを譲ったがために、それ以上の大きな損失を日本はする可能性があると思うわけです。日本の海域を犯したり、日本の領土に手を出したり、日本にミサイルの照準を合わせたり・・・色んな威嚇や、脅しがあるわけでしょう。靖国参拝を譲ることは、日本のバリアをゆるめることにも繋がる問題だと言っているのです。靖国参拝をしなかったからといって、全てがスムーズに行くと思いますか?、

中国は日本の脅威に非ず(政府見解)

投稿者: messi19 投稿日時: 2006/08/17 22:30 投稿番号: [95196 / 118550]
「脅威は、侵略し得る能力と侵略しようとする意図が有って初めて脅威となる。中国とは平和友好条約を結んでおり、中国は日本を侵略しようとする意図は無く、政府は中国が脅威となる存在であると認識しない」これが我が国政府の公式見解である。中国脅威論が、恐怖にかられた・常軌を逸した人達の間で声高に叫ばれているが、政府は基本的に冷静な目で中国を見ている。
今回の「北」のミサイル発射に対しても、中国は、「北一辺倒」の時代と違って、安保理決議に対しても一定の譲歩を示したし、「北」崩壊のヘッジとしてしっかりと韓国とのコミットメントも考えており、南北統一も視野に入れていると言えよう。
しかし、それでは中国が「潜在的脅威」で有るか否かにと言うことになるといくつか?マークが付く。
今月の「世界」誌上で防衛研究所の主任研究員松田氏はこういっている。
現在の中国の軍備に関しては「潜在的脅威」と認識するよりも、「不安定要因」「不確実性」とか「リスク」と言った認識が適当と言う訳主張だ。
正直言って、中国の軍備がどの程度で何処を向いてるのか分らないと言うことと、逆に中国も我が国の軍事力や軍事的指向が分らないと言うのが本音のようだ。
「両者が双方を脅威と認識し軍拡に走るほど愚かで危険なことは無い」と言うことをこの研究員は良く認識しているようだ。両「軍」が有る程度手の内を示して、お互いが自衛の範囲内で軍事力の整備(もちろん軍縮を含む)が出来る環境を醸成することが必要だろう。

ロシア、日本人拿捕

投稿者: yankeenext 投稿日時: 2006/08/17 21:33 投稿番号: [95195 / 118550]
ロシア領土内に密入国した日本人は逮捕され犯罪者として裁判に掛けられ死刑または抑留される。
畜生!
ただし大統領の恩赦で釈放される。

  よく見ておけ!これが現実だ!

前哨戦 5(補足)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/08/17 19:17 投稿番号: [95194 / 118550]
イスラエルによる今回のレバノン侵攻の失敗は、当然、イスラエルで内紛が出てくるだろうから、裏情報みたいなものが極めて興味深い(どこまで本当か見極めるのが非常に難しいが)。

例えば、consu2346さんという方が、こんなことを書いていた。

> 軍事産業膨大国家、ユダヤ資本にタマを握られている国家なのです。

しかし、普通に考えて、イスラエルにも今回の侵攻に賛成、反対の方がいたように、米国のユダヤ人にも賛成、反対の人がいただろう。だから、「ユダヤ資本にタマを握られている国家」、突き詰めれば、「米国はユダヤに支配されている国家」と見るのは、あまりにも単純化しすぎていると思える。

Re: A級戦犯を分祀すりゃイイってもんじゃ

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/08/17 19:16 投稿番号: [95193 / 118550]
そんなことより巫女さんの実態は?
そっちのほうが遥かに重要なことだぞ。

Re: A級戦犯を分祀すりゃイイってもんじゃ

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2006/08/17 19:14 投稿番号: [95192 / 118550]
  去年、靖国神社についての朝日新聞の中国・韓国・日本での世論調査がありますが、日本の多くの人が靖国を「追悼施設」と考えていて、中国・韓国の多くの人が靖国を「軍国主義の象徴」と考えているようです。まあこの頃は「遊就館」の実態などが多少知られてきましたが・・・。しかし、日本にいながら何で侵略神社を「追悼施設」と勘違いしているのか?まか不思議ですね。



