再び9.11テロの謎解きと、その後
投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/08/18 00:56 投稿番号: [95202 / 118550]
先日英国で大規模なテロ未遂事件があった。
主犯格の一人が、9.11テロでもお馴染みのエジプト人の医者ザワヒリ。
ジャンボ機は、その両翼に液体燃料を隅から隅まで詰めているらしい。その翼の燃料満タンの離陸直後をアルカイダは敢えて狙った。理系畑のザワヒリの発想である。離陸直後にハイジャックし、すぐにUターンさせて、ニューズウィークのツインタワーに突入させた。この件に関して、いくらジャンボ機といえでも、あれだけのビルが瞬時に崩壊するはずはない。爆弾の音も聴いた。途中軍用機にすり替わって、ミサイルを発射した。あるいは数日前にビルに爆弾をしかけた等々、いくつもの疑問や意見が飛び交った。
しかし、深層はそんな大層なことではなく、ジャンボ機の両翼が液体燃料満タン状態だったため、それが小型核兵器並の威力を持ったということらしい。つまり、燃料の有無によって、その破壊力が異なるのである。これが着陸寸前であったなら、燃料も少なくなっているので、あのような参事にはならなかったであろう。
今回のテロは、先の9.11とは異なって、イギリス発アメリカ行きの着陸直前を狙った。しかもハイジャックという方法はとらない。
着陸直前なので燃料も少なくなっており、破壊力も低下するが、飛行機はアメリカの上空から降りてくる状態になる。飛行機の下はアメリカの大都市であり、人々の頭上も近い位置にある。
で、彼らがそこで考え出した残忍な計画は、赤ちゃんを抱いた若夫婦を装った男女が、液体爆弾を入れたほ乳瓶を持ち窓際に座る。飛行機の窓は強化ガラスではあるが、所詮それは破壊するに苦労はしない単なるガラスにすぎない。着陸寸前ならば、アテンダントもシートベルトを着用しており、仮に窓際で使い捨てカメラのストロボで液体爆弾に着火する工作をしていても誰も気付かない。窓際でほ乳瓶に入った液体爆弾を何カ所かで爆発させて、徐々に飛行機本体を破壊していくのだ。そして、破壊された窓から、爆弾で死傷した人間の体の一部や、破損した機体の一部などが、道行く人達の頭上からドンドン降って来るというテロを計画していたというのだ。
昨年英国で起きたテロの結果、パキスタン系の英国市民が英国の差別的扱いに不満を持っていることが原因だと知り、英国はこの一年パキスタン系英国人だけに焦点を絞って一年間取り調べてきたから、今回の件だけは未然にその計画が分かった。
しかし、実際のテログループはパキスタン系ばかりではなく、イラン系など他にも20以上ものグループがあり、あらゆる交通機関や原子力発電所を狙っている。これらを一網打尽にしたかっただが、パキスタン政府が焦って一部の工作員を逮捕してしまった。そんなことから英国政府の操作がバレルから、仕方なく飛行機でのテロを計画している連中を逮捕した。しかし、他のテロリスト達は未だ健全である。次は更に大規模なテロが予想されるために、英国政府は今その手の内を見せられないでいるとのことだ。
アメリカと仲の良い国は、皆彼らアルカイダの敵であるとのことで英国が狙われた、英国以上にアメリカに追従している日本。平和ボケで無防備な日本。新幹線や、管理の甘い原子力発電所がある日本。
もはや英米でのテロも対岸の火事ではない。
(青山繁晴氏の弁参照)
主犯格の一人が、9.11テロでもお馴染みのエジプト人の医者ザワヒリ。
ジャンボ機は、その両翼に液体燃料を隅から隅まで詰めているらしい。その翼の燃料満タンの離陸直後をアルカイダは敢えて狙った。理系畑のザワヒリの発想である。離陸直後にハイジャックし、すぐにUターンさせて、ニューズウィークのツインタワーに突入させた。この件に関して、いくらジャンボ機といえでも、あれだけのビルが瞬時に崩壊するはずはない。爆弾の音も聴いた。途中軍用機にすり替わって、ミサイルを発射した。あるいは数日前にビルに爆弾をしかけた等々、いくつもの疑問や意見が飛び交った。
しかし、深層はそんな大層なことではなく、ジャンボ機の両翼が液体燃料満タン状態だったため、それが小型核兵器並の威力を持ったということらしい。つまり、燃料の有無によって、その破壊力が異なるのである。これが着陸寸前であったなら、燃料も少なくなっているので、あのような参事にはならなかったであろう。
今回のテロは、先の9.11とは異なって、イギリス発アメリカ行きの着陸直前を狙った。しかもハイジャックという方法はとらない。
着陸直前なので燃料も少なくなっており、破壊力も低下するが、飛行機はアメリカの上空から降りてくる状態になる。飛行機の下はアメリカの大都市であり、人々の頭上も近い位置にある。
で、彼らがそこで考え出した残忍な計画は、赤ちゃんを抱いた若夫婦を装った男女が、液体爆弾を入れたほ乳瓶を持ち窓際に座る。飛行機の窓は強化ガラスではあるが、所詮それは破壊するに苦労はしない単なるガラスにすぎない。着陸寸前ならば、アテンダントもシートベルトを着用しており、仮に窓際で使い捨てカメラのストロボで液体爆弾に着火する工作をしていても誰も気付かない。窓際でほ乳瓶に入った液体爆弾を何カ所かで爆発させて、徐々に飛行機本体を破壊していくのだ。そして、破壊された窓から、爆弾で死傷した人間の体の一部や、破損した機体の一部などが、道行く人達の頭上からドンドン降って来るというテロを計画していたというのだ。
昨年英国で起きたテロの結果、パキスタン系の英国市民が英国の差別的扱いに不満を持っていることが原因だと知り、英国はこの一年パキスタン系英国人だけに焦点を絞って一年間取り調べてきたから、今回の件だけは未然にその計画が分かった。
しかし、実際のテログループはパキスタン系ばかりではなく、イラン系など他にも20以上ものグループがあり、あらゆる交通機関や原子力発電所を狙っている。これらを一網打尽にしたかっただが、パキスタン政府が焦って一部の工作員を逮捕してしまった。そんなことから英国政府の操作がバレルから、仕方なく飛行機でのテロを計画している連中を逮捕した。しかし、他のテロリスト達は未だ健全である。次は更に大規模なテロが予想されるために、英国政府は今その手の内を見せられないでいるとのことだ。
アメリカと仲の良い国は、皆彼らアルカイダの敵であるとのことで英国が狙われた、英国以上にアメリカに追従している日本。平和ボケで無防備な日本。新幹線や、管理の甘い原子力発電所がある日本。
もはや英米でのテロも対岸の火事ではない。
(青山繁晴氏の弁参照)
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