▼ これが靖国神社「遊就館」の実態だ
徹底ルポ――“靖国史観”の現場をゆく
A級戦犯を「神」と展示

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-06-15/26_01_0.html

前哨戦 5

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/08/17 19:03 投稿番号: [95191 / 118550]
イスラエルによる今回のレバノン侵攻がブッシュくんとオルメルト首相の合意の下に行われたことを示す報道が出ている。レバノン侵攻の計画はずっと前からあったことは繰り返し報道されているが、では、どのような口実で行うか。これは、その当たりのことを報告している。

A 'Pretext' War in Lebanon
(レバノンに対する「口実」戦争)
http://www.consortiumnews.com/2006/080806.html

Three days after the May 23 summit between Israeli Prime Minister Ehud Olmert and U.S. President George W. Bush, a car bomb killed two officials of Islamic Jihad in the Lebanese city of Sidon.(5月23日のイスラエル首相とブッシュくんのサミットの3日後、レバノンのシドンで自動車爆弾が起き、Islamic Jihadの職員2人が死亡した。)

シニオラ首相が最重要容疑者としてイスラエルを非難し、Mahmoud Rafehという男が逮捕された。レバノン軍によれば、彼はモサドのエージェントであることを告白した。ここから、報復合戦が起き、ヒズボラによるイスラエル兵拘束、イスラエルによるレバノン侵攻へと続く。

ブッシュくんは、今回のレバノン侵攻への関わりを否定しているようだが、当のイスラエルの一部指導者がブッシュくんを非難している。もちろん匿名でだが、現在のイスラエルの責任のなすり合いを見れば、出てきた当たり前というか。ブッシュくんはシリアも攻撃するようにけしかけたが、そこまでできないと断られたようだ。

Israeli Leaders Fault Bush on War
(イスラエル指導者、戦争の責任はブッシュにある)
http://baltimorechronicle.com/2006/081406PARRY.shtml

Re: 小泉くんはバカじゃなかろうか 2(補

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/08/17 19:02 投稿番号: [95190 / 118550]
>>
「歴史認識の問題で問題が起きているのは、もっぱら対中国・韓国の問題だろうと日本人の大多数は思っているようだが、実際には、対アメリカでの歴史認識のちがい問題に火がついたら、それは手がつけられないほど深刻な問題になるのだということを知っておくべきである。」
>>

果たして火がつくのだろうか。
日中戦争、太平洋戦争(大東亜戦争)は日本にとって全てといえるかもしれんが、当のアメリカにとってはWWIIの単なる一戦線に過ぎないのではないか。ナチスとの戦いをヨーロッパ戦争っていうのは聞いたことがない。東部戦線、西部戦線と同レベルの位置付け。悪く言えばおまけだ。
アメリカの太平洋戦争についての歴史認識はどうなんだろうかな。

アメリカにとってあの戦争といわれるとベトナム戦争のことだそうだが、いずれ近い将来イラク戦争というかもしれん。
太平洋戦争の歴史的認識なんぞ、学者の世界のお話で終わりそうだわ。

小泉くんはバカじゃなかろうか 2(補足)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/08/17 18:45 投稿番号: [95189 / 118550]
立花さんは、最後にこう書いている。

「歴史認識の問題で問題が起きているのは、もっぱら対中国・韓国の問題だろうと日本人の大多数は思っているようだが、実際には、対アメリカでの歴史認識のちがい問題に火がついたら、それは手がつけられないほど深刻な問題になるのだということを知っておくべきである。」

まっ、俺もこれに近い見方をしているけど、いずれにしても、米国の戦後政策のおかげて生き残った戦前の亡霊の末裔がどうするのか、見てみたい。

小泉くんはバカじゃなかろうか 2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/08/17 18:33 投稿番号: [95188 / 118550]
まあ、いろんな見方があるでしょうが、この当たりは中々面白いような。

天皇はなぜ参拝しないのか 「心の問題」論と靖国神社
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/tachibana/media/060812_tomita_memo/index.html

立花隆さんの書いていることは考えていたことの範囲内ですが、紹介されている「半藤一利、秦郁彦、保阪正康」の3人による座談会「徹底検証・昭和天皇『靖国メモ』未公開部分の核心」ってのが何となく興味深いというか。残念ながら読んでいませんが、秦郁彦さんて、郵政民営化に反対したんだよな、確か?歴史教科書の問題では、もちろん有名だけど。

Re: A級戦犯を分祀すりゃイイってもんじゃ

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2006/08/17 17:06 投稿番号: [95187 / 118550]
「靖国で会おう」
戦争を鼓舞し、戦争に駆り立てる機関であったことは歴史的事実である。

口先だけでなく平和を望むなら、靖国はオウム同様に社会から葬るべきだろう。
それをせずに、何回詫びても文化の違いを強弁しても誤魔化し以外の何ものでもない。
折角、国民や天皇の責任を一部軍人に押しつけて誤魔化すことを認めて貰ったのに、今の日本は藪をつつきたがる馬鹿共の狂乱で砂。

Re: 靖国ってなんだかよく解らないけど

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/08/17 12:13 投稿番号: [95186 / 118550]
単に、靖国も含めてなんでもかんでも心の問題にしたがるほど、精神を病んでいるわけではないだけだが。

Re: 靖国ってなんだかよく解らないけど

投稿者: zyunsui_risei_hihan 投稿日時: 2006/08/17 12:09 投稿番号: [95185 / 118550]
人間の心を持たない 冷血爬虫類の君にとって

「心の問題」など不要だろう。

Re: 靖国ってなんだかよく解らないけど

投稿者: roppongihorizu 投稿日時: 2006/08/17 12:09 投稿番号: [95184 / 118550]
******************************************************
世論調査なんて、ごく一部へのインタビューでしょう。そんなのあてになりませんよ。もっと言うなら、メディアの「ご都合調査」といった方が妥当です。
******************************************************

前置きとして”あまり重要な事とは思えませんが”としております。
しかし世論調査の結果の信憑性を疑問視している訳ではなく
結果に対しての重要性の低さを言ってるのです。富田メモが公表される前は
参拝支持が過半数超、公表後は参拝支持が過半数割れ。
それに小泉総理が危機感を感じて参拝の説明という流れのようです。

でそれはどうでもいいのですが、絶対数はどのようにしてカウント出来るのでしょうか?
世論調査の結果は毎日猫の目のように変化します。変化するのは浮動層が原因でしょう
。結果から浮動層を引いたのが絶対数という事だと思いますが世論調査以外に算出する方法ってありますか?
結果に対してメディアのご都合主義と一蹴するのはフェアではありません。

ちなみに、その当てにならない筈の結果に基づき小泉総理は参拝の理由をコメントしています。

*****************************************
双方ぶつかる時期があってこそ実りのある時期も来るとする外交実務者の「外交観」もあるのですよ
*****************************************

その通りです。そのぶつかり合う機会を3国が放棄しているのが現実です。
会わないのでは、ぶつかり合う事は不可能ですから。現状は外交ではなく
ただの駆け引きです。外交=駆け引きとも言えなくもないですが本来の正しい駆け引きとは到底言い難いでしょう。
外交放棄の原因が靖国だというのであればもっと慎重に対応すべきだったのではないか?という考え方です。

************************************************
むしろ政治では反目しても、双方の経済上での利害から、何らかの形での妥協点を見いだそうとしているのが現状ではないですか?   であればこそ近視眼的に一時の損失で大騒ぎすることはないと言っているのです。少なくとも10年先くらいの長いスパンで見てみなければ、その是非を決定付けられはしません。
************************************************

政経不可分か政経分離どちらなのだ?と言えば日中韓の三国間は政経分離でしょう。日本が積極的に政経不可分の政策を公式に表明しているのは対ロシア位じゃないですかね。靖国で国交断絶になるとは当事者である日中韓3国いずれも思っていないでしょう。
ですので一時の損失をどの程度の期間として見積もるのかが実は焦点なんですよ。maya_kosmischさんは一言で一時の損失で済ましていますが
損失が出る当事者にとっては死活問題だし、その当事者がある意味日本を支えてきたしこれからも支えなければならないのです。

Re: 靖国ってなんだかよく解らないけど

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/08/17 11:59 投稿番号: [95183 / 118550]
引きこもりの君らにとって「心の問題」はさぞかし重要だろう。

A級戦犯の岸信介が絞首刑を、

投稿者: nentyaku42gami 投稿日時: 2006/08/17 11:21 投稿番号: [95182 / 118550]
>そういえば、米国の犬・岸信介が暴力団を雇い安保反対をつぶしたこともあった。

免れたのは、
「米国の犬」になった
からよの。
んで、
その犬の孫が、
安倍晋三
じゃ。


犬がしたこと、サルが鋭いとキジをほめる

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2006/08/17 10:52 投稿番号: [95181 / 118550]
  ご存じ桃太郎伝説です。もちろん桃太郎は副大統領チェイニーで、サル犬キジは改めて説明しません。

  さてここ掲示板では小泉犬も歩けば侵略神社にあたるについてキジがほめそやすのをユダヤ・ナチの蛮行を支持するサルがほめるという図式です。いずれの登場人物にも共通しているのが“哀しむ能力”の欠如であります。

もし私が冷徹な保守政治家なら中国・韓国の言うとおりにA級戦犯を外し、侵略神社を天皇や首相が公式参拝する道を選ぶのですが・・・・・・。換言すれば中国・韓国の主張は“その程度でしかない”ということです。

  国家首脳の言い分などその程度なのですから、私たちがやるべき事は靖国問題を国家に支配利用される一市民の問題として引き受けることです。簡単に言ってしまえば、個人の死を悼み悲しむときに国家を排除することです。それは戦死でも同じです。だって悲しみながら同じ行為=戦争をくり返すことなど説明できません。

  そういう意味ではカルト侵略神社=靖国の論理の方が矛盾がありません。戦死は嬉しく喜ばしいことですから何度でも侵略戦争を繰り返せます。  

  そこで以下の駄文を顕彰じゃなく検証してみます。

>>日本人が「それでは中国や韓国との外交に支障が出る」などと言おうものなら、中韓国の思う壺。中・韓の反応を危惧して騒げば騒ぐ程、弱みを晒しているだけですよ。そうであってこそ、この中・韓両国の政治利用が成立するのです。日本が騒がなければ、連中もこのカードは利用の価値無しとして、別のカードを探すだけですよ。

>鋭い指摘だと思います。日本のマスコミは中韓国に日本を攻撃するアミニションを与えているようなもんですね。

ドイツの首相がヒトラーやアイヒマンの墓に参ればどうなるかさえサルには想像できないようです。もちろんイスラエルは非難するでしょうが、その非難はただの外交カードの一つなのでしょうか?

  キジは米国のアーミテージが言うとおりに吠えている売国奴ですが、売国奴小泉の支持者なのだからそうするのでしょう。だいたい売国奴を支持する愛国者など噴飯ものですが、日本低国の右翼はその程度です。まあ教祖ヒロヒトでさえ売国奴ですからね。

  あとアミニションだかアミュニションだからわけ分かりませんが、要するにマスコミが政府を批判すると外国を利するから政府批判をするなという立派な意見です。さすが毎日がテロ国家アメリカに住んでいるアホは大本営発表が大好きなのでしょう。多分イラクにはまだ大量破壊兵器があるのでしょう。

  さてこういうイカレポンチばかりが目立つと、加藤紘一の実家に放火する馬鹿まで出てくる事態になる。暴力団と密接に関係ある右翼が言論テロを起こし、それをニセ愛国者のアホどもが支持する。そういえば、米国の犬・岸信介が暴力団を雇い安保反対をつぶしたこともあった。

  戦争で食ってきた小泉家の忠米犬がいろんな相手を挑発し、チンピラがそれに呼応する。まったくふざけた世の中の到来だよ。  

 

Re: 靖国ってなんだかよく解らないけど

投稿者: milk_cafe_bar_2 投稿日時: 2006/08/17 10:27 投稿番号: [95180 / 118550]
>それと、加藤紘一を初めとする自民分裂落ちこぼれ連中と、野党のモロモロどもです。連中は、偽善的売国奴です。


姑息な偽善者の君も加藤宅みたく、誰ぞの家を焼かないようにな。(^o^)

放火テロリスト予備軍め。

Re: 靖国ってなんだかよく解らないけど

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/08/17 10:27 投稿番号: [95179 / 118550]
>富田メモ公表後、政府内で極秘に小泉首相の指示で世論調査をした所反対が圧倒的だったそうです。
>必要であればソース探して後程提示します。参拝後の首相の説明はその反対世論を納得させる為だったとか。
>メモの真贋は判りませんが少なからず世論操作には成功していると言って過言ではありません。理由は前述の通りです。

世論調査なんて、ごく一部へのインタビューでしょう。そんなのあてになりませんよ。もっと言うなら、メディアの「ご都合調査」といった方が妥当です。だから私は世論調査とは言わずに、敢えて「絶対数」という表現をしたのです。
富田メモが公表された当初と現在では、国民の意識は果たしてどうかな?

>本来、外交とは疎遠な仲を密接な関係になるように交渉、接触するのが本分です。

本当の外交というのは、いつもうまくいっていることではなくて、双方ぶつかる時期があってこそ実りのある時期も来るとする外交実務者の「外交観」もあるのですよ。極端なところでは、戦争もその極みの外交手段ですよね。北朝鮮の瀬戸際外交も、立派な?外交ですよ。今双方がガタガタしているからといって、必ずしも外交失敗とは言い切れないのです。
それと、政治が経済に影響を与えることはあっても、必ずしも政治=経済ではありませんね。日中外交断絶ならば、日中間の経済も即刻断絶しているはずです。しかし、現実はどうではない。むしろ政治では反目しても、双方の経済上での利害から、何らかの形での妥協点を見いだそうとしているのが現状ではないですか?   であればこそ近視眼的に一時の損失で大騒ぎすることはないと言っているのです。少なくとも10年先くらいの長いスパンで見てみなければ、その是非を決定付けられはしません。

>良くも悪くも安倍氏はお坊ちゃんですから小泉総理なんかより遥かに扱いやすいでしょう。中韓の期待ってそれじゃないですか?

どんな形であれ、中国・韓国・北朝鮮が時期総理とされる安倍晋三に大いなる期待と、危惧を抱いているのは確かです。
以前も述べましたが、小泉訪米の際、次期総理が安倍晋三になるということを中国が北朝鮮に漏洩して、7発連続のミサイルとなったわけですからね。
それと、日経新聞がこの次期に富田メモをリークしたのも、小泉首相というよりは、安倍晋三氏が次期総理になることを阻むためという見方もありますよ。

Re: レバノンで問われる仏軍と政府の力量

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/08/17 10:13 投稿番号: [95178 / 118550]
一難去ってまた一難。
こんどはフランス植民地主義者との戦いか。
いつになったら安寧の日が訪れるのやら。

Re: レバノンで問われる仏軍と政府の力量

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/08/17 10:12 投稿番号: [95177 / 118550]
一難去ってまた一難。
こんどはフランス植民地主義者との戦いか。
いつになったら安寧の日が訪れるのやら。

レバノンで問われる仏軍と政府の力量

投稿者: messi19 投稿日時: 2006/08/17 10:05 投稿番号: [95176 / 118550]
レバノンの派遣される平和維持軍の構成はフランスが中心となりそうだ
旧宗主国であり多くの移民を抱え政府の要職にある人間とも繋がりが深く
経済援助も米国と並んで多くの、何よりもシラク大統領は先の和平会議で実績もある・・・
他の派遣国と協力し南部の安定を図ってもらいたい

しかし、上手く行くかはヒズボラを含んだ現政府が
レバノンを「ネーションカントリー」として再出発させることが出来るか否かにかかってるとも言える
ヒズボラは、いま戦闘勃発当時より地域の支持を延ばしている・・・武装解除はかなり難しい
政府は粘り強い対話を重ねて彼らの「力」を吸収して行かなければ行けないだろう
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